あなたの好きなホドロフスキーの映画は??

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コメント

  1. まりっぺ より:

    エルトポに一票。

  2. タカヤ より:

    一番最初に見たのが「サンタ・サングレ」ですから、どうしてもこれに一票入れたくなります。

    劇場で二回見て、レンタルでも二回見てしまった。

    主人公と母親の「二人羽織ピアノ」が邪悪すぎると思いました。

  3. YASU.m より:

    誰か作ると思っていたけど、良くぞお作りになりました、このコミュニティ。よろしくお願いします。

    もう10年以上まえにビデオで3作観たっきりなんで、詳細覚ないっす。でも3作に共通する、強烈なイメージは忘れられません。あえてサンタサングレか?

  4. funka より:

    全て素晴らしいと思います。

    厳格なキリスト教文明と、それへの絶対的タブーを本当の意味で

    描ききったのは、ホドロフスキーだけではないでしょうか。

    勿論魅力はそれだけではありませんが。

    映画的に、映像的に好きな「エル・トポ」に一票です。

  5. めきゅみ より:

    エル・トポ。

    好きな男性のタイプはキリストです。

  6. PNC より:

    お邪魔いたします。

    ホドロフスキーのコミュとハナアルキのコミュを

    探しておりました。

    (ハナアルキには、いまだ辿り着けず…。)

    私はベタに『ホーリー・マウンテン』でしょうか。

    原作の『類推の山』(ルネ・ドーマル著)も併せて

    最愛です。

    しかしDVDボックスの価格には凹みました…。

  7. Mmc より:

    エルトポに二票。

  8. Mmc より:

    はじめまして。

    わたしは『エル・トポ』かなあ。

    『ホーリー・マウンテン』みたいに息がつけるとこがほとんどないなかで、父親を殺せない理由はどっかで… あ、『恩讐の彼方に』そっくり! と思ったのを思い出します。

  9. yuka(柿) より:

    はじめまして。

    最初に観た「エルトポ」は忘れられませんが、

    何度も観たのは「サンタサングレ」です。

    私は、ラブストーリーだと思ってます。

  10. 「エル・トポ」はなぜか何度も観てしまいます。

    ボックス買ってしまいました。

  11. yuka(柿) より:

    作品はあと、どれくらいあるんでしょうか?

  12. チョムマン より:

    僕は、まだ未確認なんだけど

    「タスク」「レインボーシーフ」

    「エル・トポの息子」なんてあるらしいですよ〜

  13. チョムマン より:

    やっぱ、エル・トポ!!

    あとはホドロフスキー版の「砂の惑星」観たかったな〜。

  14. ヂョー より:

    エルトポです

    「カルト映画!カルト映画!」とか雑誌で騒がれてましたけど(昔の宝島とか・笑)、観てみるとかなりヒューマンなドラマでもあって目からウロコでした。

  15. mao より:

    エルトポ、渋ツタで借りたら「ゲイムービー」ってシール貼られてたんですけど、ど・こ・がゲイムービーなんだよって。

    借りたゲイの人がっかりするだろうなー。

  16. スキー より:

    荒っぽい部分が魅力の「エルトポ」。

    てんこもりの「ホーリーマウンテン」。

    結構お話がまとまっている「サンタサングレ」。

    自分が観たときの印象ってこんな感じなのですが、

    欲張りなので「ホーリーマウンテン」がお気に入りだったりします。

  17. スキー より:

    三作しか日本ではみれないと思っていたらそんなしらないやつがDVDになっていたなんて。

    はっきりいってサンタさんグレは魅力を感じないよね。偉大なロックンロールスターであることを証明したホーリーマウンテンこそが真骨頂。

    エルト歩の息子は企画でたけど撮ってないやつじゃないでしたっけ

  18. AKA より:

    『エルトポの息子』は、これから撮る予定のやつですね。

  19. AKA より:

    みなさんはじめましてAKAと申します。

    『エルトポの息子』というのは新作なんですか!

    お金はあつまるんでしょうか・・・

    1万円ぐらいなら寄付してもいいなー。

    ちなみに、私もDVDボックスを購入しました。

    DVD5枚組みで24800円。シリアルナンバー付きで、

    デビュー作「ファンドアンドリス」「エルトポ」「ホーリーマウンテン」「サンタサングレ/聖なる血」「監督インタビュー」および監督監修のタロットカード?が入っています。

    インタビューがめちゃくちゃな内容で、「みんなウサギを殺したがらないから俺が殺した。」とか「薬でぶっ飛びながらみんなヘロヘロで」みたいな話ばかりで、ファンなら必見でしょう。

    私は「ホーリーマウンテン」が一番好きです。

  20. olita より:

    エルトポです!

    傘さしているのがステキ

  21. MAD K より:

     こんにちは。私も『エル・トポ』が大好きです。残酷で、汚くて、醜くて、超越しまくってる物語ですが、観る度に神話のような詩的で力強い普遍性と夢の世界のような美しさにぐいぐい引き込まれてしまいます。

     あと『ホーリー・マウンテン』も好きです。初めてあのラストを観たときにはビックリしましたけど、寺山修司の映画にも通共通する実験性を感じました。

     BOXセット、欲しいけど高いっす。『Fando&Lis』の北米版DVDを持っているので、監督インタビューの特典だけを目当てに24,800円を出す気にはなかなかなれないっす。インタビューは日本版DVDオリジナルのものなんでしょうか?

     スイスで製作されたドキュメンタリー『The Jodorowsky Constellation』とは別物なんでしょうかね?

    http://www.imdb.com/title/tt0109474/

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B0000558R5/

    >>AKAさん

    やっぱりガンギマリ状態で製作していたんですね(笑)。もしよろしければインタビューで語られていたその辺のトピックを詳しく教えていただけると嬉しいです。

    ところでホドロフスキー原作のコミック(バンドデシネ)、読まれた方いらっしゃいますか?

