俺は浪花の漫才師

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コメント

  1. wsasaki より:

    はじめまして。

    横山やすし、ですか。

    なんか新着のコミュニティ一覧を眺めていたら

    新しく出来ていたのでなつかしくなって飛び込んで

    きてしまいました。

    天才的な芸風、堕落した私生活、早すぎる他界。

    晩年は吉本興業からも見放されメディアからも干されて

    死期を早めたかも知れませんが、結局横山やすしのような

    芸人の存在を社会的に許さなくなった日本の世の中の方が

    昔と比べて堕落したように思います。

    一方で、長いモノには巻かれろ式に権力への階段を

    昇り詰めた相方のキー坊。それでも芸人との二足の

    ワラジを履くことをよしとする時代の生ぬるい「温度」が

    横山ノックセクハラ辞職事件みたいなものを招く原因に

    なっているように思えます。

    久米宏のニュースステーションが20年近く続いて先日

    終わってしまいましたが、アレの前に久米が横山やすしと

    共演して生放送で事件を斬る、みたいな内容の『テレビス

    クランブル』というのが他局でありました。

    そこでも、横山はのんだくれて番組をスッぽかしたり、

    へべれけ状態のまま番組に出て来たりして結局番組その

    ものが無くなってしまうのですが、むしろ横山の悪癖

    ゆえに番組が成り立たなくなったというよりは、そこ

    で横山は久米宏という男が体現していた時代の、

    「テレビ的なもの」に敗れ去ったワケですよ。

    そのことがまた横山にはプレッシャーにもなり、トラウマ

    にもなってますます露悪的な行動に走ることとなったので

    しょう。つまり、横山のような芸風はその時点から今日まで

    のテレビ的な世界では通用しなくなってきていたワケで、その

    延長上にその後の「ニュースステーション」での久米の台頭が

    あるワケです。そして横山の死とますますテレビに引きずられ

    る世の中の風潮と日本の堕落。あの「テレビスクランブル」は

    間違いなく横山やすしという芸人の転落へのひとつの転機で

    あったと思いますね。

    その久米宏の番組も終わって、今はやっさんの冥福を

    静かに祈るのみです。

    wsasaki/from 京都

  2. チム より:

    はてんこう。

    にくめない。

    かわいい。

    こわい。

    やさしい。

    ひこうきのり。

    ぼーとのり。

    ぼうりょく。

    なきむし。

    やりすぎ。

    まけんき。

    おとこぎ。

    めがねめがね。

    おこるでしかし。

    なにぬかしてけつかる。

    やったらんかい。

    がにまた。

    おーるばっく。

    たくしー。

    さけのみ。

    こぼんのう。

    にっぽんいちのまんざいし。

  3. 空想kiss より:

    作ってすぐに、たくさんの人に集まっていただいて、嬉しく思います。

    また、早速の書き込み。

    どうもありがとうございます。

    とても真面目な書き込みをいただいたので、驚いています。

    また、同時に・・・感動しています。

    >wsasakiさん

    >なんか新着のコミュニティ一覧を眺めていたら

    新しく出来ていたのでなつかしくなって飛び込んで

    きてしまいました。

    ありがとうございます。

    >結局横山やすしのような

    芸人の存在を社会的に許さなくなった日本の世の中の方が

    昔と比べて堕落したように思います。

    確かに、そうかも知れませんね。

    横山やすしさん。

    彼は、器用か不器用かで判断すると、やはり不器用な人なのではないでしょうか。

    「俺は、漫才をとったら何も残らへん人間や」

    何かの番組で、やすしさんは、このように発言されていたように思います。

    今風か昔気質で判断すると、やはり彼は・・・昔気質の芸人さんなのでしょう。

    >そこでも、横山はのんだくれて番組をスッぽかしたり、

    へべれけ状態のまま番組に出て来たりして結局番組その

    ものが無くなってしまうのですが、

    そのお話は、僕も知っています。

    >むしろ横山の悪癖ゆえに番組が成り立たなくなったというよりは、そこで横山は久米宏という男が体現していた時代の、

    「テレビ的なもの」に敗れ去ったワケですよ。

    なるほど。

    そうかも知れませんね。

    >チムタンさん

    素敵なお写真。

    横山やすしさんを表現するお言葉の数々。

    ありがとうございます。

    何度も何度も・・・読み返させていただきました。

    >にっぽんいちのまんざいし。

    そうですよね。

    そうなんですよね。

    僕は、今回のお2人さんの書き込みを拝見して、色々考えさせられました。

    星の数ほどいるタレントさん。芸人さん。

    でも、その中で「日本一」や「頂点を極める」などという言葉で表現できる人は、わずかなような気がします。

    今回、横山やすしさんのコミュニティを作るにあたって、僕もネットなどで、多少「やすし・きよし」の漫才について調べてみました。

    彼らが、漫才で大活躍していた期間って、思いのほか短いんですよね。

    ちょうど、夢路いとし・喜味こいしさんの漫才コンビとは、対照的な感じがしました。

    (ちなみに、僕は彼らの漫才も好きでした)

