ジムノペティ

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コメント

  1. 影虎 より:

    好きです。

    ジムノペティ。

    かなり以前の映画ですが、薬師丸ひろこの「Wの悲劇」の中でも使われていませんでした?

    邦画はあまり観ないのですが、これだけはなんだか記憶に残っています。

  2. 影虎 より:

    秋はやっぱりこれ!ですよね。

    これを聴きながらお酒を少しずつのみながら秋の夜長を・・なんてことが最上の贅沢な時間、と思います。

  3. 影虎 より:

    いいですね。

    オルゴールで聞いたのが最初です。

    秋にぴったりですね。

  4. Shin より:

    念のため…

      ジムノペティ → ジムノペディ

    です。

  5. 影虎 より:

    ことろで、「ジムノベディ」って何語でどんな意味なのでしょう?

    今度、ハイパーコーラストリオの「トランスパランス」と言う

    ユニットとコラボレーションするのですが、その時にサティの

    グノシシェンヌを一緒にやります。

    ダークですが良い曲ですね。

    グノシシェンヌの意味も教えていただけるとありがたいです。

  6. KarnEvil#9@nnmt より:

    はじめまして。こちらには初参加になります。

    ジムノペディGymnopedieはサティの造語と言われています。語源は古代ギリシャのスパルタ地方で行われていたデュオニソス祭で、戦死した戦士たちに捧げるために全裸の子供や青年たちが踊った舞踏Gymnopedicだそうです。直訳すると「裸踊り」という意味らしいのですがそれじゃあんまりだ・・・。そういう神秘的でアルカイックなものが流行った時代だったのですね。グノシエンヌGnossienneについては定説はありません。やはり古代ギリシャに起因するようですが、クレタ島のクノーソス宮に由来するとか(クノーソスの住人を指す言葉とか)、グノーシス派に由来するとかいろいろあるようです。

  7. 影虎 より:

    岡林さん。ありがとうございます。

    ジムノベディって言葉の響き、印象に残りますよね。

    よくわかりました。

  8. ぴょこたん より:

    はじめまして、お邪魔しますー。

    確か、どっかの酒場で職業を聞かれて、

    咄嗟に、「裸踊り(ジムノペティック)」の絵を見て、

    「職業はジムノペティストです」と冗談で答えたことから、

    名乗ったからには作曲しないとね、ってノリで作ったはずです。

    案外適当な動機ですねw

  9. ぴょこたん より:

    はじめまして。

    この曲を弾きたいが為(しかも第1のみw)に、通っていたピアノの先生に、スコアを買わせた思い出があります。もう10年以上前の話ですが…。でも、たまにピアノに向かう時、今でも最初のパートくらいはなんとか弾ける程度なんですが、いい感じでα波出てきます。

    サティーを弾く人というと、高橋兄妹を私は思い出しますが、ふたりと親交のある坂本龍一も、ジムノペディを弾いたCDがありますよ。教授ファンの私としては、クラクラッす!

  10. tsuu より:

    はじめまして。のっけといいます。

    素晴しい曲ですよね。

    音楽はロックやらソウルやらパンクやら色々聴きますが。

    この曲を聴いていつもクラシック音楽も捨てたもんじゃないなって思います。

  11. tsuu より:

    はじめまして。

    ジムノペディは、大好きでたまに弾いたりしています。

    >Gymnopedieはサティの造語

    知らなかったので、ここで教えてもらってとても嬉しいです。

    また、そんなことを思いながら弾いてみようと思います。

  12. マイ より:

    ジムノペティはとある漫画で紹介されていたのをきっかけに

    知りました。まだまだちゃんとは弾けませんが

    CDを借りてハマりました。

    この曲もたしかジャネットジャクソンの曲でリミックスとして使用されてましたよ。

  13. よこch より:

    マークステュワートのどの音源に使われてるんでしょう

    お し えて下さい!

