マルホランド・ドライブ

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コメント

  1. paco より:

    映画の感想は語り尽くされてるので置いといて、

    あの控えめな演技、印象的でしたよね。

  2. しげ、 より:

    とっても好き! ナオミ・ワッツの印象が変わった★

  3. しげ、 より:

    リンチ監督にとってもナオミ・ワッツにとっても代表作ですよね。

    この作品に出るだけでも心身疲弊しそうなのに、その後21グラムに出たのには感心しました。

    これからも果敢に色々な作品に挑戦してほしいです。オスカーをまだ獲らないで色々なナオミが見たい!というのはわがままでしょうか。

  4. 機能別ヘ より:

    ナオミ・ワッツの俳優根性というか作品の内容にこだわり全力投球する精神力は特筆すべきだと思います。

    ナオミの自主製作作品「ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー」を見るとその志が見えてくるように思います。

    デビット・リンチ、ナオミ・ワッツ、スコット・コフィたちは

    精神的な兄弟だと思います。

  5. 匿名 より:

    この映画の解釈・感想は出尽くしたというくらい出ているので、

    細かいところの感想。

    夜の闇の中、

    ヘッドライトに照らし出される『MULHOLLAND DR.』の標識が

    カッコよかったです。

    ナオミが使っている茶色のコーヒーマグも味がありました。

    (どこにでも売ってそう)

    ローラ・エレナ・ハリングのように乳のデカい女性に、

    ベッドの中に入ってこられたらノンケでもドキドキすると思った。

    女優やってる叔母さんちにやって来たナオミが、心底感激したように叔母さんの

    家の中を見て回るけど、(何かヘンな色遣いの悪趣味な内装だなあ)としか思えなかったんですが。

    自分はインテリアには素人なので判りませんでしたが、

    あの内装は「××スタイル」「××様式」の、実はものすごくイケてる、

    判る人には判るものなんでしょうか・・・

  6. maimai より:

    これを見て私もナオミ・ワッツの印象が変わりました。

    映画自体かなり衝撃的というか、

    ちょっと変わった映画・・ですよね。。

    なんだかんだで最後まで凝視でした。

  7. 匿名 より:

    私はもともとリンチが大好きで、リアルタイムにこの作品を劇場で観ました。前半はなんかどんくさいけどきれいな人だなーと思ってただけですが、後半のダイアンでの豹変振りに度肝を抜かれました。帰宅してから、映画好きの友達に「すごい女優がいるよー」とメールしまくったのを覚えてますw

    結局、ナオミみたさ+リンチマジックで3回も劇場で観てしまい、前半のオーディションシーンに改めて感嘆しました。大好きな映画です。

    >ジェリービーンさん

    リンチはもともと、ああいうベルベットの内装を撮るのが好きなんだと思います。本人も50年代あたりのヴィンテージ家具のコレクターだそうで。叔母さんの家は、ハリウッドのお金持ちの老人という設定なので、特にその辺の家具が使われてるんだと思います。北米のちょっとお金のある人の家にいくと、結構ああいう感じだったような記憶があります。

  8. 七色仮面 より:

    監督の腕で女優が変るのか、そういう潜在性を持った女優を監督が起用するのか、、、、、

    いずれにしても開花しましたね、

     最近観た「STAY」での自殺から立ち直った看護師の、”陰”の演技は圧巻ですネ。