洗礼のおもひで

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コメント

  1. ヤマモト より:

    はじめまして。

    「洗礼」大好きです。お母さんがポンズ(?笑)でお化粧を落とすと顔がただれ…が今でも忘れられません。

    他にいっぱい好きな作品あります。

    名前を忘れたのですが、お姉さんが赤ちゃんで名前が「たまみ」って漫画が好きでした。

    あ〜どなたか題名を教えてくださいませ…。

  2. ヤマモト より:

    わたしさん、ありがとうございます! スッキリしました。

  3. ヤマモト より:

    楳図作品の中でも一番ラストでやられたって思える作品です。

    いやー、まさかあんな展開とはって(笑)

    楳図作品でも自分の中ではベストファイブには入るかな。

  4. さいとー より:

    私も大好き。映画化されたときは、映像にしてだいじょぶ

    かよと思いました。

  5. さいとー より:

    えっ

    映画化されていたのか・・

    今度借りるか買ってみよう。

  6. ヤマモト より:

    楳図作品は映像化しちゃダメだなって思いました。

    洗礼はたしか楳図氏本人も出演していましたね。

  7. ナギィ より:

    初めましてー☆

    私が一番印象に残ってるのが、先生とさくらがお風呂に入るシーン。

    かなりドキドキ度高し……のはずだったのに、

    全然エッチっぽくなくて、

    ウメズやるな!と、かえって尊敬。

    さすが永遠の少年ですね!!(っていうイメージでもないか…笑)

  8. じゃこばん より:

    はじめまして、おじゃまします。

    このコミュニティを見つけて、ちょっと感動!

    登録させていただきます。

    映像化といえば、ちょっと「洗礼」からずれますが、

    「おろち」の一編が、「火曜サスペンス劇場」で実写化されていたのは、良い出来だったと記憶しています。誰か見た人いませんか?

    あの、顔が醜く崩れてしまう血統に生まれてしまった美人姉妹の話。実は姉妹のうち一人は拾われた子で、実は・・・

    さあ、ねむり〜なさい〜、つかれ〜きった〜

  9. キディ より:

    はじめまして。洗礼で覚えているのは、さくらが先生の奥さんにごきぶり入りのおかゆを食べさせるところです。

    小学生の時に読んで、かなりびびりました。

  10. キディ より:

    わたしにとっても「洗礼」は思い出の作品。当時、既に高校生だったのに、

    夜中怖くなって眠れなくってしまい母に相談。

    「一体どんなマンガ読んだの?」

    ストーリーそのまま話したら叱られました。

    「そんなマンガ読むんじゃありません」

    当時は怖いものみたさで読んでましたが、

    楳図かずおの作品ってとても深いですよね

  11. おにがむ より:

    はじめまして。

    洗礼、いいですねぇ。さくら(実際は母親)が同級生を苛めていく展開にはドキドキしました。こまか〜くネチネチとハメていく展開は、今、読んでも、いや〜な気分になります。

  12. 哥ヲ より:

    皆さん、ごんぬずぱ。洗礼ではやっぱり医者の存在が怖かったです。さくらの世界が崩壊するかギリギリのところで不気味さが光ってました。

    > pocoてぃん さん

    衝撃的でしたね、ごきぶり丼は!

    とにかく奥さんへの仕打ちは陰惨を極めてた。

    > おにがむ さん

    教室で、さくらが手で顔を隠しながら舌を出した場面は忘れられないです。

  13. たかちん より:

    洗礼の医者って”小泉純一郎”に似てませんか?

    あと(洗礼には関係無いのですが)楳図かずお作品のフィギュアが「極上の休日」で紹介されていました。

    どこに行けば手に入るか、ご存知の方いらしたら教えてください。

  14. miii より:

    こんにちは。

    洗礼は楳図作品の中で最もスキです。

    さくらが先生のおくさんのフリをして、

    八百屋さんに電話する時のはすっぱな口調は、かなりイケてました。

    ところで「極上の休日」で紹介されたお菓子の玩具はもう発売されたのですか?

