売り上げが下がる本当の理由

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コメント

  1. 泰秀 より:

    ここで「コミュニティを作る」という機能があるわけですが。それをリアル店舗でも使えないかなぁ。

    このSNSモデルはリアル店舗の販促アイディア宝庫だと思われます。

  2. Sodapop より:

    上記はどうゆう事でしょうか?

    ご説明お願いします。

  3. 泰秀 より:

    人間関係が悪くなると、全てが暗転します。

    成功する方法って単純で、成功するまでやればいいんです。

    成功する方法なんてたくさんある。

    顧客を呼ぶ方法だって、人に聞けばいいし、本も出ている。

    なんだってそうです。

    でも、それを実行できない。

    そういった知識を手に入れることもない。

    店内でそれが広がっていかない。

    それらはモチベーションがないからです。

    モチベーションは最終的には自分の問題ですが、とても大きな要因として周りの人間関係があります。

    良好で前向きな人間関係が内部にあれば、ひとりでに情報が集まっていきます。

  4. ☆じん☆ より:

    どもはじめまして。

    言いたい事はわかりますが、抽象的な表現が多いと思います。

  5. 泰秀 より:

    >じんさん

    はじめまして^^

    より具体的な表現をお求めなのですね。

    じんさんは売上が下がる理由についてどう思われますか?

    >Jumpei NZさん

    上記の質問は、

    >このSNSモデルはリアル店舗の販促アイディア宝庫だと思われます。

    についての質問だったのでしょうか?

    これについては、同じことを考えていらっしゃる方がいたようです。

    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/12/10/5754.html

    SNSの仕組みを店舗の顧客囲い込みに使う、ということです。

    さらに言うと、この仕組みはネットだけに限定されないですよね。

    SNSバーというものも渋谷にあるようです。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=29659

    リアルへの応用編ですね。

    美容室は顧客の個人情報を集めることができるため、顧客の囲い込みが比較的容易です。

    サロンの名の通り、社交サロンとしても機能させる方法のヒントにSNSモデルはなるのでは、と思っています。

  6. 泰秀 より:

    ええと、放置していました(汗

    ここも盛り上がっていきたいな、と考えております。

    なかなか、美容室経営についての情報交換って、出来る場所がないんですよね…。

    さて、お題ですが。

    「売上が下がる本当の理由」

    これって、なんなのでしょう?

    私の考えでは、大元は

    「コミュニケーション不足」

    スタッフとオーナーのコミュニケーション不足が多いですね。

    次が、お店とお客様のコミュニケーション不足。

    ただ来てもらって、帰す。

    カルテを書いてもらっても、DMも出さない。

    (別に、DMが全てではないですが、せっかく教えていただいた情報を何かに活用しましょう、ということです)。

    この2点が最大の原因だろうな、と。

    コミュニケーションがしっかり取れている美容室は、生き残っています。

    他にも、もちろんいろいろな要素があります。

    ・携帯電話の普及により通信費が増え、男性が美容室にいかなくなった(安売り店へ流れた)←メンズサロンなどはけっこう打撃かも

    ・儲かっていた部分をすべてエステにとられた

    ・店舗が老朽化した

    ・オーバーストア

    などなど。

    で、これらを解決するには、いくつか切り口があります。

    たとえば、「感動」とか、「癒し」とか、「体験」とか。

    どのキーワードでお店を良くしていくか。

    そこで、私は「コミュニケーション」というキーワードが一番時代にあっているのかな、と思っているのです。

    さて、お伺いしたいのですが。

    皆さんはどんなキーワードで経営されていますか?

    売上が下がる本当の理由、というものを一つ上げるとしたら、何ですか?

  7. TKY より:

    はじめましてTKYと申します。(自己紹介は書きました!)

