ときめいたアントワネットの言葉

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コメント

  1. ( ゚Д゚)< マリーアントワネットは、フランスの女王ですから

  2. マリーアントワネットって若いころの肖像画はあるんでしょうか?

  3. 「パンがなければお菓子を食べれば・・・」

    は作品中言ってないような気がしましたが・・

    とても名言ですよね。

    私も大好きです。

    (宝塚などではありました・・かしら?)

    でも、実際のアントワネット様はそんな名言は言ってないそうです。

    どこぞの貴族かなんかの夫人(いい加減な記憶ですみません。)の言葉らしいのですが、革命に勢いをつけるためにその名言がアントワネット様のものと捏造されたそうです。

    「なぜ、神は私という平凡な女にふさわしい平凡な運命を与えてくださらなかったのだろう」

    (ちょっと、違ってるかもしれないけど、オスカル様に「フェルゼンの愛のためちゃうんかい!」と追求されたときセリフです。)

  4. SHIMAKO より:

    連載開始当初は、思いっきり主役だったマリーさま。

    甘ったれ皇女である反面、しっかりとプライドを持ってるところが好きでした。

    デュ・バリー夫人に声をかけろと国王に命令されても、毅然として拒否。

    「王太子妃としての尊厳と誇りの問題なのだわ!

    ひとことも話しかけるまい! ぎゅっと唇をひきしめて・・・

    私は正当なフランス王太子妃なのだから!!」

    このセリフが印象深いです。

    (「尊厳」も「誇り」も、『ベルばら』読んではじめて覚えた言葉です(笑))

  5. 桜子 より:

    「パンがなければ・・・」は連載初期に出てきた3ババの内の一人の言葉らしいですよ。

    ある対談で池田先生が言っていました。

  6. chiori66 より:

    「パンがなければ・・・」っていうのは

    「ご飯がないなら、うどんにすれば?」っていう感じなんでしょうかねぇ、邦訳すると。だとしたらかなり笑える頓珍漢ぶりですが…。

    やっぱり

    「今日はベルサイユはたいへんなひとですこと」

    でしょう(しつこい)。てか、これしか思い出せない。

  7. 右京 より:

    >玲央♪俺節、さん

    玲央♪俺節、さんの若い頃っていうのがどのくらいのこと

    を指すのかはわからないけれど、オーストリアの皇女時代や、

    フランスへ嫁ぐ時の肖像画はありましたね。

    地元でマリー・アントワネット展をやっていた時に見ました。

    ただ、フランスに嫁いでからは、首飾り事件以降、

    パリ市民が燃やしてしまったり、革命で燃えてしまったりして、

    あまり残されていないという話は聞きました。

    本当がどうかは知りませんが…。

    私が好きなアントワネットの一言は

    「愛しています、命のかぎりをこめて!!」

    です。レイナさんが薦めてくれたセリフの直前です。

    ここに、彼女のフェルゼンへの愛が凝縮されているように

    感じました。

  8. >皆様こんばんは

    「パンがなければ・・・」本人の言葉じゃないのに、アントワネット様が言ったように伝えられてしまう、でもきっとそれが彼女のキャラだったんじゃないでしょうか?「パンがなければ〜」私も大好きです。プロフィールの好きな言葉にもなってます!

    で、もってベルバラの中で好きな言葉はやっぱりギロチンにかけられる直前の「これがフランス女王の死に方です!!」でしょうか・・・・。ヴァレンヌ逃亡の後御髪が真っ白になってしまったのも、おいたわしかったです。

  9. 例の「首飾り事件」の首飾りが王宮に初めて持ち込まれたとき

    そのあまりの高価さに「そんなにあったら軍艦が2隻(3隻だったかも)買えますわ」って言ったのを見て、一応国政(財政)を気にしてるんだ〜と変に関心してしまいました。

  10. B.L より:

    はじめまして。

    僕もアントワネットさんと言ったら、デュ・バリー夫人との抗争中にもらした「今日はベルサイユはたいへんなひとですこと」が印象深いですw

  11. 私もエリリーさんと同じです。

    罵声の中で毅然としてた最期のアントワネット。

  12. 「税金をおさめるのは国民の義務です」

    間違ってはおりませんが自分で財政破綻させといて言うところが

    さすがフランスの女王だとおもいますた。

  13. ぢぃ より:

    なみを♪さんに1票。

    庶民のアタクシ、ヒジョーにカチンときた一言でしたわ。

    ある意味ときめいた印象深い言葉です。

  14. 「国王陛下、じつはきょうは…

    大胆不敵にもわたくしのおなかを足でけとばしました家臣のことで

    陛下に苦情を申しあげにまいりました。」

    アントワネットが最初の子を身篭ったときにルイ16世に言ったこのセリフがいいです。。

    「子供ができました」ってただ報告するよりも、こんな言いまわしがステキ☆

    さすが王妃。

    …わたしも将来、まだ見ぬ旦那さまにこんな風に言ってみたい!

  15. SHIMAKO より:

    いつかフランス旅行して、ベルサイユで実際に

    「きょうはベルサイユはたいへんな人ですこと」

    って言ってみるのが夢。

  16. SHIMAKO より:

    うーん。

    『ときめいた』とはちょっと違うのですが、

    忘れられないアントワネットのせりふ。

    『どうして神は 私という平凡な女にふさわしい

    平凡な人生を与えてくださらなかったのだろう』

    彼女の不幸の本質をついてると思うのです。

    その平凡な女が、幾多の試練を超えて、

    最後の最後で女王らしく、

    尊厳を保ったまま死んでゆくところに感動を覚えました。

  17. meroco より:

    「殿下、メヌエットですわ」

    この短い全く重要でないセリフに

    永遠の優雅さが感じられます。