おススメの一冊!

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コメント

  1. より:

    山口瞳もエッセイで食べ物をネタにするけど、池波正太郎のほうがずっと美味そうに感じるんだよなあ。

    なぜだろう。

  2. Mami_V3 より:

    村上龍「はじめての夜 二度目の夜 最後の夜」

    これは食欲をそそられましたねぇ.

    出てくるフランス料理が本当においしそう…食べに行きたくなっちゃいます.

  3. ちょも より:

    美味、グルメと少しずれるかも知れませんが

    気になる食べ物の本は水上勉氏の”土を喰う日々”です。

    まだ読んでいないのですが他にも精進料理の本があるようですので又読んでみたいと思います。

  4. はじめまして。

    私は、有名どころですけど、

    「暮らしの手帖」系の食べ物本が好きです!

    石井好子さん、沢村貞子さんなどなど。

    あと、下着デザイナー鴨居羊子さんの、

    「カモイクッキング」も、かなりおすすめです!

    繰り返し読んでしまってます。

  5. こっちの方がいいようですね^^

    美味しい本と言う事で、目に止まりまして

    書き込ませて頂こうと思います。

    当方、酒と飯には目がないやさぐれものですが、よろしゅうに^^

    さて、池波正太郎で食べ物と言えば、仕掛け人梅安

    でしょうな。

    梅安料理ごよみと言う本が出てます。

    春夏秋冬の場面で出てくる食べ物を紹介している

    もので、なかなかよろしい。

    私は、浅蜊のむき身と千切り大根を出汁に通して食べる

    のがとても美味しそうだったので、やってみました。

    なかなか、良かったですよ^^

    あと、食べ物の本というと

    森瑶子の「デザートはあなた」かな。

    岩城滉一主演で昔ドラマがありましたね。

    これも、なかなかよさげなメニューがいっぱいで

    読んでて楽しいです。

    というわけで、また

  6. より:

    書き込みありがとうございます。

    とても勉強になります。

    >せみさん

    上の書き込みを見て、「行きつけの店」を読み返しました。

    山口氏も全然嫌いではないのですが、ちょっとスノビッシュ

    かなと。とっつきにくい感じがしてしまうのです。

    描写なのか、文体なのか、生き方なのか。。

    >Mami V3さん

    確かに村上龍氏の著作にもたくさん食べ物が出てきますよね。

    挙げていただいた本は読んだことがないのですが、

    「コインロッカーベイビーズ」の脂身とか、「愛と幻想のファシズム」の猪鍋とかが印象に残っています。両方食べられませんが。。

    >ちょもさん

    水上勉氏は全く読んだことなかったです。

    精進料理にも興味あります。

    >akagoさん

    昔の会社の事務所の近くに「暮らしの手帖」の研究所がありました。祖母の家にたくさん積んであるのを昔から見ていましたが、

    リニューアル後は自分でも買って読んでみるようになりました。

    「カモイクッキング」もアマゾンで検索してみましたが、

    面白そう(美味しそう)ですね。

    >やじさん

    「梅安料理ごよみ」持っています。

    実際作ったことはないのですが、挑戦したいですね。

    この本をきっかけに、梅安シリーズを読み始めました。

    (邪道。。)森氏は未読です。読んでみます。

    最後に僕からの推薦は、

    宮部みゆき「初ものがたり」。

    時代物といったら怒られるのかもしれませんが、、

    江戸時代の季節物の食材と料理をフックにした捕物話です。

    この人の食べ物描写もうまいなあ、と感心してしまいます。

    いかがでしょう?

