好きな回

人気の記事:

コメント

  1. mhashi より:

    やっぱり

    ちんぴょろすぽーーーん

    でしょう…

  2. まりっぺ より:

    吉四六の男だった絵の検証。

    男スーツや、一瞬で女になれる方法は○。

  3. mhashi より:

    池上僚一の場合.

  4. とんち番長が宗教色に染まっていく所。

  5. タカヤ より:

    今、手元にないのでうろ覚えですが

    ストーリーがどんどん大きくなる回で

    土偶型宇宙船が、「もめーん・もめーん」と

    襲来するところ

  6. タカヤ より:

    「グレッジ兄さん」様と同じく、宗教色、というか統合失調症的になっていくところ。あまりのリアルさに呆然としたあと大爆笑。

    ついでに。やはりこのマンガの元ネタになっている『野望の王国』も最高ですよ。大長編でお腹一杯になりますが。

  7. より:

    とんち番長の毒電波の回の原稿が。

    「開放されマシタ」

    「おーめーでーとーごーざーいーまーすー」

    笑い死ぬかと思いました。

    今まで読んできたすべての漫画の中であのページが一番笑えました

  8. より:

    巻末の「ウケるまんが評論の書き方」もけっこう好きでした。

    民俗学っぽい書き方の項目で、

    《通過儀礼》《ネヤド》とか《》をムダに使ってる、

    「迎えら《れるこ》とは確かで《あ》ろう」っていうやつ。

    《れるこ》では、笑い死ぬかと思いました。

    『野望の王国』、読んでみたいです。

  9. より:

    「桃太郎をテーマにすると、各少年誌でどういうカラーの作品ができるか」ってやつ。

    オチのチャンピオンで大爆笑しました。

    今はチャンピオンはカラー違うんだよなあ。

  10. ヤエコ より:

    「押忍!おんどりゃー桃太郎組」ですね(笑

  11. ヤエコ より:

    「硬派度」のグラフぶち抜きに爆笑。

    大笑いするほどではないけど、

    中央本線時刻表が何故かツボにハマった。好き。

  12. らひーむ より:

    サブリミナール!

  13. コモロ哲哉 より:

    時刻表とか、うける学習まんがのリンゴ足し算とか

    サブリミナルトーンとか、

    見渡す限り、ビッシリですよねえ…

  14. コモロ哲哉 より:

    「見て描きゃいいんだ見て描きゃ! ほらっ!!」

    コピー&ペースト、サンプリング、オマージュ、リスペクトといった

    言葉を葬り去る真理です。

  15. コレち@SRW より:

    「俺を描けええい!!!」

    「こうかーっ!?」

  16. コレち@SRW より:

    拡大していくと白井編集長のトーン。

    自分の原稿にコピー(著作権クリアなので)して使った事有ります(笑)

  17. コモロ哲哉 より:

    ちんぴょろトーンもダイジョブですね。

  18. コモロ哲哉 より:

    池上遼一さんの場合。

    (何の行為を表しているかは書けません)

    「シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!」

    「バッ!バッ!バッ!バッ!」

    付き合いの浅い友人とこの話で盛り上がったら、もう次の瞬間からは同志ですよ、ええ(笑)。

  19. ゆうすけ より:

    イヤボーンの法則。

  20. S♡ より:

    青空のぼる先生が好きです。

    打ち切りにされてボロボロな体で「ダンス甲子園」持ち込んでくるシーンが。爆笑。

    あとは

    「押忍!おんどりゃー桃太郎組」ですかね。

  21. まれ より:

    自分は楽屋オチの回が好きでした

    あの無駄に長い欄外文字です

  22. まれ より:

    サルまんの英語版があることをさっき知って、日記を書いて、そんでコミュニティを検索したらキッチリあったので参加しまーす。

    英語版の中身まで見たことがある人は少ないと思われますので、サンプルページを掲載しているサイトをご紹介。

    http://www.moriyama.addr.com/

    (左メニュー、「新刊情報 9月」の「サル漫」をクリック)

    ぜひ堪能してください。

    「俺を描けええい!!!」

    「こうかーっ!?」

    のシーンは

    「OR…THIS!?」「Woh!!」「AND THIS!?」

    ってな感じになってます。

    「押忍!おんどりゃー桃太郎組」も男指数が忠実に再現されグラフを突き抜けてたり。

  23. まれ より:

    サンプルページ、ありがとうございます!

