最初に読んだアーヴィング

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コメント

  1. はじめまして。

    やっぱり「ガープの世界」が初めてで、

    その後158ポンドの結婚、ニューハンプシャー、熊を放つ…

    となりました。

  2. ニューハンプシャー。たまたまNHKBSで映画見て、原作読んでみようと思ったんだ。確か。熊のスージーがナスターシャキンスキーというのはちょっといただけないですね。美人すぎ。

  3. YKR より:

    初めましてykrです。

    1冊目はニューハンプシャ-でしたね。きっかけは映画のほうから入りました。

    確かに熊のスージが美し過ぎたかも?ですね。

    その後読破しております。お気に入りはサイダーハウス・ルールです。

    原作・映画・脚本も好きです。

  4. りりやっこ より:

    はじめまして。

    私もニューハンプシャーです。子役時代からジュディ・フォスター好きだった私は、この役はジュディからインスピレーションを得たのでは?と思ってしまったほど。原作もジュディぽかったなぁ。単なる思い込みかもしれませんが。

    未来の夢ばかりを追っかけて現実を見ないお父さんとか、しみじみ人生の滋養。

  5. じゃこばん より:

    はじめまして。

    最初は「ガープの世界」。

    映画を見て身震いして、原作を読みました。

    ああ、また読みたくなってきた。

  6. たっつー より:

    映画がきっかけな人多いですね。

    サイダーハウスあたりからさかのぼりつつビデオかDVD借りてきて見てみます。

  7. ヂョー より:

    はじめまして

    映画は『ホテル・ニューハンプシャー』

    小説は『ウォーターメソッドマン』です。

  8. カズコロ より:

    はじめまして。

    高校生になった頃かな?友達のお姉さんに勧められて

    「ガープの世界」を読みました。

    そこからもう、中毒。

    サイダーハウス以降約10年間、新作(翻訳が)が出なくて

    暗黒時代を過ごしました。

    「158ポンドの結婚」だけ手に入らなくて読んでいません。

    古本屋を探してもなかなか見つからないんです。

  9. ヂョー より:

    私は本のガープの世界からでした

    映画も雰囲気が出ていてなかなか良く出来ていましたね

    それにしても

    ジョンアーヴィングって読んだことある方が

    あまり身の回りにいなかったので

    コミュニティでこれだけ人も集まって

    同士が見つかったような喜びを感じました(*’-‘)♪

    また読み返してみようかな…

  10. ヂョー より:

    カズコロさん、ネットで買うというのはどうでしょうか?

    「158ポンドの結婚」、けっこう好きな作品です(^^)

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/4102273050/all/ref=sdp_srli_u/249-1838521-6963557

  11. カズコロ より:

    ヂョーさん、どうもありがとうございます!

    前にeasyseekで探した時に無かったので諦めてました。

    今、1-clickで即購入しました〜。

    ああ、これで全作品読破できます。

  12. ヂョー より:

    おお、よかったです! 読破、凄いですネ!

  13. ハニー より:

    ずいぶん昔のオリーブで、渡辺まりなちゃんが紹介していたのをきっかけに、「ウオーター・メソッドマン」を初めて読みました。

    かなり面白くて、衝撃的でした。

    彼の作品は、性的な事の描写と言うか、回数とか、細かい事が多くて、そこが不思議と言えば不思議。

    ところで、あの当時はまりなちゃん、小沢健二とつきあっているとの噂があったので、オザケンつながりで読んでいたのかなあ?

    などと思いながら、実は、小沢健二大好きすぎて、ジョン・アーヴィングを読み始めたのでした。おわり

  14. CANA より:

    「熊を放つ」かな?ああいう友情ものって切なくてドキドキしますね。次に「ウォーターメソッドマン」でした。最高!この二つの話って結構似てるなー。

  15. タマラ より:

    本は「ガープの世界」で、映画は「ホテル・ニューハンプシャー」でした。

    いつも曇り空という感じを受けます。個々の歴史を詳細に描いているところをおもしろく読んでいます。

  16. より:

    「ガープの世界」と「ホテル・ニューハンプシャー」を

    読んだけど、文庫本で何度も読んでボロボロです。

    でも、それ以外の作品って、

    「オウミエンのための祈り」「水療法の男」「熊を放つ」

    とか買ってるけど、まともに読破したもがない。

  17. こーた より:

    はじめまして。

    秀ちゃんさんと全く同様に、「ガープの世界」と「ホテル・ニューハンプシャー」でした。

    高校時代、受験勉強から逃げてた時期、何でもいいから読みたい、と思って、学校の図書館でたまたま手に取ったのが「ホテル・ニューハンプシャー」。すべてを忘れて読み耽りましたね。

    で、読み終えてすぐ、他の作品を、と思って借りたのが「ガープの世界」。そのあとすぐ、映画で両方観ました。

    やはり、小説の方が良いなあ〜とは思いましたが、

    でも、「ホテル・ニューハンプシャー」のジョディフォスターは良かったなあ。

    他の作品はやはり、読了したものはありません・・・なんでだろ?

  18. より:

    こーたさんへ

    翻訳のせいもあるのかな。

    「熊を放つ」なんてハードカバーで買ったけど

    さっぱりなんか入っていけなかった。

    「ホテル・ニュー・ハンプシャー」も「ガープの世界」も

    そうだけど、登場人物のキャラがユニークなんで

    その世界に入っていきやすいってのもあるのかな?

  19. こーた より:

    秀ちゃんさんへ

    >「熊を放つ」

    村上春樹訳なのに意外ですねえ。僕はまだ読んでないのですが。

    なるほど確かに登場人物には引き込まれてました。

    「ホテル・ニュー・ハンプシャー」に限って言えば

    フロイトとか熊とかおならする犬とか、もちろん家族それぞれも。

    そして、何と言っても夢追う父親の人物像かな。

    学生時代のホテルバイトのエピソードから始まって、女学校をホテルにしちゃったり・・・だめだ、思い出すと尽きませぬ。

    久々に読んでみよっかな。

  20. より:

    こーたさんへ

    自分が買ったハードカバーの「熊を放つ」の訳者は

    一番最初の訳者の作で、春樹じゃありませんでした。

    ホテル・ニューハンプシャーは、

    「小説」というよりも、「物語」っていった方が

    ぴったりですね。アービングも物語性を重視してるらしいし。

    ニューハンプシャーもガープも

    印象に残るエピソードが多くて、話が尽きませんね。

  21. ゆみ、 より:

    はじめまして。

    私も「ホテル・ニューハンプシャー」が初めてです。

    映画を見に行った友達が「近親相姦の話だ」なんて言うので、興味本位だったんだけど、読んで目から鱗。

    その物語と家族の描き方にすっかりはまりました。

    映画化ではニューハンプシャーとガープはイメージを壊さす忠実な方と思うけど、あとの作品はどうかなー。

  22. ゼンネジ より:

    はじめまして。

    最初によんだのは『ウォーターメソッドマン』です。

    この題名にぐぐっと引き寄せられてしまいました。

    訳が柴田元幸とあったのもそそりました。

    文庫の装丁がホックニーだったのも、その頃の私にピタッときました。

  23. ゼンネジ より:

    はじめまして。

    やっぱり『ウォーターメソッドマン』でした。

     私もかなりオザケン好きだったのですが、CD買う以外特に周辺情報にまで関心がなく、せいぜい渡辺満里奈のこと位しか知らなかったので、本棚のアーヴィングやオースター、柴田本を見られると小沢健二の影響で買い集めたと思われるのがちょっと嫌ですわ…。

     

     『サイダーハウスルール』のハードカヴァーの帯にでっかく「堕胎」って書いてあるのもちょい気になります。

  24. ゼンネジ より:

    >めすいぬさん

    オースターとか柴田本ってオザケンのお勧めなんですか?

