これだけはよんどけ

草枕

人気の記事:

コメント

  1. twisted より:

    坊ちゃんのラストの清の話は何度読んでも号泣

  2. ヘナタワ より:

    恋をすると「三四郎」。愛に飢えたら「それから」。疲れたら「門」。

  3. より:

    ガラス戸の中

  4. より:

    こころ。

  5. yamaguchiani より:

    漱石の書くもの全てが好きですけど、「夢十夜」、「二百十日」、ロンドンで霧の中で迷う話、題名なんだっけ?、と「吾輩は猫である」は、堪らないです。

  6. ばーぼん より:

    こころ。気になって読み始め13日4時AMに読破。

  7. ネムリ より:

    「明暗」。登場人物全員がネチネチと腹の探りあいをする、漱石の神経症的性格がMAXパワーになった話で読んでて非常に疲れましたが、最後の最後で温泉場に行くくだりは猛烈にカタルシスを覚えました。

    『自由は何処までも行っても幸福なものだ。その代わり何処まで行っても片付かないものだ、だから物足りないものだ。それでお前はその自由を放り出そうとするのか。では自由を失った暁に、お前は何物を確と手に入れる事が出来るのか。』

    津田の自問自答です。結論は読者にゆだねられていると。

    でも結局、その後も津田は清子ともグダグダ、ネチネチやりそうな予感がします。ちなみに「続・明暗」は読んでません。

  8. はづき より:

    こころ 

  9. こころ

    非常に興味深い作品

    誰にも言えぬ罪の意識に駆られ悩む先生

    ばっきもそうだなーー

    つい過去を振り返って、自己嫌悪に陥ってだれとも話したくなくなるときがある。

    ふとした拍子に過去の失敗を思い出し頭から離れなくなる。

    そんなときは、独り言いったり、ニャーンとか言っちゃう。

    死ななければ、話すことすら出来ないなんてむなしい結末ね。

    この世に救いは、ないのかなー

    向上心のないものは馬鹿だ・・・・そして馬鹿は死ななきゃ直らない・・・・・かなしい話だにゃー

  10. レリ より:

    「野分」

    地味な説教集のような中篇ですが、この小説で味わえる孤独感がたまりません。

  11. やはり猫は

    欠かせないですね

  12. ちあぞー より:

    夢十夜

    は読んどけちゅーより記憶しとけ?(笑)

    第一夜が大好きで一時期本気で覚えてましたが・・・

    もう忘れた(^−^;

  13. ともやぎこ より:

    これだけはって言われたら『猫』『こころ』かな。

    自分としては『三四郎』『それから』『門』の前期三部作も好き。

  14. marius より:

    『薤露行』

  15. twisted より:

    ここはあえて高橋留美子『めぞん一刻』(『こころ』の続編)

    あとは別に全部通して読まなかったとしても、『草枕』は冒頭とオフェーリアの描写部分、『猫』はラスト、『坊ちゃん』は清に関する部分かな。『三四郎』はそういう意味では無理してもなかなか削れる部分が少ない気がするので、「これだけはよんどけ」という設問の答えとしては最もふさわしいかもしれない。『夢十夜』はクリティカルに凝縮されてるから「とりあえず漱石すごいってことがわかるのはどれか?」の答えとしてはふさわしいけど、この場合はちょっと違う気が個人的にはします。

    あと蓮實重彦『夏目漱石論』とか大岡昇平『小説家夏目漱石』とかもありかもしれない。なんだかんだで江藤淳も読んでおくべきかもしれない。

  16. shisho より:

    てか君ら

    岩波の漱石全集ぐらい揃えてるのかね(偉そう

  17. ♭雪男 より:

    書簡集も読む価値あるのに全集でしか読めないのよね。

    外国人には『こころ』が人気あるそうです。

    わたしは『坊っちゃん』推薦。入り口としても。

  18. わたしとしては「それから」。のめりこむように読みました。

    あと、ただただ表現の豊かさに圧倒されるばかりの「文鳥」なんかも。

  19. なにはなくとも「文鳥」かと。

  20. shige より:

    断然「それから」です。

    めくるめく世界。

    初読了後、頭の中を真っ赤な炎が包んだのを覚えています。

  21. shige より:

    『こころ』『それから』『草枕』『虞美人草』『彼岸過迄』等々々…。

    枚挙に遑がありません。

  22. shige より:

    「坊ちゃん」に一票

  23. かおり。 より:

    「こころ」が好きです。退廃的だから・・

  24. ミオ より:

    こころ。

    Kが自殺した直後も自分に不利な物品(遺書とか?)がないか辺りをさぐる先生が、嗚呼人間ですね、と。

  25. ネコ より:

    みなさん、「行人」をお忘れぢゃありませんか?

