ダグラムって・・・

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コメント

  1. やじ より:

    はじめまして。

    当時はやっぱりリアルだと思ってました。

    でも改めて見直すと戦闘シーンはジャンプばっかりで…

  2. p* より:

    >リアル

    まぁハンググライダーとかありますし(笑)。『リアル』というより『リアルっぽいというべきですかね・・・。

    それよりダグラムの魅力は人間味溢れるキャラクターだなぁと思ってます。放送当時はラコックとかフォンシュタインとかが好きだったけれど、最近買った劇場版のDVDを観て、カルメルの終盤で汗だくになりながらも意地を貫き通す姿に不覚にも感動しちゃいました。歳だなぁ(笑)。

  3. p* より:

    はじめまして。

    >リアル

    リニアガンのビーム(ビュン!)とコンバットアーマー(ズシーン)の動作の対比や、メカを社名で呼称するところなど、”兵器っぽさ”に痺れてました。当時はもう、即座にガンプラから足を洗いましたもん。

    今観るとどうなんだろうなぁ…とは思います。

  4. u-ki より:

    私は中学生の頃からダグラムのロボットの設定や戦争における正義とは何か、というテーマや軍事・政治などの描写に「リアル」さを感じていまして、大学生の頃千葉テレビかどこかで再放送をとびとびで見てましたけど全然古びてないと思いました。ロボットとしてはボトムズのATとかの方がリアルだったかもしれませんし、Xネブラの設定などハードSF的に甘い設定もありますが、やっぱり良い作品だったと思います。

    再三度外視、というかタカラがロボット玩具の販売戦略の試行錯誤をしていたせいでバギーやヘリコプターまで出してしまったプラモデルシリーズや重量感あふれるデュアルモデル、そしてボトムズの外伝『蒼の騎士』を生んだデュアルマガジンの創刊と、この作品のしてきたことはリアル世界でも大きいと思ってます。

    お金がないのでDVD-BOXは買えず、替わりに映画「ドキュメント・ダグラム」のDVDを買ってみましたがやっぱり良かったです。あとは女性キャラがもうちょっとかわいければ(苦笑)。

  5. より:

    「内政干渉」という単語をこのアニメで知りました。

    当時小学2年生。

  6. やじ より:

    75話と言う長さの割り内容が薄いと思うのですが

    あの頃ではかなり濃いと思います。

    しかし戦闘シーンはかなり今ではつさいですね。

    でもこれがあったおかげで今のアニメがあるのでは?と思います。

  7. 菊永 より:

    ♪西だ東だ南だ北だ〜東南西北右左〜犬が西向きゃ尾は東〜周り全部が敵ばかり〜♪忘れられない名曲です。

    ジョルジュが手榴弾で事故死するのを見て、出る杭は打たれるってこういうことかなと思ってました。クリンやデイジーのキャラデザイン嫌いでした。ロッキーと愉快な仲間達が次々と連邦を倒す特攻野郎ロッキーチームならいいのにって真剣に思ってました、、、(汗

  8. u-ki より:

    #菊永さん

    つまんないツッコミですが、爆死したのはフェスタで、ジョルジュは彼のソックリさんですね。

    クリンはまだしもデロイア人の頬骨と、地球人なのに頬骨が出てるデイジーのキャラデはぐったりしました。

  9. 菊永 より:

    >u-kiさん

    ツッコミありがとうございます。

    声も顔も同じで、あっさり死んだフェスタの名前が記憶に残ってませんでした。

  10. ナベカズ より:

    初めまして。

    DVD-BOXを買って見直しましたが、

    戦闘シーンは確かにジャンプばかりですね。

    クラブガンナーまで飛びまくりで(笑)

    ストーリーは大人向けの政治ドラマなんで、

    今でも十分に楽しめました。

  11. いのー より:

    みなさんはじめまして.

    なんとなく見つけたのでお仲間に入れていただきました.

    ダグラムの放映当時は中学生でしたが,当時はリアルだと

    感じていました.ええ,リアルでした.

    コンバットアーマーの1/72のキットと並べるために

    ハセガワの1/72のミリタリーシリーズを買い込んだり

    してました.あ,リアルとは関係ありませんね.

    後になって,ああいうロボットの(当時の)現用兵器っぽさ

    の組み合わせってのはなんだかチグハグで真の意味での

    リアルさというのとは違うと感じるようになりました.

    ですから,今は「演出的なリアルさを狙ったけど,ちょっと

    考えが浅いね」という捉え方をしています.

    でも,コンバットアーマーにおけるデザイン上の試行錯誤

    (4脚,6脚といった足の数だけでなくいろいろ)も面白いし

    やっぱソルティックはカッコいいですし.

    登場するロボットを含めたメカ設定に関してはそんな感じ

    ですが,今見ると当時注目していたこととは違うところに

    惹かれます.

    それは,クリンとドナンだけでなくそれぞれの立場で

    それぞれ正しいと思う行動をしているキャラクターの魅力.

    単純に善と悪とは言い切れない,実社会のリアルさを

    内包するドラマだと感じました.20年前の作品ですが

    今見ると20年前には見えなかったモノが見えてくる.

    そんな奥深さを持った作品なんだと改めて惚れ直しました.

    また,放映当時は1週間に1話のペースで見ていたので

    ストーリー展開が遅いと感じましたが,DVDなど(私はLDで

    そろえましたが)で見ると,実は丁度いいペースのように

    思えてきました.

    真実は見えるか!

  12. こんばんは。はじめまして。

    ダグラム・・・

    当時は難しくて、ただただ暗い話だなと思っていた。

    主人公達にとっては結局、負け戦だったわけで。

    何かを勝ち取るでなく空虚感のみが残ったような記憶があります。

    今、同じシナリオでリメイクしたらより面白い物が出来るかもしれませんね。

    コンバットアーマーもより現用兵器っぽくデザイン出来るだろうし、ゲリラ戦にしても現実として某国では起きていて他人事ではなくなっているし。

    今の方が考えさせられる事が多いのではないでしょうか?

    20年後のクリンの視点から回想した話でも作ってくれないかな?>サンライズ

  13. はじめまして。私は大学生の頃観ていました。

    当時、『アニメック』誌上では評判が悪く、政治ドラマのほうなんか大人の鑑賞には耐えないと言われていましたが、私は好きでした。特に最後のほうで、妥協を説得するというあたり、しびれました。長かったのは、プラモデルの売行きが良かったので、伸びたということです。

  14. 初めまして。

    ガンダムなどにはない泥臭さが妙にリアルで印象に残っています。

    菊永さんの言う歌や、千葉繁の掛け持ち声がやけに頭に残ってます。

    カラオケに行くと毎回むせび泣くように歌ってます…。

  15. 初めまして♪

    ダグラムよいですね♪

    アニメファンという方々には受けが悪かったんですが、当時の視聴率や関連グッズの売れ行きは、後発のボトムズの比ではなかったんですよね♪

    あれだけ世間に数字で評価されたのに、その後の扱いに疑問を抱きますね。

    ぷぅさんのおっしゃるように、20年後のクリンが見たいです。

    僕の想像するクリンは、民衆に愛される政治家になってると思います。

    20年やそこらでデロイヤの状況は落ち着くわけは無いのですが、新たなる殖民星の開拓で特需に湧いてるかもしれないですね♪

    ザルチェフさんも恩赦で出所されてるかな???

    そして・・・太陽の牙のみんなは・・・デイジーは・・・

    Not evev justice.I want to get truth.

  16. ダグラムの科学考証って微妙に深いですよね?

    リニアガンの理屈をプラズマ工学学んで理解した時は感動でした♪

    しかもプラズマ化した物体を磁場を使っての加速なんて、他のアニメではありえない現実に沿った科学的な発想です!

    それだけの荷電を補うジュネレーターって凄い!

    ワームホール航法ってどうやって空間に出口側の穴あけたんでしょうかね?

    相対性理論とかうといので、誰か教えてくださいませ♪

  17. 匿名 より:

    はじめまして。

    初見は小学校低学年の頃でしたので内容はチンプンカンプンでしたねぇ。

    最近、全話見返してみたのですが

    あの当時、オリジナルのロボットアニメでアレだけのドラマを

    展開できたのは奇跡じゃないでしょうか。

    ぶっちゃけた話、現在ではテレビシリーズはもちろん

    OVAでもあのボリュームは無理なんだろうなぁ・・・。

    余談ですが、フェスタとジョルジュの声優さんは別だと思っていたのですが、

    もしかして記憶違いだったのでしょうか。

  18. やまもと より:

    フェスタ=鈴木清信、

    ジョルジュ=千葉繁

    です。

    確かによく似たイメージのキャラですし、

    同じ話に登場することもないので、何となく「声も同じかな?」と

    思ってしまいそうですね。

    ガルシア隊のオッペ(これも千葉サン)とフェスタの声を

    聞き比べたら違いがよくわかるかも?

  19. Ken5 より:

    はじめまして皆さん

    ダグラムは中学生の時期に観ました。

    登場人物(男ばかり)がすべて存在感のある,

    地に足の着いた骨太番組だったと思います。

    私にいろいろなことを教えてくれた

    教育番組でした。

    語っても語りきれない,そういう番組です。

  20. 有馬皐 より:

    子供の頃は地味でなんか暗い、花の無いアニメだと

    思ってたけど今見たら深いですね

    声では千葉さんと二又さんが大車輪の働きでしたねえ

    あ、また千葉さん、また…こんどは二又さん…みたいな

    Mixiにも千葉繁さんいますね

    恐れ多くて書き込みなんて出来ませんが

  21. はじめまして。

    へっへっへ・・・私にもこのアニメを語らせて下さいよぉ・・・。

    ラコックさぁん・・・。

    寄生虫めが!

    すみません。一番好きなのはデスタンです。

    主人公やその周りの人々が信念やプライド、野望を持って前進しているのに対し、ある意味一番人間らしいキャラクターだったのかもしれません。

    実際の戦争だとこう言う奴はいっぱいいるんだろうな。

    尚、同じ高橋監督作品でボトムズはカン・ユー、レイズナーはゴステロが好きです。

    (うわ、全員声が同じだよ)

  22. けんけん より:

    デスタンいいですよねー。

    転び左翼の哀しさがよく出てました。

    70年代にはこういう人いっぱいいたと思いますよ。

  23. ヒゲタオル より:

    はじめまして^^

    オイラは中学生の頃見ていました

    社会科で世界と政治を学び始めた頃に出会いました

    正直難しかったのですが

    アニメで今まで味わった事の無い感覚を覚えました

    ロボットアニメで一番好きな作品です

  24. 機能別ヘ より:

    ダグラムとデュアルマガジン。

    これに明け暮れた(?)小学生でした。

    当時はザブングルやマクロスの方が人気あったと思いますが

    一昨年に出たDVDを買って「布教」したら

    「大人になって面白さが分かった」の声多数。

    小学生の時に1/72モデルの

    キャノピーを開くように改造したのが

    懐かしいです。

  25. 機能別ヘ より:

    ダグラム大好きです。

    サマリン博士は名言をたくさん残していると思います。

  26. 機能別ヘ より:

    とにかくCBアーマーもガンナーも、戦闘ではジャンプしまくりでしたね。性能がいいのか悪いのかよく判りませんでした(^o^;

    24部隊の青ソルティックが最高に格好よかったですね。

  27. その「高性能」であるはずのCBAを駆る精鋭24部隊も、ゲリラ戦法の「落とし穴」にはまって撃破されるなど、「おおっ!」と思うシーンばかりでした。

    あと徹底的に装甲と言う装甲を剥ぎ取って、カモフラージュのパジャマを着せたカスタムタイプのラウンドフェイサーなんかも「それっぽい」ものでした。

    ザルツェフも好きなキャラです。

    そう言えばこの作品は主人公である「太陽の牙」の少年たち以外に大人たちの出番が多く様々な「大人の思考」「大人の都合」が飛び交っていたのが印象的でした。

    目配せするラコック、追い続けるラルターフ、我が道を行くフォンシュタイン、汗だくのカルメル、ドナン、サマりン・・・。

    どのキャラも個性的な人物ばかりでした。

    キャナリーを除く女性キャラの出番がほとんど無い作品でありながら、これほどまでに印象が強いのは、こう言ったキャラクターが脇を固めていたからに他なりませんね。

    あ、かなりマイナーキャラですが、ドナンの没後、クリンの母親の心配をするカシム家の執事のワトキンスも好きだったりします。

  28. Ash より:

    はじめまして。

    もうみなさん詳しすぎなのでうれしいです(w

    ダグラムは、ダグラム百科を持っていたのでよく覚えてます。

    今から思えばやばいくらい政治色のあるアニメですがそこがまたリアル。中東とかでもボトムズと合わせて人気らしいですね。

    ダグラムこそ僕たちの世代の戦争の原体験と呼べるんじゃないかと。

  29. 機能別ヘ より:

    ダグラムはロボットアニメの括りになってはいますが、子供が100%理解できる内容ではなかったと思います。

    大人が観て色々な事情がわかって面白い、純粋な政治劇・人間ドラマだと思います。

    サマリン博士の数々の名言も、多少なりとも実社会を肌で感じた人間に抜群に響くものが多いです。

  30. Ash より:

    うーんラコック。補佐官でしたか。

    好きでしたねえ。

  31. 機能別ヘ より:

    ラコック・・・あの黒さがイイですねw

  32. よよ より:

    24部隊の陰に隠れてしまってますが、ガルシア隊も結構イイ味だしていたと思います(^-^)

  33. 機能別ヘ より:

    デスタンやカルメルの立場に理解を覚えたり、キャラクターに味わいを感じたりしたのは、実社会の一端で経験を積んでからでした。最初の放送を見た時は、いやなやっちゃなーと思っていたんですが・・・。

    サマリンやドナン以外のサブキャラクターの味わい深さは、大人になってからより深く理解できたと思います。

  34. コウ より:

    デスタン….。orz。

    http://sawadaspecial.com/mt/archives/000297.html

    ↑こういう同人誌が欲しかったのに…。(w

    同じ高橋監督作品でも、ボトムズはゲーム化されたり

    人気再燃(?)の余波で、タカラトミーから

    アクティックギアなどが発売されたりと盛況なのですが

    ダグラムに関しては、そういう話があまり無い気がします。

    独立運動と政治問題など、単なるロボアニメという枠から

    解放された、当時としても画期的な作品だったと思います。

  35. ガトリング より:

    初めまして

    私も子供のころダグラムを見ていましたが、それ以前のアニメとは異なるところが多いですね。とても政治色が強いところ、ロボットアニメでありながら戦いやダグラム自体が出てこない話のときもありましたよね。

    そして最終回・・・従来のアニメでしたらハッピーエンドといくところが殆どでしたが、独立運動の牽引をしていたとも言うべき太陽の牙の諸君が武装解除、ダグラムを燃やす・・しかし完全独立には至っていないという中途半端な最後でしたよね。

    しかし、そのようなところが私は興味がありますね。今でも斬新的なアニメであるのではないでしょうか?

