C言語とC++言語の良さについて語り合う場

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コメント

  1. のりお より:

    はじめまして、のりおといいます。

    自分の今の環境が主に C/C++ をメインに使うからといえばそれまでなんですけど。

    C 言語の「 keep the Spirit of C. 」ってのが好きな理由ですかね。高速、シンプル、ある程度の汎用性、ハードウェアの完全コントロール。気持ち言い感じですよね。

    C++ も昔はあんまりすきではなかったんですが。どこかで「オブジェクト指向アセンブラ」ってことばをみた時に(おそらくこれは皮肉でしょうが)C の拡張した感じが好きになりました。

    ほかの言語にもいいところはありますけど、使い慣れたってのたしてやっぱり C/C++ はいいですね。

  2. saito より:

    C++ は、個人的にはあまり好きじゃないんだけど、

    他に選択肢があるかと言えば、代替となる言語を知らないし、

    あと、業界標準ってのもあるので、使っております (^^;

    (そんなに)速度を落とさなければ、なんでも有り、ってのが

    C++ の特徴かな〜と思っています。

    ガベコレとか入ってくるようになったら、

    ちょっと、どうかな、と思いますけどね〜。

    # もちろん、それの実現方法次第ですけど

  3. だいはど より:

    私は大学卒業依頼ず〜っと C でやってきたんで、やっぱり思い入れがありますね。C++ も使いますが、C の拡張の域をでていません。もっと言えば構造体に variable だけじゃなくて function を埋め込める、くらいの感覚で始めましたからねぇ… < C++

    会社では相変わらずほとんど C しか使いませんし、たまにテストコードを書くに当たって MFC を使っても、結局 C++ ならではのアドバンテージを生かしてないような気がします。

    というわけで、やっぱり C です (爆)。

  4. KenChan より:

    でも、ポインタを自由に操れたり、void*なんてとんでもない技(え?)を平気で使える環境って、よくバグが潜んでいることがあるので、言語のよさとしてはあまり高い評価はできないと思う。どうせなら、JavaやC#の方が安心してコードを書ける。

    しかし、C/C++の魅力は、なんといってもコンパイラ・ハードに近い環境でコードを書けること。(Bjarne Stroustrup氏もそういってました。)

  5. khurata より:

     C++は全然使いこなせていないので何とも言えませんが、Cの良さの1つは、「やりたい事がやりたいように出来る事」だと思います。

     他の高級言語だと手が出しにくいような細かい事も出来るし、もちろん高次の事も出来る。そのぶん自由度が高く、プログラマ側で注意しなければならない事も多いですが、道具というのはえてしてそんなものではないかと。

     個人的な感覚としては、強力な制御構造と式構文を備えたアセンブリ言語、みたいな感じです。

     なので、ある程度アセンブラを使った経験がある人には、もっとも馴染みやすい高級言語ではないかと思います。

     もう1つは、「どの処理系でも大抵使える」という点でしょうか。高級言語として見れば、QuickBASIC(古い・・・)の方が優れている面も多いと思いますが、いかんせん MS-DOSオンリーですし、すでに滅びています。

     Cは、MS-DOSでも CP/Mでも unixでも Windowsでも使えます。Cさえ知っていれば大抵の処理系でプログラミングが出来るというのは、やはり大きいと思います。

  6. だいはど より:

    私としては khurata さんのお考えに近いですね。KenChan さんがおっしゃるように確かにバギーなコードを書いてしまいやすい環境かもしれませんが、裏を返せばそれだけ自由度が高いということでもあります。ポインタが使えるということは色々な場面でのフットプリントの節約にもなりますしね。(^^)