    「あるだけの 花投げ入れよ 棺の中」

    「菫ほど小さき人に生まれたし」

    やっぱこの俳句でしょ。

  26. まいまい より:

    夢十夜もすんなり読めるからすき。

  27. まいまい より:

    個人的には「草枕」なんだけど、小説はひととおり読まないとって気がします(「抗夫」だけはなぜか読んでないんですが)。

    あと、随筆では「修善寺の大患」を書いたもの(酔っぱらっていて題名を思い出せない)。

    挑戦したいのは「文学論」。まだ読んでない。

  28. ようこ より:

    こころがすきです。

  29. 前出ですが小品なら「文鳥」、長編なら「道草」かなあ。

  30. 明暗がいいです

  31. レイ より:

    読みたいと思っていました。

  32. レイ より:

    私もこころが好きです。

  33. ワタルフ より:

    「こころ」が好きです。

    何年かおきに読み返したりすると、そのたびになんだか違った感じのする作品だなぁと思います。

    あと、「自転車日記」もちょっと自虐的だけど、くすりと笑える感じでいいです。

  34. dummy より:

    やっぱり「我輩は猫である」が大好きです!つい笑ってしまうので、電車の中で読んだりしたらキケン。

    何気に夏目伸六の「父・夏目漱石」も興味深い。

  35. helix より:

    『行人』と『それから』が好きです。

    1000円札が漱石でなくなっちゃったのが残念です。

  36. 奈緒 より:

    初めまして。

    大学の卒論で「草枕」やりました。

    日本人なら読んどけ!と言いたいのは「草枕」と「こころ」かな!

    でも入り易そうなのはやっぱり「坊ちゃん」?

    「文明評論集」とかも、興味深いですけど。

    彼の文体と、本人のあの気難しいところが好き。

  37. ie《》 より:

    「道草」とやっぱり「猫」はすき。

    あと「硝子戸の中」を何故か一番たくさん読んでいる。

    これだけはよんどけっつーと、ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜む「こころ」です。

  38. ie《》 より:

    「夢十夜」が好きです。

    漱石の不安定で原型的な思考が垣間見える気がして。

  39. ie《》 より:

    「硝子戸の中」、いいですね、

    僕もいちばん読んでいるかもしれません

    「こころ」といえば

    「精神的向上心のないものは馬鹿だ」

    というあの一言、いまなおこころに響いています

  40. ベーグル より:

    最近『行人』を読んで「兄さん」の愚直な純粋さに涙

    しました。

  41. 仙人見習 より:

    先日立て続けに『行人』『こころ』『道草』を読んだら、

    胃を壊しました……。

    これは読んどけ、やっぱり『こころ』かなぁ。

    色んな解釈が出来て何度読んでも飽きない。

    以前友人と「無人島に一冊だけ持っていくなら何の本にするか」

    という話をした時も、一番最初に思い浮かんだのは『こころ』でした。

  42. NAN より:

    始めまして〜★漱石さんが好きでたまらんちんなコミュニティって事で参加しました(^▽^)/

    漱石さんの作品で好きなのは「夢十夜」です。何か、あの漱石作品らしからぬ非現実的な雰囲気がお気に入りです〜★

  43. NAN より:

    はじめまして。

    「それから」かな。あの時代にあのテーマ。すごいな

    と思います。それに代助の生き方は、ある意味反面

    教師です。やっぱ、人間、自分の心に正直に生きるの

    が一番ですね。

  44. ふー より:

    はじめまして。「こころ」穴が開くほど読んでます。何回も何回も読みたくなります。かれこれ10年以上読んでいます。

    「三四郎」も好きです。ストレイ シープ。

  45. ごつた煮 より:

    小学校中学校時代に読みふけっていたのですが最近また復活。

    やはり「こころ」が好きです。何回読んでもキますね。

    そして夏目さん、やっぱ上手いなー、

    という表現を毎回発見したりして、それもまた面白い。

  46. Naked より:

    こんばんは。

    今までに読んだことがあるのは、おそらく我輩は猫であると坊ちゃんとこころです。

    このたび草枕読んでみました。うーん、やはり名作。面白いですね。不人情とか非人情とか何ごちゃごちゃ言っているのと思って

    いましたが、いつの間に引き込まれていきました。テンポがいいし。

  47. Naked より:

    『吾輩は猫である』『夢十夜』『こころ』『硝子戸の中』ってとこですか。

    あと、漱石関係は論文読むのもおもしろいとおもいます。

    国文学研究資料館とかのデータベースで検索したらいっぱい出てきますし、漱石作品に関する論文はいろんなひとが書かれていて、様々な視点、研究法を見ることが出来てすてきです。

