好きな短編

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コメント

  1. みこと より:

    どれもいい話で、どれか1つというのは答えられないんですよ。

    ただ、一番最初に教科書で「おみやげ」を読んでから星作品にハマった人間としてそれを書きたいと思います。

    そういえば、ナンバークラブってありましたよね。

    今の時代、ナンバークラブってもしかしたら実現できる?

  2. 初めて読んだのは午後の恐竜です。

    ああ、星新一ってこんな人なのか!って思ったら

    もうすでに世界にはまってしまっていました。

  3. 「ボッコちゃん」を読んだのがきっかけで、

    新潮文庫版はほとんど読みました。

    一番印象に残っているのは

    「おーい、出てこーい」ですかね。

    真鍋博氏の挿絵も大好き。

    お二人とも亡くなってしまいましたね・・

  4. なんだっけなー、合法的に無作為に選んだ人を殺す事で秩序を保つ話。

    星新一の短編を漫画家が書いたってやつも出てますね。絵柄がみな似たような感じでいまいちなんですが。

  5. みこと より:

    >てっぺーさん

    生活維持省という話ではなかったでしょうか?

    そういえば、「世にも奇妙な物語」とか「週刊ストーリーランド」とかで時々星作品が映像化されていましたね。

  6. そーそーそーそーそー、ソレです(w。

    筒井康隆好きで、短編を読むようになって、中2の頃図書館にある星新一を全部読んだ。大学の時に、どれ読んだか分からなくて、2冊づつ持ってるのが、数冊あったり・・・。

    おーい出てこーいとか。

    「包み」って、子供の頃熱出した時に妖精みたいのにもらった箱のこと?あれは、「箱」か・・・。

  7. りょう より:

    あー、懐かしいなー。

    星新一は自分の小説好きの原点だなー。

    好きなのは、タイトル忘れたなー・・。

    宇宙人が地球に攻めきたけど、

    みんなが仲良くクリスマスを祝っているやつ!

    すごく短いけど印象的だったなー。

    あとは、ちょっと長いけど

    「ホラ男爵 現代の冒険」

    今でも愛読の一冊です!!

  8. なるぞう より:

    こんにちは〜ハヂメマシテ

    活字嫌いのゆうんですが、星さんとシャーロックホームズだけは楽しく読めます。

    ちゃんと最後まで読めるんです!!

    中学生くらいの時にほとんどのショート・ショートを読んだと思います。

    最近は、全く読んでないので懐かしいのデス〜

    んで、好きなオハナシは、てっぺーさんと同じデス。

    「生活維持省」

    スゴクよく覚えています

    中学生ながらに、合理的(?)だな。。。

    と、思ったりもしました

  9. なるぞう より:

    はじめまして。

    私が好きなのは、タイトルがわからないんですが、こんなストーリーです。

    ある象に催眠術をかけた。「おまえは人間だ」と。

    すると、象は、服を着て、仕事を探し、一所懸命に働き始めた。

    そして、事業を起こし、象は大金持ちとなる。

    象は、事業で得た大金をせっせと寄付しながら、一所懸命働き続けた。

    やがて、大成功した象の元へ、記者がインタビューに訪れ…

    人間ってものを深く考えさせられた話でした。

  10. なるぞう より:

    タイトルを覚えてるものなら、「セのはなし」。

    これはストーリー紹介しただけでネタバレしちゃうんで書きません(w

    言葉狩りが激しくなるばかりの昨今、もう一度、読み返したいな、と思う作品です。

  11. o_t より:

    星作品は小学生の時に一番読んでいたので、どれもものすごく

    大人の話だと思っていたのですが(あんな大人達はいない…)

    「月の光」が今は好きデス。めずらしく色っぽくて。

  12. wtnv より:

    遅レスですが・・・「包み」は、売れない画家が、ある青年に貰った包みをきっかけに・・・という素敵なお話です。自分、子供のころ絵描きになりたかったから、余計に印象に残ったのでしょうね。

  13. アウトドア より:

    「ようこそ地球さん」に収録されている「処刑」と「殉教」が好きです。

    小学生の時はなんとなく怖い話だ、ぐらいにしか思ってなかったのですが、最近読み返して深く考えさせられた話です。

  14. みこと より:

    しかしこうしてタイトルを言われるとなんとなくあらすじが浮かんでしまいますね。われながら良く覚えていたもんです。

  15. wtnv より:

    「殉教」じっくり、来ますね。長編ではあらわせない深さかなと思います・・・

  16. ひな より:

    「月の光」と「冬きたりなば」が好きです。

    「月の光は」他の作品とちょっと毛色が違う感じに惹かれます。

    「冬〜」はみんな善意の人なのに宇宙時代にはこんな失敗もあるのねーなんて子供心に思いました。

    星さんの作品はタイトルも完璧に覚えているか、覚えて無くてもストーリーを全部言えるかなモノが多いですね。それだけインパクトがあるんでしょうねー。

  17. みこと より:

    エヌ氏とか登場人物を抽象化することによって、ストーリーを純粋に出そうとしている…なんてどこかの後書きで読んだ記憶があります。

    (椎名誠とは全く逆の話ですが)

    だから、ストーリーをきっちり覚えているのかも…。

    1つ1つも短いですしね。

    月の光は、確かに毛色の違う話でしたよね〜。

  18. k.inaba より:

    ハジメマシテ。

    私は、一つだけあげるとすればФудийさんと同じで

    「おーい、でてこーい」ですね。ラストに鳥肌が立ちました。

  19. 吉田 より:

    おはつです。

    人気作品ですが「おーい、でてこーい」はすごいです。

    人気なさそうなのをわざと挙げると「悪魔のいる天国」の「殺人者さま」が好きです。

  20. ひな より:

    ふと「殺し屋ですのよ」を思い出す雨の夜。

    超絶的頭脳プレーですよね、コレ。

  21. @ より:

    はじめまして。

    私は「いいわけ幸平兵」(だったかな)

    言い訳だけが得意な社員が社長になっちゃうお話と

    「マイ国家」「未来いそっぷ」がすきでした。

    あと題名は思い出せませんが、臓器を売るために育てられた子供の話やどこにつながっているのか分からない穴にみんなで色んなもん捨てて、最後には核汚染物質とか捨ててしまうお話なんかは20年前に読んだのに強烈に覚えています。

  22. あさあさ より:

    > どこにつながっているのか分からない穴にみんなで色んなもん捨てて、最後には核汚染物質とか捨ててしまうお話

    さすが「おーい、でてこーい」…内容が強烈すぎて忘れようがないお話しですね。

    >臓器を売るために育てられた子供の話

    ぐれた子供の「誰が俺を生んでくれって頼んだ?」「それは私だ」(だったかな)の台詞流れの意外性が好みです。題名はちょっと思い出せませんが…

    もともとは国語の教科書の「繁栄の花」から星新一好きになったのですが、読み返してみるとどの短編もお気に入りですね。なので、今すぐ好きな短編をいくつかに絞るのは難しいです。

  23. とけい より:

    「月の光」

    静かにながれていく感じが好きでした。

  24. らぶーん より:

    初めまして。

    「ノックの音が…」で始まる連作が好きでした。

    短編ではないのですが「ブランコの向こうに」が好きでした。

    ふと「ホシツル」が見たくなったのですが、うまく見つけられなかったんで描いてみました。

    うろ覚えで自信無いです。

    どなかた画像お持ちでしょうか?

  25. 吉田 より:

    佐々木清隆さんのサイトにありました。

    http://www.asahi-net.or.jp/~jg3k-ssk/sougi.html

    ちょっと悲しい載り方ではありますが。

  26. らぶーん より:

    >吉田書院さん

    やはり私のはちょっと違いましたね^^;

    >ちょっと悲しい載り方

    そうですね…

    でも葬儀の様子など全く知りませんでしたので読めて良かったと思います。

    ありがとうございました。

  27. hunt より:

    私も「殉教」ですね。この短さながらラストの鮮やかさには感動します。

    他に好きなのは「時の渦」「最後の地球人」ですね。いずれも終末ものとして傑作です。

  28. hunt より:

    はじめまして

    あかぎょうさんの

    >最後には核汚染物質とか捨ててしまうお話なんかは20年前に読んだのに強烈に覚えています。

    の話、世にも奇妙な物語(?)でいかりやの長さんがやってましたね。見たときに、あー、星新一だーと思った覚えがあります。

     * *

    で、私のすきな星新一作品は、タイトル不明ですけど、「なるほど」ってゆう宇宙人が出てくる作品が好きでした。

  29. hunt より:

    その昔、星新一作品にはまってほぼ全冊揃えてたのですが、悲しいかな今ではうろ覚え。

    それでもダイエットをする時など必ず思い出すのは「味ラジオ」。

    いつか誰かが開発してくれるのを待っているのですが(笑)。

  30. hunt より:

    生活維持省がひと味ちがって考えさせられました。。

    おーい、出てこいとかも素直に好き

  31. みこと より:

    最近、友情の杯…でしたっけ?

    最後まで友人がくれたお酒が飲めなかった老人の話。

    素晴らしい友人か、それとも…という、あの気持ち、

    なんか最近それを思い出します。

    あれほど極端ではないけれど、ああいう話って、

    実際にあるんですね…。

  32. すぎもと より:

    「帰郷」脳内彼女でもいいから欲しいです

    「爆発」息が詰まりそうになります

    「はい」時々こんなイヤリングが欲しくなります

    「たそがれ」ぐったり怖いです

    「老人と孫」淡々としているけど忘れられない話です

    「薄暗い星で」なんだか目頭が熱くなる話です

    「ある夜の物語」一番好きな話です

  33. えーと、一番好きなのにタイトルがウロ憶え。

    「地球のみなさんこんにちは」とかそういうの。

    地球にやってきた宇宙人が脳いじられて、地球人にされちゃうという。藤子F先生の「気楽に殺ろうよ」くらい気に入ってます。

  34. ショウゴ より:

    星新一は中学生の頃、ほとんど全部読みました。

    一番好きなのは「月の光」。

    すごく印象に残ってます。

  35. ショウゴ より:

    中学の時から文庫を買うようになり、だいぶ揃いました。

    でも、きっとまだまだ知らない話があるんだろうなー。

    一番好き、は難しいですが「そして、だれも・・・」と「流行の鞄」は忘れられません。

  36. りき より:

    はじめまして。

    星新一は20年ぐらい前ですが、かなり集めてました。

    今はうる覚えですが。

    「ノックの音が」って、

    全部ノックの音から始まる短編集が好きでした。

  37. りき より:

    私は「鍵」と「骨」がすきです。

  38. たむちんき より:

    初めまして^^参加させて頂きました。

    印象に残ってるのは、題名分からないんですが、電気メーカーのセールスマンが、ある町で自分のメーカーの商品を売りまくり、栄転する時に飛行機から町を見下ろすと、町の灯りが電機メーカーのマークになっていた・・・みたいな話ですね。何冊か読んで、もっと面白い話もあった気がするのに頭に焼き付いてるのはこれなんです。不思議ですねぇ。

  39. はじめまして。

    僕がすきなのは、「おーい、出てこい」、「最後の地球人」です。他にも好きなのいろいろあると思うのですが、最近ボッコちゃんを読んで改めて考えさせられたのでこの2つってことでよろしくです。

  40. 山師ヤマ より:

    教科書に載った作品で、宇宙人が遠い過去、砂漠の中に地球人へのプレゼント(人類にとっては夢のようなもの)をするのですが、核実験で全て消し飛ぶ、という作品が心に残っています。

  41. こな より:

    やはり「ノックの音が」から。

    クローゼットの中にどんどん人が詰め込まれていく話。

    もう一つ収録タイトルも表題も忘れましたが、監禁された男達が「究極の暇つぶし」の為に思いついたゲームの話。

  42. ゆぴ より:

    最近、昼休み中に読んでいます。いつでもキリがつけられるのでいい感じです。

    印象深い作品は

    「月の光」「味ラジオ」

    それからタイトルが出てこないんですが、乾いた星が処刑場になっていて水の出る機械ひとつを手渡される罪人…という話。

    今日読んだ中では「かぼちゃの馬車」「ナンバー・クラブ」が特に良かったですね。

  43. ばらほー より:

    はじめまして。

    好きな話は「たそがれ」です。

    ある朝目覚めたら人間以外すべてのものが疲弊してしまっていた話です。

    初めて読んだときとても寂しい気分になって強く印象に残っています。

    あとタイトルは忘れてしまったのですが、サンタクロースがやってきて、なにかほしいものをもらえるのだけれど、その権利をほかの人に次々に譲っていく話が好きでした。

  44. はじめまして。

    >それからタイトルが出てこないんですが、乾いた星が処刑場に>なっていて水の出る機械ひとつを手渡される罪人…という話。

    「処刑」ですね。

    一番好きな話です

  45. 二日目は鬱 より:

    既に紹介されている方がいらっしゃいますが、私も「なるほど」が口癖の宇宙人の話が好きです。タイトルは、そのものずばり「なるほど」だったかと記憶しています。

    最後の最後で読み手自身に「なるほど」と言わせちゃうところが上手いなあ、と思いました。タイトルも作品の大切な一部なんですね。

  46. Marie より:

    こんにちは。

    星新一は、小学校のころ給食の配膳のときに

    たくさん読みました。

    あれってほんとに、今、話の筋を思い出しても

    すごく社会の闇をえぐるような話があったような気がします。

     気になって気になって、コミュに参加しました。

     

    例えば、メカの九官鳥を肩にかかえている社会。

    セールスマンと奥様の会話、はっきり言って、もとは

    「なんかさぁ、この商品がすごいんだって言ってくれる?」

    「やーよ、買わないわよ。って言って。」

    と、ぞんざいなのに、九官鳥がそれを耳にも綾な言葉につむいでしまう…という話。

     しかし、せっかくの美辞麗句なんだけど、そのやりとりをするのが結局九官鳥同士だから、ちょっとこっけい。

     それこそ、ネットで感情のこもらないをチャットを書いているときのようだと思いませんか?