    「押忍!おんどりゃー桃太郎組」

    Manhood!!は「押忍!」?それとも「おんどりゃー」?

    などと比較しながら読めますね。

    「おんどりゃー桃太郎組」の作者、

    「巨砲吾郎」の部分は省略されているようです(笑

  24. まれ より:

    ホントだ…作者名は訳しようがなかったのかしらん。

    ざっと流し見しかしてませんでしたけど、細かく見たら色々面白いですね。

    英語版amazonで買おうかなあ…。

    英語ってどーしても表現力に制限がありますよねー。

    何かの漫画で、「チュンチュン」と「ミーンミンミン」が全部「CHIRRUP CHIRRUP」って訳されてたけど、季節感も何もあったもんじゃない。

  25. りくろう より:

    芸術について語りだす回かなw

  26. 「麻雀を知らないで描く麻雀マンガ」の回も好きです。

    実は私も麻雀も、麻雀マンガもよく知らないのですが、

    楽しく読んでいます。

    ところで、「見える、見える」といったあと、

    いきなり「カモノハシ」が出てくるのは、どういう意味なのでしょう?

  27. やはり「こうかーっ!?」の回ですね。

    未だに自分の決め台詞はコレですもん。

  28. 茶人 より:

    やっぱり眠り勝負ですかね。

    心底天才だと思いました。

    そこ までッ! (パチッ)

  29. 波平~ より:

    私はインクスティックと人面犬で笑い死んだ。

    「オババ!エスニック料理ひとつ!」とか注文してたのも泣いた。

    青空のぼる先生ってたしか、だんだん猫が気持ち悪くなってくるやつですよね?

  30. 12/11放送の「爆笑問題のバク天!」で

    視聴者の願いに答えるコーナーのネタが

    「朝遅刻しそうになってトーストをかじりながら

    登校して運命の人と巡り合えるか」だったのですが、

    参考画像が「サルまん」の

    「少女マンガの書き方」、

    「主人公『チコクチコク』と言いながらパンをくわえて走る。

    曲り角で激突!☆キラーン

    そこにいたのはギターをなぜかひきながら登校している

    かっこいいけどむかつく奴」…

    すげー嬉しかった瞬間。あーこれこれ、これも好きだった。

  31. 「目ペンのベンさん」。

    当時つげ義春をまだ知りませんでしたが、その後大ファンになりました。

    ギョホッ。

  32. やはり、竹熊氏が描いた漫画「じんじん君」は印象深いです。

  33. はじめまして。白井編集長が好きですが、一番印象に残ってるのは毒電波の回でゲス。

    この前古本屋でつげ義春の本を立ち読みしたら「目ペンのベンさん」の元ネタが載ってたので、思わず買ってしまいました。

    あと、「サルまん」がきっかけで女犯坊も買ってしまいました。

  34. ヤバい、多すぎて一つに絞れない!

    ●宇宙からのデムパを受信する両氏と「サッカーのひみつ」
    ●チャンピオンの男ゲージ
    ●「沈黙の艦隊」「だめだー!」
    ●「包茎」の二種類のマンガ
    ●プルトニウムふりかけ
    ●陰毛の罫線

    今思いつくのはこんな感じです。

  35. あえてひとつ挙げるのならば、全ての基本となる第一回の「ペンネームの付け方」でしょうか。

    「スーパーモーニング」火曜日のコメンテーターを見ると、未だに『ビクトリア花子』が頭をよぎり、ニヤニヤしてしまいます。

  36. 茶人 より:

    じんじん君は素晴らしいですね。

    ああいうのまた描いてくれないかなあ…

    ほう、毎日!

