三味線 とは…(覚え書き)

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コメント

  1. スゥゥ より:

    >昔は師匠と対面式で直に体で覚えることがほとんどでしたが、

    私は、こっちですね。。(笑)

    楽譜見ると耳で覚えなくなるから(笑)

  2. スゥゥ より:

    >蛇の皮を用いて作られることから

    この蛇の皮って、ハブだと思っていたら、にしきへびらしいですね?

  3. 双葉 より:

    >この蛇の皮って、ハブだと思っていたら、にしきへびらしいですね?

     はい。そうです。ワシントン条約で、保護されている生物なので、大切に使わなければ、なりません。合成皮の安価なものも、ありますよ。それに、最近は、「皮張り」の技術が進歩して、破れにくくなっています。

     大和の三味線に、犬皮や猫皮が使われた大きな要因として、当時の大和の芸能人が、社会的地位が低く、お金がかけられなかったことも、補足説明いたします。

  4. Tockey より:

    こういう事、まさにご質問しようと思ってたところなんです。

    いやあ〜勉強になりましたm(_ _)m

    ところで、三線なんですが、奄美大島とかだっけなあ、たまに棒のようなもので弾いてる場面をテレビとかで見ますが、あれはなんですか?

  5. 沖縄では三線(さんしん)もしくは三味線(しゃみせん)と呼んで

    蛇皮線(じゃびせん)とは呼ばないのではないかと。

    沖縄以外の人(猫皮などの三味線を弾く人)が区別するために

    蛇皮線と呼んだという話だと思います。

    p.s.

    三線に使えるぐらい巨大なハブがいたらこわいですぅ (^^;

  6. 双葉 より:

     うちなーんちゅは、「さんしん」と、普通に呼んでますよ。「しゃみせん」は・・・ちょっと、聞いたことが、ありませんね。

  7. 双葉 より:

     奄美は・・・かなり、独特で、面白いと思いますよ。そう。細い「棒」で、弦を弾いていますね。高音域の歌唱法も、独特ですし。

     

     「大和」と「琉球」の中間点にある島ですからねえ・・・。

     ところで、奄美には、「竪琴」が、ありますよ。詳しくは、知りませんが・・・。

  8. スゥゥ より:

    おぉ〜

    皆さん。ご回答ありがとうございますm(_ _)m

    コミュニティらしい♪ d(⌒o⌒)b♪

  9. スゥゥ より:

    双葉さん♪

    >はい。そうです。ワシントン条約で、保護されている生物なので、

    >大切に使わなければ、なりません。

    そうなんですね!φ(.. )メモメモ

    >大和の三味線に、犬皮や猫皮が使われた大きな要因として、

    >当時の大和の芸能人が、社会的地位が低く、

    >お金がかけられなかったことも、補足説明いたします。

    情報ありがとうございますm(_ _)m

    この時代の、にしきへびは中国から輸入のみで最高級品だそうですね!

    当時の大和の芸能人さんの手には届かないでしょう。

    大和の芸人の文化は盲目の人、身体障害者、士農工商に属さない身分の人たちも

    文化を支えていたんですよね。

  10. スゥゥ より:

    Tockey さん♪

    >奄美大島とかだっけなあ、たまに棒のようなもので

    >弾いてる場面をテレビとかで見ますが、あれはなんですか?

    気になったので調べました(笑)

    http://senshohamada.hp.infoseek.co.jp/shamisen/amami-sansin.htm

  11. スゥゥ より:

    @K さん♪

    >沖縄以外の人(猫皮などの三味線を弾く人)が区別するために

    >蛇皮線と呼んだという話だと思います。

    おそらくそうだと思います(笑)

    >三線に使えるぐらい巨大なハブがいたらこわいですぅ (^^;

    た。。。確かに(;^_^A アセアセ

    まだ、沖縄素人なのでこういう発想しちゃって失礼しましたm(_ _)m

  12. スゥゥ より:

    双葉さん♪

    >ところで、奄美には、「竪琴」が、ありますよ。詳しくは、知りませんが・・・。

    これも、気になったので調べようとしましたところ、

    この人がヒットしちゃうんですね(笑)

    里 国隆

    http://homepage2.nifty.com/ryukyuko/html/shimauta-amami.htm

    ((+_+))うーん

  13. 久未子 より:

    > うちなーんちゅは、「さんしん」と、普通に呼んでますよ。「しゃみせん」は・・・ちょっと、聞いたことが、ありませんね。

    三線屋さんの中には、「三味線店」「三味線製作所」

    と看板を出しているところが結構ありますね。

    もちろん、お店の方も三線のことは「さんしん」と呼んでますけれども。(^^;)

  14. 私の持っている教則ビデオの中で、喜納昌吉さんが沖縄では「さんしん」ではなく「しゃみせん」と呼びます、みたいな事を言ってましたよ。

  15. なはは、なんか話がややこしくなってしまいましたね。

    沖縄ではわざわざ「蛇皮線」とは言いませんよって事が書きたかったのですが……

    mattzさんが書いてくれた喜納さんの教則ビデオ、私も持っています。

    教本の方にも

    >「サンシン」(一本調子の抑揚で発音してほしい)。

    >大和風に「シャミセン」とも呼ぶ。

    >土産物屋などでそう表記しているが、

    >県外の人がそう呼ぶ事が多く沖縄の人はそう呼ばない

    とあります。

    また、「はじめての三線」という本の出だしは

    A「私、蛇皮線の音がすき」

    B「あれはサンシンっていうの」

    (続く)

    # 超、略して書いてます

    # 詳細は買ってみてください 🙂

    こんな感じです。

    また、途中で「三線は三味線か?」というタイトルで

    -沖縄では「サンシン」と呼ぶが共通語で話している時には「シャミセン」と呼ぶ

    -八重山民謡には「シャミセン」という言葉が入ったものがある、

    沖縄民謡にもあり混在している。

    -最近は「サンシン」が幅をきかせている

    -内地の三味線と区別するために「サンシン」を使っている

    -観光案内の運転手、民宿のおじさんが観光客に「ジャビセン」と言っているのを聞いた事がある

    などの話が書いていました。

  16. 三味線 というのは本土から輸入した

    読み方のようです。

    ということは「蛇皮線」という名称が

    何故輸入されなかったのかという話になりますが、

    昔から輸入に頼っていた蛇皮の三線は一部の富裕層

    か宮廷の方しかもっていなかったもので、

    庶民は芭蕉の渋で和紙を塗り固めた渋皮張りの

    三線を使っていたので、

    「蛇皮は三線のアイデンティティではない。」

    との意識からでしょう、、と思っています。