  14. Piccolo Zio より:

    私もこの曲が好きです。一番最初に聴いたのはイギリスにいる頃に、友達に聴かされたのが最初。

    最近、友達のピアニストに教えてもらいつつ、この曲を練習してます。まだまだヘッポコなのでなかなか。。。

    でも、和音が奇麗な曲ですね。

  15. >>kuNi より:

    hajimemasite

    ジムノペディほんと大好きでした

    であったのは今から20年以上前です 大学生の頃

    ピアノの弾けないわたし 

    いまでも大切なたからもの エリックサティ。

  16. >>kuNi より:

    お風呂上りや夜のまったりした瞬間に聞きたいですね。

    ちょっと前にやった「僕の夏休み」ってゲームに挿入されてたんですけど。

    あんな雰囲気で、夏の夜 涼みながら聞きたいですね。

  17. さか より:

    はじめまして、ジムノペディ大好きです。

    (本人は完成度についてやや満足していないようですね)

    これをピアノで弾くことのできる方、うらやましいです。

    数年前に彼の生まれ故郷、オーフルールにも行きました。

  18. たじま より:

    私も頑張って練習した覚えが…今でも弾けるかな?

  19. Piccolo Zio より:

    やっとこさ、弾けるようになりました。

    今までピアノを弾いたことがなかったので、ここまで来るのが長かった。。。 約4ヶ月。

    先生に感謝します。

  20. Shin より:

    はじめまして。

    あんまし詳しくないけど、里帰りするとたまにジムノペディ弾いてます。(って下手ですが・・)

    むかーし、坂本龍一さんがラジオ番組内で弾いていて好きになりました。

    原タイトルはわかんないけど、”斜めに踊る三つの踊り”も好きです。

    そういえば、以前池袋のリブロで”スポーツと気晴らし”が15万くらいで売られてました。

    絵はコクトーかなんかだったような???

  21. Shin より:

    > 絵はコクトーかなんかだったような???

    あれはサティー自筆のイラストだと思います。

    各ページに書かれています。オリジナルを写した印刷譜も売られていて、僕はそれを買いました。

  22. テツヤンキ より:

    > 絵はコクトーかなんかだったような???

    ひぇぇぇ!!うらやましい!!

    ガラスケースに入ってて手に取ることもできませんでしたが、

    欲しくてたまらんかったです。

    自筆だったんですね。ビックリです。

  23. テツヤンキ より:

    はじめまして

    ジムノペディの美しさは僕もすごく好きです。

    サティは生涯、風変わりな奇行と出で立ちで通し、親しい人たちからさえ、一筋縄ではいかない変わり者と思われていたそうです。また彼はこんな言葉を残しています。

    「音で心を満たすのではなく、心をすいとる白の音楽」

    うんうん、まさにそんな美の世界。好きですサティ!

  24. けろけろ より:

    ジムノペティ。。。大好きです♪

    サティの不思議さがたまりません (*ё_ё*)きゅん☆・・

    …コクトーも好き♪

    二人は、つながりがあるんですよね〜。

  25. shuichi より:

    □けろけろさん□

    サティとコクトーの親密な関係は次の本が詳しいです。

    コクトーに宛てたサティの全書簡や、コクトーによる

    サティの全肖像画、ピカソらの関係デッサンなど、資

    料も豊富に掲載されています。

    『サティとコクトー 〜 理解の誤解』

    新評論(1994.12.25出版)

    オルネラ・ヴォルタ:編著

    大谷千正:訳

    ジムノペディのつくる弛緩した時間がとても好きです。

  26. shuichi より:

    ちなみに、上記の書籍は、「エリック・サティ関

    連書籍」のトピックの中で、ドバイハマ・パウエ

    ルさんも紹介されております。

    二人の間にあった確執についても興味深く書かれ

    ている本です。

  27. かっぱ より:

    はじめまして かっぱです。

    北欧の方のミュージシャンで、アンドリュー・ミルトン?っていうギタリストがいるんですが、その人が12弦アルトギターでサティをやっています。(輸入版しかないかも。。。 黒いバックでギリシャ彫刻がどーんとあるようなジャケット)

    ピアノはもちろんですけど、クラッシックギターでのジムノペディとかグノシエンヌとか素晴らしいですよ。

    新井満さんのサティ紀行にはいってるCDもお気に入りです。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4079361505/250-3549096-0303443

  28. むっちゃん より:

    はじめまして

    昨日 ラジオでドビュッシーの「花火」を聴いて{テンポの速いサティだなぁ}と思って居りました。

    早速コミュに参加します。宜しくご鞭撻のほどを。

  29. ghna より:

    こんにちは 音で一番大好きなのがピアノです!

