あなたの好きな岡本太郎

人気の記事:

コメント

  1. チム より:

    表参道の「岡本太郎記念館」には何度か足を運びました。

    「エネルギーをもらえる」なんてチンプな表現は好きではないけど、

    ここに行けば、実感としてそういう気がします。

    生田緑地内の「岡本太郎美術館」にも行きました。

    けどこっちは駅から歩くってのもあるけど、チト作品多すぎというか、

    岡本太郎の毒気にやられすぎて疲れます(笑)。

    http://www.taro-okamoto.or.jp/

    http://www.taromuseum.jp/

  2. チム より:

    ずっと前から太郎ファンでしたけれど

    大阪市立博物館で開かれた

    『太陽の塔からのメッセージ・岡本太郎とEXPO’70』

    これで、もう、完全にヤられました。

    大好きな太陽の塔の内部の再現とか、もうたまんない。

    あそこに住みたい。

  3. tamaho より:

    はじめまして。tamahoといいます。

    岡本太郎。小さい頃、太陽の塔を見て気分が悪くなりました。

    次にTVで人物を見て、なんじゃこりゃ?と思いました。

    大人になって太郎館に行き、また気分が悪くなりました。

    彼ほどピカソにドーーンとやられた人はいないのでは・・

    彼は凡人だと思いました。

    でも彼は、自分の内側のパワーを引き出して爆発させられる、子供のような素直な心をもっているスゲー人だと思いました。

    写真集を買って、また気分が悪くなって、それでも見てしまうのが岡本太郎。

  4. きみのや より:

    「午後の日」。

    いつまででも見つめ合ってにこにこしていたい。

    展覧会でもその前を離れられませんでした。

    太陽を崇める、顔に執着する、

    なぜ彼が「午後の日」を作ったのか、

    なぜあんな表情なのか、

    その衝動がすごくわかるのです。

    バックボーンとも絡んできて、

    自分の感情ともリンクしているのです。

    太陽の塔は希望です。

    大阪の灰色の空気を突き破って、

    息をさせてくれている数少ない建築物です。

  5. I&L&M より:

     以前、南青山でバイトをしていた時に、駅の周辺で何度かご本人をお見かけいたしました。残念ながら自分は未熟者なので、普通の人と違うオーラを感じられませんでした(感じたけど忘れているのかも…)。ただ、今は「岡本太郎記念館」になっている自宅前を通ったときは、庭に小さな太陽の塔がいっぱいあって、感激(エネルギーを実体験?)しました。バイトへの行き帰りに思い出すと前を通って、おおっおおっと唸っていました。

     そのうち、「岡本太郎記念館」へ行ってみたいものです。

  6. おご男爵 より:

    岡本太郎氏が死んだその瞬間。なんと私は本屋で岡本太郎の作品の写真集を見てました。とても不思議な思いでした。

  7. はじめまして。宜しくおねがいします。

    特にアートに興味がなかったのもありますが、

    私は岡本太郎さんをかなり長い間勘違いしておりました。

    本を読んでビックリです。自分の考えをきちんと持った

    すごく頭のいい人だったんだと再認識しました。

    本当に本を読んで励まされました。

  8. 地獄酒 より:

    先週川崎市の岡本太郎美術館に行ってきました。

    周りも自然いっぱいで凄くいいところですね。

    受付前にある「午後の日」にかなりヤられました。

    他の作品とは違って静というか、屈託の無い笑顔というか、表現するのが難しいけど凄く自分が見透かされているような、それでいて優しい・・

    ポストカードをベットの横の壁に貼って毎朝毎晩眺めております。

  9. はじめまして。ミホです。よろしくお願いします。

    好きなのはいろいろある中で、

    川崎の美術館にある千手

    大阪の太陽の塔

    青山の記念館の庭にあるゴールドの太陽像

    →これミニチュアがあったら買いたいです。

     アクセサリーにしていただければ、さらにステキ☆

    青山の記念館の庭にある、鐘

  10. かじゅみ より:

    はじめまして!

    私は小さい頃、万博公園の割と近くに住んでたので

    太陽の塔を見ると、あ〜帰ってきたと

    未だに理屈抜きで安心できます。

    (もう引越しして20数年経ってるものの)

    旦那は太陽の塔が1番大好きという事で

    うちのリビングは太陽の塔の

    ポスターやらオブジェやらでいっぱい。

    初めて遊びに来た人はビビリまくってます。

    今春、太陽の塔の内部に入る事ができ、

    あの大きさには圧倒されました。

    内部ははっきり言ってボロボロでしたが

    生命の樹が色鮮やかで、感動!

