なかったので作ってみました

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コメント

  1. はじめまして!

    増村作品のコミュニティがあるなんて感激です。

    私も初期の作品が好きです。

    『巨人と玩具』のスピード感にはヤられました!

    川口浩さんの魅力も全開でしたね。

    後期のあたりは印象が薄い感じがします。

    大映ドラマの監督としての仕事のほうが多くなってきたため

    でしょうか…。

  2. maki より:

    こんにちは>つばささん

    私は増村作品で川口浩さんが探検家ではないということを

    初めて知りました、、。

    しかもあんな青春アイドルだったなんて!!

    わたし的になんといっても外せないのは船越英ニさんです。

    「盲獣」での緑魔子さんとのすさまじい怪演を見て以来

    増村のトリコになってしまった私としては

    ある意味キッカケとなった俳優さんです(それもどーかと思うが)

    「ポリデントの人」という印象の俳優さんの若き日が

    あんなに魅力的(いろんな意味で、笑)だとは知りませんでしたし

    コメディ作品では「しょうがない二枚目」って役どころが

    ハマりすぎです。

    わたしは愛やエロや生死に関するテーマをリアルに表現しつつ

    ドライに描いているところが増村作品のツボだと思っています。

    でも、コメディ作品もお気に入りは多いでーす。

    どうぞヨロシク。

  3. かみち より:

    自分も具体的に何がスキか考えてみたら、

    やっぱり「くちづけ」「巨人と玩具」「最高殊勲夫人」

    あたりの初期コメディがあがります。

    逆に「でんき/しびれくらげ」とかはニガテだったり。

    でもインパクトに残ってるのって「痴人の愛」とか「盲獣」

    あたりの結構倒錯した愛みたいなのになってしまいます…

    川口浩&野添ひとみコンビにもシビレます。

    船越英ニは増村作品に限らず、誰の映画に出てもああなのがスキです。

    なんとなくマストロヤンニにカブってる印象だったり。

    ここのところスカパーの日本映画専門チャンネルで

    ほどよく増村作品を放送してるのでウレシイ限りです。

    (なんか画像貼れるようになったみたいなんで貼ってみました)

  4. >★マキ★さん、かみちさん

    レスありがとうございます!

    川口さん、イーネッって感じです(笑)ホント。

    あの眩しそうな眼差しが良いですね。

    「巨人と玩具」のラストは胸が痛いです…。

    「盲獣」は緑魔子さんもすばらしかった!彼女の魅力はホントに彼女からしか得られない一種独特の雰囲気ですよね。

    「赤い天使」もあの世界観は壮絶でした。あのモノクロの画面で観る若尾文子さんの美しさに感動しました。

    「でんきくらげ」は…ちょっと微妙ですねぇ。

    渥美マリさんってどうもグっとこなくて。

    岡崎友紀さんのテレビシリーズ「ママはライバル」に女教師役で

    出演していて、そのイメージが強くてエロが感じられません。

    「からっ風野郎」はみなさん、どう思います?

    …三島先生の顔のゴツさに辟易してしまった私でした…。

    日本映画専門チャンネルの増村アワーはすばらしいです!

    さすがですね♪

  5. maki より:

    もっと早くカキコしようと思って忘れてました。。

    そうそう、つばささんが書かれてるように

    増村作品に若尾文子あり!なんですよねー。

    もう、一時期文子さんにヘロヘロになってました。

    色っぽくてかわいらしくて。

    「赤い天使」は骨をギコギコする音まできっちり入れてるとこに

    執念をかんじました、、すごいですよね。

    当時の女優さんて皆カツゼツがよろしいうえ、

    「イヤダワ!」とか「モウシラナイッ!」みたいな言葉が

    すごくかわいらしく聞こえません?

    からっ風野郎は、、、ミシマ先生ならではですね(笑)

    増村って、結構トンデモなシーンをガツンと入れるとこが

    すごいキてると思うんですが、皆さんはいかがですか?

