歯にゴムを張りますか?

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コメント

  1. にのじ より:

    確かに、利点だらけですが、問題は接着剤と接着面でしょう。

    で、どちらかと言えば、下駄側とゴムの接着面をどう合わせるかの方が難しそう。1足試してみませんか。

  2. にのじ より:

    ゴムでも雨の日にはすべりますよー。

    でも、下駄は水分に弱いのでゴム張っとくほうがいいのかも・・・。

    ハンズとかで意見聞くのもいいと思います。

  3. にのじ より:

    はじめまして。

    右近下駄で散歩している者です。

    私の下駄は、買ったときから底一面にゴムが貼られています。

    このかかと部分にさらに

    靴のかかと補強用の半月型のゴムをつけています。

    ゴムは靴の底に使う小さな釘で下駄の底に打ち付けます。

    これはネットで下駄屋さんから買ったときに

    おまけでついてきたものです。

    釘はゴムにめり込むぐらい打たないと

    カシャカシャ音がしますのでしっかりと。

    カラコロの音は好きなんですけど

    マンション住まいで響き渡るのと

    固い地面のはね返りがきつそうに思えてゴムをつけています。

  4. にのじ より:

    ヨハクさん、こんにちは。

    右近下駄、靴のような下駄ですね。ネットで探してみます。

    静かなら、図書館にも映画館にもはいていけるから、下駄ライフが満喫できそう。

  5. ましゅー より:

    はじめまして。私も最近底にゴムが貼ってある下駄を

    購入しました。鼻緒が凄くキュートで、履きごごちも

    ばっちり!下駄って本当にきもちいいですよね。

    今度画像アップします。

  6. michiyo-3 より:

    おばんです(北海道弁)。

    ワタシも大の下駄愛好家です。

    会津若松の桐博物館でタップリ購入してきました。

    会社にも履いてくるのですが、ゴム貼りをしていないので、

    木くずを床の絨毯に落としながら歩いているようです。

    尾行しなくてもワタシの行動は明らかな模様でございます。

  7. ましゅー より:

    こんばんは。

    下駄の画像アップします。

    福岡の筑後川流域にある原鶴温泉で購入した

    お気に入り下駄です。その場で履き替えて、

    白壁の町並みで有名な隣町の吉井町を

    観光しました。

  8. にのじ より:

    右近下駄、写真見ましたが、いままで知りませんでした。

    右近文化は西なのでしょうか。生まれた長野と、いま住んでいる東京では見かけたことがないのです。試しに買ってみます>ヨハクさん。

    michiyo-3さんも下駄で会社ですか。この夏は暑かったので、4回ほど職場まで履いていきました。音をできるだけ立てないように歩いたので、気づいた人はひとりだけ。

    下駄を履くと、気分爽快。温泉はぴったしですね。海外でも受けそうなデザイン>ましゅーさん。

  9. ましゅー より:

    下駄を履くと、もうミュールとかパンプスとか

    履きたくなくなりますね。

    でももうすぐブーツの季節到来で、下駄も寒くなってきますね。

  10. さの より:

    >Backskinさん

    右近下駄は

    ネットで探して一番履きやすそうに見えたので選びました。

    お好みに合うといいですね。

    西の文化なのでしょうか。気がつきませんでした。

    なぜ右近と呼ばれているのか、地方ならではのものなのか

    調べてみましたがまだわかりません。

    市川か橘かそれとも、…う〜ん。

  11. さの より:

    はじめまして。

    ゴムの張ってある下駄があることを知りませんでした。

    自分は会津で買った高下駄を愛用しています。

    鉄下駄も持っているのですが、ろくに歩けません。

    鍛錬が足りないようです。

  12. にのじ より:

    高下駄、高校時代によく履きました。応援団に入っていた訳ではないのですが、たまたま家にあったので履いてみたら、視線の高さが気持ちよかったのか、一時期はまりました。長野では「高歯」と呼んでました。

    鉄下駄とはすごい。

  13. koeda より:

    右近下駄と言うのは、日本人が西洋風の歩き方

    (いわゆるかかとから足をついてつま先で蹴りだす歩き方)を

    するようになってから生まれてきた物です。

    日本古来の歩き方(いわゆるなんば歩き)だと、右近下駄は

    非常に歩きにくい履物になります。

    右近型ッぽい履き物、つまり台が斜めになる下駄や草履が

    日本に登場するのが昭和の初期頃になります。

    明治以降、新しい履物が出るたびにその時代の流行に沿って

    名前を命名したようで、昭和初期の台が斜めの履物は

    「シュース履」とか「クイン」とか「ハイヒール」とか

    「流線型」とか、その当時の靴に対する意識や憧れなどが

    名前にも含まれている事が見て取れます。

    で、右近下駄ですが、全面ゴム貼りであることと、

    和風の名前がついていることから、おそらく昭和30年以降

    ではないかと予測されているようですが、文献もなく

    確かな事はわからないようです。

    つまり、正直な所なぜ「右近」と言い出したのかは

    今となっては謎で、おそらくその当時に「和風の名前」を

    つける事が一種の流行になっていて、その一環で

    右近という名前を付けられたんだろうという予測しか出来ません。

    結局何の回答にもなっていないのに今気づきましたが(笑)

    こんな感じでいかがでしょうか?

