Vガンダムの良い所

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コメント

  1. けん二等兵 より:

    TVシリーズではじめてカトキチのメカが動いた!

    本当にガンダムはただの量産型兵器だったのがステキ。

  2. けん二等兵 より:

    あっしは”V2ガンダム”がガンダム史上最強のMSとおもっとリます。。。

    ガンダムの中でも軽量だったと思うのだが。。。

    >じぇっとさん

    あっしもカトキデザインのメカが動いたことに感動した。。

  3. 単純にメカが格好いいってのが全てですねー。

    V2は勿論、他のモビルスーツも格好いい。ザンネックとか

    やりすぎ感がほとばしってて楽しいですなー。

  4. わるくれ より:

    V2ガンダムのAパーツ飛行形態(←なんか名前ありましたっけ?)がすごく良くできてるなぁと。羽根がなくても飛びそうな形を目指したというカトキチ氏の発言にも頷ける。

  5. わるくれ より:

    メカの凝り具合いと、ゲリラ戦主体のバトルシーンがツボにきました。色々と頭を使ったゲリラ戦を行うところは見ててどきどきしましたね。

    >ジェット☆ダイスケさん

    V2のトップファイター ですよね。作中では V2ボトムファイターは見られませんでしたが、ボトムファイター形態にどんなメリットがあるのか結構微妙なところがまたナイス。

  6. saimushi より:

    V2よりVが好き@

    変形機構に惚れ惚れ@

    あれの完全ギミックのプラモに早く出て欲しい・・・

  7. TK より:

    悪意が滲み出ているところが好きです。

    心の暗い部分に泥をなすりつけられてるかのような。

    しかもそれが純真な女の子や、ウソくさいまでに少年らしい少年によって演じられている救われなさが、無性に心にひっかかりました。

  8. ワ昭 より:

    はじめまして、よろしくおねがいします。

    僕はメカが好きというよりお話とキャラが好きでしたね。

    オデロとかトマーシュとかウォレンとかあ。

    シュラク隊は普通にないてしまいました。

    Vはすごいいい作品に会えた、という感じです。

  9. はじめまして・・・。

    自分的には「全部」なんですが、ダメですか?(汗)

    ビームローターというとんでもないアイディアから、素晴らしいラストシーンまで全て好きです。

    「戦死」の演出は、これまでにない斬新な見せ方も多かったですし。

  10. カタヤン より:

    ウッソはシャアの子孫なんですかね?

    ミューラ・ミゲルとナナイ・ミゲルの関係とは!?

  11. sprin^0^ より:

    なによりも、いままでのシリーズでのガンダムは

    「only one」的であったのが、

    Vでは「量産型」として登場ところが好きですね。

    ガンダムが絶対的では無いところが良いです。

    V2は別ですけど。

    そしてなにより音楽がすばらしい!!!

  12. 中村ルイ より:

    初めまして〜。

    >カタヤンさん

    ワンダースワンの『SDガンダムエモージョナルジャム』という

    ゲームでは宇宙世紀の物語が戦死者を出すことなく続いていくものなのですが

    (なので総帥になったシャア相手にアポリー&ロベルト、シャアの後に百式を駆る

    ビーチャが戦うシーンで台詞のやりとりがあったりします)

    ウッソとナナイが対峙するとき二人は「………。」「………。」と

    無言の会話を交わすんです。このあたり、ファンの気持ちをわかってるなぁ、と

    思いました(笑)。

    このゲームで最も笑えたVガンダム的台詞は

    ドモン「なんて非常識なモビルスーツだ!」

    カテジナ「あなたに言われたくないわ!」

    いろんな意味で(MS的にしても富野節の台詞にしても)Vガンダムは

    富野ガンダムの行き着いた先、って感じがしてその灰汁の強さが好きです。

    濃いんですよね、確かに(笑)。

  13. やすきち より:

    はじめまして。

    誰かを生かすために次々と人が死んでいくところに凄味を感じましたね。

    ジン・ジャハナムが覚悟を決めたシーンに泣けてしまいました。他にも泣けるシーンが盛りだくさんですけど。

  14. しゃま より:

    「荒んだ心に武器は危険なんです!」

    ウッソ(阪口大助)の叫びに、いちいちメロメロ。

  15.  はじめまして。

     富野ガンダムでは一番最強(最新)のようなので好きです。人がいっぱい死ぬのには泣けてきますが。

     そういえば、DVD出ましたね。でも私には買うお金がありませんので、昔録ったテープをDVD−Rにダビング企画中です。

  16. なち より:

    はじめまして!

