「鉄男(TETSUO THE IRON MAN)」

人気の記事:

コメント

  1. p* より:

    はじめまして。鉄男よりも、鉄男2が私は好きです。

    元気ない時に観たくなる映画です。

    「や〜り〜まくるぞ〜」って気になります。

    塚本監督の×の「バ〜デ〜、トゥ〜ユ〜」の

    シーンがたまらなく好きです。

    ゾクゾクワクワクしちゃいます。

    でもやっぱり、初めて鉄男を観た衝撃は大きかった!

    後、どの作品も女優の好みが一貫してるなぁと思います。

  2. p* より:

    夜、仕事から帰ってビデオで観たら、…朝まで繰り返し観てしまいました。即日リピートしてしまった作品はこの『鉄男』とV.ナタリ監督の『CUBE』を除いてはありません。

    はじめはちと目を覆いましたが、気がつけば塚本監督の破壊衝動に身を任せてしまっていて…破壊がだんだん痛々しくなくなっていくコノ気持ちよさ!

    「1」狂としては最初、「2」を認められずにいましたが、今では別物として大好きです。

  3. p* より:

    福居ショウジン監督『ピノキオ√964』(91)って『鉄男』と作風激似でしたね。

  4. p* より:

    「π」も作風似てますよね。だからか、鉄男のが脳裏に焼き付き

    過ぎていて、なんだかグッとこなかった。

  5. p* より:

    「π」の監督はたしか、塚本映画からの影響を公言されてましたよね

  6. 若武者 より:

    はじめまあして。

    友人に鉄男を激烈プッシュされ、シブシブ見てみたら、

    その圧倒的パワーの虜になりました。



    「π」の監督 = ダーレン・アロノフスキーですね。

    彼だけでなく、ギャスパー・ノエや、タランティーノも塚本氏のファンだそうですよ。

  7. いねんこ より:

    はじめまして。

    「1」はとにかくモノスゴイ感じ、

    「2」は色調が非常に美しい、

    ということでどちらも大好きです。

    福居ショウジン氏は確か「1」のスタッフとして

    参加されていましたよね。

    最近名前聞きませんが、どうしてるのかな…。

  8. いねんこ より:

    初めまして!私は、鉄男?の方が好きです。でも?の方がやっぱり評価は高いですよね??はうるさすぎて・・・?は妙な静かさが良かったです。

    とにかく初めて東中野ボックスで塚本晋也特集で鉄男を見たもので、あまりの衝撃に自分の中で整理し切れなかったのです。こんな映画がこの世界に存在する意味って・・・とまで思った。実は怖くて二度と見れない。だけどとにかく何かが凄かったのは覚えてる。

  9. el より:

    はじめまして。

    鉄男?、?どちらにも思い入れがあり、どちらも好きです。

    最近DVDで?のメイキングを観ました。

    塚本監督及びスタッフの方々が

    モヒカン(2ブロック!?)スキンへッズのまま作業を行ってる姿に

    かなり衝撃をうけました。

    監督含むスタッフが俳優兼任とは知っていたのですが

    見るのと聞くのじゃ大違いですね〜。

  10. バヤシ より:

    鉄男は「1」の方が好きですね。なんていうか衝撃がすごかったです。スピード感とか、色のメリハリとか、とにかく何もかもが初めて経験する感じで“なんだこの作品は!?”と何度も何度も思い返したことをよく覚えてます。

    当たり前ですが本数を重ねる毎に洗練されているのでそれはそれで素晴らしいと思いますがあの衝撃の度合いみたいなものは「1」にかなわないように思います。

  11. チョムマン より:

    >バヤシさん

    おお!まったく同意見!!(『普通サイズの怪人』『ヴィタール』を除く)全作観ましたが、未だに『鉄男』が自分の中ではNo.1ムービーです!

  12. チョムマン より:

    ああ、でも海獣シアター以前のアマチュア作品は未見です〜!

  13. ねこむすめ より:

    はじめまして!

    「鉄男」大好きです!!

    ?も?もどっちも大好きですが

    ?を観た時の衝撃が忘れられません。

    わたしの若さが爆発してた頃に「鉄男」に出会えて良かった!!

  14. Tanu2 より:

    はじめまして〜

    塚本っちゃんとは高校一緒で(彼がイッコ上ですが隣りの教室で仲良くしてました)、当時から映画観てたんですけどね。

    高校の美術科が無くなるというのでOBが集まったときに「今こんなの作ってんだよう」ってもらったのが「鉄男」のチラシでした。これにはビックリ!今までから予想もできない変貌ぶり!