    The Technopriests: Initiation

    http://www.artbomb.net/detail.jsp?tid=496&new=1

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/1401203590/

    The Metaborans

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/1401203620/

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/193065247X/

    Orphan of the City Shaft

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/1930652348/

    長文のうえ質問ばっかりですみません(笑)

  22. MAD K より:

    ちなみにドキュメンタリー『The Jodorowsky Constellation』は、『Fando&Lis』の北米版DVD(オールリージョン対応、英語字幕表示可能)に特典として収録されています。

    http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00005Y7WW/

    「『THE RAINBOW THIEF』は自由にやらせてもらえなかった」

    「『TUSK』ではプロデューサーに騙された」

    といった各作品にまつわる裏話や、幻となった『デューン』のストーリーボードから近年のバンドデシネにかけてのホドロフスキーとメビウスとのコラボレーションについて、メビウス自身が登場して語ったり、ホドロフスキーによるタロット占いや、ある種宗教的なワークショップの様子なども収められており、結構濃密な内容です。

  23. tapae より:

    BOXセットのインタビューはオリジナルだと思いますよ、

    日本人がわざわざ出向いてインタビューしてるっぽいし、

    このBOXセットを買った人へのメッセージ、

    なんかもあったような気がしますし。

  24. MAD K より:

    >>tapaeさん

    レスありがとうございます。

    そうですか日本版オリジナルですか〜。

    やっぱBOX買おっかなー。

  25. より:

    ホーリーマウンテンですかねー。

    BOXセットのインタビューには

    http://www005.upp.so-net.ne.jp/guillo/

    ここの人もかんでるみたいですね。

  26. より:

    『エル・トポ』ですね。高一のときビデオで観て、脳みそをグワァアンとやられるような衝撃を受けました。

  27. より:

    『サンタ・サングレ』に一票。

    おぞましくも美しい、俗にして聖な雰囲気が好きです。

    哀しいラストも。

    ああ、でも『エル・トポ』の神話もいいなぁ。

  28. [M] より:

    『ホーリーマウンテン』です。

    お祭り気分でワッショイ。

  29. [M] より:

    回数では『エル・トポ』を最も多く観ているのですが、『ホーリーマウンテン』の人を喰ったようなラストシーンには、映画の如何わしさを知ったと言う意味で強い執着があります。

  30. ホーリー・マウンテンの無責任な終わり方が

    大好物です。エルトポってドキュメンタリータッチな印象が

    強くて、こちらもスキ。

  31. 上山バブー より:

    「ずーむあっぷきゃめらー」

    いろんな意味で度肝ぬかれました。

    というわけで自分もホーリー・マウンテンに一票。

  32. より:

    ホーリー・マウンテンだな。

    何処まで行くんだー!と思ってたら映画を突き抜けた。

    単に制作費が尽きたとか、そんな理由なのかもしれないけど。

  33. 「ホーリーマウンテン」をじつくり見直してみて、

    やっぱりスキだなーを実感。

    監督のインタビューとか見ちゃうと、より世界に入ってしまうなぁ。

    人間とは何ぞや?→「フフフ答えなんてないのさ」

    みたいな無責任さと、シンメトリーな美術の美しさのギャップが

    とにかく凄い作品ですな。

  34. はじめまして!

    やっぱり僕は、「エルトポ」です。

    両腕のない男と両足のない男のシーンにやられました卍

    けど、「ホーリー・マウンテン」も捨てがたい…。

  35. 逆子 より:

    全部。あえて選ぶなら『エル・トポ』の前半。

    ★★★★★★つけたい。

  36. ペール より:

    新規参入です。

    日本未公開の「タスク」を、

    どなたか観た方いっらしゃいますか?

  37. ペール より:

    はじめまして。

    やっぱり「エル・トポ」ですね。

    中坊のときに友達の家で見てみんなで衝撃受けました。

    「ホーリーマウンテン」もすごいんだけど、不条理度で負けてるかな?フリーメイソンとか錬金術に詳しかったら結構理解できるのかもしれない。

  38. しまなり より:

    はじめまして。

    私も「エル・トポ」ですね。今でも数々のシーンと民俗音楽みたいなBGMがよみがえってきます。

    「ホーリーマウンテン」も好きですけど。

    「サンタ・サングレ 聖なる血」はどんなもんでしょうか。

  39. Bizarre より:

    「サンタサングレ」個人的に好きですね〜

    映像も美しいし

    何とも、もの悲しい話でした・・・

    結構好きな方もいると思うのですが

    衝撃を受けたのは「エルトポ」、

    集大成は「ホーリーマウンテン」かなぁ、やはり

  40. Bizarre より:

    初めまして。

    私も「サンタサングレ」一番好きです。

    ホドロフスキーの作品で号泣した唯一の作品でしょうか。

    これからも宜しくです。

  41. しまなり より:

    「サンタサングレ」持ち帰りました。

    明日、観ます。 そうですか・・期待は高まるばかり。

  42. しまなり より:

    ああー「サンタサングレ」、良かったです。すごく。

    何か「鉄道員」とか「道」「自転車泥棒」といったようなイタリア映画の哀愁が漂っていて胸が痛いですよね。ホドロフスキー監督がこんな作品を撮ってらしたとは・・観て良かったです。

  43. あいきく より:

    ホーリーマウンテンのラストの現実へ戻してくれる優しさ?

    好きです・

  44. ricoぴん より:

    はじめまして

    わたしもホーリ・マウンテンが好きです。

    最初に見たのはエル・トポで、その当時まだ恋人と付き合う前の友人としてお勧めvideoで見せられて びっくりアンド心配したのですが、最初のデートで映画館で一緒に見たのがサンタ・サングレ 聖なる血になります

    変なカップル(笑

  45. 藤枝伸介 より:

     最初に見た「エル・トポ」の教会での息子との再会のシーンで涙を流してしまいました。神と称していたエル・トポが一人の父親として人間になった瞬間があのシーンだったのではないかと思っております。

     なので、「エル・トポ」が一番好きな映画です。

  46. 藤枝伸介 より:

    ホーリーマウンテン観ました。意外な結末でした

    エルトポのほうが衝撃だったかな

  47. ビビビ より:

    「エル・トポ」もすごくいいけど、とちらかというと、やっぱり「ホーリーマウンテン」かなあ。どっちも何度見ても、いつも新鮮。

  48. ノブ途中 より:

    初めまして。

    私は「ホーリーマウンテン」が好きです。

    あの不気味な夢をハッキリ映像化された感じ。衝撃のラスト。あんな映画なかなかないですね。DVDボックスセットは店頭で見る度に迷います。

    ちなみに「エルトポ」は見ましたが「サンタサングレ」は未見です。

  49. ビンさん より:

    やっぱり僕は『エル・トポ』ですねぇ。映像と音楽に完全にノックアウトされました。

    いまのところの最新作、『THE RAINBOW THIEF』は輸入ビデオで観ましたが、いかんせん英語力がないもので、内容はよくわかりませんでした。

    でも、オマー・シャリフとピーター・オトゥール、クリストファー・リーと豪華陣が出演しています。

    ビデオスルーでもいいから、日本で出てくれないかな〜。

  50. 保府山 より:

    ホドロフスキーの撮った南米の街がたまらなく好きです。サーカスといい魔術的な祭の雰囲気といい、サンタサングレは最高。

  51. 古式 より:

    エルトポがスキです。

    最後に見たのはもう10年以上前なので

    断片的にしか覚えていませんが。

    一番印象的なのは

    主人公がハチミツ?を顔に塗りたくるシーンです。

  52. 六文錢 より:

    はじめまして。

    やはり、『エル・トポ』が衝撃的でした。

    あの映画って、ニーチェの『ツアラトゥストラはこう語った』の映像化のようなシーンがふんだんにありますね。出てくる動物たちも似ていますし・・。

    そういえば、ホドロフスキーはメキシコでのニーチェの紹介者でもあるというようなことをどこかで読んだ記憶があります。

    新作がなくて幾分淋しい思いをしています。それらについて情報をお持ちの方、ご教示下さい。

     

    今後ともよろしく。

  53. Camomille より:

    私は「サンタサングレ」と「ホーリーマウンテン」ですね。

    「エルトポ」も好きですけどね。

    (ホドロフスキーって、今、アメリカの小さな、怪しいカルトビデオ屋の店長やっていると、映画通の海外旅行者から聞いたのですが本当なのでしょうかね。)

  54. たきちゃん より:

    エルトポが衝撃的でした。

    エルトポを見て以来、ハエが群れているのを見るとエルトポな気分になります。

    サンタサングレもまた静かな衝撃を放っています。

    後半はホドロフスキー型サイコサスペンスっていうんですか、なんとも

    悲しく美しい話ですよねえ。

    ホドロフスキーとフランスの漫画家メビウスとの合作「インカル」っていう漫画があるんですけど、読んでみたいんです。

    日本語版出てるのかなア。

  55. ビンさん より:

    >たきちゃんさんへ

    「インカル」は86年に講談社から翻訳版が出てました。

    僕も欲しかったんですが、¥1900と値段が高かったので、お金が貯まったら買おうと思いつつ、そのままになってました。当時高校生だった僕には、高値の花だったわけです(涙)。

    写真は当時の日本版「スターログ」誌での特集ページです。

    本のタイトルは『謎の生命体 アンカル』。ちなみにアレクサンドル・ジョドロヴスキーと表記されてます(笑)。

  56. mindflow より:

    はじめまして。

    私の好きなホドロフスキーの映画は「エル・トポ」ですね。

    一番最初に観たというのもありますがやはり強烈な衝撃を受けました。

    >>34でレザーフェイスさんが書かれてますが両手のない男と両足のない男の合体が強烈でした。

    「AパーツとBパーツかよ!」と突っ込んでしまった自分が・・・・

    あと、「アベルカイン」(だったかな?)ってどうなったんでしょうか?

    どなたかご存じですか?

  57. たきちゃん より:

    >ビンサンへ

    翻訳版、出てたんですかア。しかも20年ちかくも前に!

    その頃はぼくも高校生ですよ。エルトポを初めて見たくらいの頃です。にっかつビデオからリリースされてて「カルトの道はエルトポに通ず」っていうコピーがあったのを覚えています。

    それにしても20年前のものじゃ、いまから探すのも大変そうです。

    (涙)。

  58. ビンさん より:

    >たきちゃんさんへ

    『謎の生命体 アンカル』はたしか続刊も出てまして、銀座の洋書店(イエナだったっけ?)や八重洲ブックセンターの店頭には、しばらく置かれてました(じゃあ、買えよ、って)。

    後悔先に立たずとはこのこと・・・。

    たとえば、「まんだらけ」みたいなショップで古本として出るのをおこまめにチェックするしかないでしょうねぇ。

  59. 初めまして

    僕の一番好きな作品は「サンタ・サングレ」でした。

    大学時代に友達に勧められてみましたが、今でもちょくちょく

    借りてきて見ています。

    息子の演技も素晴らしく、才能は遺伝するんだと思い知らされました。

    ホドロフスキー、大分前(5〜6年位)に亡くなったとの情報を

    聞かされてそうだと思い込んでいたのですがまだ健在なんですか?

  60. じゃり より:

    初めまして。

    僕もやっぱ『サンタサングレ』かなあ。

    ピアノのシーンは圧巻だね。

  61. コボみ より:

    おはようございます。

    そしてはじめまして。

    ホーリー・マウンテンが特に好きです。

    見るアシッド!

    当時ショックのあまりにパニ狂いました。人格を支配されました。

    メビウスの作品が好きでアンカルの合冊版を買ってからメビウスとの合作というのを知り、好きなものは最小規模のルーピングだなと思いました。

  62. ビンさん より:

    部屋を片付けていて、あ、そうそうこれあったよ! って見つけたのが『映画秘宝』2003年7月号。

    ホドロフスキーへのインタビューが掲載されてました。

    DVD−BOXリリースに合わせての特集で、ここにメビウスへのインタビューもちょこっとだけ掲載されております。

    で、「『インカル』は名作の誉れも高いがいまだ本邦未翻訳」とあります・・・。

    ま、それはさておき、極々個人的に「あの作品」が「あるルート」で観ることができそうです。

    詳細はまた近日中にでも!