    なかなか興味深い話題ですね。

    「コミュニケーション」ですか・・なるほど・・。

    実際コミュニケーションをお客様ととらない人って美容師の中でいるんでしょうかね?いたら、最悪ですねw

    スタッフ間同士は・・たぶんそれぞれ仕事へのスタンスやビジョンなどが個々に違うため・・・そこをある程度統一したサロン作りが望ましいと思いますが・・・。実際は大手チェーン系のサロンが今は多いですよね・・そういうお店だとなかなか気持ちがまとまりづらいのはある程度仕方のないことだと思います。ただ、個人店ならば・・まずそのお店の特色を理解しあったスタッフが働くのがBESTですよね!

    そういうお店は自然とコミュニケーションもはかれてると思いますよ!!

    ちょっと話しがずれたかもしれませんが・・最後の

    「何かをキーワードとして経営」するならば・・・

    「コミュニケーション」は絶対不可欠で、むしろそれだけではこれからの時代は生き抜けないと思ってますよ!!

    つまり

    「コミュニケーション」は絶対条件で・・

    それをふまえて、

        特色のあるサロン作り

    が僕のキーワードです!!

    じゃあ、それはなにか?それはサロンごとによって違うと思いますが・・例えば僕たちみたいな「一人営業」美容院。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=55613

    ↑参照

    こんなのもこれからの美容業界には増えていく形態だと思ってますよ。

    話し長くなりましたがとりあえずこんな感じで一回切りますww

  8. 泰秀 より:

    コメントありがとうございます。

    なるほど、一人営業、というものもあるのですね。

    私は、切り口としては

    「組織化」と「総合化」だと思っているのですが。

    これが美容業界の大きな流れになっていくと思っています。

    組織化=美容室も大企業が増えていく

    総合化=トータルビューティへの流れ

    ですね。

    一人営業は、これと対極ですね。

    大きな流れは組織化・統合化に向かい、そこへの反発として一人営業という形も出てくるでしょう。

    だいたい、美容業は12年のサイクルで動いています。

    1991〜1993年 導入期 新しい美容の流れ。デザインの多様化。

    1994〜1996年 成長期 ヘアデザインの新しい流れ、カラーブーム、男性も美容室へ、デザイナーズ・サロンの増加

    1997〜1999年 成熟期 カリスマ美容師ブーム、絶頂期、美容バブル

    2000〜2002年 衰退期 バブル後、バブルを追い続ける人たちが次々と出店、オーバーストア

    2003〜2005年 導入期 新しい時代へ、2極分化、組織化された大型店と、トータルビューティーを提供するサロンへ

    2006〜2008年 成長期 (予測)大型店の増加、統合型サロンの増加

    といった流れがあると思っています。

    問いかけたことは、売上が下がってきた時、何が根本原因と考えるか、ということ。

    TKYさんがおっしゃっていることは、売上が下がってきた時は

    「特色がなくなったからだ」

    ということでしょうか。

    それは、確かにいえます。

    そこにしかないもの。

    そこでしか手に入らないもの。

    そこでしか体験できないもの。

    それが、お店の強みですね。

    美容室の場合、美容師が「そこにしかないもの」になるわけで、それが根本です。

    それに加えて、経営には3つの要素がある。

    人間・空間・時間です。

    人間が美容師。

    あと、空間と時間。

    どんな空間か。

    どのように時間を過ごさせるか。

    空間と時間のマネジメントも必要になってきます。

    これらを統合したものが、コミュニケーションです。

    お店とのコミュニケーションは、「お店の空間の印象」「そこで過ごした時間への印象」「美容師さんの印象」によってお客さんの中で位置づけられ、評価されます。

    コミュニケーションにもさまざまなレベルがあって、そのレベルが気づかないうちに下がってしまったり、周りが自分たちより高くなってしまったとき、売上低下が起きるのだと思うのです。

    この3つの軸の、どれかが下がっている時ですね。

    少し言葉足らずでしたね。

    「コミュニケーション」と書いてしまうと、曖昧でした。

  9. 泰秀 より:

    ご紹介いただいたコミュニティ、興味があったので参加させていただきました。

    一人営業、か、なるほど。。。

    知っている美容師さんの中でも、このスタイルで営業されている方がいらっしゃいます。

    確かに、その人の特色が出る店、その人の個性が色濃く出る店、の方がこれから伸びるかもしれませんね。

    一人一人がプロフェッショナルとして、完結したストーリーを持って仕事をする。

    そんな美容師が、集まって一つの空間を作る。

    そういった組織の在り方も模索してみようと思います。

    一人営業の美容師さんが集まった、デパートのような美容室を作ろう、という構想も実はあるのです。

    そこについて、どうしようか思案しているところです。

    出店時のキーワードは、トータルビューティー+デパート、なのだろうか…。

  10. TKY より:

    >泰秀 さん

    「組織化」と「総合化」は僕も今後考えています。

    実は僕もこの「一人営業」の特色は・・・「一人で営業する」ではなく・・「一人で一人のお客様をもてなす(仕上げる)」ここがキーポイントです。(詳しいポイントなどは「一人美容師コミュ」で探ってくださいw

    >一人営業の美容師さんが集まった、デパートのような美容室を作ろう

    ↑これは僕がこれからやろうとしていることなんですよ!

    まずその第一歩として「一人営業」を自分でやって分析、データ収集、のちにマニュアル化し・・組織をつくろうと奮闘中です!!

    ですから・・なにげに組織化は頭に入れて・・そこに向かっての今ですよ。

  11. tomo19ta より:

    「売上が下がる本当の理由」というお題から、ここまで話が広がり、楽しく読ませて頂いてます。

    僕も思うのですが、大型化が進めば、必ず対極の小型店舗の存在価値が高まると思います。その先には・・・融合の流れも生まれてくると思います。

    「コミュニケーション」については、美容室に関わらず、全ての業種で今、1番重要視されていることだと思います。

    たしかに、うまくいっている美容室はコミュニケーションがとれている、もしくは取り組んでいると思います。

    小規模サロンの場合は大抵、オーナーの人柄でそのあたり(スタッフ間もお客様に対しても)をカバーできていると思います。が、スタッフ数が増えてくるたびに、人柄だけでなく、仕組みを作っていかないとうまく回らなくなってくるように思います。

    お付き合いのあるお店で、売上は伸びているのにスタッフはどんどんやめていくという状況がありました。オーナーはすごく悩んでました。で、悩みとおして、いろいろ思考錯誤、実験をして、今ではかなりのスタッフが入れ替わりましたが、安定してきました。

    こうして壁を越える作業を繰り返すお店はやっぱり強い!と実感させられました。

  12. nade より:

    泰秀さんはじめましてnadeと申します。

    よく勉強されているのを感じます。

    すばらしいです!!!

    >「組織化」と「総合化」だと思っているのですが。

    これが美容業界の大きな流れになっていくと思っています。

    組織化=美容室も大企業が増えていく

    総合化=トータルビューティへの流れ

    私もそう思います。

    それとは逆にTKYさんのいうように

    一人営業がよいと思います。

    これはオーナーのビジョンで変わってくると思います。

    私の勝手な考えですが

    好きなようにするなら一人営業です。

    えらそうないい方すいません。

    ただ一人でも人を雇用するとそうもいきませんよね???

    売り上げが下がるのは私が思うに

    リーダーが先を見なくなって現状で満足(挑戦をしないという意味)すると下がります。

    簡単ですが、売り上げを上げようと思い続けて

    行動することです

    ただ幸せがどうかによるので、利益をどうして上げるのかが

    大事ですよね

    最近つくづく考えます

    美容師で現場で働きながらリッチで優雅に60歳まで

    すごすにはどうするべきか?

    リッチで優雅に過ごすには経営者(現場優先をしない)になるしかないのか?

    そうなると企業内独立しかないのか?

    それを望まない人にはどうすべきか?

    組織化も統合化もそうなりますよね???