    ダグラムの名言・・とは言いにくいのですが私は「傀儡」という言葉に惹かれましたね。「フォン・シュタインは傀儡にすぎない」とか「傀儡になりたいのか!!!」の台詞が今でも頭のなかに残っていますね。そういう意味でもダグラムは画期的は作品であったと考えますね。

  36. 匿名 より:

    はじめまして。

    本放送の頃は小学4年生くらいでした。

    最近になりDVDがレンタルに並ぶようになったのでとりあえず劇場版を観てみたのですが…。

    ハマりました。(笑)

    前半をかなりはしょったのとむやみに画面を白黒にする演出には閉口しましたが、総まとめとしては良くできていたと思います。

    ちなみに昔レイズナーのキャラクターをこき下ろした時に「谷口さんの悪口を言うな!」と怒った同級生の気持ちが、ようやくわかりました。

    ダグラムのキャラクターでは「ヘシ・カルメル」がお気に入りです。

    一見さえない中年太りのおっさんですが、最終章での成長(?)していく姿が実に頼もしく、かっこよく思えます。

    (ラコックとの最後の談判の後の、あの呆けた顔は最高でした。w)

    皆さんも書かれていますが、小学生の時には全く気付かなかったことが、大人になった今はよく伝わってきます。

    自分の子供は今3年生ですが、やっぱ小学生にあの話はわかるわけないよなあ…とも思います。(笑)

  37. はぬ より:

    はじめましてわーい(嬉しい顔)

    おいらも最近レンタルで一話から見ていますが、裏切りの連鎖!子供のころはガンダムの後でガンプラブームの中、リミタリーちっくでメカメインで見てたらしくこんなにドロしたスートーリーだったなんてびっくりしてます。

    しかしこんなにアニメが汚いと夢にも思わなかったたらーっ(汗)(最近劇場版ヱヴァ見たからかぁ!)比べちゃ悪いけど冷や汗

    あとクリンの彼女?なんであんなブスなの?がっかり涙

    おいらはボトムズよりダグラムなのにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)西だ!東だ!〜ほんと周りは敵ばかりだよがまん顔

  38. はぬ より:

    >アニメが汚い

    とは云いも云ったり。

    断言するが、あの絵柄だから良いのだよ。

    仮に、『00』だの『SEED』みたいなキャラでやったとして、

    『ダグラム』の物語に、説得力が生じるとでも思うかね?

  39. 山城うなぎ より:

    ザルツェフの解放軍参謀入りには度肝抜かされました。

    いいアニメです。

  40. >比べちゃ悪いけど

    悪いです。

    なに?ケンカ売りに来たの?

  41. けんけん より:

    いや、ダグラムは絵的には、当時から大問題があったでしょう。

    ま、リミタリーちっくとか言う方はリミットが壊れてるような気もしますが。

  42. いくら作画が汚かろうが問題だろうが、そんなことは誰も留意した上でこの作品を愛している。

  43. 匿名 より:

    (・ω・)ダグラムは男達の生き様と若者と戦争を深く追求した作品だからな
    いくらデイジーが工藤静香なみにゲソだったとしてもそんなのは関係ない話し

    萌っことイケメンが沢山出ないと納得できない今時のアニヲタにはキツいかもしれれないが。

    この作品にはそんな事を掻き消すだけの深く重いストーリーがある。
    ナナシの癒やしとデスタンの憎々しい薄ら笑いがある。
    チャラい感覚で見てると両手揃えたダグラムパンチをくらうんだぜ?

  44. 匿名 より:

    >仮に、『00』だの『SEED』みたいなキャラでやったとして、

    『ダグラム』の物語に、説得力が生じるとでも思うかね?

    まずありえないですよね。

    あの画だから良いのだと思います。

    最近のテレビドラマやアニメはリバイバル物が多いですよね、まずありえないでしょうがもし万一ダグラムがその対象に取り上げられるとしたら、果たしてどんなことになるのか怖いです。

    最近のコンピュータ作画は確かに美しいですが、それと引き換えに人の手によるあたたかみや作画者の個性が失われている気がします。

    例えば「うる星やつら」なんて、かなり作画者の個性アピールの場になってましたよね。

    そうは言っても確かに、フォンシュタインを謀殺した「谷口ラコック」とそれ以降のラコックとでは、とても同一人物とは思えないです…。f^_^;

  45. 匿名 より:

    綺麗に描けば視聴者は置き去りでもいいのだろうか?

    付いてくる者だけ付いてくればいい、本当にそれでいいのだろうか?

    ダグラムは、不意に心の奥に突き刺さる何かがある。

    だからこそ今でも好きだと臆面もなく言える人が沢山いるんだと思う。

  46. いのー より:

    え? 皆さんはあの作画で満足だったの?

    ダグラムという作品の魅力にとって作画がそれほど重要でないのは確かだけど,

    やっぱり同時代の作品と比較してもアレはちょっと汚いと思うな.

    製作当時,作画クオリティのために止め絵を多用することはせず

    多少絵が汚くてもいいからとにかく動かそう,ということで

    ああいう作画になった,という話をどこかで読んだので私は一応許容してますが

    デザートガンナーとテキーラガンナーが並んで待機している

    シーンなんか見ると,せめて平行であるべき線は平行に描いて欲しかったな,

    とは思います.

    一方,キャラのデザインなどは,泥臭さを残したあのキャラデザでなければ

    ダグラムにはならないと思います.

    え? デイジーがブス? それがどうした?(微妙に声優つながり)

  47. 匿名 より:

    画の荒れ、バラツキ容認派の方は私も含め「満足とは言えないが、あえて声高に否定を唱えることでもない、そういう作品としての個性も含めて、トータルでダグラムが好き」ということだと思います。

    劇中の登場人物達がそれぞれに思いや信念を持っていたように、ファンの気持ちや価値観も人それぞれ。

    否定派も容認派もあまりキツイ言い方をせず、「ふーん、そんな風に考える人もいるんだー」と悠然と構えてればいいのではないでしょうか。

    新参者がえらそうなこと言っていると自覚はありますが、なんとなく荒れそうな予感がしたので…杞憂なら申し訳ありません。m(__)m

  48. 匿名 より:

    (・ω・)うーん作画は仕方ないからな・・・
    二十年前の作品だし。マクロスもダンバインもザブングルも今みると酷いのは仕方ない。

    当時はあれでよしとする風潮があったからね。

    上辺じゃなくて内容で勝負

    何故なら今のアニメであそこまで重く濃いストーリーはないからね。

    もしダグラムを新しく作るとしてもストーリーだけは絶対に弄って欲しくないな
    あの泥臭い雰囲気と政治と戦争ストーリーが変わってしまったらそれはダグラムではない

    色違いダグラム戦隊?にハネ付けて常にプカプカ空中戦とか
    デロ7のメンバーを美少女美少年だらけの戦争ごっこに無理やりラブストーリー混ぜるとか・・・

    マジで勘弁

  49. 機能別ヘ より:

    ダグラムは続編など作らずにそっとしておいて欲しい。

    ボトムズは続編作ってフィアナが死ぬことになったし…。

    作画は崩れることはあっても味がある。

    デイジーはブスじゃないぞ!

    >色違いダグラム戦隊

    逆に見てみたい。

    デュアルマガジンで連載して作品みたいな感じかな〜?

    宇宙でダグラムとコーチマスペシャルが戦ってるアニメがそんな感じか。

  50. ボトムズはナンボ新作を作ってもCGになっても構わないから、ダグラムだけは当時のあのままにして置いてください。

    高橋カントク…。

    あのバンダイにだけは売り渡さないでください。

    タカラさま…。

    いや「ペールゼンファイル」は楽しみなんですが。

  51. 匿名 より:

    続編…。

    実際作中では「独立した」だけなんですよね。

    その後もいろいろゴタゴタがあって当然で、サマリン博士やラコックもそれを予見していました。

    フォンシュタイン政権の支持者の残党も当然いるだろうし、解放政府自身も一枚岩とは言い難く、内部抗争の火種は残っている。

    ある意味独立戦争が「終わった」だけで、「これから」が第二の闘いのスタートなのだと。

    第一話で砂漠に朽ちたダグラムを見ながらかつての戦いの日々を回想していたキャナリーの胸中はただ昔を懐かしんでいるのか、あるいは…?

    彼女を含め「太陽の牙」のメンバー達は、あるいはデロイアの人々は、独立を勝ち取った後、本当に幸せに暮らしているのか?

    ううーん、銀河英雄伝説じゃないけど、まだまだいくらでも話は膨らませそう…。

    でもウィキペディアの記載じゃないけどCB無しでも物語成立しそう…。

    少なくとも「ダグラムMark.?」とかは勘弁。(;´・`)

  52. 匿名 より:

    (・ω・)続編というか太陽の牙外伝なら少し見たい気がする

    デロ7のストーリーはあれで完成してるから弄りナシ

    主人公達は他のレジスタンス
    ソルティックやマッケレルを奪いカスタマイズしながら戦い続ける優待されない普通のレジスタンスの末路を・・・

  53. 萌えアニメ(?)の萌えキャラ風の少女パイロットがCB乗っている姿を想像しただけで・・・ダグラムでは無くなりそうですね。

  54. ただ一つ!

                            「デロイアナナちゃん」だけは許してくれ。

  55. ま、作画で言ったらエバンゲリオンだって非道い。

    アングルが変わるたびに顔が変わるし、使い回しも多い。

    「画期的な表現」の25,26話も「無かったことに」なりそうだし。

    種の使い回しも非道いな。

  56. ささぴー より:

    絵については、私も最近のアニメの細い線より、力強さがあり物語にあっていると思う。上半身裸のクリンたちの汗や体温、砂漠や雪原の匂いが伝わってきそうでいい。

    ダグラム、やっぱりみんなのセリフがいいですね。子供の頃あこがれたサマリン博士、こんな人を人生の師としたい。

    内容は南米対欧州の植民地紛争ぽいですが、いつの間にか日本自身がデロイアみたい。放送から20年で地球にもデロイアにも、そしてクリンにも父親にも感情移入できる自分がいる。不思議な気分です。

  57. Ken5 より:

    昔LDのおまけ映像で付いてきた

    ダグラムの映像は、違和感がバリバリと

    出まくっていました。

    やっぱりTVシリーズが一番ですよ。

    特に、中年オヤジたちの人間ドラマ。

  58. 大人になって見ると、戦闘よりおっさん達の政治・陰謀話が面白いですね。

  59. 水準星 より:

     そういえば今月からアニマックスでTV版のダグラムが放送開始ですね。

     見れる環境のある方はしっかりチェックですよ!!(笑)

  60. 匿名 より:

    はじめまして! 

    ダグラムは再放送だけで全話観てませんが、最近はTV版もレンタル出来るんですね。

    この作品の原体験としては、子供の頃、超合金ダグラムを持ってましたが、当時のおもちゃにしては頑丈で、がしがし遊んでも壊れなかったのを憶えています。マクロスのバルキリーは直ぐ腕が外れてしまい修理を大人にしてもらってましたが。

    ところで高橋監督作品は氏の作詞が魅力だと思います。特にダグラムは、子供向けを全く無視した寂しげなムードがいいです。OPアニメは前半一年の方が好きですね。

    それと、絵に関して話題があがってるみたいですが自分としてはあれで十分ですよ。といっても、作画というのは大事ですのでサンライズ作品を画で言及するとは同社のTVシリーズは過去から現在において、まともなアニメーション作品は一本も無いと思います。制作の意識としては、おもちゃを売るためのコマーシャルフィルムでしかないので、メカシーンが長ければいいが前提、だけどそこがサンライズに漢らしい戦争アニメを作れる(作れていた)要因じゃないかと思うのですが。

     

     理由は、仮に出崎監督や、ジブリ作品の様に映像や作画の素養が高い人が作れば、もっとリアルになるでしょうが、戦争映画はリアルに作るほど、ネガティブな面ばかりが目立つ内容にしかならないと自分は勝手に思い込んでいるので。

     あと予算と単純な綺麗汚いのクオリティで言いいますと、いかに効率よく予算内で枚数とレイアウト(カット)を切るかだと思います。同じ額内でも作り手によってそのオファーの仕方はバラバラなので、高橋監督は、その辺が”下手”なんじゃ無いでしょうかw

     氏の関わった作品では、今で言う萌える美系青年を意外と数多く見受けられますが作画に説得力があった事は一度も無いと思います。ダグラムは、その両方が欠けてますから普通のアニメファンにはハードルが高いんでしょうね。

    でも、その代わり氏の場面設定はジオラマの様な、SF設定は小説の様に、擬似的に想像出来る現実的な要素を含んでいるので、他のアニメには無いクオリティを越えた説得力が在るんではないと思います。

  61. けんけん より:

    高橋監督でサンライズで当時というなら、1979年の『サイボーグ009』は平均的な作画クオリティがたいへん高かった。平均値では『機動戦士ガンダム』を上回っていました。

    『ダグラム』を愛することについては人後に落ちないつもりですが、現実を見ないのは良くないわ。

  62. まぁ、技術的なものより、どう感じどう楽しんだかの方が重要だから、作画等技術的なものは二の次ですね。

    技術論は語りたい人も多いようですから、別トピ立てていただいたほうが良さそうですね。

    興味ない人も多く居ると思いますし・・・

  63. 誰も現実を無視したり歪曲したりしていないと思うのだが…。

  64. 匿名 より:

    二十数年前の、ストーリーも完結した作品の作画について今さら文句つけたところで、描き直ししてくれるわけじゃなし…。

    わざわざ文句を言うという非生産的な行為の理由や必然性が想像できません…。

    でびるさまなーさんのおっしゃる通り、「ダグラムのこんなところがイヤだ!気に入らない!」とかいうトピを立てて、そちらでやってくださればいいんじゃないですか。

  65. 私がリアルタイムで『ダグラム』を観てたのは小学4〜5年生頃だったと思いますが、

    その年齢の割にはサマリン博士の理想とカルメルの現実主義の対立、ラコックの暗躍など

    政治の駆け引きの部分も結構楽しんで観てました。

    ある意味ませたガキだったのかも知れませんが(苦笑)。

    この年齢になって観てみると、その当時感じたことがよりよく理解出来ますね。

    ただ、このトピックでも複数の方々がご指摘の通り、

    作画やメカアクションの演出面では改良の余地が多く見受けられました。

    あの当時の鑑賞眼で観てもちょっと厳しい部分も多かったですが、

    ある意味では『ダグラム』の設定面・演出面・作画面の失敗を踏まえ、

    その反省を活かして作られたのが『装甲騎兵ボトムズ』と言ってもいいでしょう。

    (事実、後年になって複数のスタッフがそのような主旨の発言をしています)

  66. けんけん より:

    もちろん、別トピたてるような生産的な話題ではありませんな。

    読みたい人もいないだろうから個別具体的な指摘はしませんが、seiさんに書き込みは思い込みに基づく間違いだらけのものですよ。

  67. メインメカに関して特にそれは言えます。

    例えばダグラムの腰アーマー、あの「パンツ」では絶対に朽ち果てポーズの様な脚を前に伸ばすことはできません。

    (だからと言ってパンツが分割されて可動しても嬉しくありませんが)

    それを踏まえてスコープドッグは可動式のスカートアーマーになったそうです。

    ヒジョーに細かいことを言えばあのアーマーもけっこう非現実的なんですが…。

    ただプラモデルやデュアルモデルなどでのプレイバリューや、アニメとしてのリアリティーは桁違いに広がったと思います。

  68. 上記の私の書き込みは70のじゃっく・ばうあーさんに宛てたものです。

    >けんけんさん

    ああっ!言おうかどうしようか迷ってた事をアッサリと!

