小田急の「2600」形

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コメント

  1. Latte より:

    地元駅で電車に乗ろうとしたらこの車両がきて

    一瞬焦りました。

    行き先が新宿であってたか確認したほどです。

    昔の車両っていいですね。

    かつては白とピンクの車両もあったみたいで。

  2. 克呑 より:

    さくら号でしたっけか。

    父親に連れられて新百合ヶ丘の駅で

    写真とりましたよ、白とピンクの電車。

  3. Latte より:

    新百合ヶ丘って

    その昔、巨大迷路があったような・・・

    いま小学校が建ってるあたりに。

  4. はじめまして。

    さて、6/5は引退運転なわけですが。

    どうします?みなさんは参加するんですか?

  5.  2600形フリークなので、昔トピックを無理矢理掘り起こしてみました・・・以前何気なく制作したNゲージの2600形(グリーンマックスのキットです)、なぜか動力が動かなくなったのを機に、改めて作り直すことにしました。

     幼年期に聴いた甲高い走行音、その後転職した会社の事務所がが当時永山にあって、しばしば「各停 唐木田←→新百合ヶ丘」な2600形に乗って新百合ヶ丘〜小田急永山間を移動していました。事務所が永山から移転したのは、ちょうど2600形が引退する数日前でした。

     今はいろんなサイトの写真を眺めつつ、小田急本で2600形の解説を読みつつ、諸サイトに収録された走行音を聴きつつ、昔の思い出に浸ってます。思い出を1/150スケールでまた形にします。

  6. 違うところに反応してしまいました。新ゆりの巨大迷路、行ったことがあります。

  7. MU3 より:

    デハ2600:NHE車(ニュー・ハイ・エコノミックでしたっけ?・・・忘れたけど)、今までの小田急の車と違い、大量輸送向けに椅子が浅くなり、扉間隔が狭くなり4扉化、車体も限界一杯らしく裾がすぼまって登場しました。減速時のモーター音は結構好きでしたね。

    昭和41年当時の新原町田駅そばの踏切での写真です。

  8. はまー より:

    今は私も2600も引退していますが、私はこの電車で運転士になりました。

    その時はまだ1000形が登場してすぐだったため、同期は皆2600形で一人前に。

    2600形は番号ごとに癖があって、それを覚えて操縦すると本当によく言うことを聞いて(もちろん裏切られたりも)してくれた電車でした。

    江ノ島線の6両ホーム進入は52キロ。

    いい車なら55キロで進入、特有のキュイーンという音がする回生制動がきくのは40キロ近辺まで。

    その後「スコッ」と言う音(回路の切れる音)がして空気制動に切り替わります。

    ここからが車の癖が大きく出て、スルスル伸びて最後にガツンとブレーキがきくタイプ・頼もしいほどぐっときくタイプ・なんだかヌルイ感じのタイプなど、様々。

    休憩所で様々な情報交換をして、皆で癖を把握していました。

    機械が走っていると言う感じの電車はやっぱり良いですね。

    懐かしくてつい書き込んじゃいました。

    おじゃましましたー

  9. >MU3さん

     NHE = New High Economical carですね。登場時イスが浅かったことは、最近になって本で知りました。2600形を2600形と意識して乗るようになった時には、既に他車並みにイスが深くなっていましたから。

    >はまーさん

     幼き日の記憶も引退前の記憶も、2600形といえばその「回路の切れる音」(回生制動の切れる音?)の際に発生する衝撃のイメージが強いです。ブレーキが緩んでいるような、何と言うのか・・・同時に甲高い音が切れるため、何とも不思議でしたね。

  10. 納豆菌 より:

    お邪魔します、江ノ島線の沿線民でおります。

    2600形は大好きで、よく乗せてもらいましたが、走りに癖のある電車だなぁと思いながら乗っておりました。

    晩年は回生失効が起こりやすいように感じていましたが、さすがに60キロ台でドンっ前後動を感じたときには、いち乗客の立場ながら「2600も運転士さんも踏ん張って!」と心の中で呟いたり。流石に閑散時間帯には回生を切って運転していらっしゃる方もいらしたようですね。

