フィリップ・マーロウ

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コメント

  1. ギムレットは、いまやどのバーに行っても

    必ず頼みます。

    いろんなギムレットがあるもので、なかなか面白いです。

  2. 機能別ヘ より:

    ギムレットを今度飲んでみます。

    まだ早いでしょうか。。

    片岡義男の「ドライマティーニが口をきく」を読んで

    酒も飲みはじめで年端も行かない若造のくせに

    大人の世界への憧れでしょうか、チャレンジ。

    あの時はうまいと感じられる要素がひとつもなくダメでしたが

    今飲むとまた違った味わいかもしれませんね。

  3. 機能別ヘ より:

    フィリップ・マーロゥというのは、ほんとに不思議な人で、小説中では(現代の水準では)しょっちゅう呑んだくれているし、殴ったり殴られたりしてるクセに、妙に細かいところにコダワる。

    くだんの「ギムレット」はマーロゥの好みではなく、親友の「大鹿マロイ」のそれだったと思いましたが、そうじゃなくってマーロゥ本人も、「ゆで卵はキッチリ3分で」などと、「時間指定」をしているのが、へんに記憶に残っています。

    それにしても…「ライムコーディアルが半分」のギムレットって、かなり甘いですよね、今の時代呑むと(笑

  4. 機能別ヘ より:

    「長いお別れ」のギムレットはやはり

    コーディアルライムとジンが1対1だそうです。

    バーテンダー協会の公式の作り方だと

    1対3らしいですね。

    コーディアルライムというのは甘みを足した

    ライムジュースですが、よほど甘いのでしょうね。

    知らなかったので勉強になります。

    フィリップ・マーロゥもなかなか個性的な探偵ですね。

    ゆで卵きっちり3分だなんて!

    こじゃれた会話が多いそうで男が憧れる同性の姿とか。

    松田優作風なのかなあと勝手に想像してみました。

    これもまた必読ですね。

  5. 機能別ヘ より:

    >たかちか さま(ん、今日は、たかちかさんにレスばっかりしてる気がするな?(笑 )

    コーディアルという奴、私がサケを呑みだした20数年前は、酒場でも結構頻繁に使われていました。

    ナマのライムがまだ、簡単に手に入らない時代だったんですね。

    特に当時は、正式の輸入業者がなかったのか、チャンドラーごひいきの「ブース・ライム・コーディアル」は巷には滅多に出回っておらず、多くの場合「明治屋」「サントリー」のそれが使われておりました。

    ま、「ブース」でも「明治屋」でも「サントリー」でも、甘い事、独特のおもちゃっぽい風味が付けられているのは同様で、フレッシュライムを使ったものを呑むまで、私自身「ギムレットというのは甘い酒である」と勝手に思っておりました。

    最近の酒場は、専らフレッシュライムを使ってこれを出すようになっているので、イメージどおりに「ドライ」な奴が呑めるようになりました。

    ただま、バーテンダァの中には、いまだに強い「ブース神話」敬意を評し、砂糖やシロップの代わりに、少量の「ブース・コーディアル」で甘味を点けて、ギムレットをこしらえる人も少なくないようです。

    オタメシあれ。(本と飲食いからは、脱線しちゃいました。失礼!)

  6. 機能別ヘ より:

    遅ればせながら読んでみました。

    翻訳独特の文章ではありますがとても面白かったので

    よかったら是非。

    http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=1025427&id=9338