    たのしい。

  48. Naked より:

    悩ましいですね。散々悩んだ挙句『行人』『こころ』『それから』『三四郎』『明暗』選べませんw。

  49. Naked より:

    初めまして。

    『三四郎』『それから』『門』の三部作ははずせませんね。

    特に『それから』と『門』を立て続けに読むのがオススメです。

    まるで趣きの異なった二作品の中につながっていく漱石の実験的な意図に小憎たらしさすら感じます。

    漱石文学の真骨頂!!

    ちなみに芥川龍之介も『それから』が一番好きだそうです。

  50. Naked より:

    はじめまして。

    僕はやっぱり「こころ」だと思います。

    あと、たしかに「それから」も捨てがたいですね。

    というか、どれもそうか。

    ちなみに「私の個人主義」も意外と面白いですよ。

    今だからこそ読んでもらいたいです。

  51. ナータロ より:

    はじめまして

    私は三四郎を挙げたいです。漱石が持つ異なる側面が一緒になった作品だと思います。漱石が描く恋愛には重い側面が貼り付いていることが多いですが、三四郎で描かれている「ストレイシープ」には若い恋愛の機微みたいなものが素直に表現されていますね。文章の呼吸も素晴らしいです。

  52. ナータロ より:

    はじめまして、こんにちは。。

    「行人」と「道草」いいですね。

    「道草」に感動して漱石をかなり見直したんですけど、

    ここではあまり出てきてないような…、笑。

  53. ハミィ より:

    こないだ一人旅をした時にもう一度「こころ」を

    読み直そうとおもって 一冊持っていきました

    毎回思うことが少しずつ重なっていきます

    「それから」も読み直そかなぁ

    繰り返すことのできる作品は ほんとに理屈じゃなくて

    ずっと心にいるものになりますねぇ

  54. ロコ より:

    こんばんは。

    ロンドン時代の様子をつづった初期の文章もいいですよ。

    「倫敦消息」「自転車日記」などは、文明論としても興味深いですし、

    なかなかかわゆいところも^^。「永日小品」も好きですね♪

  55. Anonymous K より:

    作品じゃないんですが『漱石日記』、何回も

    読み返します。

    修善寺の大患時の様子や奥さんに対しての辛らつな

    文章等・・人間夏目漱石が垣間見えて好きです。

  56. Anonymous K より:

    初めまして。

    最近『草枕』の朗読CD(新潮CD)を買ってずーっと聴いています。耳から入ってくると、情景をずっと思い浮かべやすくなるんですね。

  57. 小説ではないのですが、講演を記録した「私の個人主義」が好きです。現代にもそのまま通用する鋭い洞察力や先見性に感嘆させられました。

  58. 鱒寿司 より:

    ピエール瀧さん

    それ私も今日読みました!!高3の時の教科書に載ってて残ってたので。

    いいですよねvvv

    でも私、こころも我が輩は猫であるも坊ちゃんも好きレス★

  59. あひる より:

    はじめまして。

    「肉」さんの考察に一票。 

    私はあなたに小憎たらしさをおぼえます。失敬!!(笑) 

  60. paradox より:

    はじめまして。

    私も「心」と「道草」「それから」は大好きです。

    道草は更に私の大好きなジョン・E・ミレイがでてきて最高!

    ああ、また読みたくなって来た〜

    千円札は生涯持って置かなくては…と思っています。

  61. まっちゃん より:

    やっぱり、猫です。

    小説の常識を壊したところが凄い。

    それまでの小説は、江戸文学だったけど、

    猫は違う。

    ユーモアがあるし、人生があるし。

    夏目は、凄い人なので

    後にいろいろな天才を見せてくれたけど、

    猫にすぺてがある気がします。

    処女作だったんですよね。たしか。

  62. ナナコ より:

    ・夢十夜

    ・硝子戸の中

    ?漱石の小説

    これですぐ読めるわよ-

    http://www.aozora.gr.jp/

  63. 匿名 より:

    紅を弥生に包む昼酣なるに…

    『虞美人草』の一節です♪

    この美文☆ウチのお師匠の大のお気に入りです♪

    ちょっと、クドイと感じるかもしれませんが、面白いです♪