原作ファンです

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コメント

  1. より:

    私も村岡さん訳で全て読みました。初めての出会いは絵画コンクールで(姉が)入賞してもらった大きな本。若草物語と赤毛のアンの二冊セットで、両方何回も繰り返し読んだのを覚えてます。つーか今でもとってあります。

    アニメのほうは多少イメージと違う部分はあるものの大好き!映画よりははるかに素敵だと思います。

    でも二作め以降を読んだのは大分後でした。母がある日突然買ってきてくれたんです。それ以来続編をむさぼり読んでいました。

    私は、アンの青春・愛情あたりが好きで何回も読んでます。

  2. ましゃでこ より:

    私のアンとの出会いは、小学校3〜4年生の頃、

    家にあった単行本の「赤毛のアン」(村岡花子さん訳)でした。

    (たぶん母親が買っておいたのだと思います…)

    なにげに手に取って読み始めたアンでしたが、あっという間にとりこになって、

    小学校高学年の時に、ケース入りのシリーズを「アンの青春」以降「〜リラ」まで、買い揃えました。

    この時、「赤毛のアン」だけは前述のように単行本ですでにあったので買わなかったのですが、

    この単行本、何度も読み返しているうちに装丁がぼろぼろになってしまい、

    ハードケースの方でも「赤毛のアン」を買っておけば良かったかなぁ〜って、

    数十年経った今になって思っています。(><)

    中学に進んで、文庫本でもアンが読みたくてこちらは全巻揃えました。

    (文庫の訳の方は微妙に内容が詳しかった?のかな?ちょっと高学年向け?)

    文庫もハードケースもどちらも村岡花子さんの訳です。

    これらは全部、自分のおこづかいで購入した記憶があります。

    毎月親から貰うお小遣いやお年玉をやりくりして一冊づつ揃えていったんだと思います。(おぼろげ)

    これら全てのアンの本は結婚後も私と一緒に今の家に連れてきています。

    そういえば、

    高校の頃、通っていた学校に村岡花子さんが講演に来てくださる事になり、

    あの大好きなアンの訳者の村岡さんのお話を講堂でじかに伺える!と思うと

    当日は嬉しくてぽーっとしていた為か?講演内容は全く覚えてないのですが、(^^;

    でも、感慨深くお話を聞いた事を覚えています。

  3. ふにゅ より:

    村岡さん訳の文庫版買ってきました!

    今から読みふけって想像の世界に浸りたいと思います。

  4. u-ryann より:

    はじめまして

    私は逆にアニメのファンなので

    アニメのイメージを壊したくなくって

    原作は読まずに来ました

    でも今は読んでみたい気持ちに駆られています

  5. u-ryann より:

    はじめまして!微妙に赤毛のアンマニアのu-ryannです。

    赤毛のアンとの出会いは小学三年生でした。

    始めはジュニア版でよんで、村岡さん訳のもの、青木さん訳(だったかな?)のものと読む内に、訳によって全然違う!と色んな訳本を買っては読みしてました。英語に興味を引かれたきっかけでもあります(^^)原書も買っちゃったけど、なかなか読み進められず…気が向いた時だけ読んでます(^^;

    とにかく赤毛のアン関係は殆ど好き!アニメもサリバン・フィルムズの映画も大好きです。得に映画ははまってしまって、スクリーンプレイ、サントラCD,パンフレットやらチラシやらを古本屋巡ってはゲットしてます(^^;

  6. lucir より:

    アン、大好きです♪

    最初はアニメからでした。テレビっ子だったもので。。。

    中学〜高校の頃、村岡花子さん訳で全巻読みました。

    それからはいつかP.E.I.に行きた〜いと思い、行ってしまいました(*^^*)

    メチャメチャきれいな島です!

    イチゴ水、売ってますよ♪

    味は。。。いまいち覚えてない。

    ピンクできれいだったのは覚えてるけど。

    あ〜、飲む前に写真撮っとくんだった。

    ちなみに、ビンは持って帰ってきました!

    ミュージカルも見ちゃいました。

    また行きた〜い!!!

  7. sawamura より:

    アニメも原作もファンです。

    アニメ版は村岡花子さん訳ではなくて、神山妙子さん訳の旺文社文庫をもとにしているそうですね。

    昔のひとの訳は、日本語がやわらかいというか、おっとりしたキュートさが伝わってきて、読んでいるととても心地よいです。

  8. 他力本願 より:

    実はこの夏、つい思い立ってアニメ赤毛のアン+原作赤毛のアンを全部読んだところです。

     ちょうど学生の頃、マァジャンからかえって寝る前に、

    毎朝のアニメ再放送を何となくみていたのが赤毛のアンっていうのを知ったきっかけでした。その後毎日録画して、忘れずに見るのが日課でした。

     そのころ原作にも挑戦したのですが、挫折。

     2巻以降を読んだのは今回が初めてでした。感動!!!