    VはMSが好きです。

    ウッソがガンダムを武器として扱うとこもイイ!

    ハロも。

  17. 夷拉伊坐 より:

    はじめまして〜

    やっぱVといったらカテジナなしでは語れないと

    勝手に思い込んでます。

    あんなに素晴らしいヒロインは富野作品の中でも

    なかなか居ないと思いますね〜

    「トチ狂ってお友達にでもなりに来たのかい?アハッ」

    とか普通言えません。

  18. ケンちゃん より:

    はじめまして〜

    最終話一個手前の特攻シーンが、他のシリーズには無い感動のポイントですよねー

  19. しむしむ より:

    ケンちゃんさん

    ですねぇ、

    あそこまで老人のカッコイイSFロボアニメは無いと思います

  20. ほーきち より:

     はじめまして、ほーきちといいます。

     参加させていただきました、よろしくです。

     何度か出てますが、やはりVガンは『死に様』が素敵ですよね。

     ゴメス艦長の『遅かったな』は、何度見ても涙ものです。

     Vガンを見てると、『かっこよく死にたい』と思うようになります。

     その為には『やる事を満足行くまでやり遂げる』必要があると考えてます。

     多くの『死』を見せられる事で『生き方』を考えさせられる。

     これは素晴らしい事だと思うのです。

  21. 中村ルイ より:

    私もほーきちさんのご意見に同意します。

    あのゴメス艦長たちの特攻シーン、あそこの台詞が好きであのシーンまるまるMDに録音してました。そういう意味でもクロノクルの死に様は…死ぬシーンの直後に巨大ハロですもの(泣)。

  22. 力ヽ゛ より:

    「見て下さい!」

  23. 力ヽ゛ より:

    ・ピピニーデンの眉と髪形

  24. 中村ルイ より:

    あと

    ・ピピニーデンの声

  25. よっすぃー より:

    初めましてです。

    やっぱり光の翼が最高です。

    色々な使い方ができ、そしてカッコイイ♪

    キャラ的にはオデロが好きでした。何で最後に…;

  26. よっすぃー より:

    以前から誰か作らないかなーと心待ちにしていたコミュなので、参加させていただきました♪(自分で作るほどコアでもないので…)

    それまでのGUNDAM作品の流れに囚われてないところがよかった。

    ある意味、幅を広げた作品だったのでは??

    (次の作品が更に突拍子もなく破天荒でしたがw)

    正直、GUNDAM作品の中では一番好きです。

    ちなみにこの作品からGUNDAMを見始めたって方、いらっしゃいます??

  27. ひろすけ より:

    はじめまして。

    Vガンダムのいいところは色々あると思うのですが、

    なんといってもハロが大活躍なのがいいです。

    ただのペットロボットの域を越えていませんか。

    (VではAIモジュールでしたっけ?)

    あとは既に出ている意見ですが、老人組がかっこいい。

    私はこの作品からガンダムを見始めました。

    (と、言ってもV以降はターンAまで見ていませんでしたけど。)

    悩みに悩んで結局DVDボックスを買ってしまいました。

    諦めがつかなかった…。

  28. kiris より:

    はじめまして。

    Vガンダムの好きな所はMSが個性的な所。宇宙でタイヤって・・・

    あと、猫目。モノアイじゃ無い所が良い。まぁクロスボーンのゴーグルのほうがカッコイイけど。

  29. はじめまして。

    Vガンのいい所っすか。自分的には数え上げたらキリがないです。やっぱ「全部」になっちゃうかなあ。

    タイヤ付きの戦艦やMS、普通に死んでいくシュラク隊、ギロチンのファラ、なぜかバイク乗り、ビッグキャノン、エンジェル・ハイロウ、etc…

    あえて一言でいえば、「カテジナさん」ですかねえ。

  30. まちおさ より:

    はじめまして!!Vガン大好きですよ!

    LDで全部買いました新品で(10万オーバーね♪)

    やはり好きなところは戦争の悲惨さがよく出ているところでしょうか。ガンダムシリーズってたまにしか味方死ななかったと思うので。

    なんとなく敵、味方という言い方ヘンですけど。

    ゴッドワルドさんとかイク少佐とかメッチェとかあと飛田展男が声あてた光の翼に負けちゃう誰だった、あのへんも、と枚挙にいとまがないですね。この戦いが無ければとふと考えたりします。(それじゃお話になりませんがね!!)

