サンプリングもスタインウェイじゃ!

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コメント

  1. するたん より:

    最近、僕もそうだなーと思っているけど悔しいから認めたく無い症候群。

    ベーゼンもすてきなの!

    でもスタインウェイ素敵。

  2. アナログ。 より:

    ああお そうそうそう!

    コツンと芯がありつつ、輝かしく伸びる高音、

    詰まらない低音、たまらんばい!

    まぁ曲によりけりなのは分ってるよ。。

    枯れた音も必要だし〜

    ぺらぺらなのだって必要だもん!

  3. アナログ。 より:

    頼むから、ブリュートナのさんぷるCD

    でてくれんかね、、おいらはあの4本目のアリコート

    やデザインが大好きなんだよ。 東独逸ってかんじでさ。

  4. アナログ。 より:

    倍音の多さで言えば、ヤマハや、ベーゼンの方が、

    倍音いっぱい出てるんだと思うんだよね。

    スタインウエイの倍音は、整理されているって感じ。

    だから、ホールでもピーンと遠くまで響くんだと思う

    (上手い人が弾けば…)。

    ヤマハやベーゼンは、倍音が多すぎて、硬く聴こえる。

    音の周りにいっぱいジャラジャラデコレーションされている感じ。

  5. アナログ。 より:

    その辺はどうなんだろうね? ワカラナイ!

    明らかにインペリアルは開放すると倍音おおいだろうなぁ・・

    でもスタインはキャスターも「ちん♪」ってなるくらい

    こだわってるらしいね。 どっちかな??

  6. アナログ。 より:

    いま、ヤマハのグランタッチ使ってるんだけど、

    音は、スタインウエイになって欲しい。

    (かと言って、音源つなぐのもなんか違う…)

  7. アナログ。 より:

    胡弓って楽器が有って、丁度バイオリンの音を悪くした様な音がする。だから胡弓が無いときはバイオリンの音を悪くして代用したりする。

    でも胡弓を作っ来た人は、何も音の悪いバイオリンを作ろう・・と思って作ってきたわけじゃない。きっともっと済んだ綺麗な音を目指して来たはず・・。

    もしかしたらバイオリンの澄んだ音を聞かせると、「これこそ胡弓の音だ」って言うかもしれない・・・それは一般に思われてる胡弓のイメージとは違うかもしれない・・。

    それに近い感じがピアノでも感じる。

    ベーゼンドルファーはまさにピアノの音・・というイメージの頂点に有るような音がする。

    ところがスタンウェィはピアノのイメージ・・と言うより、ピアノの目指すより理想の音を追求しているような気がする。

  8. アナログ。 より:

    >スタインウエイの倍音は、整理されているって感じ。

    >だから、ホールでもピーンと遠くまで響くんだと思う

    >(上手い人が弾けば…)。

    ↑これ共感です!!。

    一見、すでに改善の余地が無いほど完成されたかに見えるピアノですが、実はまだまだ楽器としての改善の余地は有るらしい。

    例えば高域の音色はもっと素直でクリアーに・・まるで鉄琴かチェレスタの様に・・・(とテレビでスタッフが言ってました)。

    ところが、そうしちゃうと確かに楽器としての完成度はより高くなる物の、一方で誰もがイメージするピアノとかけ離れ、全く別の楽器になってしまう危険性のある。

    そのあたりの冒険をあえて犯し、より楽器としての完成度を極めてこようとしているような感じが特にアメリカ製のスタンウェイには感じます。

    ピアノ独特の倍音構成でさえ、あえて改善しようとする精神。

    特に中音から上の倍音の整い方は見事で、悪く言うとピアノの(ピアノ独特の悪い部分も含めて)音がしない・・。

    ピアノの力量不足の私ですので、正直、アタックの差は余りわかりません。しかしその後、伸びる音が確実に違うのは顕著です。特にヤマハ系は整数倍音中、奇数倍音がやや目立ち、硬質でノイジーな音がします。これが悪いのじゃなく、コレが誰もがイメージするちょっとノイジーでうウネリのあるピアノの音だと言えるでしょう。ところがスタンウェイはどうでしょう。まるでバイオリンの様に偶数倍音が見事に並ぶような潤いの有る音です。

    チューブアンプでオーバードライブさせたどこまでも伸びるエレキギターの様な音です。

    これは見事です。有る意味すでにピアノでは無い・・スタンウェィという新たなる楽器だ・・とでも言いたくなります。

  9. アナログ。 より:

    ヤマハの高音って、

    「キュオーン」とか「キャオーン」って感じがする。

    スタインウエイは、チェレスタみたいな音。。。

  10. アナログ。 より:



    わかってるぅ〜っ!!そうですよね!!チェレスタっぽいですよね!!。

  11. アナログ。 より:

    こんどローランドから出る

    「ファンタム」のラック版のピアノ音は良さそうかも!

    私は、コルグ「トライトン・ラック」を持っているのですが、

    ピアノ音源はベーゼンなので、チョット満足度がイマイチなのだ。

  12. アナログ。 より:

    ハードとソフトは別物っすね。。。

    演奏するタメだけなら、生でいいし、、

    録るのだって最低ソフトだから、

    僕的に電子ピアノ関係は期待してないッス。

  13. アナログ。 より:

    ベーゼンのサンプルには注意が必要ですね。

    あれはそもそも教会など自然リバーブのある場所を前提として

    作られてるので、場所を間違うと「あれ!?」っていう

    響きの楽器になってしまう。

    オールマイティーなスタインウェイに比べると

    もともとちょっとやっかいな代物なので

    単にサンプリングしましたというものは使えないかも、です。

  14. 華蘭∞月海 より:

    某楽器店とコルグ共同開発の電子ピアノC670は世界三大ピアノのサンプリングがそれぞれ入ってますょ
    スタイン、べヒ、ベーゼン
    電子ピアノにしては音が素晴らしぃ♪

  15. 電子も進化しましたねー。ホントに…。

  16. たまちゃん より:

    サンプリングも進化がすごいですね。

    個人的には

    EASTWEST Steinway B Piano

    EASTWEST QLSO Silver

    の音が好きです。

  17. ブーちゃん より:

    倍音が整理されてるというよりも、

    余計な雑味を取り除かれたようなものが、スタインウェイだと思います。

    専門家によれば、平たく言えば、スタインウェイのピアノの音の波形を見ると、つまらなく平凡な音となるようです。

    ただし、音のコントロールによって無数の音色が出せるからこそ、スタインウェイの魅力があるということです。