どんな音源使ってますか?

MIDI

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コメント

  1. GTD1100 より:

    使ったことのなる音源は、AKAI K-1(鍵盤タイプ)、KORGの型番忘れた(サンプリング音源)、ローランドDSM??(型番忘れ)、同じくローランドの??(ボコーダのようなやつ)、その他もろもろですが、型番忘れが目立つように、これらは全て処分してしまいました(CM音楽用に使用していました)。

    今はお手軽お気軽をモットーにローランドのSC88(無印)、SC88Pro、SC8850あたりで落ち着いています。ローランドの音源に拘っている理由は、過去データがGS音源用に作成されているためで、それ以上の意味はありません。

    音色はクラシックという観点から見るとあまり気に入っていないのですけど、まぁ趣味の範囲だからいいかな、と。中ではSC88(無印)は、まぁまぁ使い物になります。SC88Pro以降はストリングス系が気に入りません。

    VSC88も持ってはいますが、インストール→試聴→削除という運命をたどってしまいました(^^;

  2. GTD1100 より:

    はじめまして。

    SC-88ProとSC-55Mk2を使用中です。

    クラシック用としては不満だらけですが、こいつから始めてしまいましたので、、、

    プロテウスクラシック使ってみたいのですが、高くて買えません。このシリーズは押し出しの強いのが特徴ですね。

  3. まゆきすと より:

    SC-88とMU-90、それに最近はHyper Canvasを併用しています。

    もちろん音色に満足ということはありませんが、そこは割り切って使っています。

    GigaStudioも使ってみたんですが、せめて普通にDTMに使えるくらいのUSBオーディオインターフェースには対応してほしいものだと思います。それにいまどきVST対応でないと、手間かけてサンプルCD買ってまで使う甲斐がないと感じています。

  4. 栗萬 より:

    シンセサイザーだとKORG T3EX,KORG TRITON+オケカード2枚+MOSS,YAMAHA YS200,YAMAHA TX81Zというところですが、ソフトシンセになるとYAMAHA AC-XG WDM Audio、さらにはDATT(ゲームメーカー) クリスマスラミィなどを使っています。

  5. S.W. より:

     Roland Fantom-XR, Symphonic Strings, Complate Orchestra, Concert Piano の4点を購入してみました。

    今まで、Roland SC8850を使っていたので、それとの比較となります。

    ■音色

    一つの音色に多くのメモリを使っている為、SC8850より音は良いです。

    オーケストラ用に拡張ボードを3枚購入したので、それらについて。

    [1] Symphonic Strings

    GMでは、Tremono Strings, Pizz Strings, Stringsと3つの奏法しか有りませんが、

    色々な奏法が入っており、更に、それらが、楽器別にあります。

    ・通常の、Violin Section

    ・ピッチカート奏法の、Violin Section

    ・マルカート奏法の、Violin Section

    ・スタッカート奏法の、Violin Section

    ・通常の、Viola Section

    ・…等など

    スビッカート奏法やトレモノ奏法は、Violin〜ContraBassで別にはなっていませんでした。Soloの音色も有りませんでしたが、これはComplate Orchestraの音色で充分なクオリティーがありました。

    ハーモニクス奏法も有りませんでしたが、これはエフェクターを駆使して自分で作れと言うことかも知れません。

    色々な奏法の音色が収録されており、単に”Violin Section”の音色を使うだけだと、ある部分では良い感じに聞こえるが、ある部分だと「何だかな?」という響きになることもあります。GM音源のStringsとは違い、曲の流れに応じて音色を使い分けが必要そうです。

    [2] Complate Orchestra

    Stringsの種類が少ないです。SC8850のよりはマシではあるのですが、Stringsは、Symphonic Stringsに任せたほうが良さげです。

    各音色も、SC系の音源のようにバランス良く調整されていないので(原音がそのまま入っている感じ?)、自分でレイヤーやエフェクトを駆使して自分好みの音色に作りこむ必要がありそうです。

    試しに、SC8850用に作った曲を、音色番号と音量バランスのみを調整して、演奏させてみましたが、まだまだな感じがします。友人に聴かせてみた所、「SC8850の時は、”これがGS音源の限界かな?”と感じたが、Fantom-XRで聞くと、まだまだ改善の余地がありそうだね。」と言われました。

