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YUI

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コメント

  1. ゆい より:

    はじめまして。

    フランスは知り合いがいる程度で実際には行ったことなくて、マンガ文化は全然知りません!

    んで、イタリア人漫画家なんですが、1人、いるんですよね。コロンブスのマンガ描いてる人なんですが名前とかすっかり忘れてしまいました。調べてみます。

    わたしの友人が1人、イラストレーター(漫画家志望?)で、わたし自身も絵を描くんですけどね、それでみどりさんの活動にも興味を持ちました。

    みどりさんも実際に出版されてるんですか?

    デッサンのしっかりした絵を見るのは気持ちいいですよね。すごくわかります。うーん。見に行きたい。。

  2. わい!お返事いただくとうれしいですね。

    コロンブスのマンガってどれだろう?昔々アルタンと言う人が描いてましたけど。

    私は、出版社のお手伝いをしてます。今は主に翻訳です。

    で、マットッティの本、日本の皆さんにも見てほしいなぁ〜と思って、わずかなつてを伝ってるんですが、そうそう出版しましょう!ってなるわけないですよね。

    Yuiさんの日記を読んだらローマの話しがあったので、画廊の住所を書きましたが、ローマ在住ですか?

  3. アオアシ より:

    山根さん、Yui さん、

    はじめまして、

    フランスにいて漫画に興味があるんですが、なにから手をつけていいかわからなくてこまってます。いろいろ教えて頂けたらなと思って参加しました。フランスではイタリアの作家もいっぱい翻訳されてるみたいですが、どれがそうなのかぜんぜんわかりません。イタリア系フランス人なのか翻訳なのか…。

    とりあえず、日本にいたときからエンキ・ビラルやメビウスはしってて、絵がすきです(まだあまりよんでません)。

    あと、もう死んでしまったHugo Plattという作家の『コルト・マルテーズ』シリーズを読もうと思ってます。イタリア系の人…みたいなんですが、イタリアでは知られてるんでしょうか?

    Mattottiっていうなまえは、どこかでみたことあるんで、今度探してみます。

  4. サヤカさん!いらっしゃいませ!!!

    Hugo Prattはイタリア人です。

    この世代は、イタリアではほとんどマンガ市場と言うのがなかったので、フランスやアルゼンチンでデビューした人が多いです。

    Mattottiもイタリア人ですが、パリに住んでます。イタリアでマンガで食べようとすると、自分のスタイルを変えないといけない…今でもね。

    hugo Pratt、絵は変わって面白いと思うし、本も一冊持っているけど、日本のマンガを読んでいる人には、欧米マンガって読みずい。Hugo Prattもそう思う。一こまづつ取り上げても、絵になってるのはすごいけど。

    Mattotiや、フランスのBaru、Cavanneはみどろーま様のおすすめです。日本のマンガ読みでも読めます。

  5. アオアシ より:

    わー、早速お返事どうもありがとうございます。

    なるほど…そういう背景があったのですね。

    その辺はなかなか、普通に漫画を買ってるだけではわからないんで(漫画ってなぜか、作者に関する情報、全然ないんですよね…翻訳かどうかすら…)、とても参考になりました。

    イタリアとフランスでそんなにスタイルが違うんですか?知らなかった。

    Hugo Plattの漫画は、例えばコマ割りとかとっても確かに違和感があるんですが、昔の世代だからかな、と思ってました。でもたしかに、こっちの漫画は最近のにしても読みやすくはないですね。値段も高いし!あと、慣れの問題だろうけど、私にとっては登場人物に感情移入しづらい。なんか、人間を見る目が違うというか、遠くから見てる感じというか…。ただの印象ですけど。

    教えて頂いた作家さんも、今度探してみます。

  6. あせって「読みずい」になってしまいました!!(^^:

    うんうん、感情移入は別物ですねぇ。

    彼らにはバンデシネは絵のアートなんですね。

    だから、絵がうまくなくちゃいけない。

    MANGAとは、別のスタンスだと思います。

    なんか、ストーリーは要約を読まされてるかんじ。

    BARUとCAVANNEは、でも読めます。ちゃんと人物が描かれてます。

    あ、あと、SILVIO CADELOというひともパリ(の郊外)在住のイタリア人です。この人も読めます。

    新しい人では…うう、ど忘れ。思い出したら書きます。どちらもイタリア人でフランスでデビューしました。何年か前に。

    それより新しい人は知りません。

    面白そうな人いたら、教えてくださいな。

    画像を載せられるから、そのうちオススメの人の絵を載せますね。

  7. miyoff より:

    みどろーまさん、皆様、はじめましてのこんばん葉!

    ユビキタかーいさんのライフスライスMLで

    お名前だけは拝見してましたです!