    中でも相当キてるなあ、と思ったのは

    「セックスチェック/第2の性」です。

    もう、これはどうかしてますよ。監督。

  6. >★マキ★さん

    若尾さん、ホントに良いですよね。特にモノクロが

    似合う女優さんといった感じですね。

    「赤い天使」は骨の切る音や、

    女性にとびつく兵士たちの描写にゲッとしましたが

    あれが増村作品の醍醐味なんでしょうね。

    増村作品の女優では、安田道代さんもハァハァです(笑)。

    野添ひとみタンはちょっとロリっぽいかな?少女のイメージが

    強すぎて、お歳を重ねてもヒラヒラのフリルを着ている

    ラブリーなたたずまいでしたね。

    あの当時の女優さんのカツゼツの良さってなんでしょうね?

    ちゃんと訓練されてるというか、基礎がきちんと出来ているって

    感じですよね。

    カツゼツの良い女優さんってやっぱり観ていて気持ちが良いです。

    (増村作品の女優以外では、宮本信子さんが好きなのですが

    やっぱり彼女もカツゼツが美しいなぁと惚れ惚れしてしまいます)

    「セックスチェック」はもう笑ってしまうぐらいの

    すごい作品ですよね!もうプロットだけで驚きって感じです。

    緒方拳のルックスも、競馬場にいるヤミ業者って雰囲気だし(笑)。

    トンデモないシーン挿入といえば「巨人と玩具」の

    ひとみタンが延々と原住民の歌みたいなジャズを歌うシーン。

    以前、脚本担当の白坂依志夫さんのトークショーに行った事が

    あるのですが、白坂先生曰く「台詞のスピードが速すぎて

    時間が余ったから挿入した」との事。

    「青空娘」でもそういった理由から、意味も無く歌のシーンを

    入れたらしいですよ。驚きました…。

  7. maki より:

    >つばささん

    文子さん、モノクロだとほんと美しさが際立ちますよね!

    わたしは山本富士子さんもイケてると思います。

    安田道代さんは「痴人の愛」のお風呂シーンとか

    ほんとにムッチリムチ子でしたねー。

    女優さんのカツゼツの良さは増村作品だと際立ってますよね。

    確かすごい早口で読め!みたいに要求してたとか読んだ記憶が。

    当時にしては相当のスピードだったらしいですね。

    だから唐突にああいうシーンが入ったのかと思うとナットク。

    「セックスチェック」は涙なしにはみれません。

    緒方拳のイカレっぷりは後の芸のこやしになってると確信してます。

    ヤミ業者、、、(笑)。

    あー、なんか2人の交換日記みたいになってますね。

    スミマセン、、このあとは直メールにしましょうか?

  8. かみち より:

    いや、見てておもしろいのでこのまま続けてください(笑)。

    前に増村作品が一気にビデオ化されたときに

    頻繁にレンタルしてたんですが、「第二の性」はいつ行っても

    借りられてて、いまだに未見なんです。

    「痴人の愛」がツボだったんで(乗馬シーンが特に)、

    近いうちに借りてきたいな、と思いつつも日本映画専門chで

    やりそうな気がしないでもないですが。

    とりあえずは録画したままのがたまってるのでそちらを片づけたいです。

    最近観たのでは「氾濫」よかったです。

  9. oil より:

    はじめまして、

    3本選ぶなら「陸軍中野学校」「赤い天使」「兵隊やくざ」です。

    なんか戦争物ばっかになってしまいましたが、重いテーマでも人の目を釘付けにさせる増村の凄さがあると思います。

     「兵隊やくざ」は勝新と田村高広の間には友情を越えたホモのニオイまで感じますね。僕的には「御用牙」あたりまでの、マジメに変態な増村が好きです。

  10. maki より:

    こんにちは>oilさん

    >マジメに変態な増村が好きです。

    おっしゃりたい事がよくわかりました。

    そのものズバリですね(笑)。

    わたしはこの前『エデンの園』を見てみました。

    なんか海の向こうでも好き勝手やっちゃったのね感が

    強くて途中で挫折。寝てしまいました。とほほ。

  11. oil より:

    前回のベスト3は思いつきでババっと選んだ3本でしたが、

    ↓ココで増村のリストを観てもう一度選んでみました。

    http://www.jmdb.ne.jp/person/p0243710.htm

    「好色一代男」「遊び」「音楽」です。

    増村って、多作なイメージがありましたが、監督作品60本無いんですね。なんか意外でした。

  12. 森山兄 より:

    はじめまして。

    みなさんの書き込みを読んでいるうちにそういえばあれもこれも面白かったなあ、といろいろ思い出してしまいました。

    「痴人の愛」、なんだかひどく納得できます。ああいう願望はないんですが……。

    マキ☆さん、市川崑監督の「おとうと」はご覧になりましたか? 川口浩がボートは漕ぐは馬には乗るはのアイドルぶりです。さらに「冒険にでも行きてえなあ」なんてセリフもあって、これには爆笑します。

  13. いけのほう より:

    はじめまして。

    数年前から増村保造の特集上映が盛んで嬉しく思っています。当時の大映作品は増村監督に限らず質の高いものが多いですね。

    で、好きな増村作品の中から選ぶとしたら「偽大学生」です。みなさんの書き込みには無かったこともあって。以前の上映会では終了後に観客からどよめきというか、うなり声があがりました。衝撃的でした。

    >早乙女つばささん、 「からっ風野郎」僕は好きです。三島由紀夫の不器用な演技もいいですし、あのラストシーンがたまらないです。

  14. ボッチ より:

    はじめまして。

    僕は『遊び』が好きです。ラストはすばらしいの一言。思わずゲラゲラ笑ってしまいました。毎回の事ながら、増村作品のラストには、そのすばらしいユーモラス性や、過激な描写に度肝を抜かれます。どの作品を観ても、それなりに楽しませてくれるので本当にすごい監督だったのだなと。

     また、一番最初に観たということもあり、『女の一生』はとても印象深い作品でした。

     最近観た『音楽』もやばいくらいおもしろかったです。

  15. イカ監督 より:

    はじめまして

    好きな増村作品ベスト3

    1.大悪党(最初に見た増村映画、あっけにとられました)

    2.遊び(関根恵子が旅館で食器洗うシーンが好きです)

    3.やくざ絶唱(オープニングの音楽がとても好きです)

  16. イカ監督 より:

    『盲獣』好きです。

    ポリデントのお爺ちゃんがこんなサイコ野郎だったとは!

    幼い孫娘の処女膜が危ない!

    しっかしホント船越英二の上目遣いの目はヤバイっすね。

  17. こヴィ より:

    9/5(日)新文芸座で『盲獣』やりますよー。

    http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html#0904

    「黒蜥蜴」との二本立て。行くしかない?

  18. イカ監督 より:

    大阪なんで、行けない・・・(涙)

  19. こヴィ より:

    “撫でる!噛む!えぐる!”の『盲獣』行ってきました。

    やっぱ大スクリーンでみるのは迫力ありますね。

    あの怪奇なアトリエの中に自分も入っちゃう感じ。

    緑魔子の裸体もありますが、何といっても凄いのは船越英二の怪演!!

    普段の二枚目ぶりをかなぐり捨てて、あれ(特に眼)はスゴイ。

    あと、身体を撫でる手つきがすごくリアル。

    内容的にはかなり18禁な感じ出すが、映倫は当時問題なかったのでしょうか。

    お客さんは8割くらい入ってました。

  20. イカ監督 より:

    いいなあ、『盲獣』をスクリーンで!!

    俺も中古ビデオで持ってますが、映画館でなんて羨ましい!!

    船越英二の上目遣いの眼はやばいっすよね〜〜〜。

  21. kaim より:

    はじめまして。

    私は、「千羽鶴」が好きです。

    服が千鳥格子もようだったり、カラスのような真っ黒い着物でバッサバッサと暴れるシーンを見た時には、ほんとうに鳥肌が立ちました。

    「氷壁」などでも、服にザイルを連想させるようなラインが入っていたりとか、結構そういった小物の扱いに、グッときたりします。

    ライターとかハサミとかもいいですよねー。。。

  22. イカ監督 より:

    う〜、どっちも未見(恥)

    いや、ほんとに、増村はよく『ヌーヴェルバーグよりもヌーヴェルバーグ』なんて言われ方しますが、

    確かに、極端なくらいシャープでスタイリッシュなのに、そこに描かれるのは激しすぎる情念(パッション)。

    >カラスのような真っ黒い着物でバッサバッサと暴れる

    なんて、その典型だと思いますが、もう映画の飽和状態なんじゃないかって思えるくらい、画面が濃密すぎて鳥肌立ちますよね?