    ちとブラック?

  47. 湯沢原 より:

    お邪魔します。

    星新一の本は小中学生の時に散々読んでました。

    文庫になったものは、ほぼ全て読んだんじゃないかと思いますが

    やはり一番好きな作品は、最初に読んだ「ノックの音が」です。

    何人かの方もあげられてますが、すごくバラエティに富んだ

    短編集で、しかも全てが室内劇というところが、好きな理由だと思います。

  48. Shige より:

    >サンタクロースがやってきて、なにかほしいものをもらえるのだけれど、

    その権利をほかの人に次々に譲っていく話

    どなたかこれのタイトルと収録文庫、教えていただけますか?

    読み返したくなりましたが、どれに入ってたのかわからない・・。

  49. >サンタクロースがやってきて、なにかほしいものをもらえるのだけれど、

    その権利をほかの人に次々に譲っていく話

    未来いそっぷの「ある夜の物語」だと思います

  50. ruito より:

    「処刑」の星では、水で粉末をとかしてゼリーみたいなものを食事にしてませんでしたっけ。これが美味しそうで・・・。

  51. あたしが好きな作品は確か「りおん」だっけかな。

    ある動物博士がリスの大きさでライオンのように勇敢なペット「りおん」を品種改良して作ったんだけど、それを見て友人の植物博士がまねして甘いめろんがブドウのようにたくさん生るというのをつっくってみた。しかし出来たのは、ブドウのようにすっぱい実がメロンのようにちょっとしか出来なかった。

    ・・・という物です。なんか、人まねしても成功しないよ〜って戒めになったのを覚えてますっ。

  52. しぃ より:

    初めまして。

    星さんのコミュを見つけられてとても嬉しいです。

    好きな作品、「包み」私も好きです。

    あと隣人の金庫を狙う話もラストのあっさり感が肩の力が抜ける風で好きです。

    全話制覇はまだまだですが、ゆっくりのんびり、時に一気に、いつまでも楽しみたいと思っています。

  53. 2BE☠ฺT より:

    「処刑」あと 「安全のカード」だっけな?どこかの事件に入っていた話。

  54. そ一みん より:

    「おーい、出てこい」が好きです。

    そしてこのストーリーを誰かに伝えるのも好きです。

  55. nova express より:

    はじめまして、私も参加させてください。

    氏の作品はどれもこれも大好きですが、

    特に後期の作品が好きです。

    「つねならぬ話」「殿さまの日」

    形容しにくいんですが音楽で言えば

    enoはしんどかったけど、orbは楽みたいな?

  56. はじめまして。星新一のコミュニティ

    あるかな?と検索したらあったので

    参加させていただきました。

    どの短編集に入ってるか忘れたの

    ですが、「街」という作品が好きです。

    勉強に疲れた子供が無秩序な「街」に

    出かける話。

    私は音楽ではテクノやトランスが

    好きなんですが、なんかこの話の

    街の描写がレイヴっぽい感じが

    していいんですよね。

  57. 呪怨レノン より:

    はじめまして。

    星さんの湿度の低さに憧れます。

    (決して無いわけではない。)

    私もどちらかというと後期作品に惹かれるものが多いです。

    「会議のパターン」とか「甘口の酒」

    (うろ覚えなので違ったらすいません)

    なんかのひねくれた会話が好きです。

    筒井康隆が「あの人と話してると気が狂ってくる」

    と言っていたのもうなずけますね。

  58. メイ より:

    はじめまして。

    タイトルを見ているだけでストーリーを思い出しますね^^

    私は「愛の鍵」が好きです。

    星作品では珍しいラブストーリーに

    思わず鳥肌が立った記憶があります。

  59. pdobq より:

    僕は初期の作品とか好きです。基本的に短いものが洗練されてていですね〜

  60. うなたま より:

    ひっそりと暮らしていたロボットが、

    時の止まった世界を征服しようとした

    テロリストを倒す話が好きですね。

    あの報われないオチが印象的でした。

    題名は忘れましたが……。

  61. うなたま より:

    はじめまして。

    「処刑」かな、やっぱり。映画化しないかな。

    あと「ノックの音が」は、みんな好きです。

  62. h0z8 より:

    どもども。

    昔随分よんだんだけど、文庫本どこやったかわからんすなあ。さがしてみよう。

    おぼえているのは、味ラジオ?味が放送されるって話。読んだ当時、俺少年の頭の中ではもう完成していてよだれを流しました。

  63. げんすけ より:

    はじめまして。

    PCの再起動時に手持ち無沙汰になったりするので一編ずつ読んでたりします。

    全部の単行本を読んだわけではないのだけど、本の一番最後の話って絶望と希望が入り混じったものが多いように思います。

    なので「最後の地球人」とか「終末の日」とか印象的です。

  64. ひろのり より:

    はじめまして。

    一番好きなのは、「おーい、でてこーい」です。

    最初に読んだときの背筋のぞわぞわした気分は忘れられません。

  65. かぬか より:

    はじめまして。

    初期の作品が好きですが、特に「愛の鍵」が好きです。

    初めて読んだとき、ラストで不覚にも泣いちまいました。

  66. もう書いておられる方がおりますけどやっぱり「処刑」

    でしたっけ「流刑の星」みたいなタイトルと思い込んでいました(^^;

    あれは深い!ほんとうに深い!!!

    人生観変わるかも?

  67. 自分の中で特別な作品は、「月の光」です。

    話の面白さだけじゃなく、ペットとの生活の描写が美しいなあと思います。

    「マネー・エイジ」や、「コーポレーションランド」の世界を読んでいると何故かやけに心地よいです。「声の網」とか。

    文庫「きまぐれロボット」の中の童話的な「花とひみつ」は読んで感動しました。

    あの短い文章の中で、ひとつひとつ、色彩を持った世界を創り出してくれた星さん、すごい!

    嗚呼、書いていると泉のように好きな作品が出てきてしまうのでこの辺でやめておきます。

  68. はじめまして。

    私は「処刑」と「生活維持省」が同着一位で好きです。

    次点で「おーいでてこーい」ですかね。

  69. みこと より:

    処刑、人気高いですね…。

    実際にあんな刑罰受けさせられたら発狂しそうですが。^^;

  70. KAO より:

     はじめまして。

     私も「月の光」好きです。

     ラストがとても切ない感じでなんとも言えません。

     あと、「出勤」も面白いです〜。

  71. まりぼ より:

    はじめまして。

    私は「味ラジオ」好きです。

    香りのでるPCが開発された今、

    現実化は夢じゃないかも!?

  72. 「月の光」とか「愛の鍵」とか、ああいうテイストの話を

    15分くらいのドラマにしてやってくんないかなあ。

    かつて世にも奇妙な物語で「おーいでてこーい」は、やって

    ましたけどね。故・いかりや長介氏の演技が光ってます。

  73. 私は、半人前・繁栄の原理・妄想銀行・ボッコちゃん・・・ん、ひとつには絞れないですね、やっぱり。

  74. 「白い服の男」

    すごくすごく怖かった。

    >(キ)パターサン さん。

    「穴」というタイトルでやっていましたよねー。

    今でも覚えています。

  75. MAR より:

    68番の53gunsouさんと同じく。

    「処刑」「生活維持省」で、次に「おーい ででこーい」。

    読んだのが小学生の頃ということもあってか、

    死を扱うタイトルは怖かったんでしょう。よく覚えてます。

    とりわけ「処刑」は何回読み返したかわかりません。

    銀の玉・赤い錠剤・緑色の液体・等々、自分の頭の中には

    かなり詳細な映像ができあがってしまってます。

  76. はじめまして

    「宇宙のあいさつ」が好きです

    ”街中でゲロ”とかの伏線にちゃんと意味あるのが素敵です

  77. オトシン より:

    テンポがよくて面白い作品も好きなのですが

    「鍵」「蛍」「友情の杯」などのちょっと

    切ない感じの作品も好きです

  78. DAN44 より:

    私も「生活維持省」好きです。

    いろいろ考えさせられるラストが印象的で…

  79. ねり より:

    はじめまして。

    私は「おみやげ」が好きです。

    国語の教科書で初めて読んで星さんを知った作品なので

  80. ねり より:

     はじめまして。

     私は「宇宙の男たち」(タイトルうろ覚え。すみません)という

     長い宇宙基地での勤務を終えて宇宙船で地球へ戻る男と、

    宇宙船の操縦士?の話が好きです。

     遺書に名前を書かない理由や、嘘か本当か分からない

    2人のやりとりがじーんときますね。

  81. 「蛍」大好きです

    何度も何度も読みました

    長編も好きです

    お父様のお話

    官吏は強し…とかいうやつも

    あとエッセイも好きで、古看板収集も面白いし、手紙の書き方にうるさいところなんかもなんだか星先生の書き方だとフムフムと読んでしまいます。あれで手紙を書くとき気をつけるようになりました

  82. >手紙の書き方

    私もこれを高校生の時に呼んで、「御中」という言葉を知りました。

    社会に出てかく恥をひとつ減らしてくれた、ということで星先生には

    感謝しています。

  83. 妄想銀行に収録されている「鍵」好きです。

    最後の台詞は感動でした。

  84. 呟き尾形 より:

    こんにちわ。呟き尾形です。

    短編なのか、ちょっと判断に迷いますが、

    「声の網」がスキです。

     一つ一つはショートショートで、最後にそれが一つにまとまる。みたいなお話です。

  85. ミウランチ より:

    私も国語の教科書で知った口なので、「おみやげ」好きです。

    星さんの場合、1話1話強烈なインパクトというわけではないので

    この話が!ってタイトルが頭に残りにくくないですか?

    こんな話、っていうのは憶えてるけれど。

  86. はじめまして。

    「処刑」と「涙の雨」が特に好きです。

    「爆発」の人口ぎゅーぎゅーな生活描写も

    星さんぽくて好きですね。

  87. はじめまして。

    「処刑」が好きでたまりません。一番多く読み返した話です。

    星新一先生は、私の神様です。

  88. うずら より:

    初めまして。

    星新一を初めて知ったのは、高校の教科書に載っていた「友好使節」。宇宙人が地球人に対して、とても丁寧に、友好の思いを込めて言った「サル野郎ども、さっさとくたばりやがれ」。元々あまり小説が好きではなかった私には衝撃のお話でした。それ以来、星新一小説を買いあさりました。

    一番好きなのは、やはりここでも人気の高い「処刑」。あとは書ききれないのですが「いいわけ幸兵衛」「爆発」「白い服の男」・・・「感謝の日々」や「番号をどうぞ」もコンピュータ社会への警告という感じで好きです。遠い未来じゃないのかもしれませんね。

    なんか、いくらでも出てきますね(^^)。

  89. 最新の より:

     星新一の作品の中では読んだのがかなり後(というのも新刊だったような...)ですが、投稿「2番のまりめ(*‘д‘) さん」と同様、「午後の恐竜」です。本の表題にもなっていますが、その本全体ではなく、一つの作品自体です。

     最近、その話がコミック化(複数の漫画家の共著)されていることを知り、店頭でみかけて、(買ったことはないけど)私が絵柄が気になっている「志村貴子」先生の、恐竜と子供の絵に惹かれたこともあって、そのコミックを買ったところ、「午後の恐竜」を担当しているのは志村さんでなく(よくみたらそのことは裏表紙に書いてあった)、しかも読んだものも(午後の恐竜は、自分の基準では)ダメダメでした(漫画家の人、ごめん)。

     もともと、自分が気に入った小説・漫画の他のメディア化(特に映像化)で満足したことがほとんどないので

    (参考、自分のサイトですが...

    http://animanga.stakasaki.net/GunslingerGirl/index.html



    ので、いつものことですが、がっくりでした。やはり別メディアでも素晴らしい作品にするというのは難しいものですね(それとも読む、私の方の問題?)