  63. ビンさん より:

    ということで、あるルートから、幻の作品『TUSK』のビデオを入手いたしました。

    コピーにコピーを重ね、映像はかなり潰れてますし、もちろん字幕も入ってませんが、とってもわっかりやすい作品でした。

    インドを舞台に、この地に入植した英国人とその娘エリーゼ。

    エリーゼと時同じくして生まれた象の「TUSK(象の名前だったんですね)」との交流を描いております。

    昨年公開された、ジャン・ジャック=アノーの『トゥー・ブラザーズ』の元ネタかも、って感じの作品で、それまでの『エル・トポ』や『ホーリー・マウンテン』のような、ケレン味はかなり薄いです。

    ただ、怪しげな術を使う祈祷師のおじいさんとか、車や列車や家まで壊すわ倒すわ大暴れする象のTUSKの描写、悪役として登場する2人組のおっちゃんの描き方に、ホドロフスキーらしさが見えますが・・・。

    音楽はインドの民族音楽とともに、ちょいとサイケなスコアも、のどかな風景とは裏腹にどわぁ〜っと流れおりまして、作曲したのが『シラノ・ド・ベルジュラック』を担当したジャン・クロード=プティだったのには驚きました。

    そもそも、ヒロイン達白人はイギリス人のはずなのに、みんなフランス語を喋っている時点で、う〜〜〜っと思いますが、クレーンを多用した撮影や、場面転換に静止画のような編集をしているところが映画的な見どころなのかもしれませんね。

  64. (゜x゜)さ より:

     はじめまして。

    わたしもエルトポを初めてみた時かなり衝撃をうけました。

    そしていまだに大好きな映画です。

    晴れた青空を見ていると、エルトポな気分になります。

  65. quicky より:

    僕もエル・トポ大好きです。

    実のとこ

    「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ」 しか観てないんですけれど。「サンタ・サングレ」 はちょいとがっかりしたなあ。

    おもいつくまま絵を描くように映画を作ってる人だと思ってたんですが、

    中途半端な物語のという印象を受けて一回しか観てません。

    僕はdvdもってないんですけれど、ボックスセットっって全作網羅なんですか?

    ギーガー、ホドロフスキーの『砂の惑星』って企画があったんだと記憶してるんですが、いまだに実現して欲しい。

  66. にぐっさん より:

    「ホーリーマウンテン」のイグアナの戦争シーンが好きです。

    俺も「サンタ・サングレ」はつまんなかったです。

  67. quicky より:

    >にぐっさん

    イグアナ好きでしたー。

    僕、主人公の型抜き人形がどばーーーーのシーン観て、

    『わっ』ていっちゃいました。

    「ホーリーマウンテン」ってもろもろすんげービジュアルのあと最後あれだから、「サンタ・サングレ」に期待しすぎちゃったんですよ。

  68. kayo より:

    はじめまして!

    「ファンド&リス」が好きです。

    あのモノクロの鮮明さに圧倒されます!

    あと、メビウス×ホドロフスキーのBD。

    「エルトポの息子」はどうなったんでしょうか。

    見たいです!

  69. モーリー より:

    コミュニティ入りたてです。

    よろしくお願いします。

    わたし「サンタサングレ」も好きです。

    アレハンドロ・ホドロフスキーにしては印象うすい感じかも

    しれませんが、ストーリーも面白いと思います!

    サントラCDもいいですよ〜。

    暗い気持ちになるけど…

  70. まいちん より:

    モーリーさん、

    サンタ・サングレのサントラCD,全曲入ってなくてすごく残念じゃありませんか?象の葬式の曲とか、惨劇シーンの子供が歌っている曲とか大好きなのに!

  71. macky より:

    ホーリーマウンテン凄すぎです!

    衝撃でしたよ ホント

  72. bg より:

    はじめまして。

    僕はやっぱ「エル・トポ」ですかね。

    ホドロフスキーをエログロバカ映画として褒める向きがありますが、何だかそれも強引だと思いませんか?

    少なくとも”それだけ”ではないはずで、楽しみ方は人それぞれですが、それだけで思考停止されるのは寂しいですよね。

  73. フク より:

    どうも!

    僕もELTOPOです。

    こないだ、ホドロフスキーのパンフを「エルトポ」

    「ホーリーマウンテン」「サンタサングレ」

    (俗にいう”神への三部作”)をやっとコンプリート?!しました。

    長かったぁぁ!でもなんだかんだで「エルトポ」ですよ。

    曲も良いし、ロマンチックだし、金が無い方が知恵は働くもんだと、

    つくづく思っちゃいました。

    サンタサングレのサントラがyahooのオークションに出てましたね。

    4000円位で、足で稼いで安く手にれた方が重みも違うので、頑張ります。

    縦笛吹けるようになりたいですねぇ。

  74. もりこ より:

    ACTで見たのかな?パンフあるや。エルトポに一票。

    ACTいつ頃からなくなったのか知ってる方いらっしゃいますか?

    オーナーはどこ行っちゃったんだろう。大阪のACTもあんのかな。

  75. モーリー より:

    ファンド・アンド・リスにどどーん!

    大学の研究にホドロフスキーを選んだら

    教授が食いついてきました。

    こんなところにもファンが、、、

  76. モーリー より:

    まいちんさんへ

    はじめまして!

    では、こどもの歌、カラオケに入れてもらうよう

    リクエストしますか?誰が歌う!!??

    (っていうか、あの曲入ってなかった事気づいてませんでした…)

    いま、かけてみよっと。

    っていうか今、職場なんですがね。

    テンションさがる〜〜(笑)

  77. 六文錢 より:

     前にも書きましたが、ホドロフスキーはメキシコにおけるニーチェの紹介者でもあります。

     『エルトポ』には『ツァラトゥストラはこう語った』の影響がしっかりあって、所々にはその映像化そのものではないかという箇所があります。とくに出てくる動物は、『ツァラトゥストラ』と共通するものが多いです。

    >六本木マッシュルームさん

     出過ぎたことですが、その辺を突っ込んでご覧になると面白いと思います。

     それはさておき、あなたのホドロフスキー論を拝読致したく思います。

  78. やすお より:

    はじめまして。私は全作品が組曲のように1セットとしてしか捉えられません。実もフタもない云い方で恐縮ですが、参加の記念に書かせていただきました。

  79. やすお より:

    はじめまして!