  14. にのじ より:

    こへださん、どうもありがとうございます。

    古い資料を見ても田下駄などの歯のついた下駄ばかりで

    不思議に思っていたのです。

    歩き方が変わってきたのにあわせて生まれた下駄だったんですね。

    なるほど。

    おもしろい勉強をさせていただきました。

  15. にのじ より:

    刺激されて、あるかなと思って検索しましたが、一件もヒットしませんでした。左近下駄。

    本当に、なぜ左近ではなく右近なんでしょう。

  16. koeda より:

    そうなんですよ

    ないんですよねーーーーーーーうーん。

    なんか、どこかに文献ないもんですかね〜。

    何で右近なのか。

    本当に悩みすぎて眠れない勢いです(笑)

    呉服屋とか下駄屋に行くたびに聞きまくっていれば

    いつか判明するでしょうか…..

    (既に聞く気満々の私  苦笑)

    どこに埋もれているんでしょう初代右近命名者!求む!

  17. ましゅー より:

    私も右近下駄のことは良く分かりませんが、

    源氏物語でてくる「玉鬘」の章に紫の上付きの女房

    の右近が出てきますが、歌舞伎でも源氏物語は

    演じられてますし、歴史的に源氏物語・歌舞伎・右近この

    3つがキーワードとして関係している様な気がしますが、、、。

    あ、もしかしたら市川右近が歌舞伎を舞台で演じる時、下駄で床が傷つかないように、下にゴムを貼るようになったとか。

    ?ヾ(゜ー゜ヾ)^?ん〜気になりますね。

  18. エイタロ より:

    初めまして、今日このコミュを見つけて早速参加させてもらいました。よろしくお願いします。

    僕も去年会津桐の下駄を買って休日などによく履いてるんですが、以前家にあった家族の履き古しに比べて減り方が著しい気がしてます。とりあえず消耗品として割り切ってましたが、やはりゴムを貼る方法もあるんですね。

  19. にのじ より:

    エイタロさん、わたしも感じていました。道路のせいなのか、歯の減り方が本当に早い。あれよあれよという間です。

  20. こんにちは。

    下駄の歯の減りが早いのは、明らかに舗装道路の普及のせいだと、聞いたことがあります。

    昔は、土か砂利でしたけど、今はアスファルトやコンクリートの道路が圧倒的におおいですからね・・・。

    わたしが持っている下駄は、100%ゴムが貼ってありました。

    別に、貼ってあるものを選んでいるわけではないのですが。

  21. にのじ より:

    やっぱりね。おまささん、ありがとう。

    出ている方をのこぎりで切って調整したのですが、まっすぐ切れず、悲惨な姿になってしまいました。しかも右と左で高さが違うため、足も疲れるように。靴の修理屋さん(ミスターなんとか)で下駄も調整してくれるとありがたいのですが。

  22. 真琴 より:

    はじめまして

    私はできればゴムは貼らないで音を楽しみたいです。

    とは言ってもやはり減り方は尋常でなく。。。。

    古い二枚歯なんかは歯を取り替えられるように台と歯が別になってますが、現在の物は一体化してますよね。

    せっかく気に入りの花緒で立ててもらって、形も気に入ってるのにって哀しくなります。

    やっぱりゴム貼るしかないのかな・・・

  23. にのじ より:

    そう昔はありました。歯だけ代えられる下駄。

    高歯(高下駄)もありました。

    懐かしい〜。

  24. ニシ8 より:

    初めまして。

    ほぼ一年中下駄で暮らしております。

    私も下駄の音が好きなのですが。

    アスファルトで下駄がやたらと削れるので

    ゴムを貼る時もあります。

    ゴム系ボンド等でゴム版を叩き張りすると良いです。

    クランプで割れない程度に固定すると一層付は良いです。

    あとデパート等で下駄で入ると断られる事があります。

    滅多に無いですが

    「他のお客さまの御迷惑になるし危険」等の理由だとか

    ゴムを付けてる時で言われた事はありません。

    下駄を履いていると

    良くも悪くもおじさんなどによく声をかけられますね。

    下町だと特にそうですが「イイ音させるね!イィネ!」

    とか言われて人見知りする私は困る事もあります。面白いですが。