和服の仕立てについて

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コメント

  1. 和服のお仕立てはモノにもよりますが、

    手縫いでは大体二、三万円程度が相場かと思います。

    袷になさる場合は裏地のお値段などが別にかかるでしょう。

    ミシン仕立てにするとさらに安くなったりもするようです。

    反物はどういったものでしょうか?

    まずはお近くの呉服屋さんでお尋ねになってみてはいかがですか?

    ほとんどの呉服屋さんがお仕立てもしてくれます。

    きっと相談にのってくれるはずですよー。

  2. くらくら より:

    はじめまして。

    先日友人に巻き込まれてmixiに迷い込みました。

    ウチは和裁業なので、お仲間に入れて頂けませんでしょうか?

    よろしくお願いしますw

  3. ホルニッセ より:

    はじめまして。

    反物を仕入れて来た田舎で探してみると言うのも一つの手かも知れません。年輩の方の中には結構、仕立ができる方がいらっしゃるので、親戚筋等で当られると良いかも知れませんよ。

  4. かっしー より:

    反物の種類にもよると思いますし、仕立て方にも色々ありますし。また、値段の相場が業界人以外にわかりづらい業界なので、とにかく、数件まわってみることをオススメします。

    ウチは西陣織業ですが、親父が他界してからノータッチで、相場って正直分かりづらいです。

  5. さぼてん より:

    はじめまして。

    呉服屋さんは、お針子さん(死語だったら済みません)を下請けに

    抱えていることがあります。お針子さんに頼む方がお得です。

    近所のおばさまに聞いてみてはいかがでしょうか。

    ちなみに、私の地元の呉服屋さんはマージンを50%取るので、直接

    お針子さんに頼んでいます。繁忙期以外はすぐやってくれます。

  6. koeda より:

    値段も勿論なんですけど、やっぱり最初って不安ですから

    「色々相談できやすさ」の雰囲気って大切かな、と思います。

    人間の相性もあるし、実際仕立ててみないとわからないって言うのが

    ものすごく不安が募る所だと思います。

    という意味で、私が結構やるパターンが

    「小さ目の呉服屋にふらっと入って足袋を買ってみる」

    って言うやつです。

    足袋を購入しつつ、世間話を持ちかけるんですね。

    (足袋はまあ、数が有っても困りませんから)

    で、その会話の途中で

    「家に仕立ててない反物が結構あるんだけどここは持ち込み大丈夫か」

    とか聞くわけです(本当は仕立てたいものが1本しかなくても…笑)。

    そのあたりの会話のはずみ方とか、雰囲気で、

    「ここ良いかも〜」とか「ここはもう2度と来ない!」とか

    はっきり言って好き嫌いで判断してます。

    で、気に入った所には本当に反物を持っていって仕立てをお願いしたり、

    汚れてしまった着物やもらい物で丈が合わないものを持ち込んで

    洗いや、仕立て直しなんかをお願いしています。

    まあ、反物がいろいろ出てきちゃったりもしますが(笑)

    「イヤー、いいもの見せてもらって勉強になります!」

    って押し切っておけば逃げ切れるでしょう〜。

    そんな感じで、仲良しの呉服屋さんを何軒か作っておくと

    「洗いに出す時はあそこ」

    「反物持ち込むのはあそこ」

    なんてのが段々自分の中で決まってきて、そこまで行くと

    自分で色々判断できるようになりますし、人脈もできるので

    仕立て士さんに直接頼むとかができるようになってきます。

    いろいろ着物についての知識とか、そのお店に出入りしている

    面白いお客さんとの出会いもありますし、良いかと思います。

    まずは勇気を出して、呉服屋の扉を空けてみる…….でしょうか?