  7. より:

    村上龍なら「村上龍料理小説集」も。

    ただし、ややグロ表現もあったかも・・・。

  8. pindot より:

    今は阿川弘之「食味風々録」にとりかかってます。

  9. pindot より:

    はじめまして

    池波正太郎はエッセイしか読んだことないのですが

    美味しそうですよね。

    akagoさんが挙げた本も全部好きです。

    ほか森茉莉の食べ物エッセイ「貧乏サヴァラン」。

    玉村豊男のエッセイはどれもヨダレ出そう。

    長田弘の詩集「食卓一期一会」もお腹が空きます。

    林望の「音の晩餐」も。

  10. もけ より:

    はじめまして。

    当方、吉田健一のエッセイをよく読みます。

    『私の食物誌』吉田健一著,中公文庫,1975.

    『酒肴酒』吉田健一著,光文社文庫,1985.

    などなど。

    書いてあることのすべてに納得できるというわけでは

    ありませんが、とにかく食欲がわくので好きですね。

    それと、ぜんぜん系統が違うのですが、井上絵美(warai)。

    『おいしいものに恋をして。』井上絵美著,幻冬舎,2001.

    などを読みます。

  11. KSK より:

    はじめまして。美味しい本、大好きです。もしかしたら実際食べるのより好きかも。

    團伊玖磨 「パイプのけむり」

    本来作曲家ながら随筆の名手。アサヒグラフに長年にわたって連載していた文章ですが、食べ物の記述多数。本人が極度の食いしん坊。日本中、世界中の美味しい/珍しい食べ物を語っています。

    内田百間「御馳走帖」

    ”おからとシャンパン”という一編が素敵です。どうも試したくなってしまいます(まだやってませんが)。

    海老沢泰久「美味礼賛」

    とにかく、憧れと想像で口の中が唾液でいっぱいになります。

    日本のフランス料理の父、辻静雄の伝記的な小説。

  12. より:

    あー、海老沢泰久「美味礼賛」 は素晴らしいですね。

    描写もいいがストーリーもいい。

  13. もけ より:

    すみません、東海林さだおを忘れていました。

    なーんか書き忘れたとは思っていたんですが、耄碌した……。

  14. KSK より:

    壇一雄「壇流クッキング」。

    料理指南書なんですが、

    「〜するがよい」、「〜してみたまえ」的な、居丈高でマッチョな物言いにクラクラきます。レシピもなんだか豪快。すぐに影響されて作ってみたくなる一冊です。

  15. ktk より:

    湯木貞一『吉兆味ばなし』が好きです。

    装丁も素敵です。

    対談っぽく書かれていて、読みやすい。

    ..ですが、思わず襟を正してしまいます。

  16. KSK より:

    ktkさん

    『吉兆味ばなし』、装丁は花森安治さんですねー。ホント素敵です。

    で、「暮しの手帖と花森安治」というコミュ、作ってみました。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=7068

    ちなみに、海老沢泰久「美味礼賛」にも吉兆が登場するんですが、 これまたうなるようなエピソードなんです。文庫本で手軽に手に入るので、ぜひお勧めしたい一冊です。

  17. KSK より:

    なんか止まらなくなってきたので、調子に乗ってもうちょっと書かせてください(すいません)。

    茂出木心護「洋食や」

    日本橋の老舗洋食屋「たいめいけん」の初代主人のエッセイ。

    人柄がにじみ出るやさしい文章。これも装丁が素敵な本です。(写真)

  18. ktk より:

    OVNI【オヴニ】というフリーペーパーがあるのですが、

    そこに連載されている料理エッセイをまとめた「パリ

    っ子の食卓」(佐藤真著、河出書房新社)よいです。

    ..にじます料理(?)なんて食べる機会、めったにありま

    せんが、つくってみよう(ムムム)なんて気になってきます。

  19. かしおり より:

    向田邦子さんや、伊丹十三さんの食べ物エッセーも好きです。

    伊丹さんの場合、食べ物だけでなく、

    そのシチュエーションや、マナーにもこだわりがあって、

    素敵です。

  20. masami より:

    はじめまして。

    本を読むと、おいしそうなところについ付箋をはさんでしまいます。今のところ付箋が一番多いのが、江國香織さんの「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」です。まだ作ったものはないんですけど。シュウマイと赤ワインとか、白ワインと茄子とか、組み合わせも新鮮でした。