    「翼」「曇天」「地獄町小便下宿にて飛んだよ」とかの文芸路線とは180度違うじゃないか!といいつつ観て一発でハマりました(笑)

    当時一緒にいないとファンでも知らないだろうなあ、と思うのがおおば比呂志の息子の大場くんとコンビでの美術科校舎屋上スタントショー。

    大場くんが屋上のヘリをスタスタ走るのを、塚本っちゃんが指ピストルで狙いを定めて「パン!」っていうと、大場くんが「うわあ!」と外に落ちる!というもの。

    まじで心臓止まるかと思いました〜

  15. あのじ より:

    こんててわ。

    Tanu2さん、

    > 大場くんが屋上のヘリをスタスタ走るのを、

    > 塚本っちゃんが指ピストルで狙いを定めて「パン!」っていうと、

    > 大場くんが「うわあ!」と外に落ちる!というもの。

    > まじで心臓止まるかと思いました〜

    ひぇ〜、コレを読んだだけでもカッコよさそう〜

    で、「屋上のへり」の「外に落ちる」の『外』ってどこですか?

    もっと教えてプリーズ!

    ちなみに、私はバヤシさんやチョムマンさんと同様に「鉄男?」派、完璧に。。。

  16. Tanu2 より:

    こんちくわsusanさん

    外ってのは建物の外です!ヘリをタタタターって走って、外に落ちるのです!ちなみに3階の屋上です!

    ウワアアア!って近寄ると、実は2階の出入り口の小さな屋根に乗ってました(笑)

    いやそれでもそこに「見ないで飛び降りる」わけですからトンデモない行為なんですけどね。

    ついでにもうひとつ。これもアイデアはたぶん塚本っちゃん。

    隣接してる同じ高さの建物があったんですけどね。そっちに大場くんが(スタントするのはたいがい大場くん)飛び移る。

    んでこっちに戻ろうと飛び移ると、ズシャーって落ちかける!手が徐々に支えきれずにザザッと消える!

    またウワアアアってなると、実は隣りの建物に両足をこっちの建物に両手をついて体をささえてたんでした。いやそれも充分危ないんですが。

    ちなみに「塚本っちゃん」って書いて「つかもっちゃん」と読みます。

    それと「鉄男」なんかで顕著ですが、あの独特なセリフ廻し。

    あれ我々鶴高美術科で使われていた「鶴高言葉」というモノです。

    *例=「ちょっと見せてみて」を「ちょっと見してみ」とか

  17. GG より:

    はんじめまして!

    塚本監督はやることが違うな〜(笑) カッコイイ!!

    失礼な言い方かもしれませんが、監督自身はスゴく優しそうなのに作品はヒドく暴力的で、そこに私は惹かれます。

    塚本監督の作品で一番最初に見たのが「鉄男」で、あの狂気的な映像のテンポにはシビレましたよー!

  18. GG より:

    はじめまして!

    鉄男をはじめ、塚本監督の作品は全部好きですが、最終的にはやっぱり鉄男にハマっています!!

    あの衝撃的な映像とコントラスト、それに絡むサウンド、そしてキャスト!全てが初めて経験した衝撃でした!!

    そういえば先日、とあるトークイベントで塚本監督と握手をしましたよ。とてもイイ人でした!

    近い存在のTanu2さんが羨ましいです!!

  19. Tanu2 より:

    >Gさん

    ちっとも近くないですよう。大学卒業以来会ったのは高校がなくなるんで集まったOB会だけで、もう20年は会ってないですもん。連絡先すら知らないですよ。ご安心を(笑)

    なのでみなさんと同じ「鉄男」に衝撃を受けたタダのいちファンでっす。

    実は大学のときに舞台の役者としてしつこく誘われたのを断ったことがあって、それがチとミゾになってるってのがあるんですけどね。たぶん今会ってもちょっと距離あるだろうなあと思ってます。

    でも、昔も今も彼の「映画」の猛烈な大ファンなのには変わりありません〜。

    ヴェネチア映画祭とか嬉しくてバンザイしちゃいましたもん(笑)

  20. ナコゾンビ より:

    はじめまして。私は父親が塚本監督作品大好きで、確か小学校低学年くらいの時に強制的に見せられましたが・・・

    やっぱ

    トラウマになりましたね、最初は(笑)

    因みに私はこの前成人式終えた20歳です。

    でも高校時代に見直してから、トラウマから中毒になっちゃいました。

    鉄男の影響なのか、今は私の体もピアスだらけ・・・。汗

    金属と融合したい願望でしょうかね。

    映画の世界にぐぐっと引き込まれるあの感覚がたまらないです。

    あと、私が結構前から通ってる池袋に有るレトロな喫茶店にこの前「ウ゛ィタール」のポスター貼ってあって思わずマスターに聞いたりとかしたんですが。。。

    その喫茶店知ってる!!!っていう人他に居ますか?

