「パトレーバー2 the movie」

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コメント

  1. はら より:

    押井の映画(アニメとは敢えて言わないでおきます)で

    最高にして最上の映画

    もうこれ以上は望めないかも

    とは私の勝手な思い込みですが

    こんな完璧な映画あるんでしょうか

    あるんでしょうね

    趣味嗜好の違いで

    でも私にはこれ以外今の所ありません

    ちょっと格好よすぎるかな、くらいで

    歴史や政治的、今の国際情勢などを

    この映画の上で語ったらキリがないので

    このくらいでごめんなさい

    でも素晴しいです

    もっと私にボキャブラリーがあれば

  2. はら より:

    初回は長台詞に面くらい、二回目以降は長台詞に耽溺。

    荒川茂樹の長台詞は毎回聞惚れています。

    大人の恋愛映画でもありますね。

  3. ならき より:

    今日の夜は、予定が無いので、

    久しぶりにもう一度見てみようと思います。

    >ドシさん

    時間が流れているのにもかかわらず、この映画は

    何回観てもすばらしいと思えますよね^^

    「携帯電話の必要な人ね・・」っていう台詞があるから

    11年前の作品だって言うことに、観ていて気が付きます。

    >はらはらさん

    大人の恋愛映画ですね〜^^

    僕は普通に楽しめる パトレーバ1のほうも好きです^^

  4. カスミの哲 より:

    Ultima Ratioと書かれた飛行船がビルの谷間を飛び、

    バイナリーガスで攻撃してくる。

    街には戒厳令が敷かれ、

    最後に捕縛された首魁は自決しない。

    ある意味、某真理教を予言したオトロしい作品でした。

    「時に1995年、人々は融けかけたアスファルトの上に己が足跡を刻みつつ歩いていた……ひどく暑い。」

  5. 沢わ より:

    中学生で観たときは全然意味分かりませんでしたけど、

    高校に上がって、何回も観ていくうちに味が出てきました。

    観るたびに何か新しい発見があるんですよねぇ。

    音楽も好きです。一番好きな映画のひとつですよ。

  6. fool より:

    あれほどまでに、都市攻略というか国家攻略戦に視点を当て表現した映像と言うものは無いのではないでしょうかと思います。

    交通、通信・報道、、、次々とインフラが破壊されていく様を見ながら、

    もし、あれが全くの虚構で無かったならば、、、

  7. LED より:

    はじめまして。

    警察の犬って事でやはり押井氏の「愛犬家っぷり」は今始まった事じゃなかったのに結構最近気付きました(機会があって見直したので)

    零機登場ってこれが初めてでしたっけ?

    かっこいいので好きなんですが、それはともかく

    東京が年月を経た場合の設定とかスゲー!!と思った記憶があります。

    あのビデオの最後の特典映像が何気に好きです(笑)

  8. LED より:

    こんにちは!

    個人的にはラストで南雲さんと柘植が再会して指を絡めるシーン

    がたまらなく好きです。

    それを上空から見つめる後藤隊長の切なげな眼差し。

    忘れられない素晴らしいシーンです。

  9. はじめまして!

    まさしく押井映画のひとつの到達点であることは

    間違いないです。

    あれほどの空気感は後にも先にもありません。

    それを求めてはいないのでしょうが・・・

    モチーフも今の時勢に合わせても遜色がない。

    言い直せばアニメとして、表現のひとつの到達点ですね。

  10. えるも より:

     この映画94年だったかな?山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ったときに特集されてて、それを見たんです。脚本家の方がゲストで来られていて、でも押井さんは犬が病気で来なかった(笑)

     当時タダのOLだったけれど、すんごいショックを受けて、それ以来押井ファンです!

     「太陽を盗んだ男」と同じくらいショックだった。なんてリアルなんだろう。私の記憶に間違いがなければ確か地下鉄サリン事件よりも前にこの映画が製作されているはずだけれど、首都圏でのテロって確かにあんな感じになるんだろうな。

     

  11. やまん より:

    はじめまして。

    物語上の多重構造はもはや彼の作品の特徴とも成っている訳ですが、これは本当に完成度が高かった。

    緊張と停滞の空気感のバランスもほぼ完璧といえるほどの出来で僕も大好きです。

  12. 内海 花鳥 より:

    1でもそうだったけど、ある意味「パトレイバー」の

    冠が要らないような、内容の深さが好きです。

    むしろ、個人的にはパトレイバーのキャラだけで、

    パトレイバーに縛られない作品をもっと創って

    ほしい様な…

    「踊る大走査線」に関連して「交渉人 真下正義」を

    作るような感じでやって欲しいのは、わがままかな。

    その第一弾は「後藤さん」で。

  13. ユタカ より:

    はじめまして。

    実写・アニメ総合でワタシのベスト1が「パトレイバー2」です。

    完璧ですね。

    YMZKさんもおっしゃってますが、

    何度見ても緊張と停滞感のバランス(緩急)には鳥肌立ちます。

    押井監督も「コヤニスカッツィ」大好きなんだろうなぁ と。

    印象的だったのが

    市街に配備された戦車の前を幼稚園児たちが通り、自衛官に手を振る

    というシーン。

    上祐出所後のオウム横浜支部近くを通った時に

    仁王立ちした機動隊員の前を 幼稚園児が通り過ぎる風景を見たときには

    「パ、パトレイバーだ……」と感激したものです(笑)

    ワタシが自衛隊好きになったのは『パトレイバー2』の

    影響が大きいと思われます。

  14. ユタカ より:

    押井監督のアニメーション作品は映像、

    音楽のタイミングがピッタリ過ぎでツボにはまってます。

    背景の看板みたいな細かい所も全て完璧ですね。

    PKOでゴタゴタしている時に観た作品なので、

    強く印象に残っています。

    題材が題材なだけに、色んな世代の人が観に来てた覚えがあります。

    現在の状況だからこそ、もう一度観てみようかな、と思いました。

    >マナさん

    私もパトレイバー2のお陰で

    警察官や自衛隊の制服に反応してしまいます。

  15. Arrow より:

    賞賛書き込みが多いのであえて。

    映画単体で見ればすげえ出来だとは思いますが、これが「パトレイバー」というタイトルを冠すべき作品かと考えると、ちょっとなあ、という気になります。

    「特車二課いらんやん」と、誰でも思うでしょうこれ見たら。要するに、超法規的に動けて、ある程度の実行力があればだれでも良かったわけで…。といってパトレイバーを名乗っている以上全く出さないわけにも行かず、結局あんな中途半端な出方になってしまった。あれなら出ないほうがマシです。「パトレイバー」と「押井映画」を天秤にかけたら「パトレイバー」に傾く私としては、手放しで賞賛する気にはなれない映画でした。

    これに限らず、押井カントクは原作を自分の好きなように料理してしまう癖があるんで、原作なしの映画の方が安心して見れる気がします。アヴァロンとか。

  16. Mar より:

    パトレイバーの物語として見ると脱しすぎてはいると思うけれど、世界観重視の自分としては満足いく作品でした。

    レイバーが特別なものではなくなった、ある種のリアル感を伴う近未来的世界観をパトレイバーの一部として考えるならば、究極のパトレイバー作品だよなぁと思ってます。

    世界の空気感がとにかくすごかった。

  17. RawheaD より:

    >>これに限らず、押井カントクは原作を自分の好きなように料理してしまう癖がある

    これは間違いないでしょうなぁ。それがOKかダメかは人それぞれでしょうね。私は全然OK派。「うる星やつら」以降、彼に監督を頼んでいる側も、むしろそういうのを期待して依頼しているんじゃないでしょうかね。

    私もパトレイバー2が一番好きなアニメです(実写を含めるとブレードランナーになっちゃうけど)。個人的に一番の見所は、まぁ、ベタベタだけど「だからっっ、遅すぎたと言ったんだっっ!」と激昂する後藤から始まる東京襲撃シーケンス5分くらい。もう溜まらんです。鳥肌過ぎ。あと、比較的好きなの。オープニングシーケンス。発砲許可を求める柘植と、それを拒否する上官(?)との、やけに淡々としたやり取り。せつないです。

  18. 沢わ より:

    >>Arrowサン

    >これが「パトレイバー」というタイトルを冠すべき作品かと考えると、ちょっとなあ、と

    >いう気になります。

    >「特車二課いらんやん」と、誰でも思うでしょうこれ見たら。

    一理ありますよね、確かに。

    もともと「パトレイバー」知ってる人間が見ると いつものドタバタ感とのギャップも

    またよしなんですけど、独立した劇場作品とすると…..うーん。

    ゆうきまさみの原作も好きでしたが、やはり押井の料理した「パトレイバー」なり

    「攻殻」なりに傾いてしまうワタクシです。士郎正宗はもともとはダメなので(^ ^;)

  19. 沢わ より:

    アニメのパトレイバー見てる人にとっては世界観が違うかもしれませんが、アニメを見ずにコミックを主としている僕にとってはこの世界観でばっちりだなぁと思いました。コミックも最後のほうは結構シリアスでしたし。

    この作品が僕のパトレイバーをキレイに完結させてくれました。

  20. Mmc より:

    今朝の新聞(フジサンケイビジネスアイ)にこんな広告出てました。そうかー、15年かー…

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

    第9回アニメーション神戸faイベント

    機動警察パトレイバー15周年企画

    機動警察パトレイバーの源泉展

    11月3日〜7日 10:00am〜6:00pm

    神戸ファッション美術館

    1階ファッション多目的室

    11月3日 3:00pm〜5:00pm 5階オルビスホール

    faロボット談義 IN 神戸:アニメ・ロボットシンポジウム

    『ロボットへの夢を形に』

    出渕裕×田所 諭×高本陽一

    11月6日 3:00pm

    高田明美サイン会

  21. 逆子 より:

    テロリズム映画であって、レイバーはやっぱ関係ないっぽいよなあ、と、Atariさん&えるもさん&Arrowさん&マナさんの意見を読んで、改めて実感。

    でも、大好きですよ。8〜9点。

  22. koya より:

    はじめまして。

    「パトレイバー2」最高です。

    いつものドタバタ感とのギャップも良いです。

    世界観とか現在のテロとか…東京で起こったらこうなりそうだな…って凄い良い作品です。

    押井さんは次回作の構想もできあがってるみたいだし…

    次回作にも期待してます。

  23. koya より:

    う〜ん、2の評判いいですね。

    個人的には第1作の方が傑作だと思っています。

    独り言チックな長セリフ苦手なんで。

    あと恋愛話もピンと来ませんでした。

    攻殻も全く同じで1の方が好きです。

  24. Chris より:

    はじめまして。今日からBSでパトレイバー祭りですね。

    私も1より2派です。1もいい作品ですけど、2は傑作です。

    2の設定に否定的な人もいますが、1より2をいい作品にするためには、あの設定しかなかったような気がします。大半が2は1に劣る中で、あの作品を作った押井は見事というか。

  25. t a s a より:

    はじめまして。

    2は、あまりに特車2課が出てこなくて、原作のファンは暴動おこしそうな内容でしたね。原作の殻をかぶった押井映画っていうか。。。でも、成長した主人公たちはきちんと描けていたと思います。技術の設定がリアルに予見的なのも押井作品らしいです。

    Production I.Gが受け身の姿勢から、攻撃に打って出たのが「パトレイバー2」らしいので、あまりに異色なのは押井守監督一人の意思では無いかもしれませんね。

    正直、リアルタイムで見たときは恐ろしく難解でしたけど、今考えると、必要以上に説明せず、行間を読めっていう大人の感じは結構好きです。

    シナリオは都市部でのテロ戦争のシミューレションでまるで論文みたいになってたとか。

  26. ひつじ より:

    以前にこの映画のメタファーに関する深読みを色々ネットで読んだことがありますが、

    <鳥>=柘植

    <魚>=南雲

    <犬>=後藤

    という説は至極納得で、さらに想像を喚起させてくれて面白かったです。

    柘植と南雲の再会が橋の下でなければならない理由。

    後藤と荒川が水族館で待ち合わせる意味。

    南雲と庭先の犬の目と目が合う瞬間。

    犬が魚に恋いすれど、鳥がその魚をついばんで空の彼方に飛び去ってしまうというオチ。

    観る角度によって戦争シミュレーション映画だったり恋愛映画だったり都市論だったりするから、私は何度観ても飽きないんですよねぇ。

  27. ケイタ より:

    なるほど〜。その読みは案外当たってるかも。面白いなぁ。

  28. なお より:

    はじめまして。

    中学の時に押井パトにハマって以来の押井ファンです。

    さて、ちと話は微妙にずれるかも…

    加えて、さすがに濃い方が一杯いらっしゃるようなので

    「何を今さら」的かつ既出ネタかもしれませんが….

    皆さんは小説版「パトレイバー2」の存在をご存じですか?

    富士見ファンタジア文庫から「機動警察パトレイバー TOKYO WAR(前・後)」というタイトルで出版されています。

    著者はなんと押井守監督御本人!!

    本屋でなにげに見つけた時は「え!?こんなの出てるの?」と

    衝撃を覚えた記憶があります。

    小説版では基本的には映画と同じ流れにあるのですが

    映画では時間その他の理由から削られてしまった幻のエピソードが満載で楽しめます。

    例えば

    荒川と後藤が「立ち食いソバ屋(押井作品ではお馴染みw)」で密談したり。

    荒川は実は極度の味音痴であることがわかったりw

    松井刑事と荒川が捜査においてタックを組むがソリが合わなすぎて決裂してみたりw

    映画では出番の少なすぎた旧特車二課の面々が居酒屋で久しぶりに集まるが、太田が他の客と喧嘩を始めて乱闘騒ぎとなり店を追い出されたりw

    と、映画ではあまり全面には出ていなかった押井風ギャグが、無論世界観を壊さない程度にですけども(この場合はむしろ深めると考察すべきか?)あちこちにちりばめられていて楽しめます。

    通常ならばこのように映画では語られなかったエピソードを加えつつそれを小説化することは、例えばその著者が映画制作者と割と無関係だったりする場合(そういうの結構ありますよね?)作品の世界観を「あーこんなのむしろ読まなきゃ良かった」と思うほど完膚無きまでに破壊する事もしばしばなのですが、なんと言っても書いているのは押井監督本人ですから、そんな心配は本書では皆無です 。

    その事にも関連しますが、全体の流れとしても本書は監督が自身の

    映画を自身で解説していると言えるほどの密度で書かれており、読んでいて「ああ、あのシーンはそういう意図だったのか!」とハッとすることもしばしばで、かく言う僕も今まではぼんやりとしか理解できなかった「パト2」を本書を読む事でより理解が深まりさらに「パト2」が好きになったという経験を持ちます。

    例えとして良いかは分かりませんが本書と映画版との関係は、

    キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」とクラークの小説版のそれとの関係がなんとなく似ているかもしれません。

    現在も入手可能かどうかはちょっとわかりませんが

    「パト2」好きなら見かけたら是非買って損は無い代物ですよ!!

    文庫本だから安いし(購入当時一冊430円)

    なんかやたらと長くなりましたね….すいません。

    でも饒舌は押井ファンの常ということで….w

    本書を読まれている方がいらっしゃれば感想など是非聞きたいっス。

  29. t a s a より:

    そういえば、パトレイバーの1の方も小説ありましたね。

    映画だと客観視点になるところが、小説だと主観になっていて、

    この場面はこういう心情を表現してたのか、と感心したりしました。

    って、ここは2の話をするところでした。。。

  30. fool より:

    はじめまして

    俺は先に映画を見てしまったクチなんです。

    見てて、肝心のレイバーがなかなか出てこない。

    はてな?

    後で原作を読んで、ああ、やっぱ主役はあのロボだったの、って思いました。

    でも予備知識なくても十分面白かった。

    だって、原作とは別物ですもん、あれ。

    面白いから別にいいけど。

    もっと好きな人にとっては、それどころじゃないのかもしれませんが、全然満足いきました。

  31. fool より:

    なるほどぉー、そういうメタファーを考えて観て見るのもおもしろいなぁ。

    しかし、感慨深い作品ですね。

    ただ、私が感慨深いと思ってしまっているのは、

    攻撃ヘリで潰されている白い円筒が親父の職場だという個人的な理由が強いせいかも知れませんが。

    ちなみに親父ももれなく、親子二代押井ファン。

    # Avalonでは小説を先に読んでしまって、映画を見る楽しみがちょっと損したかも。

  32. シエ より:

    はじめまして

    テレビより先に映画のほうを見てからはまりました

    小さい頃にテレビで少し見たことあってパトレイバーという存在は知っていたのですけれど

    1,2と立て続けに見てしまったので落差の感覚が衝撃的でした

    上の文庫小説の話ですけど、全巻持ってます!

    荒川の立ち食い蕎麦屋で寿司詰めになってそばを食うシーンは思わずその場で想像しちゃいました

    1の方は確か小説版一巻の短編「風速四十メートル」伊藤和典著だったとおもいます

  33. masahiro 2.0 より:

    はじめまして。押井コミュでは初カキコです。

    ▼えるもさん

    > この映画94年だったかな?山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ったときに特集されてて、それを見たんです。脚本家の方がゲストで来られていて、でも押井さんは犬が病気で来なかった(笑)

    うわー懐かしい。俺も行きましたよ。山形国際ドキュメンタリー映画祭’95

    パトレイバー2が上映されたのは1995年のことです。リュミエール兄弟による映画の発明から100年を記念した映画祭特別企画〈電影七変化〉の一環として上映されました。

    http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/95/95list.html#p6

    たしか「危険な時代:戦争・映画・ドキュメンタリー」てなテーマだったかな。ゲストを招いた対談のあとで『パトレイバー2』の上映という内容。

    対談ゲストは、押井さんの映画でおなじみの脚本家・伊藤和典さん(じつは山形県上山市出身)と、批評家・評論家の上野俊哉さん(押井シンパとして有名)。当初の予定では、押井さんと上野さんの対談予定だったのが、いざ映画祭に出かけてみると、押井さんの愛犬(ガブリエル)の出産が間近に迫ったという理由で急遽欠席、代打で伊藤さんが出席することにあいなったと。

    # これは数年後に知ることになるのだが、ガブリエルさん実は想像妊娠だった

    上野さんは『トーキング・ヘッド』のことを延々と話されてたような覚えがあるなあ。それから当時(1995年)国じゅうを騒然とさせた阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件から始まるオウム事変のワイドショー報道で、たびたびパトレイバー2のサントラが使用されたという「転倒」を指摘されたのが印象に残っています。

    伊藤さんの発言では「じつはパトレイバー2の脚本は破綻している」と告白されたのが印象深かった。つまり物語に穴があるらしいんですね。具体的にどこが破綻しているのかは明言しませんでしたが。

    ちなみに俺はそのとき初めてパトレイバーを観たのだけど、ほんとうに衝撃的な体験でしたね。それは神戸の地震とオウム事変を経験した1995年だったから。

  34. 最新の より:

    当時理系学生だった私はP2を見て通信会社に入る決意をしました。

    夢かなって10年近く経ちましたが、目の前から交換機や通信ケーブルがダウンしていく状況に接すると今までもあの音楽が頭に鳴り響きアドレナリン全開となります。一度でいいから現場で後藤さんのように叫んでみたい・・・「だから遅すぎたんだと言ってるんだ!」

    しかし地域網がトークンリングってところが時代を感じさせますね。

  35. 勇魚 より:

    僕もパト2が映画の中で1番好きです。

    柘植と南雲の描き方が、本当に素晴らしい。

    好きなシーンは、水路で二人が再会するシーン。

    雪景色がアニメなのに(失礼)ものすごく綺麗。

    追っ手に気付いた柘植が去る時、銃口を向けた南雲。

    音が止んで、

    「止まりなさい!!」

    と叫ぶシーン。鳥肌が立ちました。あの間が最高。

    最後の埋立地のシーンも好きです。

    手錠をかけた後、なにかがはじけて、感情が溢れたのか、

    救いを求めるように手を握る南雲。

    二人が結ばれた姿を、上空からヘリで見下ろす後藤。

    アニメでこんなに味のある作品、ちょっと他に無いですね。

    ツレには全く不評でしたが。

  36. ギミック より:

    先日たまたま2を見直しまして、今日たまたま「交渉人真下正義」も見たんですが、

    履歴上死亡しているはずの実態の見えない容疑者。

    数多く登場するカラスの群れ。

    特定の音響、周波数をキーとする起爆装置。

    は1を。

    公にされてない地下鉄の路線、電波利用の犯罪(テロ?)は

    2を。

    妙に押井パトレイバーを連想させるものがありました。何らかのオマージュではないかと勘ぐってみたりして。。。

    真下を見てない方はネタばれでごめんなさい。

  37. 機能別ヘ より:

    すべての映画はアニメになる[押井守発言集]と言う本に

    「交渉人真下正義」の監督「本広克行」氏との対談が載っていたはずです

    押井守監督の大ファンだとか

    好きなので似てしまったのか、わざとなのかはわかりません

  38. しろ より:

    しろがー

    「交渉人真下正義」もそうですが「踊る大捜査線」にも押井パトを連想させるものがありますよね。

    それもそのはず、両作品の監督本広克行は大の押井フリークですから^^

    本広監督は確信犯でしょう。たぶん。

  39. Besucher より:

    ご本人が以前おっしゃってましたよ。踊るの番組自体パトレイバーが実写でやりたくて企画したっていうお話と、だから映画のタイトルもthe movie以外ありえなかったってのも。

  40. CROSS-S より:

    どこかで、本広監督が、「本当はレインボーブリッジを爆破したかったんだけど、出来ないから封鎖した」というような事を仰っていた気がしますww

  41. まう より:

    どこかのインタビューでよみましたが、躍るの関係者はみんな押井信者ですよ。

    映画版はパトへのオマージュだってはっきりといってます。

    「容疑者室井さん」からも押井臭がぷんぷんしてます。

    劣化コピーにしか見えませんが・・・

  42. すみれ より:

    ディスプレイの上にしか存在しない自衛隊機が首都を襲ったとき、成田で旅客機がバタバタと運休していくシーンに肌が粟立ちました。

    新宿通りの地下で炸裂した爆弾がマヌケな音でマンホールの蓋を噴き上げ、電話回線が次々とダウンしていく様に痺れました。

    あそこにカタルシスを感じた人は、実は多かったんじゃないかと、思います。

    退屈でたまらないから、とりすました町並みや整備された秩序が、突如として破壊されるのを夢見る。都市の生活の底に横たわる暗い欲望をほじくりだされた気がして、気恥ずかしかったです。

    後藤の叫び以外で、観客にカタルシスのほとんどを供するのが犯罪者の屈折であり、その柘植を貫く弾丸が発射されることなく、終わる映画。

    巨大な犯罪を裁く弾丸が発射されなかったところに、この映画が「パトレイバー」を冠する必然があったのではないかと思っております。

    幸か不幸か、たまたま小説を先に読んだのであまり難解な気がしませんでした。立ち食いそばやでの阿鼻叫喚密談!もさることながら、榊さんが後藤の背中につぶやく「汚ねぇ野郎だ…」という台詞がどうにも印象深かったです。

    長くてすいませんでした。

  43. かーやん より:

    オイラにとってもパト2はオールタイムベストムービーのひとつです。

    パト2のレビューは我ブログに載せておりますのでよろしければご参照あれ。

    http://blog.drecom.jp/karyang/archive/392

    http://blog.drecom.jp/karyang/archive/397

  44. ymot より:

    高速道路に自衛隊の大名行列

    巨大液晶画面にニュース

    リアルすぎて怖かった

    現実甲州街道ですら戦車乗っけたトラックよく見ます

  45. まだ2はみてないけど 楽しみのしています!!

    1はかなり おもしろくて続けて2回観ちゃいました

  46. 「踊る」の本広さんは以前、「特ダネ」の特集で、

    「踊る」の配役などはパトレイバーのキャラを題材としたと言っていたのを覚えています。後、レイバー以外はとてもリアルに出来ていて、主に現場とエリートの位置づけなどを「踊る」のネタにし、参考にしたらしい事も言っていたのを覚えていますね。

     確か「踊るの劇場版」公開前だった特集だったので、

    「踊る大捜査線the movie」とつけたのもP2の影響なのかな?

     自分はP2を上げればキリがないので少し違った視点で、

    コメントを書きたいと思います。

     P2は南雲、柘植、後藤、荒川と個性的なメンバーに注目がちですが・・・・もう一人奮闘したのはやはり松井刑事でしょう。

     松井さんが奮闘した部分はよかったですね。映画だと後藤隊長に愚痴る会話がないけど、小説だと松井さんは、口々に後藤さんの事を愚痴っていたのが、おかしかったですね。でも、愚痴りながらも言う事に従ってしまう。そのたびに「アイツとは絶対にもう関わるのをもう辞めるぞ」みたいな一人言が多かったのがとても印象深いですね。

     しかも小説だと柘植一派の巨漢の大男と戦うんですよね。

    しかもボコボコにされる。自分は映画、小説と入ったんでその細かい部分が逆に旧特車二課の面々よりも、

    懸命に頑張った松井さんに対して同情を受けましたね。笑

     後藤隊長はそのたびに「いずれ精神的に・・・」って言葉が本当に松井さんを利用する為の脅迫に感じ、本当の意味での影の主役である松井さんに感銘を受けました。

     ですから再度映画を見た時、物語の最後で松井さんが言った台詞が逆に物凄く心に松井さんの怒気がひしひしと伝わってきましたね。 

     自分的の勝手な解釈ですが「踊る」のワクさんの元ネタは、

    松井刑事のような気がします。

  47. chikuma より:

    個人的に一、二を争う、かなりの良作。押井作品へ没入するきっかけにもなりましたし。個人的には、自衛隊機のスクランブルシーンは鳥肌ものでした。

  48. けんけん より:

    こんなんあるそうですよ。

    2/4 「BLOOD+」オンエア記念 押井守ファミリー ナイト@新文芸座

    http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

    ラインナップは

    BLOOD THE LAST VAMPIRE

    GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊〈インターナショナル・ヴァージョン〉

    人狼(1999/東京テアトル)

    機動警察パトレイバー2 the Movie

  49. ぶらんだら より:

    今さら…って気もしますが、このスレッドのタイトル

    ×「パトレーバー」

    ○「パトレイバー」

    修正出来ません?

    「甲殻」機動隊共々、この手の誤変換/誤表記をやってる人に対して生温い目で見てしまうのは、私だけでしょうか?

  50. kana より:

    都内各所を急襲するヘルハウンドがつかの間通過する

    上野の軍艦ビルこと上野京成ビルが現在解体中だそうです。

    また一つパトレイバーの風景が消えていきます…。

  51. 消え行く東京の街並み・・・。

    帆場はこれを見せたかったのかも。

    パト1のテーマの一つですね。

  52. 松井「・・ついさっきまであったモノがあっち朽ち果て、

    こっちで朽ち果て、

    それが跡形もなくキレイサッパリとなくなっちまってる。

    しかもこっちが気付くよりも早くだ。

    もしかしたらこの街には一銭の値打ちなんてモノ、

    ありはしないんじゃないか」

    後藤「・・ここだってついこないだまでは海だったんだぜ。

    でもそれだって、

    一銭の値打ちになりはしないダダ同然のモノに、

    なっちまうんに決まってんだ。

     タチの悪い冗談に付き合ってるようなモンさ」

    この言葉がP1のテーマでありましたよね確か・・。

    自分的にはこれが現在の日本のありような気がします。

    P2で言った。柘植の言葉は自分なりの勝手な解釈からしてですが、P2公開した2年後ぐらいに実際にテロは起こりましたよね。「松本サリン事件」=「地下鉄サリン事件」へと。

    そう言った意味で押井さんの作品は先見があるように見えます

     虚構=真実とは一体何か?

    「我は何処へ行き?・・・何処へいくのか?」

    まさに今の日本を象徴してる気がしませんか?

    自分はそう思いますね。 

  53. 塚本 色夢 より:

    いまさらですが、「劇パト」1と2で、同じ構図を発見!

    たばこ店のシーンです。

  54. 塚本 色夢 より:

    「劇パト1」ですが、野明が8っつに切ります!!

    「ピザ」と「集中点火線」。両方、画面の中央に円の構図。

    HOSの起動画面と、メインシャフト頭頂部の階段も、

    同じ構図ですね。

    画面の中央で正方形が回転する。そしてその先は帆場の世界。

  55. 嗚呼。

    塚本 色夢様素晴らしいです。

    有り難う御座居ます。

    早速チェックしてみます。

  56. 塚本 色夢 より:

    「劇パト1」冒頭のレイバーが暴走するシーン。

    停止後、上からライトが当たるカットも、中央に円の構図。

    よく見ると、なんと!自衛隊員が周囲に8人いました!!

    ピザ、集中点火線と同様、「破壊」されていますね。

  57. 嗚呼本当に素晴らしい発見の数々。

    塚本 色夢様有り難う御座居ます。

  58. 塚本 色夢 より:

    対角線の構図も多用されています。

    下記の2つは両方とも、線上を物体が動いています。

    「松井刑事の捜査」「箱舟のガードロボットが集まってくるところ」

  59. 塚本 色夢 より:

    続報。

    対角線の構図の時は、画面上で物が動きます。

    「冒頭の箱舟」「松井刑事が銭湯跡地で捜査」

  60. 塚本 色夢 より:

    書き込みが続いてしまいましたが、パト2の究極のシーンで、

    ラストにしたいと思います。

    「画面の中央に円」&「対角線」の複合カット!!

  61. とれふ より:

    はじめまして。

    ↑の構図検証、興味深いですね〜。

    塚本さんお疲れ様です、いいものを見させてもらいました^^

    さて、僕はエンターテイメントと一つの作品としてのまとまり

    で言うと一作目のほうが良くできていると思いますが、

    作品そのものは二作目が好きです。

    内容が傾倒しすぎて人にはあまり薦められないんですが^^;

    押井作品らしい全体を俯瞰でみたような雰囲気がすごくいいですよね。

    むしろ一作目のほうが押井らしくないといえばらしくない気がします。

    二作目がパトレイバーを舞台にすることの必要性について、

    数名の方が仰っていたように、僕も確かに疑問には思いました。

    特車二課の出番が余りにも少ないし、一号機に至ってはまともな

    格闘シーンもない(というかレイバー戦そのものがおまけにみえる)

    のは確かに寂しいです。

    しかし、そもそも状況ありきでそこに飲み込まれる人々を描くのが

    ヘッドギアが考えるロボット物「パトレイバー」の像じゃないかなぁとも考えると、

    レイバーが結局都市区の軍事力の中核になり得ていないところや、

    起動することもなく戦闘ヘリに穴だらけにされるAVなど、

    レイバーが社会にどのように関われているのかの必然を

    よく想像しているように思えて、やはり2はパトレイバーを

    扱った作劇として描かれているんだなぁと感じます。

    (だとしたらレイバー対レイバー戦がジャングルや地下道など

    の局地戦限定なのも押井監督的には外してはいけないところ

    だったのかもしれませんね。)