    組織をつくるに大事にしてること

    ひとつあげるとすると何ですか?

    泰秀さん、皆様の意見聞かせてください。

  13. TKY より:

    >組織をつくるに大事にしてること

    ↑こうしていきたいなあ・・というビジョンはあります。

    >美容師で現場で働きながらリッチで優雅に60歳まで

    すごすにはどうするべきか?

    60とまではいかないかもしれませんが・・皆が皆経営者になれるはずもないし・・なる必要もないと思います。

    一人一人平均的に美容師がある程度の収入を得るには・・・

    簡単なことです!「オーナーに流れすぎてるお金をもっと分配するべきです」結論から言うとこんな感じでしょうか?

    大手のチェーンになればなるほど一人一人の賃金は安く・・

    オーナー(経営者)はがっぽり儲かってますよね!!

    そんなところに限って僕の考え方と反する「流れ作業」。

    よ〜〜〜〜〜〜〜く考えて計算してみてください!!

    「利益の分配率」を。そして考えてください。本当に「流れ作業」の美容界は誰のためですか???

    これだけでもう、お解かりだと思います・・僕のやりたい・・目指す新しい美容界が。

    ・・・と熱く語る自分でした。すみません。文章苦手なもので・・。わかりずらいですよね。

  14. nade より:

    TKYさん

    はじめましてnadeと申します。

    ご返答ありがとうゴザイマス。

    またよければビジョン聞いてみたいです。

    >60とまではいかないかもしれませんが・・皆が皆経営者になれるはずもないし・・なる必要もないと思います。

    はい。そのとうりだと思います。

    経営者の仕事で1番大事なのは

    雇用条件を良くする事だと思っています。

    私はそれを平等にはしないですが・・・

    >一人一人平均的に美容師がある程度の収入を得るには・・・

    この平均がどれくらいか?が問題でしょうね??

    TKYさんの店を経営者として

    ご自分にどれくらい報酬払えますか?

    私は利益の30%〜50%が限界だと思います

    ふりーらんすかフルコミッションなら

    70%までいけるかな??

    >簡単なことです!「オーナーに流れすぎてるお金をもっと分配するべきです」結論から言うとこんな感じでしょうか?

    実際、オーナーに流れすぎているとするならば

    それは当然それだけのことをしているからだと思います。

    そのために独立するリスクや組織を大きくする

    リスクを負うんですから・・・

    これも考え方だとおもうんですが、

    私利私欲に走っているのは許しがたいと思うんですが、

    何かのときのためにプールするのは

    組織が大きくなればなるほど

    経営者としては当たり前だと思います。

    従業員は困ってもお金貸し手はくれないですから(笑

    >本当に「流れ作業」の美容界は誰のためですか???

    美容師から経営者になっている人で流れ作業をしてるつもりの人はいないと思います???

    金儲けの手段と割り切った人はむちゃくちゃやと思うけど^^

    ただひとを育てるときの1番早道は

    自分の真似をさすことだと最近つくづく思います(^^;;;

    TKYさんも美容が大好きなのが伝わります^^

    お互い志高く、クオリティを下げずに

    幸せになりましょう。。。

  15. 泰秀 より:

    お返事遅くなりました。

    本当に、話が広がってきて面白いですね!

    皆さんのお話、本当にためになります。

    >TKYさん

    >まずその第一歩として「一人営業」を自分でやって分析、データ収集、のちにマニュアル化し・・組織をつくろうと奮闘中です!!

    これは凄く良い考えですね。

    まず、成功してから、広げる。

    収益の上がる構造を作って、それを拡大していくのがいいですよね。

    儲からないままで拡大すると、赤字が拡大します(苦笑

    まずは、ひとりでしっかりと稼げる環境を整えること。

    これが凄く大切だな、と痛感。

    >tomoさん

    >大型化が進めば、必ず対極の小型店舗の存在価値が高まると思います。その先には・・・融合の流れも生まれてくると思います。

    そうですねー。

    融合でしょうね。

    新しい業態が生まれてくる。

    パラダイム(モノの見方)を固定しないで、いろいろ新しい可能性を探していけると、おもしろい業態が見つかりそうですね。

    >nadeさん

    はじめまして。

    >美容師で現場で働きながらリッチで優雅に60歳まで

    すごすにはどうするべきか?