    今回しらべたことをまとめてみました。

    神山妙子さん訳は知りませんでした。sawamuraさんありがとうございます。

    「赤毛のアン」Anne of Green Gables L.M. Montgomery

    原作本の日本語訳について

    一番よく読まれるのが、村岡 花子さん訳 新潮文庫のものだとおもいます。

    グーグルで赤毛のアンを検索するとトップで出てくるのが、

    赤毛アン記念館・村岡花子文庫 http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm

    村岡さんが赤毛のアンを日本に初めて紹介してくれたのは昭和27年だそうです。

    「赤毛のアン」を読むことができる多くの幸せな人たちを日本に作り出してくれた

    村岡さんに感謝!!

    新潮文庫 と ポプラ社 が村岡さん翻訳の赤毛のアンを出版しているようです。

    —————————————————————-

     ところで、赤毛のアンは村岡さんの他にも翻訳してくれている人がいます。

    その中で私が感動したのは松本侑子さんの翻訳。まずは、ブックレビューを見てください。

         「ロミオとジュリエット」の台詞をアンがしゃべる。

         「不思議の国のアリス」や「マザーグース」が引用され

         る。聖書も、そのほかのシェイクスピア作品も。原作に

         隠された夢見る少女・アンの物語の真実を明かして、ス

         リリングな読むよろこびに誘う、決定訳。巻末に豊富な

         訳者ノートを収載。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087740072/

         みずみずしい言葉で語られる『アン』の新訳, 2002/06/

         10 私が出会った『アン』シリーズは、村岡花子さんに

         よる翻訳でした。マシュウの「そうさな」をはじめ、年

         配の婦人たちによる暖かみのこもった話し方、アンの稀

         なる感性を表現したセリフなど、村岡さんの翻訳は全く

         見事なものでした。モンゴメリの筆力はもちろん、村岡

         さんの翻訳があったからこそ、私は『アン』が大好きに

         なったのだと思います。

         

         この松本侑子さんの訳は、松本さんが様々な観点から

         『アン』に取り組み、文献やインターネットまで駆使し

         て時代背景からモンゴメリの生涯までを徹底的にサーチ

         されただけあって、とても充実した訳になっています。

         

         この『アンの青春』ではアンも年頃、すっかり娘らしく

         なったアンが文章からうかがえます。くせのある村岡さ

         んの訳も好きですが、このみずみずしい言葉で語られる

         松本さんの『アン』も、私は好きになりました。

         

         装丁もクラシカルで素敵な『アン』の世界を醸し出して

         います。巻末には文学引用を解説した訳者ノートも収録

         されていて、松本さんと共に『アン』を極めたい方には

         ぜひとも読んでいただきたいです。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087752887/

     そうです。Anne がなにかの物語の引用を言うことがよくあるのはご存じの通りですが、

    これが何の引用なのかを徹底的に調べてくれたのが松本侑子さんです。感動です。

    一度読んだ方も是非どうぞ。

    集英社の「赤毛のアン」と「アンの青春」がこれです。3以降は無いようです。

    松本侑子 さんは、この本以外にも赤毛のアン関連で下記の本を出しておられます。

    誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る 松本 侑子 (著)

    赤毛のアンに隠されたシェイクスピア 松本 侑子 (著)

    赤毛のアンの翻訳物語 松本 侑子 (著), 鈴木 康之 (著)