    イタリアのマンガ、全然知らないけど、かなり読みたい。

    家にあるのはスヌーピーのみ。。

    Lorenzo Mattottiって興味アルなああああ。

    前にシエナの大学に通ってたんですけど。

    1998年、

    小さな町にある日突然できたきれいなお店は

    イタリア版アニメイト。

    少年少女がひしめきあっていましたです。

    そしてウィンドウにがっつり飾られていたのが

    「リボンの騎士」と「仏陀」でした。

    手塚氏、かなりの特別扱いでしたです。

    店内のほとんどが日本のマンガで、

    結構立ち読みしてましたよーわたひ☆

    イタリアのマンガ、私も知りたいデス−。

    日本で買えるところはあるんですか???

  8. cancel より:

    http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/news/0403/03-03.html

    ベネチア映画祭の後にあるビエンナーレ国際建築展の日本館展示ですが今年はアキハバラとオタクがテーマです。

    9/5から11月頭までやっているそうなので機会があるひとはどうぞw

  9. 美葉さん、こんばん葉(まねっこ)。

    ども!密かに見られてましたか。

    Mattottiちょっとだけお見せします!

    でもこれはイラスト。コマ割りしたやつ(やつって言わないの!)もいずれ。

    このコミュニティの顔に使った絵もそうです。

    シエナの大学ですか!すごい!いや、その語学力!

    大学の語学力は相当ですよ。

    イタリア版アニメイトのオーナーは手塚さんびいきなんでしょうね。

    一般のMANGAファンには、それほど受けてないようですから。

    日本では、イタリアのマンガ、売ってないでしょうね〜

    興味ある人いないでしょ。

    フランスのものなら、大型書店いくと、ちょこっとあるかも。

    Cancelさん、ようこそ!!

    ビエンナーレの件、どこかのbolgで読みました。

    どんな扱いしてるのか、イタリアでの反応はどうか、興味のあるとこです。

    また、なんか情報お願いします。

    あ、情報でなくてもいいデスケド。

  10. あ、ここにアップロードした画像が現れるかと思っていたら、違いました。

    ちょっと待っててね。マットッティの絵。

  11. miyoff より:

    サロメチックなトップの絵は

    マットッティなのれすか??

    しかし

    にしても

    マットッティって。。

    どうもベタなひとことを投げて

    言い逃げしたくなり、

    しかし寸でのところで

    いい辞めております

    まずいです

    誰かいっそ、先に言ってほしいっ

  12. そです。マットッティです。

    んで?

    その一言、言って!

    言ってご覧、叱らないから。

    それにしても、Macのせいなのか、jpgで保存してあるのに、アップできないんです。これはgifにしてようやく認識してもらいました。なんなんでしょ。

  13. cancel より:

    ビエンナーレ情報です。私もちょっとだけ関わらせてもらえるようになりましたw

    テーマはオタクと秋葉原でワビ・サビに続いて萌えを日本の新たなイメージとして空間を演出しようとしているというのは前掲の記事を見れば分かっていただけると思います。

    で、具体的な出展内容は

    ・EXPO70の写真や図面と万博をテーマにした食玩

     丹下健三(大阪万博全体計画)岡田斗司夫・海洋堂(食玩製作)

    ・イコンの変革 時代時代を象徴するような造形を展示

     海洋堂

    ・おたくの個室の箱庭

     斎藤環

    ・レンタルショーケース 濃縮された個人のアーカイブ

    ・コミケの箱庭 コミケ会場のミニスケール・同人誌の展示

     コミックマーケット準備会

    ・秋葉原の箱庭 秋葉原の町並みを萌えを表面的に出るように際限

     よつばスタジオ

    ・床広告 秋葉原駅で見られる萌え系の床広告

    ・フィギュアつきパンプレット マスコットキャラの「新横浜ありな」のフィギュアつき

     よつばスタジオ

    パンプレットは「週刊私のおにいちゃん」(http://www.wata-oni.net/)を作ったよつばスタジオによるものなのでそのテには大受けかもしれません。

  14. へ〜

    で、cancelさんは何をなさるんですか?

    おもしろそうですね。

  15. cancel より:

    返事が遅れましたが・・・

    私のメインの作業ではないのですがレンタルショーケースに一箱、出品させてもらう予定です。

  16. CANCELさん。

    ショーケースに一箱って、CANCEL さんの「個人のアーカイブ

    」ですか?

  17. cancel より:

    そです。ただし、ショーケースの数は240を予定してあるそうなので私の個人アーカイブは埋没してしまうかと思います。

    一応、ちょびっツのキャラものを集めて出品準備中です。

  18. なりほど〜

    コミックスフェアでは、書店より、こういうグッズを売ってるとこが盛況だったりします。