    知りませんでした…

    柴田元幸と村上春樹が翻訳合戦している本がありますね。

    題材はオースターとレイモンド・カーヴァー。

    見比べると面白いです。

  25. ショウメイ より:

    はじめまして〜。

    ワタシが最初に読んだのは「ガープの世界」

    それで人生観が変ったほどの衝撃を受け、

    つづいて「ホテル・ニューハンプシャー」「熊を放つ」

    「ウォーター・メソッドマン」でした。

    「ホテル・ニューハンプシャー」で最後に出て来る言葉

    (確か)「人生はおとぎばなし」ってのが大好きです。

  26. ぐっちん より:

    僕はにゅーはんぷしゃーです。

    おもしろかった。感動した。ないた。

    小説ってすばらしいなぁと幾人かに薦めたが誰も読んでくれない。かなしかた。

  27. 私もニューハンプシャーから入りました。

    それまで、あんまり面白くて何回も読んだりした本がなかったので、はじめてそういう本にめぐりあったのでした。

    ぐっちんさんの言う通り、私も人に薦めたのに、誰も読んでくれんかった…。かなすぃ。

  28. ムック より:

    「ガープの世界」です。

    アーヴィングの本を読む前。

    まだ小学生の頃、「ガープの世界」の映画を見て、「何だコレは?」と印象に残っていた。

    「ガープの世界」も「ホテル・ニューハンプシャー」も好きだったケド、「熊を放つ」は、またちょっと違う印象があって、ますます好きになりました♪

  29. ヒアサ より:

    はじめまして。

    十数年前のことなので記憶があいまいですが、確か『ガープの世界』だったと思います。

    中島らもとか筒井康隆とかを読み散らしていて、ラテンアメリカ文学に行って、実験的な文学ってことで国書刊行会の文学の冒険シリーズで『ウォーターメソッドマン』でアーヴィングに、あれ?

    いや、確か『ガープの世界』だったはず。

    中学生の時にスクリーンとロードショーを読み漁ってて、『ガープ』が印象的でした。それがアーヴィングとのファーストコンタクト。これは間違いない。

  30. 「サイダーハウス・ルール」が初めでした。

    映画を先に見ていたので、メロニィ?誰?と思いながら

    どんどん読み進めて行き

    すごい作家に出会ってしまった、と一人感動し

    他の文庫を購入したり図書館で借りては何度も何度も読み返しました。

    一番多く読み返したのは「ガープの世界」、かな?

  31. ヨネT より:

    はじめまして。

    「熊を放つ」が最初でした。村上春樹氏の訳ということで、読んだんだけど、初めて読んだときはピンとこなかった気がする。

    何年か経って、「ホテル・ニューハンプシャー」を読んで、どっぷりはまって、それ以降全ての作品を読み漁りました。

    一番多く読み返したのは、最初に惹かれた「ホテル・ニューハンプシャー」。実は、今も読み返してます。

  32. 岩海苔 より:

    はじめまして。

    高校生のときに読んだ「熊を放つ」が最初でした。

    面白い!と思って次に「ホテル・ニューハンプシャー」を読んで、ものすごい衝撃を受けました。あまりに衝撃的だったので、以来一度も読み返していません。でも、おぼえてる。

    「オウエン・ミーニー」も一度しか読めていません。いつか読み返したい。

    こんなに面白くて大好きなのに読み返せない作家は、アーヴィングだけです。

  33. より:

    はじめまして。今日から参加させていただきます。

    初めて読んだのは「サイダーハウス・ルール」です。もう10年以上前のことですが、未だに一番好きな小説であり続けています。

  34. 文責 より:

    「ウォーターメソッドマン」です。

    装丁と、あらすじと、冒頭を読んで、即買い。

    文庫でしたが。冒頭いきなり太字で

    あなたの尿道は狭く曲がりくねっています。

    とあったような・・・今持っているのは川本三郎・柴田元幸・岸本佐和子訳のハードカバーで、それとは趣が違います。貸していた友人が、ボロボロにしてしまったからと買ってくれたのですが・・・正直、あちらの方が良かった。

    一人称の語りの訳って、難しいんだなぁと。

  35. 文責 より:

    はじめまして。

    僕のファーストアーヴィングは『ガープの世界』です。

    その後、のめり込むように『ホテル・ニューハンプシャー』、『158ポンドの結婚』、『ウォーターメソッドマン』〜と、文庫になっているものから読んでいきました。

    あえてベストを選ぶなら『ガープ〜』かな?