    ほんの一時期でしたが、40キロで回生が落ちずに、ぎりぎりまで電制の音が鳴っていた編成が居ましたが、調子が悪かったのか、はたまた試用中だったのか…。

    色々と思い出のある2600形、さよなら運転から早2年近くなるのですね。時の経つスピードが本当に速く感じます。

  11. >Sinoさん

    はじめまして。

    私は2004年4月から小田急某駅でバイトを始めました。

    ちょうど2600が引退する間際だったので、

    ホームで撮影している人も多かったことを覚えています。

    沿線に住んでいなかったので一度も乗ることはありませんでしたが、

    あの独特なモーター音は今でも記憶に残っています。(^_^)

    結局、Nゲージを買ってしまいました。w

  12. はまー より:

    こんばんは。

    >うおりさん、はじめまして。

    コメントありがとうございます。

    あの甲高い音は本当に独創的でした。

    2600形には「再粘着装置」と言うものがあり、雨が降って車輪が空転すると、一瞬だけブレーキを車輪にあてて踏面をキレイに磨くシステムがついていました。

    このときのチュイーンという音も独特のものがありました。

    >Sinoさん。

    >晩年は回生失効が起こりやすいように感じていましたが

    2600形は架線電圧1650Vで回生が失効するので、江ノ島線の鶴間や高座渋谷の変電所付近では回生が失効しやすい傾向がありました。

    ブレーキをかけるや否や、回生が失効したり、回生制動そのものが立ち上がらないこともありました。

    特に2600形の場合は、回生が飛んだときの衝動が大きく、結構お客様も驚いていたのではないでしょうか。

    あと、あくまでも印象ですが、おっしゃる通り確かに晩年は飛びやすかったかもしれません。

    >ほんの一時期でしたが、40キロで回生が落ちずに、ぎりぎりまで電制の音が鳴っていた編成が居ましたが、調子が悪かったのか、はたまた試用中だったのか…。

    2600は過去2回VVVFに改造されているので、そのうちのどちらかをご覧になったのではないかと思います。

    ・一つは1000形導入前にVVVF制御器の試験を行った6両編成。

    ・もう一つは2000形の制御器をそっくりそのまま移植した8両編成。

    短い期間ですが両方ともお客様を乗せて走っていました。

    8両編成のほうはVVVF制御器と電磁直通ブレーキの特徴がかみ合わず、低速でブレーキをかけるとガクガクしやすい編成でした。

    違ってたらすみません。

  13. 納豆菌 より:

    こんばんは、度々お邪魔します。

    >HiSEさん

    私も引退間際は常にカメラを持ち歩いておりました。狙って撮りに行くことはしなかったのですが、偶然に遭遇したときに、コッソリとカメラに収めておりました。

    Nゲージは6連・8連とも購入してしまいました(笑)

    >はまーさん

    1650Vで回生失効だったのですね。確かに鶴間と高座渋谷の辺りでスポンと落ちることがあったのを覚えています。

    旧塗色の2600は、江ノ島線の下り終電で何度か乗り合わせたことがあるのですが、恒常的に架線電圧が上がっていたようで、ブレーキと同時に回生が飛んでいました。

    ぎりぎりまで回生が入っていた車両は通常の抵抗制御6連車でした。加速時のこぶしの効いた走行音が減速時にも聞けたので、個人的に大好きだったのですが、しばらく見ないうちに元に戻ってしまいました。何番編成だったか、また何時ごろのことか、肝心な点を失念してしまいました。

    >せんすい←→町田1さん

    2762号は1000形と似たような音を立てて走っていたのを覚えています。1000形と全く同じではなく、若干ニュアンスの異なる走行音を立てていたように思います。サハに戻ってからも何度か乗りましたが、VVVF試験時代の走行音を録音しておくべきだったと後悔ばかり…(悔)

