星の王子さまの世界

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コメント

  1. くろはた より:

    塚崎というと、私のところの文学の先生でした。

    これがまた、強烈な先生で。というのはおいといて。

    八月末に映画版星の王子さま(ミュージカル)のDVDが発売決定しました。

    シャレードや雨に唄えばの監督スタンリー・ドーネン、作詞作曲はマイフェアレディのコンビ、コーラスライン舞台初演のコニー役ドナ・マッケニーが薔薇、キャバレーやオールザットジャズの監督ボブ・フォッシーが蛇、ラ・マンチャの男舞台初演のリチャード・カイリーがパイロット、ジーン・ワイルダーがキツネ、というスタッフ&キャストは良くてもコけた映画ですが。僕はこれでミュージカル好き好きになったのでした。

    ビデオも出てますが、なにかテレビ放映版っぽいのでちょっと気に入らなかったという経緯があり、DVDに期待してますが、さて。

    というわけで、これからもよしなに。

  2. なな。 より:

    もってます。本編を何度も読み込んだ後に読んだので面白かったです。はじめて読むときにセットで読んでもいいかもしれないですね。。

  3. コロコロ より:

    情報をありがとうございます!

    いきつけの図書館に「星の王子さまの世界」が

    あったので、予約してきました。

    早く読みたいなぁ〜

  4. SEKIZ@府中 より:

    お知らせありがとうございます!

    早速チェックしてみます^^〜

    たしかに、早く読んでみたいなぁ〜

  5. あるごぬ より:

    塚崎先生の講義はなかなかハードだったらしいですね。

    軟弱なわしは感想文コースでした。

  6. くろはた より:

    塚崎先生の授業はハードです。一週間に一冊は本を読まなきゃいけないし、それだけじゃなく塚崎先生とのバトルも待っています。読んだ本についてどのように考えたかを言わなきゃいけないんですね。そりゃもう出席者はどんどん減っていきます。泣いてましたもの、知り合いは。

    単位を取る為の直接の授業は一度も受けていませんが、どうも因縁が深いらしく。文学サークルという大学の文化系サークルに入ったことがあるのですが、そのメンバーはみな塚崎先生に影響を受けていたようで。三年後に同サークルが公開の読書会をやっていたので出てみたらその時代のメンバーも同様で、異質な物の見方という点で好感を持たれてしまったようです。「文学サークルに入って欲しいなぁ」と言われちゃいました。幽霊部員だと知ったらどう思ったことでしょうか。

    塚崎先生は半年間で十数冊の本を学生に読ませますから生協の書籍部とも良い関係を持っていたようで。生協書籍部主宰の書評誌の編集に関わった時も影響から逃れられませんでした。なんせ、書評誌の書評をこれまた厳しく辛口にされるわけで。この時の編集委員はみんな(性格が)変わっていて、その後大学祭の実行委員になっちゃいました。

    「ひとりから」という季刊誌の読者葉書に書いた文章が気に入られたのか発刊一周年記念のパーティに呼ばれたので出てみたら、主幹の人に「塚崎先生は元気?」と言われたり。知り合いだったようで。

    接点はそれだけじゃなく、演劇好きだと現代舞踏にも感心があるわけで、そうするとどうしても塚崎先生と出会うことになります。ロジェ・カイヨワ→身体論→舞踏ですからね。

    星の王子さまの世界を読んだ時、実は塚崎先生の本だとは知らなかったのですよ。妙に穿って突っ込んだ物の見方をする作者だなぁと思って途中で気が付いたのでした。今更ながら、直接関わり合いが無くって本当に良かったと。

  7. あるごぬ より:

    「遊びと人間」も持ってました。

    すでに学校スレになってるような気がするけど、

    コミュつくった方がいいのかしら。