    どの作品も甲乙はつけがたいのですが、ただ『熊を放つ』だけはちょっと乗り切れなかったような…。

    ちなみに『ペンション・グリルパルツァー』も大好きです。

  36. ぽち´ より:

    はじめまして。

    私の最初のアーヴィングは『熊を放つ』でした。

    ここでは評価がわかれてるみたいですが、私の中でこの本は

    今でも?青春の一冊?と言っても良いくらいお気に入りで

    当時どっぷりはまりました。

    〈デテイルをとりにいく〉とか、段落毎のタイトルもイカス!

    と当時は思ったものでした。それは村上春樹の訳がよかったのかな。

    熊とホテルは学生の時に読んだからハマったのかもしれません。

    ガープや158ポンドは学生当時はピンときませんでしたが

    社会人になって読み返して見たら、全然違う印象で読めました。

    アーヴィングの本は?1回読んで終わり?じゃなくて、

    時期をあけて読むとまた違う印象で胸に残るので大好きです。

  37. 305 より:

    ぽちさんの

    >アーヴィングの本は?1回読んで終わり?じゃなくて、

    時期をあけて読むとまた違う印象で胸に残るので大好きです。

    という気持ち、すごくよくわかります。

    登場人物の多い作品が多いので、毎回誰かにのりうつって読んでいます笑

  38. ともん より:

    はじめまして。

    私は実は、アーヴィングを初めて読んだのは30歳のときでした。以前から薦められていた『ガープ』を何かの拍子で手にとって、それ以来どっぷりつかってしまいました。ガープを読み終えたときは、今までの人生で読んでこなかったことを激しく後悔していたのをよく覚えてます。

  39. enten-eller より:

    はじめまして。

    私は「ガープの世界」から入りました。

    S.キングがどの作品だったかで「ガープ〜」について触れていて

    興味を引かれたのがきっかけです。

    彼の描く「大人になり切れない男性」がとても好きです。

    しっかりした女性の登場人物が多い分

    「頑張ってみるんだけどやっぱり駄目」な男性が妙に微笑ましく感じられてしまって。

  40. さお より:

    >enten-ellerさん

    あ、同じです。たぶん『ミザリー』じゃなかったかな?

    私もそこからアーヴィングに入りました。

    引用されてたのは、たしかガープの息子が死ぬシーンでしたね。

    あれ学生だったから読めたけど、たぶん今読み返したら吐いてしまうだろうと思う・・・

  41. ムギ子 より:

    初読は『ガープ』です。当時はどっぷりハマり夢中のうちに読了しました。なぜか『熊を放つ』は何度も途中で挫折します。春樹さんの翻訳本はレイモンド・カヴァー、マイケル・ギルモア、サリンジャーなど大好きなんですけど。。まだ私の中では読む時期ではないんでしょうか。最近やっと『ホテル・ニューハンプシャー』を読みました。良かったー。「開いた窓の前で立ち止まるな」の絶妙なタイミングでのリフレインがツボでした。アーヴィングはまだ1度ずつしか読んだ事ありません。再読すると印象変わるんですね。新たな発見を楽しみに読んでみます!

  42. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    私は『ウォーターメソッドマン』を最初に読みました。

    読む前は「ウォーターメロンマンみたい…」とたいして期待もせず読み出したのですが、読み終えた時のショックといったらもう。

    いろんな価値観がひっくりかえって、ひとつ大人になった瞬間でした。

    “死”をあんなに当たり前に、現実のものとして感じた作品は初めてでした。

    私がこの時感じた“何か”はアーヴィングの他の作品を読みすすめていくうちに少しずつ肉を付けていっている気がします。

    うまくいえないけど。

  43. ファビ より:

    「ガープの世界」です。

    看護婦のジェニーが映画館で痴漢にあってメスで切りつけ・・・という導入を本屋で立ち読みしているうちにピピッと来て、「あっ」という間にレジに文庫本を持っていっていました。おかげで帰りの電車賃がなくなって困ったことを覚えています。

    「ガープ」「アープ」「アー」と言葉が音になり、死んでいくガープ軍曹が切ないです。

    それから、アーヴィングの本を読みまくりました。いちばん好きで繰りかえして読んだのは、「サイダーハイス・ルール」です。

  44. ユースケ より:

    初めまして.

    「ホテル・ニューハンプシャー」です.