    代弁ありがとうございます。

  69. >Kohlやまぐちさん江

    私の発言の意図を、そのパンツとスカートの例を出して汲んで下さるあたり、さすがです。

    他にもダグラムではCBアーマーの動かし方や扱い方について

    演出家の間でもイマイチ統制が取れていなかったと言われていますが

    (トレーラに乗せてノロノロ運んでるかと思えば、いきなり崖を数メートルもジャンプしたり

    描写の思想統一が図れなかったとスタッフが証言していますね)、

    ボトムズではダグラムの反省からそのあたりをある程度最初からキッチリ決めていたという話です。

    もっともボトムズでも、降着機構をショックアブソーバに使うという

    当初の設定にない描写がありましたが、

    あれは結果的に演出家のアドリブがいい方向に働いたのかも知れませんね。

    あ、皆さん勘違いしないで下さいね。

    あくまでも「ボトムズはダグラムの反省が活かされている」というだけの話で、

    「ボトムズとダグラムどっちが勝ってる・劣ってる」という話では断じてありません。

  70. 匿名 より:

    >けんけんさん Kohlやまぐちさん

    ホントすみません、空気読めない抽象論を書いてしまい、高橋監督の009は知ってましたが観てませんでした。

    多少突っ込まれるだろうなぁ〜と思ったら、かなり叩かれたので反省してます(涙目)

    そうですね、最近でいえば火の鳥は完璧で、高橋監督は流石一流だ、と思いましたしスタッフに恵まれるかどうかですしね。

     とにかく勘違いを早合点して書いた内容お詫びします。

  71. 匿名 より:

    う〜ん…小生にはseiさんの文章のどこがどう間違っているのかわかりません。f^_^;

    作画のクオリティに対しおとしめているわけでもなく、むしろ好意的にすら感じました。

    ご自身は「叩かれた」とお思いのようですが、少なくとも小生の発言は叩くためのものではありませんので、誤解させてしまったのであれば申し訳ありません。m(__)m

  72. 匿名 より:

    >イタローさん 

    うぅ、お気遣いありがとう…

  73. 匿名 より:

    リアルタイムで見てました。当時高校生で、ストーリーが複雑すぎて理解し難い作品ですが、時を経て『ドキュメントダグラム』で改めていい作品だと思いました。作画は賛否両論ありますが、あの時代のクオリティとしては遜色なかったように思えます(モスピーダ、ボトムズ、ダンクーガ、マクロス、ゼータガンダムなどが同じ時代に放送されていた)サンライズ作品は作品毎で違った作画が味わえるので楽しみでした。

  74. 菊永 より:

    メガゾーンとメカシーンはちょっと似てる(´・ωゞ)

  75. 匿名 より:

    初めまして。

    子供の頃見たくても私の住んでる地域では放送されておらず、最近までまともに見たことが無かったものです。

    『ドキュメントダグラム』を最近スカパーで見てようやくストーリーがわかりました。政治色の濃い内容は、大人が楽しめるんじゃないかなと思いました。むしろ子供向けでは無いと思ってしまいました(ロボットものであの主題歌は無いと思います、大好きですけど)。

    今月からはアニマックスで放送開始なので全部見る予定です。

    で、最近のコメントを見ると、絵が荒いだのデイジーが…という意見が出てましたが、私的には最近の綺麗な絵よりずっと温かみのある絵に思います(昔のアニメが好きなせいもあるんでしょうけど)。確かにヒロインのデイジーはあまりかわいく無いですが、むしろ近くにいてそうな少女なので親しみがわきました。

    もう26年も前の作品ですから今のアニメと比較する(画質と言う面で)のは酷な話だと思います。

    むしろ最近のアニメを作っている人は今一度昔の作品を見直してもらいたいなぁと思います。

    なんか、女性受けを狙ってかキャラクターは皆綺麗やし、すぐ恋愛物になっちゃうし…

  76. 室長 より:

    20数年ぶりに最近、レンタルで全話続けて見たのですが、

    ドナン・カシム議長が全然悪人でなかったことに衝撃を受けました。

    思わず安倍総理や小沢代表と比較してしまう自分が悲しい・・・。

    でも、ラコックやカルメル、ザルツェフ少佐にJロック、

    オヤジ共がいいですよねえ。

    最高でした。

  77. けんけん より:

    いや、seiさんが謝る必要は全然無いんですよ。

    むしろコミュの活性化に貢献したではありませんか。

    別トピと言われたので反応しただけですから、うるさがたを気にせず発言して下さい。

  78. ささぴー より:

    >20数年ぶりに最近、レンタルで全話続けて見たのですが、

    ドナン・カシム議長が全然悪人でなかったことに衝撃を受けました。

    室長さんと同じく私もそうです。

    子供の頃は、悪役政治家だと思っていたんですが、今見ると、

    すばらしい父であり、地球とデロイア、人類の未来を考える政治家です。

     ・・・しかし、偉大すぎて子供の教育には時間が割けなかったんですね。

        家の没落というものがよくわかる。

     この作品はラコックやデスタンも含めて、みんな魅力的です。

    実際、出会ったらいろいろ話をしてみたい人物ばかりです。

    本来ならばもっと評価されてもよかったのに。

     あと、クリン、士官学校なのに、なぜあんなに時間があるのか。

    自宅通い? やはり、お偉いさんの子息の特権でしょうか。

     

  79. 匿名 より:

    最近、ダグラムコミュが活気づいてるな〜と思い、来てみました。

    僕もバンダイチャンネルで全話観返しました。(一年以上前だけど)
    作画については放映当時から厳しい意見もあったように記憶していますが、内容的には「よくぞここまで」と改めて感じました。

    当時はガンダムの成功(プラモも含め)によって、より実用兵器に見えるデザインを追い求める流れがありましたよね。
    キット化される事によって(かどうか分からないけど)リアルロボットのデザインは、進歩をしてきた時代だったように思えます。

    ダグラムはその中でも先駆者じゃないですかね。

  80. 匿名 より:

    >けんけんさん

    どうもお騒がせしてしまってw

    マウーニャさんの言う、キット化される事に〜というのは、成る程と思いました。商品化を繰り返してデザインも進化したわけですね。

    バンダイチャンネルで自分もゆっくりのんびり、ダグラム観ていこうと思います、半年以上かかりそうな予感ですが。

  81. 匿名 より:

    個人的には昔のメカの方が好きです。勿論、絵も。

    現実的に考えるとメカの可動範囲がなかったりするんですが、コンバットアーマーは人型の戦車をイメージさせてロマンを感じますし、メカが肉感的にアニメーションする魅力ってやっぱりあると思うんです。

    見せ方が好きなのかな。

    それで…何と言うか、今のメカは立体化=プラモ化&トイ化を前提にデザインされるんで、動いて気持ちいいことが少ないんですよね。

    作中での10m、18mの実寸大をイメージしたときに、プラモサイズでのイメージでしか動けず、周囲の小物のデザインとの調和が取れてないと言うか…ね。

    動かし方が縛られすぎてるんだと思う。

    作中でできる動きはプラモでもできなきゃ商品失格みたいな風潮も感じるし。(笑)

  82. 室長 より:

    ささぴーさま> 同じような感想を持たれたのですね。

    終盤、病院でクリンと再開しますけれども、

    「痩せたな、クリン・・・」というドナンの台詞にも

    やられました。

    確かに教育はうまくいかなかったのかもしれませんが・・・、

    でも死を目前にして子供を心配できる。

    一人の親であることがこの台詞で分かりました。

    このあたりの機微は子供の時は分かりませんでしたね。

    サマリンという人物が反主流に取って代わられる、

    つまり脇が甘かった・・・という流れにも唸りました。

    ここ最近の大連立、辞任表明なんてニュースを見ていると

    アニメなんですが、生なリアル感を感じてしまいます。

    おっしゃるように、本当に話してみたいですよね、彼らと。

    ザルツェフ少佐を恩赦で釈放しないのですか?

    なんてカルメルさんには聞いてみたいのですが・・・。

  83. 匿名 より:

    私も室長さんと同感です。

    デイジーが押し掛けた時の柔和な対応、デイジーパパとの穏やかな会話などなど…。

    敵味方がわかりやすいよう、放映初期は悪人顔のように描かれていたのかもしれませんが、今見返してみると間違ったことは言ってないよなあ、と思ってしまいます。

    クリンたち若者よりむしろおっさんたちに理解と魅力を感じてしまうのは、我々が「理想の前に現実の重さを知ることができる大人」になったということなのでしょうねえ…。

  84. ささぴー より:

    >確かに教育はうまくいかなかったのかもしれませんが・・・

    室長さん

    言葉足らずで・・。クリンじゃなくて、バカ息子2人の方です。

    まあ、クリンも大バカ息子ですが。

    終盤の病院でのドナンとクリンも名シーンですね。

    涙モノです。

    あと、サマリンが実権を失っていく、こんなドラマは当時なかった。

    カルメルのことを子供の頃、どれだけ憎たらしく思ったか。

    >クリンたち若者よりむしろおっさんたちに理解と魅力を感じてしまうのは、我々が「理想の前に現実の重さを知ることができる大人」になったということなのでしょうねえ…。

    イタローさんのおっしゃるとおりです。

    私も子よりも父に共感するようになりました。大きく、汚く、ずるく見えた大人達が、今は現実の中でそれぞれが懸命に生き、自分の役割を果たしているように見えます。そして、クリンたちの行動力、理想を求める心、デロイア人と地球人ですぐに仲間になれる若さが輝いて眩しい。

    また、そんなクリン、ロッキー達とあのように接することのできるサマリン博士の凄さを改めて感じました。(学者だから世俗にまみれていなかったからかな?)

  85. けんけん より:

    デスタンとへべれけになるまで酒を飲んで、愚痴を聞いてやりたい。

    あいつはいい奴だと思うんだ。

  86. 室長 より:

    イタローさま> カルメルの当時の感じ方はまったく同じです。

    「嫌な奴だなあ・・・」と。

    でも改めて見ると彼の主張にもうなずいてしまいました。

    「若者の血をこれ以上流したくない」

    間違いなくそう思ったんだと考えました。

    最終回、太陽の牙の身柄は自由だ・・・と電話を置いてから

    目を閉じて考えていましたけれど、「重いもの背負ったなあ」と

    考えていたのかな?と、当時とは違う視点で見てました。

    カシム家は・・・結局、全員「馬鹿息子」って事で・・・。

    イタローさま>「理想の前に現実の重さを知ることができる大人」・・・

    そうかもしれませんね。 そういう意味で、ダグラムは大人目線で

    作られていたんでしょうね。

    ようやく我々が追いついたといいますか・・・。

    ササピーさんも書かれていらっしゃいましたけれども、

    大人が一生懸命だと、「こうも格好がいいものか!」と思います。

    たかがアニメなんですが、比較すると現在の日本人、劣化してますね・・・。

    気がつくと太陽の牙のメンバーが「年下」、それも自分の子供でも

    おかしくないくらいの年齢になってしまいました。

    彼らのまっすぐさが本当にうらやましい。

    サマリン博士の偉大さ、同じく感じます。

    だからこそ、最後の政変劇に唸るのでしょうか?

    人の一生は何が起こるかわからない・・・ラコックの死も含めて

    すごい作品だと思います。

  87. 匿名 より:

    室長さま、レスありがとうございます。

    本来トップの器ではない、もしくはトップに立つつもりの無かった人が、周りからまつりあげられていくうちに成長していくというのがリアルに思えます。

    映画ナイトミュージアムでのセリフに、こういうのもありました。

    「偉大な人物には2種類ある。生まれついて偉大な者と、周りから強いられて偉大になる者だ。」

    フォンシュタインやカルメルはまさしく後者ではないかと感じます。

    それぞれにそれなりに支持者がいて、「あなたこそトップになるべきだ」と推す人たちもいた。

    フォンシュタインの部下、カルナック防衛隊隊長は「地球軍の手助けを受けない」という方針に従うどころか「それでよかった」と感謝の言葉すら残して戦死したし、北極基地の運転手は「ねえ大佐ぁ」などと信じられないほど気さくに親しげに話しかけていた。

    亡くなった時も兵たちは悲しみ「弔い合戦だ!」とむしろ士気が上がったし、衿を分かったザルツェフもかつて共に戦い尊敬していた上官の死を悼んだ。

    ただ悲しいことにフォンシュタインは気付くのが、もしくは目覚めるのが遅かった。 運が悪かったとも言えるでしょう。

    傀儡という立場を自覚しながらも「いつかは」という思いもあったことでしょうが、いかんせんラコックという天敵を抑えるだけの政治的才能が無かった。(ドナン達からすればそんな才能は無い方が使いやすいのだから、彼を代表に据えたのでしょうが。)

    カルメルはラコックというきっかけと障害を乗り越え(運も良かったのでしょうが、運も実力の内)、また自身も成長することができた。

    今までサマリン博士に任せておけばよかった仕事を自身が受け持つことになって、初めて気付いたことも多かったことでしょう。

    「立場が人をつくる。」とよく言われますが、ダグラムはそういうことも語っていたのかもしれませんね。

    長くなってしまい申し訳ありませんでした。

  88. 匿名 より:

    ささぴーさまもレスありがとうございました。

    サマリン博士のような、歳をとっても自分より若い人たちの性質や才能を認め尊重する大人になりたいですね。

  89. ささぴー より:

    「デスたん あいつはいい奴だと思うんだ。」

    賛成です。スパイは上手いが戦闘が苦手で人望がないばかりに・・。

    彼は理想を追い求める大変さを教えてくれる存在です。

    その彼がデロイアの独立を守る最大の功労者になるという皮肉。

    デスタンすごすぎです。

    ラコック、結果論ですが、用済みになった時点で、余計なことを喋られないようにデスタン、処分しておくべきでした。油断がありました。やっぱり軽く見すぎていたんでしょうね。

  90. 匿名 より:

    第一話観ました、初見です。再放送では、中、終盤辺りからだったのでドキュメントの記憶を含めても、みなさんが語られてる物語の軌跡と本質には全く追いつけません。

     なので三十年間遅れて味わったこの衝撃を、当時のロボットアニメファンの少年になった様な気持ちで、単純に主観的に書き込みさせて頂きます。

     戦場にインカムってあんなに重要なものだったとは、チコのヘッドギアが日差しに対し無防備である事を第一話にして劇中人物に突っ込まれている、デイジーがカワイイじゃないですか、ダグラム性能の中で一番気になってた装甲の強度がおお、よく解かるシーンが!、クリンがちゃんと外人みたいだ(当たり前ですが)、そして例のあのシーンが、いきなり冒頭で始まってるだなんて…

     昔十年前レンタルでボトムズやレイズナーを観た時は続きが気になって、駆け足で全話を視聴したんですが、まあそれはそれ、これはこれ、という事でダグラムはやはり、じっくりと噛み締めて観ていくつもりです。

    この濃さを急いで詰め込んでしまうのは勿体無い、そんな感じです。

  91. けんけん より:

    seiさん、なんだか、うらやましい話だなぁ。

    楽しんでね。

  92. けんけん より:

    2話見た。

    あのテロリストはバスクって名前だったんだなぁ。千葉繁さん好演。

    予告編の曲に歌詞がついてたなんて、すっかり忘れてたよ。

    さいきんのアニメにはない静かな出だしで、期待は膨らむばかり。

  93. 楽団ひとり より:

    昨日DVDで全話観終わりました。

    重く、暗く、爽快感がほとんどない、しかし終わってから不満は感じない。

    これぞ良作の証でしょうね。

    途中から

    『戦闘シーンはいい、ラコックだ!ラコックを映せ!!』という気持ちになりました。

    CAは出さなくてもいいから政治ドラマの部分だけドラマとしてみたくなりました。

    できれば米ドラマのクオリティーで。

  94. 匿名 より:

    ラコックさんが、格闘家のステファン”ブリッツ”レコに顔が似てる気がするのですが、

    ただの独り言なので、スルーお願いします。

    難解です、2〜5話観ましたが固有名詞が多くて関連付けするのが大変です。SF小説に慣れてる人には簡単なんでしょうが、プロットも複雑で大河ドラマ並に丁寧な人物紹介や物語の語り出しはまさに圧巻ですね。

    しかし、ダグラムが出て来ない、2〜5まで出ないなんて凄いです。Xネブラ対応型CA云々とだけ台詞で在りますが、これってダグラムの事ですよね、メカとはいえある意味主人公なのに、言葉のシルエットでしか存在が見えてこないなんて何て渋いアニメですか。

     二話のバスクは一体どこで旧式の操縦をしたのか気になる、その割にド素人が、とか言われてるしクリンは騙せても普通の軍人にはめっぽう弱いバスクさんはいい人です。

     

     予告編の曲を歌っているのは当時TV放送でどれくらいの人が気づいたのか、自分は別作業をしながら音声だけ繰り返し聞いてたら、気づいたくらいで。

    ゲリラ戦とは違った魅力の展開が続いてますが、他にも見所満載でしたのでこの先どう本筋に繋がっていくのか、先が読めません。それと、まさかロッキー達が、バイクを売った金でデロイアの帰還するとは、そもそも地球に行ってた事、その目的、色々謎です。やはり出稼ぎでしょうか?あと移民(開拓民)も人種差別されてたり、もとは同じ地球人なのに。150年も経つと違うのですかね、その辺はガンダムでも良く扱われる題材ですけど、ダグラムは最初から植民星と言ってますから、より差別問題がシリアスに感じます。(少し猿の惑星を思い出しました)

  95. 匿名 より:

    seiさん、物語はまだまだこれからですよ。(^O^)

    移民や開拓民が低く見られてしまうのは、「移民や新天地開拓なんて、本国で仕事にあぶれた人間がすることだ」という考えからではないでしょうか。

    かつて明治の日本でも、職を無くした士族や自分の土地を持たない農民(特に次男三男坊など)が北海道やブラジル、ハワイなどに移民し、現地でかなり苦労をされていたようです。

    今我々の周りにいる日系ブラジル人労働者は、たいてい当時の方々の子孫のはず。因果なものですね。

    話がやや逸れましたが、いわゆる「この食糧難・資源不足の時代に、地球に残って生活ができている人はエリートで勝ち組、移民は負け組」というの価値観が定着してしまっているのが、ダグラムの世界なのではないでしょうか。(おっしゃられる通り、ガンダムも同じ主旨ですよね。)

  96. 匿名 より:

    イタローさんの解説が解かり易くて、助かりました。地球側に偏見が起こる心理がやっと自分にも理解できました。

    確かに、外見ばかりが差別対象ではなく、社会的に定着してしまった価値観を拭えない辺りは同じ民族、国内、地域、友人、家族でも十分差別や偏見に発展しますし、ましてや、地球人の移民に対した場合の歴史観によって生まれる差別は、相当大きいものと思えます。

     

    引っかかっていた部分を、詳しく説明して頂いてありがとうございます。<(_ _*)>

     

  97. けんけん より:

    3話みた。

    面白い!