    —————————————————————-

    最近発行されたものとしては、掛川 恭子さんの翻訳で、講談社から発行されている

    アンシリーズが有ります。

    完訳赤毛のアンシリーズ は、青年用。字が大きく挿絵があります。

    完訳クラシック赤毛のアンは大人用。内容は全く同じです。

    完訳クラシック赤毛のアン 1;赤毛のアン L.M.モンゴメリー 講談社 1999.05

    完訳クラシック赤毛のアン 2;アンの青春 L.M.モンゴメリー 講談社 1999.05

    完訳クラシック赤毛のアン 3;アンの愛情 L.M.モンゴメリー 講談社 1999.07

    完訳クラシック赤毛のアン 4;アンの幸福 L.M.モンゴメリー 講談社 1999.08

    完訳クラシック赤毛のアン 5;アンの夢の家 L.M.モンゴメリー 講談社 1999.09

    完訳クラシック赤毛のアン 6;アンの愛の家庭 L.M.モンゴメリー 講談社 1999.10

    完訳クラシック赤毛のアン 7;虹の谷のアン L.M.モンゴメリー 講談社 1999.11

    完訳クラシック赤毛のアン 8;アンの娘リラ L.M.モンゴメリー 講談社 1999.12

    完訳クラシック赤毛のアン 9;アンの友だち L.M.モンゴメリー 講談社 2000.01

    完訳クラシック赤毛のアン 10;アンをめぐる人々 L.M.モンゴメリー 講談社 2000.02

    —————————————————————-

    原作本日本語訳の紹介でした。

    (今日参加したミクシイの初回投稿でした。)

  9. 冬星 より:

    こんにちは。

    私はアニメの再放送でその素晴らしさにハマり、ファンに。

    さすが宮崎&高畑作品。

    その後小説も読みました。

    アンが6人の子供の母親になってゆくのを、ほのぼのと幸せな気分で読みました。

    個人的には大学時代の友達、フィリパなんかが好きですねー。

    この辺アニメでやってほしいなあ。

    ちなみにこの前、姪っこの誕生日にアニメ劇場版のアンのビデオをプレゼントしました。気に入ってくれたみたいです。

  10. しまっち♂ より:

    はじめまして

    私は、10数年前にテレビで「赤毛のアン」の映画を見て感動して原作を読み始めました。

    私が読んだのもやはり新潮文庫の村岡訳ですね。

    10冊探すのに苦労した覚えがあります。

    (当時、それほど売っていなかった)

    原作は、何度読んだか分からないくらいですね。

    もう、面白くて面白くて。

    100年前でも、人間の考える事、生活、問題なんかの本質は変らないんだなぁ〜と感じ入りました。

  11. 〓*木兆* より:

    アニメのビデオが図書館で無料貸し出ししていたので

    子供の頃見たのを懐かしく思い全巻見ました。

    それからハマり 実写版のビデオも借りて来て

    原作も読んでみたくなり全部読みました。

    子供の頃はアンの気持ちで見ていたのに

    大人になるとマニラの気持ちになってしまいますね。

    いじわるなおばさんって思ってたのに

    本当はやさしいおばんさだった。

    いつかはプリンスエドワード島行きたいですね。

  12. はじめまして。

    ぼくもアニメですね。

    当時、立派なヲタクで、宮崎さんが演出されるってんで

    必死に見たもんでした。

    って、宮崎さんに関係なく、カルピス劇場→世界名作劇場

    は見てましたが・・・。

    結局、宮崎さんは初期でこの作品を離れられたんですよね。

    この作品のスゴイところは、アニメでありつつ、しっかり

    成長する姿が描かれたとこだと思っています。

    一年を通して、徐々に少女から女性へ肉体的に、精神的に

    成長する姿が描かれたことが名作アニメであり、名作文学

    であったと思います。

    余談1.当時このアニメのLPを購入しました。すごくよい

       唄ばかりでした。

    余談2.中学校の図書館に当時図書委員長の権限で勢いあまっ    て、全巻購入させてしまいました。

       でも、結局卒業までに全巻読破はなりませんでした。

       「指輪物語」はできたんだけどね(当時、ラルフ・バ

       クシのアニメ映画が公開された)

  13. OXy より:

    千葉テレビの再放送を見て、原作が読みたくなってネットで検索したら、ちゃんと和訳してくれてるサイトがありました。

    http://www.sm.rim.or.jp/~osawa/AGG/agg/aggj-toc.html

    一番最初のヤツだけなんですけど、やっぱり面白かったです。それにしても、アンの台詞の長い事(笑)。

    …あ、それと。自分のHPでアンの絵も描いてみました(宣伝:笑)。

  14. だいすけ より:

    はじめまして。

    私は小説→アニメという順でした。

    友人が「赤毛のアン」好きで、その話を聞いているうちに興味が出て、本屋で見かけたのをきっかけに読んでファンに。

    そのあとタイミング良く衛星のアニメ放送が始まったので、それもばっちり見ました。ラストあたりは涙ぐんだりして。ハマってたなあ……。

    ちなみに、小説の1作目ラストがあまりにうまくまとまっていたので、その感じを逃したくなくて続編は読んでません。

    読んだ方がいいのかなあ。

  15. かっこー より:

    はじめまして。小説を読んでから他の媒体の「アン」を知りました。モンゴメリの他の作品もとてもいいです。

    他の方もあげていましたが「アンの娘リラ」もいいですよ。

  16. 踊る船 より:

    はじめまして、

    私も「アンの娘リラ」が好きです。

    「虹の谷のアン」において、リラが教会にお菓子を持っていく姿を大好きなケネス(こんなに小さな頃からケネスが好きだったのですねっ!!)に見られたくなくて川に捨ててしまうエピソードもいいですね。

    「金銀ケーキ」ってどんな風なケーキだったんでしょう?食べてみたいです。それと、アンが作った「レアーケーキ」も。

    レアーケーキは本でみましたが、赤いジェリー(ジャムかも・・?)とスポンジが何層にも重なっていておいしそうでした。

  17. 踊る船 より:

    訂正↑

    勘違いしてたみたい。

    金銀ケーキを捨てたのはケネスのためじゃなくて大好きな日曜学校のエミー先生に見られたくなかったから・・・だったみたい。

  18. のんのん より:

    はじめまして。

    他力本願さんがあげられてる松本侑子さんの書いた

    「物語のおやつ」(WAVE出版)には、アンのレイヤーケーキと木苺水(いちご水、ダイアナがこれと間違ってワイン飲んじゃったアレ)が載ってますよ。

    物語のイメージを大切に再現したお菓子がいっぱい載っているので面白いです。

    他にも、ぐりとぐらのカステラとか。

    指輪物語のレンバスが載ってないのは残念でしたが。

    読んでみたら面白いと思います。

    ちなみにアンのなかでは、レイチェル・リンドさんとデイビーの口癖「おっそろしく〜」がなんか好きです。

  19. 踊る船 より:

    >まほりんさん

    こんにちは。情報ありがとうございました。

    レイヤーケーキ(まあ、層になってるからそういううのだろうけど)、村岡花子さんの訳ではレアケーキになってませんでした??他の方の訳は読んだことないので・・・。

    何層にできるかが料理人の腕の見せどころだったりして・・。

  20. kei より:

    はじめまして!

    アニメもいいですが、やっぱり原作が好きです。

    村岡花子さんの訳を何度も何度も読んだので、

    他の方のは違和感ありすぎでチョット・・・でした。

    でも他力本願さんが紹介して下さった

    松本侑子さんの翻訳も良さそうですね。

    今度読んでみようかしら♪

    「アンの娘リラ」は私も大好きです!

    他はアンの婚約時代の「アンの幸福」も好き!

    ってぜ〜んぶ好きなんですけどね。(^^;

  21. 餅子 より:

    はじめまして。

    私も村山花子さん訳が好きです…。

    マシューの喋り方とかが上手く訳されてると思う…「そうさな」とか。

    赤毛のアンの料理を作られている凄く可愛い料理研究家の男の方がいらっしゃるのですが、その方がつくるお菓子もとってもツボです。

    赤毛のアンは、10巻全部実は読んだ事ないのだけど、いつか全部集めてみたいです。

    古書店にないかしら…。

  22. 餅子 より:

    はじめまして、原作が好きです。

    文庫で全巻をくりかえし読みました。

    (村岡花子さん訳)

    ジブリや名作劇場が大好きですが、赤毛のアンだけは

    原作でなきゃ違うという気がしてしまいます。

    映画(実写)はイメージ通りだと思いました〜。

  23. 餅子 より:

    一番印象が強いのはアンの娘リラです。ケンが戻ってきて、ケン、、!と叫ぶあたりを思い出します。

  24. 餅子 より:

    み〜!さんのお気持ち凄く分かります。

    アニメも非常にいい出来だったと心から思うけど、

    「赤毛のアン」の世界を楽しむ時は原作をまず手に取ります。

    いつか、私にアンを教えてくれた母と一緒にPEに行きたいです。

    アンのファンでPEに行って期待を裏切られた方っていらっしゃらないんですね。

    期待が膨らむ一方です。

    アン以外のモンゴメリ作品では「丘の家のジェーン」も大フェイバリット。

    あの作品もPEの魅力が沢山詰まっていますよね。

  25. かっこー より:

    こちらではほかのモンゴメリ作品についてもいいでしょうか?