    やっぱりフェイバリットは「エルトポ」です。

    勢い余って自分のTシャツサイトのブランド名(http://www.eltopo-jp.com/)にしちゃったんですが、一応「モグラ(土龍)」って意味もあるんでいいかなと….。

    同じ名前のバンドもあるみたいなんですけど、今活動してるのかな〜。

  80. ayumix より:

    エルトポが初体験なのでやはり一票!

    映画はやはり実験的でアーティーなのがクールよねなんて軽薄に洒落た気分で小指たてて葡萄酒飲みつつ見ていてた所を横殴りにあいました。

    宗教や神秘主義のエレメントをてんこ盛りにしながら、決してそれにノメリ込まず、手のひらで弄んだりと思ったら崇めたり。個人的に、その辺りの(宗教や神秘主義への)距離感に激しく親近感を覚えてもう虜です。

    DVDボックスセットも買いましたが、全部好きです。

    特にインタビューを見ると会いに行きたくなります。

  81. DISAPIA より:

    MAD K さんが前に書いてましたけど、ホドロフスキー原作コミックを読んだかたはいらっしゃいませんか?

    ずっと気になってた「metalhurlant」http://www.metalhurlant.com/ のコミックの原作をAlexandro Jodorowskyさんがやってて、これがホドロフスキーだってことを今知りました。だって読みづらいから、、、

    ロゴスのお取り寄せ! でしょうか。

  82. DISAPIA より:

    ホーリー・マウンテン

  83. MAD K より:

    約1年ぶりに当時は「エル・トポ」お気に入りでしたが

    僕はサンタ・サングレが最近一番好きです!

  84. mimi@mixi より:

    はじめまして。

    『ホーリーマウンテン』の何かの象徴なのかもしれないけど、何の象徴なのか考えるのもバカらしくなるほどの

    「象徴的に表すのはいいんだけど、なんでよりによってそんな表現なの?」

    的なとこが大好きです。

  85. mimi@mixi より:

    サンタ・サングレ

  86. 私も『サンタ・サングレ』

    あの曲聞くだけでガクウウーときます。

    次は『エル・トポ』。

  87. 龍凹 より:

    あれほど寡作な監督なのに、これほど意見が分かれ、それぞれに凄い思い入れがあるとは・・・。

    めづさんは、『サンタ・サングレ』の曲聴くだけで、

    ガクウウー、ですかあ。

    何となく、それで解ってしまう気がするところが、

    ホドロフスキーの凄さなんでしょうか。

  88. ORB より:

    3作見た結果、心に残ったのは『エル・トポ』でした。

    ドラマチックでエモーショナルで奇抜で、まるでPINK FLOYDのアルバムを聴いてるような気分でした。

  89. rico より:

    ホーリーマウンテンに1票☆

    一度見たら忘れられないくらいの衝撃がありました・・・

  90. んーーーホーリーマウンテンもいいけど、、、

    やっぱ『エル・トポ』かな。

  91. g25 より:

    『エル・トポ』です。

    作品以前に、出演者達の繋がりもエル・トポちっくで好きです

  92. kayo より:

    ファンド&リス!!

  93. フク より:

    オープニングのカッコよさで「エルトポ」です。

    日時計・お母さんの写真・傘・裸の子供。

    詩的でロマンチックで本当に良い。

  94. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    唯一持っている映画DVDが「エル・トポ」「ホーリーマウンテン」「サンタ・サングレ」なので参加してみました。

    中学生の頃わけもわからずに、映像的な美しさからフェリーニにハマっておりまして

    レンタル屋で、すぐ横にこの三作品のコーナーが特設してあり(たぶん店主の趣味)

    なんとなくレンタル。家に帰り驚愕!といった感じでした。

    ずいぶん長い時間かけて自分なりに解釈するのが未だに楽しいです。

  95. Federico Dolphy より:

    エル・トポですね。

    高校の時に見て、トラウマになりました。

  96. ロデヒヒ より:

    サンタ・サングレ。

    ストレートに泣けました。

  97. ロデヒヒ より:

    ホーリーマウンテン。

    見応えとオチとの落差がたまらない。

  98. 機能別ヘ より:

    まとまりの良さと味わい深さで「エルトポ」に一票。

    観た時のインパクトとオープニングの台詞が、好きでレギュラーでやっているラジオ番組のタイトルにもらいました。

    劇場で見た、「ホリーマウンテン」も思い出に残ってます。

    「ファンド&リス」、観てみたい。

  99. 機能別ヘ より:

    個人的な想いも含めて、「エル・トポ」です。

    「ファンド&リス」も好きです。

  100. 機能別ヘ より:

    こんばんは、はじめまして。

    私も「エルトポ」

    「ファンド&リス」って観てないです。

    ホドロフスキーがDVDになってるのも知りませんでした。

    「エル・トポ」「ホーリーマウンテン」「サンタ・サングレ」は映画館で観ました。

    ホドロフスキーはこの3つしか撮ってないのかと思ってました。

    情報ありがとうございます。

  101. ビンさん より:

    そ〜か〜、もうあのDVD−BOXが発売されて3年も経つんですね。

    けっこうなお値段でしたので、直前まで煩悶しましたが、思い切って買ったことを思い出します。

    ミクシィの「おすすめレビュー」で検索しても、まだヒットしますが、どうやら限定数を売り切ってしまったようで、定価の倍の値段がついててビックリ!!

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009CHBV/mixi02-22/249-1311661-1909127

    でもたしか、大阪の日本橋の某ソフトショップでは、いまだにショーケースの中にあって定価で売られていますので、もし「買おう!」と思われるのでしたら、そういうところを地道に探されたほうがいいでしょうね。

    付録のタロット・カード、いまだに開封してないし・・・。

  102. かな より:

    『サンタサングレ/聖なる血』

  103. biki より:

    「エル・トポ」に一票。

    映画自体も大好きですが、

    主演脚本音楽製作。

    憑かれたように撮りたい作品を撮っていた

    エネルギーに圧倒されます。

    (あの兎、全部自分で殺したって言うし・・)

  104. biki より:

    やはり「エル・トポ」です。

    ファンタスティック映画祭で鑑賞した際のインパクトは

    忘れられません。

    伝説の作品をスクリーンで観ることができた至幸感は

    後にも先にも、これ一作かと・・・。

    次点は「ホーリーマウンテン」かな。家族に隠れて

    こっそりビデオを観た記憶が懐かしい・・・。

  105. DAIJIRO より:

    サンタサングレ が凄いと思います。

  106. 破烈の人形 より:

    ミクシィ新参者です。

    こんばんわ

    3本の中では「エル・トポ」ですね。

    これをこえる映画になかなか出会いません。

    同等ぐらいの映画ご存じの方教えて下さい!