    芸人さん。

    売れていない頃は、仕事を選べない。

    売れてくると、今度は「あれをやれ!」「これをやれ!」とマルチな能力を求められる。

    そして、今は・・・

    かつて、横山やすしさんが「お前らのは、チンピラの立ち話じゃ!」と一喝したダウンタウンが、大活躍しています。

    実は、僕はダウンタウンも好きなんですよ。

    でも、正確に言えば・・・好きでした。

    ・・・という表現の方が、適切かも知れません。

    漫才のテンポが、どんどん速くなる中で、ダウンタウンは全く逆のやり方で、人気を得てきました。

    ただ、最近のダウンタウンの番組は、昔ほどあまり熱心に見る事がなくなりました。

    面白いとは、思うのですが。

    でも、僕は・・・やっぱり漫才を見たいのです。

    そういった事を考えていると、一つの疑問が浮かんできます。

    「果たして、今・・・どのくらいのタレントさんや芸人さんが、『自分が一番したい事』をさせてもらっているのかな?」

    僕は、思うのです。

    おそらく、ほとんどいないんじゃないかなって。

    そんな中で、横山やすしさんは、最後まで「漫才」にこだわり続けたのではないかと思うのです。

    乱暴な言い方をすれば、漫才以外の事はどうでも良かったのでは?とさえ思えてくるのです。

    死んでからも、なお「物まね」や「パチンコ機」にまで登場する横山やすしさん。

    その卓越したキャラクターは、今もファンの心の中で・・・ギラギラと輝いているように思えます。

    ・・・などと、思わず僕も真面目なお話をしてしまいました(笑)。

    このコミュニティに、興味を持って下さって、メンバーになって下さった皆さん。

    どうぞ、これからもよろしくお願いします。

    そして、何でもお気軽に書き込んで下さいね〜。

    ひょっとしたら、横山やすしさんも・・・天国でチンチンに冷えたビールを飲みながら、このコミュニティをご覧になっているかも知れません(笑)。

  4. wsasaki より:

    管理人さん、ワイの独りよがりな長〜い書き込みに

    ご丁寧なレス有難うございます。

    >今風か昔気質で判断すると、やはり彼は・・・昔気質の

    >芸人さんなのでしょう。

    >ちょうど、夢路いとし・喜味こいしさんの漫才コンビとは、

    >対照的な感じがしました。

    >(ちなみに、僕は彼らの漫才も好きでした)

    ナニワの話芸には『しゃべくり漫才』という伝統があります。

    明確なボケとツッコミの役回り、固定した立ち位置、そして

    なによりも、シモネタや他の芸人の悪口、お年寄りなど

    弱いものを貶めることでウケを取らず、せいぜいネタにする

    のはヨメや子供など自分らの身内(架空でも)だけ。固定

    した立ち位置から当然、派手なアクションも無くただひた

    すら自分らの話術の絶妙な間合いだけで笑いを取っていく。

    ご指摘の夢路いとし・喜味こいしや中田大丸・ラケットなど

    はこのしゃべくり漫才の典型でしょう。これに対して横山

    の芸は確かに下品で、『アホ!ボケ!カス!ドついたろか!

