シュタイナー教育

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コメント

  1. 泰秀 より:

    年齢ごとに人間が生命体、エーテル体、アストラル体と7年周期で育っていく、と言う考えですが、朝日新聞に「モジュール」と言う単語が出ていましたね。

    人間にはそれぞれ認識分野のモジュールがあり、一個ずつ発達していく、と。

    各モジュールごとにレセプター(受け入れ機関)も違うのかな?

    違うのでしょうね。

    すると、その時期その時期にあわせた教育、思想、経営が必要になってくる。

    モジュールについてはもっと細分化して、それぞれのレセプターと思われる行動、反応との相関表などを作れれば面白いですね。

  2. シュタイナー経済学という本を読んだことがあります

    (内容が殆ど残っていないので、再読が必要)

    基本的にはシュタイナー流の空間認識法

    とか

    自然に円を描くような、踊りを基本とした

    教育法とかに関心があります

  3. 泰秀 より:

    「資本は経済ではなく、精神の発現として機能するというのが、

     シュタイナーの見解である。企業家とは、人々の要求を満足

     させるために自分の能力を投入できるあいだのみ資本を保持

     する。資本が経済を運営するのではなく、経済能力のある人

     物が、その能力のあるあいだ、資本を運営する。資本は所有

     されず、貸与されるのである。」

    ちなみに...

    「シュタイナーの理念に基づいて運営されている銀行では、

     預金の融資先を預金者が指定し、銀行家と協議の上、預

     金者自身が利子を決めるというシステムになっている

     (このようにして、預金の社会的意味を意識化するので

      ある。利子を放棄することもできる)。」

    ルドルフ・シュタイナー著,西川隆範訳「シュタイナー経済学講座」

    筑摩書房,訳者あとがきより

    という考え方ですね>経済学

    私の金銭観に完全に一致しているので、好んで使います。

    もっと端的に「お金はコミュニケーションツール」と言ってしまっています。

    自分の意思表示、流通する親切。

    踊りを基本、というとオイリュトミーと言われるものでしょうか。

    実際にやってみたいのですよね。

    呼吸法が肝なのではないか、と勝手に推測しているのですが。

  4. Kikumi より:

    シュタイナー教育の教員養成プログラムに興味関心があります。イギリス・ドイツで養成プログラムがあるそうですが、どなたか、詳しいことを知っている方いらっしゃいませんか。

  5. Kikumi より:

    イギリスなら、エマーソンカレッジ、

    アメリカなら、ルドルフシュタイナーカレッジ(California Sacrament)

    があります。

  6. あき より:

    初めまして。

    教員養成プログラムは取っていませんが、

    エマーソンカレッジに2年ほどいました。

    エマーソンの教員養成は、3年間で資格がもらえるように

    構成されています。

    1年目は人智学について幅広く学ぶ Foundation Studies

    というコースで、これは教員志望者に限らず、どんな方でも

    取れます。

    2年目からは現在のところ小学部(1年生から8年生まで)

    の教員養成コースのみです。

    詳しくはホームページをご覧になってはいかがでしょうか?

    http://www.emerson.org.uk