紙芝居テスト

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  1. 「コンピューター地球網」−1

    マウスと画面の向こう側に世界中のパソコンが地球規模でつながっている。ゲームにポルノにパソコン論文知的探検からビジネスまで、パソコンを使ってさまざまなやり取りが国境を越えて行われる。それがインターネットである。

  2. 三宅アナと相田ディレクターとのやり取り

    「フィンランドのテレビがリアルタイムに見れるんですよ〜」

    「えぇ〜?」

    「ミシガン大学というところのサーバーからルーターというものを伝わってつながっているんです。」

  3. 残りは次回のお楽しみ。

    苦情が来たら消します。

  4. wtnv より:

    どっかにupして、<img>タグで貼れるといいんですが・・・掲示板はタグ利かないかな?

    <img src=”hogehoge.jpg”>

  5. タグは無理ですね。リンクはつきますが、

    とりあえず1作品分アップしてみようと思います。

  6. べいベイ より:

    頑張ってください。

    おぉ楽しみにします。

  7. ミシガン大学まではさまざまルータがつながっていてそれを経由している

    「ルータはたとえるなら非常に小さな交換機だと思ってください。」

    「これはコンピュータなんですか?」「そうですコンピュータです」

    「そういうもの経由して外に出て…プロバイダーを経由して…」

  8. 「海外を経てサンノゼというところに行きます」

    「カルフォルニアですね」

    それで「シカゴ..シカゴ..ミシガン大学」

    とたどり着くわけです。

  9. 「インターネットは何かといいますとルーターと専用線が作っている巨大な網の目なわけです。」

  10. 1961年4月ソ連が有人宇宙飛行に成功。アメリカはソ連が宇宙から核攻撃が可能になったと恐怖した。同じころ、ユタのデンワ中継局がテロに遭い広範囲のデンワが不通になった。空軍はこの事態に震撼した、ソ連の核攻撃に遭えば通信網が壊滅し反撃すらできなくなる。サンタモニカのランド研究所は空軍の依頼を受けて核戦争にも耐える通信システムの研究を開始した。

  11. 3年後13冊にわたる詳細な報告書が完成した。「分散型通信システムについて」ここには革新的なアイデアが記されていた。著者はランド研究所コンピュータ科学局のポール・バラン。電話では交換機に全ての線が集中する。これがアキレス腱である。電話交換機を使わない通信システムはできないかとバランは考えた。

  12. 「ひとことで言って電信の時代に戻ろうというアイデアでした。昔は全米に網の目のように電信局が置かれていました。電信局では隣の局から送られてきた伝聞を紙の鑽孔(さんこう)テープに打ち出します。このテープを振り分け目的地により近い隣の局へ転送します。この繰り返しでメッセージは目的地に到着しました。こう方法だと線が切れたり、電信局が壊されたりしてもそこを迂回すれば電文は届いたのです。そうだ、電信に戻ろう。問題はどうやってこれを自動化するかでした。」

  13. 続きは次回のお楽しみ。

  14. 「ツートンツートンの電信の世界は文句無くこれはデジタルですよね?」「ええ」「A局の電信士が受け取った鑽孔テープをあて先にしたがって送ってあげる」「ほぅ」「リレー送りされていくってわけですね。」「それでバランさんは考えて同じことやればいいじゃないか。と」

  15. 「これは0と1の信号ですよね」「0と1の信号をあるカタマリにして・・・たとえるならパケットにして、それにアドレスをつけて・・あて先をつけて送ってやったら、それをまた次が受け取ってあて先別に転送してくれるだろうと」「こういう方法で転送転送を繰り返していくと、やがて、このカタマリは必要なところ・・あて先にところにとどくだろう。と」「それを電信の時代は人間がやっていたんだけどもそのそういう仕事はコンピュータが得意なんだから、コンピューターにやらせようじゃないかと」「で、そのコンピュータをつくればいいんだ、と」

  16. 当時ペンタゴンで莫大な予算を握っていた高等研究計画局、通称「ARPA」。ARPAのリックライダーはバランのアイデアを実行に移した。

  17. MITのリンカーン研究所でコンピューター科学の若き天才と呼ばれていた男ラリーロバーツ。新しいネットワークの設計は彼の手にゆだねられた。

  18. コンピューターを製作したのはベンチャー企業のエンジニア、ボブカーンである。

  19. カルフォルニア大学ロスアンジェルス校のグレーンロック教授。1969年秋に完成した1号機は彼の研究室に設置された。

  20. これがそのコンピュータ。インターフェースメッセージプロセッサー、通称IMP(インプ)は、核爆発にも耐える軍事仕様のコンピュータであった。

  21. ふ〜。ちなみに今までのところで開始〜8分。濃いね。だんだん耳慣れた単語が出てきました?

  22. ごめんなさい、ちょっと忙しいので、しばらくお休みです。