     あと私事で恐縮ですが、高校時代、なんかクラスのアンケートがあって、好きな本の感想にそれを挙げたところ、たまたまクラスメートの一人(もう名前も忘れてしまいました)がそれを見て、私に話しかけてきたことがありました。

     私はガリ勉タイプだったせいか、その子はなんとなく私のことを「あまり趣味もない、勉強だけが取り柄の面白くない奴」という目で私を見ていた雰囲気があった気がするのですが

    (被害妄想かもしれませんが、そのことを私自身が気にしていたわけではありませんでした。実際、当時は趣味が広いわけでもなく「人によっては、ひどくつまらない奴」と思われても仕方ないと思っていましたし、分かってくれる人が分かってくれていればいいと思っていましたので)

    嬉しそうに「星新一好きなの?僕も好きなんだ!(という感じ)」と話しかけて来たのがすごく印象に残り、そのためにも忘れられなくなりました。

     びっくりした為もあって「ああ、そうなの」とまごついた反応しか出来ませんでしたし、彼とはその後特に親しくなった記憶もありませんが、同好の人がいたのは無論のこと、その人の私への目が少し変わった気がして、その点でもこの作品は忘れられないものとして残りました。

     はやもはや15年以上前の話ですが。

  90. りき より:

    好きな短編ですか。

    「骨」なんかどうでしょうか?

    「発火点」とか。

    「鍵」は名作だと思います。

  91. さな より:

    私は「ボッコちゃん」が好きです。

    「処刑」もよかった!!

    「鍵」はまだ読んだことがないので、本を買って読んでみます◎

  92. ジュン より:

    デビュー作の「セキストラ」は記述が淡々としていて好きですね。

    「救世主」は語り口が可笑しくて思わず笑っちゃいますね。

    作品名忘れちゃったんですけど、酒に酔って頭を打った男が精神分裂になって人格が一日ごとに入れ替わる話、あれも全部日記だけで描かれていて面白かったです。 オチも最高。

  93. うたま より:

    はじめまして。

    『かぼちゃの馬車』に収められている『大転換』が大好きです。

    内容だけ覚えていてタイトルを忘れていたのですが、本を片端から探そうとしてショートショートの数の多さに改めて驚きました。

    しかも30冊くらい再読したのですが、全てのオチが秀逸。

    やはり星新一氏は素晴らしい!

  94. みほろ より:

    はじめまして。

    星さんのファンがたくさんいて、嬉しいです(^^)。

    「おーい、でてこーい」「鏡」「暑さ」などの、初期の毒のある作品が好きです。

    「骨」も怖いですよね、大好き。

    一方で「見失った表情」の読後感の好さも、すごく印象深かったり。

  95. キリナ より:

    「声の網」かなぁ?

    次点で「マイ国家」あたり。

    「定義」そのものを考え直したりしたなぁ……と。

  96. 「月の光」が好きです。

    子供心ながら、清楚でストイックなエロティシズムを感じました。自分の心のどこかにインプリントされてます。

    「声の網」は、今の時代に読んでも新しく、星新一の最高傑作だと思っています。

  97. はじめまして。

    私は「おーい、でてこーい」です。

    出会ったのはもう33年も前。

    でもその衝撃は今でも鮮明です。

    皆さんの話題に出ている「処刑」はパッと思い出せないので、

    探して、読んでみたいです。

  98. 白玉 より:

    ノックの音がした

    で始まる話だったけど・・・

    思い出せないなぁ・・・

    内容とか。

    すごい強烈におもしろいと感じたことは

    覚えてます。

  99. >「声の網」は、今の時代に読んでも新しく、星新一の最高傑作だと思っています。

    インターネットのある今だからこそ、さらに味わい深い作品だと思います。

  100. ロボット より:

    ミドンさんです。

    語感とオチのふしぎさが忘れられないです。

  101. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    星さんのファンってたくさんいますねー^−^

    なんだか嬉しい。

    好きな作品は、

    「鍵」・・・自分もこうなりたい。

    「午後の恐竜」・・・今の世界情勢なら、十分起こりそうだとおもいませんか?

  102. ご依頼の件に入ってる「出現したやつ」っていう話が好きですね

    星さんは、童話のようで、でもさらっと残酷な感じが好きです

  103. mimi@mixi より:

    たくさんありますが、あえて『マネーエイジ』を!

  104. むにいる より:

    はじめまして。

    うわ〜星さん好きがたくさんいる!!

    うれしい!!

    私もほとんどの作品を買い揃えたのですが、あんまり題名を覚えていなくて…

    >9 なるぞうさん

    そのお話は「服を着たゾウ」だと思います。

    高校の教科書にも載っていました。

    私も大好きです。

    でも、一番好きなのはこれ。

    西部劇調で子供が誘拐されたか何か、双方の代表が荒野で2人で対峙するのですが、話が進むに連れて、どんどん本性が変わっていく「実は俺は保安官だ」とか「実は俺はどこそこのギャングの親玉だ」とか。最終的に二人で交渉を放棄してのみに行っちゃうシーンが秀逸です。

    でも、10年くらい探してるのに再会できません。もう一度読みたいのに!!どの本に入っているんだろう・・・

    なぜ探せないかって、他の本を読んでいるうちにそっちに夢中になっちゃうからです^^えへへ。

  105. ちょっと待って!うちにある短編集のどれかに入ってた!

    調べます!確かタイトルは「荒野の男」とかそんなんだったはず。

  106. すいません、みつからなかったです。

  107. ファンサイトで確認しました。

    「ようこそ地球さん」収録の「西部に生きる男」が

    おそらくはるのさんのお探しのお話と思います。

    シェーファーとか、青あざのホッフとかが出てくる話ですよね?

  108. むにいる より:

    >(キ)パターサン

    すっごくはやいレスありがとうございます!!

    たぶんその話だと思います〜

    うわ〜感激!!家に帰ったら早速読みます。

    ありがとうございましたo(^^)o

  109. じろう より:

    ボッコちゃん、殺し屋ですのよ、変な客?だったかな?

    ホントどれも好きです、エヌ氏。。。

  110. 機能別ヘ より:

    いざ1つを選ぶとなると難しいですが、

    「成熟」を挙げておきます。

    次点としては、「おーい、でてこーい」ですね。

    あと短編ではありませんが「でこそこない博物館」も好きです。

  111. kannagi より:

    鍵は名作ですね、確かに

    うん、俺もそれがマイベストかも(‘∀`)

  112. ともみすと より:

    初めまして。

    僕も鍵が大好きです。

    自分も人生で生きがいなりを見つけて

    鍵の主人公のようになりたいですね。

  113. ともみすと より:

    はじめまして。

    私も「味ラジオ」が印象に残っています。

    ”味ラジオ”の発想もさることながら、その味ラジオが機能しなくなって・・・

    という物語の作り方です。

    アイディアを思いついて、じゃあそれからどうなるのだという

    今の仕事をするうえでの大切な考え方を教えてもらっている気がします。

  114. より:

    おーいでてこーいは映像化されてますね。

    いかりや長介,柳場敏郎主演だったかと。

    「世にも奇妙」の中の一作。

  115. くるみ より:

    初めまして。

    僕は「処刑」という話が好きですね。

    ショートショートというには少し長いですが。

    何ともいえない荒涼感が大好きです。

  116. きりしの より:

    初めまして(^^)

    わたしも「おーい、でてこーい」ですねー。

    あの終わり方は何度読んでも鳥肌立ちます!

    あと、好きとはちょっと違うんですが、夏になると「暑さ」を思い出します;

  117. 機能別ヘ より:

    初めまして。参加させて戴きます。

    みんな好きな話ばかりですが。・・・

    「こん(でしたっけ?題名?)」好きです。

    狐憑きの話です。

    ネタバレしますので、これ以上書きませんが。

    後、悪魔との3つの願いシリーズも好きでしたよ。

  118. アルコ より:

    あいのかぎ

  119. >ラスカルスズカさん

    多分題名は「ツキ計画」だったと思います。   こん。

  120. 機能別ヘ より:

    「こん」と「ツキ計画」は別の話だと思います。

    「ツキ計画」は、いろんな動物を人に憑かせる話。

    「こん」は、キツネ憑きになった奥さんを病院に連れて行く話。

    だったと思います。

  121. みっち より:

    はじめましてー。

    星新一コミュ、もといジャックポット教に僕も入信させていただきます。

    メロンライスにガムライス。

    あなたはどちらが好きですか?

    僕ですか?もちろんガムライスです。

  122. DLH卿 より:

    はじめましてー。

    えーと、SSは当然珠玉揃いなので、ここはあえて

    「明治・父・アメリカ」を推しときますね。

    身内の話は「人民…」同様ちょっとアレなんですが、

    それでも泣けます。

  123. こんにちは。

    僕はあまり星さんの作品を沢山読んだわけではないのですが、

    小学生の時に友人が図書館から持ってきた

    『凶夢など30』というタイトルが衝撃的で昔から印象に残っている作家です。

    最近読んで好きになったのは

    ありふれた手法の「石柱」です

    なんとなく好きです。

    これからもっと読んでいこうと思います。

  124. 「ボッコちゃん」が好きです。

    あとは「追い越し」とか。星氏は何と言うか、最後の結末まで

    書かないところが好きなんです。想像してしまいますよね。

  125. より:

    「尾行」 が結構好きです。

  126. からあげ より:

    こんにちは。

    「殿さまの日」に入っている「紙の城」。

    「殿さまの日」に入っている話はどれも好きですが、特に「紙の城」最後の奥さんの台詞は大好きです。(^_^;

  127. 機能別ヘ より:

    こんばんわです。

    「はじめまして」トピックスに書き込みさせていただきましたが、

    やっぱ星ファンの挨拶はこっちですよね(笑)。

    すでに挙がってますが、

    「午後の恐竜」は好きですねぇ。

    つらい話ではありますが、こんなに壮大なショートショート…誰が書けようか。

    初読のとき膝を叩いて笑ったのは、新潮文庫だと『妄想銀行』にはいっている「黄金の惑星」。

    最後のひとこと(会話言葉)でサゲるあたり、SF落語の真骨頂。

    ありがタイガー。

    あとですね。

    文庫『ボッコちゃん』の「暑さ」が怖くて怖くて好きなんですが、

    なんかこれって市川染五郎が映像にしているとかしてないとか。

    どなたか、見たよって方いらっしゃいますか?

  128. たばたけ より:

    はじめまして

    意外にも私が好きなものは

    「ゆきとどいた生活」だったりします。

    周りでは同意見でいいね〜って

    人が多かったりします。

    恐いけどセツナイ系。

  129. たばたけ より:

    最初に読んだのは、もう25年以上前でしょうか。

    「午後の恐竜」は何度読み返しても泣けてしまいます…

    ひょっとして、一生この感動は色褪せないんじゃないのか?と本気で思ったりします。

  130. 僕も午後の恐竜好きだな。あんな展開とは思いもしなかった。

    いちばん好きなもの・・・ありすぎて読みすぎてて、そう簡単には思い浮かばない。

    「鬼が使ってない山奥の倉庫に住み着いてて、そこで地獄の色々な作業を垣間見る」

    ってストーリだったやつがいまだに時々思い出す。

    どの本に入ってたか思い出せないけど。

    あとは

    「お酒が飲めなくなった未来で、こっそりお酒を飲むことができるバーに通う老人の話」

    も好きです。なんかどれも題名を覚えてなくてすいません(汗)なんせ、たくさんあるのでどの本かすら探せなくて。

    わかる方いたら教えてください(笑)

  131. >「鬼が使ってない山奥の倉庫に住み着いてて、そこで地獄の色々な作業を垣間見る」

    こっち、なんだっけなー。調べます。

  132. 妖精配給会社に収録の「分工場」でした。

    もう片方はちょっと手元にその作品の入った短編集が見当たらないので

    わからないです。

  133. PAPA より:

    あー!妖精配給会社だったんだ、ありがとうです。

    もうひとつ、僕もあれから探したんですけどまだ分からない(笑)

  134. PAPA より:

    こんにちは。こんばんわ。はじめまして。

    私はたしか「鍵」という題だったと思うのですが、好きです。

    鍵にあうドアを探しつづけて、最後は自分で合うドアを作るのですが・・・。味わい作品だと思います。

    星さんの作品はひとつ読むとまた次のが読みたくなる中毒症状がありますね。

  135. shuhei nozaki より:

    初めまして。

    最近読みだしたんで皆さんの意見を参考に色々読んでみます。

    今のところ、涙の雨が一番好きです。長いですけどね。。。

    中学生の時に現代国語で繁栄の華を読んだのを覚えているんですが、あれってどの文庫に収録されているのですか?

    宇宙人が地球人に紹介した華が、ガンガン勝手に華が咲いてって、結局宇宙人が繁栄するのが目的かよ!っていう話だった気がする…

  136. 機能別ヘ より:

    繁栄の花、面白いですよね。

    新潮社の「宇宙のあいさつ」に収録されてるのは確認しましたが、

    他にあるかどうかはわかりません。

  137. はじめまして☆

    「ノックの音が」ではまりました。

    ここに出てくるお話は全部好きです。

    あと、もう挙がっていますが「愛の鍵」も好きです。

    何回ストーリーを思い出してもふと口元が上がってしまう。

    あと、・・・「壁」だったかな??