  23. riennu より:

    はじめまして

    私がはじめてみたのは上記の方もおっしゃってましたが

    「大悪党」で呆然のラストでした、確か

    基本的にみていると若尾文子に感情移入してしまうので

    「女の小箱より 夫が見た」

    「赤い天使」

    「清作の妻」

    (こないだあらためてビデオでみたけど部屋でも泣きまくりました)

    あとは

    「爛」

    とかすきです

    若尾文子以外だと

    「遊び」

    「大地の子守唄」が好きですねー

    ふだんあまりぶちまけられないので

    思いのたけをつい書いてしまいました

    あ、

    トークショウで若尾さんがいらっしゃった時に行きました!

    「青空娘」上映のあとに今の御本人が登場され

    感慨深かったです

    だって声が同じなんだもーん

    姿形も「ザ・若尾文子」といった感じで美しかったです

  24. イカ監督 より:

    『清作の妻』のタイトルの若尾文子はゾッとするほど美しいですな。

  25. お邪魔します。

    「最高殊勲夫人」「赤い天使」「清作の妻」かなぁ。

    でも「刺青」や「華岡青洲の妻」の若尾さんも捨てがたい!!

    「花岡〜」はデコちゃんも出演してますしね。

    たしか、「清作の妻」だったと思うのですが、若尾さんがバシバシ殴られるシーンがあって、すごく印象的でした。

    あと、「赤い天使」で、若尾さんが軍服を着てたと思うんですが、

    そのコスプレがなんとかも、またかわいい。。

    あと、「最高殊勲夫人」の川口浩との2ショット写真が、2人とも本当にかわいくて、、、

    私もみなさんと同じく、増村作品で初めて探検隊じゃない川口浩にふれまして、同世代だったら絶対大ファンになってるw

    あぁ、みだ未見の作品も多いので、いっぱい見たくなったぞー。

  26. はじめまして。

    全作品は観てないのですが、いずれもいいですよね。

    個人的ベスト3は、『偽大学生』『不敵な男』『くちづけ』ですね。

    『不敵な男』はどうも世間では評判がよろしくないのですが、二人の若い男女が「出会ってしまった」感がとても素敵だと思います。『遊び』も好きだし、こういう若い男女の話を扱ってる増村作品って、ホントぴちぴちしていていいなぁ。

  27. たいちゃん より:

    はじめまして。夜遅くにおじゃまします。

    「最高殊勲夫人」や「青空娘」のような、軽いタッチの作品もほんとうに魅力的ですね。あのころのカラー映画(まさに総天然色という感じ?)、きれいなプリントで見てみたいものです。

  28. mame より:

    はじめまして

    「青空娘」「くちづけ」初期のものが好きです。

    ミヤコ蝶々、若いですね。

    彼の映画の女の人はホントにエロティックで魅力的。

    「肉」「生命」があふれてる女性美がいいですね。

  29. たいちゃん より:

    ミヤコ蝶々が出てたのって、青空娘でしたっけ。まるで日本版セルマ・リッターって感じじゃないですか?

