そもそもマーケティングって

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コメント

  1. Kay より:

    うーん、素朴で難しい質問ですねぇ。。。

    AMAなどの定義がよく引用されますが、、、

    私がいつも言っているのは、

    「皆さんなりのマーケティング観を持ってください。

    定義なんてするもんじゃありません。。。」

    と逃げています、、、(^^;

    いや、マジでこれは私の信念でございます。

    で、私のマーケティング観といえば、、、

    「顧客創造と満足を実現するための一連の活動プロセス」

    と表現しています。

    だから、hitomiさんのおっしゃる「調査」も必要だし、

    「売るための施策」も必要。

    さらには、「売れる商品を企画すること」も大事ですよね。

    これらみんなマーケティング活動だと思うのです。

    いかがでしょうか?

    ぜひ、ほかの方のご意見もお聞かせくださいませ。

    Kay

  2. じょん より:

    私は、「押し」と「引き」なんて言い方をしています。

    自社の技術や商品を顧客にアピールする、これが「押し」。

    顧客や市場のニーズを探り、それにフィットする技術や商品を開発する、これが「引き」。

    いずれにしても、「単なる宣伝」「単なる調査」では意味がなくて、目的意識を持って、それに合ったマーケティング手法を採用または開発しながらやろうよ、ってことを言ってます。

  3. hikaru より:

    ふむふむ。

    まさひこさんやじょんさんのお話を聴いてみると

    マーケティングってプロセスのどこにでも入ってるものなのかなーって思いますね。

    自分がいる部署が営業企画だからどうしても『売り』が強いイメージだったので、新鮮です♪

    どうやらまだまだ視線が偏っているようなので、色々見聞きしてみます!

    ありがとうございますm(_ _)m

  4. nagaric より:

    市場調査ですかね。専門的な。

  5. Kay より:

    マーケティングとは、モノを売る戦略と戦術です。以上。

  6. Kay より:

    それぞれ様々なマーケティング観がありますよね。

    でも、私が最も重要だと思っているのは、

    少なくともひとつの企業の中でしっかり共通言語化

    しているということです。

    でないと、強いマーケティング機能が発揮できる

    はずがありませんよね。

    でも、意外とみんな知った顔をしてしまうので、

    そういった議論はなされていないのではないでしょうか?

    という意味で、

    このスレを立ててくれたhitomiさんの問題意識は、

    とても大切だと思うのです。

    雑感でした。

    Kay

  7. 泰秀 より:

    顧客に購買の動機付けを行う一連の作業

  8. Kay より:

    >yiidaさん

    そうそう、動機とはマーケティングの

    重要なキーワードですよね。

    そういう意味では、社会心理学と

    非常に係わり合いが深いと思います。

    でも、意外と「消費者心理学」の研究者って

    日本では少ないんですよね。

    Kay

  9. 泰秀 より:

    消費者心理だと、

    エモーショナルマーケティングの神田さん

    エクスペリエンスマーケティングの藤村さん

    ワクワク系マーケティングの小阪さん

    あたりが動機付けを考えていますよね。

    他にも大小さまざまな書籍があります。

    それ関連の書籍は買いあさりましたね。

    私が好んで読むのはA・H・マズローですかね。

    マズローの「完全なる経営」は人のモチベーションがどのようにして生まれ、それを経営にどう生かすかが書いてあります。

    ユングの本も面白いですが、結びつけるのはすぐには難しいかなぁ。

    最近はシュタイナーの本を読んでいます。人間の精神構造とか。

    マーケティング、動機付けを突き詰めて考えていくと、心理学に行き着きますね。

    でも確かに、日本には研究者は少ない。

    海外の成果を報告しているだけの人が多いですからね。

    ああ。そうそう。

    「なぜこの店で買ってしまうのか」 パコ・アンダーヒル

    「口コミ感染の法則(ティッピングポイント)」 グラハム・スコットウェル(名前うろ覚え)

    「パーミション・マーケティング」 セス・ゴーディン

    あたりは結構良著でしたな。

  10. うーん。日本に研究者が少ないわけではないですね。売れる本が掛けない人が多いってことだと思います。

    代理店のDやHでは、学習院の某先生や法政の某先生がかなりがんばっていらっしゃいますし。

  11. Kay より:

    yiidaさん、ゆうさん

    どうもありがとうございます。

    yiidaさんのご紹介いただいた文献は

    最近の良書ですよね。

    「口コミ伝染の法則」は読んでませんが、、、

    ゆうさんのおっしゃる学習院や法政の先生は

    存じ上げませんでした。

    私がお会いしたのは、上智、明治学院、横浜市大等々の

    先生方でしたが、皆さんクチを揃えておっしゃっていたのが、

    消費者心理学は、マーケの分野と社会心理学の分野の

    狭間にあって、研究者が少ないのだということでした。

    でも、それも随分前の話なので、今は状況が変わっているんですね。

    参考までに、他のスレで紹介しましたが、

    心理学系の文献は弊社サイトで紹介しています。

    http://www.cyber-synapse.com/books/psycho.html

    取り急ぎ。。。

    Kay

  12. たらばがに より:

    ライフスタイルマーケティング

    エモーショナルマーケティング

    シチュエーションマーケティング

    全て、本を読みましたが、面白かったです。

    でも、マーケティングの定義っていわれると。。。

    ???????????????

