好きな本、こころの一冊

人気の記事:

コメント

  1. N より:

    今、なにかしらあるときによむものが心の一冊だとすれば、

    今の心の一冊は「バナナブレッドのプディング」大島弓子です。

    あんまり古い本でもないし、漫画ですけれども。

  2. 僕の心の1冊は、指輪物語です。

    もっと深く読みたい!という一心で大学も英米文学科を選んだ。

    アリスも捨てがたいですけれども。

  3. akrob* より:

    僕は児童文学なのですが「ネズナイカのぼうけん」ですね♪

    話もよくできてるし挿絵もかわいいので。。児童文学はやっぱ東欧が強い感じがします…

  4. 『グリム童話。』が好きです。

    童話はどの国にもかかわらず

    親が子どもにきかせてきた土着のお話がほとんどです。

    イギリスが好きなら、

    代表作は「ジャックと豆の木」なんでしょうが。

    でも、童話はどれもすきです。

    夢があります。そしてこわいです。

  5.   絵本「マッチ売りの少女」文:野坂昭如 絵:米倉斉加年

    が好きです。

    文章と絵の組み合わせが絶妙だと思います。

    もう絶版になっているのが口惜しいです。

  6. 十谷あとり より:

    梶井基次郎の『檸檬』(新潮文庫)に収録されている

    「城のある町にて」が好きです。

    曇り空から、ひとすじの日の光が差してきて

    こころの中にまで届くような気持ちになります。

  7. まっきぃ より:

    はじめましてU・ω・)ノワフン

    今日からこのコミュニティに参加しました。

    よろしくお願いします〜。

    あたしの心の一冊は数年前に古本屋で見つけて

    即購入した、与謝野晶子の「舞ごろも」の初版本です。

    匂いも色あせ具合も印刷も旧かなづかいもたまりません。

    もちろん、中身も素敵です。

    燃えるような情熱的な言葉にドキドキします。

  8. 匿名 より:

    はじめまして

    承認ありがとうございました

    最近あまり古本屋には出かけていませんが、あの静かな空間でお目当ての1冊に巡り合えた時のひそかな興奮を懐かしく思い出してこの度参加させていただきました。

    どうぞ宜しくお願い申しあげます。

    私の大切な1冊は新潮文庫のモーム「ジゴロとジゴレット」です。

    ここに入っている話はどれもみんな好きで何回も読んでいるうちに、背表紙が擦り切れてきてしまったので、今ではそーっと読み返しています。

    古本屋さんは、ひんやりとした不思議な空気が流れていて、妙に集中できる場所だと感じます。久しぶりに出かけてみようと思いました。