    KSKさん

    「御馳走帖」のおからはすばらしくおいしそうですよね。

    おから、あんまり好きじゃないんですけど、酢をたらして食べてみたくなりました。おからに酢……おいしいんでしょうか?(笑)

  21. より:

    武田百合子「富士日記」でしょうか

    夫である武田泰淳氏に毎日供したものが淡々と書き綴られています

  22. ひー より:

    オススメはなんといっても「孤独のグルメ」ですねぇ。特に食い物についてうるさく薀蓄を語らず、「めしをうまく食う」ことに視点を置いた名作です。

  23. ひー より:

    江國香織さんの「薔薇の木・・・」のシュウマイと赤ワインは

    以前まねしてやってみた事があります。

    他の作品では「こうばしい日々」に出てくる焼き菓子や

    「ホリー・ガーデン」で主人公の作るお弁当や夕食なども

    おいしそうだなぁと思います。

  24. 機能別ヘ より:

    酒の本です。

    開高健の「地球はグラスのふちを回る」

    のんべえなので実に面白かったです。

    ちょっと飲みながら(失礼!)お勧めいたします。

    久須美酒造の夏子物語花火を飲んでいます。

    夏子のお酒の蔵で美味しいお酒ばかりですよ。

    亀の翁で有名ですが今限定の亀の王ってのがあって

    これがまた美味しいんです。

    売ってたら即買いですよ!!

  25. 機能別ヘ より:

    はじめまして!

    ジェフリー・スタインガーデン「やっぱり美味しいものが好き!」(文藝春秋)

    →弁護士から米VOGUEのフード・ライターに転身したおじさまのエッセー。さすがお金持ち!世界中の美味しいものがテンコ盛り。

    アマンダ・ヘッサー「アマンダ恋のお料理ノート」(集英社)

    →この邦題で一瞬テンションが下がるも、中は家での調理のちょとっとしたこだわりや、その他ニューヨークの食生活事情なども盛り込み、外国の食べ物に妄想がふくらみます☆

  26. 機能別ヘ より:

    mauna様

    弁護士からフードライターって!

    まだまだ世界には美味しいものがたくさんあるのですね

    食べつくすまで死ねない・・

    日本の食べ物ばかりでなくて世界の食べ物にも

    目を向けないといけませんね。

  27. 機能別ヘ より:

    美味しい本をお勧めいたします。

    「東京美味しいもの文学散歩」〜漱石・鴎外から昭和まで〜

    作家の作品・エピソード・店舗とあわせて紹介されています。

    銀座煉瓦亭ですが池波正太郎先生の「むかしの味」

    煉瓦亭の大カツレツの描写があります。

    先生が若い頃カキフライでビールを飲んで

    かつとハヤシライスを食べていたとは!

    ちょっと食いすぎではありませんか。先生。

    神田の高山書店で700円で買ったのですが

    販売は今されてるかなー。

  28. 機能別ヘ より:

    はじめまして

    実際の料理屋を紹介した「ガイド本」や「職人さん(コックさん)の評伝」などには、あまり食指は動きませんが、小説や随筆で出てくる「いかにもおいしそうな」食べ物や飲み物のお話しには、意味もなく惹かれるほうです。

    池波先生の話の中では、「法師温泉」の夕餉のお膳に出てきたカツレツにソースを掛けまわして、翌日の朝冷えた奴を飯と喰う・・・というのが特に好きです。

    その他、好きな作品では、故神吉拓郎先生の、食べ物の話題だけを集めた小説集「洋食セーヌ軒」に出てくる「カキフライ」の話など。

  29. 機能別ヘ より:

    天狗物産様

    はじめまして。

    勉強になる書込みをたくさんありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いします。

    法師温泉のカツレツは「むかしの味」のくだりですね。

    都会の洋食屋のカツレツではなくて

    ひなびた温泉の夕食に鯉のあらいと出てきた

    肉をぶった切って揚げただけの「無骨な」カツレツ。

    カツにソースをかけて一日置いて

    明日の朝飯にしましょうか。

    高級食材だけでなく普段の何気ない食事についても

    先生は記述されているので好きです。

    池波先生は作品中の食の風景に季節感を

    非常に大切にされていたと思います。

    鬼平犯科帳の食べ物に関しては作品中の食べ物を季節ごとに紹介した本まで出る始末です。(鬼平料理帳 文春文庫)

    季節のものを実に美味しそうに食べる長谷川平蔵。

    先生は正月の食卓にトマト・サラダが出るのだからどうしょうもない(「味と映画の歳時記」)、と嘆いていらっしゃいました。

    季節の食べ物をその時期に食べるのが一番美味しいですね。

    トマト・なすは夏の食べ物、と若い人はもしかしてわからない??

    いつでも食べたいものが食べられるのはありがたいことですが

    季節を感じて食べたほうが同じ食べるにしても得した気になりますね。

  30. 機能別ヘ より:

    たかちかさま

    そ、「得した気」というのが楽しいんだと思います。

    ところで「法師温泉のカツレツ」は、氏の半生記「青春忘れもの」にも出てきたような気がします。

    ちなみの私のベスト・オブ・カツレツは実に「煉瓦亭」の一番普通の奴。

    これに塩を振って芥子をつけながら、燗酒(あるんですよね煉瓦亭!)をやる事。しかも二階の窓際席であったら、まさに

    「こたえられない…」

    この事である!(笑

  31. 機能別ヘ より:

    天狗物産様

    池波作品で目黒のとんきについての記載を見つけました。

    こちらはとんかつ。

    「皿の上でタップ・ダンスでも踊りだしそうな、いきのいいカツレツ」あげたてで噛みしめると肉汁ジュワーッと。

    とんかつとポークカツレツ。

    お近くにお住まいの方は是非両方食してみて

    感想をお聞かせください。

    地方在住者はそれができないのがとても悲しいです。

    学生でお金がなくとも、経験しておくのは

    後の宝になります。

    学食で使う500円のラーメンを4回我慢すれば

    食べられますから。

    私もそうしてちょこちょこ食べてきました。

    とんきで修行された方が新潟にお店を開いてらっしゃって

    とても気持ちよく食して来ました。新潟市役所のそばです。

    お近くの方は是非。

  32. 機能別ヘ より:

    「とんき」二度ほど伺った事があります。

    当店の場合、味わいもさることながら、その「サービス」に池波氏はシビレてたんじゃないかな?と、当時思ったものです。

    (この「サービス」については、具体的に表現するすべがないので申し訳ありませんが、自動車評論の「徳大寺有恒」氏も、どこかのエッセィで絶賛していたような気がします)

  33. 機能別ヘ より:

    天狗物産様

    サービスのよしあしも美味しさを左右しますよね。

    暖簾がパリッとしている店はいい確率で美味しいお店です。

    吉田健一が私の食物誌のなかでやはり煉瓦亭ととんきを

    絶賛しています。

    同じ題名の本をお勧めしましょう。

    「私の食物誌」池田彌三郎 岩波書店

    毎日食を題材にエッセイが365日分記されています。

    8月24日はバナナはブタに、という題名です。

    日本ではご馳走でも東南アジアでは飼料に過ぎないのに

    東南アジアの学生さんにプレゼントしてしまった、

    という話です。

    喜んでもらえるプレゼントって案外難しいですよね。

  34. よしゆき♀ より:

    はじめまして。ご挨拶トピックよりもこっちに書き込みます。

    児童文学で洋物ですが、自分内最強美味本を。

    ローラ・インガルス・ワイルダー「農場の少年」です。

    ドラマにもなってた「大草原〜」シリーズの、ちょっと番外編になりますか、彼女の旦那の幼少期の一年を切り取ったような話です。

    出てくるのはアメリカの裕福な農家の家庭料理ですが、読んでいてじだんだ踏みたくなるくらいおいしそうな描写にあふれています。

    でもこれすきっ腹に読んじゃいけない(笑)

