質問っぽいコーナー

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コメント

  1. セルゲヰ より:

    よく「ゼーゲルコーン」とか言うのを聞くけど、

    あれって、初心者とかには判りにくいですよね。

    orkutでも、陶芸のコミュニティを見てみると「コーンの10番がうんぬん・・・」とか言っていて、「ひゃー」となっちゃいます。

    私も、大体下記の感じしか、しりましぇん。(^^;)

    きっとまた忘れちゃうかも。

    SK 6a 1200 度

    SK 7 1230 度

    SK 8 1250 度

    SK 9 1280 度

    SK 10 1300 度

    これらを窯に入れて、火をつけて、「ぐにょー」と曲がったらその温度になっちょる、ということで、いいのかな。たぶん。

    まぁ、「大量におんなじ製品を」っていうときとか、「大地にババンと登り窯」とかの場合に、きっと役立つんだろうな。

    奥が深いよね〜。

    あ、私の行っている陶芸教室は、電気窯で、窯操作は先生様がやっておられます。ハイ。

  2. シータ より:

    はつカキコさせていただきます^^

    うちが行ってる教室も電気窯ですょ。

    セルゲイさんとこと同じで、窯操作は先生やし、

    窯入ってからのことは知識ゼロです(^^;)

    っちゅーても、窯までの作成知識も

    あんまナイんですけどね。笑

    イロ?、教えてくださいね♪

  3. セルゲヰ より:

    ふむ〜。

    早速陶芸教室の先生に聞いてみたら、

    私のいきつけの電気窯、ゼーゲルコーンとやらは入れることができないらしい(汗)

    んで制御しながら1230度くらいのマッタリ加熱とか・・・。

    こんな感じの気楽な状態で陶芸が楽しめるならアリです!

    と、納得しました(^^;)

    結論:もっと詳しい人が居たらどんどん聞いていこう!

  4. ちゃがま より:

    私も知りません。

    ガス窯でしたが、焼きは先生が・・・。

    そのうち自宅に電気窯を!とか思ったこともありましたが。

  5. セルゲヰ より:

    窯はピンキリみたいですよね。

    七輪とかもあるみたいですし。

    電気窯も、ものによっては電気の契約を変えたりで大変そうな感じで、ちょっと私も手が引っ込んじゃったです。

    でも、いつかは自分の窯持って色々やきたいなぁ。

  6. セルゲヰ より:

    今日作ってて思ったんだけど、カップの取っ手とか、粘土を「むぎゅぅー」て曲げるとヒビ割れちゃいますよね。

    対策としてその前に、水とか付けて手で撫で付けて、いわゆる「〆る」と言うのをするのだけど、あれは一方向が良いのかな、両方向が良いのかなぁ?

    今日は一方向だけのものと両方向のものと比べて見たのだけど、どっちも同じくらいワレてしまった・・・。

  7. ちゃがま より:

    一方向でやってましたね。

    両方向ってやったことないなぁ。

  8. セルゲヰ より:

    ですね。乾燥の結果を確認してみましょう。

  9. セルゲヰ より:

    「〆る」結果です。今のところ乾燥は順調みたいです。ヒビ以上になって完全に離れることは無いみたいですが・・・。あんまり変わんないかも?

    んー。ヒモ作りの時は確かに一方向に馴らしているだから、一方向で大丈夫。なのかな。

    あと、粘土が乾いた時点でサンドペーパーを掛けると粒子が割れたところに馴染んで、素焼きのときにも目立たなくなるみたいです・・・。

  10. セルゲヰ より:

    陶芸をしたくなる季節って、有るのでしょうか・・・?

    私は年中夢中だけど、特に秋口とか・・・。

  11. ちょろめ より:

    「〆る」って言うんですね。初めて知った。笑

    私は一個の作品にアホほど時間をかけてしまいがちで、

    粘土もちょっとずつちょっとずつ形を作るせいか

    あんまりヒビ割れとかってないですねぇ、、そういえば。

    乾燥してから気になる所が出てきた場合は

    竹ヘラの先っちょででこすって粉粉で覆ってあげたりしてるので(「サンドペーパーを掛けると粒子が…」ってやつと同じですね。)