    [3] Concert Piano

    これは凄いです。88腱のピアノを用いて、

    ・88音階

    ・4段階の音量(mp, mf, f, ff)

    ・ステレオサンプリング(L,R)

    で、一つの音色で、88×4×2 = 704[個]の波形を用いています。

    思わず、ピアノ曲を作りたくなってきてしまいます。

    ■ハードウェア面

    最大発音数は128音ですが、1つの音色で8音使うものも多いです。

    編成数が大きいオーケストラの場合は、いくつかのパートに分けて、後でマルチ・トラックの波形エディタでミキシングする必要があります。

    アナログ経由で録音したものを複数ミキシングすると、アナログ出力のノイズが気になるものですが、波形エディタで観察するとSC8850のアナログ出力より遥かにノイズが少なかったです。ノイズとして見えたのは、もしかしたら、オーディオ・ケーブルや、ミキサーのノイズかもしれません。複数回の録音でも、充分な品質が保てると思います。

    勿論、ディジタル出力もあります。(が、ディジタルの環境を所有していないので。)

  6. ふなすきん より:

    はじめまして。私はSC-8850しか使っていません。

    いい加減音色には限界を感じていて弦と金管だけでもなんとかしたいのですが、環境を変えなれていないので何に手を出したものか途方にくれています。

    五線譜から離れられないのでデータはずっとシンガーソングライターで作ってますが、サンプル音源をMIDIの拡張音源のような感覚で使えないものかな、と思っています。

  7. はじめまして。SC-88Proしか使ってませんです。

    音色をチューニングするのに結構手間暇かかりますので、他の機種に変えようという気には、どうもなれないのです。

  8. S.W. より:

     以前、購入した、Fantom-XRと、拡張ボード3枚。

    弦楽器は奏法別に収録されている専用の拡張ボードを購入したのですが、

    “Complete Orchestra”に収録されている金管楽器に納得できなくて、

    金管楽器に特化した拡張ボード(SRX-10)を購入してしまいました。

    ちょこっとレポートします。

    [Horn]——————–

     Fantomシリーズのホルンは、なんか音が弱く感じます。この拡張ボードでもちょっと弱い感じがありますが、ccで音量、エクスプレッションを高めに設定して良い感じになります。

     また、4分音符で「どーどー」と演奏した時に、アタックが明瞭でなく「どーぉー」と聞こえてしまいます。ここら辺はエクスプレッションでアタックをつけて上げないとダメそうです。スタッカート奏法の音色を使うのも手でしょうか。

    [Trumpet]——————–

    “C Trumpet”と、”Trumpet”という音色があるのですが、

    “C Trumpet”は、古典(弁が無い頃の)Trumpetみたいな音なのかな?

    “Trumpet”は、現在の弁があるTrumpetの様な音に聞こえます。

    古典楽曲を作る場合は、”C Trumpet”が中々良い音がします。

     古典のTrumpetはまだ弁が発明されていない頃のもので、

    音程をどうやって変えるかというと、「息の吹き方」だけで音程を変えます。

    その為、管の全体的な長さも、現在の弁があるTrumpetの2倍程の長さが有り、

    そのため、音色も現在のより丸みがある音色が鳴ります。

    [Tronbone]——————–

     この楽器も、中々いいです。

    拡張ボードに、”Bass Trombone”は無かったのですが、その音域を鳴らしても、

    充分に(SC8850とは比較にならない)バス・トロンボーンの音が鳴ります。

    [Tube]——————–

     聴いて、「あぁSax族の楽器の音だ」って気づけます。

    [全体的に]——————–

     mp,mf,fの3段階の音色がレイヤーで組まれていて、Velocityが大きい時(120とか)は、本物の様に金属的な響きがします。オーケストラではかなり極限まで親の仇みたいに強く吹いたりするのですが、その音もちゃんと出ます。

     特に、C-Trumpetは、トランペット特有の金属音のノイズがレイヤーで組まれていて、なかなか良い感じです。

     なんていうのでしょう?。従来のシンセサイザでの金管楽器はVelocity=127で、COFをめいいっぱい上げても金属的な響きがしませんでしたが、やはり金管楽器に特有したボードなのか、金属特有の倍音成分が良く聞こえます。

  9. Dennis Crane より:

    私が所有している音源は、

    Roland:SC8820、SC88PRO

    YAMAHA:MU100

    KORG:05/RW

    です。最近はSC8820しか使っていませんが・・・