    クリンの甘ちゃんっぷり、カシム家兄弟の大人さ加減の対照的な描き方が上手い。

    古いアメリカ映画、『理由なき反抗』あたりを思い出させます。

    ラストを考えたら、ドナンは……やめとこ。

    今回の名台詞。

    クリン

    「兄さんたちは変わった!

     ……いや、僕が、変わったのかもしれない」

    ダーク

    「いただいたプレゼントは、倍にしてかいさなきゃいけませんからね」

    ロッキーの、クリン・カシムへの眼差しのやさしさは、印象的でした。

    北極ポート基地の司令はブレナー大佐。

    ・・・

    デロイア独立革命における損害

    連邦軍

     北極ポート旅客施設中破

     ソルティック1機小破

    デロイア独立正規軍

     クラブガンナー2両損失

     デューイ戦闘ヘリ1〜3機損失

  98. 匿名 より:

    >seiさん

    長文すみません。

    ネタバレだと可哀想かなと思ってぼかしたつもりですが、直球になっちゃったかも。(苦笑)

    予備知識として役に立てば嬉しいかな。

    >二話のバスクは一体どこで旧式の操縦をしたのか

    少し後の話である重要人物救出のためのカーディナルへの強襲作戦を見れば、連邦軍の装備がどうなっているのか自ずとわかります。

    まず、カーディナル防衛にあたるフォンシュタイン軍は事態の重要性を考えて最高の戦力を用意したはずです。

    そこでですが、フォンシュタイン軍の戦力がどこから編成されたか考えましょう。

    それはフォンシュタインが属していた連邦第六軍の一部です。

    しかしながら、地球から見れば植民星の警備部隊程度にしか扱われていない第六軍には当然ながら旧式しか回されません。

    その最強戦力がCAクラブガンナーです。

    余談であり、後の話なのですが、傭兵部隊の主力CAが改造されたクラブガンナーであるところを見ても、最新装備ではないことがわかります。

    軍事機密である精鋭装備を植民軍や傭兵に渡す馬鹿はいませんから。

    対して、重要人物の救出という特殊任務のために編成された連邦軍のレイク隊も、最高の戦力を用意したはずで、最も信頼できる戦力が選ばれたはずです。

    それがラウンドフェイサー(通称ソルティック)でした。

    ソルティック社がメドール州の軍需企業という政治的な意味があったとしても、最も信頼できる戦力であることは間違いありません。

    少し脱線した感はありますが、バスクは第六軍でクラブガンナーに乗ったことがあったのでしょう。

    CA戦術に関して素人同然であったことから考えると、想像ですが整備兵だったのかもしれません。

    後の話で整備兵がCAを操縦するシーンが何度も出てきますし。

    ちなみにバスクが奪ったCAがラウンドフェイサーだったのは、強奪した場所がメドール州の空港だったからです。

    例えばロシアのモスクワ空港の警備部隊にアメリカ軍のF−22がズラッと並べてある訳ないですよね。

    当然ラウンドフェイサーが配備されていた訳です。

    もう少し脱線すると、フォンシュタインの独立宣言が収束した後の第六軍にソルティックが大量に配備されたのも政治的配慮でしょうね。

    話が進んで、クラブガンナーが辺境警備に回されたり、なけなしの防衛戦力として再登場する場面などがありますので、兵器の配備変遷を見るだけでも政治的な背景を想像できて面白いですよ。

    終盤山場の決戦前ではCAの配備で政治取引が行われている場面があるので、序盤から画面に出さなかっただけで設定はあったのだとわかりますし。

    近頃の物語にありがちな戦局の拡大に従って新鋭機が次々と投入される話って、どうよって私が思うのは、ダグラムのストーリーの重厚感を知ってるからなんですよね。

  99. ちょっと脱線なんですが…

    「コンバットアーマー」の略称って、公式には「CBアーマー」なんですよね。
    文法的には?多分「CA」の方が正しいのだろうと思いますが、
    リアルタイム世代の私などはやはり「CA」と書かれるよりも「CBアーマー」の方がしっくり来ます。

  100. あずぴー より:

    「コンバットアーマー」は、00年前後に出たゲーム「新世代ロボット戦記 ブレイブ・サーガ」(タカラ)などで「CA」と呼ばれています。

    ですので、比較的新しい世代に「CA」と言う人が多い気がします。

    私もリアルタイム世代なので、「CBアーマー」の方がしっくりくる人だったりします。

    さらなる脱線失礼しました。

  101. けんけん より:

    4話みた。

    やはり面白い。

    作画がレイズナーみたいにぶっ飛んでいると思ったら、やはり谷口作監でしたか……

    ラコックとボイドは正論。

    ロッキーはリーダーの素質、既に充分。

    ガキの頃は、なぜ地味なロッキーがリーダーでクリンが手下なのか納得できなかったものですが、今見ると明らかに格が違いますね。

    そういや、今回は「アイアンコンバット」と「コンバットアーマー」が共に使われていました。

    「アイアンコンバット」のほうを先に知っていた人は、まず間違いなく35才以上。

    ・・・

    デロイア独立革命における損害

    連邦軍

     ソルティック1機大破

     ソルティック1機中破(クリン・カシム搭乗機)

    デロイア独立正規軍

     クラブガンナー1両大破(クリン)、放棄

     クラブガンナー1両中破(クリン)、放棄

  102. 匿名 より:

    >kogさん

    ネタバレとか自分は全然気にしないので、大丈夫です。ダグラムはむしろ難しくて、予備知識があった方がいいくらいですから。

    バスクは整備兵説は、納得です。クラブガンナーと操作方法がほぼ同じだとしたら、ソルティックを動かせても照準が合わせられない辺りは、実弾訓練もしていない可能性がありますよね。風貌も何処となく整備兵っぽいし、脱線しますが某千葉繁キャラも整備屋で有名ですし(笑)

    kogさんのミリタリー考察は今後ダグラムを観ていく上で凄く勉強になり、軍事や政治の裏付けがしっかりしている作品だと言う事も改めてわかりました。

    >近頃の物語にありがちな

    具体例が気になるところですがw

    ダグラム程に重厚なストーリーが稀なんでしょうね。

  103. 匿名 より:

    おっと、フォンシュタイン軍は六軍じゃなくて八軍でしたね。

    出先で気になって帰宅後、速攻確認したらやっぱり…(苦笑)

    >seiさん

    先だっては書きませんでしたが、連邦軍の部品や消耗品を使うことでダグラム量産後の現実的な運用を考えていたり、クラブガンナーの補給部品が旧式でダグラムの補給で困ったりする場面があったり、細かい部分で興味深いですよ。

    それに、新型の2足歩行のCAの設計をするにあたっては産業スパイみたいなゲリラもいたんでしょうね。

    デロイア製のCAは終盤に出てきましたが、性能が十分ではなかったようですし、手もなかったくらいなんで、序盤にダグラムほどのCAを作るとなると基礎技術と姿勢制御なんかの運用ノウハウはどこかから持ってきたはず。

    想像が膨らみます。

    >あすぴーさん、けんけんさん

    CBアーマー、確かに雰囲気ありますよね。

    続けてコンバットアーマーの名称を書くと字面が良くないので、私はCAを使ってますけれど。

    アイアンコンバットの方は機甲部隊て意味で使いたかったんじゃないかなと思うんですけど、台詞を聞くと…

  104. ダメだ…
    やっぱり「CA」なんて書かれても何を指してるのかわからない。
    公式表記通り「CBアーマー」って書いてくれないとオジサンわかんない(苦笑)

  105. けんけん より:

    「アイアンコンバット」は「コンバットアーマー」の名が正式に決まる前に仮称として雑誌に発表されていました。わたしは『アニメージュ』誌で読んだ。

    手がない「サハロフAG−9ニコラエフ」は、最初期の地球製二足歩行コンバットアーマーだと記憶しています。

    こいつだけプラモが出なかったんだよね。けっこう好きなデザインなんだけど。

  106. いのー より:

    1/72でありましたよ,ニコラエフのキット.

  107. ダグラム本編に登場したCBアーマーは、全てタカラから1/72でプラモが発売されています。

    例えばブロックヘッドはT10B(Xネブラ非対応型)、T10C(Xネブラ対応型)両方出てますし、

    当然サバロフAG9ニコラエフもキット化されています。

    出なかったのはパジャマソルティックぐらいなものでしょうか。

    本放送当時、仲の良かった友人と分担して1/72キットを全部買って作り、

    手製のベースを作ってディオラマを作ったこともありましたので

    ダグラムのCBアーマーキットに関しては「知り尽くしている」自信があります。

    ダグラムのSAKシリーズが秀逸だったのはCBアーマーが全て網羅されただけでなく、

    トレーラやAFV、ヘリコプタなどのサブメカ類まで、

    しかも本放送期間中に(←ココ重要)キット化された点だと個人的には思います。

    ガンプラですら本放送中はココまで充実してはいませんでしたからね。

  108. 機能別ヘ より:

    二足歩行クラゲ…ニコラエフの事を私はこう呼んでました。

    画像は拙作なニコラエフです。

    SAKシリーズは、本当に「痒いところにまで手が届いている」ラインナップが

    魅力でした。

    今でもインステッドとラウンドフェイサーは組み立てずに残っています。

  109. けんけん より:

    これは記憶違いでした。

    何かでフルスクラッチの記事を読んだのを勘違いしてたなぁ。

    わたしは影の主役、ブロムリートレーラーが手付かずです。

  110. >109:kogさん

    どうやら事実を誤認されているようですので説明します。

    >デロイア製のCAは終盤に出てきましたが、性能が十分ではなかったようですし、手もなかったくらいなんで、

    まずいきなりで申し訳ありませんが、

    「CA」という表記にリアルタイム世代の私は強い違和感を感じますので、

    今後はオフィシャル表記通り「CBアーマー」と書いて下さるよう要望します。

    無理やりな例えかも知れませんが、

    これって「モビルスーツ」を「スーツ」とか「モビスー」なんて略されるのと同じぐらい

    どうしようもない違和感を感じさせる話ですので。

    この辺はやはりオフィシャル設定に対して敬意を払って下さい。

    で、kogさんが「デロイア製」と仰っている両腕のないCBアーマーですが、

    他の皆さんのご指摘通り、これはサバロフAG9ニコラエフという地球製の旧式CBアーマーです。

    本編登場は終盤でしたが、

    軟禁されているサマリン博士の警護のために配備された連邦軍北極ポート守備隊の機体です。

    本来の意味で「デロイア製」と呼べるCBアーマーは、アイアンフットF4Xヘイスティの方です。

    この機体は試作機であるダグラムから得られた各種データを元に量産化を図ったものであり、

    表向きは連邦軍の制式採用を念頭に置いて開発されたものでしたが、

    政治的な問題から結果的にデロイア人民解放軍に供給された機体であるという設定があります

    (開発元のアイアンフット社は元々反メドール勢力の企業であり、

    ダグラムの開発にも関わったとも言われています)。

    ダグラムのデータを元に量産された機体であるため、

    その性能は従来の二足歩行型であるソルティックやブロックヘッドを軽く凌駕していました。

  111. 匿名 より:

    ニコラエフ…。

    なんでこんな格好なんでしょうかね。(笑)

    腕が無い分、姿勢制御が大変そうだし、転んだらどう考えても自力で立ち直れないですよね。f^_^;

    すれ違ったダグラムを後方から攻撃しようと、脚の向きはそのまま上半身だけがクルリと回ったのには笑えながらも「なるほど」と思いましたが。

    ハックルが「試作を見たことがある」と言ってたから、てっきり新型かとおもってましたが、そうでもないのかな?

    話は逸れますが、本屋で「グレートメカニック(うろ覚えなので違ったらごめんなさい)」とかいう雑誌を偶然見たら、ダグラム特集がありました。

    計4ページオールカラーで、見開き描き下ろしイラスト(なかなかの出来)とインタビュー記事の構成でした。

    記事には皆さん同様「当時と今とでは好きなキャラが違う」ということが語られ、特にドナン(いい親父さん、まっとうで優れた政治家だった、などのコメント)とデスタン(記事必見!)がクローズアップされていました。

    デスタンについてはかなり熱く語られているので、デスタンフリークは是非!