  107. 六文錢 より:

    >破裂の人形さん

    >>同等ぐらいの映画ご存じの方教えて下さい!

     エミール・クストリッツァの『アンダーグラウンド』

  108. 破烈の人形 より:

    >六文錢さん

    ご紹介ありがとうございます!!

    「アンダーグラウンド」

    見たことありまして、好きな映画です!

    中洲のようなところで民族衣装をまとった

    人々が踊っている風景が印象的でした!

    内容もユーモラスなシュールな感じが好きですね。

    ただ、歴史背景を詳しく知らなかったということ

    もあって、深いところまで鑑賞するとこまでは

    いかなかったかもしれません。残念です。。。

    後、同監督で「黒猫・白猫」もみました!!

  109. より:

    初めまして。

    こんなステキなコミュ見つけられて嬉しいです。

    え?!ホドロフスキー3本ではなかったんですね。

    「ファンド・アンド・リス」初耳です。

    ちょっと日本橋物色してきます。

  110. ビンさん より:

    全部観ました。

    エルトポが好きです。

    サンタ。サングレは嫌いではないですが、ホドロフスキーっぽくないと思いました。

    「初めて客のために撮った作品」と公言するだけ、感動しましたし、ストーリーも分かりやすかったですね。

  111. ビンさん より:

    >abcdefgさん

    もう行かれたかもしれませんが、日本橋のディ○クピ○のレジに向かって右側のショーケースです。

    といっても、7月頃から行ってないので、売り切れてたらゴメンなさい!

  112. hanatoki より:

    わかりやすさでは「サンタ・サングレ」。

    でも心に強く居続けるのは「ホリーマウンテン」です。

  113. brotha より:

    「エル・トポ」です。

    やはり初ホドロフスキーだったからでしょうか、印象は一番鮮烈に残っています。

    ちなみに「サンタ・サングレ」は観ている最中に入ってきた当時の彼女(現:嫁)が途中のグロ描写に怯え、中断を余儀なくされました。

    やはり身内には隠れて観るしかないんでしょうか。

  114. 「ホーリーマウンテン」

    気合入れて観ようとすると寝てしまうんですが。

  115. パピコ より:

    はじめまして。

    こんなコミュニティーがあるなんて嬉しい驚きです。

    好きなのは「サンタ・サングレ」です。

    一番はじめに観た作品です。音楽も好き!

    冒頭での両腕の無い少女のエピソードを綴ったタペストリーのシーンからゾクゾクします。(もちろん全部のシーンゾクゾクしますけど)

    サーカス団長の屍シーンのバックに流れてる、あったか〜い音楽も好きです。

    初めて観客を意識しただけあって、分かりやすくて面白いです。ホドロフスキーファンの方で「単純な娯楽作」という見方をされてる方も多いと思いますが、私は「それの何が悪いんかー」と思うんですよね。

    新作が出ないのは資金不足だと聞きましたが、

    全国のファン達がカンパしたら出来るのカシラ。

    私、一万くらいなら出せるなー‥‥

  116. ぬら より:

     ちっとも悪くないと思いますよ。そもそも映画作家が観客を意識しないはずがないんです。ま、俗受けする作品というくらいの意味だったんでしょうが、この作品そんな生易しいもんでもないと思いますよ(^^;)。

     その昔大島渚が「少年」撮った時、「ふん、馬鹿にも受けるのを作ってやったわ(意訳)」みたいな発言してましたけどね。大島さんもホドさんも馬鹿じゃないから自分ではわかってるはずですけども、「自分側が筋曲げずに、観客に受ける」ということは作り手として嬉しくないはずがないし、とても高度な技なんですよ。

     わたしも「サンタ・サングレ」大好きです。

  117. ☆そらりす より:

    「ホーリー・マウンテン」です。

    不幸にも鑑賞前に結末ネタばれだったのですが、それでもどっから資金調達やってんだ的なリアルサイズの塔とか、黄金錬金術の独断的講釈とか、キテていい感じですよ。

    もしも結末知らずに観てたら、人生観ちょっとは突き抜けたかもしれない(爆)wアレは究極ですw

  118. リーニョ より:

    こんばんは、はじめまして。

    私もホーリーマウンテンです。

    私だけでなく安心しましたが、必ず途中で寝てしまいます。

    決してつまらないとかではなく、心地よすぎるのです。

    鈴木清順もその傾向にあります。

  119. 機能別ヘ より:

    とにかくホーリーマウンテンが好きです!

    あーまた見たくなってきた

  120. 機能別ヘ より:

    「サンタ・サングレ」>「ホーリー・マウンテン」>「エルトポ」ですかね。

    象鼻血・魚丸かじりとか。ストーリー展開としては「サンタ・サングレ」が一番ベタですが、なぜか好き。

    「ホーリー・マウンテン」は錬金術やクローリーの本を読んでるように楽しみました。ラストもそういった意味ですっきり納得した感じです。

    「エルトポ」は……なんか色々な意味で暑苦しい(笑)

  121. チルコ より:

    私はサンタサングレです
    最後に少女が母親に縛られていた少年(青年だけど)を解放するところで号泣
    ホーリーマウンテンも好きだけど…

  122. ケンゴ より:

    「ホーリー・マウンテン」のラストシーンでもう映画は見られないというくらいの衝撃を受けて、「エルトポ」は・・・凄く好きです。「サンタ・サングレ」 はいまいちでした。マザコンの映画な感じでした。

  123. ケンゴ より:

    ホーリーマウンテンが超超好きです!いつかホドロフスキー監督に会いにいきたいよ〜!!!