    焼き上がりで割れた!とかっていうのは今まで一度もないです。

    、、、っていうか、まだそれほど作品を作っていないというのもありますが。笑

  12. セルゲヰ より:

    なるほど〜。「粉粉作戦」ですね。

    これは使える・・・。

    ぃようし、もっと色々と試そう・・・先生に怒られない範囲で。

  13. セルゲヰ より:

    湯飲みとかの底を削る時に、壁にぶつかりました。くりぬいてしまうか、厚くて重たくなるのか・・・。

    そんなときに、知ったワザなんですが。

    「画鋲の針を目的の厚みに併せて切って、作品の内側から当てる>カンナが針に当たったらお望みの厚さになる」という方法があるようです。

    爪でデコピンしながら反響する音で確かめる方法とか、慣れないと難しいですものね。

  14. セルゲヰ より:

    こんにちは。

    どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えていただきたいことがあります。

    ロクロで、湯飲みなどを2重の壁に引いたことが有る人はいらっしゃいますでしょうか?

    内側の器を細めに引いて、外側にも引いて、口のところでつなげて塞ぐ感じなのですが・・・。

    削るときに外側の壁を彫ったりくり貫いたり出来る形なので、面白そうだと思うのですが、工房の先生はやったこと無いらしいです。

    多分、内側を引いて、外側を引いて、と言う順番が妥当な気もするのですが、他の方法や体験談が聞ければと思いました。

    今度やってみます。

  15. ちゃがま より:

    > 内側の器を細めに引いて、外側にも引いて、口のところでつなげて塞ぐ感じなのですが・・・。

    えーと、魔法瓶みたいな二重構造ってことですか?

    底は浮いてる?

    いや、やったことないですが、どうにもイメージが湧かなくて。

    想像力が貧困です。

  16. のぶ より:

     こんにちわ!初めて覗いてみました。面白そうなので書き込んでみます。 

     径の違う筒を二つロクロで引いて貼り付けてるんと違いますか?ロクロも薄く引く必要があると思います。かなり技術力がいると思います。想像の域ですが・・・。

  17. ちゃがま より:

    のぶさん、いらっしゃいませ。

    ミニ&陶芸!素晴らしい!

    私もその認識です。

    二つの器はぴったり重なってる?

    「口のところでつなげて塞ぐ」とあるので、

    それ以外のところは空間なのかなぁ、と。

    まぁ、底くらいは重なっててもいいかと。

    でも、焼いた時にバクハツしませんかね?

    そのために、外側をくり貫くってことですか?

  18. vinzy より:

    セルゲヰ時乘さま

    久しぶりに書き込みます。

    二重壁の器、確かに難しいですが内側を引き上げてから少し大きめに外側を造り、口元でしっかり結合させた後は二重壁を普通に引き上げた器と思って造れば(中に閉じこめられた空気の気層が逃げ場を失いそのまま二重状態が維持されます)何とか出来ると思います。

    ただし拙は保温効果を狙った器を造る時の経験なので青磁にあるように外側を細工して、見せる器の場合の技としては通用しないかもしれません。

    なにかの作法本で別々に引き上げた筒を合体させる技も見たような気もしますが。

  19. のぶ より:

     ちゃがまさんこんにちわ!Mini&陶芸繋がり、奇遇ですかね!?

     二重壁で空気の逃げ場が無ければ爆発しますね!保温効果があるのかは解かりませんが、細工をしなく、外側の壁も面として見せたければ何処か目立たないところに空気の通り穴をあけて窯に入れるしかないでしょう。保温が目的なら厚手の生地で十分だと思います。

     このケースでしたら外壁は七宝文様など彫を入れるのではないでしょうか?

  20. 松原ω より:

    セルゲヰ時乘さん、こんにちは。

    写真のようなものなら、作った事があります。二重になっている茶碗です。この時は、外の形と中の形を別にひいて、おおざっぱな削りまでした後に合体。最後に透かし彫り、という手順で作りました。この方法ですと、わりと簡単に作れると思います。

    しかしこれとは別に、1個の玉から内外別々の壁として引き上げるて最後に上部を接合、というロクロ技で作るのは、けっこう大変だろうと思います。外側を引き上げると内側の外壁を触れなくなりますので、まずは内側をほぼ完成形まで引き上げ、その後に外側も引き上げて接合、という手順が一番確実だと思いますが、外壁の引き上げ時に内壁がじゃまをしますから、外形のフォルムをきれいに纏められるかどうかが難しいところだと思います。がんばってみてください。

