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コメント

  1. 泰秀 より:

    ユングは著書「個性化とマンダラ」の中で、ある患者(女性)が自己問いの対話を進める過程で心象風景をスケッチするようにアドバイスします。

    すると、彼女はやがて円型のマンダラを書き出すのです。

    人間の根源的なイメージとして、マンダラはあるようですね。

    蛇とか、蓮華のモチーフも出ていました。

    ちょっと今手元に本がないので、詳しくはまた読み直してご報告。

    しかし、チベットなどのマンダラは円ですが、日本のマンダラって四角ですよね。

    特に、両界マンダラ。

    これって四角の塊。

    ちなみに、金剛界と胎蔵界(だったかな)をあらわしているそうですが。

    なんで四角なのでしょうねぇ。

    UFOについて、ユングは晩年に「空飛ぶ円盤」という本を出していますね。未読ですが。

  2. 初めまして、キルゴアと申します。

    真言密教のコミュニティを主宰しております。

    円は卍が回転した究極形態ののです。

    http://plaza.rakuten.co.jp/451276/diary/200405100000/

    最澄は1年ほどの中国還学生(げんがくしょう)として天台教学を学んだが、円(円教=本来の天台の教理)、戒、禅、密(密教)のうち、円教を中心的に学び、密教については深く学び得なかった。しかし時代と、天皇や権力に結びつく必要のあった平安仏教にあって、最澄に必要とされたのはむしろ密教的呪術などの側面であった。そこで最澄は最新の密教を学んできた空海から密教をさらに学ぼうとし、またそれ以後の天台も、円仁を始めとして円珍、安然と密教にも大きく傾き台密と呼ばれた。安然にいたっては自ら真言宗と称したほどである。 また一方日本の天台は浄土念仏を取り入れて、比叡山における新たな展開、本覚思想、そして法然、親鸞を生んでいく土壌となる。

  3. 曼荼羅は人間の心を表す

  4. L・ラピス より:

    趣味が講じて仕事でマンダラカレンダーを作りました。

    売り物なんですが、毎月、ユングの言葉がひとつはいっています。

    塗り絵もついています。

    出来上がったときはすごくうれしかったです。

  5. ダルマ より:

    円=玉について・・・ちょっと。。。

    玉(球)は霊魂の「タマ」に通じる言葉であり、古代人は万物には全て霊魂が宿り、その作用で森羅万象が動くとものと解釈していました。そして動物や星などの自然を信仰の対象として、いわゆるアニミズム(万物有魂論)論を重要視していました。

    ですから、聖霊は目に見えない、形の定まらないものと考えられていたので、”丸い球状のもの”として捉えられていたようですね。

    さらに、このタマを身につけることにより、多くの聖霊を身にまとい、通常以上のエネルギーを備えられるものと信じられたんですね。。。まさにパワーのよりどころなのです。

    曼荼羅も根本はそこにあるものだと思いますがね!

    余談:叶姉妹のエナジーストーンは、何と!!!

       ラピス玉(4センチぐらい?)7つを金の鎖に通して      いつも近くに置いてるんですよ〜☆

       めちゃ綺麗な玉でしたわ(香港で頼んで探したらしい)

       値段は秘密らしい・・・^^;