    最近また弾ける環境になったのですが この曲が弾きたくなって

    ネットで楽譜をとってみました

    真夏の夕暮れ時 風が少しはいってくる部屋でGymnopedieを弾いてみたい

    と 練習してみたものの 楽譜の音は出せても 

    まだまだ曲としては聞けません 

    夏が終わる前までには 一度は華麗に弾いてみたいものです♪

  30. ホールデン より:

    はじめまして、私もジムノペディ大好きです。

    ジャン・ジャック・ベネックス監督の映画「DIVA」のサントラに収録されているウラジミール・コスマの”Promenade Sentimental”というピアノの曲が美しすぎて、こういう曲は他にもないものか?と行き着いた先がエリック・サティのジムノペディでした。

    以来、いろんな方のジムノペディを聴きましたが私的にはサティの演奏家として知られる島田瑠璃さんの弾くスローテンポで幾分力強いジムノペディが好きです。

    あと昔、この島田さん演奏のジムノペディを録音したカセットテープを誤って4tr.のMTRに入れてしまい、1/4のテンポで再生してしまった時に、前面のジムノペディと裏面のジムノペディの逆回転された音がmixされて偶然出来上がった音源があまりにも素敵で、オリジナルのジムノペディより最近はそちらばかり聴いてます。

    サティといえば91年思潮社から出てるエリック・サティ詩集という本がお薦め。楽譜の音符達の物語を紡ぎ出すように歌い踊る様子が刻々と描かれているので、サティの「奏でるではなく描く音楽」の一端に触れられると思います。

    皆さんのジムノペディ話とても面白いので、しばらくここに張り付いてようと思います。よろしくですw

  31. ホールデン より:

    ジムノベティ

    (ずっとジムノペティだと思ってました(恥)

    大好きです。

    やっぱりこれが一番です。

    様々な映画音楽に使われていますね。

    すごくよかったのが

    洋画で、年配の女性が主人公で

    ・・・タイトル忘れてしまいました_| ̄|○

  32. 機能別ヘ より:

    んもー、いい曲なのになんでこうタイトル間違える人が多いかなぁ^^;

  33. シン より:

    ジムノベティストっていうんですよね。ジムノベティ大好きな人のこと、違ったっけ。

    サティーも自分のことを「ジムノベティストです」なんて意味不明なこと言ってたみたいですし。

  34. ましまろ☺ より:

    今度ピアノの発表会で弾くことになりました

    もう少しでバイエルが終わるよちよちですが

    がんばります

  35. よつば より:

    初めまして。

    ジムノぺディはぼくのなつやすみという

    ゲームで初めて知りました。

    それからこの曲が好きになり

    今は着メロダウンロードして

    夜、月を見ながら聴いています。

  36. 機能別ヘ より:

    はじめまして。今日からコミュに参加させてもらいます。

    ジムノペディを聴いてサティに魅了され

    楽譜を速攻手に入れました。

    単調な動きのようで、実は奥深いこの曲。

    聴くたびに、心が落ち着きます。

    でも、ナマコの胎児も好きかもw

  37. musicLife。 より:

    何か新鮮な空気あるいは空間を感じられる世界が好きです。

    ギターものも良さそうですね。実は私ピアノやっていて

    インディーズで作ったのですが、サティーのジムノペディ

    に歌詞と違うメロディーをつけた(作者はヴォーカル)

    作品をレコーディングしています。

    興味のある方よろしくお願いします。

  38.  やっぱピアノソロに限ります。時々NHKラジオなどで

    ドビュッシー編曲のフルオーケストラ版が流れる事があり

    ますが、どうもトランペットの音が間抜けに聞こえてしまい

    ます。orz

  39. ユミーゴ より:

    はじめまして。

    ラインベルト・デ・レーウが弾くジムノペディが特に好きです。心の深淵を歩くような気分に。美しいです。

  40. ナリタツ より:

    はじめまして。ナリタツです。

    今月25日、新宿ピットインでの

    高橋悠治、渋谷毅による「PLAYS 北園克衛・ERIK SATIE」

    について

    ご興味あるかたいらしたら是非。



    http://guis.exblog.jp/i4

  41. 食パン より:

    はじめまして、かんさんです。

    私はチッコリーニが弾く5つの夜想曲が一番好きです。

    もちろんジムノペディもすきですが、

    この曲も素敵ですよ^^

  42. 食パン より:

    はじめまして。

    >ユミイ号さん

    僕もジムノペディはデ・レーウの演奏が一番好きです!