    ・・・・・タイトルが出てきませんが、

    隣から聞こえてくる話し声に悩まされ、

    意を決して講義しようとしたときに隣の女性が訪ねてきて・・

    っていうお話・・・・

    ページ数にして本当に2・3ページくらいで(だった気がする・・)

    ここまでぞっとする話を書けるのがすごいと思って

    印象に残ってます。

  138. 「おーい、でてこーい」です。

    初めて読んだ時の感動は今も忘れられません。

    何故かよく人に話します(笑)

    あと「暑さ」も好きでした。

    それと、小学校の低学年の教科書に載っていた「花子さんともぐら」その頃は、星さんの作品だと知らなかった(笑)

  139. PAPA より:

    上でも話が挙がってますが星さんの作品は結構教科書でも使われてますよね。 俺は小学生のとき「おみやげ」が中学生のときは「おーい、でてこーい」が使われてました。ほかにもありますかね?これだと違うトピックになってしまうかな・・・。

  140. ikuzu's より:

    初めまして。
    いきなりですが、

    〉bootyさん
    お酒が飲めなくなった未来の話は、『乾燥時代/ボンボンと悪夢』じゃないですか?

    (って、これだけじゃ何なんで)
    私は『夜の道で/ボンボンと悪夢』が好きですね。
    どの時代に読んでも色褪せない感がたまらない(?)です。

  141. みっち より:

    ikuzu’s さん

    乾燥時代!そう、ソレです(笑)

    ありがとうございまする。これで短編集から探して読めます。

    星作品は数が多いだけに、何となく覚えててまた読みたいのに、どれか分からないってこと多いですよね。

    でも、そのお陰で繰り返し読んだ時に「あ!これ好きだったやつだ」って思い出すのが楽しいです。

  142. みっち より:

    ちょっと質問です。

    不遇のうちに死んでしまった芸術家とか革命家の臨終にタイムマシンで立会って、後世ではその偉業が認められてることを伝えて安らかに死んでもらおう、みたいな話ありましたよね?

    なんてお話でしたっけ?誰か教えてくださーい。日記に書いたら気になって気になって・・・。

    あ、ちなみに好きな作品のトピですね。

    前にも書いた気がしますが『おのぞみの結末』ですね。

    「メロンライスにガムライス、君はどっちが好き?」

    「俺はガムライスだね」

    ってのが僕と友人の合言葉です。

  143. やましん より:

    タイトルだけ言われても全然思い出せない・・・(´・ω・`)

    好きだったのは「おみやげ」と

    死んだ人がどんどん生き返って〜って話

    旦那のためにその人にぴったり合わせたインテリアを作るのが

    趣味の奥さんが〜って話

    あと泥棒株式会社かな。うろおぼえばっかですいません

  144. ミワノン より:

    はじめまして〜。

    >死んだ人が…

    それは「時の渦」だと思います。

    多分。

    因みに、好きな短編は

    「月の光」と「最後の地球人」ですかね。

  145. ミワノン より:

    はじめまして!今日入りました。

    スキなのは、あ〜タイトルなんだっけ…

    すごい予算を使って何もしない機械を作って博士は病院に入れられて、その機械だけのこって人類は滅んで、1000年後とかに誰も聞く人のいない砂漠でその機械が…

    の、話が好きです。

    ここを読んでるとじゃんじゃん思い出しますね☆

    小学生の頃に父の本棚にあったのを読んだのがきっかけでハマりました。

  146. むにいる より:

    >143 やましんさん

    はじめまして。

    旦那さんのためにその人に・・・・

    それは「趣味」ではないですか?「マイ国家」に入っています。

    このコミュに入ってからちょうど読み直した本に入ってました^^

  147. >ミワノさん

    えーと、

    >何もしない機械

    これ、ボタン押すともとに戻したりします?

    もしかしたら「妖精配給会社」収録の「ひとつの装置」では

    ないでしょうか?

  148. ミワノン より:

    >(キ)パターサンさん

    そうそう!ボタン元に戻す手だけついてるんですよね

    単行本は着々と揃ってきていますが、もうこうなってくると

    これは持ってるやつかどうか…って本屋で悩むことになりますね。

    私は新潮文庫で集めています。

  149. ダブって買ったことありますw

    ひとにぎりの未来が確かうちには2冊あるはず・・・

  150. マーテル より:

     はじめまして。

    好きというか印象に残っているのは、家に泥棒が入りこんでくるセリフだけの話です。

    タイトルは忘れましたが、民家に押し入った泥棒が医者と組んでいて昔、家主の体にダイヤを埋めた。それをとりに来たのだが、家主はすでに取り出してしまったとウソをいい、泥棒が脱力して手放してしまった拳銃で……という話です。

  151. 機能別ヘ より:

    >>マーテルさん

    おそらく「悪人と善良な市民」ですね。

    新潮文庫「宇宙のあいさつ」に収録されています。

    これも好きな作品の1つですが、マーテルさんの書き込みを見るまで、

    セリフだけで話が進んでいることに気づいていませんでした・・・

    >>(キ)パターサンさん

    私もダブって買ったことあります。

    引越しの荷物整理をしたとき、ダブって買った文庫が

    3組もあったのにはビックリしました(笑)

  152. 機能別ヘ より:

    私も【ひとにぎりの未来】2つあります<笑>
    小学生の頃のヤツだからボロボロなんだケド捨てられません!
    当時行ったなんかの展覧会みたぃなトコロで偶然,ひとにぎりの未来とかの挿絵かぃてる人の絵が展示してあるのを観て,小学生ながらなにかビビっと感じるものがありました。
    その挿絵書ぃてる人の名前なんだろう..。

  153. 八点鐘 より:

    はじめまして。

    好きなものはたくさんありますが、意外とタイトルって、出てこないものですね(物覚えが……/汗)

    不確かですが「生活維持省」とか印象深いです(物悲しいラストですが)

    あとは(これ、タイトル正しいかなぁ)「宇宙の男たち」とか

    。「鍵」とか。

    星作品の中でも驚異的に短いですが「奇病」とかも好きです。ちょっとこれは、て感じでオカシいんですが、妙に気に入ってます。うふふ(←奇病?/笑)

  154. ji-ma より:

    繁栄の花です。

    宇宙人に友好の印としてもらった、いいことづくめな植物を

    地球人がこっそり増やして行くんだけど

    勝手に増やすのは宇宙人の想定通りで、

    その植物が増えすぎるのを

    抑える昆虫を逆に買わされ続けるっていうお話でした。

    小学校の時の教科書に載っていたのを読んだんですが、

    初めて読んだとき、頭をガツンと叩かれたような衝撃を

    受けたのを覚えています。

    それ以来古本屋でちょくちょく買っていました。

    皆さんと同じようにダブって買ったのもあります。

  155. keita より:

    >すごい予算を使って何もしない機械を作って博士は病院に入れられて、その機械だけのこって人類は滅んで、1000年後とかに誰も聞く人のいない砂漠でその機械が…

    の、話が好きです。

    この話僕も大好きです。人がボタンを押すとそのボタンを

    戻すためだけに腕が動くロボット。誰も押す人がいなくなって

    初めてそのロボットの本来の機能が…。

    ってやつですよね、なんかまんま言い換えただけになってしまいましたが。

    最後の方の描写がなんかものすごく淡々としていて、

    それが何か寂しいような悲しいような気分を

    一層強く感じさせてた気がします。

  156. ankoro より:

    「涙の雨」が一番好きです。

    20年くらい前に読んでずっと気になっていたのですが、最近また読んでみてやはり傑作だと思いました。これほどクールでドライな視点から書かれたウェットな話はそうザラにはないと思います。

  157. まなたん より:

    はじめまして。

    私は何故かすごく印象に残ってる「処刑」だったかな?

    地球で罪を犯した罪人が、砂漠の星に銀の玉を一つ持たされて落とされるという。

    あの話だけ何度読んでも不思議と飽きません。

  158. より:

    はじめまして。

    私も、まなたんさんと同じで、「処刑」が一番好きです。

    星新一作品を初めて読んだときは衝撃でした(ボッコちゃんでした)

    それからすごい勢いで星新一作品を買い漁り読みふけり、二度目の衝撃を受けたのが「処刑」でした。

    本当に不思議で、ものすごく引き込まれた作品でした。

    漫画化もされましたね、イメージとは違いましたが、嬉しかったです。

    色々な人に漫画化して欲しいなと思いました。

    映像化もして欲しい…

  159. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    小学校の頃から星新一作品を読んでいるのですが、作品はどれも本当に素晴らしく完成度高いですよね。

    どの本に載っていたか忘れてしまったのですが「窓」が印象的です。

    深夜のテレビで女性が助けを求めてるチョット怖い作品です。

    夜中に一人でテレビを見てると思い出します・・・。

  160. 「生活維持省」

    「白い服の男」

    来るかもしれない近未来的

    世界観の作品が好きです。

  161. つっちー より:

    星新一の作品はショート☆ショートだけではなく、エッセイもなかなか面白いですよね。

    『きまぐれエトセトラ』や『あれこれ好奇心』、『きまぐれ暦』などを読んで目の付け所がさすがだと思いました。こういうところからあの着想が生まれてくるんだなぁと。

    それから、『人民は弱し、官吏は強し』も一読の価値があると思います。

    で、本題。

    好きな短編はたくさんありますが、『未来いそっぷ』から「ある夜の物語」を挙げます。心温まるサンタクロースの話です。

  162. 「妄想銀行」に収録してある「古風な愛」が好きですね。甘く進むドライな話、というのを初めて読んだ衝撃が忘れられません。

    ここに書いてあるほとんどの作品は思い出せるのですが、多くの方が書いてらっしゃる「おみやげ」だけは思い出せません。どの作品集に入ってますか?

  163. ニシケム より:

    はじめまして。

    最近読んでないんですが、「処刑」が一番覚えてますね。

    結構たくさんの方が挙げていることにビックリ!共感しますねぇ!

  164. 柚子那 より:

    zeni★ブラザーさん>

    「おみやげ」は「ボッコちゃん」に入っていますよ^^

    だいぶ昔の話ですが小学校の国語の教科書に「おみやげ」が載っていて、その時から星新一さんの大ファンになりました!

    どの作品も素晴らしいので何かひとつ、といわれるとものすごく困ってしまうのですが、やっぱり最初の出会いは「おみやげ」だったのでこれが一番かもしれません^^

  165. ヒゲタオル より:

    確か『きまぐれロボット』にも『おみやげ』ありますよね☆

    はじめまして。私は『おかしな青年』とか好きです。

    でも、全部好きなんで一つとかは絞れないです。

  166. ヒゲタオル より:

    はじめまして。

    僕も短編では「処刑」が一番好きです。「デラックスな拳銃」がその次くらいに好きです。あんな拳銃欲しいな……、と。長いのも含めれば「ブランコのむこうで」が一番好きです。

  167. ヒゲタオル より:

     ある夜の物語 が大好きです

    書くのがが少し恥ずかしいのですが

    こんなに心が温まる物語を他に知りません

    それと 好きと言うのでしょうか?

    心から離れない作品が

    少年と両親 です

    ある夜の物語 を書ける作者だからこそ

    この様な悲しく恐ろしい作品を書けるのだと思いました

  168. トリコ星 より:

    「おーい、でてこーい」「鍵」「おみやげ」

    挙げればきりがないので、とりあえずこの3つで。

    特に2番目の「鍵」はかなり好き。

  169. aabe より:

    はじめまして。

    星先生のショートショートは、全部まとめてアナザーワールドを形成してますよね。

    その意味では、出発点の「ボッコちゃん」が一番好きです。

    ちなみに、「ボッコちゃん」の初出の題名は「人造美人」だそうです。

  170. masa より:

    「おーい、でてこーい」が大好きです。

    ブラックだし、独特の余韻がある作品ですね。なんともいえない読後感があります。オチのあとの最後の一行が効いていますね。

    「宇宙の男たち」は、胸にジーンときます。

    映画やドラマの原作というか、クライマックスの感動の名場面になりそうな作品だと思います。いや、すでに使われているかも。

  171. しゅびら より:

    『成熟』ですかね。

    緊張感があったー。

    あと、『繁栄の花』(ハナはこの漢字だったかな..?)です。

    初めての星新一でもありました。

  172. アベチ より:

    初カキコです。よろしくです。

    出会いは「ボッコちゃん」

    そこからブラックユーモアの世界にどっぷりです。

    いろんな短編集を読んでると

    「頭のおおきなロボット」に出会い

    これ小学校の教科書に載ってたなぁと思い出しました!

    好きなのを選ぶのが大変だけど

    「おーい、でてこーい」です。

    どーしても忘れられないのが

    タイトルわすれたけど

    宇宙人の口が地球人のおしりにあたるところで

    それを知らない地球人がブチュブチュとキスをしていたやつ…

    タイトルなんだったかなぁ…

  173. >あべっちさん

    >宇宙人の口が地球人のおしりにあたるところで

    それを知らない地球人がブチュブチュとキスをしていたやつ…

    「親善キッス」ですね。何に入ってたっけな・・・?