    これって、すごく切実な問いです!

    私も日々考えています。

    私の立場は、美容師ではありません。

    美容室のサポートをしているコンサルタントです。

    当面の目標は、「スタッフが月給50万取れるようにすること」。

    今は、まだそこまで収益があがっていません。

    50万あれば、家族を持ち、子供の教育費もまかなえる。

    群馬なので、家ももてるでしょう。

    生活が安定し、家族を養える金額として、50万は出したい。

    そうしないと、続けていけない。

    やがて、独立するしかないと思います。

    それは、オーバーストアを招く。

    今、なんとかしてやろうとしていることは、客単価の向上。

    髪だけでなく、トータルビューティーへ移行していく。

    美容師から美容家へ。

    ビューティーコンサルタントへ。

    ビジネス・コーチやコンサルタントは、1時間1万円ぐらいの単価設定だったりします。

    そうなるには、さまざまな付加価値があるから。

    その付加価値をつけるのはどうしたらいいだろう?

    ということを考えています。

    組織が巨大化していけば管理部門へ移っていくことも考えられますが、限界がある。

    管理部門は収益部門ではないですから、そこに登っていける人数は限られてしまいます。

    (特に、一人当たりの収益性が低ければなおさらです)

    ご質問の、

    >組織をつくるに大事にしてること

    >ひとつあげるとすると何ですか?

    これに答えさせていただくと、

    「収益性」です。

    一つだけ、なら、収益性。

    組織を車に例えると、利益はガソリン。

    ガソリンがなければ、走れません。

    その他はすべて、ガソリンを手に入れた後の話だと思っています。

    収益性の高いビジネスモデルを考える。

    例えば、個人売上が150万のスタイリストがいる。

    それだけ見ると、とても利益は良い。

    だから、150万のスタイリストを作ろうと思って育てていく。

    ところが、150万を支えるには2人のアシスタントが必要。

    これらの人件費をまとめると、70万を超えてしまう。

    すると、人件費が40%を超えてしまう。

    では、アシスタントを二人使うにはいくら稼げばいいのか?

    200万か?

    とすると、200万稼げるようにするには、どういった単価構成にすればいいのか。

    このあたりを考えて、新しいお店を出します。

    一人当たりの時間収益の最大化。

    そのためには、どんなことをすればいいのか?

    今、手元にあるもの。

    今やっているのと同じ作業で、どうすれば収益が最大になるだろうか。

    それを考えてあげるのが、経営側、管理側の仕事だと思っています。

    (これを現場に考えさせるのは、混乱を招きます。

     「全員で考えよう!」をやったのですが、混乱しました。

     一体感はでましたが、なかなか先に進めない。

     作業の切り分けが大切だな、と思いました。

     アシスタントは、練習に集中。

     スタイリストは、顧客に集中。

     リーダーは、収益確保に集中。)

    >何かのときのためにプールするのは

    >組織が大きくなればなるほど

    >経営者としては当たり前だと思います。

    >従業員は困ってもお金貸し手はくれないですから(笑

    これはまったく同感ですね。

    とくに、法人税で4割取られるなら、プールした方が良い。

    (小規模事業なら3割ですが、どちらにしろ痛い金額です)。

    株式上場しない限り、利益を抑え、ある程度はオーナーの個人資産としてストックするのが良いですね。

    なんだか話が広がってしまいました。

    考えていたことを、書きながら整理してしまったようです。

    未整理の部分があったらごめんなさい。

    もっといろいろ話したいです。

  16. nade より:

    泰秀さん

    当面の目標と私の当面の目標が

    まったく同じで驚いてますw

    まずスタイリストには50万の給料

    と年間20日の有給です。

    50まんの給与はやっと一人できたんですが

    その後が続かないですよね???