  7. すぎぃ より:

    はじめまして。初心者すぎやんです。

    僕も最初に呉服屋さん(それもいかにも高そう)に入るときは緊張しました。ぱっと見たところ女性用の和服しか置いてなさそうなので、よけいに緊張しました。

    でも角帯がどうしても必要だったので入りました。

    何のことはない、僕が初心者でお金がないのは見ればわかりますから、お店の人もちゃんと対応してくれました。

    親戚のおばさん、おばあさんに相談してみると和裁をやってる人がけっこういますので、もしそういう方がいらっしゃればラッキーです。

    男物の和服はあまり使われずにタンスの肥やしになっていることも多いので、それを母親に仕立て直してもらったりして、ほとんど金を使わずに済ませています。ただ昔の人のサイズは小さいので、体格によってはむずかしいですけど、アドバイスはもらえます。

    着物はピンキリですが、お金があるからといって初心者がいきなり高級品をあつらえても着こなせず七五三みたいになっちゃうので、ウールの地味なので練習するのがいいかと思います。

    あ、これはあくまで正統派の着こなしを目指す場合の話ね。

    コスプレ系の場合は浅草あたりで買って、思いっきり遊んじゃうのも楽しいかと思います。

    実際、江戸時代末期の男の人の着物は、堅苦しい決まり事もなく、一人一人が勝手なアイデアや工夫で着ていたようです。

  8. 十夜 より:

    洗い、染み抜き、仕立て、染め、ナドナド、

    そういった事の専門店が呉服屋とは別に有るのですが、

    たいていの店は看板一枚とかで地味な構えですね。

    私がお願いする店は染み抜き専門なのですが、

    仕立てや染め、紋入れなども、請けて頂いてます。

    因に、その店は仕立て代は女物着丈で1万七千円辺りから

    だったと思います。

    あと、和裁学校とかも請けていると思います。

    結構、呉服屋さんの下請けとかやっているみたいだし。

    学校の場合、ある程度縫いの上手な生徒さんが、

    先生のチェックを受けながらなので、

    練習台って、程では無いと思いますが・・・。

    洗い張りからとかも、取り引き業者が付いていると思います。

    電話だけで問い合わせが出来ると思うので、

    気楽かもしれないですね。

  9. カンフー妹 より:

    タウンページで近所で和服縫製所を探して

    電話をしてみるのはどうでしょう。

    とりあえず、呉服屋で頼むよりは、マージンを取られない分

    安いと思います。

    以前働いていた和裁所はデカイ看板を出していたので

    近所の人が結構頼みに来てましたよ。

    ちなみに(約10年前)着物の場合、私の手元に来るのは¥8000でした。

    多分、会社は¥10000〜¥15000くらいで請け負っていたんじゃないかな?

    松城(mixi)さんの書かれている通り、呉服屋で頼むと

    多分¥20000〜以上…

    人件費&輸送費でどんどこ値が上がりますね〜

    そういや、ズボンの裾上げとか持って来る人が居たな〜。

    やってあげてたけど、そりゃ洋裁だよ〜、と皆で笑ってました。

  10. より:

    ひそかに自分でミシン仕立ては安上がりです。

    浴衣しかできませんが・・・

    いまや着物も大量生産の時代ですからね–;

    和裁専門学校が加盟しているお店試してみる価値あるとおもいますよ。

    と、ひそかに宣伝。

  11. cazum より:

    はじめまして。

    ちょっと特殊な、お針子やってます☆

    仕立て代の事ですが、私は、呉服屋さんに頼んだ事がないので分からないのですが、まず、一般の人でも入れる問屋さんをチェックしておくのが良いと思いますよ。

    私も、貧乏な学生時代良く利用していました。

    問屋さんなら、格安で反物も買えますし、セール時にはもっと安売りしてたりします。

    そして、そのまま、仕立てもしてもらえます。(別料金)

    着物の仕事に携わるものとして、着物をきる人が増えていくのは

    とてもうれしい事です☆

  12. ども^0^

    わたくしも

    オークションで反物落札してもなかなか

    仕立てが無いので困っていますm−−m

    たしかに京張りや手縫いになるとかなり良いお値段しますね

    ミシン縫いも最近は人気ですけど

    わたくしは、やはり手縫いの暖かさとかがすきなんですが

    お安く出来る方居ましたらぜひメッセージ頂けましたら

    ありがたいです

    ミシンでも丁寧なしあがりでしたらかまいません

    ちなみに京都の着物専門リサイクルで¥45000前後でした

    大島ツムギノ アンサンブルですが

    今後は小谷ちぢみ や 結城紬でお願いしたいと思います