感激!?観劇感想

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コメント

  1. 淳之介 より:

    先日、書き込みした「スクエア」の公演に行ってきました。

    今回は吉本新喜劇をスクエア風にアレンジした人情喜劇。

    かなりコテコテで濃いところもあるので、ちょっとしつこいかな??と思うところがあるものの、やっぱり笑いの質は高くて楽しませてもらい、最後は結構ええ話だな〜なんて、ホロリと来てしまいました。

    セットも細かいところまで行き届いた丁寧なつくり。「はじめにきよし」さんという方が書き下ろした音楽も雰囲気にあってていい感じでした。

    次回公演は来年2月、という事なので、今回を見逃したらしばらく会えませんよッ。気になった方は駅前劇場にGO!

  2. 吉田 より:

    シベリア少女鉄道「天までとどけ」

    シベ少(と略す)、前に一度見た「耳をすませば」は奇跡と言われ(その後他にも神ワザはあるらしい)、確かに無敵とは思ったけれど、ネタの部分がそれまでの芝居部分を無意味にするようなものだったので、そんなに絶賛できなかった。

    今回ネタ自体は割と軽めだったものの、それまでのストーリーに続く感じで展開されたので、自然に笑えたしかなり面白かったよ。

    ご存知ない方のために簡単に書くと、シベ少では前半が芝居部分、後半があっというようなネタ部分というつくりになっていて、よく芝居じゃないみたいな言われ方する。私もこりゃ芝居じゃないなと思っていたが、今回のは芝居じゃなくても楽しめたのでオッケー。オッケーも何もお客が結構入っているところで、もうある程度の人気あるということ。

  3. 吉田 より:

    青年団 若手自主企画「通過」

    青年団はあんまりストーリーも動きもなく淡々とセリフを喋るだけの芝居という気がしていたが、若手公演(作・演出が松井周という人)だけあってストーリー性めちゃんこ強くかなりドロドロとドラマチックな話。先日見た「日本総合悲劇協会」なんかよりよほど悲劇だった。作品としてはよくできていると思うが、見ていて楽しくはなかった。ストーリーがちょっと強引なのと淡々としすぎていて感情移入の余地が少ないからかな。この人才能はあると思う。

  4. 吉田 より:

    なんも反応がないのでどんどん書きます。

    KAKUTA「ムーンライトコースター」

    場所が花やしき(遊園地)というのでどんなものかと見にいったのですが、野外は何が始まるかわからないのでワクワクしていいですね。芝居の内容的にはごく普通のドラマなんですが、遊園地の四箇所に座席があって、短い芝居を同時にやり、きっちり同時に終わってそれが回っていくというすごいことをやってました。さらに二箇所の中間くらいで芝居をしたものを挟み、別の芝居の人物が途中でうしろから顔出したり、自転車で走り回ったりとかなりの難度ワザをこなしていました。なにがすごいと言って四日間天気が全く崩れなかったのがすごいです。神業です。