映画化

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コメント

  1. funka より:

    じゃあスカトロのコミュ作る?

  2. funka より:

    はじめまして。

    映画の話、最初に人から聞いた時は

    「なんでも『アモーレス・ペロス』のイケメン俳優で撮るらしい」

    って聞いてたんですが。若い時期役ですかね?バイク旅行期?

    デルトロだったら楽しみです。まんまでいけるんじゃないでしょうか。

    でも、変にアメリカ視線入れないで欲しいですねぇ。

  3. caribjap より:

    チェ関連の映画は、以下の2本です。

    1.レッドフォード製作のThe Motorcycle Diaries。題名が示すとおり、バイク旅行記を基にしています。すでにキューバにて公開済。

    2.ソーダーバーグ監督、デルトロ主演のCheです。これは、撮影がそろそろ始まると思います。監督は、Trafficという面白い映画でアカデミーとってます。その時の主演もデルトロ。

    個人的には、アメリカの視線入っていても大いに結構だと思います。キューバの視線のみで描かれるチェのほうが恐ろしくつまらないチェ像だと思います。最後に、キューバではなく、生まれ育ったアルゼンチンの革命を目指し、その途上、ボリビアでなくなったように、家族や故郷といったものに対する愛着など、われわれと何らかわらない感情を持った一人の人間としてのチェを描いてくれるのでは・・・と期待しています。

  4. funka より:

    僕としても期待するところはcaribjapさんと同じです。

    アメリカ視線を全く排除する、という意味合いではなく、

    あくまで中立的視線をもって“人間、チェ・ゲバラ”を

    描いて欲しいと強く願っています。

    ドキュメント映画の中で、チェがはにかみながら詩の朗読を

    するシーンが忘れられません。

    そういった知らなかったチェ・ゲバラを僕は見たいです。

  5. caribjap より:

    5月26日付NYタイムズ紙が、イラクで反米、反戦運動をする若者たちがチェの肖像がを掲げている写真とともに記事を記載。

    映画Motercycle Diariesは、南米諸国を巡回上映中。チェとバイク旅行した相棒が、82歳になった現在も、キューバで生きている。アルゼンチンで上映にあわせて講演を依頼されたこの老人は驚いた。若者からキューバ革命に関する質問は殆どなく、チェの人間的側面に関するものばかり。この相棒は、ようやく彼が正当に評価される時期が来たんじゃないかと、むしろ歓迎している、という内容です。

    Motorcycle Diariesという本が、長年キューバの圧力で発禁になっていたこと、出版が許された今も、多くの部分が依然伏されているという事実。この本を題材にした映画ができること自体、大きな変化なのかも。チェがキューバにいたのは、37年という短い人生のうち、たった8年。チェという人間を形成していた残りの大部分に、不十分でも、漸く触れる機会ができることを喜ぶべきなのかも知れないなぁーと思っています。

    映画が楽しみです。

  6. Mou より:

    >caribjackさん、みなさん

     ミクシィ新参者ですが、「ガエル・ガルシア・ベルナル中毒」なるコミュを立ち上げてしまいました。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=16508

    1)『モーターサイクル・ダイアリーズ』について大いに盛り上がろうと思っています。等身大のエルネスト・ゲバラが描かれていて、感動しますよ。監督は『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス(『シティ・オブ・ゴッド』のプロデューサーでもある)で、最高のロードムービーに仕上がっています。南米バイク旅行を見ると、本当に縦断旅行をしたくなります。後半、ゲバラのしぐさをまねていく(カリスマ性を帯びていく)あたりが素晴らしいです。カンヌ映画祭に出品されましたが、相棒だったアルベルト・グラナードさんが元気な姿を見せていました。

    2)もう1本、8月から撮影に入るのが、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニシオ・デル・トロ主演の『Che』ですね。長い間、『天国の日々』のテレンス・マリック監督で企画が準備されていたのですが、ソダーバーグに落ち着きました。『オーシャンズ12』撮影後、すぐにクランクイン予定です。こちらは後半の人生を描くことになると思います。

    3)もう1本、オリヴァー・ストーン監督がフィデル・カストロ議長にインタビューしたドキュメンタリーもすでに完成しています。 

  7. vagabunda より:

    みなさま、初めまして。「モーターサイクル・ダイアリーズ」楽しみです。10月恵比寿ガーデンプレイスで公開だとか。これを機に現代企画室が97年に出版した「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」や他のゲバラ関連の本(コンゴ戦記など)にも光が当たればいいなあ。

    オリヴァー・ストーン監督のドキュメンタリーは、原題が「Comandante」です。ハバナの映画祭では招待作品だったのですが、相当、盛り上がっていました。日本の配給会社もすでに権利をかったらしいと聞いたので、公開されるのを楽しみにしています。

  8. Mou より:

    >vagabundeさん

    「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」は、ぼくの友人だけで20冊近く売れています。たぶん、映画が公開される爆発的でしょう。

    『PEN』『LEON』『TITLE』『POPEYE』あたりが秋までに、南米、アルゼンチン、チェ・ゲバラで特集を組む予定だとか。

    オリヴァー・ストーン監督のドキュメンタリーは、撮影がロバート・リチャードソン(『カジノ』『Uターン』)だと聞いて、大いに楽しみです。

  9. caribjap より:

    Oliver Stoneのインタビューfilmは、HBOで放映されたLooking for Fidelのことだと思います。見ました。うーん・・・人権問題など、鋭くつっこんだ質問があったものの、最後は、インタビューの会場となったホテルから歩いて出たカストロに、反米スローガンを叫ぶ一般人が群がり、握手を求めるという場面で終わっており、結局はプロパガンダに利用されたという印象はぬぐえませんでした。自らメモを取りつつ、質問に、質問で切り返すカストロの姿に、早く死んで欲しいと願っている人は、がっかりしたんじゃないでしょうか。

  10. vagabunda より:

    >Mouさん

    「モーターサイクル南米旅行日記」が爆発的な売れ行きになることを楽しみにしています。この本を出している現代企画室は、昔からインディアス群書(「ティナ・モドッティ」「コーラを聖なる水に代えた人々」など)を地道に出しつづけています。ボリビアのウカマウ集団の「第一の敵」上映会で学生時代から知っていますが、たまには大当たりしてほしい、と陰ながら応援している出版社です。

    >caribjapさん

    カストロ議長はしぶといです。話し方からして相当やばいんじゃないか、と言われつつ、小学校や病院などを回っています。

    オリヴァー・ストーンのインタビューフィルムについて、欧米では、同じような批評が多かったようです。カストロ議長を切り崩せなかったオリバー・ストーン、唯一のみどころはカストロ議長がナイキのシューズをはいていたこと、などなど。でも、1対1の攻防戦は見てみたい!

  11. caribjap より:

    Vagabundaさん

    Oliver Stoneは、基本的に左派、カストロ・キューバにsympatheticな人物なので、そもそも切り崩すことなど出来なかったたし、その気もなかったかもしれません。同Filmは、二度撮りしているらしく、最初行ったときは、余りにもカストロ寄りのものであったため、Stoneは、二度目のインタビューを強制されたようです。

  12. yonemako より:

    初めて書き込みます。

    ベニシオ・デル・トロもソダーバーグも高く評価してるけど、顔から行けばアントニオ・バンデラスの方が似てなくないですか?

    ガエル君のMotorcycle Diariesは楽しみです!

  13. yonemako より:

    CUT 10月号に「モーターサイクル・ダイアリーズ」監督とガエル君、そしてエルネスト・ゲバラと一緒に旅行したアルベルト・グラナード(ゲバラより6歳年上で現在81歳、キューバ在住)のインタビューが掲載されています。大変面白い。

    映画は10月9日公開だそうです。

  14. yonemako より:

    今日初めて知ったんだけど4週間前にアメリカで公開された「モーターサイクルダイアリーズ」はすごくお客さんが入っている。先週も今週もベストテン入り。普通のロードショー大作が3000館規模なのに対し、150館から250館に拡大っていう程度でのベストテン入りはすごい。

  15. みやう? より:

    DVDが発売されますね。

    http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/products.shtml

    激しく欲しいなぁ。

    おねだりしようかしら?

  16. みやう? より:

    昨日買いました!

    でも観る時間がない(;;)

    ワクワクします!