  124. ラムヲ より:

    男性はエルトポ 女性はサンタサングレ

    ホリーマウンテンは皆好きて気がします。

    僕の周りでは!

    なんか裏話聞きたいな。

  125. ラー  より:

    ホーリーマウンテンには痺れました。映画を製作する大変さを考えれば、奇跡的な作品だと想います。

  126. HUYU より:

    はじめまして。

    僕もホーリーマウンテンです。

    もともと、グルジェフから入りましたし。

    オープニングから5分くらいですっかりやられて、ユーロスペースには3回見に行きました。

  127. 機能別ヘ より:

    DVDボックスは嬉しい限りですよね、タロットと訓戒など。

    そこからグルジュフのベルゼバブの孫への話にいきつきましたが

    難解というよりSF的視点に立つ壮大な知的作業にも思え、

    ホーリーマウンテンでみるビジュアルの思惟的求道感覚?に

    溢れてる気もします。でも やはりホドロフ好き_です。

    ホント誰も創作不可能の映画、完全な孤高です。DUNEも観た

    かったですね、今となってはリンチ作で満足してますが、ファルコネン家のデザイン、皇帝などの周辺デザインがFOSSの残像になって

    るあたりに複雑な愉しみを覚えます。いや、ホドロフスキー叔父

    ならもっと求道的、視覚と幻惑、心と肉体、いやつまり人間そのものに取り組んだ壮大なSFになったと思うと、ピンクフロイド曲

    でFOSSの宇宙船がまるで宇宙のスペルマに変貌し、地球に生きるのが切なく映ったかもしれない。。あああ。ホドロフスキー叔父

    の新作。。我々にもうひとつ、語ってくれないだろうか・・映画で

    。。。

  128. 内容 より:

    サンタサングレが好きです。

    ベタなお話ですが、鮮血が美しい♥

  129. 内容 より:

    はじめまして☆

    >ラムさん、そうそう、うちは旦那がエルトポ好きで、あたしがサンタサングレ。

    なんとなく、男女で好みが分かれるのがわかる気がします。

    DVD BOX欲しい〜と、夫婦で言いつつなかなか手が出せますん…

    手元に置いて好きな時に、堪能したいですね☆

  130. FOXY より:

    ホーリーマウンテンかな。

    友人(♀)はサンタサングレって言ってたけど。

  131. ラムヲ より:

    >あんずねこさん

    うちの夫婦もオークションでBOX眺めてます、、

    音楽もいいからDVDかなー?

    サントラ(サンタサングレ)は今ひとつですね。

  132. アンス より:

    ・・しかし エルトポに 出ていた子供は その後 どうなったのだろうか・・?

    あんな すごい映画に 出て トラウマとかに ならなかったのだろうか・・?

    ちょっと 心配・・

  133. ルービン より:

    初めまして。

    やはり、エルトポかな。

    十代の頃、「宝島」を愛読していたので、

    なんかものすごそうな映画だってんで、

    レンタルして見ました。

    ・・正直よく解らないけどなんかインパクトは

    凄かった・・・。

    当時は現実逃避がクセだったもので、砂漠と青い空が

    印象深いです。ああああの砂漠行きたい・・とか思ったり。

    後、丁度「エルトポ」見た頃だと思うのですが、

    「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組がありまして、

    南米ルートで横断する回だったんですよね。

    それ結構ハマって見ていたので、「エルトポ」とあわせて

    南米への憧れってのがありましたね。

    何か妙な組み合わせですがw

  134. にてち より:

    何年前になるのでしょうか?

    シネマライズで「サンタ・サングレ」初公開時の最終日・最終回を、満員の中、階段に座ってみました。

    衝撃的でした。何かで頭をガツンとたたいたような感じ。

    あの時の、ドキドキワクワク感は、今でも覚えています。

    昨年だったか、文芸座のレイトショーで、久方ぶりに大画面で見ましたが、何回見ても、新鮮さを感じる部分があり、

    奥の深い作品だと思いました。

    大好きですね。

  135. ビンさん より:

    >にてちさん

    僕もシネマライズで、初日に観ました。

    ロビーには、ホドロフスキー御大のサイン入りポスターが展示されてましたよね。

    懐かしいな〜。

  136. にてち より:

    >ビンさん

    早速の反応ありがとうございます。

    うらやましいですね、初日とは…。

    本当に懐かしいですよね。

    立ち見も出て、階段にもたくさんの人が座っている、

    そんな劇場内の熱気に包まれていると、スクリーンの中で執り行われている象の葬式の行進に、みんなで参加しているような一体感を、フツフツと感じていたのを思い出しました…。

  137. 匿名 より:

    初めまして。

    参加記念に書き込んでますが、ここでいいのでしょうか?

    広く浅くしか映画を観ていないので、あまり深い話にはならないと思います。しかも、限定BOX持っていたのに、貧しさに負けて中古屋に売り飛ばし、その後エルトポ、ホーリーマウンテン、サンタサングレの3本を各々買い直した大馬鹿者ですが、よろしくお願いします。

    個人的には、サンタ・サングレが一番好きですね。

    ずっと以前、漫画家の吉野朔美さんが「(一般人にわかるような映画作りを)やればできるじゃないか!」というようなニュアンスで、月刊誌(少女漫画)の映画評で書いてらっしゃって、それで初めてホドロフスキーを知りました。

    私、ニワトリがすごく嫌いなので、貧血起こしそうになりながら最後まで観て「こういうオチか、面白い!」と思いました。

    (オチなんて、失礼かもしれませんね、すみません。)

    そのあと、雑誌「夜想」18号を読んでから、ホーリーマウンテン、エルトポとさかのぼっていきました。

    どちらも好きですけど、やはり最初観たサンタサングレの衝撃が一番大きかったですね。

    ちなみに、ホドロフスキーの映画を観ると、なぜかジョエル=ピーター・ウィトキンの写真を思い出してしまいます。この人もとても好き。

  138. 機能別ヘ より:

    エル トポ いいですよね。。どことなくメビウスな気さへ

    おきてくる。もちろん随分違うけど。DUNE の実現が観たかった

    よね〜

  139. 機能別ヘ より:

    はじめましてこんばんわ。 僕は最初にエル・トポを観ました。

    基本的に「全部好き」。 でも、あえて一番好きなのを選ぶとすれば「ホーリーマウンテン」です。

  140. 匿名 より:

    はじめまして(^^♪

    私はエルトポが好きかな〜〜〜

    20年以上前?映像にショック状態

    当時の私の精神力はパニックになったほど

    衝撃的でした。

    なにが好きかというと・・・

    やっぱり、色ですね♪

  141. 匿名 より:

    はじめまして

    こちらのコミュ見つけて感動ですw

    「エル・トポ」「ホーリーマウンテン」「サンタ・サングレ」は観ましたが「ファンド・アンド・リス」は初耳でした;早くみなくちゃw

    タロットも勉強したくなりました。

  142. 匿名 より:

    2年ほど前、アレハンドロマニアの友人に、彼が原作を担当したボンドデシネ「Le Lama Blanc」(「白いラマ僧」)の仏→日翻訳を頼まれたのが、この監督との初めての出会いでした。

    そのボンドデシネも、友人が貸してくれたエル・トポも良かったんですが、最近ホーリーマウンテンを初体験してから大ファンになりました。

    ホーリーマウンテンは、一見極端に思える描写が多いですが、伝えようとしている事はかなりマトモ(カルト文化によくある「極論」ではないという意味)だったりするところが素敵ですね。

    著作(フランス語)を見ても、禅語やスーフィーのエピソードをすっごく普通(といってもやっぱり深いんだけど)に解釈してたりします。

    最近DVDパックを買ったので、これから「ファンド・アンド・リス」を観ます。

    日本版だとタロットが付いてくるなんて知らなかった・・ 持ってる人が羨ましいです。

  143. はじめまして、かな?

    かなり曖昧なのですが、『エル・トポ』が日本で公開されたその年か翌年に

    東京国際映画祭だったかで『ホーリー・マウンテン』が公開されるというので

    チケットを取ったものの、払い戻しになった記憶があります。

    (詳細を覚えていらっしゃる方がいたら教えていただきたいです)

    結局公開されて観たのですが、そんなことがあったからか

    『ホーリー・マウンテン』のアシッド感、サイケ感、パノラマ感にまんまとヤられました。

    ところでここのDVD4枚+CD2枚セット、日本でも出ないかなあ。

    http://www.abkcofilms.com/index.php

    これで33$とは安い!

  144. ビンさん より:

    >キモさん

    『ホーリー・マウンテン』払い戻しの件は、ウロおぼえですけど、たしかノーカット上映すると告知していたのが、修正せざるを得なくなった。

    で、修正のためにファンタでの上映に間に合わなくなった。あるいは、最初の告知のノーカットじゃない状態での上映になった、というような理由だったと思うんですけどね。

    ウロおぼえですみませんねえ〜。

    さて、DVDとCDのセット。

    国内版のタロットカード付きは発売された頃に迷わず買ったんですけど、今回のも買おうか買うまいか、けっこう迷ってます。

    DVDはともかく、初CD化の『エル・トポ』と『ホーリー・マウンテン』(こちらは初サントラ化)にはけっこう食指を動かされています。

    『エル・トポ』のサントラLPは持ってますが、やっぱりノイズ混じりじゃなく、クリアな音を聴きたいですもんねぇ。

    というか、我が家ではコードの関係でDVDは観ることができないんですけど・・・。

  145. >ピンさん

    知ってらっしゃる方がいたとは。

    そういわれてみればそのような理由だった気がします。

    また、そんな時代でもありましたね。

    ありがとうございます!

    私もリージョンを取り払ってまでDVDを観ようとは思いませんが

    CDはなんとも魅力だなあ。

    CDだけ別に売り出して欲しいです。

  146. ビンさん より:

    >キモさん

    いえいえ、僕もあの後、ユーロスペースでの一般上映に駆けつけたものでしたよ〜(笑)

  147. TOVI より:

    『ホーリー・マウンテン』払い戻しの件は、映画祭側はノーカット修正なしでの上映を条件としていたが、税関により男性器が写っているシーンにぼかしを入れることを強制されたため、上映を断念したという経緯です。

    当時の配給会社にっかつとしては大きな宣伝の機会を失い、手痛い結果となりました。単館ロードショー作品としては桁違いの権利金を払っていたからです。

    以上、当時の担当プロデューサーから直接伺った話です。

  148. >TOVIさん

    詳細な情報ありがとうございます。

    ノーカット無修正上映というのはフィルムに焼き付けられたものを

    そのまま観客に見せることなので、当然といえば当然のことですよね。

    時代背景を考慮しても、それを宣伝にするのはどうなんだろうと思います。

    少なくともこの映画の真価はそこにはないわけで。

    でも映画祭で上映されていたらもっと評価されていたかもしれませんね。

  149. 匿名 より:

    ホーリーマウンテンです。DVD欲しいです。どこで買えるのか教えて下さい!

  150. 匿名 より:

    ホーリーマウンテンのサイケな色あいにヤラれました。僕は北米輸入版のBOXを最近購入しましたが、最新HDリマスタリングの映像は正直目を疑います。これが30数年前の映像かぁ?ってクリアさです。値段も安いし、リマスタリングの過程などの特典も豊富ですよ!

  151. aishi より:

    DVD BOXは日本で発売したと同時に買ったので、大方の作品には思い入れがあるのですが、やはり『サンタ・サングレ』でしょうか。

    リピート率が一番多い作品です。

  152. 匿名 より:

    エル・トポ

    粗削りが魅力の映像美と並んで、音も粗削りな魅力にあふれてると思うので。

    よく覚えているのは

    ・オープニングクレジットのウエスタン調の哀切なメロディ

    ・無法者が岩の上でだらだら遊ぶシーンのメロディ

    ・「水が甘くなった」(←うろ覚え)のシーンでトポが笛で奏でるメロディ

    ホーリーマウンテン、サンタサングレとの差は僅かでしかないですけど…

    ファンドとリスはリピート率低いです(理由…白黒だから^^;)