  21. ★emic★ より:

    初書き込みっす。

    僕の人生を変えた映画。

    僕のNo.1映画。

    源。

    この映画観ると、血が煮えたぎり、爆発です。

    鉄の中に埋もれたいかも!

    僕はバンドマンですが、「表現する」ってとこに執着してるところがありまして、かなり影響受けてます。「鉄男」に出会っていなければ、今の自分はありません。

  22. ★emic★ より:

    鉄男ゎ愛を感じるってemicだけ??

  23. あのじ より:

    > emicさん

    いえいえ、emicさんだけじゃないです。

    愛だよね、愛。

    > Tanu2さん

    素晴らしいエピソードを教えて頂いたのに

    お礼が遅くなりました。

    たいへんありがとうございます。

    大場くんも、すごい!発想だけじゃなくて、アクションもプロはだしだったんだ。

    鶴高言葉といい、さぞワクワクする高校生活だったんだろうな。じゃなきゃ、今に続かないよね。

  24. Tanu2 より:

    >susanさん

    鶴高美術科は一学年に1クラスしかなくて、三学年3クラスが隣り合って日々暮らしてるんですよ。しかも普通科や音楽科とは校舎も別で。

    まさに別世界でしたね〜。独特な言葉遣いもできあがろうってもんで(笑)

    もんのすごく楽しい高校生活でした。

  25. ILL de miss.A より:

    がっつりクルよね、この映画は。

  26. sizu8 より:

    映像も良いですが、音楽も凄く良い!!

    ことに気が付きました。

  27. sizu8 より:

    映像と音楽の洪水に押し寄せられて圧巻でした。

    塚本監督のトークショーで「次は飛行機と合体させて<空飛ぶ鉄男>がやりたい。色んなモノに合体させたい。」と言ってましたが、企画倒れになったんでしょうか・・・

  28. デラシネ より:

    はじめまして。

    この映画を観るまで邦画に関して特に好きな映画もなく、映画というものをたんなる娯楽としてとらえていました。

    が、この映画を観てその考えは崩れ去りました。

    この映画の全ての表現の仕方に驚かされました。

    数ある好きな映画の中でも、やはりNo.1映画かな。

    最近、ようやくDVDBOX買いました(・∀・)

  29. デラシネ より:

    初めまして!

    ニッタさんがおっしゃってる通り音楽も良いですよ!

    石川 忠さんは塚本作品にはもう外せない方ですよね。

    そんな私は石川さんと助監督の川原さんが所属するバンド

    DER EISENROSTのライブも見に行ってます。

  30. デラシネ より:

    DER EISENROST,7月に六本木でライブやります!

    ぜひ音楽に興味があったら参観に来てください!

    兎に角カッコイイバンドですよ〜。

  31. 電八 より:

    はじめまして。

    昔、専門学校に通っていた頃、学校のオススメで塚本信也監督の『鉄男』完成に伴う講演会に行ったことがあります。

    その後『鉄男』見て、ゲージュツは爆発だ!と妙に納得しました。

    その後もちろん『鉄男2』も見てキレ―だぁー!と思った。

    なんだか、『帝都大戦』を思い出しましたにゃ。

  32. ゴーゴー より:

    私ゴーゴーは、明日から、とあるTシャツ展に

    『鉄男』にて参加しています。

    大学時代、深夜のテレビにて衝撃的な出会いをしたのが、この映画。

    イベント詳細は以下です。

    『映画 de Tシャツ展』

    〜T-shirts exhibition VOL.1 CINEMA〜

    http://t-shirts-ten.com/

    日時: 2005年7月26日〜31日 [16:00〜23:00]

        ※26日は19:00から、31日は20:00まで

    会場:  マイナスケイプス

         大阪市西区北堀江 2-3-5

         http://www.mainascapes.com

    14組のクリエイターによる「映画」をテーマにしたTシャツ展です!!

    みなさん、お時間がありましたら、お越し下さい。

    映画『鉄男』 + ゴーゴーデザインズ = ???