  37. はじめまして。

    >いぬこさん

    エスパー12使途たちが頭上にある土偶を見て「しまった!」とか慌ててるところ、GOO!ですよね。その先の涅槃像のような女(宇宙エネルギー体?)が「マ、ヒ、ナ…」と言い残すところも。我が家は今でも「マ、ヒ、ナ」てんこ盛りです(恥

  38. 「マ、ヒ、ナ」とつぶやく女の

    寝ぞべりポーズもいいですよね(笑

    あと、今回読み返して発見したのですが、

    土偶型宇宙船が「むいーん、むいーん」と地球に襲来するとき

    エスパー12使徒が、空中でスカイダイビングの輪みたいになっている…

    12人で。。。。可愛い。

    ものすごーく小さい絵なんですけど!

  39. >いぬこさん

    あ〜アレ、ワタシも好きです。

    ちなみに「きさくなあの子、目を閉じ閉じ」も…好きです。

  40. ウエスギ009 より:

    はじめまして。

    いやぁサルまん最高です。人生で一番好きな漫画(というか書籍)です。あそこまでやられたらホントにもう何も描けないって感じでしょうね。全ての回が好きな回です。単行本のまえがきやあとがき、ウケる漫画評論の書き方などでも旺盛すぎるサービス精神で飽きさせませんでしたね。その中でも、一番衝撃を受けたのは、みなさんも仰っている

    「平気さ、黒い太陽からの毒電波が半減したんデス。」

    の回です。理知的に計算しつくされた構成で毎回楽しませてくれたサルまんの中でもこの回は特に異質でした。読みながら、だんだんおかしくなる誌面。最後のページをめくって、ホントにとんでもない衝撃を受けたのを覚えています。

    ホントこの漫画(?)に出会えたことはとても幸せでした。作者のご冥福を…死んでないですね。スイマセンw

  41. スピリッツ誌と単行本とでは微妙に差し替えがあるのですが、とんち番長がイマイチ煮詰まって来た頃の世界観の回、あの回は本誌ではえらいテンション高かったのを覚えています。単行本だとどうも落ち着いたというか熱が冷めたような微妙にテンション下がってるんですよね。性感帯がどうとか言ってなかったし。

  42. マユ★彡 より:

    パンティ進化論は目からウロコでした。

    あと、性描写が表になってて、池上僚一のところの「バッバッバ」っていうのがオカシくて、以来、池上作品を読む度に笑ってしまいます…サルまん恐るべし!

    あと、各少年誌が円グラフで表されているところや…↑の「マ、ヒ、ナ」の回に出てくる「チライ・ア・パッポ」という名前が忘れられません!

    キリがないですね!

  43. hachi より:

    はじめまして。

    竹熊氏の好み(櫻画報とか工作舎のあたり)がもろに出ている「一発ギャグの歴史」解説がいいですね。「古代シュメール人も一発ギャグを好んで使用していた」「古代中国では腹を地面にこすりつけて『アツ、アツ』とやるのが大流行した」などなど。「カノッサの屈辱」とどっちが早かったかわかりませんが。

    後、毒電波の回で、チームのみんなが「ハイッ」と返事をするときに全員後ろ向きなのも個人的にツボでした。

  44. >Mayu★彡さん

    「チライ・ア・パッポ」は、後に「チライ・ア・パッポでヘゲモゲな奴」という表現も出てきますね。よほど気に入っていたのかしら。

  45. らひーむ より:

    >「目ペンのベンさん」。

    >当時つげ義春をまだ知りませんでしたが、その後大ファンになりました。

    確かに、元ネタを知らないと笑えないギャグがすごくいっぱい入ってますよね。

  46. 初めまして。

    好きな回っていうか、サルまんと言えば

    「ちんぴょろすぽーん」と「おめこ好きけ?(白井編集長)」なのですが。

    あとは、回収騒動(笑)の「おさせ番長」の回を実際に描いて欲しかったり。

  47. ぐにゃら より:

    やはり皆さん挙げてらっしゃる、とんち番長の毒電波ですかね。

    細かいギャグでは、45さんがあげているなかにあった、「死んだらあきまへんがな」とか、レディコミのセリフの悪例「おめこすべえ」とか、幼児漫画の描き方のヘンチンオナラーとか、BSチューナー付番長とかいろいろありますね。

  48. ぐにゃら より:

    何が芸術だ!何が芸術だ!何が芸術だ〜!!!