    一方のサハ寄せ集めのVVVF編成は何度か乗ることができました。中途でVVVFソフトがマイナーチェンジされたほか、1年ほどで大幅なソフト変更が加えられたのを覚えています。M台車は4000を彷彿させるペデスタル、ブレーキ作用装置は1000、VVVFは2000と、チャンポン的な楽しさのある車両でお気に入りのひとつでした。はまーさんご指摘のように、低速でブレーキを篭め直すと、5200のようにガクガクしていたのを覚えています。同車廃車後、VVVF装置は2054Fに回されたと風の噂に聞いております。

    長々と失礼致しました。末筆ながら、はまーさんのご投稿にありました再粘着装置の動作音が手元に残っておりましたので、宜しければお聞きくださいませ。

    http://gtovvvf.web.infoseek.co.jp/n8.mp3 (MP3ファイル 約1MB)

    小田急電鉄 2600形(8両固定編成) デハ2729号

    小田急小田原線 代々木八幡→代々木上原

    新宿21:12発(6637レ) 各停 本厚木ゆき 2001年4月25日(水)

  14. はまー より:

    Sinoさん。

    おお、八幡とはまたマニアックな。

    あそこは油を塗りすぎなので、昼間でもすべるんですよね。

    そこで音をとっているなんて、素晴らしい。

    2600は雨に強く、空転しにくいのでなかなかあの音は聞けないのですが、あそこなら高確率で聞けます。

    <すいません以下ちょっと8000に飛びます>

    いまならここで8000形(確か4両)の粘着装置がアルミナと言う粉を噴射する音を聞く事ができます。

    これはM車の車輪が空転すると、自動的に車輪に砂の代わりに特殊なセラミック交じりの粉(材質についてはドーモ詳しくないのですが)を吹き付ける装置のことで、8000形4両編成

    の一部の車両についています。

    >再度sinoさん。

    またまた2600形に戻りますが、空転時の音、好きでした。

    今海外なので、帰国したら感想書きます。

    ではまた。

  15. ようやく県立辻堂海浜公園に行ってきました。

    北西の一角にある交通公園内のクハ2658号、手入れは良好ですね。一足先に廃車された2658号ですが、最後まで残った2670Fと同仕様(かな?)なだけに、非常に親しみ深いものがありました。

     ただ、車内のナンバープレートが片方ないのが気になりました(盗難でなければ仕方ないですけど)。

  16. マック山本 より:

    いつもの海老名にいないと思いきや……。

    今日見たら大野工場にいました。

    それも編成を分割されて。。。

    1両1両。

    その横にあるのは解体作業をするライン……。

    ひょっとして……。

  17. 後藤一彦 より:

    残念ながら解体されてしまいました。

    (情報ソース)http://www.agui.net/img/oer/imgboard.cgi#kiji

    ただ、先頭車1両が解体を免れているという情報もあるようです。

  18. HISUI より:

    小田急の通勤車両ってなかなか譲渡されないですね。

    JR四国とか喜んでもらってくれそうなのに。

  19. Andante215 より:

    冷房車か非冷房車かで運試ししたのが懐かしいです。

  20. そういえばあの頃の側面は方向幕ではなく種別幕でしたね。

    準急の黄色い大きな字の本厚木行きが懐かしいです。

    夕方のラッシュ時に新宿でN6の準急がくると

    前4両分車両がなくて西口方面に走ってゆく人を

    よく見かけました。

  21. マック山本 より:

    一昨日、解体線にいらっしゃいました……。

    海老名に一緒にいた9000系の第1編成も連れて行かれたんでしょうか?

    (ごめんなさい、トピ違いで)

  22. 機能別ヘ より:

    >小田急の通勤車両ってなかなか譲渡されないですね。

     2200系列、いわゆるFM車は2両単位だったこともあり譲渡車は多かったのですが、2600形は電動車3両でユニットを組んでいて一体不可分であり、短縮するにしてもサハを抜いた5連(登場時と同じ)にしかなりません。長すぎて、地方私鉄等では持て余すと思います。短縮改造をするにも改造内容が大きくなること、ましてや2600形は回生車という特殊性もあるので、譲渡は望めなかったと思いますよ。

  23. 匿名 より:

    このような色もあるんですね。