    どうなることやら。。。

    初日26日と、最終日31日には会場にいる予定にしていますので、

    お近くにお寄りの際は、ぜひご来場下さい。

  33. 「鉄男」めちゃくちゃ好きです。

    何回見ても飽きない。。。

  34. nikuda より:

    はじめまして、

    『鉄男』では、駅で女に追いかけられる辺りが好きです。

    あの間と、カット割り。

    逃げ込んだ大便器の中でほっとして上を見るといた!!

    これって、有名な都市伝説でも良く使われるパターンなんですよね。

    高校の時初めて見て、真似して映画作ってました。

  35. おそで より:

    ゆうばりファンタスティック映画祭で塚本晋也がブレイクしたころ

    鉄男をNHKBS-2の夜中に見てかっこいーと思い、

    鉄男2は池袋の映画館に見に行きました。

    1回見てあまりのかっこよさにもう1回見ようということになって

    2回続けて見たのですがお手洗いに行きたくなって、

    でもがまんして見つづけました。つらかったなあ。

  36. おそで より:

    田口トモロヲ氏が、サラリーマンスーツ姿で、

    踊りまくってるとこるや、

    気持ちわるいんだけど、あの、ミミズみたいな

    虫の画や…。

    鉄男の前半部分まで、全部すきです。

    感覚的、視覚的に、やられた。

    しびれる。

  37. コマリ より:

    はじめまして☆

    塚本さんを好きになったきっかけの映画です。

    自転車で帰宅途中、路駐していたトラックに何故かぶつかり転び、ひざを怪我して、その痛さと流血のまま、帰ってすぐこの映画を見て、なんだかすごい気分でした。すごい衝撃。痛いしかっこいいし!自分も痛いし!!

    以来ずっとずっと好きですっ!!

  38. みう より:

    初めて書き込みます。

    ども、よろしく。

    以前から、疑問だったんだけど、塚本映画の『鉄男』って

    やっぱりあの、大友映画の『AKIRA』の鉄男となんらかの

    関連があるんですかね?

    ないような、あるような、いや、あるっぽいゾ!

    だれか教えてくださぁい。

    助けてくださぁい。

  39. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    『鉄男』大好きです。

    深夜映画で初めて見て、映像のテンポと音楽の虜になりました。

    何回見ても飽きません。

    >以前から、疑問だったんだけど、塚本映画の『鉄男』って

    >やっぱりあの、大友映画の『AKIRA』の鉄男となんらかの

    >関連があるんですかね?

    私も気になってました!!

    金属と(AKIRAの場合はコードとか金属のみとはいえないけど)

    人が一体化して行く感覚が似てますね。

    どっちのシーンもゾクゾクして面白いです。

  40. チョムマン より:

    >『AKIRA』の鉄男となんらかの関連があるんですかね?

    残念ながら関連は何もないかと思われます。

    『鉄男』を撮った後、その事について良く聞かれたらしいですが、

    本人は『へえ、そんなキャラがいるんだ?』的な認識だったと、

    なんかのインタビューで読みましたよ。

  41. ReiHourong より:

    雑誌で塚本さんがAKIRAに影響を受けたとインタビューで答えてたのを読んだことありますよ。

  42. はじめまして

    塚本大好きです!

    やっぱり『鉄男』が一番好きです

    ×印ゼッケンが可愛くて

    当時は真似してみたりしてました(笑)

  43. >『AKIRA』の鉄男となんらかの関連があるんですかね?

    映画公開当時の雑誌インタビューでは、『AKIRA』は全然意識してませんでしたとありました。でも、あんまり周りが『意識されたんですか?』と聞いてくるので『はい』と答えた方がイイのかもねー的なことも書いてありました。

    うろ憶えですみません。

  44. ReiHourong より:

    私は映画特集の昔のブルータスで読みましたが、もう鉄男製作からかなり時がたってたころだったので、塚本さんの心境はわかりませんが「オマージュ的作品」と語っていたので、おお、と思った記憶がありますよ。

  45. チョムマン より:

    どっちがホントなんじゃー!?

    でもやっぱり意識はしてなかったと思うなー。

    『鉄男』とアキラの『鉄男』は偶然のつながりで、あまりにもその事について質問されるので、めんどくさくて『オマージュ的作品』と語る様になったのでしょう。

    性格的に、影響受けたなら影響受けたと最初から言うはずだし。

  46. ReiHourong より:

    じゃ本人に聞いてみよう!