  30. ボイス母 より:

    増村作品全制覇を目指して、レンタル屋を巡り図書館を徘徊しているのですが、先日ようやく「からっ風野郎」を観賞しました。

    水谷良重のあの唄のシーン。スゴイですね。

    「巨人と玩具」のジャングルソングに続きます(衝撃度が)

  31. いとまみえ より:

    <「巨人と玩具」のジャングルソング

    そうそう。あの曲凄いですよね。ドコドンドコドンですよね。観たの結構前ですが、衝撃だった。

    「くちづけ」は永遠の純愛な感じで何度も観ました。

    あそこから川口浩熱が始まった。野添ひとみも大好きですが。

    なんてたって、若尾さんですよね。

    「赤い天使」での「西は、、、西は〜」ってよくまねします。

    「最高殊勲夫人」もポップで好きです。

    増村監督の作品はオープニング映像がやっぱり魅力的ですね。(市川昆監督然り。)オープニングありきです。

  32. イカ監督 より:

    自分の映画の撮影現場で今回流行った言葉

    『マスムラで』=タイトな構図でお願いしますの意

    悪乗りですな(笑)

  33. ダグマー より:

    清作の妻 見ました。イカったです

  34. NUTS より:

    うれしいですね〜増村好きがこんなにいらっしゃる!

    今のとこやっぱり「赤い天使」かなあ。

    「氷壁」も女の哀れさ満載でいいですね。

    私のなかではやっぱり「増村×若尾」コンビの図式が

    際立っています。

  35. Jack より:

    若尾文子、イイ!イイです!

    『刺青』、女郎蜘蛛モンモン背負った背中!イイ!

  36. Jack より:

    先日「盲獣」を見ました。

    船越英二キてます。

    熱中時代の校長先生からは想像も出来ない演技でした。

    役者が3人しか出ていないってところもイイ。

    増村作品はまだ3分の1くらいしか見ていませんが

    今まで見た中ではこれが最高です。

  37. はおめい より:

    2/5〜11まで、池袋・新文芸坐で

    <日本映画検証(6) 鬼才 増村保造>特集が!

    『くちづけ』にはじまり『痴人の愛』で終わる

    すてきな一週間ですよ〜♪

    http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

  38. たいちゃん より:

    増村好きの人がこんなにいて、夢のようです。

    わたしは、「最高殊勲夫人」がマイファースト保造作品というのもあり、浩と文子の組み合わせのものがやっぱり好きです。

    「美貌に罪あり」のキスシーンは何度も観るほど。

    とはいえ「巨人と玩具」も捨てがたいし、

    「清作の妻」を観たときのあの衝撃は忘れられないし(白黒なのに、若尾文子の肌の匂い立つような美しさが伝わってくる)

    「増村・若尾」がやっぱりいいですね。

  39. たいちゃん より:

    7日の「足にさわった女」と「偽大学生」、両方とも観てないので、ぜひ観に行きたいと思います!

  40. おさる より:

    若尾文子コミュからわたってきました。やはり増村映画の主役は彼女かと。あと後期だと「電気くらげ」の渥美マリもいい味出してて好きですね。

  41. なでしこ より:

    人間の性が凝縮されていて、かなり影響を受けています。

    コメディも好きですし、「陸軍中野学校」のような作品も好き。

    増村ヴァージョンの「御用牙」も結構好きです。

  42. なでしこ より:

    ふらふらしてたら漂着しました。

    見つけた瞬間、手が勝手に参加してました。

    先日、日本映画チャンネルで『しびれくらげ』みました。

    増村メソッド、炸裂。

    ウラ「くちづけ」かと思いました。

     で、増村は『卍』から入りました。

    女王は若尾。

    野添も捨てがたいですが、今回、渥見マリも良いなと。

    一番選ばなきゃコロスって言われても、選べません・・・。

  43. CJ より:

    お初です。

    けっこういますね。増村ラバー(笑)、嬉しいかぎりです。

    やはり若尾さんの「清作の妻」「妻は告白する」の2作品、なぜか妻ものがマイベストです。正に王道いってると思います。

    「千羽鶴」の発情っぷりも印象強い・・・。(失礼)

    「陸軍中野学校」や黒シリーズも渋くていいですね。

  44. CJ より:

    はじめまして!!