  13. じょん より:

    ビジネスショウの紙袋戦争について書かれています。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14646

    マーケティングのひとつの典型的な事例ではないでしょうか。

  14. ひろみ市 より:

    はじめまして、こんちは。

    私が考えるのは

    マーケティングとは、企業の自己分析である。

    消費者の心のスイートスポットを探る作業である。

    どっちにしても、マーケティングで大切なのは「本質を探ること」なのではないかと思います。

    あくまでも個人的な意見ですが・・・・。

  15. アユム より:

    はじめまして。

    個人的な意見として、マーケティングは

    「訪問セールスの代替」じゃないかと思ってます。

    訪販なら相手の家とか家族構成、生活スタイルも見えるだろうし、

    顔つき合わせて会話の中で売り方も考えれる。

    それと同じようなことを机の前で可能にするのが

    マーケティングかなと思います。

  16. はじめまして。

    仕事を始めたばかりの頃読んだ本では狭義のマーケティングと広義のマーケティングなんて表現が使われていましたが、ずっとそんな仕事に携わってきて今は圧倒的に後者派です。

    どんな商品、サービスを提供したいのか考えるところからはじまってそれをどうやって届けるか、そしてそのフィードバックを次にどんな商品、サービスを提供していくのかに活かす、そのサイクル全てがマーケティングだと私は思っていますが。

  17. アユム より:

    >ホンコンさん

    そうですね。

    広義のマーケティングその通りだと思います。

    そもそも企業の経済活動そのものだと思いますし。

    僕が書いたのは狭義の「販売」に関しての事ですね。

  18. Kay より:

    >ひろみさん

    「消費者の心のスイートスポット」ですか!

    なかなかいい言葉ですね。

    使わせていただいて良いですか?(^^)

    >Ayuさん、ホンコンさん

    そうですね。私もマーケティングは広義で

    捉えるべきと考えています。

    結局、あらゆるしくみと方法を構築して、

    「顧客創造と満足」を構築する一連のプロセス

    なのだと思うのです。

    そのために、商品サービスの(価値)設計

    それを届けるための流通システム、

    コミュニケーション目標の設定と手法の立案、

    市場情報のフィードバック回路の構築

    とまぁ、様々な戦略構築と政策立案が

    求められると思うのですよね。

    ま、結局は4Pの類型で表現されるのかもしれませんが。

    Kay

  19. ひろみ市 より:

    >まさひこさん

    ありがとうございます。

    「消費者の心のスイートスポット」使ってください!!

    >Ayuさん、ホンコンさん

    マーケティングは広義。私もそう思います。

    なんというか、市場は色んな要素が複雑に相互作用しあう場所だと思います。

    だから、その市場を分析・操作しようとするマーケティングが広義になるのは当然のことなのかもしれませんね。。

    なんて言ってると、

    企業活動の全てがマーケティング戦略だ!!ってことになってきて収集つかなくなってしまうのですが。。

    学生ゆえ、机上のことしかわかりませんが、そんな風におもいます。。。

  20. 泰秀 より:

    >ひろみさん

    マーケティングとは、企業の自己分析である。

    なるほど。

    ずばりですね。

    実際の作業としては、まず自己分析から始まりますものね。

    自己分析→自己表現

    にいたる一連の流れがマーケティングなのでしょうか。

  21. ひろみ市 より:

    >yiidaさん

    自己分析→自己表現

    3年間、マーケティングを専攻してきた結果、

    私はそう思いました。

    全ては不二子ちゃん(消費者)とラブラブになるためです。。

  22. ♭雪男 より:

    表現(された物)の分析まではできても「どう表現するか」は

    マーケッターの仕事じゃないんだよねー

    地盤改良と基礎工事と上物にギャップがあったりする

  23. ひろみ市 より:

    >雪男さん

    自己表現ていうのは、何もAd(広告)に限ったことではなく

    価格も、流通も自己表現のひとつなのだと私は思います。

    ディスカウントストアで売ってるチョコレートと紀伊国屋で売ってるチョコレートじゃ、やっぱりイメージ変わると思いますし。

    少し前にはやったIMC(Integrated marketing communications)の考え方が私はけっこう好きなので、

    そっちの考えによりがちになってしまうのですが。。。。。。

    でも雪男さんのおっしゃることも凄くよくわかる気がします。

    それが、ものすごいストレスですね。

    しかも、モノによっては地盤改良と基礎工事と上物工事がほぼ同時進行とかで進んだりするじゃないですか。

    だからおかしなことになるのかも。

    もちろん時間コスト的に考えたら仕方ないのかもしれませんが。

    マーケティングに限界はないと思いますが、

    マーケッターには限界がある、と思います。

  24. Kay より:

    雪男さん、ひろみさん、、、

    >マーケティングに限界はないと思いますが、

    >マーケッターには限界がある、と思います。

    そうそう、言い換えれば、

    「本来あるべきマーケターの姿」と、

    「現実の企業内におけるマーケターの姿」には

    どうしてもGAPが出てしまうんですよね。

    でも、それを縮める努力が必要でしょう。

    現実の企業の悩みです。

    (悩むことに気づいていない企業も多いですが、、、笑)

    Kay