    さて、ここには「池波正太郎」でたどり着いたのですが、池波先生ものの中で食べてみたかったのが「山の上ホテルの朝食」です。…お酒つきで(いやあんたはご飯でいいだろ)

    もいっかい食べたいのは神田は万惣のホットケーキ。…口福でございました。(勿論至腹でもありましたよ)だって日曜休みなんですもの。

    本では「銀座日記」が好きです。

    銀座に行って資生堂パーラーも行って見たいし、竹葉亭のうなぎいいなあとか。

    訳分からなくしてすいません。

  35. 機能別ヘ より:

    よしゆき様

    早速のご紹介ありがとうございます。

    ローラ・インガルス・ワイルダー「大きな森の小さな家」シリーズですね。

    「大きな森の小さな家」「大草原の小さな家」「プラムクリークの土手で」「シルバーレイクのほとりで」「長い冬」そしてローラーが結婚した旦那さんアルマンゾの少年時代を綴った「農場の少年」と。

    「大草原の小さな家」はNHKのドラマで放映されていたため

    わかる方も多いかもしれません。

    高級な店での食事ももちろんいいんですけど

    やはり慣れた家庭の味にホッとしてしまう、

    そんな経験はありませんか。

    きっとそんな誰もが共感できる美味しさが

    「農場の少年」には満載なのでしょうね。

    アメリカ家庭料理ってどんな料理なんでしょうね。

    気になります。

    山の上ホテルは川端康成、池波正太郎、山口瞳、

    多くの文人が愛した由緒ある「文化人のホテル」です。

    常盤新平は「山の上ホテル物語」という本まで書いています。

    そのホスピタリティは特筆ものだとか。

    一度宿泊してみててんぷらを食べてみたいですね。

    てんぷらは揚げるそばからかぶりつくように食べろ、

    と池波先生はおっしゃってました。

    口福を感じられる食べ方、なんでしょうね。

    銀座に行くと銀座日記を思い出しますよね。ファンとしては。

    うなぎ食べてみたいですよねー。

    是非皆さんの美味しい本をご紹介ください。

    私のみならずこのコミュのたくさんの方が

    首を長くしてお待ちしております☆

  36. 機能別ヘ より:

    200人の皆様にこの美味しい本を楽しんで頂いております。

    ありがとうございます。

    そして今後ともよろしくお願いいたします。

    秋の夜長、酒を飲みながら読書というのもなかなかオツです。

    本日は山口瞳「酒飲みの自己弁護」について。

    酒についてのエッセーが満載。

    山口氏が勤務したサントリーに開高健という酒豪がいたことも

    忘れてはいけません。酒好きというのは社風なのでしょうか。

    夏に湘南のホテルに3泊。冷蔵庫に瓶ごと冷やした

    サントリーオールドを朝から飲む。

    開高健氏から教えてもらったとか。

    キーンと冷えてて考えるだけで美味しそうですね。

    麦茶みたいに一気に飲み干してしまうのでしょうか。

    明るいうちに飲む酒はなぜか贅沢な気分にさせられます。

    秋の日はつるべ落としですから日暮れは早いですが

    休みの日にたまにはちょっぴりいかがでしょうか。

    秋らしい美味しいつまみと。

    そんな酒好きでも年に何回かは酒のない国へ行きたくなるとか。

    しかし友人曰くそれはいい考えだ、と前置きした上で

    行ったとしても2〜3日で国境を越えることになるであろうと。

    楽しい酒、はそんな簡単にはやめられませんよね。

    同じ酒好きとしてとても共感して読むことができました。

    今も昔も変わらないものですよ。飲兵衛は。

  37. 機能別ヘ より:

    初めまして

    池波作品に邪道にも『剣客商売料理ごよみ』から入ってしまった食いしん坊です

    少々異色かも知れませんが

    『シネマ厨房の鍵貸します2』

    がちょっとお奨めです

    私はあの中の『魔女の宅急便』のお魚のパイがお気に入りで、アレンジしながら何度か頂きました・・・がいまだに魔女は届けてくれません・・・・

    機会がありましたら、覗いてみてくださいね

  38. 機能別ヘ より:

    剣客商売料理ごよみや鬼平がうまいと言った江戸の味、

    あたりを見ながら江戸時代にタイムスリップするかのように

    包丁を握ってみるのも面白いかもしれません。

    字面を追う単調な作業と異なる感動がきっとあります。

    これを食べてあのシーンが・・って。

    五感をフル活用してあらためて感激できます☆

    シネマ厨房1は絶版にて今本屋さんでは手に入らないようですね。シネマ厨房2はネットで販売しているようです。

    ご興味ある方は検索してみてください。

    お魚のパイありましたね〜。

    かごにリボンかけて空を飛んで運ぶんですよね。

    届けてもらいたい〜。

    確か届け先の女性はそのパイが嫌いだそうだから是非ウチにw

    宮崎作品は美味しそうなシーンがけっこうあるように思います。

    絵本になるのですがぐりとぐらのつくる大きなカステラ、

    ちびくろサンボの虎バターのホットケーキ。

    ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家はいつか食べてみたいと

    真剣に夢見ていました。

    子供なりに美味しいもの、特に甘いのにやたら魅かれます。

    思い出に残る美味しい本で子育てもいいかもしれませんよ。

  39. 機能別ヘ より:

    たかちか様

    『シネマ〜』の1は絶版なんですね!?先日本屋さんで聞きましたら『入りません』の一言で片づけられてしまい、??と思っておりました。ありがとうございます

    めげずに美味しい本を探して、目でお腹いっぱいになろうと思います!

  40. 機能別ヘ より:

    たか様

    オフィシャルHPですよー。

    http://www.inet.or.jp/cookbook/

    amazonで出品されてるのも確認しました。

    あきらめなければあるところにはあるものです。

    一緒に目で腹いっぱいになりましょう。

  41. そめ より:

    たかちか様!

    ありがとうございます。オフィシャルHPがあったなんて知りませんでした。

    今ちょこっとだけ覗いてきましたが、逆にお腹空いてしまいました・・・・

    あきらめずに探してみますね。

  42. そめ より:

    はじめまして、そめと申します。

    池波正太郎さんの検索から参りました

    mixiをはじめたばかりですが、よろしくお願いします。

    おいしい本といえば、赤木 かん子さんの

    「子どもの本とごちそうの話」がおススメです。

    東西の児童文学の「おいしそうな部分」だけを集めた本で、

    お腹がすくこと請け合いです☆この本を読み出すと必ず何かつまんでしまうという点では、「食卓の情景」と同レベルでしょうか。

    「子どもの本〜」とありますが、もちろん男性も満足されることと思います☆

  43. そめ より:

    そめ様

    「子どもの本とごちそうの話」は、ぐりとぐらのホットケーキ等が載っている本でしょうか?? 私も先日店頭で見つけまして思わず手に取りました!

  44. そめ より:

    たか様

    はじめまして、こんにちは!よろしくおねがいします。

    ぐりとぐらのホットケーキ、おいしそうですよね☆

    ぐりとぐらやちびくろさんぼで思い出しましたが、

    絵本つながりで「からすのぱんやさん」と「カロリーヌちゃん」シリーズも美味しそうですよね。

    幼い頃、「からすの〜」に登場する、見開きの「パン一覧」ページを読むのが好きで、読み聞かせてくれた親泣かせだったそうです(笑)食いしん坊ってなおりません!

