シュタイナー教育

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コメント

  1. Maria より:

    不勉強で申し訳ありません。

    「シュタイナー教育」とはなんですか?

  2. 泰秀 より:

    ドイツ人の学者、ルドルフ・シュタイナーが提唱し、シュタイナー学校というものを作って実践した教育法のことです。

    音、瞑想、光、色を効果的に用いた教育法です。

    詳しくはこちらのサイト

    http://steiner.blume4.net/

    私も今勉強中です。ひよっこです。

  3. のり より:

    ぼくもちょっとシュタイナー教育の本を読んでいるんですけれど、1年生から8年生まであって、

    授業スタイルも「ふつうの?」がっこうとだいぶ違いますね。

    エポック授業と中心授業ってタイトルがついてました。

    P.S.

    NPO法人東京シュタイナーシューレの方に知り合いがいます。

    ので、具体的な疑問点をぼくも勉強がてら、メールでかわりに

    お尋ねしておくことはできると思います。

  4. でるた より:

    私も、大学時代に、シュタイナー教育の本を読んで、

    いいなぁ。

    子供が生まれたら、そういう教育受けさせてみたいなぁ。

    と思ったのですが、近くにそういう環境もなく・・・・。

    現在に至ります。私にとっては、あこがれです。

  5. チャッピー より:

    去年の10月に男の子が生まれました。国立か東久留米のシュタイナー教育をしてくれる幼稚園に入れさせたいなと考えています。東京シュタイナーシューレは移転するかもしれないという情報を聞きました。シュタイナー教育は特に小さいうちに受けさせたいですね。

  6. mishika より:

    ロスでシュタイナー学校を見学しました。

    オイリュトミーの授業も見学しました。

    他の先生たちと特別な研修を積んで初めて、教えることができるそうで、先生の格がちょっと違うんです。

    エポックの授業のノートや絵の作品も見ました。

    霊力のある黄色や紫しか使ってはいけないという指定があるようで、3色だか、4色だかの範囲で描かれている絵は、かなり異様でした。ちょっと引きます。

  7. チャッピー より:

    >mishikaさん

    その絵はもしかして濡らし絵のことではないでしょうか?画用紙をまず濡らしたあとに、色の3原色を使って絵を描くのだそうです。輪郭をつけたりせずに自分の好きな(3色しかないけど)を画用紙上で混ぜ合わせて色の変化を見たりしながら絵を描くのだそうです。決して黄色や紫しか使っちゃいけないというのではなく、色の指定が3原色ということだと思いますよ。結果、黄色や紫になってしまうかもしれませんね。割と科学的な絵の授業ではないでしょうか?あまり詳しくは知らないけど、妻が絵の事についてそのように聞きました。私も勉強しなくちゃ。

  8. mishika より:

    三原色ではなく、スピリチュアルに力を持つ色に限定されていると聞きました。濡らし絵かどうかは触ってないのでわかりませんねえ。でも、にじんでないから濡らしながら、絵の具を流したものではないと思います。

    芸術の教え方については、科学的と呼べるほどではないと思います。

    人形劇に音楽を被せた低学年用の時間、人形芝居を読み聞かせ、アートとして見せ、聞かせる授業は秀逸でした。とっても秀逸。

    ただオイリュトミーの授業は、宗教の入信儀式のようで、とても異様です。教育というより、宗教活動に思えますね。

    シュトットガルトからオイリュトミーの教師たちが来日公演したときの彼らの衣装は、オウムの幹部を思わせるようなものでした。まあ、教育にはいろいろなスタイルがありますから。

  9. No More Credit より:

    「ルドルフ・シュタイナーの100冊のノート」という本がなぜか手元にあります。

    シュタイナーしゅごいなー(笑)

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480847103/

  10. チャッピー より:

    おかげで勉強させてもらいました。

    ぬらし絵の実際について詳しくまとめられたページは、下記の場所です。とてもよくまとめられています。

    http://www.sam.hi-ho.ne.jp/shogo_mori/aquallel/aquallel.html

    ロスでどのような説明を受けたのかは不明ですが、色の3原色を使って色の変化を学ぶ、なかなか優れた絵の授業だと思います。

    次にシュタイナー教育はやはり宗教的な要素も含まれています。とはいえ、私の妹もカソリック系の教会が運営する保育園で働いた時期がありました。朝の礼拝が嫌だと妹は言ってました。シュタイナー教育もキリスト教系の流れを汲むようですね。オイリュトミーについては、下記のページが分かりやすいかと思います。体験記のようです。いつか私も参加してみたい、息子と一緒に。

    http://homepage3.nifty.com/tanuki/Eurythmie01.html

    そう言えば、オウムの衣装を見た第一印象はABBAの衣装でした。きっと、あれを真似たんだと思いますね。ま、詳しくは知りませんけど、主観的な意見です。