  47. Tanu2 より:

    「実言うとAKIRAって見て(もしくは読んで)ないんだよ」とか言いそう、つかもっちゃんなら(笑)

    「鉄男」って、その前の8mm映画「普通サイズの怪人」のドリルチンコ男をさらにパワーアップさせた映画だから、人のマンガに影響受けてるヒマ(脳味噌のヒマ加減)無かったんじゃないかなあ。

    単に「鉄になっちゃう男の話だから鉄男」じゃないかと思う。

  48. daizy より:

    LD-BOXに封入された塚本晋也解体身書に

    AKIRAについての事が書かれていました。

    影響については書かれてはいなかったですが、

    感銘を受けたと書かれています。

  49. チョムマン より:

    >「実言うとAKIRAって見て(もしくは読んで)ないんだよ」とか言いそう

    実際そうっだったと思います。

    んで、『鉄雄』製作後にそれほど言われるなら観てみようってことで観てみたら、同じクリエイターとして『アキラ』とゆー作品に感銘を受けた。みたいな経緯でしょーか?

  50. みう より:

    やはり、『AKIRA』との関連に興味をもっているかた

    はたくさんいらっしゃるんですねぇ。

    監督は製作時、どうゆう心境だったんでしょう。謎です。

    関連ナシとはいえないと思います。

    これについては、今までのところ、あまり多くを語っていないんですね…きっと。ちぃと残念。

  51. 機能別ヘ より:

    鉄男のおかげで、日本のみならず世界の映画の表現に新たな流れが・・・!
    10代にほぼリアルタイムで体験しましたが、この衝撃でその後の人生が幸福にも大きくそれました。。。
    あんな映画は世界に1本じゃもったいないと自分に言い聞かせながら、柳の下のドジョウを探るインディ作家がたくさん現れましたが、やってみたら私も意識せずにはいられないただの凡人とわかりました。
    天才は遠いもので、近づきたいなんてものは・・・
    自分がさみしくなってきたのでやめます。
    とにかく鉄男最高!塚本映画最高!塚本作品に関わった人たちもほとんど最高!

  52. ReiHourong より:

    本日「AKIRA」との関係を塚本氏とかなり親しい方(と言うか一緒に共演してる方)から聞いてきました。

    関係ないそうです。

    一件落着一安心。。。。

  53. ソクムラ より:

    そうそう 塚本晋也読本/キネマ旬報社のP170にも AKIRAについて書かれてましたー。

    いろんなものごとが その時代ごとでリンクしてるんだなあとしみじみ感じます。

  54. ソクムラ より:

    こんばんは。

    塚本氏程の人が「AKIRA」読んでないってあり得るのですかね。

    映画監督なんてみんな嘘つきだと思っているので、いくら塚本氏が否定していても信じがたいというか。

    少なくとも映画を作ってる最中には出会っていたのではないでしょうか。

    だってスタッフもそれなりにいる訳ですし、誰も「AKIRA」読んでなかったってのは考えづらくないですか?

    なんかむしろガンダムとのつながりを言われてるような気がするのですが、その辺はやっぱり憧れとかあったんですかね。

    最後の道を失踪していく鉄男の姿なんてえぐいガンタンクみたいです。

    オマージュというならガンダムへのオマージュの方がもろじゃないですか?

  55. daizy より:

    こんにちは。

    オマージュとかよくわからないですが、

    普通サイズの怪人の時に既に合体してコマ爆走!

    っての有りましたよね?その時は、トモロヲさんの

    電柱で出てくる蠅の様な鉄陰茎の感じだったのが

    鉄男で行き過ぎた形が合体巨大陰茎っていう形で、

    と勝手に解釈していました。

    コメントでは鉄男撮っていて出来上がる頃に

    映画のアキラが出来て其処では原作が追いついていない

    状態での劇場公開で哲雄が融合しちゃって

    「あ〜あぁ」って思ったっていうのを読んだ事が有ります。

    あれだけ昔から連載されていたコミックと言う事も有って

    読んで居たか居ないかは解りませんが、

    サイバーパンク文化下での影響は有ったとしても

    かたやフェチ全開のエログロ(内面)に対して、

    アキラはあまりにも社会と人間(外面、途中から内面)

    といった形で

    対局と言ってしまっていい程の内容差だと思うのですが。

    >異常愛博士さん

     こんにちは。

     >>スタッフもそれなりにいる訳ですし

    とありますが、家内手工業的映画制作の代名詞と

    言ってしまっていい程の当時の塚本組を察すると

    案を練る間もなく監督の世界を再現すると言う形での

    制作だったのではと推測してしまいます(笑)

    それより、DVDのおまけの眼鏡女さんがタップを踏む所は

    死霊のはらわた2の窓の外のゾンビダンスシ−ンと

    似ているなぁって思って観ちゃいました。

  56. Tanu2 より:

    つかもっちゃんはガンダムを見てないに10点!さらに倍、ドン!