  21. セルゲヰ より:

    皆様、有難うございます。

    >ちゃがまさん

    そうそう、熱燗ぽいのでも持てて、綺麗だといぃなぁと。

    (結局呑むのですが ^^;)

    >のぶさん

    別々に引いて貼り付ける方法もあるのですが、今回は同じ粘土の固まりから一心同体なイメージでやってみようかと思っています。

    松原さんのように、内側の容器が空中に浮いた感じで作れたら面白いので、それは次の課題にしてみますね。

    たしかに、彫らないでそのまま焼いたら爆発ですよね(^^;)

    なので、ちゃんと外側は穴を開けようと思います。

    >vinzyさん

    こんにちは。お久しぶりです。

    口元をシッカリ繋げれば上がると言う所は、非常に興味深いです。

    中の空気を利用するのですね。

    >松原さん

    軽そうです!スゴイ☆

    これはある意味、課題ですね。

    でも、削り→合体で、繋ぎ目を消すのが大変なのでしょうか?

    まさに、一個玉→内側→外側ですね。

    了解しました。やってみます。

    ・・・報告は・・・が、がんばって見ます(汗)

  22. セルゲヰ より:

    と言う事で、二重に引いてみたのですが・・・。

    指の太さ分、どーしても器の横幅が出ちゃって、松原さんの言うとおり、ズングリムックリ・・・。

    別々に作ってくっつけた方が、スマートに出来るようですね。

    ロクロの勉強になりました。

    どうもありがとう御座います!!

  23. 自宅で焼ける家庭用電気釜が欲しいと思ってるのですが

    何かアドバイスや、お勧めがあったら教えてください。

  24. kasumi より:

    初歩的な質問すぎて聞きづらいのですが、爪は深爪のような感じで切ってないとだめですか?

    マニキュア塗るの好きで少し伸ばしてたいんですが、そんなんじゃ陶芸できないですよね?冷や汗

    ないと思いますが、爪が長くても陶芸ができるようになる道具とかあれば教えてくださいわーい(嬉しい顔)

  25. 雪上 転  より:

    >23さん

    抽象的ですね。

    どのくらいのことがやりたいのか・・・それによって窯は決まってきます。

    ほんの真似事なのか・・それとも 腰を据えておやりになりたいのでしょうか・・

    窯の範囲は非常に広いです。

    思いをお聞かせください。

  26. 匿名 より:

    >kasumi様

     私の知る限り、そのような道具はないと思います。

     自分では爪を伸ばした事がないのではっきりは分かりませんが、教室に来る人の中にはそれなりに爪を伸ばしてる方はいらっしゃいます。

     爪でついた痕は、最後に丁寧にスポンジとかでナメせば消せますので問題ないと思いますが、電気ろくろとかで無理すると爪自体が欠けたり、割れたりするかもしれません。結果的に本気で陶芸に取り組む方は爪を切ります。しかし、そんな深爪にする必要はないと思います。

     ただ、プロ並みに毎日8時間ぐらい轆轤を回していると、自然と爪は短くなって行きます。因みに、私は小指以外は全て深爪で、指の先が爪より出ています。

  27. 匿名 より:

    >>kasumiさん

    僕は基本的に爪が長いので、深爪にできません。

    常に1〜2mm程度は伸びてますよ。

    なので、作業内容によって短くしたり、あえて伸ばしたりしてます。

    細かい人形などは爪が無いと造れませんし、手捻りやロクロは利き手中指の爪が長いと傷がついてしまいます。

    常識の範囲であれば、多少の長い短いは関係ないです。

  28. marin より:

    kasumiさんへ

    そんな道具を求めなくても

    爪の痕とかを丁寧に消していけばダイジョブだと思いますよ^^

    ご自分が造りやすいかどうかかもしれませんね

    どうか楽しんで造って下さい^^

  29. kasumi より:

    >北野の陶芸家さん

    >大ちゃんさん

    >marinさん

    皆さんのお言葉で安心しました。

    爪の跡を消すこともできるんですね!

    これで心置きなく陶芸が始められそうですわーい(嬉しい顔)