ハズレ/当たりの一枚

Soft Machine

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コメント

  1. アキノリ より:

    ハズレ

    ・「As If」…ただのコンピレーションだった。。

    ・「Spaced」…聴く価値があるのか、自信がない。

    ・「Facelift」…ちょっと録音が悪すぎる。内容的にも音源のアルバムでカバーされている範疇。

    当たり

    ・「Noisette」…奇跡のような一枚ですね。五人編成の貴重な音源。ドブソンがフルートにソプラノサックスに冴えまくり

    ・「Live 1970」…Faceliftが2つ入っているのは貴重かも。1030 Returns to the Bedroomではワイアットやりたい放題。

  2. アキノリ より:

    こんなトピックを作ったのを忘れてた。

    「somewhere in Soho」はけっこう当たりです。以下、自分の日記より抜粋。

     1970年4月、Ronnie Scott’s Jazz Clubでのライブテイク。時期的にはちょうど「Third」発表の直前である。小さいクラブで、ゲストなしの四人編成で演奏されたこともあって非常にタイトで密度の高いパフォーマンスになっている。音質は「Third」並みとでも言おうか、要するにあまりよくないのだが、歓声などはカットされていて、十分に演奏に神経を集中できる。

     ディーンの出だしはいつものように頼りないが、演奏が進むにつれ抜群のアンサンブルへと昇華していく。ひとつの聴きどころは、ワイアットのドラムソロだろう。エフェクタや電子音のノイズを使わず、シンバルとタムタムとスキャットを中心にこれだけ長くimprovしているのは珍しいかもしれない。後半、ホッパーのベースがまるで縄跳びのように入るタイミングを図っている様子がおもしろい。セットリストは「Noisette」とかぶる部分も多いが、「Third」の曲を全部やっているのがうれしい。ブライアン・ホッパーによるライナーノーツも興味深い。ファンなら買い。

     これでまた、次の糞音源にだまされることだろう…。

  3. にっふぃー より:

    あ、はじめまして、Softs歴10年以上のにっふぃーです。

    はずれは公式盤の3rdです。なんていうか1989年だったかLPで出たライブ盤のLive at Promsから聴き初めたので、公式盤の大人しさが物足りなさを感じさせるんですよね。名盤と言われますが…。

    あたりはやはり最初に買ったLive at Promsですね。もともとは中学2年の輩が、NHK FMのミュージックスクエアでピーターバラカンがそのLPをOn Airしたのを聴いたのが初めです。いまだに最大の衝撃です。あのシリアスさはジャズロックの系譜ですね!

  4. ぜんとら より:

    ハズレはやっぱり「FACELIFT」です。テープがふにゃふにゃだったり、録音悪すぎ。ブライアン・ホッパー所有の音源シリーズはどれも音質が悪い。わかっていながら買ってしまう自分が悲しい。

    アタリは「BACKWARDS」。「MOON IN JUNE」のデモを収録。ロバート・ワイアット苦心の跡がうかがえます。この曲でソフトマシーンにはまったもんで。他の収録曲も音質、演奏ともに良好。

  5. Xephyr より:

    こちらのトピでは初めまして、ですね。

    俺は基本的にハズレをつかまされた!と思った経験はないですね。

    演奏のレヴェルの高さに惹き込まれてそういうの忘れてのめり込んじゃってる自分がいます…

    こういう奴を「カモ」って言うんでしょうね、はいorz