    村山由佳の「天使の卵」って作品で『ハインラインの猫』と『アーヴィングの熊』って出てきて,猫の方は知っているので熊の方はどんなのだろうと思ったのがきっかけ.そのときはこんなにはまるとは思ってなかったですけど.

    構成上好きなのは「サーカスの息子」,内容上好きなのは「ウォーターメソッドマン」です.

  45. KOBIE より:

    はじめまして。

    やはり村上春樹がらみで『熊を放つ』です。

    それから『ガープの世界』『158ポンドの結婚』『ホテル・ニューハンプシャー』と読み進めて、本当にハマったのは『サイダーハウス・ルール』です。今でも読み返しては、ホーマーのような人間になりたいと思っています。

    でも一番衝撃的だったのは『オウエン・ミーニー』。村上春樹が自分自身でもどんな展開になるのかわからないまま書き進めて行くというのと対象的に、(ホントかどうかはわかりませんが)アーヴィングがすべてを想像尽くしてから書き始めるというのをエッセイで読んで、なるほどそんな書き方じゃなければこんな小説は書けないのかも、と思いました。

    「サーカスの息子」は途中で挫折していて、「ウォーターメソッドマン」はまったく読んでません。でも、ユースケさんがこの2つをピンポイントで挙げているから、時間ができたら読んでみようと思います。

  46. カレル より:

    はじめまして。

    私が最初に読んだアーヴィングは、10年ほど前、本読みの夫(当時まだバンド友達)に薦められた『ガープの世界』です。

    乾いていて、孤独で、皆どっか変。なんだこれは! この面白さは!!

    ひどく興奮して一気読みしたのを覚えてます。

  47. カッツ より:

    はじめまして。

    「ガープの世界」→「ホテル=ニューハンプシャー」

    →「サイダーハウスルール」→「未亡人の一年」

    ですね。

    きっかけを忘れちゃったんですが、「ガープの世界」以来すっかりハマっちゃいました。

    他の作品も読みたいんですが、

    アーヴィングはどれも長編なので

    気合いが入る時に手に取ることにしてます(笑)。

  48. nakasan より:

    ホテルニューハンプシャーです。映画を観てってやつです。

    それからガァーッとハマりました。

    でも、やはり文庫じゃないと厳しいです。

  49. はじめまして。

    コミュ発見してさっそく入会してしまいました。

    僕のジョン・アーヴィング歴は、

    「熊を放つ」

    「ウォーターメソッドマン」(文庫化後)

    「ガープの世界」

    「ホテルニューハンプシャー」

    「サイダーハウスルール」

    「158ポンドの結婚」

    「ピギースニードを救う話」

    「オウエンのために祈りを」

    「サーカスの息子」

    …「未亡人の一年」と「第四の手」はまだ読んでいない、っていうか、ジョー・アーヴィングから遠ざかっていたもんで、知りませんでした。汗;)

    このコミュを見つけて、久々に本屋へ探しに行こうと思ったこと自体が、すでに僕にとってはサプライズ的な発見でした。

    これからもちょくちょくのぞきに来ますねー。

    ちなみに僕のイチオシは1stコンタクトでもあった「熊を放つ」です。

    ジギー、ガレンとの青春が輝いている!

  50. あきんこ より:

    セーイチローさんこんにちは、はじめまして。

    中公文庫の『熊を放つ』が本屋さんで平積みになっていました。

    ずいぶん前に出たものなのになんでかな、と思ってみると、「ドア・イン・ザ・フロア公開記念 ジョン・−アーヴィングの本」という新しい帯が巻かれていました。

    私は『熊を放つ』は読みましたがずいぶん前に手放してしまったので、これを機にまた買いなおそうかなあと思っています。

  51. あきんこさん>

    どうもー。

    「熊を放つ」は、もう5〜6回は読んでますねぇ。

    読むほどに、いいんですよね。不思議な本です。

    それだけ小説ワールドの構想がしっかりあって、物語として破綻している、ということと(笑)、村上春樹の絶妙な言葉選びに理由があるかもしれませんねー。

    出だしのラートハウスの前に座るジギーのシーンを読むと、

    ラディッシュを塩で食べたくなってくる!(実際にやるとひどく辛い!)