    ボロボロでも生命力があふれてました。

    しばらく声が出ませんでした。

    私はマミ会館が1番好きです。

    足がカワイイ!

    実物が見たかったです。

    実物の写真もあまり見た事がないので

    私の中で想像がふくらむばかり。。。

    そして何故か、うちの2歳の息子は、

    記念館や美術館にある蝋人形が大好きです。

    「タロータロー」と呼びかけては

    両手をレイのポーズで

    蝋人形の横にたたずみ、かなり怪しかったです。

  11. マリオ より:

    岡本太郎美術館に行ってみたい

    ほんとに爆破。

    かっこいい。

  12. マリオ より:

    南青山の岡本太郎記念館の、トゲトゲのついた鐘、あれがすきです。自宅にひとつ欲しいです。

    当時、職場があの辺だったのと、よくあの辺の店で遊んでいたのがあって、しょっちゅう記念館に出掛けては、あの鐘を鳴らしたもんです。

  13. 佐野電磁 より:

    はじめまして。宜しくお願いします。

    5月に大阪へ「太陽の塔」を見に行きました、予想よりも遥かに大きくて空へ向かって突き抜けるようにそびえ立つ太陽の塔!ほんと圧倒されてしまいました。

    緑に囲まれた岡本太郎美術館も素敵です、残念なのは「森の掟」が見れなかった事。

    彼が書いた本も大好きです。

    私が、太陽の塔を見て感じとった写真を自分のページに載せているのでよければ遊びにいらして下さい 。

    http://uguisu.main.jp

  14. 佐野電磁 より:

    はじめまして。

    >マリオさん

    僕もあのトゲの鐘、好きなんですよ。鳴らし始めると止められません。ちょっとインスタレーション気分もありつつで。

  15. マリオ より:

    >佐野電磁さん

    インスタレーション気分、刺激されますよね。相互性のある芸術作品ってほんと大好きです。岡本太郎大先生は、そういう意味で、実用品もたくさん作っていらっしゃるので、その辺、特に憧れます。爆発する芸術、それだけでも最高なんですけど、え、ぼくも爆発に入れてもらってもいいの? というドキドキ感がたまりません。

  16. マルコ より:

    来週、記念館に初めて行きます。

    鐘、鳴らしてみますねー。

  17. yh4835 より:

     あのキャラとして成立しかつあの歳まで生き抜いたという事実だけで敬服します。

     おいらも歳とって悟れたらいいなあ。

  18. スター より:

    日本における、天然の天才の2大巨頭は、長嶋茂雄と矢沢永吉だ、とある人が言いました。

    天然ではない、知性によって突き抜けた、本物の天才の代表はじゃあ岡本太郎とムツゴロウさんだ、と私は言い返しました。

    二人とも、決して天然ではなく、深い内省の血を流して突き抜けた、稀有な天才だと私は思っています。

    私も太郎と同じ道を辿りたいと、そう願っています。

  19. プロダクトデザイナーとしても、すごいと思うのです。

    花びらの椅子、欲しい。

  20. オリバー君 より:

    太陽の塔といえば、以前、大阪の緑地公園(万博会場だったとこ)で、太陽の塔のソフビを買いました。

    5,6個あったんですが、友達にあげたりしてるうちに、自分の分までなくなっちまいました。

    まだ、売ってるんですかねえ。

  21. Sex Picasso より:

    >ミホさん

    ぼくも氏の椅子は大好きです。

    “座ることを拒否する椅子”

    →DESTROY&CREATE

    最高です。

    >フミやんさん

    岡本太郎美術館にバッチリ撃ってますよ

  22. インコ より:

    みなさん、知ってます?

    太陽の塔はカラスなんです。

    白いカラスなんです。

    太郎さんの想いがタンマリとこもってる。

  23. オリバー君 より:

    >okakeさん

    ありがとうございます〜

    今週、大阪行くから買ってこようかな。

  24. obake さん

    “座ることを拒否する椅子”私も好きです!

    南青山の岡本太郎記念館で、何度も座りました(笑)

  25. ELECTRON より:

    「自分の中に毒を持て」

    のハードカバーを買った数週間後に、

    文庫本で発売されますた。

    でも(;´_ゝ`)イイ!