    増村保造監督のコミュがあるとは!!!さっそく参加させてもらいます。

    この監督は以前から知っていましたが、それほど好きな監督ではありませんでした。

    ところが今年のはじめごろ、「68年の女を探して」(阿部嘉昭著 論創社刊)という本に「赤い天使」のことが書かれてあり興味をもちました。そして

    ビデオレンタルで「赤い天使」を借りてきて見て「スゴイ監督だ」と実感し、それ以来そこのレンタル屋にはけっこう増村作品があり、せっせと借りてきて見ています。最近は今から見るとそれほど前衛的とは思えないですが、「音楽」を見ました。

    いろいろと語りあいたいです。

  45. SODA より:

    はじめまして。増村監督って、実は黒沢や小津と肩を並べるかそれ以上の歴史的な大巨匠だと思うんだけど、まだまだ過小評価されてますよね。最近DVDがたくさん出てきて、喜ばしい限りです。とにかく、どの作品もカッコエエ!

  46. パプワ より:

    はじめまして

    自分のおじさんにあたる人の

    コミュがあったのでうれしくなっておもわず、マイコミにしてしまいました!!

    俺自身はおじさんの映画みたことないんですけど、みなさんの意見を参考にして今後みてみたいと思います!

  47. デコ より:

    はじめまして

    「清作の妻」がすきです。

    みたもの全ておもしろかったです。

  48. セロニアス より:

    「増村さん」と「清岡さん」!

    今村さん! に続いて、また「清岡さん」が逝きました。以って、瞑すべし!

    思潮社版、清岡卓行詩集のマクラに

     『美しいものの運命をたどるかのように

      若くしてこの世を去った

      真知に

      きみとの二十一年の生活に咲いた

      これらの貧しい花花を』 とあります。

    『女性』をパステル画で描いたのが「清岡さん」であるなら、

      原色で、映画に撮ったのが増村保造だと勝手に断定しています。

    『悲しみにあふれた僕の眼に

     その顔は見おぼえがあった

     ああ きみに肉体があるとはふしぎだ』

      この一節に感動したまま、現在に至っております。

    かってフランスの植民地であったアルジェの仏人青年に、呼び掛ける 

    『きみたちはフランス本国に帰りたまえ、率先して、親たちを説き伏せ、あの、伝統の国に帰りたまえ、ふるさとは、忘れることができるものなのだ、と。』

     いま、これだけの台詞が吐ける詩人が何人いるのか?

    『吉本さん! あなたには負けたくなかった!』と自ら命を絶った、激しい性格の原口統三を友人に持ちながら、だからこそ、優しさを根源的に追い求めた人だったのです、ネ!

    名もなきサラリーマンとして、プロ野球の事務局に勤め、「猛打賞」を発案し、ついに関学の女子学生と再婚してしまった、あなたのそんな生き方が大好きでした!!!

  49. セロニアス より:

    先の書き込み! 余り増村さんと関係なくて、すみません!

     気になっていましたので、日記に書いたのを転載します。

    『増村さん』の思い出

    就職した会社の研修で三ヶ月間、東京生活をしました。新宿や渋谷を歩き回っても、一週間で飽きてしまいます。

    時間を持て余していた時、映画雑誌出版社に勤務する友人に誘われ、試写会や、講演会に行くようになり、なんと! 90日間で100本以上の映画をみました。当時のメモは既に有りませんが、毎週土曜日は文芸地下の狭い椅子で、5本立てオールナイトです。その他、銀座・並木座や新宿・蠍座、名前は覚えていませんが、いまは無き小さな映画館に通いました。

    でも封切りは一本も観ていません。

    素人なりに、多少の映画感がわたしにあるとすれば、この時に養われたに相違ありません。

    そんな時、友人に引っ張られて、吉田喜重の原稿を取りに、青山の

    岡田マ梨子のマションまで行ったりしていました。

    そんな時、友人が増村保造監督に会うというので、研修を休んで、一緒にドコカのホテルのロビーに行きました。

    用件は原稿の受け渡しと、何かの確認事項で、多分十分も同席してなかった、と思います。

    でも、その衝撃は「すごかった!」 わたし、にとっては!

    増村さんは小柄で、温厚な感じの初老の方でした。

    その時の衝撃は、こんな「どこにでもいるような人が、あんなに激しい情念の映画を撮るのか、撮る事が出来るのか」という想いです!