    「宇宙のあいさつ」だったかな?初期の短編集だったはずです。

  174. のび より:

    はじめまして。

    一番好きな作品、何度も出てますが「処刑」です。

    ガツーンと衝撃を受けました。深すぎます!

    そして緑色の液体のおいしそうなこと!

    「月の光」のメロンやらシュークリームもおいしそうだなと

    思った覚えがあります。

    皆さんの書き込み見て、ひさびさに読みたくなってきました。

  175. 初カキコ

    やっぱり国語の教科書での星ワールドとのファーストコンタクト

    『おみやげ』

    は外せません!

    もう一つ、というなら

    のびさんも言ってる

    『処刑』かも。

    星先生の作品はシンクロ率が高すぎます。

  176. ゆりか より:

    私も、「おーい、出てこーい」好きです。

    あとは、確か「タイムカプセル」だったかな。。

    それと、ドラマにもなった「殺し屋ですのよ」とか。

    あげるとキリがないですね(^^ゞ

  177. さっさ より:

    僕も好きなのはいっぱいありますけど、

    あえて挙げるなら

    「地球からきた男」ですかね。

    ドラマ化してほしいですね。

    世にも奇妙な物語あたりで。。

  178. さっさ より:

    丁度、昨日の朝、電車待ちしながら

    「鍵」を読んだところでしたよ〜〜(^^)

    心に残りますよね〜〜。

    望みのものは、もう 既に持っている… うふ♪

    ☆先生の単行本、通勤の際は必携です。

  179. S2 より:

    はじめまして、最近ミクシィを始めましたS2と申します。

    星新一大好きなもので、是非参加させてくださいm(__)m

    星作品では、短編では「ノックの音が」シリーズや

    割と有名ですが「処刑」、「午後の恐竜」なんかがお気に入りです。

    後短編でないですが「気まぐれ指数」が個人的に名作かと。

    いくつかの短編が絡まったかのようなストーリーが絶妙です。(^^)

    これからもよろしくお願いします!

  180. S2 より:

    「月の光」の『凛とした冷たさ』…

    ペットが言葉の知らない女の子って、最高に趣味がいい。

    最っ高ぉーーーーーです。

  181. S2 より:

    「おーい、出てこーい」「ある夜の物語」「鍵」「月の光」…やはり皆さん割と好きな作品が似ますね。その辺りが名作として殿堂入りといったところでしょうか?

    分かる気がします(^^)

    ところでしばらく探している作品があるんです。

    駆け落ちした恋人の話なんですが、二人が薬で心中しようとして、男はこっそり薬を飲まず女だけが死に、実は男は娘の父親とグルだった…という話なんですが、この作品の題名どなたか分かりませんでしょうか?

    本当はあらすじこの後にもう一つどんでん返しがあるんですがそこまで書くとネタバレになってしまいそうで自粛しました。

  182. はなひげ より:

     はじめまして、はなひげと申します。

     星新一は高校生の時に初めて読んで以来、十数年来のファンです。

     コミュニティに参加させて頂きますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

    >S2さん

     「妄想銀行」収録の「古風な愛」ではないでしょうか?

  183. S2 より:

    >はなひげさん

    こんなに早くレス頂けるとは…流石ですね!早速調べてみます!

    ありがとうございました!

  184. ハイエナ より:

    僕は大学に入ってから星新一の存在を知った遅れてる男です。でもそのままはまって卒業論文は星新一についてでした。

    僕が好きなのは「愛用の時計」です。確か宇宙のあいさつに収録されてると思います。2ページくらいで終わるので友達がくると必ず見せています。

    あと、星一について書かれてる2冊はどっちも好きです。他の作品ももちろん好きです、みんな大好きです。星新一好きの人も好きです。

  185. 機能別ヘ より:

    「おーいでてこーい」は時折思い出します。

    『マイ国家』所収の「趣味」が好きです。

    結末が話せないのが歯がゆいです。ご一読を。

  186. はじめまして

    どれもこれも好きなんですが

    神話的なはかない物語とか

    社会の穴をついた風刺系も好き

    童話のパロディも

    やっぱり初期のスタイリッシュな未来物がいいです

    「ゆきとどいた生活」が好きです

    テンポの良さやオチのインパクトとても素敵です

  187. 機能別ヘ より:

    「月の光」が私も好きです。

    同じような方がいっぱいいて、うれしい(@〜@)

    すっごく情景描写がキレイですよね。

    星作品とは違うのですが「月の光」が好きな人は、おそらく藤子・F・不二雄さんの異色短編集の一つ「恋人製造法」も好きなのではないかな?っと思っています。

    ちなみに知り合いには両方とも生理的にダメっと言われました…(悲しい…)。トピックとちょっとズレてしまってごめんなさい。

  188. 機能別ヘ より:

    おとといからmixiにきてあちこち見ているうちに原作が読みたくなりました。ご存知の方教えてください。こんな話。

    自分の情報はすべてカードに入っている。記憶すらも。喫茶店に入るとテーブルがあって、カードの挿入口がある。そこにカードを入れると同じテーブルについてひととの共通項が出る。

    たとえば二人のときに「陶器作り」と出て、3人目が加わると「ガーデニング」となり4人目が来たら「ギリシャ旅行」に。話題はつきないが5人目が入って「N氏」という人の名前が出ると沈黙が。

    という話。なぜ沈黙におちいったかは覚えているのですがその続きが思い出せません。短編の名前や所収の文庫名がわかればぜひ。

    手前味噌ですがこの作品について自分のブログでも触れています。

    http://blog.alc.co.jp/d/2000952

  189. のび より:

    >vincentさん

    はじめまして!

    その話、たしか「ナンバークラブ」という話ですよ!

    どの文庫に入っているかは記憶にないですが…

    ナンバークラブ、まさにこのmixiのことですね。

  190. 機能別ヘ より:

    >のびさん

    ありがとう!そうだった。でもほんとmixiってそんな感じ。

    話題の海を探検している気分です。まだ3日目なのですが。

  191. 「ナンバークラブ」は「かぼちゃの馬車」に収録されてます。

  192. ミサ より:

    初めまして!

    今日から参加させていただきます。

    星新一は高校のときに初めて読んで、今でも時々読み返してます。なんか洗練されていていいですよね。

    私は結構話に出てきてますが、

    「生活維持省」と「マネーエイジ」が好きです。

    生活維持省は切ないし、マネーエイジは超合理的だけど、

    こんな未来もアリかもしれないなと思ってました。

  193. koga より:

    初めまして。

    中学校の時の国語の教科書に星新一の作品が載ってたのがきっかけでファンになりました。

    その話のタイトルはよく覚えてないのですが、泥沼の何とか、という感じだったような…

    空き缶のポイ捨てが原因で地球とバギ星との大戦争になってしまい、しかもそれが言葉の齟齬から泥沼化する…という話でした。オチの馬鹿馬鹿しさとスケールの大きさが大好きです。

    授業中に当てられて「空き缶のポイ捨ては良くないと思いました!(゚Д゚)」

    みたいな回答をしてクラス中から笑われた覚えが⊂⌒~⊃。Д。)⊃

  194. harbie より:

    初めまして。

    教科書に星新一が載っているなんて羨ましい国語の授業ですね(^^)

    私は中学の時にハマりました。

    短く読みやすいので一日二日で1冊読めてしまうので

    週3くらいで図書館に通って読み尽くしては新作が入るのを待ってました。

    その頃は買うお金なんてなかったので借りまくってました。懐かしいです。

    ところで私の好きな短編は

    皆さんと同じく「月の光」や「おーい出てこーい」が大好き。

    それとタイトルが思い出せない話が3つあるんです。

    老人に旅行をプレゼントしたり公園を作ってあげたり困ってる人に善行を施す謎の青年の顛末。これも好きというか読んで頭にきたのを覚えてます。

    それからある惑星に探索に行ったメンバーの女性がその惑星のサボテンみたいな植物を面白がってあれこれいじっていると最後には‥‥‥というお話。

    それとある家に入ると知らない人間が暮らしていて‥‥でもいつの間にかそれが普通になってしまうというお話です。

    この3つがタイトルと収録されている本が分からず読み返せないんですよね。

    残念です。

  195. 機能別ヘ より:

    >のびさん、(キ)パターサンさん

    ナンバークラブを再び読む機会に恵まれました。

    ありがとうございます。でも、あれ?結末が違う。

    いや設定は記憶のとおりなのですが、あるはずの続きがない。

    いったいどういうことなんでしょう。自分で付け加えちゃったのかな。

    たしか5人目辺りで人の名前がでてきてその人については

    みんな沈黙しちゃうという展開だったと思ったんだが・・・。

  196. のっち より:

    初めまして♪ 『最初に読んだ作品』に続いてこちらにも

    カキコさせて頂きます〜(^.^)

    タイトルが思い出せないのですが、ある青年が、悪魔の落し物を

    拾ってあげたお礼に「一生遊んで暮らせるだけの金品」をもらう話

    が印象に残っています♪

    最初は大喜びで派手に遊び暮らすものの、やがて恐ろしい事実に

    気がついて…という話で、最後の青年の台詞が大好きなのです(>v<)b

    >vincentさん

    「ナンバークラブ」も好きな作品なのですが、私の覚えている

    内容とvincentさんの説明して下さった展開は少し違うみたいです。

    もしかしたら同名で別バージョンの話があるのかもしれませんね。

    ちなみに私が読んだバージョンでは「学生時代からの友人よりも

    初対面のナンバークラブのメンバーとの方が話が弾む」といった

    内容のお話でした〜。

    >kogaさん

    地球とバギ星の大戦争の話、私も大笑いしながら読みました♪

    お互いもう戦争をやめたいのにやめられない、喜劇のような悲劇

    でしたね(笑)

  197. やん より:

    おはつです。

    いいわけ甚平

    星新一は中学、よくよんだです。

    なつかしい。ソボ小金井リョウセイ。

    ああなつかしや。

  198. やん より:

    初めまして。

    一番好きな作品は「ひとつの装置」。

    人類が滅亡した後に、それを弔う鎮魂歌と言葉。

    この作品の世界観が大好きです。

  199. >vincentさん

    別バージョン、という疑いもあるかもしれませんが、

    星先生のファンでいっぱい読んでる方に特有の現象としてよくある

    「別の話とくっついておぼえてしまった」というのかもしれません。

    1001を超える作品の数を考えると、すべてを正確に覚えてる方が

    難しいかもしれませんし。

    先生自身、「できそこない博物館」の連載中に発掘したメモに似た

    自分の作品をしばらく思い出せなかった、といった趣旨の文章も

    書いてますし。

  200. 最近入会しました。よろしくお願いします。

    ちょっと正統派じゃない気もしますが、

    「夜の迷路」が好きです。

    わりと珍しい、切ない感じの作品だと思います。

    長くして映画化したら意外と面白いんじゃないかと。

  201. 機能別ヘ より:

    初めまして。宜しくお願いします。

    一番好きなのはご多分に漏れず「処刑」です。
    前の書き込みで漫画化されたと書いてましたが、タイトルとかも同じなのでしょうか?また、どなたが描いたのでしょうか?どなたか教えてください。おかげで夜も眠れずに書き込んでます(^_^;)。

  202. kaorics より:

    こんにちは。

    初めて読んだ星作品にも書きましたが教科書に載ってた「繁栄の花」が好きです。

    実際、宇宙でそれだけきれいな花が見つかったら、研究もするでしょうし栽培もするでしょうね。んで、同じように支配される(笑)

    こんな短い話なのにほんと面白い。

    あとタイトル忘れちゃったんですが、宇宙で見つかった得体の知れないものを色々予測して研究するんだけど、実は他の星の宇宙人が映画の撮影のために使ったセットを捨ててっただけだったとか言う話が印象に残ってます。

    星作品はこういうスケールがでかいのにバカバカしくてサクっと終わるところが好きです。

  203. P助 より:

    はじめまして。

    僕は「処刑」というお話が一番気に入ってます。

    宇宙の流刑星に流された男と水のでてくる銀色のボールのお話なのですが、ラストでの男の意識の変化がとても好きです。

    星新一の作品の中ではやや異質なものかもしれないですね〜。

  204. P助 より:

    うわ、ごめんなさい!

    見返したら「処刑」人気高いですね!!

    なんかちょっとうれし(笑)

  205. kenmama より:

    初めまして。

    私も「処刑」が一番心に残っています。

    大げさに言えば、読んで”人生観が変わった”作品です。

    今、自分が生きているという事は銀色のボールを持っているのと同じなんじゃないかと思ったので。

    その時々の判断で未来は変わるし、いつ何があって死ぬかも分からないのよねって。

  206. えり より:

    はじめまして〜

    私は「鍵」です。

    最期のセリフがずっと印象に残ってます。

  207. えり より:

    古風な愛

    おみやげ

    処刑

    おーいでてこい

    午後の恐竜

    生活維持省

    え?多いって?