  26. yh4835 より:

    太郎さん、僕の友人の遠縁にあたるそうなんです。(ちょっと遠いかな)

     6年ほど前にその話を聞いたときはなんとも思ってなかったけどこの2年ぐらい密かなマイブームになってますね。

     でも2、30代の写真見ると野暮ったいですよね。(イサム・ノグチとかの方がよほどかっこいい)

  27. マゴット より:

    はじめまして。shika_junと申します。

    好きな作品。

  28. マゴット より:

    文庫本ですが「今日の芸術」にやられました。

    古い慣習を打ち破り、新しいモノを創る事の重要さを熱い文体で書いてあります。

    読んだ後かなり感化されました。

    が、自分は何も創れず・・・

    ウガガッ

  29. takegata より:

    私も読みました。

    こんなすごい本が50年も前に日本人によって書かれていたということに驚きますね。

  30. eri より:

    ブロンズ製の鐘、「歓喜」を

    岡本太郎美術館で見たとき、震えました。

    あれはすごいです。

    石原都知事が買ったとか買わないとか。。。

  31. Sex Picasso より:

    岡本太郎の書き物って熱もってますよね

    確実に温度上がります↑

  32. 15年前に、初めてこの本に出会って、岡本太郎のセカイに引っ張られてしまいました。昔、青春出版から発売されていたけれど、今もそうなのでしょうか?私がもっているのは、随分昔の本でボロボロです。確か、しばらく前は絶版だった気がして密かに宝物にしていましたが、こんなに話題になって、みんなが読んでいるなんて驚き!改めて、もう一度読みたくなりました!

  33. takegata より:

    はじめまして!

    あの本よかったです♪

    逆説ばかり言うのですげーって思いました!

    あとお坊様に講演で説教してたりとかやっぱりすげーって思い

    ました!

  34. takegata より:

    今出ている「今日の芸術」は光文社の文庫ですね。

    横尾忠則の前書きがすばらしいです。

    赤瀬川原平の解説はしょーもないです。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334727891/qid=1093891819/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-9401049-8805129

  35. まつ より:

    私も、「今日の芸術」を文庫で読んでびっくり

    しました。

    彼はフランス留学時に民俗学や社会学の勉強を

    しているだけあって、理論的ですよね。

    説得力がある。

    「笑っていいとも」に出ていた変なおじさんと

    いうイメージしかなかったですけど。

    彼の沖縄とか日本各地の記録写真も良いですね。

  36. q より:

    「自分の中に毒を持て」「今日の芸術」ほか何冊か読んでたおかげで、ちょっと前にあった写真展が充実して楽しめました!

    絶版も結構あるんですよね、岡本さんの執筆は。

    探さなきゃ。

  37. NASCI より:

    はじめまして

    岡本太郎さんの作品自体については

    あまり私の好みとはいえないかもしれませんが

    そのエネルギッシュな創作活動には勇気付けられますし

    時々見せる童心をくすぐられるような可愛らしさに

    思わず微笑んで和まされたりします。

    また太郎さんの唱えられた「対極主義」は

    私の芸術に対する考え方に

    大きなインパクトを与えてくれたと思っています。

    ところで岡本太郎記念館にはご自宅が記念館になった当初から

    通わさせていただいていますが

    最近は『ア・ピース・オブ・ケーキ』どまりが多かったりして^^

    写真は多磨霊園の岡本太郎さんの墓です。

    かなこと一平、二人仲睦まじく並ぶその墓を

    少年は いつまでも いつまでも

    にこにこ と 眺めているようでした。

  38. メロディカ より:

    「自分の中に毒を持て」の中にある「恋愛について」は、

    恋のことで悩んでいるとき(って悩みは現在進行形なんですが)

    すごくココロに響いて、滂沱の涙があふれました。

  39. メロディカ より:

    「自分の中に毒を持て」

    ほんとに凹んでるときに助けられました。

    持ち歩いてると、なんか心強いです。

    踏み出す勇気を与えてくれる。

  40. 佐藤正明 より:

    こんにちは。

    「今日の芸術」

    勧められたまま購入しました。

    活字が大の苦手な僕が唯一、読み切った一冊。

    弱気に怯み、迷い竦むときの救いの手。

  41. 藤枝伸介 より:

    まず絵を見に行って、その迷いの無いタッチに魅せられました。なんて生命力に溢れた線を引く人なのだろうと。

    こういう絵を描く人はどういう人なのだろうと思い、「今日の芸術」を手に取りました。あんなに奔放な印象をあたえる作品を創作しているのに、なんて理性的で意識的なのだろうと驚きました。

  42. はたはた より:

    こんばんはー♪私もあの本読んで考え方変わりました!