  52. らむこ より:

    はじめましてー思わず引かれてやってきました。

    普段はあんまり本読まないんですけど、アーヴィングさんの本は

    何回も何回も読んじゃいます。最後のほうは絶対、涙流して、しゃくりあげながらよみます。

    私は確か、

    サーカスの息子

    ガープの世界

    オウウェンのために祈りを

    ピギースニードを救う話

    だったような。

    私は「サーカスの息子」が一番好きです。

  53. ちぇぶ より:

    最初は「ホテルニューハンプシャー」 だったかな。。。

    それから「ガープの世界」「サイダーハウスルール」 「熊を放つ」と

    続いたような気がしますが、どれも繰り返し読んだので

    順番はごちゃごちゃかも(^-^;

    お気に入りは「ホテルニューハンプシャー」ですが

    読んでない作品もまだまだあるので読まなきゃ〜〜〜

  54. Sonnenschein より:

    はじめまして。

    私は16歳のときに、ホテルニューハンプシャー、それからガープ→熊を放つ→ウォーターメソッドマン→オーウェンミニー→以下、新潮社のハードカバーの出版順にしたがって、ピギースニード、未亡人の一年、サーカスの息子、第4の手。。。

    ドイツが好きで、アーヴィングの本にはいっぱいドイツ関係の事柄が出てくるので、ますますすきです。

    何度も何度も読み返したのは、熊を放つ、と、ホテルニューハンプシャーです。

    映画も全部見ました。

    海外在住でのため情報に疎く、最新作がでていることをこのコミュで知りました。里帰りするので日本語訳を買ってきます!

  55. 小太郎 より:

    当時の流行でYAスターのロブ・ロウが出てる

    「ホテルニューハンプシャー」で、初めて存在を知り、

    「ガープの世界」で打ち抜かれました。

    「熊を放つ」とか「ウォーターメソッドマン」とか読んで大好きだった。

    その後、社会に出て日常にまみれているうちに、

    知らない間にすっかり忘れていましたが、

    「サイモンバーチ」で思い出しました。

  56. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    わたしは映画で『ガープの世界』を見て、なんかツボにはまってしまい、本にも手を出しました。。というか最近の話しなので、ガープの世界→熊を放つ・・・というとこです。

    まだまだよみたいなぁ。

  57. あき より:

    はじめまして

    なんかどれも面白いですよね。

    20歳の頃から読んでますが、20代30代40代で同じ本でも全く視点で読めるのでアーヴィングは好きです。

    まだ子供がいない方

    子供ができた暁にはぜひ「ガープの世界」を読んでください。

    最近親族をなくした方

    「ホテルニューハンプシャー」をもう一度読んでみてください。勇気が沸いて来ます。

    次のアーヴィングまで待ちきれない方

    まだ読んでなかったらぜひガルシア・マルケスに手を出してみてください。現代長編小説の南米代表です。

  58. みかり より:

    はじめまして。

    アーヴィング大好きです!

    高校生の頃、図書館で村上春樹などを読みあさっている時、

    “村上春樹 訳”の文字にひかれて読んだ「ガープの世界」からハマってます。

    一貫して描かれている “生と死” みたいなアーヴィング的人生観(?)が好き。

    生きていると、車にひかれたり、飛行機がおっこちたり、

    思いもしないことで死ぬ可能性はいくらでもあるけど、

    だからこそ、毎日を精一杯生きなきゃな〜なんて思ったりします。

    小説中、突然の事故による “死” を楽しみにしていて、

    毎回笑ってしまう私は不謹慎ですか?