  112. >117:イタローさん

    ニコラエフの開発年次はソルティックH8ラウンドフェイサーより古く、

    このCBアーマーは一応「業界初の二足歩行型CBアーマー」という裏設定があります。

    確かSAKキットの解説か「デュアルマガジン」か何かに書いてあったと思うのですが…

    元々この機体は「歩行ユニット付きホバークラフト」として開発が始まったのですが、

    ライバルのソルティック社の情報を独自に収集して二足歩行型のノウハウを入手し、

    半ば無理やりプロトタイプを完成させてソルティックより先に制式採用にこぎつけたという経緯があります。

    そういう経緯で採用された機体ですから、

    例えば歩行するにもジャンプスタイルを取らざるを得ず、

    しかも着地時にバランスを崩す事故も多発するなど、

    運用する現場サイドでは次第に評判が悪化していきました。

    結局ソルティックH8の制式採用後は前線に投入されず、

    汎用性の低さから歩哨・警戒用か暴徒鎮圧用ぐらいしか使い途が無くなってしまったという話です。

  113. 匿名 より:

    じゃっくさん、詳しい解説をしていただき、ありがとうございます。

    >歩行するにもジャンプスタイルを取らざるを得ず、しかも着地時にバランスを崩す事故も多発

    次第に現場での評判も悪くなり…って、見た瞬間に予想できるやん!(爆笑)

    ちなみに私もリアルタイム世代ですが、CAでもCBアーマーでもどっちでもいいです…。f^_^;

  114. けんけん より:

    ヘイスティもデロイア製じゃないですよ。

    アイアンフット社は北米。

    しかし北米は地球連邦の主流である欧州と敵対してデロイア側と通じており、

    アイアンフット社はダグラムの開発に協力し、そのデータをヘイスティに

    フィードバックした、というのが『デュアルマガジン』誌あたりの設定では

    なかったかと。

    で、8軍に配備された最新鋭のヘイスティが、デロイア人兵士の

    反乱と共に、デロイア解放戦線の主力になったという展開だったと

    記憶しております。

  115. 匿名 より:

    なるほど、深〜い設定があるのですね。

    ○○社製という兵器メーカーの概念は画期的ですよね、これまでのロボット物は一科学者が個人で開発、運用しているパターンがほとんどでしたし、ガンダムでさえZ以降はアナハイム・エレクトロニクス社などが出てきましたが、ファーストでは「連邦製」「ジオン製」というだけで、メーカーの存在は感じませんでした。

    ガンダムという偉大なフロンティアがいたとはいえ、やはりダグラムは「リアルロボット物」の金字塔と言えますね。

    ちなみに先日紹介した雑誌に「エリア88」特集もあり、主人公ら政府軍はスカイホークやファントムなど西側製、対する反政府軍の戦闘機はミグなど東側製なのですが、墜落したミグを回収・分解したら、中の部品はほとんど西側製(日本製もあった!)だった、というエピソードがありました。

    両作品ともほぼ同じ時代に製作されていたはず、当時はこうしたことが現実的に行われていても不思議じゃない、冷戦のきな臭さが残る時代で、だからこそダグラムのあのリアル感が培われたのだろうか…などと思いました。

  116. 匿名 より:

    ここで初めて知りましたが、ニコラエフは愛嬌がありますね、いい写真です。

    ダグラム、6〜10話観ました。主役機はやっぱり、カッコイイ。(他のコンバットアーマーも勿論の事ですが)

    それと、ミグって北朝鮮のニュースでよく出てますよね。

    自分はエリア88のSFC版ゲームが面白かったです(マンガの方は未読なもんで)

  117. ささぴー より:

    ニコラエフ  ソ連風の名前と手の無いUFOのようなコックピットが放送当時新鮮でした。ただ、登場してからすぐに放送終わってしまったので、最後のコンバットアーマーとして記憶しています。もう少し活躍の場面が見たかったのですが。

    ミグ、私、昔乗っていました。39−23のナンバーのバイクですが・・。

  118. ささぴー より:

    ダグラム、

    ラルターフさんでマスコミを理想化しすぎです。

    作品では出てきませんでしたが、反メドール系のマスコミとして実は裏があるのではないでしょうか。

  119. 匿名 より:

    ラルターフはマスコミ人というより「ジャーナリスト」という感じがします。

    実際上司らしき人から電話で「お前の記事はデロイアに肩入れし過ぎている」と叱られてるシーンがあります。

    (どっちの味方をするとかじゃない、真実を知りたいだけだ!と反論してましたが。)

    ベトナム戦争やアフリカ動乱の頃のヨーロッパ系ジャーナリストというのは、彼のような人がけっこういたようです。

    (今でもいるのでしょうが、テレビや通信機材の発達で「ジャーナリスト」のセンスや立ち位置が変わってきているように感じます。私見ですが。)

    映画「アンダー・ファイア」は近い雰囲気があるのとジャーナリズムの中立性を保つ難しさがうまく表現されていると思うので、機会があったら観てみてください。

  120. ささぴー より:

    そうジャーナリストですね。

    この作品は

    ジャーナリストはジャーナリストらしく、

    軍人は軍人らしく、

    政治家は政治家らしいのが魅力です。

    ただ、

    1記者の記事、普通あそこまで載らないのでは。

    設定は未来ですが、古き良き独立戦争の時代と

    言う感じです。

    新聞社、ゲリラが政権とった場合の保険として

    掲載しているにしても、マスコミ工作、政権側が

    それほど力入れていなかったのでしょうか。

    あるいは、住民の反地球がそれを上回っていたのか。

    いづれにしても、今の日本の報道とはぜんぜん

    違うのでちょっとうらやましい。

  121. 匿名 より:

    >設定は未来ですが、古き良き独立戦争の時代と言う感じです。

    実際に制作に関わられていたスタッフの方々の年代を考えるとそうなりますよね。それこそ東南アジアやオーストラリア、アフリカなどの独立運動の事例を参考にしているでしょうから。

    >マスコミ工作、政権側がそれほど力入れていなかったのでしょうか。

    ラコックはむしろ自分の方がラルターフを利用していると考えていたようです、ラコックにしてみれば「飼い犬に手を噛まれた」に近い感情があったかもしれませんね。

    >あるいは、住民の反地球がそれを上回っていたのか。

    新聞社も営利企業ですから、売れてなんぼです。

    できるだけたくさんの人に買ってもらいたいわけで、それには民衆が喜ぶ、民衆に支持を得られる記事を記者に書かせる、もしくはそういう記事を書いてくれるジャーナリストを囲うわけです。

    デロイアの場合は購買層(顧客)の絶対数は地球側よりデロイア人の方が圧倒的に多いのですから、デロイア人向けに、厭な言い方をすれば「ご機嫌取り」のような記事を書けば劇中のようにバカ売れ、そして喜ばれる、と。

    これは第2次世界大戦前では日本は勿論世界中で行われていたことで、アメリカ「LIFE」誌の反日キャンペーンや日本の新聞の「東條の弱腰外交!(東條内閣が対米戦を回避しようと譲歩に譲歩を重ねてもアメリカに相手にされなかった状況に対しての記事の見出し。事実上の「対米戦推進論」で国民を開戦に煽った)」などが良い例です。

    >今の日本の報道とはぜんぜん違う

    志の方向性はともかく、今の日本の報道も変わってないように感じます。

    「民衆が、読者が読みたがるネタを提供する」姿勢の顕著な例が「FOCUS」や各種女性週刊誌のゴシップ記事といえます。

    また、少し話の方向性が変わりますが、報道が世論を操り捏造する危険についても同様で、最近では先日の沖縄の「教科書集団自決問題」の住民運動の報道で、実際には2万人強の参加者数を主催者の宣伝を鵜呑みにして11万人と表記し、あたかも「沖縄全体が反対している」「沖縄県民全員が軍から集団自決を強制されたと思っている」かのように報道していた新聞やテレビニュースがいくつかありました。

    真実よりも面白ければいい、読者にウケればいい、新聞や雑誌が売れて自分の会社が儲かればいい、そんな報道が多い中、ラルターフのようなジャーナリストはある意味理想的かもしれませんが、ささぴーさんの言われるように、彼の立ち位置は確かに中立的とは思えませんよね。

    いずれにせよささぴーさんのようなご意見が出てくるのも、ダグラムの持つ「リアルさ」故のことでしょう、ダグラムってやっぱり凄い!

  122. けんけん より:

    沖縄の件は「4万人強」みたいですよ。

  123. 匿名 より:

    けんけんさん、ご指摘ありがとうございます。

    人数に関しては諸説ありますが、ニュースステーションで古館氏が「11万人が実際に2万人だったからと言って、何が悪いんでしょうかねえ」とコメントしていたことに基づき「2万人強」という表現にさせていただきました。

    氏のコメントをそのまま聞くと「はあ?何言ってるの?」て感じですが、実際には「人数の問題ではない」ということを言いたかったんでしょうね。

    でも結局2〜4万人の人数を11万人に水増ししている時点で、「やっぱり数にものを言わせようとしてるじゃん(笑)」て感じですが。

    まあこの話題はあくまで報道の例でダグラムの話から離れてしまうので、深い突っ込みはご容赦ください。(笑)

  124. ささぴー より:

    イタローさん いろいろありがとうございます。

    地球のデロイアに対する支配、それほど磐石なものではなく、

    また、マスコミの独立性はそれなりに維持されている世界なのですね。

    反政府マスコミ関係者、脱税や痴漢などで捕まらなくていい。

    暗殺だってありえますから。

  125. 匿名 より:

    ヤフオクで思わず買ってしまいました。

    おそらく元々はガシャポンかゲーセンのキャッチャー系の景品でしょう。

    なかなか良い出来です。(リニアカノンの砲身が曲がってしまっているのはご愛嬌w)

    よく見るとキャノピー部分はちゃんとクリアパーツの上から汚し塗装してあります。わかってるねえ!(^O^)

    それにしてもこのポーズ、ダーク曹長を倒した直後もまるでクリンの心情を表すかのようにへたり込んでましたが、他の方々のご指摘通り、股関節周りのデザインや構造的にまず不可能ですよね…。(^^;

  126. 匿名 より:

    リニアカノンの砲身の曲がりですが、ガシャポンだとしたら熱湯をかけると直るよと友人から聞きました。手持ちのガシャポンで試した所、物によっては直ったかな?って感じなので完璧に真っ直ぐになるとは言い切れませんが、一応そんな方法がありあます(^^;(無理に試さなくていいですよ!)

     自分もリニアガンを構えたダグラムを、ガシャポンで持ってましたがイタローさんの様に素敵な写真はアップ出来ません、秘密の押入れの奥深くに眠っているので救出不可能ですw

  127. 匿名 より:

    seiさん、情報ありがとうございます。

    リニアカノンは本体と違い柔らかい素材で、ぐねぐね曲がるんです。

    ある意味間違ってポッキリ折れないための配慮なのかもしれません。f^_^;

    まあこのまま「廃棄後経年変化で傷んで歪んでしまった」ことにしておきます。(笑)

    ところでまたまたヤフオクで、今度は映画「ドキュメント・ダグラム」のパンフレットを買ってしまいました。

    企画秘話や基本設定からプラモデルのジオラマ写真(シビレます)など、充実した内容で大満足です。(^-^)

    こうした古本屋でもなかなか見つけられないようなモノが手に入ったり、こうしたコミュニティで普通に生活してるだけでは出会うはずのない方々と趣味の話ができる、インターネットというのは本当に便利でありがたいですね。

  128. 匿名 より:

    ダーク曹長の所まで観ました、ピョンピョン飛び跳ねる撃つ的な戦闘シーンが、作品毎に新しいロボットの戦闘パターンを生みだす高橋アニメならではと感じました。武器に関しても設定が細かく演出されていて、ホント痒いとこに手の届くいいアニメをつくってださっていて流石オリジナルの胆をもってますね。

    イタローさん、インターネットは確かに便利ですよね、個人的な話ですが最近TVを観る時間がめっきり減りました、おかげ様で偏向報道するニュースを観る時間も減りましたw

    それとジオラマ写真は漢のロマンです。(^-^)

  129. 匿名 より:

    いくつか記憶違いがあったみたいですね。(苦笑)

    指摘ありがとうございました。

    ドキュメントダグラムのパンフですか。

    面白そうですね。

    のんびり探してみよう。

    そう言えばLPに付いていたポスターだと思いますが、部屋に張っていたポスターの下から発見。

    塩山さんの描き下ろしだと思うんですが格好よかったです。

  130. 最近忙しかったり体調が悪かったりでお返事が遅れてしまいました。

    >けんけんさん江

    本棚の奥からやっとこさ『太陽の牙ダグラム メカニカルアート集』(1983年版)を引っ張り出して

    調べ直してみました。

    おっしゃるとおり、アイアンフット社は地球マルドー州(反メドール州勢力)にある

    アビテート社の系列会社で、

    その意味でも確かにF4Xヘイスティは「デロイア製」とは言えませんね。

    元々ヘイスティも連邦軍の次期主力CBアーマーとしてデロイアに配備された機体であり、

    たまたま配備された基地でデロイア人兵士の武装蜂起が起こったので(ザナ中尉のあの一件ですね)

    そのまま解放軍にろ獲されて主力機になったという話を思い出しました。

    F4Xヘイスティ開発前にアイアンフット社がデロイア反政府勢力に対し

    CBアーマー(ダグラム)開発のためのノウハウを供与したという話と

    どうやら自分の中でごっちゃになってしまったようです。

    (ダグラムのデータが後にヘイスティ開発に活かされたというのは多分間違っていないと思いますが)

    お詫び申し上げます。

  131. 匿名 より:

    白兵戦でクリンはためらい無く、敵兵を撃ってるのか気になります。正義と戦争って難しいですね。反戦って言葉も胡散臭いですが。

  132. 匿名 より:

    そうなんですよね〜…。

    世話になったダークを倒した時はかなり抵抗があったようですが、それ以前から、知り合いでない敵には容赦無く発砲していますね。

    戦時特例で軍に編入される前に、すでに独立正規軍のクラブガンナーの操縦兵数名を手にかけています。(自分やレークらを守るためではありましたが。)

    しかも「やった!やったぞ!」と快哉を叫ぶ始末。不可抗力とはいえ人の命を奪ったことについて、何の呵責も無い。

    ロッキーでさえ「もうこの手で何人も殺っちまった!」と嘆いていたのに…。

    ダークとの一戦の後は、普通にコクピットを狙うようにもなったクリン。

    ハンクとアーロンの同僚なんて、戦闘中のコクピットの中ですらなく、今まさにコクピットの中に入ろうとしているところにリニアガンが命中。

    ある意味フォンシュタインよりタチ悪いんじゃ…。f^_^;

    ま、「若さ故の過ち」ということなんでしょうか…。

  133. 匿名 より:

    ホントそうです、自分の言いたい事を、イタローさんが全部代弁してくれたので少し別作品と比較します(^-^)

    生きるためや、何かを勝ち取るために己の手を血で汚す行為を、高橋作品では結構テーマとして扱ってますよね。レイズナーの時はその路線のじれったさは尋常じゃなかったのですが、後半のエイジの変わりっぷりもある種のマッチョなヒーローにならなきゃ、激動の地球を生き残れないとして考えると、苦労し過ぎる人間はこうなるのかぁ、と現実的な感じもしなくは無いです。ドラマ的に後半は感情表現の控えめさから脇役みたいな存在感になってしまいましたが。

    その点クリンは、流石は獅子の子ですね。無邪気な人間性も残しつつも身内以外には容赦ないw

    ゲリラ戦に哲学なんて持ち込まない、大局的な見地できっと人殺ししてるのだと信じたいですf^_^;

  134. 匿名 より:

    >身内以外に容赦ない

    私としては違った見解を持っています。

    顔が見えない相手(初撃破したクラブガンナー)を撃つ引き金の重さと、

    顔が見える相手(ダーク曹長のソルティック)を撃つ引き金の重さは違うということを監督は伝えたかったのではないでしょうか?

    デロイア人なら相手が地球連邦軍というだけで戦える。

    でも、クリンが戦う相手は地球連邦軍というレッテルの相手であり、その中には地球人もデロイア人もいる。

    その辺はサマリン博士も言ってましたし。

    戦法に関してですが、クリンは士官学校で訓練を受けていたのだから最も効率の高い撃破方法をとるのは自然なのではないでしょうか?