    彼の演奏を聴くまでは中・後期の作品ばかり聴いていて、

    「初期のサティはサティじゃねーよフフン」と

    知ったかぶりをしていましたが、心を入れ替えました。

    初めは緩慢過ぎるリズムに違和感を覚えましたが、

    体が慣れてくると、あの深海に伏しているような感覚が

    病み付きになります。

  43. satie より:

    はじめまして,昨日から参加です。

    僕もジムノペディが一番。

    もう二十数年前毎日のようにチッコリーニのレコードを聴いていたので、なんだか他の演奏は違和感が強くていけません。困ったものです。

  44. チェチ より:

    小さいころ喫茶店でかかっていたジムノペディが忘れられず、いつのまにかサティ世界の門を叩いていました。

    あの曲を弾くと、音を一つ一つ大切に扱おうと思います。

    ゆっくり弾いたり、速く弾いたりそれだけで全然気分がちがって楽しいです。趣味の域ですがw

    確かアメリカの売れっ子女性シンガーの曲のバックで、第一番の旋律が使われてたことがあったけれど…

    ジムノペディは最近でもいろいろアレンジされてますよね。

    アレンジで良いのありますか?

    >食パンさん

    「深海に伏している」とはたしかに、その感覚があってサティ好きです。ノクチュルヌ第四番とか。

  45. 食パン より:

    >satieさん

    初めに聴く演奏家って重要ですよね。僕は高橋アキさんでした。

    とても丁寧な弾き方で、入門としては聴き易いかな、という感想です。

    チッコリーニも最近聴く機会があって、音の一つ一つが

    凄く個性的で好きになりました。いつか全集を買いたいと思います。

    >chechさん

    >ゆっくり弾いたり、速く弾いたり

    サティの曲は単純なメロディだけに愉しみ方の幅が広いですよね。

    ノクチュルヌの第四番ですか。ピンポイントですなあw

    アレンジについては詳しく無いので他の方がきっと……!

  46. satie より:

    はじめまして。私もジムノペディのいろんなアレンジの気になります。

    おすすめがあったら教えてほしいです☆

    私が最初に聞いたサティの曲は高橋悠治のパラードでした。

    オーケストラバージョンも聞いてみましたがピアノソロの方が奥行きがあって素敵でした。

    ピカソの演出とコクトーの台本とサティの音楽で成り立つバレエって

    どんなんだろーって鳥肌たったものです。どこかでそのバレエの映像見れないですかね。。。知ってたら教えて下さい〜

  47. satie より:

    「パラード」ですよね。随分昔にスコアを買いました。レコードも何枚か。好きな曲です。ピカソの舞台衣装?かなあ。とっても可愛い写真を見た事があります。

    映像は、、、サティと言えば映画にも出演してますけど、流石に当時のパラードの映像は無いでしょうね。舞台や衣装を復元下ものがあるやなしや。でも以前DVDで見かけたような、、、

  48. チェチ より:

    >ユッチdeドニーさん

    ピカソとコクトーとサティが合作した舞台。私もすっごく気になってました!ていうかその時代に生きたい・・・リアルタイムで見たい。

    サティの生きていた時代のモンマルトル界隈、またサティの周りの人物も本当に魅力的ですよね。

  49. はじめまして。

    サティとの出逢いは実は曲ではないのです。

    大昔に出版された『分裂病者のダンスパーティ』と言う本の一説に「エリック・サティのジムノペディがかかり・・・」とあり興味を持ち、その後プレゼントで戴いたオルゴールの曲が『ジムノペディ』だったと言うことがきっかけでサティのCDを何枚も買いました。

    彼の世界観の独特さに魅せられました。

    彼についての詳しいいことはあまり知らないのでこのコミュでいろいろ知りたいと思います。

    宜しくお願いします。

  50. かっぱ より:

    >satieさん

    DVD!! うわぁ〜ホントですか??探してみます!!ありがとございます。

    >chechさん

    いつかモンマルトルに行ってみたい!です

    サティの頃とはだいぶ違うんだろうけどそれでも行ってみたい…。

    >ナリタツさん

    一番上の書き込みなのに今気付きました。。。笑

    ピットインでの高橋悠治と渋谷毅すごいですね!

    しかもサティで!!すんごく行きたいですけど遠いから無理ですぅ

    もし行かれるならぜひ感想をお願いしますね☆

  51. かっぱ より:

    以前書いたアーティストの名前間違ってました(^^;

    スエーデンのギタリスト アンディシュ・ミオリンでした。

    エリックサティの曲を11弦アルトギターで弾いています。

    http://www.miolin.com/satie.html

    Gnossienne No5だけちょこっと聴けます。

    http://www.miolin.com/imagemap.html

    この人のジムノペティすごくイイです!