    一つに決めらんねーよ

  208. えり より:

    「きまぐれ博物誌」に掲載の「公害・十年後の東京」が好きです.

    今の若者に読ませて反応を伺いたいと思いました.

  209. えり より:

    初めまして。

    一番好きなのは「月の光」です。

    落ちはないお話ですが、あの静かな雰囲気が好き。

    「処刑」とか「生活維持省」、「午後の恐竜」なんかも好きです。

    …私の好みは、死にまくってますね(笑)。

  210. 機能別ヘ より:

    プルギさんの話。

    世にも奇妙な物語にもなってましたね。

    確か田原俊彦主演で。

  211. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    星新一を愛読するきっかけになった、

    おのぞみの結末の「あの男、この病気」

    もう1つ、

    マイ国家の「マイ国家」

    どちらも、現実でおこったら精神的にキツすぎるけど、

    あり得ないことでもないな、って思います。

    そんな、現実と空想の紙一重な感じがドキドキして好きです。

    マイ国家は、自分が監督になって、

    真井国三は細川俊之、銀行の営業マンは緒方直人の配役で

    世にも奇妙な物語化したいな〜、な〜んて考えてました。

  212. より:

    どれもステキですが…、無理矢理あげるなら



    処刑

    おーい、でてこーい

    の三つですね。

    特に、「鍵」の最後の台詞に痺れました。

    あの台詞を言いながら人生を終えてみたい。

  213. より:

    短編集「つねならぬ話」

    はじめて星新一を読んだのがこの本。

    今でも一番好き。

  214. 高校生のころにはじめて読んで、しばらくはなれていたのですが。

    いま、『ある夜の物語』を読んでなんかが開きました。

    うれしいですとても。

  215. みぃ より:

    好きな短編は、本当にいろいろあるのですが、「顔の上の軌道」、結構好きです。目に見えない力で動かされている人生と、SFが混ざったような・・ラストが明るいのもいいです。それと対照的なのが「古風な愛」。素敵に始まるのですが、なんとなく嫌な予感の中半、そしてラストは、なんともいえません。

  216. Cance より:

    はじめまして!

    教科書に載っていた「おーい、でてこーい」を読んでファンになったのですが、一番好きなストーリーは「午後の恐竜」でしょうか。エンディングを読んで思わず“あっ!”と叫んでいました。もう20年程前の話ですが…。

    確か実家に全巻置いてある筈、また読み返したくなりました。

  217. やんづ より:

    私は「ひとつの装置」です。

    初めて読んだのは中学校くらいのときだったと思いますが、1週間そのことばっかり考えていたくらい衝撃でした。

    今でも一番です。

  218. 星さんの短編はほとんど読んだのですが

    もうずいぶん昔の話だしタイトルも思い出せず…

    星新一 編のショートショートも全部読んだので

    けっこうごちゃまぜになってます(涙)

    小学生のときに読んで、すごいおもしろかった話で、

    なんか車にひかれて、死ぬ前に誰かに引き継ぐような

    話ありましたよね?記憶が曖昧なんですが

    その話が大好きだったことは憶えてます

    もう1回読みたいなぁ、知ってる方いましたら教えてください!

  219. 機能別ヘ より:

    おーい、でてこーい

    これでしょ。ぞぞっ!

  220. もっふー より:

    「処刑」

    目の前が、不意に輝きで満ちたような気がした・・・

    痺れますね。

    「妄想銀行」

    は人の抱くものすべてを妄想と切り捨てる理念が大好き。

    「Me国家」

    妄想の具現化!!

    ひらがなを上手く使うところも大好きです。

  221. 最後の地球人(?)が好きです〜。 なんかこの先ホントに起きるんじゃないかって感じが好きですw

    あとは、なりそこない王子! これは中学の時にこの話をもとにして演劇やったので、印象深いです。

  222. チェリー より:

    「殉教」

    この作品が一番好きです。

    この物語の後、残った人たちはどんな世界を築いたんだろうと

    ずっと考えてました。

  223. Moto@ より:

    夜のかくれんぼ

    の中の

    「自信」です

  224. Moto@ より:

    「悪人と善良な市民」

    舞台化してほしい☆

  225. なかと より:

    「ノックの音が」

    勢いで卒論にしたのですが、また書きたい!!

    卒論真っ最中の時、論文の答えが一瞬見えたような気がしたのにすぐに消えてしまったんです。

    目覚めていつの間にか夢を思い出せなくなっているような感じで。

    世にも奇妙な物語で、たまに星さんの作品が放送されるのを観るのも楽しみでした。

    小説が映像化されるのって、自分が思ってる内容と少し違ってたりして、新鮮ででも懐かしい感じがして好きです。

  226. アヤッペ より:

    昔読んで、すごく印象に残っていてもう一度読みたい作品があります。作品名を忘れてしまってどの単行本に入っているのかわからなくなってしまいました。

    確か、

    ・死刑囚が砂漠ばかりのところに送られる。

    ・そこには水がない。

    ・死刑囚はボタンを押すと飲み水が出てくる装置を持たされている。

    ・そのボタンは装置の爆発スイッチにもなっていていつ爆発するかはわからない。

  227. Moto@ より:

    >アヤッペさん

    それは、220番のケイシさんも挙げている「処刑」ではないでしょうか?

    『ようこそ地球さん』に所収されているかと思います。

  228. アヤッペ より:

    >もとあさん

    「処刑」ですね!ありがとうございます!!

    『ようこそ地球さん』は実家に置いてきてしまったので、また買って読んでみようと思います♪

  229. ポン より:

    「鍵」です。

    読んだ後涙が止まりませんでした。

  230. atagoal より:

    初めまして。

    私は処刑と…月の光?(大変美しい少女のペットとご主人さまと執事が出て来る話)が好きです。

    処刑は、悩んでた時に自分に折り合いをつけられた作品。小学校の時に読みました。

    月の光は、多分いままで読んだ話の中で最もイメージがハッキリしていて、静かな空間を感じます。

  231. ベヘリット より:

    ピーターパンの島。が好きです。

  232. ベヘリット より:

    基本的にどれも好きですが、「未来イソップ」系の話は割と好きです。

    「ライオンとネズミ」の最後の一文とか皮肉もいいとこ。

  233. よしお より:

    今パッと思い浮かぶのは「税金」の話し。給料が500円くらいなんだけど金貨でもらってたやつ。まだまだもぐりっぽいので精進します。

  234. 魚骨 より:

    すごく好きなんだけど思い出せない話があって、

    目の見えない少女が主人公で、宇宙人に自分たちの星に招待され、そこで目を治してもらったのはいいけど、周りと容姿が違う事にコンプレックスを感じて宇宙人と同じ姿にしてもらい、その姿で地球に返ってきてしまうという話があったんですけど、なんてタイトルか思い出せません。

    どなたか教えて頂けないでしょうか?

  235. Moto@ より:

    > <魚骨ttくさん

    「善意の集積」!

    たぶん(笑)

    確か、「善意」って言葉は入ってたはず。

    検索したら『盗賊会社』所収でした。

    ご確認を。そしてあってたか教えて☆

  236. >234 >235

    「善意の集積」です

    最後、目の見えない女の子は(目が見えるようになって)地球で自殺してしまう悲しいお話です( p_q)

  237. どれも大好きですが、一つあげるなら「「おーい、出てこーい」です。

    ショート映画が多く作られているのに、なぜ映画化されないのでしょうか?

  238. 金助 より:

    10年近く読んでませんが、いまでも大好きな話は

    「キューピッド」です。

    おみそれ社会に収録されていたと思う。

    よかったなぁ、何とも言えない余韻だった…。

    また読みたいな!

  239. ゆず より:

    はじめまして、

    私が一番好きなのはやっぱり「月の光」です。

    初期の作品で、あまり星さんらしくないのですが・・・。

    あとは有名な「ボッコちゃん」も好きです。

    読んだあと寒気がしました。情景を思い浮かべて。

  240. ゆず より:

    好きな話は「処刑」ですね。ラストのオチで何とも言えない気持ちになって感動して泣きました。

    初めて父親の本棚に星新一の本があって、自分が生まれるよりも前にこんな話を考えてる人がいるなんてと衝撃を受けた記憶があります。

  241. エド より:

    「鍵」が好きです。

    「望みを叶えてあげる」と言った天使に、

    「何もいらない。今の私に必要なのは思い出だけだ。それは持っている」と答えた主人公が素敵でした。

    人生の最後にこんな素敵な言葉を残して死ねたらどんなに幸せだろうと、子供ながらに思っていました。

    何度読み返しても、こころがあったかくなるお話です。

  242. ルド より:

    高校の時、はまりまくって読んでたなぁー

    でも最初に出会ったのは小学校のときで、「国語の教科書なのに…」って思ってました。

    記憶に残ってる話は全部題名が思い出せないんですよね…なんでだろう…。

    地球を掃除にくる話と、ポスターをみて大笑いする人の話、あと使ってたものが片っ端から壊れてく話が好きでした。

    ポスターを見て大笑いする人の話は特に印象深いわけじゃないんですけど…その話を読んでから絵とか見ても疑ってかかるようになりました。

    あの題名が…思い出せない

  243. ルド より:

    初めまして☆★☆

    大学の時、星新一読みあさりました!

    あの、誰にも真似できない天才的な発想が大好きです。

    「殉職」「月の光」「生活維持省」etc.が人気みたいですね♪

    私は「頭のいい子」(『たくさんのタブー』)が気に入ってます。ブラックユーモアたっぷりで。あと、「新しい症状」の意外なオチというか、灯台下暗し的な終わり方にヤラレタ!!って思っちゃいました。

    ずっと思い出せないんですが、

    あるカップルが、地球人の生殖方法を調べて地球を滅ぼそうとする宇宙人に連れ去られるんですが、そのカップルは同性愛者同士だった、というオチのタイトルをご存知の方いませんか?

  244. 機能別ヘ より:

    はじめまして☆

    私は「殺し屋ですのよ」がお気に入りです。

    なんたって、タイトルがいいじゃないですか。

    高校の時はまって、母と弟に読み聞かせた覚えがあります。

    けっこうクスクス笑っていましたよ。

  245. より:

    はじめまして。

    ひとつに絞るの難しいです。

    「現象」「最後の地球人」

    は何度も読み返しました。

    >>243

    「収容」です

    最後のオチで、連れ去った宇宙人が気づかなかった理由にニヤッとさせられました。

  246. みなさんの書き込み見て『あ〜!読んだ読んだ』『懐かしい』とか呟きながらニヤニヤ

    私は
    『愛の鍵』
    『帰路』
    『午後の恐竜』
    『おーい でてこーい』
    が好きかな

  247. 機能別ヘ より:

    皆さんの挙げるタイトルを見る度に、「あぁ、私も。それも好き!」と、キリがありません(笑)
    強いて挙げるなら、
    『地球から来た男』
    『包み』
    あと、タイトル忘れたけど大好きな話が…!
    調べて出直して来ます(>_<)

  248. みぃ より:

    「包み」って、包装紙を破いていって、それが部屋に取り付けたセンサーに反応すれば、当たり!とか言う内容でしたっけ?その話なら、主人公の今度こそはという期待と包みを豪快に破る心理に共感し、私も印象に残っています。でもラストが思い出せない・・・

  249. ルド より:

    >みぃさん

    確か最後は、センサーが壊れてると思って新しいのを買ったらその新しいやつが反応、つまり自分の持っていたセンサーが当たりであったというオチだった気がします。

  250. ルド より:

    >249: ごう

    そうそう、主人公はその後やりきれなくて泣き続けるんですよね・・・

    むーん、読んでてもやりきれない・・・

  251. ルド より:

    >牛さん

    どうもありがとうございます!読み返してみます☆

  252. みわだい より:

    すいません、余計なお世話ですが…。

    みぃさんがおっしゃっているお話は

    「幸運のベル(午後の恐竜に収録)」ですよー。

    ストーリーはばっちりです。わたしもこれけっこう好きです。

    対して、「包み」というのは地球から来た男に入っています。

    トピの最初のほうにも載ってますが

    田舎に住んでいる売れない画家が

    通りがかりの青年から包みを預かる…

    というお話です。

    ちょっとムズムズしたのでムキになって調べてみました(笑)

    そうしたら、我が家に「どんぐり民話館」が2冊あるじゃないですか。

    気付いてなかった!軽く凹みました(笑)

    わたしが好きなのは生活維持省と午後の恐竜です。

    他にもいっぱいありますけどね!

  253. みぃ より:

    >252: みわだい

    タイトルと話があまり一致してないから気づかなかった〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。

    >我が家に「どんぐり民話館」が2冊あるじゃないですか。

    大丈夫!私は同じ漫画3冊買ったことあります!