    カロリーヌちゃんは世界旅行に行く先々で、オシャレで美味しいものを食べていますよね。子ども心に憧れてました☆

    あとは、リンドグレーンの「やかまし村」シリーズもおススメいたします☆昔のスウェーデンの田舎の子どもたちが主役なので、とにかく食べてばかり(笑)プロイスラーもそうですけど、寒い国の本は食べ物の描写がおいしそうですよね!

    ソーセージやザワークラウトや、こってりしたケーキ・・・

    子どもの頃から、本に出てくる外国のお菓子を食べるのが夢だったのですが、イギリスでもドイツでも、ひとくち食べてあまりの甘さにのけぞってしまいました・・・。

  45. そめ より:

    そめ様

    からすのパン屋さんがでてくるなんて!!

    とっても嬉しいです。私も子供の頃に買ってもらって何度もよみ、いまだボロボロの絵本を手元に置いております!

    パンの一覧のほんの隅に自分で食べたいパンを落書きしてしまって、そのページを開くたびに『昔から食いしん坊だったんだ・・』と実感します。

    リンドグレーンの「やかまし村」シリーズは初耳です。是非見てみますね!

  46. そめ より:

    たか様

    キャー私も嬉しいです〜!

    子どもの頃の本は、チョコレートやかりんとうや、みかんのしみがついたりしています。でももちろん捨てられないんですよね!

    ひょっとして「にんじんばたけのぱぴぷぺぽ」もお持ちでしょうか?毒にんじんを食べると、顔がしわしわになってしまうんですよね(たしか)。

    たか様のおススメ、ぜひもっと教えてください☆

  47. パラ より:

    たかちか様

    こんばんは

    ちょっと前のお勧めに書かれていた、「初ものがたり」、私も大好きです。お稲荷さんが食べたくなりました。白魚、黒いお目々に見つめられても、私は食べちゃいます。

    私からもお勧めを披露させていただきます。

    「イギリスは美味しい」で結構有名な著者の本です。

    林 望さんの「音の晩餐」

    オノマトペ(擬態語)をキーワードに和洋折衷で、懐かしいのと珍しいのを取り混ぜて紹介してくれるエッセイ集です。

    例えば、

    「さっくり」 ショートブレッド

    「さっぱり」 ルバーブジャム

    「つるん」  ブドウ羊羹 

    このすぐ続きの、(あんこ繋がりかしら?)怖いものみたさの「あんこまパン」レセピが必見!!

    どんなのか分かる方いらっしゃいますかね??

    たくさんレセピも紹介してくれているので、読んでどうにも食べたい欲求が抑えられなくなったら、作れるものもあります。

    お腹が空く一冊です。

  48. かわずん より:

    今日届いた本。

    石井好子作「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」

    名作「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

    の続編です。

    毎日食べているものが、こんなにおいしそうなんて!

  49. tonahiko☺ より:

    最近こういった類の本にはまり出しています。

    紹介されている本の数々、探して読んでみたいと思います。

    児童書の話が出ていてふと小学校低学年のころに読んだ「かぎばあさん」の話を思い出しました。どのシリーズかは忘れましたが、冬の寒い日にお腹を空かした鍵っ子に熱々のハンバーグを焼いてくれるのです。その描写がとても美味しそうで、ハンバーグなんて大して好きじゃなかったのに、何度も読み返した記憶があります。挿絵も良かったですね。

  50. パラ より:

    >tonahiko☺様

    私も「かぎばあさん」のハンバーグ、印象に残ってます!

    児童書の美味しいお話といえば、「こまったさん」シリーズ、「わかったさん」シリーズ大好きでした。

    食材を冒険しながら集めて、楽しく作っていくのにワクワクしたものです。

    最近私が読んでいて面白かったのは、讃岐名物がたくさん紹介されている、芦原すなおさんの「ミミズクとオリーブ」です。

    推理小説なのですが、推理そっちのけでお腹が空きます。

    こんな奥さんがいたらいいなぁ〜。