    ダグラムが移動攻撃していたり、敵が回避行動をとっていたりしている時は腕部や脚部に当たっているシーンが多い気がしますし。

    むしろ止まっている相手だからこそコクピットに命中したんじゃないでしょうか。

  135. 匿名 より:

    士官学校。そうですね。

    確かに「最も効率の良い攻撃箇所=コクピット」と教えられたでしょうね。

    しかしだからこそ、せめて操縦兵が乗り込む途中なら、あえていたずらに生命を奪うことをせず、「CAを稼働できない状態にするだけで十分」という選択というか攻撃の仕方があるんじゃないかな、と思ってしまうんですね。f^_^;

    例)Ζガンダムで敵機のコクピットを狙わずランドセルを狙ったアムロ

    たとえ「顔が見えない敵」でも、生命の重さは同じなわけで、それぞれに日々のささやかな幸福や将来の夢があり、家族や愛する人がいる。

    ダークが妻子の写真を見てご機嫌だったように。

    エバンスがハンクに「女房は器量は悪いが料理だけは抜群だ」とのろけたように。

    彼らを傷付け、彼らの家族から奪うことに対する罪の意識や葛藤などがほとんど描かれなかったため、「身内以外には容赦無い」と感じられるのだと思います。

    ガルシア隊に追い詰められた時も「誰も死なせたくない」と投降を決意しますが、「おいおい、お前さんいったい今まで何人殺してきたんだよ?」と突っ込みたくなるわけですよ。f^_^;

    もちろん自分の生命がかかっているのですから、「殺らなければ自分が殺られる」、相手の事情なんて考えていられない、

    ということなのでしょうね。

    「人殺し」に慣れていって、感覚が麻痺してしまったのでしょうか、自らの手が血に染まっていることに引け目を感じることなく、デイジーと談笑し、父の死に涙し、最終回で母のもとに笑顔で帰る。

    比較対象としておかしいかもしれませんが、「エリア88」という漫画では主人公たち傭兵は自らの罪を自覚し、かつての恋人に会うことをためらったり、結婚をあきらめたりするエピソードがあります。また、敵に対し「お前にも家族や夢があるんだろうが、悪いな。お前を殺らないと俺が生き延びられないんだ」と呟く場面や「飛行機なんてどこかに弾が当たれば墜ちる、なにもコクピットを狙って余計な殺生をすることはない」という場面があります。

    まあ実際僕も実戦経験はありませんし、テロや戦闘に巻き込まれて生命の危機を感じるような事態に遭遇した経験も無いので、その時に自分がどうなるかわかりませんし、あくまで理想的な、「いい子ちゃん」的発想でしかないのでしょうが。f^_^;

  136. けんけん より:

    高橋監督の代表作における主人公、キリコ・キュービーの立場は……

    それはさておき、サマリン博士の仰るように、自由と独立のためには血を流すこともいとわない、というのがロッキーやクリンたちの思想です。

    また、ダグラムはレイズナーやガンダムのような超兵器ではなく、敵よりも少し優れた機械に過ぎない、というのは作品中繰り返しかかれてます。

    以上の2点から、ドラマの作劇上、敵に情けをかけるような戦い方を描写するわけにはいかないのです。

    ただし、ソルティックが腕の機銃でゲリラを掃射するシーンがよく描かれるのに比べ、ダグラムの機銃はヘリを攻撃することに使われるくらい。

    このあたりは、共同監督である神田さんの本領発揮といったところです。

  137. 匿名 より:

    自分は、生の殺生に関わる行為に抵抗がありつつも、実際に身を守るために迫られた場合は…と考えてしまう方です。

    例えば、動物を殺して普段肉を食べてますが、目の前に牛や豚を置かれて、さあ解体して食えという状況なら、今の自分なら出来ないと拒みます。

    ただ、飢餓的極限状態や、何らかの非日常的状況なら、受け入れそれに対し動物的に慣れていくのかなぁとも思います。

    ダグラムではメカ戦だけではなく、映像では流れていない場面で捕虜を捕まえた時、クリン達はどうしたのかという所が気になりました。

    ガルシア隊をやり過ごすために、潜伏してた所を敵に見つかって何人かには逃げられ、逃げ遅れた一人を、画面上では捕まえるか殺すか直前で別のシーンに入ったので、その明らかな一人はクリンとは言わなくとも誰かに、その目の前で銃殺されたのかと思うと、やはりクリンも生の殺生に慣れていったのかと思った次第です。

    ちなみに、自分の言う身内とは、顔見知りの範囲ですから戦場では当然ダーク曹長を筆頭にそれに入ってます。だから、引き金の重さにためらう事については、kogさんと同じ見解だと思います。

    偶然コクピットに当たってしまうのだとしたら、クリンは、ダグラムの名を父にぽろっと言っちゃう辺りも含めて、天然で不可抗力が多い主人公ですね。やはり、まだまだ獅子の子ですが、またそこにリアルな人間味を感じますf^_^;

    神田さんのゲリラ戦描写は秀逸です、惜しい方程早く亡くなってしまう。

  138. 匿名 より:

    >ソルティックが腕の機銃でゲリラを掃射するシーンがよく描かれるのに比べ、ダグラムの機銃はヘリを攻撃することに使われるくらい。

    これはいい演出ですよね。「正義の味方」とまではいかないにしても、いちおう主人公としての面目が立っています。(^_^)

    seiさんのおっしゃるとおり、クリンは人間らしくていいですね。

    デロイアに着いてすぐの頃の暴走ぶりや、ロッキー達を同行させてもらえるよう頼むところなんて、ほんとに少年というか子供の行動にみえます。

    レークやラコックはさぞ頭が痛かったでしょうねぇ。(笑)

    でもそれがかえってホッとするというか、あの歳の少年らしく描かれていて好感が持てます。

    同じ年代で主人公であるアムロやカミーユに比べたら、かわいいもんです。(笑)

    作中でもレークはもちろんダークたちにもかわいがってもらったり、ラルターフやサマリン博士など年上の人々から気に入られていたのは、そうした若さ故の純粋さと、その背景にある育ちの良さのせいなんだろうなあ。

    そんないい意味での「坊ちゃん」が真実を見極めるために自らの手を血で染め、成長して行く…。

    はたして、彼の進む道は、「自由のためなら流血も厭わない」という彼らの思想は、真実を掴めたのか…。

    ラルターフ「わしは真実を伝えたいだけだ!」

    ラコック「私は事実を読み取ろうとしています。」

    (第5話の会話より)

  139. 匿名 より:

    20話まで観ました。デザートガンナー戦が、あんなに見所になるとは驚きでした。ガルシア隊長が「砂漠戦の恐ろしさ〜」といってましたが、機動性がやや有利とかじゃなくて、早すぎる!ダグラムはトーレーラーで足場を補うのかなと予想したのですが、直線運動ぐらいじゃ簡単に回り込まれますよね。足を使うボクシングみたいな動きも含め、大好きなメカ戦です。(フェスタの機転で大逆転)個人の力は儚くも強大です。

    キャラも色々展開があって、ボナールは天竺みたいでガンダ〜ラな気分です。幻の街、デスタンの裏切り、去りゆく仲間、それでもダグラムを捨てたら負けだと強調するクリンは見事でした。

    ラコックがデイジーに言い寄ってるのが以外で、年の差は?と(笑)まあ、政略結婚狙いで家柄ありきなんでしょうけど。 

    あとJロックは、見た目と登場の仕方からもう頼りになりそうでかっこいいです。

    ところで、第1話の列車襲撃作戦エピソードはどの辺りで行われたのでしょうかw

  140. 匿名 より:

    砂漠戦はハックルの仲間入りもあり、盛り上がり所ですよね。

    トレーラーの頑丈さも尋常じゃありませんな。(笑)

    >ところで、第1話の列車襲撃作戦エピソードは

    それは言わない約束よ☆(w

  141. 匿名 より:

    >それは言わない約束よ☆(w

    そうだったんですか…w

    触れえざる者だったんですね、何も知らず恐ろしい場所に立ち寄る所でした、鶴亀鶴亀。イタローさん、こっそり教えてくださってありがとうございます。

    あと146の文章でトレーラーをトーレーラーと誤植してしまいました、スミマセンf^_^;

  142. 匿名 より:

    いえいえ、そんな怖がらなくても。(笑)

    まああの第一話はある意味「トレーラー」だと解釈すればよいようです。

    まああれだけ長くやってれば、話が展開して行くうちに矛盾が出て来ても仕方ないですよね。

    それにしてもフェスタとハックルの掛け合いは面白かったなぁ。

    なんだかんだ言っても「ワル」になりきれないフェスタと、それを見抜き自分への虐待(?)を笑って水に流したハックル。

    反逆罪に問われる恐怖から気を紛らわせようとフェスタが気を使っているのにクリンが気付いた「フェスタって優しいなぁ」という台詞もよかったですねぇ。

    その後の活躍を含め、まさかそれが死亡フラグだったとは…。

    DVDを観ていても、「この後死んじゃう」とわかっているとなおさら痛々しく見えます。

    「なぜあのタイミングでフェスタを死なせなければならなかったのか」はクリンやハックルのボナールへの思いを駆り立てるためというのは想像できますが、「なぜあのような死なせ方にしたのか」は未だにわかりません…。

    もちろんあえてああいう「あっけない」かたちにしたんだろうけど、あんなさよならの挨拶もできない死に方なんて…。(:_;)

  143. こうやま より:

     第一話ですが、何話か出来ていた所で「これ(実際の第二話)が始まりじゃ

    わかり難いだろう」と言う事で、急遽作られた話だそうです。

     フェスタがいたり、ダグラムのミサイルポッドの付け方が最終回頃と違うのは

    そのガルシア隊の頃の話が全く出来ていなかった為だそうで。

     ちなみハックルの声をあてているのは小宮山清さんと言って、実は70年代に

    あんな眼鏡かけてナスビ顔だが、メカに強いという役の定番声優でした。

    「ゴーダム」「タンサー5」「ダイアポロン」といろいろやってますが、どれも

    ヒーロー物ばかりで、リアルロボットであんな役はハックルが唯一です。

    現在は殆ど引退していますが、「レミーのおいしいレストラン」など、稀に

    まだ仕事をする事があります。

  144. 匿名 より:

    いや〜第一話の出来が良かったもので、まさかパイロット版じゃないよな〜と思ってたんですが「トレーラー」だと言えば、ハイクオリティなイメージですw

    自分は新参者なので普通に驚いたのですが、勿論鬼の首とったみたいにミスを発見したぞ!って訳じゃなく、自分が馬鹿なだけできっとどこかに当てはまるエピソードで、ここのコミュのダグラマーな皆さんは、きっと知っていると思ってましたが、別の意味で知っていたのですね。自分の想像の斜め上でしたw

    でも、そういう部分も歴史になるくらいダグラムは凄い作品だと痛感。最近の短いアニメでは起こりえないので、大作長編ロボットアニメが減ったのが残念です。(今もTBSでありますが、この話題は荒れるので)

    ハックルの声は、大昔再放送で観た時、古い!って感じてしまったんです。70年代っぽいな〜と。しかし、今この歳になりハックルという存在がダグラムに無くてはならないものだと、自然に解かるようになりました。むしろ、人気キャラではないかと。今の自分としてはデスタンより好きですw(これはかなりの上位であります)

    フェスタとハックルの掛け合いは、最高でした。過程と結末のギャップが難しいですね。

  145. 匿名 より:

    そういえば映画のパンフレットに主なキャラクターの声優さんたちの紹介が見開き2ページで、顔写真付きでありました。

    ハックル役の小宮山さんは、「ナスビ顔に丸眼鏡」というこれまで演じられた役のイメージとはほど遠い、丸顔でふくよかなお顔でしたよ。(^^ゞ

    ところで中期以降のOPの「心繋ぐ 鎖断ち切り」辺りで太陽の牙の面々が順に映るシーン、ちょうどスタッフ紹介の字幕で隠れてしまっていてわからないんですが、ハックルって何してるんでしょう?(笑)

    口元に手を当てて、おにぎりのようなものを頬張っているようにも、あるいは「ケンケン笑い」をしているようにも見えますが、実際は何をしているのでしょう…?(^^ゞ

  146. 匿名 より:

    初めまして!どっぶりダグラムに漬かってるいなご丸と申しますw

    本放送時は、残念ながら全話は見ていなかったので、

    ただいまCSでリベンジ中です。

    自営業をやっていますが、つい先々月までは、帰宅は深夜2時が

    デフォルトでしたが、ダグラム見たさに12時半までに帰宅して、

    速攻で入浴。チビチビと一杯やりながら見ていますw

    作中のイカしたオヤジたちの年齢に近くなったせいか、

    皆さんが書かれている通り、いちいちオヤジたちの言動に

    頷いてしまいますね。

    昔は憎たらしくて嫌いだったラコックの、キツイ返しの数々に

    シビレます。それゆえに、先日の「歯がキラリ」には、

    思わず焼酎を吹いてしまいましたw

    今夜も早くかえらなきゃ!

  147. 匿名 より:

    >ラコックの歯がキラリ

    確かにあれは笑えます!(^O^)

    お前そんなキャラちゃうやん!と言いたいところですが、日々ストレスの溜まる仕事でしょう、意外と夢見ちゃんなのかも。(笑)

    この後クリンとの恋の三角バトルに発展するかと思ったものですが、まったくそんな展開は無かったですね。f^_^;

    まあデイジーのあまりの無愛想&暴走ぶりに、ラコックもさすがにさじを投げたといった感じでしょうか。

  148. 匿名 より:

    ラコック様は、御しやすい人が好きですからねぇ。

    目が逝っちゃてるデイジーでは、どうにもならないかと(笑)

    そんなデイジーさんですが、私は結構好きですよ。

    よく、「一途な思いでクリンを追って…」 とか言われますけど、

    単に、「勢いでやっちゃったけど、ワタシどうしたらいいの?」

    なんじゃないかと思います(笑)

    昨夜はラコック節炸裂で、大変満足でした。

  149. 匿名 より:

    >デイジーのあまりの無愛想&暴走ぶりに、ラコックもさすがにさじを投げた

    その腹癒せでオーセル財団がはめられたのかしら?(笑)

  150. 匿名 より:

    25話まで観ました。ゲリラ活動が本格的に盛り上がってきた感じです。今までは、補給物資が底をついたり、逃げたり隠れたりでスリルを味わう展開でしたが、やっと攻勢に転じて爽快感のある面白さになって来ました。サマリン博士奪還に成功して、始まりから半年が経った所で総集編ですか。ところで、サマリン博士はダグラムを作った博士だと思ってましたが、歴史学者だったんですね。

    市長があんな死に方するとは、子供が見る時間帯のアニメでよく許されたなぁと思いますが、太陽の牙のコミカルなやり取りは、三十年前の作品なのに意外と笑わされるとこに、自分のコメディに対するハードルが低いのか、喜劇は悲劇の上でこそ輝くのか知りませんが和むので、あの馬飛び、バンパーないですかのシーンはナイスなコメディでした。

    “ターボザック”、響きがいいですねw

    そんなカッコイイ新装備をくれるJロックさんは、判ってます、やる気起きます。それに対して、ザルツェフの軍事能力は、Jロックさんとほぼ互角だろうけど、人心掌握の面で差がでて、今回はJロックに軍配が上がりました。ライバルはいいですね、フィクションでもスポーツでも実生活でも、ライバル或ところにドラマありです。

    あとブロックヘッドを見たとき、一瞬ザブングルのアイアンギアーを連想しました。冷静に見比べると似てないのですが、赤っぽい色と機銃みたいな砲台がついてる辺りが少し錯覚した原因ですかね。

    フェスタが亡き後、ハックルの相方が気がかりでしたが、心配ご無用、チコ大活躍でハックルも生き生きとボケ?倒しでした。塗装なんざ〜のとこは普通に笑いました。

    ダグラマーに大人気のデスタンも、いよいよ本領発揮ですね。彼を見てると適材適所ってこういう事か〜と思います。あたかも水を得た魚の様に、ラコックに餌を貰い生き続ける様はピラニアのごとく獲物に食らいつき仲間を次々捕食していくように見えます。ただし、その水槽の中でしか生きられなそうですが。ところで保身に走った人って、デスタンに言われたのは新市長?

    ゲリラ会議も、現在に至る最近流行りの戦術系漫画アニメに影響を与えたかもしれないナイスな演出でした、主人公側がこそこそ暗殺だの物騒な作戦会議してる光景は、古い作品では他にあんまりない気がします。(緑ルパンが泥棒同士でみたいのはあったけど)

     

    刑務所脱獄は定番ですが、高橋監督にこういうの作らせたら日本一ですね。チコ潜入、作戦失敗、そして逆転劇、ガリアンの時もそうですが、新武器を入手した時の高橋ワールドの主役機の強さは神がかってる程カタルシスに満ちてます。あとナナシの緊張感の無い返事など、一見してミスマッチですが、それがクリン達の攻勢を印象的に映し出す役割になって、相乗効果となり一気に物語の第一幕が下りた感じです。

    21〜25話は一年間の放送を想定して作っていたならば前半の山場でしょうから当然の盛り上がりで、エンターテーメントでした。

  151. こうやま より:

     実はザブングルもブロックヘッドも、ダグラムのボツデザインなんですよ。

  152. いのー より:

    > 刑務所脱獄は定番ですが、高橋監督にこういうの作らせたら日本一ですね。

    > チコ潜入、作戦失敗、そして逆転劇 <<以下略>>

    このエピソードで妙に印象深かったのが「にんにく入りのハンバーガーをたらふく食いてぇ」という合言葉でした.