  31. まこ より:

    はじめまして〜Vガン大好きです♪

    ウッソの感情がとても好きなのと

    なんといっても主題歌がよいです。

    「Stand up to the VICTORY !!!」

  32. はじめまして。

    Vガンダム最高ですね。

    全部好きですが特に一つと言われるとV2アサルトバスターのカッコ良さと最強さに痺れてしまいます。

  33. さんぱち より:

    初めまして。

    V大好きのコミュニティがあったとは。。。

    僕も富野系ガンダムで一番好きな作品はVです。

    受験生だった当事、必死になってビデオを録画しておりました。

    僕は全てが好きでもありますが

    やっぱり挨拶の

    「カサレリア」

    でしょう。僕は今でも学生時代の友人との挨拶は「カサレリア」

    ですからねぇ(笑)

    ドゥカー・イクのヅラも好きかも。

  34. にやお より:

    はじめまして。皆さん宜しくお願いします。

    Vガンダムの良いところというと、一見冗談みたいな事を、

    劇中で大真面目にやっているリアリティでしょうか。

    もっともらしい事をやらずに、微妙にズレた方向に行く、

    あの絶妙なバランス感覚が、物語のシビアさを引き立てて

    いるように思えます。

    そして、それがユーモアを含んだ優しさにもなっていて、

    何度見直しても飽きない作りになっていますね。

    人は愚かな行為もするけど、決して絶望しちゃいけない。

    ウッソたちを見ていると、そんな気分にさせてくれます。

  35. sin より:

    はじめまして!

    最近また観返してみたんですが、やっぱりイイ!

    特に曲。「いくつもの愛を重ねて」は名曲です!

  36. なたく♪ より:

    素敵なコミュですねー!コアファンなので参加ですw

    良いところは悲しみに溢れてるところではないでしょうか。

    戦争の悲惨さを訴えるアニメとしてはこれは重要なところでしょう。

    ビデオをまとめて借りて二日で一気に観たんですけど、涙流しすぎて日常生活に支障をきたしましたよ。

    母との非業なわかれ、次々死んでいくキャラ達。

    某種のように意味のない死に方ではなく、キャラがみんな立っているのでそれぞれ観ている側に何か残して死んでいくのですごい心に悲しみが突き刺さるったらありゃしない。

    子供が見たらトラウマになるかも。

  37. セラっち より:

    ウッソがカガチに「子は親を超えていく・・」とか「自分たちの世代が出来なければ次の世代がやってくれます」とか言ってたセリフがVの根幹だと思います。絶望的な世の中だけど、子供たちは意外としっかりしてて、大人や老人達も次の世代に未来を託して死んでいきました。未来を託された子供や若者たちがこの先どんな未来を作っていくかが楽しみです。

    地球人滅亡を考えざるを得ないほど人類の未来に対して追い詰められていたカガチもウッソやシャクティといった「可能性」を最期に見ることが出来たのは幸せだったのだと思います。

    カテジナが最後生かされた事もこの作品を名作にした要因でしょうか^^

  38. えぬ崎 より:

    初めまして、N崎と申します。よろしくです。

    俺は何と言っても最終回にかけてのカテジナ。

    ぶち切れた狂気と一瞬垣間見せる弱音の混沌。

    あんな芝居、アニメに限らず俺は観たことはありませんでした。

    そして一人の女が突っ走り、その暴走の果てに辿り着いたエンディング。

    死ぬことも許されずただ孤独に、しかも他人からの情けを受けなければ生きてゆくことすら不自由な人生を送る彼女に、俺は涙しました。

    富野のオッサン酷い(苦笑)。

  39. セラっち より:

    富野監督はVガンダムは、もうたぶん嫌いなんでしょうね。

    当時監督は、病気だったと自身で告白されてましたし。

    しかし、逆にその病的さが戦争というテーマを、より残酷に描かせたのだと思います。

    簡単に人は死に、狂い、殺す。

    たとえそれがウッソくんのような少年だろうとも、人を殺さなければならない。人の死を身内の死を受止めなければならない。

    そんな描写が、Zガンダムよりもっと先鋭だった気がします。

    名脇役やMSが非常に豊富だったのも、この作品の良さだったとおもいます。

    ・・・稚拙な文章のため、表現が間違ってるかもしれません。

  40. セラっち より:

    富野監督の「こんなものは云々」という解説はDVDのライナーノートにあったと思います。(DVDまだ持っていないので…)

    監督はきっと「スポンサーが持ちかけてくる”商品展開を前提とした”ガンダム」が嫌いなのだと思います。

    スポンサーの横槍に対して、ガンダムをたくさん出せと言われればビクトリーを量産型にし、セーラームーンを意識してと言われればシュラク隊を登場させ次々に戦死させる(戦場であれば女性でも死ぬときは死ぬ、優遇はされない)、挙句にはバイク戦艦まで画面に登場させ徹底抗戦…そういったご自身の意地の張り方を省みて作品の作り方として正しくないと思われたのではないか、と。(私個人としてはそういったすべてが作品の魅力になっていると思っています。)

    にもかかわらず、過去の栄光を引きずったまま(それこそー別の作品の言い回しですがー重力に魂を引かれたみたいに)2匹目のドジョウを捜すのに余念のない連中を嫌悪して「ガンダムなんて潰れてしまえ」と仰られるのではないか、と思い…たいです。

    これだけ多くの人に支持され影響を与えている作品がその場凌ぎの出鱈目で出来上がったりはしないと思います。

    監督ご自身が病気になるほどの想いで制作なさった作品です。後悔なさっておられる点もあるとは思いますが、心底嫌ったりはできないと思いたいです。

    …ごめんなさい。どうも上手く書けませんでした。自分の文章力の無さを恥じるばかりです。

    乱文失礼致しました。

  41. セラっち より:

    ?が一番悲惨な話であり

    主人公も13歳という若さ

    台詞もファーストより心に響くものが多い

    両親が物語りの中で死ぬという作品がまず

    ガンダムの中では珍しい気がする。

    ?最高

  42. セラっち より:

    「ニュータイプは家庭的には不幸だった…」とVの三十年前にあるお方がおっしゃってましたね。ウッソは周りに助けられたような気がします。

  43. 依川 琉伊 より:

    初めまして。

    Vガンダムの良いところは……文章を纏めるのが苦手なので、ひとつ。

    ウッソの周りの大人達が、新しい命やそれらの作り出すであろう明るい未来への希望を託しながら真摯に命を全うする姿を描き切っている事がなにより良いと思います。

  44. 鷹目 より:

    はじめまして。便乗させていただきます。

    良いところ…というか、好きなところは、女・子供・老人が戦うガンダム! というところでしょうか。

    兎角戦場ロボットアニメで置いてけぼりにされがち、もしくは弱者として描かれる女・子供・老人が活躍するこの話は、かなり衝撃でした。

    それ故に厳しい話でもありましたが、またそこが良い。

  45.  はじめまして。Vガンダムは、アーティージブラルタルの回とウッソのお母さんが死ぬ回と2度、号泣しました(ToT)●。

     噂で聞いたんですが、庵野監督は「新世紀エヴァンゲリオン」のストーリーベースと人物設定は「V」をメインモチーフにしたとか。。。。。

     そ〜云えば、オデロととうじはキャラ似てて、着てる服の‘黒’も一緒だし、その子分※ウォレン。もなんか茶色っぽい服着てる。ミサトさんとシュラク隊隊長ジュンコさんも雰囲気似てませんか?カテジナさんに当たるのが、エヴァの方でも金髪の博士いたでしょ1?シャクティは、綾波レイ。※綾波レイの方が、ずっとかわい〜けど。そしてウッソは、勿論碇シンジ※齢も同じ。

     物語の最後のキーワード「エンジェルハイロウ」は、「人類保管計画」。「V」は

    「何じゃ、コレ!?」

     と初代より画の雑さがヒドかったのに対し、エヴァは全画が素晴らしく決まった画で周知の通り社会現象にまでなりましたが、物語の1番肝心なキーワード「人類保管計画」が物語り上ではきちんと解決されていないのに対し、「V」は

    「赤ん坊状態になる。」

     と何も隠さず、勿体つけもせずさらっと云ってしまっているので、断然「V」の勝ち!

  46. 七〇九 より:

    はじめまして。

    29話の痛快爽快全裸疾走に尽きる!

    とか言ったらダメですか・・・

    もう少し真面目に語らせていただくならば、自分がこの作品に惹かれてやまないのは、「どうしようもない絶望の中に、かすかな希望が光っているから」だと思います。

    街は焼かれるギロチン落ちる、おまけにカテジナ狂ってく!