    いおそるべし!岡本太郎!

    すごいですね。僧侶をホールで説教したところなんかちょと笑えました。逆説ばっかで一見この人違う意味でやばいなっておもったけれど日ごろ私達が悩んでるようなことを代弁してくれて打開してくれて未来が明るくなりました!ゴーイングマイウェイってこんなに素直で生きやすいんだーって思いました。

  43. はたはた より:

    はじめまして。

    「自分の中に毒をもて」は目からうろこだらけ、アンダーラインだらけです(笑)

    最近本屋さんで、岡本太郎著の「一平かの子―心に生きる凄い父母」を見て、読みたい!と思っていたところです。

    (所持金が少なくて買えなかった・・・)

    自分の中に毒を持てでも、お母様との関係が少し書かれていましたが、太郎さんが凄い!というご両親がどんな方だったのか興味があります。

  44. ぴのぴの より:

    はじめましてhiromiです 始めて岡本太郎さんの本を呼んだのがこれ!!

    一気に彼のファンになりました 本屋さんでまとめ買いしてともだちにくばりました 私が人生の分岐点にたっている時 友達からもらったのが

    これ!!いろいろな人にこの本を伝えていきたいなって思っています

    私の宝です

  45. より:

    広尾の岡本太郎記念館に行きました。

    作品すべてが無邪気な笑顔だった。

  46. はじめまして。

    太郎さんの作品は見ていて楽しくなるので、

    大好きです。

    南青山の記念館に行ったときは、

    「遭遇」という作品と「座ることを拒否する椅子」が楽しくて、すごく良かったです。

    ・・・頑張って、座ってきました。(^^;

  47. コトキ より:

    やっぱ大人気ですよね、「自分の中に毒を持て」

    アタシも持ってるくらいだし、笑

    弱ってる時や凹んでる時に読むのが一番効果アリですもんね

    そういや今年のフジロックで配ってたゴミ袋に、たろーさんの絵と顔が!!

    使うのが惜しくて、しっかりお土産にしました、笑

    赤と青の2種類あって、赤いのには上記の本にも登場する作品がプリントされていて、青いのにはたろーさんの顔のアップがプリントされてましたよ

    アタシみたいにお土産にしてる人、

    実は結構いるんじゃないでしょうかね〜、笑

  48. hamano より:

    そのゴミ袋ライジングサンでも配ってました。

    ちゃっかり持ってきましたよ。

  49. hamano より:

    初めまして

    私は文章と彫刻が好きです

    特に文章

    くらべるものでもないけど

    小説家だったお母さまよりも

    諷刺漫画で、一世を風靡したお父様よりも

    美しい文章だなぁといつも思います

    人格がまんま現れているような

    まだ若かりし学生時代は

    太郎氏のウチの、お手伝いさんでもなんでもいいから

    お近くで、毎日お会いしたいなぁと想っていました

    お墓も好きです

    春は桜もきれいだし♪

    >そのゴミ袋、いいな〜 うらやましい

  50. prayer より:

    はじめまして

    太郎さんとカラスの関係がとっても素敵であこがれます。

    カラスと友達なんですよ、あのカラスと

  51. suyasuya より:

    『自分の中に毒を持て』本当にしびれます。いっつもかばんの中入れて持ちあるいて暇さえあればひたすら読んでます!太郎さんの本は色々読みました…『今日の芸術』『太郎に訊け!』『芸術と青春』『生きる言葉』『美の呪力』etc…ですが、やはりこの一冊に凝縮されています!むしろ吹き出ています!太郎入門書としても永遠の一冊と言っても過言ではないです。まだ手に取ってない人は是非です。

    あ、突然なんですが…先日ラフォーレ原宿で行われた“岡本太郎 Tribute T-shirts展”が全国を周るみたいなので皆様要CHECKです!詳しいことは【ほぼ日刊イトイ新聞=1101.com】で!

  52. るぱん より:

    おぉ、TAROさんのコミュあったのですね。

    はじめまして。

    わたしは作品から入りました。

    特に油彩かな。

    記念館も美術館も大好きです。パワーもらって帰ります。

    本を読んでからはまたさらに好きになりました。

    会員数も多いし、やっぱり好きな方多いんですね。

    よろしくお願いします!

