落語家の書いた本

人気の記事:

コメント

  1. ちょも より:

    談四楼師匠の小説いいですね。

    僕のお薦めは

    はなしか稼業(平凡社ライブラリー)三遊亭円之助(先代)=著

    今円楽党にいる三遊亭円之助さんは実の息子さんです。

    ためいき坂くちぶえ坂―松鶴と弟子たちのドガチャガ(浪速社)笑福亭 松枝

    無くなった六代目松鶴師匠の思い出話です。

    どちらも小説ではなくエッセイです。

    噺家さんの書いた文章ですから笑える話も多いのですが

    所々ほろりとさせられる本です。

    なかなか普通の書店店頭に並んでいないかも知れませんが

    是非手にとって読んでみてください。

  2. なるぞう より:

     私は、三遊亭円丈の『御乱心』ですね。

     三遊亭本家滅亡の道を、円丈が情感タップリに描いてます。

     これ以上は書けないほどデンジャラスな一冊です。

  3. ちょも より:

    そうですね、ご乱心も必読ですね。

    同じく円生協会脱退について書いた

    春風亭一柳(元三遊亭好生)の『噺の咄の話のはなし』も併せて読むといいかもしれません。

  4. たまごやき より:

    小三治の『まくら』。

  5. ちょも より:

    小三治師匠の本を挙げられると

    そのおかみさん、郡山和世さんのエッセイ集『噺家カミサン繁盛記』も挙げないわけにはいかないですね。

    「落語家が書いた本」というテーマからはそれるかもしれませんが。

  6. さゆり より:

    あー、その本、かなり有名ですよね。どっかの高座かなんかで聞いた覚えあります。あれ? 『笑芸人』だったっけ?

  7. ちょも より:

    残念ながら僕は見ていないのですが10年ほど前清水由貴さんが主役でドラマ化されてますね。>『噺家カミサン繁盛記』

    『まくら』と同じく講談社文庫に入っていて店頭で並んで陳列されていたのを見た覚えがあります。

  8. oda-k より:

    志の輔さんの「旅まくら」も面白かったです。

    小三治さんの「まくら」が売れてから、最近はまくら

    本がブームなのかもしれないですね。

    立川流は凄く好きです。

    「談志が死んだ」も凄くよかった。オススメです。