    ・・・ってな具合に、Vってば全編陰惨なエピソードの連続で、正直見ていて辛いことこの上ない。

    まったく何度「もう見るのやめてぇなぁ」と思わされたことか。

    しかし、第三者の立場にある当方がそんなていたらくであっても、当事者たるウッソはそんな絶望的な状況に飲み込まれまいと一生懸命立ち向かっていんですよね。

    その立ち向かい方が、必ずしも武力によるものじゃないってあたりが、もう涙腺刺激しまくりなのです。

    普通のアニメの主人公だったら、母親殺されたらブチ切れますよ。

    もう次の回から遠慮なしに敵機落としまくりですよ。

    「戦うに十分な動機を得たヒーロー少年が、敢然と巨大な敵に挑戦していく」という勧善懲悪の図式によって視聴者にカタルシスを与える、ってのが子ども向けアニメの定石であるはずなのですよ。

    しかしウッソは違った。

    「恨みを忘れることができるんだろうか」と、あくまで内省的・・・

    そういう優しさは人間的に評価できても、戦場においては単なる「甘さ」と呼ばれちゃうんでしょうが、それでもウッソは憎しみだけで戦うことはしない。

    その選択は結局報われず、さらなる悲しみを呼び込むことの方が多いんですが(マチスさんの一件とか)、それでも最終回まで見終わり、ついでにビデオ13巻ジャケ絵の「すべてが終わった」って感じの笑顔を見ると、ウッソが最後まで自分の中の希望を信じ続けて来てくれて本当によかったなあと思います。

    あと、個人的に最高に燃えたのは「女たちの戦場」。

    文字通り死の化身となって戦場を恐怖で支配するファラが、新しく宿った生命のために敗れ去る・・・言い換えれば、「大いなる現在の絶望」を「ささやかな未来への希望」が打破するというプロットは秀逸すぎ!

    Vを作っていた当時の御大は欝が絶好調だったそうで、その暗い人間観にますますもって磨きがかかっていたと推察しますが、それでもこういうエピソードも入れてくる。

    偉い!

    他にも300行ぐらい語りたいことがあるのですが、これ以上の長文は単なる荒らしになってしまうので・・・最後に一言だけ。

    Vガンダム愛してる!

  47. もとみや より:

    >七〇九さん みなさん はじめまして

     >「どうしようもない絶望の中に、かすかな希望が光っているから」

     同時期くらいに連載していたナウシカの原作版の台詞

    「命は闇にまたたく光だ」を想起いたしました。

     命は光だ!というラスボス?に対して、その胡散臭さを

    看過したナウシカが言い放つのですが、同時代に生きるも

    相反する作風の二人の天才クリエーターが、奇しくも

    同じようなテーマを、同じ時期に言い放つというのは

    偶然なのでしょうか?

    (もちろんパクリだー!とか言うんではなくて(笑))

    クサイ言い方をすると、時代が要請した「必然」である

    と、もとみやは考えてます。

  48. ジレン より:

    ササキバラコウさん著の

    『それがVガンダムだ!』って読みましたか?みなさん。

    あれ結構面白いです。

    全話エピソードガイドが載ってるし、

    なによりも富野監督との対談が載ってます。

    DVDライナーノートとダブっている部分もあるようですが、

    かなり読み込めました。

    バイク戦艦出せと言ったバンダイの役員の話や、

    明日から会社(サンライズ)が吸収される。といった話。

    Gガンダムを企画した理由などなどです。

    よっぽど腹に据えかねたんでしょうね。

    けど、V作ってる頃の書物では全然違うこと言ってますけどね。あのお方。

    話題がそれて失礼しました。

  49. これほど、ハロが表情豊かにそして活躍したシリーズは無いんじゃないでしょうか。ハロ良くがんばった。可愛かった!アイキャッチではどんどん大きくなってしw

    個人的にあのキャッチボールされた場面のハロの顔が好き。

  50. けっちー より:

    皆様はじめまして、本日参加いたしました

    以後よろしくです^^

    Vの良いところ・・やっぱり登場人物がみんな活き活きしてますよね。

    それぞれの環境は戦火の中で過酷なものですが、そんな中での生命力といったら・・お爺さんお婆さんまで滅茶苦茶に元気がいい!