    その時、わたしに脳裏に浮かんでいたのは、『女体』という映画です。

    昭和44年作、主演・浅丘ルリ子、岡田英治、岸田今日子。

  50. cozy より:

    最近きものを着たり、本を読んだりすることが多いんですが、

    映画の中のきもの、それふうにコーディネートするなら、といった本が

    出ていて、巻末に若尾文子さんのインタビューがありました。

    「刺青」では、襟だけ重ねたりする方法もあるのに、増村監督は略さないで

    手のかかったきものを何枚も重ね着して楽しかった、と。このころは

    予算も潤沢にあったんですねー。

    今日のエンターテインメント ニュースより

    「黒の試走車」俳優・高松英郎さんが死去、77歳

    (読売新聞 – 02月27日 16:51)

     映画やテレビドラマの脇役で個性的な演技を見せた俳優の高松英郎(たかまつ・ひでお、本名・武市哲郎=たけいち・てつお)さんが26日朝、心筋梗塞(こうそく)のため亡くなった。77歳だった。

     告別式は近親者で行う。連絡先は所属事務所、東京都港区赤坂2の16の6の301のエ・ネスト。

     高知県生まれ。1951年に鎌倉アカデミア演劇科を卒業後、大映東京に入社し、53年に映画「怒れ三平」でデビュー。「巨人と玩具」「黒の試走車」などの映画で好演した。

     63年に大映を退社し、テレビ界に進出。「若い季節」「天と地と」「雲のじゅうたん」などのNHKドラマのほか、TBSドラマ「柔道一直線」などで人気を集めた。

  51. 匿名 より:

    初めまして。

    以前『盲獣』が上映された「妄執、異形の人々」のコミュニティが出来ました。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=3606191

    シネマヴェーラ渋谷で「妄執、異形に人々|||」が上映中です。

    よろしくお願いします。

  52. 匿名 より:

    初めまして。

    敬愛する増村監督のコミュということで、是非とも末席を汚させて頂きます。

    監督との出会いは偶々観た「赤い天使」。

    それでおっ!と思い、ビデオ屋で借りてきた「清作の妻」を観て

    完全にやられました。

    若輩者なのでまだまだ映画自体をそんなに観ていないのですが、

    この人ほどの天才にはこれから先も出会えないんじゃないかと思います。

    どうぞよろしくお願いします。

  53. 匿名 より:

     初めましてはここでいいのでしょうか。

     角川シネマ新宿にて『大地の子守歌』をみてきました。

     『青空娘』や『最高殊勲夫人』からファンになり『清作の妻』で強烈に惹きつけられてしまったものとしては、『大地の子守歌』には冗長な感じを受けました。やりたい放題しながらみじめな生活を送る女郎としてのおりんと、きよらかな顔でお遍路巡りをするおりんの映像が交互に繰り返し流されるため、なんだか、ああ、分かったよ、分かったから……という気分に。ぜんぜん関係ありませんがキム・ギドクの『春夏秋冬そして春』の終わりで、僧になったギドクさまが鍛錬に励む場面が朝鮮の民謡(アリラン?)とともに淡々と流れだした頃、それを遠くからうすぼんやりと眺める気分とでもいいましょうか……。

     それにしても角川シネマ、せまいです。スクリーンもちいさい。ちょっと大きめのテレビといっても過言ではないんじゃないか、というくらい。客席もなんだか小作りだし、となりの人との距離も近い(しかし設計は上手なのか前の人の頭が邪魔、ということはありませんでした)。ですがそれがなんだか、知り合いの家でホームシネマを味わっているようでもあり、総じて楽しかったです。肝心の映画ですが、一緒に行った濃ゆい増村ファンは「こんなので増村つまらんと言ってほしくない」とおっしゃっておりました。原田美枝子の脱ぎっぷりといじめられっぷりは、いい。あの野性の目つきもいい。ドスの利いた怒鳴り声も、わめき散らして人の頬を思いきり張るさまも、いい。そういう内容です。次の上映がたのしみです。また、ホームシネマを味わいにいきます。