    あ,どうでもいいことでしたね,スイマセン.

  153. 匿名 より:

    >にんにく入りのハンバーガー確かに引っかかります、自分はメガマックでも味が濃くて舌に残るので、日本人向きのてりやきが好きだったりしますがw

    >こうやまさん、メカ情報ありがとうございます。もし、ブロックヘッドが主役機だったと想像すると面白いですね。ザブングルもそうですが、二人乗りできるのダグラムだったかもしれないですね。

    30話まできてやっと、以前再放送で観てた辺りに来ました。しかし、船出するのに時間掛かり過ぎ…結局直ぐ見つかってるし、慎重になる必要なかったようなw

    サマリン博士が加わってから、大人の事情みたいのが出てきて面白いんですが、クリン達の勢いが弱まってしまうような気がします。まだ先は知りませんが博士邪魔しないでくれって、1話のドナンのようにぼやきたい。未熟な若者達が知恵を出し合って勇気で乗り切るみたいのは前半までで、これからは華麗なる一族ならぬカシム一族で、政治ドラマになるのかなぁ〜それはそれでいいのですが、今後の熱いゲリラ戦にもまだまだ期待します。

    しかし、総集編で気づきましたけど、デスタンってかなり博士の側近だったんじゃないですか、今更驚きでした。あんまり喋んなかったので気にしてなかったけど博士の横に見切れてる在りし日の革命戦士の姿に涙しましたw

  154. 匿名 より:

    >にんにく入りのハンバーガー

    デロイアのごった煮シチューはニンニクたっぷりという話ですし、デロイアでは普通なのかもしれませんね。

  155. 匿名 より:

    >にんにく

    デロイアは暑いから、スタミナ料理として定着してるのかな?

    それにしてもザルツェフ、才能はあるのに、味方に恵まれなさ過ぎ。(笑)

    パルミナへ出航の回は、博士と船長のやり取りがよかったですね。

    ジョルジュの「サマ…リンゴが食いてえなあ」はかなり無理があるだろう!というより絶対バレバレだと思うんですが。(笑)

    出航して攻撃を受けた後の、博士の風体がさりげなくドリフの爆発メイクぽかったのも笑えました。

  156. こうやま より:

     先ほど、近所のゲロに置いてあるのを見つけたので、1巻借りてきました。

    アイアンフット初登場の時だけ、塾の高校受験特別講座で見れなかったので

    (ブロックヘッド初登場時も見れなかったが、これは関東で半年分の再放送が

    二回あった)これでコンプリート視聴となります。

    先に「らき☆すた」を見るので(笑)後からの楽しみです。

  157. 匿名 より:

    昔からの念願叶って今ダグラムのDVD観ております。小学生の頃はメカしか見てなかったけど今はストーリーを楽しんで見ています。

    48話での病院のシーンで「イデオン」のカララがナース姿でチラっと出たのに何気に感激しました。

  158. 匿名 より:

    >らき☆すた

    かつてサンライズが社会現象を起こしたように、次にガイナックスがあって、現在京アニが今の若いアニメオタクの中心ですが、こうやまさん達の世代からは今の萌えアニメってどういう位置付けなんでしょうか。富野監督は萌えアニメを作ってる奴は後五年で仕事無くなるとか言ってますし、高橋監督場合は割とその時の流行を意識している気がします。

    直接ダグラムとは関係ない話題ですがダグラムリアル世代の方の気持ちが気になったクリスマスの夜でしたww

  159. こうやま より:

     恐らく今から10年後には、これまでの人気ジャンル

    ・50年代=アトムの亜流

    ・60年代=鬼太郎、巨人の星の亜流

    ・70年代=マジンガーZの亜流

    ・80年代=ガンダムの亜流

    ・90年代=セーラームーンの亜流

    ・00年代=らき☆すたの亜流

     では想像もつかなかった、新しい作り方の人気作が出てきますよ。

    そしてセーラームーン世代まで懐かしの名作になります(笑)

  160. 匿名 より:

    最近のアニメ(テレビドラマもですが)は人気漫画のアニメ化がほとんどで、オリジナル作品がほとんど無い!と思っていましたが、考えてみたらアトムや鉄人、サリーちゃんなどアニメ黎明期の人気作・名作も「漫画のアニメ化」だったんですよね。

    その後「コンバトラーV」や「タイムボカンシリーズ」など「亜流のオリジナル作品」がいろいろ出ましたが、「アラレちゃん」や「うる星やつら」など原作付きもたくさんありました。

    そういうサイクルを考えると、おっしゃられるようにあと数年で完全オリジナル作品隆盛期が来るのかな?

    来るといいなぁ。

  161. こうやま より:

     とりあえず鉄人と鬼太郎は、またリメイクやるでしょう(笑)

    ガンダムと仮面ライダーもそうだけど、名前ばかりで全然違うからねぇ。

    本当の意味のリアルロボット物は、アニメではボトムズと08小隊が最後では。

  162. 匿名 より:

    鬼太郎は実際放映中で、私の娘をはじめ子供たちから大人気ですが、鉄人はどうかなぁ。f^_^;

    今川版は好きですが。

    ボトムズ以後のリアルロボット物としては「フルメタル・パニック!」はいかがでしょう?(これも新しいとは言えないかもですが。f^_^;)

  163. DENTAX より:

    横やり失礼いたします。

    >リアルロボット物

    高橋氏が総監督の「FLAG」はいかがでしょうか?

    http://www.flag20xx.net/

    今日ちょうど「FLAG」が設定舞台の「ネパール〜ブータン〜チベット〜北部インド・ヒマラヤ」周辺の「ネパール」が、約230年続いた王制が廃止され共和国制になるとニュースがあったりとタイムリーな作品です。

  164. 匿名 より:

    ネパールと言うと真っ先に少年アシベを思い出します。あのイメージしかないです、と乏しい…知識が。調べたら暫定政府ですか、ダグラムっぽいですね。

    「フルメタル・パニック!」は作者が高橋作品好きなんですよね、ふもっふは京アニでらき☆すたの賀東招二の脚本回は面白かったです。個人的には響子さんじゃなくて、島本須美が出演した回が感動しました(めぞん好きなんで)

    しかし、白石稔のラジオ聞いてると自分と歳が同じなので同世代としての漫画アニメ体験が一致しすぎて、アニメ出演時はうざく感じたんですが最近好感をもって応援してます。クラナドもちょい役でみかけます、がんばれ〜と。

    ところで、こうやまさんの年代表がすごく判り易くて、ためになりました。自分はセーラームーン世代なのですねw

    どうりで、らき☆すた?なんだそれって感じで、最初は戸惑ったのですが、ギリギリついて行ってます(正確には作り手は同世代なんでしょうけど)

    でも、今後もっと新しいブームが来たら取り残されるかもしれませんね。その時は、古い亜流の生き残り継承作品達を楽しみます。

    だけど、こうやまさんの話を聞いて、もしかしたら素直に乗れるムーブメントが来る場合もあるというワクワク感もあるので、どちらにせよ希望がもてました。

    年代表みてると、今川Gガンダムはまさに、90年代まで亜流の集合体だなと思いました。なんてたって、ガンダムがセーラー服着てるんですから。スポ根もあるし、博士も怪獣メカもある。さすが今川さんです。

     

    年代をつなぐリレーって、否定と継承を同時にしてますね。もってけセーラー服って歌も、前の年代のセーラームーンの魂を捨てても、新しい価値観を提示して、かつ継承する所はしていると、よく出来てます。次の年代はらき☆すたの、物足りない部分が削られ、ある部分は継承されるのかぁ。

    無駄に文章長くてスミマセン、クリスマスなんで大目に見てくださ-いw

  165. 匿名 より:

    星間戦争をリアルに取り上げたのは『宇宙戦艦ヤマト』がはじめてのような気がします。敢然懲悪のSFモノの中で、敵方ガミラスにも闘う理由があったように、その後、サンライズでも『ザンボット3』から『ガンダム』に見られる『戦う理由』と主人公の『戦わなければならない理由』を問う作品が目白押しになってきた時代でした。
    僕はダグラムやボトムズを高校時代にリアルタイムで見れて幸せ者でした…
    ちなみに、ヤマトに関しては東北新社が版権を買い取って、新作の噂も出ています。

  166. 匿名 より:

    ちょっと前にテレ朝の深夜映画で観た宇宙戦艦ヤマト、面白かったです。乗組員が大体生き残る方です。(タイトル判りません)

    ヤマトのタフさに感動、溶けても撃たれても、それでも勝つ、かっこ良かったです。自分らの世代ではヤマトより銀英伝が流行ってました、自分はどちらも詳しくないですが。

  167. ささぴー より:

    ヤマトはもろ二次大戦ですもんね。

    流星爆弾で廃墟になる地球なんて、

    まさに爆撃を食らう日本の都市です。

    「この艦では勝てない」など、

    私、昭和44年生まれですが、

    熱くなってみてましたね。

    当時、となりの小学校ではPTAが、ぜひ子供達に

    見せたいと、上映会をしたという話を聞きました。

    また、少し前まで、駅ではアコーディオンを弾く

    傷痍軍人を見ましたし、戦争の匂いが残っていました。

    銀英伝は、冷戦の米ソと日本、民主主義と

    独裁がテーマだったと思います。

    戦後、最高の価値とされた平和と民主主義の

    意味を問う作品で、さめた軍人という設定は

    新鮮でした。

    ダグラムはキューバ革命や学生運動の熱がさめ、

    初恋のような思い出になり、挫折感が薄らいだころ

    の作品でしょうか。

    当時は地球は悪、デロイアは正義と単純に考えましたが、

    今、先進国国民として生活している自分を考えると、

    複雑な思いです。

  168. こうやま より:

     見てなかった一回を見た後、自分の日記に書いた事なんですが、一部転記。

     今この作品を見ると、物故者が多い事に驚かされます。

    高橋良輔監督作品はオジサンの登場人物が多い事で知られますが

    山内雅人(ドナン)

    仁内達之(ラコック)

    蟹江栄二(フォンシュタイン)

    宮内幸平(サマリン)

    曽我部和恭(Jロック)

    鈴置洋孝(サバ)

    兼本新吾(ラルターフ)

     スタッフも

    神田武幸(助監督、演出)

    星山博之(脚本)

     さんが鬼門に入られています。

  169. 匿名 より:

    仁内達之はらんまの校長だったのか〜、何か皆さん結構早く亡くなってるんですね。声優さんの替わりって悲しいけど、次々いますから気が付かないで忘れられてしまいがちでした。あれ、何時のまにか替わってるみたいな事ありますし。

    それでも、神田武幸さんの時はショックでした。特に08小隊も含め元気でたくましい人物像を描いていた監督ですから、そういう人がまさかってのがありました。

    ところでダグラムですが、ドナンがデロイア独立を認めない理由が描かれた辺りまで観ました。現実にも日本というより人類的に今後の化石燃料の枯渇にどう対処していくのか考えることを避けられない時代になってきましたんで、取り合いしてる内はまだいいですが、無くなったら次はあるんですかねぇ、省エネも付け焼刃にならなきゃいいんですが。環境にもやさしい凄いエネルギー人類は見つけていけるのかなぁ、それとも宇宙か、太陽光かww

    調整する政治も大事ですが、根本的には科学者に期待してます。あるいは∀みたいにバックするのかなぁ、ある部分は。

  170. 高橋監督と富野監督の作品を比べると、父親というか大人の描き方がまるで違いますね。ダグラムに限らず高橋監督は「大人を超えるべき壁」としているのに対し、富野監督は「堕落した旧体制の象徴」として描いています。どちらの監督も基本的なテーマは「少年の成長」なのですが……この辺が作家性が現れていて面白いと思います。

    私はどちらの監督にも会ったことはないのですが(高橋監督とは仕事で会えるチャンスが一回あったのに、担当のポカで会えずじまい・泣)、富野サンはやっぱりと言うべきかエキセントリックなところがある人のようですが、高橋監督は非常に常識的な紳士のようです。

  171. 匿名 より:

    高橋監督は太平洋戦争で父親を早く亡くされてるんですよね(確か)だから、厳しさも込みで憧れる存在でもあるんだと思います。富野監督は、自身が60過ぎても健在している両親に色々不満を漏らしているから、堕落した大人、年寄りは早く死ねみたいな発言してるのかと推測します。

    自分は高橋監督には会ってみたいですが、富野監督には会いたくないですねw

    夢が壊れそうで( ノД`)

  172. いのー より:

    > 高橋監督は「大人を超えるべき壁」としているのに対し、

    > 富野監督は「堕落した旧体制の象徴」として描いています。

    なるほど,これを読んでなんとなく納得しました.

    高橋作品にはカッコいいオヤジキャラが結構登場する一方で,

    最近のアニメには勿論のこと富野さんの作品にはそういうキャラが

    あまり出てこないのはそういうオヤジ感の違いがあるんですね.

    富野さんの作品でカッコいいオヤジというとほとんど唯一ランバ・ラルだけ

    だと思うんですが,そのラルの声を当てている広瀬正志さんが高橋作品の中では

    カッコ悪いオヤジの声担当みたいになっているのがまた面白いところです.

    そういえば,富野作品にはデスタンやカン・ユー,ゴステロのようなキャラも

    殆ど登場しませんね.

    >らき☆すた

    私もダグラムをリアルタイムで見ていた世代ですが,らき☆すたも見てます.

    これはこれ,それはそれって感じでしょうか.

    ダグラムを見ていたからといって,萌えアニメを特に否定することはしませんよ,

    少なくとも私は.

    「らき☆すた」の主人公泉こなたのお父さんの声を当てているのが

    「重戦機エルガイム」(これも富野作品)で主人公ダバ=マイロードの

    声を当てていた平松広和さんだというあたりでウケてました.

  173. >>いのーさん

    ドズル・ザビとか、ガデムとか、ワッケインとか、富野作品にも職務(責任)に忠実な大人は出てくるんですけど、みんな職業軍人……それもラインの人間ばかりで、スタッフおよび政治家は堕落しきっていますよね。たぶん、富野監督は権威とか権力(政治)というものを徹底的に信用していないのでしょう。一方で高橋監督の作品は権力をツールとして見ていますね(ダグラムほどストレートな物言いではなくても)。善悪はそれを用いる人間次第というわけです。そして、それは視点の置き方でいかようにも変わるということも作品内で示しております。

    考えてみれば、サマリンだって若者たちを言葉巧みに動かして、自信の思想のために戦わせているのだからトンでもない悪人と見ることもできますよねw 第40・41話「戦士の休息」では敵軍兵士であるハンクとアーロンの方に理があるように思えますし。(子供の時に見て非常に衝撃を受けました。クリンが敵機を撃破して脳天気に喜んでいる裏に、仲間を殺されて復讐心に燃える兵士や家族を殺されて悲嘆にくれる人がいることをドラマの中でありありと描いちゃったわけですから)

    もちろん、ガンダムシリーズに出てくる高級官僚のような、既得権に胡座をかいて私利私欲を貪っているような“大人”も多いのですが、実際に自分も大人といわれる年となり、実社会に出てみると案外そういう人ばかりでないことにも気付くわけです。さすがにドナン・カシムやサマリンのような大人物にはなかなか出会うことはありませんけど、それ以外のオヤジキャラクターに立場や性格が似た人とは会ったことはありませんか? 