    そのあたり押井イズムを追求していった結果、万人受けする

    エンターテイメント部分が映像美くらいになってしまったのは

    まあ、イノセンスも含めて仕方ないことなんでしょうけど^^;

    でも、そういうところが好きなんだものなぁ…(笑)

    それから蛇足もいいところですが、ぶらんだらさんの仰るように

    僕もトピックタイトルの「パトレーバー」には若干の違和感が…

    まあスレ主さんがどうもこだわって使っている風にも見受けられるので、

    なんとも言えませんな(´`;

    トピックが立ってだいぶしてるのに長文ですみません;

  62. ならき より:

    >とれふさん

    すみません。

    完全に打ち間違えていました。こだわってません。

    トピックは直せないんですね〜。

    2年くらい前のトピックの修正が出来なくて悲しくなるとは

    思わなかった^^;

  63. >とれふさん

    >二作目がパトレイバーを舞台にすることの必要性について、

    数名の方が仰っていたように、僕も確かに疑問には思いました。

    特車二課の出番が余りにも少ないし、一号機に至ってはまともな

    格闘シーンもない(というかレイバー戦そのものがおまけにみえる) のは確かに寂しいです。

     まあロボット好きの人には悲しいですね。自分もですが。

    雰囲気からして押井さんはレイバーに関していえばあまり関心が

    なかったようにも見えますね。OVAにしてもレイバー同士の格闘戦より、人物のストーリーを主に重視してた気がします。違うトピでも、オレは内海さんとか出してくれる話でも作ってくれれば、

    よかったのに・・。と書いた所。

     ”押井さんはレイバーが空を飛ぶなんてありえない!って言ってますから、多分作らなかった”みたいな答えが返ってきました。そこで考えたんですが、押井さんが作ったOVA、TV、TV版OVAはどれもレイバー自体あまり活躍してる場面が少なく、むしろ、人物を重視していた気がします。

     一番有名なのはTV版の「特車二課壊滅す」この話題には、

    一切レイバーと言う名の文字は存在してませんよね。良くて整備されてるレイバーじゃなく、整備している整備班の方にスポットライトが浴びせられていました。もっと古い話だと初期のOVAの

    「2億6千万年の罠」、「Mの悲劇」、後、P2の元ネタとなった「二課の一番長い日」前編、後編。などもレイバー主体の話はあまりなかったように思えます。

     レイバーで攻撃したのはミサイル強奪の時と最期の場面ぐらいだった記憶がありますから。

    (警備学校から拝借したレイバーはレイバーと呼べるのか?分からない代物だったし・・)

     その辺どうなんでしょうかね。^^;

     

  64. まもる より:

    はじめまして、昨日mixiに登録しました。

    PATO2ファンの多くのご意見を読んで楽しんでます。

    パトレイバーというより、都市を主人公にしているこの映画、何度見ても飽きませんね。

    冒頭のPKO部隊の限界、新宿駅周辺の緻密な表現、大規模建築現場のクレーンに赤く点滅する航空障害灯、カーソルで表現される戦闘機のドッグファイト、荒川の独白、警察組織自体が持つ官僚性...

    10年を経た今でも、色褪せてません。

    ストーリー、ビジュアル共にすばらしく、もっと幅広く観られて良い作品と思います。

  65. 機能別ヘ より:

    この映画、押井守の最高傑作だと思ってます。

    Methods読みたいのですが、プレミアついてたりして入手しずらいんですよね^^;

  66. さんち より:

    あれ?先日復刊.comで再販されたんじゃなかったかな?

    ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1498

    まだ、在庫在るみたいですよ

  67. 機能別ヘ より:

    さっき『亡国のイージス』のDVD観たら超パクリだ。

    ものすごいパクリだ。

    でも絵コンテは庵野秀明なんだなぁこれが。

  68. 機能別ヘ より:

    >さんちさん

    あ、ほんとだ!情報ありがとうございますー。

    アマゾン見てたら14,000円とか値段ついてて。ふざけんなテメーと憤慨してました^^;

  69. さんち より:

    >なおさん

    一般的にはあまり流通していないから

    ヤフオクなんかでも9000円とかで落札されてるからね

  70. 塚本 色夢 より:

    同じ意味のカットを発見。

    「故障中の時計」→「時間が止まった世界」→

    「同じ毎日の繰り返し」

    うる星2「永遠に続く文化祭前夜」

    パト劇2「日常と化した戦争状態」

  71. 小太刀右京 より:

    >>70

    おお、本当だ!

    同じ意味のカット、イノセンスにもありましたね。

    エトロフで文字盤のない時計が出てくるというやつ。

  72. もぐらまる より:

    「METHODS 押井守『パトレイバー2』演出ノート」

    再び復刊されました。数に限りがあるので即刻買いましょう。

    http://www.fukkan.com/group/?no=242

  73. チタン より:

    >>70

    「ヴューティフル・ドリーマー」・・・懐かしぃカットだw

    拙が専門学生の文化祭で初めて観た劇場版うる星アニメで

    以来、本格的にアニメを観始めたきっかけになった作品です。

    パトはOVAのレンタルからはじまって〜LD〜DVDという順に買い揃えました。

    ガレージキットもよく作ったなぁ〜。

  74. すど より:

    パトMETHODS、amazonで見てみたら、

    ユーズドで13,500円がついてました。

    定価で買えるならお買い得だと思います。

  75. 遥海 より:

    >パトレイバー2METHODS

    かなり、専門的なレイアウト集になりますので、最低限のアニメの演出の知識があるとより楽しめると思います。

    逆に言えば、アニメの技術そのものに興味がないとちょっと難しいのかなという気もしますね。

    でも、この価格は買いだと思います!

  76. メイメイ より:

    『METHODS P2』今日届きましたヽ(・∀・)ノ

    たしかに専門ちっくですが、好きな監督が自ら作ったものだというだけで

    精神的にとっても見やすいとおもいますた。

    時間をかけて熟読します。

  77. NANA より:

    私の書き込みがおかしいですか??押井さんの作品の

    感想かいたんだけど 馬鹿にされるなら辞めます

  78. たぬ より:

    NANAさんの意見は

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=101538&comment_count=123&comm_id=21574

    <こちらのほうが色々意見が交換されてて適切だとおもいますよ〜

  79. うーんえーと・・・

    馬鹿にはしてないんですが、なんというか・・・・

    3は押井作品じゃないんです・・・・

    そして押井ファンからは3の評価はあまり良くないんです。

    攻殻のテレビシリーズとか人狼とかbloodとかもよく押井作品と勘違いされるんだよなあ。

    あーちなみに押井自身は13号のシナリオはあんまり好きじゃなかったみたい。リアル路線の人だし。

  80. NANA より:

    適切じゃないんですね そんなマニアしかうけつけない

    コミュなら辞めます

    イノセンスも5回みました

    テレビ版ももっていて 何回もみています

    こんな 人を馬鹿にするコミュはじめてです

  81. NANA より:

    ちなみに 関った関係者ともしりあいです

    だから 作品はテレビ版からもらってます

    馬鹿にするコミュなんですね 残念です

    だったら 3は関係ないよってかいてくれれば

    いいんじゃないですか

    貴方達より 実際にかかわってる人と

    知り合いで詳しいですけど

    あえて 本音をかいただけです

  82. ふぉあみぃ より:

    まあまあ、落ち着いて。

    みんな、悪意はないですよ?

  83. めぐりゅー より:

    えっΣ(’’;

    バカにしてるようには見えないんですが…(ちゃんと説明してくれてるし‥

    横レスだし、話の途中から口出す私はすごく失礼ですけどね(^^;

    ちなみに私は、パトレイバー劇場版は、

    南雲さんラブなので2も好きなのですが、

    何度も見たくなるのは1の方だったりします。

    なんとなく、2は、何度も見るよりは、一度見て心の中でしっとりじっくり反芻したい感じ。

  84. えーと馬鹿にしてるんじゃなくて

    ここはパトレイバーコミュでなくて、押井コミュだというお話なんですよ。パトレイバーシリーズの話がしたいのならばここは適切でないという話だけなんですが。

  85. NANA より:

    そうですか??

    初書き込みで 笑われていい思いしますか????

    どれだけしってるんですか??

    どうかけば わらわれないんですか??

    関係者から全部もらってます

    そして 裏事情もしっています

    そういうことを書けばいいんですか??

    馬鹿にしているほど無知なんじゃないんですか??

  86. 勇魚 より:

    私も、別に悪意があって書いているとは思えませんね。

  87. NANA より:

    じゃあ なんで 削除されているんですか??

  88. 勇魚 より:

    ごめんなさい。今この一連の書き込みを読んだばかりなので、

    「削除」の意味が分かりません。ちょっと説明をお願いします。

  89. NANA より:

    馬鹿にした人の書き込みは削除されてて

    馬鹿にしてないってなんですか

    そうじゃないなら なんで削除されてるんですか??

    たぬさんの意見はとても親切でうれしいです

    その前の 書き込みの削除はなんですか??

  90. えーとおいら最初から観てますが、何も削除はされてないですよ?

  91. 勇魚 より:

    なるほど。何か悪意のある書き込みがなされて、直後に

    削除されたんですね。

    では、こうしませんか?

    もう、貴女を中傷する人は姿を消した訳ですから、他の

    友好的な方々と楽しくお話しするというのは、どうでしょう?

    ダメ?

  92. NANA より:

    私の書き込みに ここは押井さんのコミュだよね(笑)

    というのが 2件ありました

    削除されてますが

  93. めぐりゅー より:

    削除じゃなくて、最新の10件が表示されているだけなので‥

    全てを表示すれば削除されてないことがわかると思うのですが。

    とりあえず落ち着かれた方がよいかと思います(^^;

  94. NANA より:

    勇気をもって書きこみが 

    笑われて 悲しいです

    この人が好きなだけに

  95. NANA より:

    削除じゃないことは わかりました

    でも 知っててあえて書いただけです

    初書き込みで 笑われていい気持ちしますか??

    みなさんより 関係者から教わってるので

    くわしいです

    笑ったかた 反論してください

  96. NANA より:

    Besuchrさん 

    メイメイさん

    笑ったわけ 教えて下さいませんか??

  97. 勇魚 より:

    …ごめんなさい。砂糖菓子のような言葉で貴女を慰めることも

    できるのだけれど、このままでは貴女はこのコミュで嫌われて

    しまいそうなので、敢えて書かせて頂くと…

    貴女にも非はありませんか?

    ご自分の書いたコメントを、もう一度ご覧になって下さい。

    優しくコメントを書いて下さった方々への感謝の気持ちを

    持っていらっしゃいますか?