    休みを去年10日までしたんですが

    上手く回らなくなりました。

    泰秀さんの書いていることがすごく共感できます。

    収益性すごく大事ですよね

    組織が強くなるためよい人材を育てるために

    利益が必要ですよね。

    経営者だけが意識しても私は難しいと感じているんですが???

    この辺の教育が私の弱点だと思います^^

    私ところは基本的にはワンマンなんですが

    組織がよくなるための意見は取り入れようと思っています。

    でも、今を考えてる人間と未来を考えている人間は衝突もありますよね

    私はメンバーが増えてきてよい意味の衝突がなくなってきていることを危惧してます。

    給与査定をどうしてつくっていくのか?

    どうしても売り上げが流動的なので

    フルコミッションがわかりやすいけど・・・???

    自分の給料の決め方?

    わたしはりえきにたいして15%を目安にしていますが

    実際は取れません(笑  

    美容界の人件費率?

    最近フリーランスで70%まで出すところも出てきてますが

    どうなんでしょうか?

    この辺の具体的な話も聞きたいです

    よろしくお願いします

  17. 泰秀 より:

    おはようございます。

    nadeさんの悩み、とてもよく分かります。

    おそらく、いくつかの点でクライアントの置かれている状況と似通っているのだと思います。

    (規模や、体制など)

    50万が一人でも作れたのは素晴らしいですね!

    >休みを去年10日までしたんですが

    >上手く回らなくなりました。

    給与の次は、休みですよね。

    時間管理が上手くできないと、スタッフがつぶれてしまう。

    女性スタッフの結婚なども難しい問題です。

    やはり、結婚すると長時間の拘束は難しい。

    妊娠・出産に関する休暇も問題です。

    このあたりは、やはり「従業員の時間当たり収益性」を上げていくしかないのかな、と。

    時間当たりの収益性を上げていけば、同じ収益で労働時間を減らすことができる。

    50万まで行ったら、次は総売上を変えずに、いかに短期間でそれを維持するか、にシフトさせていった方が良いと思います。

    全社を一斉に変えるのは難しい。

    まずは、成功例を作って見せることだと思います。

    成功例を作るための制度を整えて、実際に一人、成功例を作る。

    次は、その人の道筋を辿らせる。

    >でも、今を考えてる人間と未来を考えている人間は衝突もありますよね

    とても共感します(笑

    私は、その間のパイプ役になっているのですが(外部の人間なので)、両方の意見調整がなかなか難しい。

    給与制度については、基本的にスタッフに決めてもらっています。

    技術売上の4割〜5割程度を人件費として、スタッフ内で配分してもらう。

    配分のためのルールを話し合ってもらって決めました(実際は私が決めてしまった部分も多いですが…苦笑)。

    現在は個人の指名売上をものさしとした基本給と、他スタッフからの評価なども組み入れた賞与の二本立てで運用しています。

    利益としては、15%も取れると良いですが、これはなかなか難しいですね…。

    今、ちょうど給与制度の見直しを行っているところです。

    私は「3ヵ月ごとの見直し」をルールとして提示したので、次が6ヶ月目。

    いくつか問題が出てきたので、直そうとしているところです。

    (想定していたよりも売上の伸びが低かったということと、個人売上を指標にすると「部分最適化」が図られてしまい、お店全体の利益が上がっていく「全体最適化」の動きにならない、ということがありました)