  52. ほの より:

     はじめまして。

     かっぱさんのの紹介されたアンディシュ・ミオリンのCDを、Amazonnで早速購入しました(「Anders Miolin」でAmazonn検索をかければすぐヒットします)。Gnossienne No5を視聴して即決。ついでにドビュッシーも欲しかったですが、こちらは品切れの模様。残念。

     あー、はやく聴きたい。

     

  53. かっぱ より:

    すごくいいですよ!

    グノシエンヌとかも、サティがイメージした古代ギリシアにいるような、時間の流れを超えて、自分がその時代にいると錯覚してしまうような。。。

    無人島に持っていく10枚のうちの1枚ですw

    (そんなにもっていくんかい。)

  54. どら より:

    作家の恩田陸さんがジムノペティを聞いてエッセイに、

     「なぜ人生は音楽ではないのだろうと思うくらい音楽は美しい。」

    と書かれてました。まさに同感。

  55. MaOK より:

    僕が初めてジムノペディをしっかり聴いたのは、大学の「19世紀の音楽、芸術」という講義の最終講に、先生が電子ピアノで弾いてくれた、とても一回性の高いヴァージョンでした。

    弾き終えたあと、教室はすっかり静まり返って、先生がゆっくり「音楽はとうとうここまで来てしまったんですね。サティとシェーンベルクが非音楽の扉をノックしました。その後は皆さんご存知の通り、非音楽への純粋な返答として、反発として、または非音楽それ自体として、ポップミュージックの時代に入っていきます。」と授業を締めくくったのが、僕たち少年少女にはとても衝撃的でした。

  56. MaOK より:

    この曲は、テンポをゆっくりにするほど、死にたくなります。

  57. るびい より:

    たしかに…死にたくなります

  58. カレラ より:

    この曲の素性を知らないウチの弟は

    「不治の病をもつ彼女を病床で見守る恋人」の姿が

    浮かんだそうだ

    確かにそう言われるとそんな感じも・・・

    (第一番)

  59. ほの より:

     や、やっと届きました、アンディシュ・ミオリン。一月も待たせやがって。

     いやー、思った以上に良かったです。11弦ギターの音色って独特ですね。どことなくチターに近い印象を受けました。

    >この曲は、テンポをゆっくりにするほど、死にたくなります。

     所収のそれもかなりテンポの遅いアレンジでしたが、悲壮感とか鬱的な印象は、僕は持たなかったですねえ。と言うか、僕はこの曲、感情や観念ではなく、何処かしら幾何学的な、数論的な形象の現出を見る思いがするので、情念的に突き動かされることは余り無いですねえ。

  60. 機能別ヘ より:

    大学の講義で先生が話した逸話によると、
    サティはジムノペディを演奏し、しかし聴衆に向かって、
    「聞くな!」
    と言いつけたようですね。
    音楽の在り方を考えさせられます。

  61. あやのん より:

    はじめまして。サティ初心者です。

    彼の経歴や偉業のストーリーを教えてください。

    年代すらわかりません。

    ここは初心者はこないほうがいいコミュですか?

  62. 食パン より:

    コミュで訊くより自分で調べたほうが早いかと。

    <<エリックサティ研究>>

    http://homepage3.nifty.com/amnesique/SATIE/SATIE.HTM

    など。

  63. ざくろ より:

    Joy Divisionと、ほぼ同時に知って、とりつかれた様に交互に聞いてた時期があります。

    ある意味、コインの裏と表。

    死にたくなる、というより、自然に心臓がとまってしまいたくなる…というのが、ぼくにとっては近いニュアンスでしたね。

    今はもう、そんな接し方はしないけど。

  64. toes より:

    簡単にいうと、

    ドビッシーとかラベルとかと同時代のフランス人で、

    年代でいうと19世紀の終わりから20世紀初めぐらいの人です。

    偉業とかはあまり無くて、

    戦後「再発見」されるまでは、

    結構忘れられた作曲家だったと思います。

    再発見のきっかけとかはあまり知らないんですが、

    多分ジョン・ケージがデュシャンとかから聞いたんでしょうか。

    (ケージはフランスで建築の勉強もしてましたね)

  65. 機能別ヘ より:

    はじめまして、ピアニスト目指してパリ生活してるモノでス。

    ざくろさんのイメージ、よくわかります。

    でもパリで暮らしていると、なんというかこう、言葉にするのは難しいんだけど、サティーの音楽があちこちにあふれていて、もうそれが音楽なのか景色なのかイメージなのか、わからなくなってくるかんじです。

    フランスという映画のBGM.もしかしたら、人生という映画のそれか。

  66. ざくろ より:

    みゆさん。

    パリ郊外のアルクイユ・カカン、行ったことありますか?