  15. miii より:

    こんにちは〜。

    >Petit きょ さん

    http://www.furuta.co.jp/products/candytoys/manga/index.htm#08

    7/5から発売みたいですね。

    私はおろちがほしい!というか全部集める!!

  16. ボヤ より:

    >マイさん

    情報ありがとうございます。

    もうすぐですね!

    「葉子とたまみ」特に惹かれました〜!!

  17. ボヤ より:

    >>マイさん

    むあー

    さくらいい顔してますねーーほしいかも。

    池垣くんがピックアップされてるとこがウケるw

  18. evol より:

    洗礼大好きです!

    細かく見てると「あれ?」って思うような矛盾もあるのですが、それを含めて、というかそれがあるからこそ更に愛情が湧きます。

    フリールポライター波多あきみが、線路から逃れてきて、さあこれから反撃か、と思ったところであっさり車に轢かれたところはびっくりしました。本当に展開が読めないです。

  19. surfinhamster より:

    はじめまして!

    「洗礼」といえば、私が楳図先生を知るきっかけともなった記念すべき作品です。いまから20年以上も昔、確か小学校3、4年生くらいのころ教室の学級文庫に置かれていたのです。全巻読破したのか、記憶は定かではありませんが、初めて読んだときの衝撃はいまでも忘れられません。

    (私も例の“おかゆ”のシーンは、後々トラウマになるくらい怖かったです。そういえば、誰かの給食のソフト麺のなかに入ってた、なんて事件もあったなぁ・・・ブルッ)

    ちなみに、洗礼のビデオ版持ってます。

    能移植のシーンはかなり強烈です・・・・。

    母親役の秋川リサがいい味出してます。まだの方はぜひレンタルされることをお勧めします!

  20. surfinhamster より:

    股間にアイロン  って、ありませんでしたっけ?

    熟読してなかったんでアレなんすけど

    わしの中じゃ「洗礼=股間アイロン」なんすけど。

  21. surfinhamster より:

    洗礼のナイスショット ベスト3

    1.ゴキブリ飯

    2.夜中に犬の顔をかぶって威圧

    3.中島さんを閉じ込め「飛んで火に入る夏の虫ってあなたのことね」

    かな。3番のセリフは実は恐怖シリーズの二巻の鬼のお面をかぶる話でも同じセリフはいてます。ことわざ好きだね〜

  22. surfinhamster より:

    高松翔と咲っぺ・・・絶対手に入れます・・・。

    洗礼はなにしろラストがすごかったなあ・・。

  23. surfinhamster より:

    >みかげさん

    「洗礼」のビデオ版、ていうか、映画化された「洗礼」のビデオ版ですよね。

    この映画、ラストは原作をもうひとひねりしてあるんですよね(ちょっと記憶あいまいですけど)。

    脳移植シーンの異様なこだわりはこの監督ならではのテイストです。

  24. surfinhamster より:

    あ、ちなみにこの映画、楳図かずおご自身が出演されてます。

  25. kssk より:

    ほほほ。〜だけど〜なのだわ。

    とかゆう、不自然な説明口調がたまりません。

  26. kssk より:

    はじめまして。

    股間にアイロン、何となく覚えてます。

    犬の頭をかぶって威圧もありましたね・・・(恐)

  27. kssk より:

    股間にアイロン>>

    「あなたの大事なところを焼きつぶしてやるわ!」

    といって下着を引き裂いてアイロンを…

    ものすごいことを考えますね。

    それからさくらと先生が一緒に風呂に入ったとき、

    先生の股間を「こうなっているの!」としげしげと

    見つめたのはよくやるなーと思いました。

  28. 秋爽居士 より:

    >股間にアイロン

     あれ最初は、先生の奥さんの髪を焼いたほど熱かったのに、その後股間に当てた時には、もう冷えてたというのが、納得行かなかったです(ー_ー;

     その前に奥さんは、濡れタオルでさくらを殺そうとしてたんだっけ。

     さくらにやられっぱなしのようで、結構善戦してたのよね(^_^;