    コラ!殺すぞ!』みたいな(今日では全国から大阪人の象徴

    みたいに思われている)罵声やキー坊とのド突きあいを含む

    激しいアクションがあり、立ち位置の入れ替わりやボケと

    ツッコミの交代すら見られる何でもアリ状態のようでしたが、

    下品なようでいて見ていて不快感はありませんでした。

    それは、横山の天才的な話術、瞬間的な芸、それに対する

    キー坊の的確なフォローなど、あのコンビの真骨頂といえる

    ような芸の才能に負うところがもちろん大きいのですが、

    基本的にはさっき述べた『しゃべくり漫才』の真髄ともいえる

    精神である「シモネタや他の芸人の悪口、お年寄りなど弱いも

    のを貶めることでウケを取らない」という「最後の一線」を守

    っていたように思います。

    ココが、その後『第二次漫才ブーム』とか称して雨後のタケノ

    コのように出てきたいわゆる『ド突き漫才』系の連中とは決

    定的に違うところで、結局上で述べた「最後の一線」を越えて

    しまうと、管理人さんがおっしゃったように横山がダウンタウ

    ンの芸を喝破した如く、ちゃんとしたプロの『話芸』ではなく

    なって「チンピラの立ち話」になってしまうワケですよ。

    そういう意味では、横山の芸は一見、夢路いとし・喜味こいし

    などの『しゃべくり漫才』の系譜とは対照的に見えるけれども

    やはりその芸はまぎれもなくしゃべくり漫才であったし、コン

    ビを解散しても、また横山が他界してしまってもなお多くの

    ナニワの庶民に愛されている所以ではないでしょうか。

    結局のところ、漫才の話芸において最初にあの「最後の一線」

    を越えてしまったのはダウンタウンなんかではなく、ビート

    たけしが組んでいた東京系のコンビ「ツービート」であった

    とワイは思います。吉本興業の現在の路線というのは、「視聴

    率が取れてナンボ」の東京のメジャーなキー局に迎合して、

    「芸で客を笑わせる漫才」から客にウケさえすれば下品な笑い

    だろうと何でもアリの「客に笑われる漫才」に堕落してしまっ

    ていると思います。

    下品な笑いというのはその場では盛り上がっても、後でイヤな

    感じが残ります。そういう芸を見せて客からカネをいただかな

    い、というナニワの『しゃべくり漫才』の精神は長い伝統の中

    でナニワの庶民が育んできたものですし、そう簡単には消えま

    せん。今の漫才ブームを支えている若い人達は客としての年季

    が浅くてまだその変の区別がついてないかも知れませんが、た

    だイケ面のオトコが舞台で飛んだり跳ねたりするのを見たい

    だけなら別にワザワザ漫才でなくてもいいワケで、いずれ吉本

    興行はこの間違った路線のツケを払わされるときが来ること

    でしょうよ。

    wsasaki/from 京都

  5. 豆腐小僧 より:

    はじめまして、昔からやっさんの事が好きで気になってたんですが、この年になってやっと時間に余裕が出来てやっさん関係の本をヤフオクで探しまくり、天才伝説、夢のなごり、一代記、そんなアホな!、日記、日本の喜劇人、ひとつ星のように、等々、、

    じっくり腰を据えて読みました。うーん、自分の思ってた人物像であり少し違う所もある。。。深い、、でも好きだな、やっさん。

  6. Kogely より:

    初めまして。

    やっさんの、眼鏡の奥のかわいい瞳とやんちゃな笑顔が好きでした。

    今でも変わらずBig fanです☆

  7. サンパンツ より:

    カナダ在住のサンパンツと申します。

    「やっさん」大好きです。

    亡くなったときはショックで学校を休んでしまったほどw

    やっさんの生き方…ものすごかったですよね。

    私は痛々しいまでに自分に素直なアノ生き様が好きです。

    カナダに移民した今も、やっさんのように「まっすぐ」行きたいとずっと思っています。

    不器用で涙もろくて寂しがりだったやっさん。

    でも最後まで「自分」を捨てなかった。

    やっさんはこれからも私の尊敬する大好きな人です。

  8. Primavera blu より:

    はじめまして。

    オイラも、やっさんの大ファンです。

    今現在も続いている、『若手お笑いブーム』に疑問を感じてます。

    昔のしゃべくりではなく、コントやゲームで笑いを取るスタイルは、笑えるんですが、何となくおもしろくない。

    若手なので、芸がないのは仕方ないと思いますが、その芸に頼りすぎて、一発屋で終わるってのが情けないと思います。

    やっぱり、昔ながらのしゃべくりによる漫才、ベタな笑いが、めっちゃ好きです。

    観られるのであれば、もう一度『やすきよ』の漫才が観たいです。

    公私共に、数々の伝説を作り上げてきた『横山やすし』が大好きで、尊敬しています。

  9. NAGI@柴犬 より:

    はじめまして。

    子供のころから時々TVで見かけるやすしきよしが大好きでした。

    今の若手芸人を見ていると、正直笑いどころがさっぱりわからないのです。

    4: でwsasakiさんがおっしゃっているように、しゃべくり漫才こそが本当の「芸」だと思います。

    少し前に、偶然入ったラーメン屋で昔のVTRを見たときは、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

    やすきよ漫才全集が欲しい今日この頃です…。

  10. ALOHILOHI CHOCO より:

    はじめまして。

    高知のやっさんファンです。

    やっさんを愛する皆さんの気持ちに心を打たれました。

    読んでいてちょっと涙した俺です。

    坂本龍馬も高知県人ですが、やっさんが高知出身って云う事の方が俺は誇りです。

    もっともっとやっさんを見たかったです。

  11. ALOHILOHI CHOCO より:

    はじめまして。

    私の父は、やっさんのアイパーをあててました。

  12. 発汗 より:

    CHOCO ALOHILOHIさん

    凄い!