    テレビアニメには弱いハズ(芸術系のアートアニメは見てると思う)。

    高校の頃(オイラはイッコ下で友人でした)まわりがアニメの話題で持ちきりな時に、ヒッチコック劇場の話はしても、アニメやマンガの話は一度もしたことないですからね。

  57. daizy より:

    今観ていて気付いたのですが、鉄男の最後の巨大陰茎戦車の頭の方がトモロヲさんだったのですね!ヘビメタメイクしてたんで、てっきりヤツだと思ってました。10数年間気が付かなった
    (*_*)

  58. アレックス より:

    初めまして。

    AKIRAとの関係性の議論は、もう解決してしまったでしょうか。

    手元に星雲社という出版社から2002年に発売された『ムービーパンクス』という映画監督へのインタビュー本があります。

    そこで塚本氏が、AKIRAについて話しています。

    少し長くなりますが、そのまま抜粋しますね。

    インタビュアーの「日本で、サイバーパンクを映像化したのは『鉄男』が初めてだと思うのですが?」という質問に対し…。

    「そうですね。ただまあ、『アキラ』はサイバーパンクだなと思ったんですけどね。それで『アキラ』の方がちょっと先でしたから。ほんとに当時びっくりしたのは、『アキラ』の漫画に鉄雄っていうのが出てくるんですけど、映画を観に行ったら、本には書いてないのに、鉄雄が急に鉄になっちゃうんですよ、最後。だから、これってあまりに同じだから、むしろ居直りが必要だなぁと思って。外国人には、アキラがお兄ちゃんで鉄男は弟とか、居直って言ってるんですけど。

    その前までのサイボーグ映画っていうのは、『サイボーグ009』にしろ、人間の脳味噌なのに事故かなんかで鉄の体を持つとか、やっぱり人間主体というか。ただ、『アキラ』の時っていうのは、もう金属がまるで生き物のように増殖したりしますから。その感覚ちゅうのは、クローネンバーグの映画とかで感じてたものですから、やっぱり同世代感というか、同じ感覚のモノだと思ったんで。

    外国でも『鉄男』のことを言う時に、『アキラ』も同時に語られるってとこあるんですけどね。ただまあ、『アキラ』は純然たるキレイなサイバーパンクで、『鉄男』の方はむしろ、もっとアンダーグラウンドで、そしてもっといろんな、ちょっと言うと恥ずかしいんですけど、シュールリアリズムみたいなやつとか、イタリアの未来派みたいな感じの雰囲気とか、そういう好きな要素をいっぱい畳み込んでるんで、それでわりと向こうの評論家とかは喜んでくれたのかなぁと思うんですけどね」

    (※インタビューは95年の8月に行われたもののようです)

    長々とすみません。

  59. えつ より:

    今更ですが私もAKIRAとの関連性はどうしようもなく気になっていたのですが、これですっきりです。まあ、結局ホントーに偶然(共時性?)みたいなかんじで、あんまり聞かれるからめんどうでときどきオマージュ発言出してみた、みたいなかんじですかね。

  60. 機能別ヘ より:

    自分、中学生でアキラにハマりました。
    高校生の時、アキラの鉄雄と勘違いしてしまい、『鉄雄』のビデオ観てしまいました。
    以来、虜なんです。
    普通の世の中が物足りなくなりました。

  61. 『鉄男』ですよ。

  62. AQUA より:

    関係ないけど、豆知識。

    ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、AKIRAのネーミングは『鉄人28号』から来てるそうです。

    「金田正太郎」

    「鉄雄」

    「28号」

  63. 匿名 より:

    トモロヲさんたちって大槻ケンジとかと昔絡みあったんじゃなかったでしたっけ?

    たしか、どっかのバンドが暴走し過ぎてトラックでライブハウスに突っ込んだとかいうパフォーマンスもしてたとか?

    そんな人たちですから鉄男ぐらい余裕な印象はあるのですが。

    もっとすごいのつくってくれそうじゃないですか?

  64. 匿名 より:

    ばちかぶり時代にひと悶着あったようです