    ある程度の齢になるとガンダムシリーズは、そういう権威・権力・大人に対する見方がやや偏りを感じてしまいますね。そういう意味で政治劇や大人のことをしっかりと描いたダグラムの血統を受け継ぐ作品が作られなかったのは残念です。批判を覚悟で言わせてもらえば、その後のリアルロボット作品というのは、ボトムズなどの一部を除いてすべてガンダムの亜流なワケですからw

  174. 匿名 より:

    >いのーさん

    自分も色々観てる方なんでf^_^;)

    年が明けたら、初詣行ったついでにバイトの巫女さん見てきます☆

  175. 匿名 より:

    はじめまして!

    今CSでダグラムやってますね。

    欠かさず観てます。

    この作品は歳を重ねてから観るとあらためてその奥深さに驚嘆します。

    ですから各世代で見方も感じ方も違うようにかんじます。

    放映当時は富野作品はなざかりで、それが全てのような風潮のように感じました。

    富野作品は嫌いではないんですが最近違和感を感じてます。

    この作品にひかれたのは当時からそう感じてたのかもしれません。

    次回作ボトムズはダグラムから受け継いだハード路線が開花したものと感じます。

  176. 匿名 より:

    やっと最終回まで観ました。当時最後まで観てた方はホント偉いです。作った方も偉いです。レイズナーの辺りは断末魔の叫びの様だったとか監督仰ってましたが、ダグラム作った時点で並みの人間なら頭真っ白になると思います。声優さんというかキャラも、実際に存在する役者さんみたいでした。二次元のキャラですが、クランクアップして花束贈呈されてる姿が浮かぶ程です。二次元の存在ですがラコックさんにはお疲れ様と言いたいです。

    寂しさが伝わってくる終わり方だったので、狙い通りなんでしょうが、客の立場としてはそれにハマリ過ぎてホント寂しい気分です。これで良かったのかなぁ〜、でもそれは誰にも判らない、答えは物語では描かれない先にあるっと言った所でしょうか。

    バンダイチャンネル版はOPが最後まで前半のままでしたよ。おいコラ!バンダイw

  177. 匿名 より:

    seiさんお疲れ様でした。

    そうですよね、まさしく劇画という感じですよね。

    さいとうたかを氏の「総裁選」という漫画を思い出しました。

    最近だと史村翔&池上遼一氏の「サンクチュアリ」?

    フォンシュタインを葬った後のラコックとカルメルの相談場面が好きです。

    タバコを勧めるカルメルに、「私はこちらを」とブランデーをロックで飲むラコック。

    それを見て「安心した。あんたもやっぱり人間だ」と安堵の表情を見せるカルメル。

    うう〜ん、リアル!

  178. 匿名 より:

    はじめまして。

    皆さんのコメント読ませていただきました。

    じぶんは、リアルタイムで見た時既に高校生でしたので、当初から政治劇(or革命劇)として見てました。

     どちらかといえば、ダグラムなんて子どもっぽいものは出さなくてはいいから、もっと政治劇やゲリラ戦の方に力を入れてくれよって感じでした。

     絵の汚さは、当時からアニメ雑誌等でボロクソ言われてましたが、ダグラムを見続けた人々にとって、たいした問題ではなかったようです。ダグラムの魅力は。キャラに萌えたり、絵の動きに魅せられたりという一般的アニメファンが求めるそれではなく、やはり擬似大河ドラマ、擬似歴史ドラマというところにあったと思います。

     その意味では、ダグラムは(可能かどうかは別にして)別にアニメである必要性はなく、当時の視聴率を支えた人の中には、現近の海外ドラマブームにはまった人々のような感じで、ダグラムを見ていた大人も少なくなかったようです。

    (当時のアニメファンからの評判が悪かった割りに、視聴率が悪くなかったのは、別にプラモデルや玩具の売り上げだけが原因であったわけではありません。当時のアニメ誌もそう評価してました。まあ、製作が続けられたのはタカラの意向が大きかったでしょうが)

     太王四神記だって、(仮に先に原作があったとして)20年前にこの作品を作ろうとしたら、アニメで作るしかなかったでしょうから。そういえば、最近の実写映画やドラマでも、昔ならアニメで作られたであろうストーリーのものが多いですよね。

     逆に私は、実写ドラマ版のダグラムがあってもいいなと、当時から思って見てました。

  179. 市松 より:

    はじめまして。

    自分は小学生の時にダグラムを見「かけて」いました。

    確か、イデオンが終わってその流れでサンライズの次の作品ということで見始めた記憶があります。

    が、見始めたはいいものの、当時中学受験勉強で忙しくなり、途中でフェードアウトしたというわけです。だから、物語の詳しい展開も結末も当然知りませんでした。

    さて、このたびレンタルショップでDVDを発見。

    約2◯年ぶりに第1回から最終回まで通しで見る事ができました。

    率直な感想は、これは大人が見てこそ面白いアニメドラマだということ。

    そんじょそこらのテレビドラマや映画なんかよりもずっと深く、ズシンと響く内容です。

    個人的には、物語終盤、カルメルが造反するあたりからが俄然面白いと思います。

    そして、クリンの父「ドナン・カシム」、サマリン博士の最後の言葉。

    武装解除を言い渡され、最後、砂漠で爆破されるダグラム。

    アニメとはいいながらもこれは「子ども向きのアニメ」ではないということ。

    内容から言っても、10代前半の子どもが見てきちんと理解できるものとは思えない「大人にこそ見てほしいアニメ」。それがダグラムと思います。

  180. SLASHER より:

    もんどさんに同じく

    俺はリアルタイムでは中学?かなんだったかはわからんけど見てなかった

    もう10年以上前かUHFのアンテナ建てて見始めたのがきっかけでした

    もちろんケーブルでも見てました

    ダグラム爆破は衝撃でしたね

  181. 匿名 より:

    なかむらもんどさん指でOK

    私も、どちらかといえば、前半のゲリラ戦時代よりも、歴史が動き出した後半の独立戦争の方が面白かったと思います。

     でも、その一方で物語の当初から、デロイア人への差別に批判的なクリン自身が、デロアイア人と素手で握手することを無意識にためらったりするシーンがあったりと、クリンの頭で考える《思考》とは裏腹に、地球人として身についてしまっている《差別》までをも描いていたところなどで、既存のアニメと比較して「オーっ」と思わせるシーンも多かったのも、思い出します。

     そういう点では、現在に至るまでのアニメ作品の中では、未だに《別格》の作品なのではないでしょうか?

     結構、政治や文化、歴史、差別などという問題について考えさせられた作品で、意外に結構今の私の人格形成の一端に影響を強く与えた作品かもしれないなと思ってたりします。

    今のチベット情勢なんか見ていても、ついつい暴徒の側の事情もわかるし、中共の言う建前も分からないではないというような、現実世界の動きを見る目を養しなわさせていただいた作品のように思います。

     なんか、ダライラマとサマリン博士がダブって見えますね。

    チベット側にもカルメルやロッキー、Jロックがいるんでしょうし、中共側にもフォンシュタインやラコック、ドナンがきっといるんでしょうね。

  182. 市松 より:

    SLASHERさん

    松千代さん

    レスポンスありがとうございます。

    僕も詳しくは知りませんが、ダグラム製作スタッフの多くは団塊の世代になるんでしょうか?

    ’60年代後半から’70年代前半にかけては、いわゆる全共闘運動に代表される大学闘争とその終結、連合赤軍事件、ベトナム戦争などなど社会の矛盾が今よりも眼に見える形で噴出していた時代だったと思います。

    権力と反権力、権力内部の闘争、反権力内部の闘争、同志愛、友情、そして裏切りとさまざまな人間ドラマが凝縮されていたのが、あの時代だったのでしょう。

    そして、そんな時代をリアルタイムで経験された方々でないとあのような人間描写はなかなかできないはずです。

    よくダグラムを称してリアルロボットアニメと言われるようですが、それは出てくる兵器が現実に近いものというだけではないと思います。

    限りなく現実に近いところに「題材」を求め、それをアニメ世界で表現しようとした作品。私はダグラムをそんなふうに見ています。

    松千代さんのおっしゃるように、これはガンダム、イデオンのサンライズが生み出した作品でありながらも、明らかに「別格」だと思います。

    それにしても松千代さんは細かい点をよく見ておられて感心します。

    SLASHさん、2◯年ぶりに初めて最終回見ました。

    笑われるかもしれませんが、クリンの「僕は・・・ダグラムと別れる」からダグラムが爆破されるシーンは不覚にも涙が出てしまいました(笑)。

    大した作品だと思います。

  183. 匿名 より:

    はじめてFC車掌と申します。ダグラムコニュを発見したんで即入会しました。
    最近、近くのレンタルビデオ屋さんにダグラムが入ってたんで積年の大願成就で全話+ドキュメントダグラム+チョロQダグラムを完全制覇しました。
    まぢぃ感動しました。
    しかしダグラムVSラウンドフェイサーだけは認められん。

  184. 匿名 より:

    ダグラムって太陽の牙の活躍やデロイアの独立うんぬん前に新しい植民惑星の利権の争いなんだよねぇ…。

    その争いがメインで地球連邦の権力闘争の隙にサマリン博士はデロイアを独立して反メドール派と組んで新しい植民惑星を開拓しようって話なんだな。

    その後のデロイアやクリン達は気になるけど… 間違いなくデロイア独立解放政府は内部崩壊して又もな内乱状態になるんだろうな。
    フランス第1共和制みたいに。

  185. 機能別ヘ より:

    ダグラムその後

    後世、独立の功績者として、思想精神的指導者サマリン博士、独立運動中と独立後、デロイアの安定化に実務で尽くしたヘシカルメル、植民地化を図った地球側の首謀者ラコックを身を呈して?排除し真の独立への道筋を開いたコールデスタン、この三人はデロイアの歴史教科書に記されているかもしれません。

    こんな想像(妄想)が出来るダグラム、奥が深いです。

  186. k2_4444 より:

    富野監督は学生運動の時代に

    体制側に所属していた事が

    彼の作品に強く影響が出ていると思います

    反体制側は理想を掲げているものの

    実現性が低いものが多く

    先頭に立つものはイザって時には自己保身に走るとか

    体制側の内部腐敗とか・・・

    どちらを取っても結局は微妙な感じなのは

    今の社会に通じるものがありますね〜

    それと比べると高橋監督作品は

    明るい未来を期待させて終わる事が多いですよね

  187. こうやま より:

     そう言えば初代ガンダムやドラグナーを見て

    開始当初は高橋色、最終回近くは富野色だと思ったよなぁ。

    何であんなに違ってしまったのか。

  188. 匿名 より:

    ムックの発売が延期になったようですね…

    ちょっと心配です。

  189. 匿名 より:

    はじめまして、KT@HGUと申します。ダグラムは放映当時は気づくのが遅れたあげく、諸事情でほとんど見られませんでしたが、最近DVDでようやく全話見ることができました。

    今のアニメと違って絵はガタガタですが、ドラマの部分がすごく面白い。キャラも一人一人が非常に丁寧に描かれている(シナリオとして)。作る側が子供相手だからといって手を抜かず、本気でいい作品を作ろうとしたのがひしひしと伝わりますね。DVDも一度セットするとついつい1巻分の5話続けて見てしまうのもしばしばでした。

    >こうやまさん

    なんと、ここでも御一緒とは。こちらでもよろしくお願いしますね。

  190. 匿名 より:

    >いなご丸さん

    企画立案者&メインライターです。

    ごめんなさい。でも八月中には発売されると思いますよ。

  191. 匿名 より:

    >ファントム1 さん

    ありがとうございます。まさかメインライターの方から

    直々お返事いただけるとはあせあせ

    楽しみにしております。

  192. 匿名 より:

    初めてカキコします。

    ダグラムは当時小学生で面白さがわからなかったのと

    初めて見た話が仲間のバイクの荷台で手榴弾が誤爆のシーンで

    それ以降見なかった覚えがあります(笑)

    ただ大人になって再放送を見たらかなりツボだったので

    DVDを借りて来たのですが、、、、

    最高でした!

    人間ドラマが深い!

    サマリンの最後のセリフには涙が止まりませんでした

    クリンも高橋主人公の中で一番好きです。

    ロボットに関してはボトムズの方が好みですが

    話に関してはダグラムがダントツで好きですね

  193. 匿名 より:

    理解するのに時間はかかりますがダグラムはリアルロボットの中では1・2を争う秀作だと思います。

    ガンダム00で政治色をようやく出してきましたが俺から見れば

    「ようやく追い付いた」

    感ですね。

    地味だという人は

    「戦争」

    がなんたるかわかってない。

  194. 匿名 より:

    ダグラムの凄さって
    高橋監督ではなく
    脚本家の星山さんによるところが大きいと思います。
    貴重な台詞が入っている回はたいていこの方ですし。
    ここぞという回は続けて書いています。

    そういう意味では
    DVDBOX特典の対談がみたいのですが
    いかんせん金が…。

  195. ささぴー より:

    放送当時、私は中学生でした。

    ザルツェフ少佐などのセリフに痺れ、熱くなったものです。

    そしてサマリン博士が理想の人でした。

    いつかこんな大人に出会い、

    導いてらえたらと漠然と思っていました。

    しかし、三十代になり、父を亡くした後、

    ダグラムを見た時、一番嫌いだったドナンカシムが、

    実にいいのです。中学のときはまったくわからなかった

    のですが、まさに理想の父でした。

    クリンもいつか、自分をそだててくれた人たちを想い

    宝石のような時間だったと感じるのではないでしょうか。

    ダグラム、今はクリンのドナンとサマリン、それぞれの別れ

    のシーンのためにある作品だと思っています。

  196. 匿名 より:

    ドナン良いですよね。

    ドナンとクリンの関係も良かったです

    ドナンはクリンを愛していたし

    クリンはドナンを愛し、ドナンに似ているからこそ

    ドナンの敵になるという

    まさに獅子の親子でした

    ラコックもキャラが立ってて良い悪役でしたし

    ロッキーとクリンの友情も熱いです

    もちろんザルツェフ少佐も

  197. ささぴー より:

    >ラコックもキャラが立ってて良い悪役

    寄生虫めが、このセリフ、インパクトありましたよね。

    中学校の時、友達の間で流行りました。 

    ダグラム、本当に無駄な登場人物がいない。

    みんなそれぞれ人間のいろいろな面、背負っているもの、弱さ強さ愚かさを

    表し、どの人物にも共感できる作品でした。

  198. 匿名 より:

    リタの死に方に涙
    (ノ_・。)
    フェスタに涙

    ナナシはどうなった?
    サマリン博士に敬礼

    ロッキーとキャナリーに平和を

    デイジーに敬愛を…
    (>_<)

    ダグラムのプラモ再発売を!

  199. 匿名 より:

    個人的にダグラムの新作プラモが欲しいw

    アニメだったら科学が進歩した設定で

    ATサイズのコンバットアーマーが見たいですね

    話はダグラムで

  200. 匿名 より:

    >ダグラムの新作プラモ

    同じく。1/35を希望。朽ちたダグラムを作りたい。

  201. 匿名 より:

    ダグラム放送時、幼稚園だったけど人気はありましたよ。ソルティック、ブロックヘッド、ブッシュマンのミニフィギュア持ってたし…むしろ、中高生のほうがマクロスを見て、ガンダムMSV作ってたんじゃないかな?

    先日見たダグラムで

    「ダグラムの70%の部品は地球製ですよ。」

    ハックルが言ってたけど、ロクな輸送手段も補給路もない反乱軍…精密部品はどこから調達するんですかね、軍から横流しに頼るにしろ限度はあるんだし…やっぱりあれか…地球の軍事企業の依頼で工場攻撃(こういう回もあったな)とかいう傭兵活動とかもやってるのか?