    凄い!

    やっさんのことだからアイパー一つ取ってももの凄いこだわりがあったんでしょうねぇ〜!

    そのこだわりに応えたお父様、尊敬いたします。

  13. ALOHILOHI CHOCO より:

    >発汗さん

    CHOCOです。

    父のお店は渋谷だったのですが、やっさんが東京に来た際は、よく寄ってくれてました。父の仕事、気にいってくれていたようです。

    酒臭い時が多かったな〜 でも、いい人だったよ!いつも『まいど、おおきに!』って帰っていくんだよね…。(父談)

  14. 銀座ポップ より:

    TVで見るいわゆるお笑いと言う物で、

    唯一心から笑ったのがお二方の漫才でした。

    詳しい内容は覚えていません。

    小学生ぐらいの時かなぁ、

    きよしさんがやすしさんを舌で実際に舐めていました。

    やすしさんは本気で嫌がっていた。

    今考えると多分アドリブの部分だったのかなぁなんて思います。

    このトピ拝見し、言いたい事が出てきました。不躾ながら。

    今の芸人さん、TVに出てくる芸人さん、これをぼくは軽んじない。

    TVに出るまで、色んなライブに出、手伝いもし、必死にネタを考えている。

    昔の芸人さんと同じではないか。

    どこが違うか教えて下さい。なんも変わらない。

    「笑いを取る、笑いさえとればいい」

    これも、今も昔も同じなのではなかろうか。

    昔の芸人さんは笑いさえとればいい以外に、

    じゃあなにを考えていたんですか?教えて下さい。

    TVに出てくる若手が芸が無い!?

    ライブ見に言った事はあるだろうか?

    みなさん芸人さんです。

    一発屋。一発当てるだけでも物凄い事です。

    ずっと売れてる人は超人です。

    CDに例えて言います。

    CD屋さんにいって、どれだけのCDがありますか。

    そん中で何人知ってますか。

    あなたの知ってる人数/CDやさんのCDの数

    この確立を考えてみて下さい。

    この確立を突破し、初めて、あなたに知ってもらう事ができる。

    そのすごさ、大変さ、考えてみてください。

    芸人も星の数ほど居ます。

    今のTV、人々が堕落してる?

    昔のTVは?人々は?すばらしかったのか??

    あの時代だったからって事は過ぎて初めて言える。

    その時代のその瞬間は、今と全く同じだ。

    TVは権力だし、出ることは難しいし、売れる事は難しいし、

    大衆は大衆だし、出るもの出尽くしてる。

    その中で、その時代時代で、残る人はちゃんと出てきてる。

    やすきよさんしかり、

    たけしさんしかり、

    ダウンタウンさんしかり

    とんねるずさんしかり

    ロバートさんしかり

    さん付けするのもおこがましい、すみません。

    僕は、これらの方達は同率に感じます。

    個性は違います、なんというか、その巨視的な「やった事」

    は同じだと思います。

    90年代のツービートはダウンタウンだし、

    21世紀のダウンタウンはロバートだし。

    誤解を恐れずわかりやすく言うとです。

    今のTV、笑いだって、捨てたもんじゃない。

  15. はじめまして

    やすきよのコミュを探してたら、ここに行き着きました☆

    最近お笑いブームとか行ってるけども正味な話、ぬるい!!

    お笑いと言えばやすきよ!

    天才と言えば横山やすし師匠ですよ!

    「ああ高校野球」は未だ私の中で一番の名漫才ですわ

  16. 内容 より:

    はじめまして。

    うちの父親が亡くなった時は涙ひとつ流さなかった私が、

    やっさんが亡くなった時、号泣したのを覚えてます。

    あの破天荒なところが、父親にそっくりでした。

    やすきよの漫才、もう一回観たかった。。。

  17. 機能別ヘ より:

    あまりTVでお笑いというものを見ない人間です。

    生のやすきよをみてました。幼い頃。

    今も時々花月で若手の漫才も見ます。阪神巨人さんとかも見ます。

    「笑われている」芸ばかりではないですが、笑われている芸人さんが多いですね。

    若手の方は。

    「笑わせてくれる」芸が多いですね、時々失笑もありますが。兄さん芸人の方は。

    今のお笑い芸人の方も捨てたモンじゃないんでしょうけど

    価値観の近いじゃないですか。

    ええもんは、ええ。

    10年後が評価しますよ。

    銀座ポップさん。

  18. 鈴@she's より:

    技で『笑わせる』のが芸人

    『笑われる』のは芸というより、面白い人。かな?

    面白い若手さんにはこれから切磋琢磨して『芸』人さんになって欲しいですね。

    やっさんにおいては
    天才なんで別格ですが…。