    新体制はまだ原案ができたばかりのところです。

    基本給+貢献給という二つのテーブルを使って、個人売上と、お店全体の打ち上げが給与に反映されるようにする予定です。

    このあたりは本当に悩ましいですよね。

    給与は、お店の方針・目標に向かって、皆で進んでいくためのものさしだと思っています。

    その方向に合っていれば、評価される。

    あっていなければ、評価されない。

    口だけで方針や目標を語っても、スタッフは動いてくれません。

    給与制度の裏付けが大切です(給与だけでなく、他のすべての制度が目標に向かってのものであるべきですが、特に給与が一番大きい要素です)。

    そう考えて、今給与制度を作り直しているところです。

    ・・・なかなか難しい作業ですが(苦笑

    悩みどころですよね。

  18. 匿名 より:

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  19. ZEN より:

    ダーウィン さん

    <今私は、美容室における材料構成を50%削減することに成功しました。

    同時に客単価も30%上昇させることもでき

    宣伝広告費は50%削減でき

    客数を30%上げることもできました。

    そのノウハウは、売り物ですか?

    問題提示してるだけに、ここで披露して頂ければと思います。

  20. ZEN より:

    丁寧なお答え有難うございます。

    素晴らしいお考えだと思います。

    コストの圧縮ってそんなに難しくはないんですよね。

    問題は、人的コストの方だと思っています。

    効率的に回収できる人材の育成。

    これも、毛髪理論などに共通する所かもしれません。

    良いお話を聞く事ができました。 

  21. 匿名 より:

    初めに流行る店と流行らない店の違いは色んな考えがあると思うのであくまで自分なりの意見。

    今これだけの数の美容室の中でお客様が選べる状況のにいて大切なのはまず自分の店の特徴を良く把握する。 コミュニケーションとか色んな方法があるが人間所詮はなかなか変わらない。 今の戦力をしっかりと把握して戦略を練る。確かに経営者としてはスタッフに対しての思い入れなども大切だけどドライな部分が必要だと思う。

    戦略的には今のキーワードは「集客」と「囲い込み」 かなと思う。

    品質や癒やしやトータルビューティーなどは確かに魅力的だし客単価を上げるとか高級思考なども考えられるが今は何より集客しないといけないと思う。 一人営業? 理想です。 あまり売上を考えてないならかまわないのですが…。タダでさえ景気が悪い最近で財布がシビアになってる状態でなかなか数字出すのは難しいのでは? ましてや失客したらゼロです。

    効果的なダンピングやサービスメニューと囲い込み戦略。 その中にトータルビューティーなどの方法や店の差別化などの方法があるに過ぎないと思う。

    リアルに人が集まる所には不思議と引きつけられる。 単価などは後から必ずついてくる物であって二の次だと思う。

    具体的なのはこの場では出せないのは残念ですが…。

    生意気だと思いますが失礼しました。

  22. ZEN より:

    Dead Boys さん

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=3183288

    管理コミュですが、ここではかなり「リアル」だと思います。

    年商1000万弱の方から億超えしてる方もいます。

    管理人様、不適切なら削除して下さい。。

  23. 匿名 より:

    はじめまして。

    楽しく拝見させていただきました。

    ただリアルさに欠けると言いますか、コンサルタントや業界経営誌の中の話にしか

    聞こえないのです。経営者から見るとその感が強いですね。

    たとえばディーラーの営業が他店の話をしていく。成功事例や失敗談など。

    正直なところ実際の経営上にダイレクトに活用出来るものはほんの僅かです。

    もちろん若い経営者や独立を目指すオーナー予備軍には参考になるのかもしれませんが、

    理論値で物事を判断しても実際の経営者には響かないでしょうね。

    賛否両論あるトピだとは思いますが私みたいな人間もいるのだと、お流し下さいませ。

    失礼致しました。

  24. 匿名 より:

    ZENさま

    コメントありがとうございます。

    お誘い頂いたコミュの紹介文にて、

    >★年収1000万程度で、ご自分の自由な時間もとれてるオーナー様対象です。★

    とありますが、それ意外でも問題ないのでしょうか?

  25. ZEN より:

    あくまでも対象です。 何かひとつ目指す指標があれば共有し易い「場」になると思いました。

    参加資格ではありません。  もちろんアシスタントの方も勉強されてます。