    これにつきます。

  49. ぐにゃら より:

    「麻雀を知らないで描く麻雀マンガ」の回がいいですねー

    もう学生時代の記憶なので曖昧ですが、

    コマの合間で街のシルエットと『ファーン』っていう車の音とか

    泣きの竜風の主人公の捨て牌を「それツモじゃ」っていうところとか

  50. あづこ より:

    サブリミナル効果で、「きさくなあのこめをとじとじ」逆にすると「じとじとおめこのあなくさき」でしょうか。

    もう何年も読んでないのに、忘れられない。

    サブリミナル…..恐ろしや。

  51. autumn より:

    (牌をピラミッド状に積み上げ)

    見える・・・見えるぞ・・・

    リーチ一発ポン!

    ドラドラ跳ね満単騎!

    冴えてましたねー。

  52. おとこスーツ、が個人的にツボでした。

  53. 時刻表や死亡通知、大吉・中吉など、

    何でもマンガで表現する回。

    秋葉原の「打ち水娘大集合」を見て、

    http://uchimizukko.chu.jp/

    「召集令状だよーん」「ヲ願ヒ!!アタシノ為ニ戦ッテ チョウダイ」を、ちょっと連想しました。

  54. 単行本には収録されていないのですが、なんか当時の「イカ天」との連動企画みたいのがあって。“イカスピ!”とかいう、語呂が悪すぎのタイトルでした。

    そこで相原コージの兄である相原ピリカとバンドを組むというものがありました。それが実際の漫画で表現されていたかは覚えていません。ただ、相原、竹熊、ピリカの写真がたくさん載っていたと思います。「ジャイアントヤング」というバンド名でした。

  55. くじらひげ より:

    Gペンに墨をつけて定規を引いた回。同じ経験あったから。毒電波もすごく好きです!

  56. くじらひげ より:

    「どのまんが誌に持ち込みに行くか?」の回。

    桃太郎を、各まんが誌別にアレンジしたのがスゴイ。

    その中でも「少年チャンピオン」の

    「押忍!おんどりゃー桃太郎組」が…

    サイコーですね!

  57. 初めまして。自分は女犯坊似の編集者がメチャクチャ繊細な女性漫画家の担当になり。あれよあれよと最後に結婚してしまう回ですよ。

  58. 茶人 より:

    >くじらひげさん

    桃太郎が桃から生まれて「オンドリャ〜、オンドリャ〜」と泣くんやつですね。リアルタイムで読んだとき呼吸困難になりました。

  59. くじらひげ より:

    演繹法と帰納法のエピソードが好きでした。

    チライパッポ、エスパー12使途・・・

  60. くじらひげ より:

    >茶人さん

    そうですそうです!

    あと、「少年サンデー」の場合の

    「と・き・め・き ピーチパイ」も!

    これを読んで以来、お菓子等で「ピーチパイ」の

    名称を見かけるたび、勝手に

    「MONMONパワーで、鬼も笑っちゃうぞ☆」と

    連想してしまいます…。

    思考回路は、さるまん中心!

  61. 初めまして☆

    私は・・・どれもこれも好きですが、しいて言えば、あの「プルトニウムふりかけ」でしょうかね〜

    「安全安全安全!」というあのほのぼの四コマのノリが忘れられナイ・・・(笑)

  62. 朱麗 より:

    編集と食事に行ったときのマナーの回が何故か好きですねーw

    「ゴクン」「ゴクン」「ヴェフ〜」

    っていうあの表情がなんともw

  63. こまろん より:

    おもしろすぎる4コマは人々を不安にさせます

    のくだりが最高です。

    「やだ、ハダシ!」と「やだ、裸!」

    今やったらいろいろヤバそう…

  64. 匿名 より:

    相原コージ19歳が的を外したことを言うと、竹熊健太郎22歳がすかさず「くわっ!!」となるのが好きでした。

  65. はじめまして。僕は四大少年誌の相原&竹熊による主観の分析の回が好きでした。特にジャンプの「バイオ戦士MOMO」なんかは「ドラゴンボール」「北斗の拳」「魁!!男塾」「ジョジョの奇妙な冒険」をミックスしたような絵柄がツボででしたね。なんか時代を反映しているというか・・・・。