    ストーリー自体はホント欝になるような展開ですが、それでもウッソをはじめとするキャラクター達のおかげで「希望」を見ることが出来たかな〜と。

    それにしても最終回へ向けての展開はいつ見ても涙腺のスイッチが入りますよ。いや、あの挿入歌聴いただけでもじわっと来るな^^;

    そんな感じに深くふか〜く刻み込まれてます

  51. きた より:

    初めまして!!本日ロールアウトしました

    以後よろしゅうですう

    Vは切ない、、、Zは悲しいが

    Vは切ない、、、、現在4回目の見直し作業をしています

    シャクティー、、、解るけど、、解るけど、、、

    それをやることによって、、、と

    いつも、切なさをかみしめて見直しています、、、

    何故か、今一人気の出なかった作品ですが

    戦争そのもの持つ、狂気と残忍性を見事に表現した名作

    正義って???貫くって、、、巻き込まれるって

    子供って、、、、、、現在の世界情勢とも

    見事にマッチしています、、

  52. きた より:

    Vは、キャラの死にそれぞれドラマがあったのがよかったです

    シュラク隊や爺さん達、その死に魅せられました(不謹慎ぽい表現ですが)

    Vが印象に残ってるせいか、SEEDでの死が安っぽく見えてしまう・・・

    小説版もいいですね

    セカンドVはV2以上に好きです

    エンディングも、希望のある未来を予感させていい感じです

    >ハロが表情豊かにそして活躍したシリーズ

    確か、ハロがV2を操縦してたシーンがありましたね

    あれはオートパイロットになるのかな?

    ハロはマスコットを超えて、立派な主要キャラでしたね

  53. はじめまして。

    『V』イイですよね!

    『Z』と共に、

    “ エゴイズム等を含めたあらゆる心情的リアリズム ” と

    “ 戦争とはなんぞや ”

    を追求したシリーズだと思います。

    そしてなにより、

    「主人公の少年が初恋の女性(→その時点でもまだ好き)に刺される!」(大雑把で粗い表現ですが…)

    という展開に鈍い衝撃を受けたことが記憶に残っています。

  54. うしろの より:

    皆さんの意見とても共感できます!

    もう僕が思ってるいいところは大体あげられちゃってるので、ぼくは「テンポの良さ」これを推したいと思います。

    しつこすぎないスピード感が心地よいです。

  55. うしろの より:

    世間では「連合 vs. Z.A.F.T.」などという軟派なゲームが出ておりますが

    「リガ・ミリティア vs. ザンスカール帝国」こそ真に待ち望まれているゲームではないでしょうか。

    (イザーク(注:種)の「きゃわした!?」ボイスは楽しみですが・・・)

  56. のーどみ より:

     なんといっても、Z以降、ニュータイプを見つめなおしたことが

    一番の素晴らしいことだと思います。

     人は次の世代に進まなければいけないのか?

    ただパイロット能力に優れた人間がニュータイプと呼ばれてたZZ

    とは違い、もうそろそろ人類の未来を考え直させる上で、大事な資

    料ともなると思ってます。

     あと千住さんの音楽もいい!!

    Vの音楽を聴くだけで、涙が出ることさえあります。

    (もうすぐ三十路なのに・・)

  57. ななむ より:

    どっちかと言うと辛い出来事が多いVガンダムですが、

    その中でたまに見える何気ない穏やかなな日常が大好きです。

    マーベットさんの結婚式とか・・・

    マーベットさんとジュンコさんがウッソをめぐって喧嘩してたり・・・

    お姉さまに可愛がられるウッソにシャクティがムッとしてみたり・・・。

    その他の良い所?えーと・・・主題歌と千住さんの音楽とウッソとシャクティと

    マーベットさんとカテジナとクロノクルとVとV2とシャッコーと

    光の翼とカサレリアとメカニックチームと特攻と・・・

    キリがなさそう(^^;

  58. Vガン好きな所は富野が久々にやってくれた首飛ばし←ウッソの母さんの首飛び

    イデオンでアーシュラの首飛んで以来じゃなかったかなぁ〜

    つか夕方の放送枠で生々しい戦死シーンを入れてくれてたのが良かった。

    特にVガンダムの戦死シーンは痛々しい死の痛みが感じられる描き方してたので好きなんです♪

    クロノクルの首骨折死とかシュラク隊のコクピット殴られ死とか色々

    富野作品は死の美学が無いとね♪