    一度冷静になって下さい。

  98. NANA より:

    馬鹿ほど しったかぶりで笑う

    この人に関って 関係している人と

    しりあいで なんでもしっている

    こんな コミュ 辞めます

    じゃなきゃ 説明してください

    笑ったひと この監督と知り合いですか??

    ただのマニアでしょう

    初心者とおもって笑ったんでしょう

  99. めぐりゅー より:

    > でも 知っててあえて書いただけです

    ちと意味がわからんのですが(’’;

    初書き込みなのはよくわかりました。が、

    初書き込みだとはあなた以外の誰も知らないことだと思います。

    初書き込みを笑うつもりではなく、コミュ違いを指摘しただけでしょう。(その指摘の仕方がよくなかったとも思いますが、ネットでは普通の書き込みとも取れます。)

    ちなみに、

    > みなさんより 関係者から教わってるので くわしいです

    っていうのは論じてる内容にあんまり関係ないことだと思うのですがー‥

    むしろ詳しいならなおさら、コミュ違いを自分で納得できるものではありませんか?

    続けるともっと引っ込みが付かなくなると思うので、そろそろ抑えられた方がよいかと思います。

  100. 夕凪 より:

    たった一人か二人の書き込みがお気に召さないからといってコミュニティメンバー全員を相手取るような話に展開するのはどうかと思います。

    あと“関係者と知り合いがいる”というNANAさまのアドバンテージはこの議論とはあまり直接関係無いように思います。

    ご自分のお言葉で、「P3」や押井監督の魅力を語っていただければ幸いです。

    このままですと、NANA様がまるで“荒らし”になってしまいます。

    どうぞご乱心なさらぬよう。

  101. とりあえずおいらは「馬鹿にした」と目されてないようでホッとしたりなんだり。

    いやーまあ押井オタっていうのは基本的に知識のひけらかしすきですから、ちょっと間違ったこというとつっこんでくる人種なんです。傷つけたならばごめんなさい。

    ということで通常業務に戻りませんか?

  102. ここは思ったままを吐き出すチャットではなく、
    多くの人が押井さんの魅力に付いて語り合う
    公共の場所です。

    一言ひとことに責任を持ちましょうね。

  103. メイメイ より:

    別にNANAさんを馬鹿にしたつもりはありませんよ。

    ただトピック違いなのでは??との思いからです。

    あとは皆さんの説明の通りです。他意はありません。

  104. めぐりゅー より:

    有り難く思うのは優しいコメントではなく厳しい意見だと思うのですが(ってまぁ、受け取り方は人それぞれですけど。

    言葉尻を捕らえると、

    > 笑ったひと この監督と知り合いですか??

    > ただのマニアでしょう

    > 初心者とおもって笑ったんでしょう

    初心者だと思われたことが気に入らなかったのですね?

    社会人として、と言われてますが、

    ご自身の態度も顧みて発言された方がよいですよ。

    このままでは集中攻撃でしょう。(してる人間が言う事じゃないですが。

  105. 勇魚 より:

    ごめん!ギブアップ!

    NANAさん、非常に残念です。

    おやすみなさい。

    後は皆さんよろしくお願いします。

  106. あと知り合いということを重視するならば監督の作品かそうでないかぐらいは知らないと失礼ではないですか?

    そもそもパトシリーズはビデオ版が最初であり、テレビ版は数作かかわっているだけで、厳密には押井作品とは言いがたいです。

    押井さんの面識があるようでしたら、間違ってもこれらの作品が好きですなんて言わないで欲しいんですが。

    と、ちょっとだけキツイこと言っておいらもギブ。

    もはやコミュの主旨から外れすぎw

    公共の場でこういった話に脱線することもまた社会人として間違っているといことを自覚してください。オレモナー

    「ここは押井守のコミュです」これだけです言いたいのは。

  107. 夕凪 より:

    ここは公共の場ですので、あまり粘着的に感情をぶつけるのには相応しい場所ではありません。

    お気に召さないカキコに対しての反論、謝罪要求等は本人に直接メッセージを送る等で対応していただきませんか?

  108. めぐりゅー より:

    「笑った」わけではなく、あれはネットの世界ではわりと普通の反応です。

    それから、

    NANAさんの語った魅力の内容は劇場版2ではなく3の内容だった。

    3は押井監督の作品ではなかった。

    ここは押井コミュであり、たとえば最初から「ここじゃないですよ」と指摘されていたとしても、同じ反応が展開されてると思います。

    知っててあえて書いた、と言う前に、

    発言の場所を間違えたことも推してしかるべきでは。

  109. 小太刀右京 より:

    どのような関係者とどのようにお知り合いなのかわかりませんが、お客を迷惑である、というクリエイターはいないでしょう。

    まずご自分の言葉で語られてはいかがかと。

  110. かおる より:

    交戦は許可できない。全力で回避せよ

    回避不能。本部聞こえるか

    前方よりRPGらしき熱源

    イジェクト不能

    前方よりさらに熱源。なおも増加中

    「初書き込み」いたします。

    ナゼだか何故だかなぜだか上記の冒頭シーンセリフが頭を巡っております。

    押井作品は偉大ですね。

  111. 勇魚 より:

    「現在、カナダ隊が急行中。」…いつ来るんでしょうねぇ…。

  112. ひつじ より:

    ついに自分自身が監督の代弁者のつもりと錯覚して壊れてしまったようです。

    結局のところ、自分が“関係者と知り合いだから”ってだけで

    他人の書き込みを馬鹿にしてただけなんですね。この人。

    他人の意見に耳を傾けるゆとりが無い人、

    自分の言葉で語ることが出来ない人はこのコミュに必要ありません。

    甚だ迷惑。

  113. かおる より:

    ねえ。奴の最終的な目的って何なのかな。

    奴さん一人で戦争でもおっ始めようってのか

    戦争だって? そんなものはとっくに始まってるさ。

    問題なのは如何にけりをつけるか、それだけだ

    っていうセリフも妙に印象に残ってます。

    >勇魚さん

    『はじめまして。』

    待ち遠しいですねぇ…。

  114. 勇魚 より:

    うーん、非常に後味の悪い結果となってしまいました。

    人は分かり合えないものなのですねぇ。一抹の寂しさを

    覚えます。

  115. トシユキン より:

    >NANAさん

    >>77の発言だけを削除されても何も解決しませんよ。

    証拠を消すなら>>79のほうが妥当です。

    少し感情的になってしまってるという自覚があるんだったら、

    片目をつぶって今日はこのコミュを見ないようにする。続きは明日。

    明日の夜なら私もNANAさんに共感しますから。

    それが無理なら、もう片方もつぶる。

  116. コマネコ より:

    「初書き込み」致します。

    嵐が去った後は、晴れると…

    途中から見てましたけど、よくある指摘だったのではないかと(;´Д`A “`見てて『なんで!?そこまで??』って思いました。

  117. 勇魚 より:

    >かおるさん

    うわ、巧いですねソレ。最高にウケました。

  118. めぐりゅー より:

    通常業務再開でしょうか(’’

    明日はお休みなので

    この機会に劇場版1、2を見直すことにします♪

  119. 勇魚 より:

    みなさん素敵過ぎる。

  120. かおる より:

    3回目書き込みいたします。

    「ネットは広大だ…」←トピ違い。

    でも、やっぱりラストのセリフが好きです。

    見たいって、何を?

    この街の、未来を…。

  121. メイメイ より:

    皆さんありがとうございました。

    ネットには色々な方がいる事と改めて痛感しました。

    戦争はいつだって非現実的なもんさ。

    戦争が現実的であったことなど、

    ただの一度もありゃしないよ

    荒川の最後の台詞が印象的です。

  122. Balthazar より:

     「初めて」書き込みさせていただきます。また、いつもコミュを楽しく拝見させていただいています。

     NANAさんのページを訪れたところ「書き込みを残せ」とメッセージをいただきましたので、感想を書きます。

    ———————————————–

    *話が収束しつつある時点で書き込みをすることの不適当さ、トピ違いであることは重々承知していますがご容赦ください。

    ———————————————–

     元投稿(P3感想?)は削除されて伺い知れませんが、その後に続く2つの指摘(Besucherさん、メイメイさん)を見ると「嘲笑」と受け取られても仕方ないかと個人的には思います。

     婉曲的というか、誤解しやすいと思います。(私も一瞬嘲笑かと思いました。露骨に「藁」「ワラ(半角)」とか書いてあればはっきりしますが…

     私自身も「人狼」を押井氏の作品ではなく沖浦氏の作品だったと指摘されてハッと気付く程度の「マニア」ですので、NANAさんが勘違いしたことについては同情(理解?)できます。

     故に、「P3は押井作品ではない、またここはP2のトピックだからここは適切じゃない」という誘導が最初にあれば良かったかと思います。

     しかし、その後のフォローに対しても意固地に反論し、自らの非を認めないNANAさんの姿勢については支持できません。そもそもトピック違いの投稿をしており、なおかつ3レス目には最適なトピックへの誘導もされているという状況で謝罪して移動しないのは不適当と思います。

     双方に非があるということで、何ともはっきりしない(嫌な人に取っては嫌な)結論になってしまいましたが、投稿を一通り追ってみてたどり着いた感想です。

     確かに文字だけのコミュニケーションは難しいですね…。無視しようかと思いましたが、書き込ませていただきました。

     

     長文・不適切な投稿失礼いたしました。お許しいただければ幸いです。

  123. ホムラ より:

     自己の認識と他者の認識に境界が存在する事を理解できない相手に、これ以上時間とレスを費やしてもしょうがないんでは?

     元の流れに戻しましょうよ、そろそろ。

  124. まう より:

    ホムラさんの言うとおり。

    燃え上がるようなネタじゃない。落ち着け。

    いいトピックだったのに台無しじゃないか。

  125. Wakayama より:

    ちょっとDVDを持ってる方限定になってしまうのですが

    お聞きしたいことが。

    DVDに収録されてるオリジナル版と

    リニューアル版でオープニングの音楽の使い方が

    結構違うじゃないですか?

    柘植の機体が被弾するのを分岐点にして、

    オリジナル版:

    味方や本部との通信、敵からの攻撃を

    うけて隊が壊滅状態になる辺りまで音楽は一切なしで

    分岐点を境に音楽が流れ始めます

    リニューアル版:

    最初から音楽がかかっていて

    分岐点を境に音楽が止みます。

    個人的にはオリジナル版の方がすきなのですが

    みなさんはどっちが好きですか?

