ブランドよりもブランディング

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コメント

  1. Rinda より:

     最近、仕事関係でブランディングについて急に学ばなくてはならなくなりました。この分野は全く知識がありません。

    どなたかお勧めの書籍があったら紹介してください。

    宜しくおねがいします。

  2. アーカーはやはりマストだと思われます。

    べたべたですが。

  3. (゚ε゚)さ より:

    はじめまして。

    デービット・A・アーカーさんの本、私も読み始めました。

    読み始めたのは「ブランドリーダーシップ」です。

    しかし私ブランドには初心者なのですが、これでよかったんだろうか・・・。

    あと、個人的に気になるのは、ブランディングに関する、机上の学問と実際。その差でなにか気になる点をお持ちの方、お話聞きたいです。

  4. Rinda より:

     >原田さん、麻里さん

    ありがとうございます。全くの初心者なんでどれから手をつけてよいか分からなかったところです。さっそくアーカーさんの本を読んでみます。

  5. はじめまして。

    アーカーさんの本は基本的な知識として読んでおきたいですが、ちょっと骨が折れると思ったら、日本人の書いた「パワーブランド・カンパニー(山田敦郎)」、こちらは読み始めたばかりですが「ブランド戦略シナリオ(阿久津聡+石田茂)」などもわかりやすいと思いますよ。

  6. みなさんはじめまして &ホンコンさんこんにちは。

    >ホンコンさん

    実はブランド本などもお読みになっていたのですね。

    ブランド関連書籍は、内容にかかわらずほぼチェックしていますが、本を読んだからといって、すぐ実務に使えるかというとどうでしょうね。

    「ブランディング」と一口で言っても、企業/企業グループ、カテゴリー、個別商品・サービスなどのさまざまなレベルがあるので、教科書的なお勉強だけでは、「何をすべきか」というアウトプットはなかなか出てこないような気がします。

    とはいえ、ブランドに関する本をいろいろ読んでみるのも長い目でみれば役に立つとは思います。

    東洋経済から季刊で出ている「Think!(シンク)」 2003 秋号

    (特集)ブランドをデザインする

    http://www.toyokeizai.co.jp/mag/think/mokuji/20031020.html

    などは、実務家向けの勉強にはよいと思いますが。

  7. がらがらさん、こんにちは。こんなところでお会いするとは。

    仕事は商品開発なんですが、ブランドあっての商品なもので関係する本や雑誌は気にしていますね。

    AXISのMarch/April 2004号のBranding is Designという特集もビジュアル寄りですが事例が豊富で参考になるかもしれませんのでよろしければどうぞ。

  8. アユム より:

    はじめまして。

    2/27に参加したJMAのセミナー

    「ブランド・イノベーション2004:ブランド戦略事例研究−レクサス・ニベア花王・マクドナルドに学ぶ−」

    が非常に面白かったです。

    グローバルブランドの日本のCMOが

    現場の話や事例を混ぜての講演で大変勉強になりました。

    また、そのときのコーディネーターで、基調講演をした

    法政大学経営学部 田中洋教授の話も興味深かったです。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061496247/ref=sr_aps_b_1/250-5493486-8753844

    こんな本も出してるようなので、参考になるのではないでしょうか?

  9. ひろみ市 より:

    田中洋・・・・・!!

    うちのゼミの担当教授の名前を

    こんなところで見るとは驚きです。

    現在コロンビア大学に逃亡中の筈・・・。

    くそう、ゼミにも顔出さず、

    そんなところで小遣い稼ぎしてたのかぁぁぁ。

    関係ないこと書き込んですいません。。

    「ブランドとは連想構築であり、

     常にダイナミックに動き続けるもの」

    だと教授がいつもおっしゃっていたのを思い出しました。

  10. TJ より:

    TJと申します。

    「パワーブランドの本質」

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447850167X/

    はおすすめです。

    が、ブランディングは小手先のテクニックじゃなくて、会社の経営そのものだ、と喝破しているので、一担当者としては重たいかも知れません。

    ではでは。

  11. Kay より:

    TJさん、どもども・・・

    あと、ちょいと重たいですが、

    「戦略的ブランドマネジメント/ケビン・ケラー」

    は、定番ですよね。

    Kay

  12. Simon より:

    >まさひこさま

    続編の要約版もあって、こちらの方が一般にはわかりやすい内容かもしれません。

    ケラーの戦略的ブランディング―戦略的ブランド・マネジメント増補版

    ケビン・レーン ケラー (著)

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884970993/qid=1085846443/

  13. Simon より:

    はじめまして。

    ブランディングはあまり専門ではないのですが、前に読んだ

    「ブランド・マインドセット」著: デューンE. ナップ 訳: 阪本 啓一

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881358669/ref=ase_simon-22/

    は実例を挙げていて分かりやすかったです。

    当然、アメリカの話なので実例の中にはピンと来ない話もあるでしょうが、それでも「ブランドとは何か」「ブランディングをする上で知っておかなければならないこととは何か」ということを考える上での基礎的なところが分かる本だと思います。

  14. Kay より:

    >がらがらさん

    あっ、そんなの出てたんだ。

    ちっとも知りませんでした。

    確かにこちらのほうがわかりやすそうですね。

    >Simonさん

    これも要チェキの定番ですね。

    Kay

  15. 「ブランド戦略シナリオ-コンテクストブランディング-」(これは副題の方が中身をよく表していますね)、読み終わりました。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478374007/ref=lm_lb_15/250-8994057-2853000

    シンプルにとらえた方法論で、わかりやすくてよいと思いますが、この本は、他にブランドの本もいくつか読んでブランドを構成するいろんな要素の概念はわかるんだけど何せそれらの関係がうまく整理できない、という人にお薦めです。いきなりこれ1冊だと少し物足りないかもしれません。

    あと著者たちの年齢が近く、同じ時代に生きているというのも中身が入ってき易かった理由のひとつかしら。