    サティが最晩年を過ごした、4本煙突の、古びた建物があります。壁に、Eric Satieここで死ぬ、というプレートがあります。

    20年前、そこに行きたいためにだけ、パリ旅行をしました。

    中には入れてもらえなかったけど、サティは、ここまで歩いてパリと往復してたんだ…と思うと、なんかくしゅ…としてきたんですね。そのとき聞いていたのが、なぜかThe Style Councilの[Long Hot Summer][My Ever Changing Moods]…自分の中では、あの記憶の中の風景と、びったり合体しています。誰にも剥がせないし、剥がさせもしない。

    思うに、Satieの音楽は、音楽とか景色とかイメージではなく、曇天の日のパリの空気、あるいは遺伝子そのものだと思います。

    行きかたは忘れました。確か、南に向かう電車で、途中にアート系の大学があったような気がします。

  67. EMI より:

    jOhn cage大好きです。無音が最高♡

  68. 食パン より:

    もしかしたらご存知の方がいるかも知れませんが、Youtubeでジムノペディを使ったオリジナル作品を目にしたので貼って置きますね。

    アニメーションをつけたもの。



    自作ショートフィルム?



  69. 内容 より:

    あまり関係ないですが、藍坊主というバンドの「ジムノペディック」という曲を見つけたので貼っておきマス。



  70. 匿名 より:

    1970年代だったか、サティのブームがありました。僕自身が好きになったきっかけは何だったのか、もう覚えていません。

     サティ弾きの高橋アキとか、兄貴の高橋悠治も弾いていましたっけ。渋谷の「ジャンジャン」で、フランス人の女性歌手が歌ったライブにも行った。あの時、名前は忘れたブロンドの女性歌手は、風邪で歌の合間にひどい咳をしていましたっけ。

     ジムノペディは今でも時折、映画やテレビに使われているのを聞きますね。この曲が弾けたらどんなに素敵かと思って、ピアノに触ったこともないのに、楽譜を買い、安いキーボードまで買ったっけ。19年前にニューヨークに発ったときも、楽譜を持って行ったけれど、弾けないままです。

  71. 匿名 より:

    そうそう。

    私もこの曲が弾きたいために、ギターを始めたんですよ。

    16年前になります。編曲者がパークニングだったかな。すごく手の大きな人らしくて、難しいポジションで弾かされて苦労した覚えがあります。

    その後、サティに噛まれて、ギターでサティ、やってます。

  72. @ミツオ より:

    サティーの曲はみんなサティーの世界・・・。

    ジムノペティが一番有名ですが・・・サティーしか描けない景色の様でもありますよね。

    音楽は詳しくありませんが、そこがサティーを好きな理由。

    >パリで暮らしていると、なんというかこう、言葉にするのは難しいんだけど、サティーの音楽があちこちにあふれていて、もうそれが音楽なのか景色なのかイメージなのか、わからなくなってくるかんじです。<

    何か解るように思います。風景画のような音楽でもありますよね。。

  73. 匿名 より:

    ジムノペディかあo(^-^)o癒しの音楽のような気がします。たまにピアノで弾くのですが、いい曲ですよね(^O^)
    サティは個性的な音楽が多いですが、それが凄くプラスになってると思いますo(^-^)o
    楽譜の書き方もかなり変わってますし……
    ピアノだったらショパン、ベートーベンなどいますが、サティとも忘れてはいけないでしょう!
    サティの曲は心に残る曲が多いです。彼の才能は凄いですよね!!

  74. より:

    最近ピアノを始めて、真っ先にジムノペティから練習してます。

    座禅しているような、心が離れていく感じが素敵です。

  75. 匿名 より:

    ジムノペディは心が落ち着きますね。

    シンプルですけど、凄く何かが伝わるような気がします。

    三つのジムノペディは似てますけど、意味は全く違うような気がします。特に第二番は考えさせられますね!