  53. soufler より:

    「自分の中に毒をもて」はもうもう。

    私のバイブルと化してます。

    しかしお風呂の中でよんだ時、湯舟に落としてしまいへにゃへにゃに。

    しかし今も現役で活躍中。もう一冊買おうかしらという勢いです。

    「今日の芸術」で感心。「毒」で元気をもらうという感じです。

    元気のないときに読むと、復活しますよね。

    一昨年、記念館も行ってきました。確かに凄いパワーッス。

    岡本太郎はまじすごい!

    PS ライジングで配ってたんですか!!!

      知らなかったーーーーーー一生の不覚。。かなり落ち込みます…

  54. ヒロト より:

    ・「岡本太郎さんは『なんで絵描きが絵を描かなきゃいけないんだ?』って言って、3ヶ月間も絵を描かなかったんだって」

  55. Zukka より:

    さっそくネットで購入申し込みしました

    ほくほく♪

  56. 「たったひとつの存在感の美しさ」

    自分の目だけで作品を作る。

    綺麗だと他から言われる醜さ。

    他から美しいといわれる為の創作を嫌う。

    またそういう創作をする者を醜いとも思う岡本太郎。

    おそらく日本で最初にダダイズムを理解し

    キュビズムを、理論ではなく、

    心から理解出来ていた人だと思う。

    そこに感動する!

    そこにバクハツを感じる。

    残念ながら、こういう人はその後

    逆にめっきり見なくなった。

  57. またんき より:

    はじめまして!

    同じたろーということもあり、興味を持っていました。そして大学時代に「自分の中に毒を持て」を読んで以来、大ファンです。

    会社の入社試験のときに記念館に行き、出張のときに美術館に行き、と関東に行くとついつい立ち寄りたくなってしまいます。

    ほんといいですよねー。

  58. <<「岡本太郎さんは『なんで絵描きが絵を描かなきゃいけないんだ?』って言って、3ヶ月間も絵を描かなかったんだって」 >>

    「絵描き」なんてのがもともとあるものではないですからね、

    岡本太郎はちょっとこういう所中途半端に考え過ぎですね。

    はなっから、絵なんて描いても描かなくてもいいんですからね、

    しかも「絵描き」だと自分自身がとらわれてさえいなければ、

    んな事どうでもいいことですから。

    爆発したいから爆発するだけだと太郎さんは知ってるはずなのに、

    時々そういうトンデモワールドに自分ではまっちゃったりしてますね。

    そこがまた太郎さんのおちゃめな所で、

    「ぶさいくなのがかっこいい」ですね。

    綺麗な完成度は醜いという発想を御自身で生きられた。

    相対的を嫌い絶対を生きぬいた氏のような人は今もこの国に

    理解者はおそらく少ない。

    そこがまた、氏のよろこぶ所だったりする(^.^;)

  59. mememe より:

    すごい本です。

    僕も考え方がコロッと変わりました。

    影響力大。

    今でも持っているのに、

    本屋で「自分の中に毒を持て」を見ると、

    買いそうになる自分が居ます。

  60. mememe より:

    はじめまして

    自分の中に毒を持て

    に書かれていることで

    困難な道をあえて選ぶというお話にシビレました

    敢えて自分の苦手なことに挑戦しようと思い

    頑張ってます。

    挫けそうになると、読み返します。

  61. はじめまして!あたしも自分の中に毒を持てを読み 感銘を受けました。いろんなひとに進めて ちょっとうざがられてますが。。。もりもりっと生きたいもんです。

  62. Misa より:

    はじめまして。

    私も太郎記念館で初めてナマの作品に触れ、初めて絵画の前で号泣してしまった一人です。(館長さんが「よくいらっしゃるのですよ」とおっしゃってました)

    私のブログの新年の挨拶は「岡本太郎の世界」からの文章を抜粋させていただきました・・・その中でも“社会からの否定は「死」を意味する。しかし本当に死ぬとは、最も残酷に血を流しながら生きつづけることだ”というところです。

    このメッセージを読んだときは、からだの中へ直球を投げ込まれた良い意味での衝撃を覚えました。よっしゃ生きてやろうじゃん、って。

  63. ししゃも より:

    「絶対感」

    さいきん太郎さんの本を読んでいて打ちのめされたのは

    「本物だろうが偽者だろうがそこに存在するという絶対感があるだけだ」という一節。

    もう、いろんなものがバラバラと砕ける思いでした。

    「絶対感」2005年マイテーマです。