六本木WAVEで知った音楽

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コメント

  1. 宗像明将 より:

    僕にとって一番重要だったのは、あの3階のワールドミュージック・コーナーですね。あの頃ってたぶん原田尊志さんも店員をしていたはず(そして僕はプエルトリコのCDについて彼に聴いた記憶がある)。毎月「MUSIC MAGAZINE」の広告をチェックして買いに行ってたなぁ。

  2. 宗像明将 より:

    中古も高くなかったしね。

    ちなみに、言うまでもないですがセルジュゲーンズブールはじめ

    フレンチポップのアナログも、殆ど六本木WAVEか

    新宿NSビルの新星堂で買ってました。

    新宿NSビルの新星堂が、単なるでっかい新星堂に

    なってるのを知った時は悲しかった

    (隣接してた中古屋はまだあるんだっけ)

  3. 宗像明将 より:

    新宿NSビルの新星堂は、香港や台湾とかのアジア盤がすっごく充実してたんですよね。

  4. Jazzy guesT より:

    ヴィヴィアンチョウとか、サンディラムとか、あの辺りも

    六本木WAVEで買ったのかNSビルで買ったのか記憶が確かでない(笑)

    あと、六本木WAVEといえばレーザージューク!

    普通はボーリング場とかゲーセンにおいてある物ですが

    BSも多局化してなかった頃は貴重なPV見れて重宝しました。

  5. Jazzy guesT より:

    Polygon Window ですね。

    初めて聞いて三日ぐらい耳に残って、改めて買いに行きました。

    後は、トリニダードのスティールドラム系のバンドとか。

    ワールドミュージックは充実してましたねぇ。

    セールシーズンには、店頭に置かれたワゴンを毎日覗いてました(笑)

  6. だ〜けん より:

    セールワゴンにキャロライナーの手作りジャケのレコードが

    ¥300くらいで大量にあったの見た時は悲しかったなぁ(笑)

  7. だ〜けん より:

    スエードとかDeee Liteとかかな?あと、あそこで買ったEight BallのT-shirtsは、今みてもかなりかっこいいっす。Technicsとのダブルネームのやつ。だいたい毎月ゴメスを取りにいってたっす。っていうかテレ朝通りのモスバーガー(今はコンビニ)でバイトしてたんで、よくよってただけですがw

  8. yh4835 より:

    1階の視聴コーナーに平然とアンビエントとかありましたね。

     今「フィガロの結婚」のCDを聴いて忘れもしないモーツアルトの専門コーナーがあるのを思い出しました。

  9. イッテツ より:

    今から15年前、スペースシャワー開局当時、僕はいとうせいこうさんと「ゲバゲバゲリラ」という番組を作っていた。

    その番組内のコーナーで僕自身がレポートする「見ちゃうマン」という企画をやっていた。これは六本木WAVEから出てくる人を捕まえて「あなたの買ったレコード見せてください」と聞きまくるだけの企画だった。10人に声を掛けて答えてくれる人は1人ぐらいという確率だった。1回の放送のために、WAVE入口(一段下がった感じで広かったでしょ)に6時間ぐらいねばっていた。

    こんな人がこんな曲聴くの?みたいな体験を何度もした。人は見かけで音楽は選んでないということを学んだ。本当に面白い経験だったなぁ。

  10. むじか より:

    15年前…断ったんじゃなくて,断ってる友人の脇を通り抜けた記憶があります(笑)

  11. 匿名 より:

    中学生の頃だったか、坂本龍一の「ビューティ」でも聞いて、今で言うNHK衛星の真夜中の王国という番組が東京エンターテイメントニュースだったかな?そういう番組や、NHKFMミュージックスクウェアと言う番組の木曜だったかで、民族音楽の日とかで、聞いた音楽にめぼしいバンドチェックしていて。

    中学生の妄想で、六本木waveというところに行くとそういう音楽がごまんと売ってると妄想してました。

    僕がなんとなくチョロチョロ東京に来だしたの92年か93年のころでそのころは高校生で、実際そのとき何をCDで買ったか覚えてないけど、サバービア・スウィートの最初の一冊目を買って、シネヴィヴァン六本木で「ナック」とか見て帰って

    こんな音楽や映画があるんだなぁと思ったり確認したりしたのが懐かしいです。