    アンシリーズよりも「エミリーシリーズ」のほうが

    好きなんです。(比較の問題で。アンも大好きですが、どっちというと、です)

    あと、物語の迫力は「果樹園のセレナーデ」がぐいぐいと

    読者を引っ張っていってくれると思ってます。

    どちらもPEIの自然が描かれています。

  26. 餅子 より:

     エミリーシリーズはまだ読んだことがないんですが、アンでも自然の描かれ方は素晴らしいですね。そこに美しいものに憧れる女の子の夢が投影されて小道にも素敵な名前がつけられていたような。

     

  27. 餅子 より:

    エミリーシリーズは、アンと似たような題材ですが、生々しさが勝ってますね。

    作者自身はエミリーの方が気に入ってたらしいですが。

    「丘の家のジェーン」は都会者から見たPEI賛歌で、

    「銀の森のパット」は住人による故郷(PEI)愛に満ちている。

    「果樹園のセレナーデ」はPEIの自然の幻想的な部分にスポットを当てた愛の物語ですね。

    素晴らしい構成力で、短編として非常にうまくまとまっていると思います。

    (長々と書いた後に申し訳ないですが、

    モンゴメリのコミュがないので、ここで他の話について語れるといいなぁ、と。

  28. かった より:

    今、エミリーシリーズの「エミリーの求めるもの」を読んでいます。

    私が、モンゴメリの作品に触れたのは「テレビ」からでした。

    その後、原作にのめり込み、

    アンシリーズとエミリーシリーズを読んでしまいました。

    で、その10年後、急に読みたくなり読破しました。

    又、10年後も・・・。

    と言うように一定の周期で読みたくなっているみたいです。

    (年令がばれますね、ヘヘッ)

    都会から一気に自然の中へ入ることのできるので

    一種の「心のビタミン本」かな??

  29. かっこー より:

    >餅子さん

    >かったさん

    モンゴメリのコミュではないのにレスありがとうございます。

    これからもここで語っていいのでしょうか?

    アンだけではないモンゴメリの話をしたいですー。

    「エミリーの求めるもの」はわたしが生まれてはじめて買った文庫本です。一気にモンゴメリにはまりました。

  30. ポンタ より:

    わたしも原作を読み、アンのファンになった者です。

    読むまでは、聞きかじりの話から、「空想癖のある女の子の話」程度しか思ってませんでした。

    しかし、実際に読んで、そのキャラクターの虜になりました。

    キャザリン教頭の言葉、「鏡に笑顔を寄せれば、笑顔に出会う」というのが、アンを端的に表してますね。

    好きな言葉のひとつです。

    ところで、以前、モンゴメリの小説に出てくる素敵な言葉を紹介するというメールマガジンがあったのですが、その中で、『ジェシー小父さんの生活手帳』という作品が出てきました。

    ひょっとして、『アンの夢の家』に作中作として出てきた、『ジム船長の生活手帳』では!?

    といきり立って、その作品が載っている本『海に在る魂』を手に入れたのですが、残念、単に元になった短編で、「生活手帳」の中身はありませんでした。

  31. Rin より:

    私が『赤毛のアン』のシリーズをすべて読んだのは、成人してからです。

    きっかけは映画でした。

    あの映画、アメリカではTV用だったようで

    日本公開版はかなりカットもされていますが

    割と原作に忠実だったと思います。

    少年少女文学で私が重視したいのは、昔風の訳かどうかです。

    ジンジャークッキーをしょうが入りクッキー、ワインはぶどう酒です。

    『赤毛のアン』は村岡さんの訳しか読んだことはありませんが、

    イチゴ水をストロベリージュース等と訳していないところに

    好感が持てます。

    シリーズの中で好きなのはやはり

    『赤毛のアン』と『アンの娘リラ』です。

    時代が変わり、アンは脇役になってしまいますが、戦争の話なのに

    暗くないところが良いですね。

    あと、レベッカ・デューも好きです。

  32. a.k.a. yummy より:

    >ポンタさん

    そうそう、私も最初はその程度でした!

    今ではアンが憧れの女性です!もちろんギルバートが理想のだんな様。

    何巻で誰が言ったのか・・・確か牧師の奥様がお墓でアンに・・

    「どこに居ようと、人生はもともとゆたかで充実しているものよ。

    私達が学ぶべき事はね、つまりその豊かさや充実さに対して、

    どのようにして自分の心を完全に開いてゆくかということなのよ。」

    このセリフが好きです。

    素敵なセリフ、多いですよね!

    みなさんはどの言葉がお好きですか??

  33. ポンタ より:

    > ゆめさん

    > 素敵なセリフ、多いですよね!

    > みなさんはどの言葉がお好きですか??

    こちらでひとつ、トピックスを起こしましょうか?