  29. 井沢ひろみ より:

    やっぱラスト。

    愕然とした。

    あと、さくらの妙な色っぽさ。

    なんとも言えません。

  30. キョロ。 より:

    洗礼、マンガ持ってます。

    子供の頃、友達に借りて読んで強烈に印象に残り、大人になってから購入しました。

    今でも時々読み返してしまいます。

  31. ウチノリカ より:

    さくらの

    「あなたに恥ずかしいおもいをさせない人になるわ!」

    って宣言するシーンに何故か深く感動した思い出があります。

    そして、ルポライターが、首に針を刺されて首に自分の手をまわすシーン。

    あれ、腕の向きおかしくないですか?

    殺されるシーンよりもそっちのほうが気になった。

    前、

    「楳図かずおは、アシスタントに

    『楳図さん、手はこうやって書くんですよ』と教えられ、

    それ以来漫画を書かなくなったんだよ」

    といううわさを聞いたことがありますが、

    デマだとしてもちょっと信じてしまうものがあります。

    走るシーンの躍動感のなさといったらもう!

    意図的なんだとしても、そうでないとしても、楳図さんは天才です!

  32. ウチノリカ より:

    戦慄の脳移植手術シーンのインパクトはいまだに忘れられませんが、

    ゴキブリ飯とか、股間にアイロンとか、さくらと先生のお風呂シーンとか、

    ほかにも見どころ読みどころ盛り沢山な作品でした。

    そういえば、少女コミック連載当時、「洗礼」のとこだけホチキス留めしたと

    いう読者が何人もいたとか(笑)。

    「新潮45」2002年1月号に、<僕が「もう漫画を描かない」理由>というタイトルで

    楳図さんのインタビューが載ってます。

    スピリッツで「14歳」を連載してるときに、担当の若い編集者に

    ゲンコツを描いた紙を見せられて「手はこう描くんですよ」と言われたそうです。

    突然漫画を描く気力が失せてしまった…といった内容。ひどすぎる…

    http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/200201/recomend.html

  33. ウチノリカ より:

    >ゴラムさん

    うわさではなく、本当だったんですね!

    確かに、教えたくなる気持ちもわかりますが、

    あの不条理さ(絵・ストーリー含め)こそが楳図作品の魅力につながっているというのに・・・

    絵のうまさだけが人を感動させるわけではないですよね。

  34. ウチノリカ より:

    —> みほみほかけてみほ さん

    こんにちは(^^)。

    絵のうまいヘタは、どうしても主観とか、その時代時代の好みとかが入ってしまい

    ますよね。私自身は楳図さんの絵は魅力的に感じるし、ヘタだと思ったことは

    一度もないんです。

    昔の貸本や絵物語から脈々と続く流れがありながら、楳図さん独特の絵柄をうみだし、

    かつ作品によって絵のタッチも変えていってるんですよね。

    あのインタビュー記事がそのまんま本当であれば、恐れ知らずの、なんとまあ失礼な

    編集だと思うのですよ。リスペクトなさすぎです。

  35. マロン若松 より:

    んー。いろんな攻撃も良いのですが、

    やはり、センセイのチョウチョつかまえるとこじゃない?

  36. マロン若松 より:

    子供の頃

    ピアノ教室で読んだのを

    よく覚えています。

    自分の番がくるまでの間

    この続きどうなっちゃうんだろと

    怖いながらも何度も読み返して

    ヒエ〜と思っていました。

    内容というよりも

    あざ、包帯、なまめかしい絵

    それが印象的でした。

  37. 「洗礼」のごきぶり飯は、当時小学生だったわたしのトラウマです。

    踏み潰される脳とか、少女漫画とは思えぬ凄まじさ。

    友達みんなでびびっていたにも関わらず、読み続けてしまう中毒性。

    楳図かずお、恐るべし。

  38. 匿名 より:

    「フリールポライターの波多あきみ」、味出してましたね。

    あの独特のヘアスタイル&長いまつ毛が最高。