  126. 機能別ヘ より:

    私もオリジナル版のほうが好み。リニュ版は微妙に作為的な感じがしてしまって。

    オープニング部分ではないのですが…防空指令所の防空部長と部下の声は絶対オリジナル版のほうがいいと思うんだけどなぁ

  127. >防空指令所の防空部長と部下の声は絶対オリジナル版のほうがいいと思うんだけどなぁ

    同感。

  128. Wakayama より:

    >なおさん

    僕もあそこのやりとりもオリジナル版の好きです。

    オリジナル版の声優さんの声が若い感じがするのですが

    あの声質がなんかイイ。

  129. また、なんとなく観たくなったのでビデオを引っ張り出しました。

    荒川役の竹中直人氏いいなあ。

    「最終教師」といい、声優として絶対すばらしいと思うのでもっといろんな役をしてほしいですねえ。

    アヴァロンもそうでしたが古いウィザードリィファンにはニヤリとする部分が多くていいですねえ。

    いま、ふと思ったことが

    「闇」と「静寂」の使い方が好きなのかも知れないと。

    闇と静寂が緊張感を引き締めてその後に訪れるさほど多くはない「動(またはドタバタ)」や「光(爆発・破裂)」が効果的に活きてくる。

    実写的に言えばハリウッドっぽくない、フランス映画っぽい感じというか、まあ、なんとも形容しがたいのですが。(笑)

    ま、好きなものは好きということで。

  130. ふろ より:

    はじめまして。

    観た当時は訳分からなかったですが、P2は凄い映画だと思います。

    UPされてるキャプチャー画像見てたらまた観たくなってしまいましたー

    因みにスクランブル事件の時の「冗談じゃねえ」が何となく好きですw

  131. NANA より:

    2ダイスキですよ

    でも 意味があって作られた3もすきです

    いけませんか??

    2は何回みたかわからない答えは

    自分で捜すもの

    違う意見も受け入れる

    そんなことが必用と感じた

    意見があるなら

    仲間うちでなく私にどうぞ

    遠慮なく

    2はすばらしい そして

    意味あって作られた3もすばらしい

    そうじゃないっていう人いても

    いいんじゃない??

    ただ 中傷 笑いはやめようよ

    意味あって 作られてんだからさ

    意見アル人 どうぞNANAに

    メールちょうだいね

    ここですませないで

    自分で戦ってね

  132. まだまだパト2のコメントが書かれていてビックリしました 少し話の主旨を変えると、あの特車二課の面々で大田だけが変わってなくてよかったです。

    3にも大田だけは出てほしいかった。それが残念です

    むおおおおおお!!!

    オレに銃を撃たせろぉ―!

    サイコーですあのキャラ。笑

    2でもイクストルと戦う「この!火星野郎!」って言葉が好きです。

    「小さなお花畑が見える。いっぱい、いっぱい」でしたっけ?もう覚えてないもので。

    あのシリアスの場面でもさすが大田!と思いましたね。笑

  133. うはっ。またやるんですか、NANAさん。

    ですから何度もいいますがここは押井のコミュであってパトレイバーのコミュじゃないんです。

    話題にする場所違いますよ。

    とはいうものの、一応関連として話題にしても良いかな。

    3はぶっちゃけ駄作だと思います。

    1と2があった濃厚な設定や複雑な事情かかえた物語もなく、リアリアストである押井が「そんな無茶な話があるか」とつっぱねた廃棄物13号という、いくらアニメでもリアリティに疑問が残る物語で、人物描写もなんというか希薄だし、アニメーション的にも押井の持っている美学に見劣りしてて、個人的には一回観たっきり二度見ようと言う気には全くならない、見どころのない作品でした。

    ていうか多分、客観的に観るならばそんな酷評するほどひどい作品ではないんでしょうが、前2作が語るべき場所がありすぎる名作すぎなんですな。

    どーしても1と2から観ると見劣りしちゃう。あの名作の続編ということで押井作品ではないものの少しは期待してた分、落胆も激しかった。「意味あって」という言葉が何を差すのか知らないけれど、押井ファンであってパトレイバーファンではない自分からすると「観る意味」の見いだせない作品です。

    まあその分、同時上映だったミニパトが押井節全開で涎が出るほど面白かったわけですがw

  134. あー「ここでなくメッセージでくれ」というのに書き込んじゃった。良トピ汚してすみません。

    でも他の押井好きが3をどう見ているかは個人的に興味があったり。

  135. おけい より:

    NANAさま

    削除された書き込みを見てないので、見当違いかもしれませんが。

    作品論より、感情を優先されてませんか?

    コミュに入るくらいですから、殆どの方は押井作品、パトレイバーシリーズなど精通されていると思います。

    作品がひとり立ちして公開された以上、見る人によって感想が違うのは当然のことです。

    それを一概にマニアだ何だと糾弾するのは

    ましてや、スタッフの友人だからと裏話を知っているとか言うのは、申し訳ないけど見当違い、傲慢にさえ思えます。

    同じ同好の志,お互いの意見を尊重してこそと思いますが?

    貴方がスタッフだったとしても、たとえば監督ご自身だったとしても意見は沢山でると思いますよ。

    意見を戦わせるのは結構ですが、同じフアンを愚弄するようなことはお止め下さい。

    ワタシがそのご友人のスタッフだったら・・・正直な所

    恥ずかしいって思うだろうなぁ。

    反論はご自由に、コレは貴方の主義でもあるようですが

    作品論ならどうぞやってください。

    しかし感情論では…止めていただきたいです。

  136. PCから見て大体の把握は出来ました。

     

     はっきりいいますけど、皆さんはかばい過ぎです。

    しかも相手のペースに載せられ過ぎです。

     まず製作者の知り合いがいる、裏情報を全部知っている、

    そうチラつかせて周りを驚かせている点で、

    あれは立派な荒らし屋さんですよ。

     そんな事言っても確たる証拠は何もないんですから。

    証拠があるなら見せてもらえばいいじゃないですか、

    減るモンでもないし。

     しかもこれだけ馬鹿にされた、消された!!などと書いても、いまだにコミュに残ってる。

     

     しかも、一週間以上経つのに、

    また火種を作るようなマネをしている。

     オレからしてみれば、

    むしろ馬鹿にされてるのは皆さま方のような気がします。

     NANAさんが反論があるならメッセで・・・。

    この時点で馬鹿にされていると思いませんか?

     これはメッセを寄こす人が居るとは思えないからこそ、

    書いてるんですよ。

     上の文章は皆さんを嘲笑してるんです。

    あの書き方はワザと挑発に乗らす為の荒らしの手ですよ。

     

     でもここまで事態を悪化させた責任は一体誰か?

    それはNANAさんでも皆さんでもありません。

    それはこのトピを立てたトピ主さんです。

     こう言ったトピは色々な人が多いから遅かれ早かれ、

    トピの管理をしないと荒れるんもんです。

     

     NANAさんの文章から、トピ主のならきさんが、

    一切関わっていない。これはどういう事でしょうか?

     トピ主であるならきさんがNANAさんに対し、

    なんらかを書き込めば事態の収集にはなったハズですし、

    事態をここまで悪化させた事もないと思います。

     

     むしろ放置プレー状態、これではもめるのも当然です。

    ですから、ココはスルーするしか手がないと思います。

     挑発されてもスルーするように、感情論云々にしても、

    無視した方が賢明な判断です。

     NANAさんがなんか言っても、干渉する必要はないです。

    干渉されたくもないですしね。

     それがコミュのルールってモノだと思います。

     

     長文失礼しました。

  137. けんけん より:

    トピック建てたら管理しろってのはシステム的に見ても無理があると思うんですけど。

  138. 仕立屋雅楽 より:

    ご当人はもうこのコミュを脱会されておられるようだから、これでお終い。

    ご事情もさまざまみたいですしね。

  139. トピ主は「パト2」について皆の意見を聞きたいと言ってるんだから、
    内容的にもコミュ的にも関係ない書き込みの相手をしないのは当然
    でしょう。釣りか天然か知らないけど、あんな発言しか出来ない
    人間をまだ構いたいなら、それこそメッセージで
    やってくれませんか。

  140. ひつじ より:

    >意見アル人 どうぞNANAに

    >メールちょうだいね

    誰もこの人なんか相手にしたくないって。まともに会話成立しないんだから。

    それがみんなの本音でしょ。

    例えトピ主さんが事態の収拾を図ったとしても状況は改善されなかったと予想します。

    単に自分が笑われたのが(被害妄想)気に食わないだけなんですから。

    ホント目ざわり。

  141. 皆さん優しいんですね。 トピ主さんは幸せ者ですね、そういった皆さんにこのトピが支えられているんですね。

    まあコメントせずにスルーするのが無難です。

    じゃあこの一件はこれで終わりですね。また似たような事が起こればスルーすればいいから大丈夫ですね 他の方々がそう言うコメントがあるなら大丈夫だと思います。場の荒らしスイマセンでした。m(__)m

  142. 仕立屋雅楽 より:

    いや、擁護するわけではないのですが、このようなコミュにも参加されていますし、やはりご本人にも色々ご事情がお有りなのでしょう。一方的に攻撃するのもどうかなと思うのであります。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5739024&comm_id=591965

    と、まぁ、この件はこれにて、ですね。

    いろんな意味で不快感をお持ちになられました方、いらっしゃいましたら、謝罪いたします。

  143. NANA より:

    押井コミュじゃねーよw

    mixiっつってんだろwwwwwwww

    低地脳かわいそうプププ

    K2さんから 届いたメッセージです

    これは削除しないでくださいね

    ミクシー退会するようにといわれました

    そういうコミュなんですね

    どうぞ また K2さんレベルの低い

    メッセージください

    公表していきますので

    こういうの 関係者にみていただきたいですね

  144. 機能別ヘ より:

    僕は押井守さんの作品がとても好きです。

    今までの作品の中では、特に、

    「パトレイバー2」が好きだなぁ。

    僕は理解力が薄いのか、押井さんの作品を、

    3度4度見ても、新たな発見があったりします。

    何度も楽しめて得してるのかな?

    後藤隊長はかっこいいですねぇ。

    「パト3」も、何度も観ましたが、

    押井さんが監督だったら、どんな作品になったんだろうと、

    考えてしまいます。

    押井ファンなので。

    無いものねだりではありますが、考えちゃいますよね?

    なんか、まとまりの無い文章になってしまいましたが、

    「パト2」好きです!