    挙げるとけっこうありそうですね。

  34. ゆみ、 より:

    映画版が嫌いです。大学時代をとばして、先生になってから

    ギルバートと結ばれる作りになってたと思う。

    都会から来た中年男と恋に落ちたり。

    そんな設定、原作にないし。

    原作のいいところを全部殺しているような気がします。

    アニメはその点、「赤毛のアン」を忠実に再現していますね。

    おしゃべりでどうしようもないような女の子が、

    後半すらりと知的になってますよね。

  35. a.k.a. yummy より:

    ゆみ、さん

    同感です。私も映画は嫌いです。

    時代背景もまったく無視で、アンの結婚なんて全く内容が

    変わっていて、本当にがっかりしました。

    でも、外国って原作を無視して作り替えちゃうのがふつうみたいな

    ところはあるようなので、諦めて、母親が読んでいた20年以上前の

    ぼろぼろの文庫本を愛読しながら、モンゴメリの世界に浸っています♪

  36. ポンタ より:

    数年前、映画版「アンの青春」を映画館で見ました。

    「詩人のポール・アービング君はどこいった?!」

    「こんなジェーン・プリングルじゃ、腹心の友になれないよ〜」

    と、ちょっと悲しかったです。

    昔通ってた学校の司書さん(赤毛のアン好き)に、ぶつぶつ文句をこぼしてしまいました。

    あれって、原作「アンの青春」と「アンの愛情」を足して、主要なエピソードを削ってたんですよね。

    なんでそんな事したんだろうなぁ。

  37. a.k.a. yummy より:

    ポンタさん

    本当に、なんであんなことしちゃうんでしょうねぇ。

    日本のアニメはPEIまで下見に行ったり、すごく気合いを入れて

    作ったらしいですね。

    あと、ミーガン・フォローズの髪の毛は赤毛に見えません・・・。

    赤毛のアンのように世界中で愛されているお話をどうして変えようと

    思うのかしらねぇ。。。

  38. Rin より:

    私は一作目の方の映画は大好きです。

    大幅カットにもかかわらず、私にはとても心に残る映画です。

    あの映画で、原作を全部読んでみようと思いました。

    「アンの青春」の方は殆ど印象に残っていません。

    設定や登場人物を変えてしまうのは、原作ものの映画の場合

    よく使われる手です。

    原作ファンを納得させる映画って、本当に少ないですね。

  39. みゆ より:

    私も最初の映画は好きです。ビデオも買いました。ストーリィ自体はともかくもPEIの自然が美しく描かれていてそれだけでもいっか、とヨカッタ捜しをしながら観ました(^_^;)

    ミーガン・フォローズは好きでした。もう少し背が高かったら文句なしだったんですが。髪の毛の色はアレが向こうで云ういわゆる『にんじん色』の赤毛の色らしいですよ。アメリカに1年程いた時のガッコの先生がまさに同じ色で赤毛を悩んでいました。

  40. 岩海苔 より:

    わたしも母が持っていた文庫で全巻繰り返し読みました。初めて読んだのは小学校高学年のときで、それ以来何回となく読み返していますが、最初は完全にアンの気持ちで読んでいたのに、最近はもっぱらマリラに感情移入してしまいます・・・。

    アンの友達、アンをめぐる人々などで、アンがちらっと出てくるのも面白いですね。「アンの愛情」の最後の方で、アンが「アリス・ペンハローの結婚式に着ていくドレス」を繕っていますが、その結婚式のエピソードが別のお話の中に出てきたりするところなど、物語世界を立体的に感じます。

    わたしは他の方の和訳によるアンも何冊か読みましたが、村岡花子さんの訳が一番好きです。関係ないですが「ハックルベリイ・フィンの冒険」も村岡さんの訳が一番面白かった。

    エミリーシリーズ、銀の森のパットも大好きです。もっとひろく読まれてもいいのになーと思います。

    映画「アンの結婚」をTVで見ましたが、凄まじかったです。ギルバートとフレッド・ライトが戦争に行っちゃったりアンが行方不明のギルバートを探しにフランスへ行っちゃったりダイアモンドの密輸に関わったり、なんじゃこりゃー?!でした。途中であきらめて笑いながら見ました。

  41.  はじめまして。

     高校時代に文庫本を全巻読みました。

    一年くらい前、実家に帰省した所、妹が文庫本を持っていて久しぶりに憑かれたように読みました。

     あ〜、やっぱりいいですよね*^.^*

     映画とアニメはほとんど見たことがないです。