  59. キイロ より:

    最初に読んだのは「ガープの世界」です。

    今は無きサンリオ出版から出たハードカバー上下巻で読みました。

    当時は日本ではまだ無名の作家でしたが、本の裏表紙のあらすじを読んで、これはおもしろそうだと思い購入したのがきっかけです。

    余談ですが、ムーンライダーズの「何だ?このユーウツは!!」という曲の歌詞にガープが出てきますね。

    ♪ 一人で立てるかい?そんな夢から覚めて

      君の心に佇む友達 ピーター、ケイト&ガープ

      道に迷わないように 手を引いてくれる

    ピーターはピーター・ガブリエル

    ケイトはケイト・ブッシュ

    この二人がデュエットした曲「Don’t Give Up」と「ガープの世界」が当時メンバーの大切な心の友だったのでしょう。

  60. より:

    >キイロさん

    ライダーズファンでもあるのに、そこに全く気づいていませんでした<うかつ

    それぞれを好きになった時期がずれてたからかしら…

    教えてくださってありがとうございます。

    ドントラ聞きつつガープの世界、再読してみます。

  61. ナツメグ より:

    映画サイダーハウスを原作者のことは知らずに見て、大好きな映画な一つになった

    本屋でたまたま見かけた『ホテルニューハンプシャー』の作者の著作一覧を見て、サイダーハウスルールの原作者だと知り、即買い。これが出会いです。

    読んだのは20代中盤の頃でしたが、もっと早くになぜ出会えなかったのだろう???と悔やみました。

  62. まきんこ より:

    初めまして

    私は大学生の時、結構斜に構えた面白い先輩に(男)

    教えてもらったのが「ガープの世界」と「ホテル・ニューハンプシャー」

    ずっと女子校だった私にとって、初めての世界観で直ぐにどっぷりはまってしまいました。

    先輩曰く「女にはあまり読ませたくない」

    どうして教えてくれたのかしら?と思ったりします。

    子育てで忙しく買ったままになったいる「未亡人の一生」読まないとなあ

  63. キイロ より:

    >葦さん

    アーヴィング好きでムーンライダーズのファン、気が合いますね。

    アーヴィングの著書も翻訳している柴田元幸氏が鈴木博文さんの高校時代の同級生らしいので、メンバーがそのあたりの文学作品を読んでいることは確実のように思われます。

    その関連をもうひとつ。

    鈴木慶一ソロアルバムに「GOD SAVE THE MEN」という曲がありますが、このタイトルはたしかアーヴィングの小説の主人公のニックネームではなかったかと思います。どの小説だったかが思い出せないのですが・・・。ウォーターメソッドマンだったかな?

  64. もった より:

    はじめまして。

    僕はサイダーハウスルールからアーヴィングに入りました。

    これはほんと衝撃でした…。ついつい映画も見てしまったほどです。

    ガープの世界とかホテル・ニューハンプシャーと立て続けに読んだんですが、結局サイダーハウスルールに戻ってきている感じです。

    オーウェンを次によみたいなぁとおもう今日この頃です。

  65. ぴよん より:

    読んだ順は・・・

    ニューハンプシャー



    ガープ



    熊を放つ



    etc

    です。

    やっぱり最初に読んだニューハンプシャーが一番思い入れ深いです。

    “開いた窓の前で立ち止まるな”は僕の座右の銘ですw

  66. ぴよん より:

    私も村上春樹さんが訳した作品がきっかけで出会いました。

    全部とおして読んだのは『ホテルニューハンプシャー』がはじめてでした。

    それ以来、図書館、本屋さんで見かけると必ず手にしてます。

    あの世界観好きです。

  67. ぴよん より:

    「ホテルニューハンプシャー」から入りました。

    それから「ガープの世界」を読んで、映画で「サイダーハウスルール」を観て…。

    「サイダーハウスルール」はちょっと辛い思い出と重なってまだ原作には手を出してません。アーヴィングって弱ってる部分に容赦なく入ってくるところあるんですよね。。。

    今は「未亡人の一年」を読んでる途中。

    「ウォーターメソッドマン」は下巻を古本屋で探し中。。。

    「ホテルニューハンプシャー」を読んだときっておそらく高校出るか出ないかくらいの頃で、その頃の自分にとってはものすごい衝撃的な作品だったのを思い出します。

    だから今でも一番かな。

  68. >shio より:

    もう10年以上前で「ホテルニューハンプシャー」でした。英語、日本語ではなくドイツ語で読みました。

    ウィーンに引っ越して来たばかりで、知っている場所(例えばホテルがあるKruegergasse)が小説の中に出てくるのが楽しかった記憶が…

  69. narico より:

    私もウォーターメソッドマンが一番最初です。

    今でもいちばん好きです。

    ぼろぼろだけど、何度もよんじゃいますです。