社内ツールとしての可能性は?

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コメント

  1. zom より:

    まあ、確かに「社内報」をウェブに於きかえれば十分に「SNS」になりうるでしょうねエ。大手企業では10万や20万人の従業員を擁するところもありますから、「グループウェア」と組み合わせれば意外に「Good」なサービスになるのでは?

  2. zom より:

    社員が皆同じSNSに参加しているということは、共通の話題のひとつとして、とても良いかもしれませんね。ただ、業態にもよりますが、仕事そっちのけで楽しんでしまいがちなので、業務の効率は確実に落ちると思います(笑)

    クローズドなグループウェアとしてのSNSというのはいまひとつピンと来ません。外に広がっていくからSNSは楽しいのだと思います。

    ただ、既存のグループウェアを使いやすいと感じてる人は、それほど多くないと思います。ミクシィのような機能を持った、楽しめるグループウェアということなら、おおいに賛成したいです。

  3. zom より:

    フリーのSNSスクリプトが出て来そうな模様

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=60507

  4. zom より:

    はてなのシステムは、社内用語定義という意味で使えるのじゃないかと思いました(ゴーンは日産で最初に用語辞典を作らせた)

    SNS一般としては社内で使えると思いますが、組織、経営者がそれについていけるかどうか問題かな。Googleみたいに新プロジェクトの創発に積極的な会社には向いているかも。

  5. zom より:

    会社の規模によっては、Gocoo使ったら面白いのではと!

  6. zom より:

    合コンが増えて、社内結婚が増える?? > Gocco

  7. じょん より:

    森山和道さん>

    > 社内のコミュニケーションツールとしての可能性は

    > どうなんでしょうか。

    私も「あり」だと思っています。

    ただ、何に使うか/どう使うかということの大きな方向性を

    経営者がはっきりと持っていないと、難しい点も多いかと。

    単なる「息抜き」「ガス抜き」と捉えてしまうと、

    アクセス時間が多すぎるとか、会社批判が出て来たりとか

    したときに、存続しにくくなるでしょうね。

    私は、むしろ、知識コミュニケーションのツールとしての

    将来性に注目しています。

    まだ、ようやく「芽」が出てきた段階ですので、どこをどうする

    という議論ができるレベルではないと思っていますが。

  8. 森山和道 より:

    うん。もし売り込むとすればそういう路線でしょうね>知識コミュニケーション

    社内での知識発見、チャンス発見ツールみたいな感じで使えるようになれば、の話ですけど。

    やっぱり現状は実験場なのかなあと思う今日このごろです。

  9. 森山和道 より:

    いや結婚までいかなくても、人数的な規模の大きいところだと、仕事で絡まないと同じ会社でも誰だかよーわからんとか有ると思うのですよ。実際あったし。

    Gocooを通したら、知り合うまでの時間とか密度が効率的になるんじゃないかなと、思ったわけです。趣味ベースとかでも集まれる仕組みですから。

  10. 森山和道 より:

    社内フットサルチームとか、社内囲碁クラブとかを簡単に作ったりできるようになる!という面はあるでしょうねえ。

  11. 頼人[yori] より:

    (他のSNSでなく)Gocooの名が出るということは「会話に課金することに意味がある」のかと思ったのですが、そういうわけではないのですね。

  12. nkhm より:

    あ、いや、意味ないわけじゃなくて、課金はそのままお食事会費用とか、フットサルのできるホールの賃貸料とかに使うので、一石二鳥にならないかなというような感じも込みのつもりでした。言葉足りなくてすみません。

  13. nkhm より:

    この投稿のタイトルを見て思い出したのですが、そういえば数万人規模の某社のイントラは、SNS的機能を備えたものでした。

    業態に左右されると思うのですが、

    経理にいるけど実はスキーの免許を持っているとか、そばうち職人だとか、そういうタレント性が業務と結びつき、かつ部署横断的に何かが立ち上がってビジネスと結びついていくような企業では十分有効だと思います。

    クローズドな環境でおもしろいか、という点では、数千、数万規模であればむしろ関連部署以外は外部に近い存在であり、かつ、出入りも激しいわけですからコミュニティとしても代謝はしてゆくでしょうし。

  14. 頼人[yori] より:

    >仕事で絡まないと同じ会社でも誰だかよーわからんとか

    なるほど、確かにそうですね。そういう事はまるで考えてなかった… あとはまさみさんの仰る通り業態に左右されますね、非常に大きく。

  15. 頼人[yori] より:

    社内でなく学内の話ですが、

    数千人の集団の中で人と人の繋がりが希薄になることに問題を感じて学内版SNSのようなものを作っている人たちがいます。

    ・自分と似た研究テーマの人がいたのに顔も名前も知らず、卒業前の最後の発表会でやっとその人の存在を知り、随分もったいないと感じた。

    ・プロジェクトの意義も仕様も明確で予算も取れているのにコードを書く技術者が不足していて前に進まない。

    のような問題を解決しようとするものです。

    他に就職支援に特化したものや、位置情報サービスと絡めたものも。

    森田さん>

    なるほど、ドタキャンされて取りっぱぐれる心配がないので便利です。

  16. 彩南乃 より:

    頼人さんのそばで「学内版SNSのようなもの」をやっている人がいるとの事ですが、すごく興味があります。

    というのも、私の所属する院での問題点が「学内版SNSのようなもの」で改善できそうなので。

    問題点は

     ?担当教授によってやっている研究分野が全然違う

     ?しかも院生同士の情報交換が乏しくて自分の研究室以外の状況  がわからない

     ?直結の学部の学科が無くて、下級生との繋がりが無いに等しい

    「学内版SNSのようなもの」があれば、近い研究分野の人々とを結びつけられそうで。

    具体的に「学内版SNSのようなもの」はどうやって作ったのかご存知でしたら教えていただきたいです。

    また、社内版SNSの現状と問題点などありましたら、

    ぜひ、アドバイスをお願いします。

  17. セルゲヰ より:

    社内版だと、まず最初から全員が繋がっている状態で始めるべきなのでしょうか。それともやはり、ふつうにaddしていく感じでしょうか。しかし上司からaddされた場合に断れないとかいうことが容易に想像できます。

    たとえ社内であっても、趣味などを共有するのは良いが、たとえば誕生日のようなものは必要以上に知られたくないと考える可能性があります。

    以上のようなことを踏まえると、データの公開範囲を、いわゆる[友達まで]とか[友達の友達まで]とかの深度だけで設定するのではなく、上司か部下かというような社内における属性も含めて設定できないといけないのかもしれません。

    しかしそうしたとしても、上司から見て、誕生日が見えなかったら何隠してんだというようなパワハラが発生する可能性もあり、実は結構、いろいろと難しいのかもしれません。

    SNS的指向じゃなくて、ふつうにナレッジマネジメント/シェアリングのツール(グループウェア)の方向性で実現したほうが良いのかな。

    根本的な前提として、やはり導入する会社や団体などにおいて、コンピュータ/ネットワーク/インターネット等に対するリテラシがある程度ないとダメってことなんでしょうが。

  18. セルゲヰ より:

    こんにちは。

    思いつくところを書くので読みにくかったらごめんなさい。

    リテラシーの問題はあるとしても、大きな会社では、入社時の社内報ぐらいしか、顔写真が出ず、あの人誰だっけ?のようなところで使えると便利かと思いました。

    ハラスメントの対抗は、やはり運用規約+第三者の立場で仲裁できる部門で救済する、ぐらいしか抑止性は思いつかないですね。

    本当はざっくばらんな小さな会社でスタートして成功事例が出ると入りやすいかも。

    たとえば、プロジェクト発足=コミュニティのスキーマを持ったり、人間版グリッドコンピュータみたいな、現状の格納して使われるのを待つナレッジの形態ではなく、会社の繁栄を目的にして、どんどん困っていそうなとこにおせっかいを焼くナレッジ形態があってもいいのかも。

    良く「上司は選べない」といわれるけど、それが崩れるポテンシャルも持っていると思う。

    それと、mixiで、どれだけ「有効なちょっかい」を出したかによる人事評価とかで、参加者のモチベーションを維持すると、使うほうもやる気が出るかな。助かった側が評価した数で「ボトムアップの考課査定」というボーナスとか。

    最初は小さなR&Dもしくは営業マーケ部門などの単位でスタートして、実績が出たら段階的に全社に公開導入すると、受け入れやすいビジネスモデルになるかもしれないですね。