  145. かたくりこ より:

    パト2で印象に残っているのは、柘植と南雲さんが手を絡めるシーンですね。

    あそこは何度見てもジーンときます。

    最近、参加人数の多いコミュを狙った明らかな荒らし目的の書き込みが目立ちます。そういった方には反応するだけ無駄ですので空気だと思った方がよろしゅうございます。

  146. しのっち より:

    既出かもしれませんが

    漫画版を見慣れた身だと、2の南雲さんってども違和感が…

    柘植との過去の関係なんて、これじゃあお武さんじゃないか!

    キャラすり替わってるやん!と、突っ込み入れながら観てしまいました

    うる星やつら2 BDの.オーディオコメンタリーで「南雲さんのキャラクターについて、当時南雲さん役の榊原さんと激しく意見がぶつかった」との趣旨のコメントをされています

    そりゃそうさ〜、だってこんなの南雲さんじゃないもん!と思ったのです

    じゃあどうすれば南雲さんらいと思うのかと問われたら困るんですが…

    なんか2だけ、ちょっと違うんだよな〜と感じてしまうのです

    でも、会議室で「あなた方はそれでも警察官か!」と言い切る南雲さんはかっこよくて大好きですけどね

  147. 洛西大魔王 より:

    パト2のLDに傷が入って、タイトル画面までしか再生できなくなりました。まぁ、裏面は正常に再生できるんですけどね。

    DVD欲しくても、もうどこにも売ってないですね。中古も見つからないし。

    あの時BOXのDVDを買っておけばと何度悔やんだ事か。

    「だから!遅すぎたと言ってるんだ!!」て、自分に言われてる気がします。

  148. 145: なべすけさん

    私なんて頭悪い上に学がないので、セリフの中のちょっとしたお遊びとかも

    すぐに理解できずに何度もくり返し観ました。いまだに新しい発見があると

    いうのは、ある意味で得なのかも知れませんが。

    146: かたくりこさん

    >パト2で印象に残っているのは、柘植と南雲さんが手を絡めるシーンですね。

    あの二人の手の指の動きは、本当に見事ですね。互いに心が離れたことは

    なかったのでしょう。南雲さんの方は、後藤と出会って迷ったこともある

    かも知れませんが、結局は柘植を選んだといったところでしょうか。

    「結局、俺には連中だけか」が切なかったです。

    147: しのっちさん

    >柘植との過去の関係なんて、これじゃあお武さんじゃないか!

    うーん、でも内海が熊耳を利用していたのに対し、柘植と南雲さんの場合は

    不倫とはいえ下心のない恋愛でしたからね。特に熊耳は内海に対して

    「あの時に誘ってくれたら警察を裏切ったのに」という意味のことまで

    言っていますから、南雲さんのケースと似ていても中身はかなり違うという

    気がします。

    そういえば小説版では、出撃する前の太田が香貫花に手紙を残しているん

    ですよね。何が書いてあったのだろう……。

  149. >雅楽さん

     それはいくらなんでもやり過ぎです。

    その人には知られたくない、事情だってあります。

     それをこんな形で曝し者のように、

    平然と貼り付ける精神がちょっと信じられないですね。

     書き込みを読む人には色んな方達が居ます。

    そう言った書き込みは逆にNANAさんやそう言った、

    方々に反感を買うだけと気がつきませんか?

    なんでそんな事するのか、自分には分からないです。

     火種を拡大しようとしてるとしか思えません。

  150. おけい より:

    ペペロンチーニ夢沢さま

    そうなんです、大田さんが書いた「遺書」?

    香貫花宛ての・・・どうせ大田さんが書いたのだから(失礼)

    たいしたことは書いてないと思うのですが、何せ不器用だから。

    ほのかな憧れ、愛情なのか、神風特攻隊の方が書き残しした「後は頼んだ…」みたいな物かなぁ…

    少し想像してみたりしました。

  151. 148: 洛西王子さん

    「DVDは完売したよ。多分。だが在庫はある。在庫は、まだあるさ」

    151: おけいさん

    太田は不器用ゆえに真っ直ぐな人間ですから、かなりマジな内容では

    ないかと思います。でも、無事に戻ってきたから顔を赤らめながら

    ビリビリと破っちゃったんだろうな。「パトレイバー」のキャラでは

    香貫花がいちばん好きだったりするので、「パト2」に登場しなかった

    のが残念でなりません。

  152. 上で書いといてなんですが・・・。

     その小説のシーン好きですね。

    確か元教官の人が机に「香貫花クランシー殿へ」って書かれている部分ですよね。 

     確かに本人は神風特攻隊みたい人物でしたからね。笑

    教官になっても「いいか、気合だ!!」みたいな旧体制下の、

    日本の軍事教官みたいでしたものね。

     「きさまーー、校内でヘドを吐くな!!

    校庭20周追加だーー」でしたっけ?

    完全に戦時中の鬼教官みたいな・・・そんな感じ。

     アニメでも座して待つ姿は日本刀持たせたら、まさに帝国軍人、しかも将校っぽい感じの。笑

     だからあれは遺書だと思います。

    イクスストル戦でも無謀にも突進して、

    みんなに怒られていましたからね。

    心は大和魂を持った軍人さんだったのではないでしょうか?

    ちなみに余計なコメントはもうスルー、

    しますのでよろしくです。

  153. もぐらまる より:

    >洛西王子さん、ペペロンチーニ夢沢さん

    アマゾンでも手に入ると思いますが。パトの全作品もBDも。

    パトはNHK内にシンパがいるみたいで劇場版なら4年に一度くらいはBSでやりますよ。テレビシリーズは今やってます。

    南雲隊長は2で恋愛模様が描かれたことでかえって深みがでたと思うんですがね。柘植が南雲隊長の相手にしては古い、男くさすぎる男という感もありますが。

    太田の遺書、想像力をかき立てられますね。小説でも内容は全く触れられてないんですが。

    「貴姉をおもう心にこれ偽りはなく、ただ、自分が死んだのちは墓を訪れられんことを、また、万が一生き延びたならば貴姉に再び会われんことを、ただ一人の男太田功として会われんことを祈ってこれを結ぶ」

    とか。

  154. たけ より:

    9.11以前と以後では、

    戦車が日本の街中を走る場面のあたりを

    見る目が少し変わったように思います。

    平和ボケしたブラウン管の向こう側じゃなくなるかも…

    みたいなちょっとした現実感みたいのがありました。

  155. おけい より:

    P2が発表された前にかな?

    カンボジアのPKO隊員の方が殉職されてて…

    より考えさせられた気がしました。

    同じくベイブリッジの爆撃も9・11を…

    ぬるま湯につかりきったこの世界の中で

    リアルな戦争は虚構でしか知れないかも…

    その中に、自分の存在意義を感じさせられる、奥が深い作品だと思います。

    知人などの中に何人かPKOにも、PKFにも行く可能性のある人が居て・・・

    太平洋戦争時の、報国の母にはとてもなる気はありませんが

    確かに見る目は変わったかなぁ…と。

    スミマセン、取りとめも無く。。。

  156. 洛西大魔王 より:

    パト1の題材は2000年問題とイメージが重なってたり、パト2の時は飛空船のシーンと地下鉄サリン事件が重なったりして、リアルに感じました。

    パト2の場合、モニターの向こうの世界を見せるというコンセプトが面白いですよね。

    猫がいる路地を戦車が通ったり、レイバーが配備されてる後ろではサラリーマンが普通に仕事してたり。あまりにもリアルで生々しいです。

  157. でも、一つだけ読めなかった部分がありますよね。

    車のフロントガラスでの通話、ある意味ハンズフリーホンだし、カーナビまでついて凄い便利な機能ですけどね。

     あー言う車出来ないですかね〜・・・。

    でも、考えて見たら93年の作品だから、

    後藤隊長が本庁から特車二課に携帯電話

    (どう見てもPHSじゃないっぽい)してるし、

    南雲さんが二課に連絡したカーナビも、ハンズフリーホンも、

    考えて見たらまだ浸透してない時代ですよね。

    確か・・・・・。

     そう考えてみると押井さんの先見の目は凄いですよね。 

  158. NANA より:

    > マニアじゃなくておまえが知らない事知ってるだけ。

    > ネット切れする障害者よりマシ

    > でなんだっけ?訴えるとか言ってたのはどうなったのかな?

    障害者あつかい おどし

    今日だけで 何回も K2さんから

    いやがらせメッセージ頂きました

    このことを 管理事務局に訴え

    適切な判断をしてもらいます

    尚 来たメッセージは あまりにも

    幼稚なので 書き込み気もしません

    K2さん 何が言いたいの??

    嫌がらせが続くなら ミクシー退会

    の手続きをこちらでかんがえます

    あと 私がPTSD重症かんじゃであると

    解ってての嫌がやさは 法律で

    犯罪になります

    その覚悟があるなら これからも意味のない

    嫌がらせをどうぞ

  159. 洛西大魔王 より:

    93年でしたか…。13年も前の作品だったんですね。

    今年の作品と言われても遜色ナシです。

    先見の目って、監督の押井さんになるのか、脚本の伊藤さんになるのか、興味あるところですね。

    伊藤さんが書いたパト2のシナリオには、「白い鳥=死」「橋=後藤さんと南雲さんを結ぶもの」というような、いかにも押井テイストな要素が書き込まれているそうです。

    伊藤さんが押井さんの事を知り尽くしたからこそ書けたシナリオなのか、それとも裏で演出の糸を引いていたのが伊藤さんだったのか…。聖書の引用を多用するあたりも平成ガメラと共通するし…。

  160. たけ より:

    やっぱりみなさん実際の事件を通して

    P2に対する感じ方が変わったりしたんですね。

    んー、面白いですねぇ。

  161. ama2k46 より:

    >たけさま

    個人的な意見ですが、寧ろ私の場合は、P2(もっと云えば押井映画全般)を観たことによって、現実を見る見方(視座)そのものを変化させられた、と云うほうがぴったりです。

  162. 古紙蔵 より:

    普段はROMしてますが初カキコです。

    以前ここにかかれていたパトレイバー2の演出ノート買いました。

    情報ありがとうございました。

  163. 機能別ヘ より:

    演出ノート、名著ですよねー。

    アニメのなかで空気感や空間的広がり、そのシーンにおけるテーマや意図を表現するために、どれだけ工夫が必要かってことが凄くよくわかる。目から鱗の連続でした。

    イノのメソッドに比べると、より専門的な話が多くて自分好みでした(イノの方は何となくエッセイ風な印象が…)。

    たまに出てくる余談的な話も面白いですねw

  164. >158: たいさ一号さん

    >車のフロントガラスでの通話

    あれは凄く便利そうなんですが、ハンズフリーの通話機能はともかく

    カーナビ表示機能は事故の危険があるから技術的に可能でも停車中

    じゃないと利用できない設定にするとかでないと、許可されない

    ような気がします。その先にあるのが「攻殻」で素子が清掃局の

    収集車を追跡する時の「車を電脳でダイレクトに運転しながら通信」

    なんでしょうね。

  165. >ペペロンチーニ夢沢さん 電能能力とはまた少し違う気がしますが・・・。 攻殻で近いと言ったら、 Animation版の笑い男事件の発端になったトグサが調べていたインタセプタを暴いた時の音声映像が近いのではと思います。

    スイマセン。押井さんの話じゃなくて。

    電能だと、ネットワークそのモノが広大過ぎて識別出来ませんね。

    ゴミ収拾車の場合、ハッキングで位置を特定してましたから、説明は難しいと思います。

  166. 話を戻すと、南雲隊長の車だけフロント硝子ごしのカーナビしかも音声認識機能で警察無線つき。なのに一方松井さんや荒川の公用車は携帯じゃなく車内電話なんですよね。

    南雲隊長はお嬢さま育ちだとしても、最新機能つき過ぎの気もしますね。笑

    でも押井さんや伊藤さんよりも漫画家の藤島康介のイメージが強い気もしますね。確かP2の車や戦車のデザインは彼が担当してますからね。小説ではそんな場面確かなかった気がしますし。

  167. >167: たいさ一号さん

    演出ノートとか設定資料の類はほとんど目を通してないのであくまでも

    推測ですが、南雲さんの車の装備は物語世界の中でも最新技術なので

    試験的導入段階か、お金持ちや社会的地位の高い人じゃないと使えない

    くらい高価なのかも知れません。個人的には篠原重工のように警視庁に

    食い込んでいる企業が「製品テストを兼ねているので無償で」とか

    言って何十台か貸し出しているのかも知れないとか考えたりもします。

  168. >ペペロンチーニ夢沢さん

     篠原重工が思いっきり絡んでいそうな気もしますね。

    試作用の車だって設定って線で。笑

     俺も設定資料集ないです。

     

  169. NANA より:

    洛西王子 さんへ

    こんなに 大勢いるコミュで NANAの

    嫌がらせに おかしいといってくれたのは

    あなただけでした

    すこしだけでも このコミュに関ってよかったです

    嫌がらせくんは 自分でID 名前をかえて

    またミクシー再開するそうです

    負け犬の遠吠えだね

    NANAはもうココには書き込みません

    関係者とのつながりから発展することを

    のぞんでたけど

    うけたのは 笑いと中傷だけだから

    だから そのなかで おかしいと

    いってくれた 勇じゃもわすれません

    二度とここにはきません

    ただ 覚えておいて 映画は知らない人のためにも

    作られてる

    初心者でいいんだよ

    知ってる人ほど 初心者になろう

  170. >169: たいさ一号さん

    >篠原重工が思いっきり絡んでいそうな気もしますね。

    篠原重工はHOS暴走の時に真相を隠し通してもらった見返りに、

    あの最新式ウィンドスクリーン車を数十台、テストを名目にして

    事実上プレゼントしたのです……とか妄想してみる。

    まったく関係ありませんが、「INNOCENCE」でバトーがヤクザの

    事務所に殴り込んだ時に射殺されるヤクザの1人が、後藤隊長に

    見えてしかたがありません。

  171. >ペペロンチーニ夢沢さん

     [INNOCENCE]は正直サッパリした終わり方だったので、

    出来れば押井監督風の虚構のままで終わってほしかった。

    止めを刺す形でもなく・・なんか平凡に終わった感想ですね。

     ですから、DVDで一回ぐらいしか見てないです。

    ですから、その辺は断片しか覚えてないです。すいません。

    おそらくプロダクションIGのアニメ攻殻機動隊の為なんでしょうかね。終止符を打たれたら困るって点で。

     でも、出来ればソレはそれ、コレはこれってカンジで、

    別々に分けた作品にして欲しかったです。

     したつもりなんでしょうが、やはり重みは最初のみで後半はそういった部分は感じられなかったし、トグサを全面に押し出す作品になってる感じがしましたね。

     事実、アニメ版の第一弾の笑い男事件編のキーパーソンはトグサでしたからね。

     一方でP2は本当に見事でした。

    何度も言うようですが、やっぱり松井さんはいいです。

    初代劇場版もそうですが松井さん、なしじゃ話が盛り上がらないですもの。P2の小説でも松井刑事の活躍なくして後藤隊長も引き立たなかったと思いますね。

     荒川逮捕の最後シーンの登場もカッコ良すぎです。

    「荒川茂樹だな!!破壊活動防止その他の容疑で貴様を逮捕する!!」

    「・・・行こうか」

    この松井さんの「・・・行こうか」が荒川と後藤隊長の弁舌バトルの終わりをも意味している。さらには。

    松井「・・・一つ聞かせてもらおう。

     これだけの事をしたのに何故自決しなかった!?」

    柘植「・・見てみたくなったのかも知れないな・・」

    松井「・・見たいって何を?」

    アニメ版のヘリでのラストシーン。

    これも最後に松井さんが柘植に問い正した言葉ですよね。

    この時点で一緒にいるハズの南雲隊長が、一言も喋る事無く、

    ただただ、窓を眺めているシーン。

    そして、柘植のテロが完全に終わりを告げるような、そんな

    感じ。そして柘植が最後に言った一言。

    「・・この街の未来を・・・」

    ・・・そして川井さんの音楽と同時に、街に風景に3つの飛空艇が見えるシーン。

    あれは、これからこの街はどうなるのか?

    って不安定的なモノ自分は感じましたね。

     やっぱりP2は最高傑作だと思いますねーーー。

  172. >172: たいさ一号さん

    >終止符を打たれたら困るって点で。

    監督の言葉だったか脚本家の言葉だったか忘れちゃったのですが、

    劇場版パトに関しては「これで話が終わってしまうストーリー」

    というのもあったみたいですね。でも、やはり続編などの可能性を

    考えると個人の作品でも勝手に終わらせるのは難しいようです。

    第1作で後藤が松井に「このお返しは精神的に」とか言ってますが、

    第2作では荒川を逮捕させてちゃんとお返ししていますよね。この

    あたりが手柄を独り占めして上にのぼっていくお偉いさんたちと

    違う点のひとつなのだと思います。

  173. 小太刀右京 より:

    あの日のぉ〜黄色ぃ〜ひこぉぉぉぉせぇぇん〜

    はじめまして。

    冬の日、埋め立て地から運命の女(ファム・ファタル)を見上げるボンクラ、空には黄色い飛行船、というところまでは「ご先祖様万々歳!」と同じなのですが、あそこまで悲壮にならないのは、第二小隊の連中がいるからなんでしょうね。

  174. 後藤さんが空を見上げる構図と「ご先祖様万々歳」の構図、小太刀さんに指摘されて納得がいきました。

    「ご先祖様万々歳」は空を見上げっぱなしで、つまずいて足元を見て泣いてましたが、後藤さんは足元を見て「隊長〜!」という声が聞けて「俺には結局あいつらだけか」と呟けただけ救われますね。
    犬丸ほど若くないから泣けなかったのかもしれないですが。

  175. 飛行船で気がついたのが 烏の存在。

    パト1の野明が箱舟の最上階に登った時の烏。

    P2で自衛隊を飛空船を撃ち落とす時に飛んでる烏の群れ。

    後、攻殻の人形使いとLINK中に素子抹殺に照準を合わせたヘリの攻撃。

    どこなく烏に似てる気がしないまでもないです。

    いずれもある一言や行動で物語をより不幸感を呼び込んでいる気がしますね。 他は思い浮かびませんが スイマセン勉強不足で。(^_^;) ビューティフルドリーマー、御先祖様万万歳、イノセンス、は解らないですが。

  176. もぐらまる より:

    押井守といえば、犬、鳥、魚なのですよ。

    ついでにパト2をこの3つで語ると

    犬(後藤隊長)は魚(南雲隊長)に恋をするが、魚は鳥(柘植)と共に去っていという話なのです。

  177. 機能別ヘ より:

    鳥に関しては、基本的に「意図したものしか描けない」アニメーションに「意図的に混入した無意味なノイズ」であるといった発言がなされてますね。鳥自体にはなんら象徴性は無いと。

    実写では偶然によって意図せず紛れ込んでくる様々なノイズ(=制作者の思惑を超えた世界の奥行き)も、アニメにおいては意図して盛り込まねばならない、といった趣旨だったと思います。

    まあ、これが一応の正解(?)なのでしょうが、見た人それぞれがあれこれ妄想して楽しめるのも押井アニメの魅力ですねー。

    私は無自覚な傍観者の暗喩かなぁなんて思ってました

  178. >もぐらまるさん

     そうだったんですか・・・・。

    参考になりました。

     ありがとうございます。

    >なおさん

     そのフレーズは確かどこかで聞いた事があります。

    ただ、自分にはその無意味なノイズがやがて大きな災いをもたらすモノなのでは?と認識しております。

    それに気がつかず、日々生活を続ける人々。

     それがP2の面白さでもあるんでしょうね。

    人は過ちをおかして始めてその存在に気がつく。

    常に危険を警告する無意味なノイズを流してるのに・・・。

     そう考えると功殻、イノセンスもその無作為なノイズから、

    端を発してる気がします。

     P2の場合、そのノイズがやがて強くなっていくに連れて、

    不幸が訪れる前兆を指している。それが烏(カラス)となって、物語に現れている。そんな感じがします。

    事実、飛行船の船体を銃で撃ちぬくシーン、ノイズによってカラス達が群がっている。それを撃ちぬくとどうなるか・・・。

     あの場面はそれを象徴しているようにも見えました。

    ノイズ=カラス。がパトの象徴なのかも知れませんね。

  179. 匿名 より:

    はじめて観たのは小学3年生のときえんぴつ

    借りてきたビデオをチラチラみてた両親が
    顔色悪い(笑)ウッシッシ絵柄と長いセリフに
    「暗い」バッド(下向き矢印)

    アニメで政治を語る内容に
    「危ない」バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)がまん顔

    それから10年経って日本を代表する映画監督になって

    いまやフツーの映画ファンにも知られるようになった押井守監督…

    あの頃いまの状況は想像つかんかったー指でOK