  254. みぃ より:

    みなさん、色々教えてくださってありがとうございました。前も書いたのですが、星新一は、ずっと昔、中学生だったころ、読破したつもりだったのですが、今、読み返してみると、ストーリーを忘れていたり、タイトルを取り違えていたり、内容が交錯していたりと結構いい加減でした。でも斬新さとスマートさでインパクトを受けた感動は覚えています。また読み返してみますね。

  255. 後藤ぽむ より:

    ずいぶん星新一は読んだつもりでしたがしばらく読まないうちにすっかり忘れている・・・orz

    みなさんの書き込みを読み読み思い出してました。

    「幸運のベル」は切ない話でしたね〜。なんかうわーきっついなーって感じで。

    あと、「マイ国家」はうちの映画サークルで映画化した初の作品(私が推薦しました!!えっへん)なので、そういった意味でも思い出深い作品です。

  256. 虹男 より:

    もう一つなんてムリ><…(笑)

    なんて、皆様がイロイロお出し頂いてるんで…

    俺が好きな作品で、まだ出てなさそうな作品を!

    「美の神」と「夜の蝶」(て、二つですが^^;)

    こないだ実家に帰った折、ここの影響で「星新一全集」を

    読み漁ったのですが、これも好きだったなぁ。。。

    って思い出しました。

    「殺し屋ですのよ」って、看護士の方でやろうとした人いませんか?(笑)

  257. ミチ より:

    >虹男さん

    殺し屋ですのよ、

    世にも奇妙な物語でやってましたよね(^O^) 当時見たときに、思わずニヤリとしたのを覚えてます。

    観月ありさが看護士役だったような…

  258. Moto@ より:

    >ミチさん

    観月ありさでしたね

    わたしはもっと前の「おーいでてこーい」が良かったです

  259. イチゾー より:

    >259

    百聞は一見にしかず

    自分で呼んで見ましょう

    「ボッコちゃん」収録

  260. イチゾー より:

    はじめまして 

    僕は「ちぐはぐな部品」に収録されている「抑制心」が好きです。

    レストランなどでお皿にひとつだけ残った料理に手をつけられないのと同じように、あなた以外は全員吸血鬼だが、あなたが最後だから誰も手をつけないといった内容です。

    実はさっき無性に読みたくなったけど、収録されている本も作品名もわからず、目次からなんとなく探していたら「抑制心」の上にだけ鉛筆の黒丸がありました。それで内容を読んでみるとまさしく捜し求めていたものでした。自分が昔つけたのか、兄たちも気に入ってつけていたのかわかりませんが、すぐに見つけることが出来てよかったです。

  261. はじめまして。

    わたしも「おーいでてこーい」は好きですが

    『ノックの音が』の「金色のピン」

    「しなやかな手」も好きです。

    「金色のピン」はちょっと怖い話で面白いです。

  262. >殺し屋ですのよ、

    >世にも奇妙な物語でやってましたよね(^O^) 当時見たときに、思わずニヤリとしたのを覚えてます。

    >観月ありさが看護士役だったような…

    そんなのあったんですか。「ナースのお仕事」のダークサイド

    になっちゃいますねぇ、観月ありさが看護士役って。

  263. Moto@ より:

    世にも奇妙な物語の「おーいでてこーい」は、まだそれほどドラマに出ていなかった頃のいかりや長介さんが、工場長?(←例の、処理場の)のような立場で苦悩してた・・・気がします(結構前なのでうろ覚えです)。

    タイトルは・・・別だったかも

  264. 虹男 より:

    >ミチさん

    そうなんですか?情報ありがとうございました♪

    てか、他の作品も映像化されてたんですね??

    知らなかったぁ^^;

    確かに、ミニドラマにはもってこいの作品ばかりですからね★

    機会あったら見てみます!

  265. Moto@ より:

    「ネチラタ事件」も世にも奇妙な〜で見た気が。

    コンセプトだけで中身はかなり変わってた記憶が。

  266. 〒イラーP より:

    僕は「ひとつの装置」の装置が好き。

    星作品にはこういった終末系、絶滅系が多くて、読み終わった後少し切なくなるのがなんともいい感じ。

  267. 悪太郎 より:

    はじめまして☆

    皆さんのコメントは全部は見てないので重複するかもしれませんが、僕は初期の作品の『処刑』『殉教』『生活維持省(だったかな?)』なんかが好きですね。

    特に『処刑』は高校生の頃読んで、衝撃を受けました。これ以上にない刑罰です。

    その中で主人公が何度も絶望しながら、ついにはそれを受け入れ、悟りの境地に立ったようになる…。

    そこに達するまでの描写がリアルで、自分も同じ状況におかれているような気分になります。

    また、限られた命を生きる主人公と、普通の生活を生きる僕らの間には大した違いはないんだなとも気付かされます。

  268. みぃ より:

    「世にも奇妙な・・・」でのネチラタ事件は、細川俊之が確か主人公だったのではないかと記憶していますが・・・ナンセンスものという感じでしたが、結構楽しかったです。

  269. 風花笠奈 より:

    「世にも奇妙な〜」では「ミドンさん」もやってた記憶があります。

    田原のトシちゃんが主役やってたようなー。

    「おーい でてこーい」は「穴」って改題されてた気がします。

    「殺し屋ですのよ」のありささんの「表の職業」も看護士じゃなく、事務員でしたね〜。

    やっぱ看護士のままだと「お仕事」と被っちゃうからなのかな??

  270. ぐらゆき より:

    初めまして。小学生の頃「ボッコちゃん」を読み、ハマってしまいました。

    私が好きな短篇は「月の光」、「肩の上の秘書」、「マネー・エイジ」、「合理主義者」、「ピーターパンの島」、「盗賊会社」です。

    他にもたくさんありますが、多すぎて書き切れません;

    「殺し屋ですのよ」は数年前、西村雅彦さん司会の番組でアニメにもなってましたよね。

  271. ☺ゆき♬ より:

    >西村雅彦さん司会の番組でアニメにもなってましたよね。

    週刊ストーリーランドでしたっけw

    あの番組結構星新一作品出てましたよね。

  272. ☺ゆき♬ より:

    中学のとき先生にすすめられて読んだのが初(σ→ˇ∀←)σ

    「宇宙のキツネ」が初めて読んだやなぁ♬♫

    確かそんな題名だったよーーーなぁ・・・(´◕ฺω◕ฺ`)

    殺し屋ですのよはワタシも世にも奇妙な・・・で見ました!!

  273. Noi より:

    やっぱり「かたらい」ですね◎めっちゃ短いし、星新一っぽくないけど好き

  274. Noi より:

    私は 「古風な恋」です!

  275. てぃが より:

    僕は「ノックの音が」が、好きです。

    この言葉だけで いろんな想像できそうで好きです。

  276. みぃ より:

    「古風な愛」だったような気がします。(すみません、間違っていたら。しかも細かくて)私も好きです。星新一さんのシャープでSFチックな、近未来的なにおいはしませんが、また違った作風でなんとなく心に残りました。

  277. 【ネコ】 より:

    思春期前期にハマリました。実家に真鍋画伯表紙の文庫本置いてきたのが悔やまれる……

    「尻尾に結び目を作られて痛がる」情けない悪魔を捕まえたかったです。「鏡」だったかな?

    好きなのは「処刑」。「月の光」も好きですが、なにぶん初読時小学校中学年だったので「ごはんがパイとシュークリームとメロン(だったはず)なんて羨ましい」と、本質から著しくずれた部分が印象に残っています…このふたつは今もう一度よみたいな。

  278. みかん聖人 より:

    初めまして!

    好きな話は「天使考」「殿様の日」です。

    他にも好きな作品はたくさんありますが。

    「天使考」は誰もあげてらっしゃらなかったのが意外でした。

    結構いい話だと思うのですが。

  279. toshi より:

    始めまして!

    私は「微熱」と言う作品が忘れられません。昔のことなのでもう何の本に載っていたかわかりませんが、強烈な印象が残る作品でした。今考えると学歴社会への批判とも読めそうですね。

  280. 0120 より:

    初めまして。

    短編で選ぶと「処刑」と、あと…あぁタイトルが出てこない。
    死んだ人間と会話できる装置が次々と渡されていくやつ、未読の方がいらっしゃるかもしれませんので控えめな表現ですが。

    スマートかつシンプルでありながら、読んでいて映像が浮かんでくるような筆致に、一票。

    どんぐり民話館とかも好きですね。
    一粒で何度もおいしい感じがするので。

  281. きのさき より:

    はじめまして!

    >0120さん

    たぶん「殉教」ですね。

    さて、僕はやっぱり「殿さまの日」ですかね。

    星先生の時代物はただの日常を描いているんですがでもそこがいいんです。でも分類としては下手したら中篇になるのかな?

    次点は「白い服の男」。何事もやりすぎはよくないと言うことで(笑)

  282. いけしゅー より:

    はじめまして。

    僕は「おーい、でてこーい」とか「生活維持省」あたりが好きですね。両方とも漫画化されてますが。

    ところで「殺し屋ですのよ」は週間ストーリーランドでもやってましたよね?

  283. みぃ より:

    『美味の秘密』とか『小さな世界』なんて地味だけど好きです。前者は、昨今のグルメブームの落とし穴を感じるし、後者は、今でこそナビや、進化している車内環境を予期しているような作品で、なおかつ2作とも最後にひねりいが効いている。

  284. まゆこ より:

    美味の秘密とか古風な愛とか、ボッコちゃんとか大好きです。

    星新一は好きな作品がたくさんあるけど、いっぱい読みすぎてストーリー覚えてても題名思い出せないものが多数。。

  285. igotti より:

    題名分からないんですが、囚人の惑星に小型核爆弾と水と食料が出るボールを持たされて下ろされた囚人の物語です。

    人生哲学のようで印象的でした^^

  286. みゆきんた より:

    「食事前の授業」、「人形」ですかな。

    まだ沢山お気に入りあるのに、ありすぎて出てきません!

  287. 0120 より:

    きのさきさん>
    遅くなりましたが
    そうです!殉教でした。ありがとうございます。

    白い服の男 も空恐ろしい感じがいいですよね。

  288. しも より:

    『殺し屋ですのよ』は衝撃的♪

  289. 匿名 より:

    『殺し屋ですのよ』は逸品物ですね☆☆

    思わずため息がでました(笑)

    題名忘れたんですけど、なんかホテルの屋上で自殺するだのしないだの話している間に、お客さんの金品をかっさらう話がおもしろかったです☆☆

  290. もりこ より:

    「鍵」いいですよねー。

    なにが一番好きだろう?と考えたとき、タイトルがすっと思い出せたのがこのお話です。

    「それは今だからこそ言えることで、

       元気だったころにはそう考えなかっただろうなと思える」

    名言ですね。

  291. しゅん より:

    毎回同じ一文で始まる「ノックの音が」が好きです。

    読みやすさで言ったら「未来いそっぷ」がおすすめ。

    入門作品「ボッコちゃん」の「おーい でてこーい」を知ってからブランク12年を経て着々と読んでます。今週は「どこかの事件」を読みました。

  292. クワトロ より:

    >igottiさん

    それって「処刑」でしたよね、確か。

    普段の生活でも、処刑場の小惑星の生活でも変わりがないじゃないか、って主人公が悟る物語。

    自分もこの短編、強烈な印象持ってます。

  293. クワトロ より:

    >igottiさん

    それって「処刑」でしたよね、確か。

    普段の生活でも、処刑場の小惑星の生活でも変わりがないじゃないか、って主人公が悟る物語。

    自分もこの短編、強烈な印象持ってます。

  294. 「おーい でてこーい」と「天使孝」と「すすんだ生活」(←これだけタイトルうろ覚えですが)が好きです。
    「おーい でてこーい」は初めて読んだ時から特に気に入ってる作品です(-^〇^-)

  295. 匿名 より:

    蟻つぶしから始まって、去年はペットの猿を殺し、今年結婚したって話。

    「猛暑」みたいなタイトルだったと思います

  296. いこあん より:

    私は

    過去に友人と恋人を取り合った友人からもらった酒を、

    臨終前に飲む話が好きです。

    「友情の杯」ですね、確か。

    友情関係って、この話に出てくる洋酒みたいなものだなあと。

    「鍵」も好きですね。

    人生そのものを、鍵に例えるわざは

    他の作家さんだと、こうは表現できなかったんではないかと思いますね。

    「処刑」読みたくて本棚ひっくり返しました(笑

  297. 匿名 より:

    泥棒会社(だったかな?)のお話が好きでした。

    無法者であるはずの泥棒になったのに、そこらの会社と同じような窮屈さが愉快。

    あと葬儀屋が死体をなくしちゃう話。

    緊張感が無くていいですよね

  298. 風花笠奈 より:

    >千さん

    「泥棒会社」ではなく「盗賊会社」ですようー。

    ちなみに葬儀屋が死体を無くす話は「死体ばんざい」です。

  299. 匿名 より:

    >風花笠奈さん

    そうそう、それそれ!(笑)

    ありがとうございます。すっきりしましたー

  300. 諸葛亮 より:

    「愛の鍵」

    皮肉った話の多い星新一の世界では珍しい。愛の話です。グッと来ます。

  301. はる より:

    はじめまして。

    好きなバンドのボーカルが愛読していると聞いて最近ハマりました。笑

     

    前にも出てますが「処刑」「なぞの青年」「善意の集積」名作だと思います。

    後は「貴方は人の病気をなおす才能がある」と占い師に言われ、調子に乗っていろんな人の病気を治すのですが、だんだん様子がおかしくなって…

    という話もすきです。

  302. つの より:

    マイナーですが、ボンボンと悪夢に収録されている『症状』が好きです。3ページなのにあっと思わせられるあたりが凄いと思いました。

  303. igotti より:

    クワトロさん、有難うございます^^

    『処刑』でしたね^^

    交通事故で毎年1万人が死んでいる現代、死は核爆弾を抱えてる受刑者と同じ確率でやって来るのかもしれませんね^^;

    その日まで、悔いなく精一杯生きたいものです(*^^)v

  304. 実家に帰って久し振りに読んだら「生活維持省」がかなりきました。
    世界情勢がまた不安定になった今この話を読むと平和について考えてしまいます。
    最後のセリフを言える生き方はまさに理想です。

  305. ネジ より:

    「ピーターパンの島」が印象深いです。

    世の中どんどん豊かで便利になっていくけど、何か大切な事を忘れてるんじゃないかなぁ?と思わせてくれた作品です。

  306. ウッヅ より:

    星新一氏の作品との出会いは大学生になってからなので

    遅いのですが、すっかりハマり授業をサボっては

    生協で立ち読みしていました。

    一番心に残っているのは「宇宙の男たち」です。

    でも、みなさんのコメントを読ませていただいて

    いろいろ読み返したのですが、

    「ある夜の物語」いいですね〜。

    思わずうるっときちゃいました☆

  307. ウッヅ より:

    私は「最高の贅沢」が一番です

    本当の贅沢とはこんな感じなのかもしれません

    なぜかは分からないですが一番です

  308. ♂ゴリ より:

    「暑さ」と「しなやかな手」が印象的です。

  309. コニィ より:

    はじめまして。

    私は、「生活維持省」がなぜかすごく印象に残ってます。

  310. うめ より:

    はじめまして☆

    私は「こん」が忘れられません。

    拍子抜け。。というか、ほっとしちゃう面白さが好きです(^^)

  311. みやび より:

    はじめまして。

    私は、「宇宙の男たち(文庫・宇宙のあいさつ)」で、

    感動しました。

    こんな短い話でも人を感動させる事がある、

    ということを、知りました〜。

  312. ☺ゆき♬ より:

    「宇宙のキツネ」が好きです。

    中学校のとき放送部だったんですけど、お昼に朗読した思い出の一作です(*´^ิ艸^ิ`)グフフッ

  313. タッカー より:

    「おーい、でてこーい」です。

    星新一作品は中学生の頃初めて読んだのですが、

    読み終わった後、想像したらすごく怖くなってドキドキした事を覚えています。

  314. タッカー より:

    初めまして!星氏の作品はそれぞれに味があって、なかなか一番!を選ぶのは難しいです。

    「死体ばんざい」や「お望みの結末」のようなテンポの良いものとかはかなり好きです。ガムライスの言葉に反応してくれる人は未だ見付かってません……。

    あと「愛の鍵」は、星氏作品に珍しく可憐で素直で印象に深いです。

    所でタイトルを忘れてしまったんですが、

    『高齢化社会に政府がお年寄りの首に懸賞金をかける』話が、最近思い出しては高齢化社会という言葉を聞く度にハラハラしてしまいます。

  315. 匿名 より:

    先ほど、コミュニティに参加させていただきました!

    ご挨拶もさせて頂きましたが、星さんの作品は深い作品が多いですよねぇ・・・。

    俺が好きなのには、

    ある夜の物語(あのサンタになりたい)

    不在の日(ちょっと変わってますよね)

    桃源郷(ラストに驚かされます・・っていうか笑います)

    処刑・・・人気高いですね〜。

    深い作品だと思います。

  316. ちはりん より:

    はじめまして。

    趣味、という題だと記憶していますが・・・。

    平凡な新婚の奥さんがインテリアに

    凝る話です。「吾輩は猫である・・・」

    位シンプルな一行目が浮かびます。

    中学生でしたが魅入られましたね。

  317. みぃ より:

    ちはりんさん、こんにちは。その話、愛する旦那さんが奥さんのために買ってきた一枚の絵にあわせて部屋を模様替えしていくうちに、旦那さんがその部屋に会わなくなって別れたくなるという話ですよね。自分の趣味を徹底していく奥さんの一途な行動が共感できるだけに、結末がブラックなのに、なぜかそんなに違和感を感じない、不思議な作品でした。星先生のSF的な要素とは違いますが、最後は「なるほど」と笑えて、私も好きです。

  318. 匿名 より:

    はじめまして〜

    忘れられないのは「ミドンさん」です。

    恒久的にくり返されるような感じが心に残ってて

    今も大好きな話しです。

  319. K より:

    初書き込みデス!

    私は、結末がニヤッとさせられる物が好きです。

    例えば・・、

     しなやかな手

    追い越し

     人形

    など。

  320. はじめまして。今夜からコミュに参加させてもらいます。ヨロシク。

    1つだけ挙げろと言われたら…『ボッコちゃん』かな。

    高校時代、「ひとにぎりの未来」「エヌ氏の遊園地」辺りを親父が持っていて、ちらっと読んだことはあったけど、ハッキリと「すごい!」意識したことは無かった。でも『ボッコちゃん』を初めて読んだ時、頭に電撃が落ちたかのような衝撃と感動を覚えた。分かりやすくて、切なくて、やりきれない。星新一SSの原点を見た気がした。

    でも、他にも『もてなし』『おーい、でてこーい』『愛の鍵』なんかも大好きだなあ…

  321. かち。 より:

    はじめまして。

    星新一さんって、結構昔の人なのに、作風が新しい感じがします。

    「あれ?オチは?」っていう話もあるけれど、結末はどうなるんだろう?!とぐいぐい読み進めてしまいます。

    『ボッコちゃん』は、淡々とした中に毒を含んでいて少しぞっとしました。

    『恋文日和』というマンガに『ボッコちゃん』のイメージとして、ショッキングピンクの蛙の人形が出てくるんですが、実際に『ボッコちゃん』を読んでみて、なんとなくその感覚に納得しました。

  322. すえっこ より:

    やっぱり「ボッコちゃん」人気ですね〜

    しなやかな手ってどんなんだったか思い出せない・・・

    「ノックの音が」に収録されてるかな?

    今、手元にそれだけないんですよね。。。

  323. 匿名 より:

    お邪魔します。

    大学の時、読みまくったけど。「レラン王」が一番かな。

    宇宙ものや現実生活ものが多い中で、時々出てくる歴史系がすき。

    「夜の会話」も、UFOの存在について、星さんらしくうーんなるほど!っと読者をうならせる感じで、すき。

  324. コトゥー より:

    はじめまして。

    私は「鍵」が好きです。

    鍵っていう単語自体がもう神秘的なのに、その鍵が何の

    鍵かわからないってストーリーに惹きこまれました。

  325. コトゥー より:

    私が一番覚えているのは

    『ネチラタ事件』

    ですね。

    他のどんな読み物、マンガでも

    あれほど爆笑したことはありません。

  326. 匿名 より:

    世にも奇妙な物語でも「ネチラタ事件」って話あった!

    個人的には「おのぞみの結末」が(・∀・)イイ!!

    メロンライスにガムライス…、みなさんはどちらがお好きですか?

  327. 匿名 より:

    ネチラタ事件ありましたね〜。おのぞみの結末が現在行方不明。。。覚えてない。。。

    まとめてのタイトルでいうと、一般的には「宇宙の事件」でしょうね。

    個人的には、ご依頼の件が好きだったが、本がどこかにいってしまった。。

  328. 匿名 より:

    はじめまして。

    自分は星新一の作品のなかで、特にひとつ好きなものをあげるとすれば「街」ですね。あのなんともいえない虚しさがたまりません。

  329. リョウ より:

    頭にすぐ思いついたのは、「門のある家」です。

    なんともいえない、不思議な話ですね〜。

    あと、書き込みを見ていて「愛の鍵」もいいな〜、と思いました。また読みたいと思い、探してみたのですが、どうやらどこかにいってしまったみたいです。

  330. みぃ より:

    「門のある家」私も好きです。星さんならではの、出だしの非常識がいつのまにかじょうしきにかわっていくミステリィ。

    読後感がなんとも言えないですよね。

  331. うっきー より:

    初めまして、よろしくお願いします。

    いきなりなんですが、長年悩んでることが‥‥

    登場人物がABCで三つ巴になる話ご存知ないですか?

    もう一度読みたいと思いつつ、どこに収録されているか忘れてしまいました‥‥

    ご存知の方、教えてください。

  332. うっきー より:

    初めまして、思わず書き込みです。

    >うっきーさん

    もしかしたら、「ひとにぎりの未来」に収録されている、「成熟」というお話ではないですか? 強盗をはたらいたA、B、Cの三人が一軒家の中に居て、一人が見張りに外へ行っている間に、中の二人がひそひそ話をし始める……というお話なのですが。私はこのお話がとっても大好きです。

  333. うっきー より:

    >オル様

    うわ〜、それに間違いないです!!

    尋ねてみて本当に良かったです〜

    明日早速、本屋さんにGOします。

    嬉しい!!本当にありがとうございました。

  334. どうも初めまして。

    私はなんと言っても「ちぐはぐな部品」の「壁の穴」が好きですね。

    穴の向こうの世界の輝かしさと儚さが哀愁を誘う作品です。

  335. 初めまして。

    小3くらいで初めて読んだ『悪魔のいる天国』が好きですねぇ。

    ちょっと久し振りに読みたくなりました・・・。

  336. たけ より:

    「殺し屋ですのよ」かな。

    現在でも通用するネタですよね。

    筋は覚えていて、タイトル忘れたのが多数。

  337. たけ より:

    私は『妖精配給会社』の中の『ひとつの装置』が好きです。

    莫大な予算をかけて博士が作った、なにもしない装置。

    その重要な役割とは・・・

    読み終わったあと、なんとも重い気持ちになったものです。

    最近のニュースを見ていて、また読み返したくなりました。

  338. cOme より:

    「余暇の時代」がだんとつ好きです。

    「どっちにしても」も、好きというかなんというか頭をよく回ります。

    後は長編の「気まぐれ指数」とか、
    子供のころからいったい何回読んだだろう〜

  339. 未来いそっぷの、「ある夜の物語」

    なんだかずっと忘れられません。

    ペイ・フォワードみたいな、それでいて最後まであったかくって。

    星新一訳・竹取物語をいま読み終えて、SFと古典と、両方好きなので感無量です。

  340. やすひろ より:

    僕は「処刑」に圧倒的なパワーみたいなものを感じました

    ボタンを押すと水の出る銀の玉、しかしいつかのタイミングで

    大爆発を起こす処刑装置。。

    読んだ人いますか?

  341. Emico より:

    ↑ 

    処刑は星新一ファンなら知らない人はいないくらい有名だと思いますが。

    みなさん読んでらっしゃると思いますよ。

    (このトピックでも50人ほど「処刑」を挙げています。)

    私も「処刑」好きです。

    あと「古風な愛」と星新一を初めて知った作品「おみやげ」

  342. Emico より:

    天使の羽衣・・・?

    だったかな?それが印象的です

    未来人の女性がタイムマシンで昔の日本に旅行へ。

    そこで偶然であってしまう昔の地球に住む青年・・・

    とくにロマンスはないんですけど

    結末がなんだか将来想像がつくような 寂しい印象をうけました、

  343. 匿名 より:

    ん〜、好きな作品多すぎ!

    でも一つだけ挙げるとすれば「ピーターパンの島」かな

    あれほど恐ろしい作品も無いでしょう…

  344. おーいでてこーい かな

  345. 匿名 より:

    初めまして

    高1が始まりでした 「おせっかいな神々」・・・

    星 新一さんの本は読んでないのを探すのが 大変なくらい たくさん持ってますが みなさんのコメントを拝見すると まだ 知らないのがあります これから 読んでいきます 楽しみです

  346. 匿名 より:

    はじめまして。。

    未来イソップの「ブロン」だったかな?だいすき。。(^o^)

  347. 匿名 より:

    はじめましてー

    うー、ひとつあげろというとなかなか難しいですね

    印象的なのは「箱」かな

    子供のころ妖精のような男の子にもらった

    苦しいときに開ける箱の話

  348. みぃ より:

    しずくさん、はじめまして。

    おっしゃっているブロンは、ぶどうとメロンのかけあわせを作って見事期待はずれの実がなったというお話ですよね。タイトルは「ブロン」ではなかったように思いますが、かわいらしくてこの話、私も好きです。

  349. 皆さんこんにちは。

    私は「ごたごた気流」掲載の『門のある家』が一番好きです。

    この話には、宇宙船も、宇宙人も、博士も、極悪人も、悪魔も、兵器も、出てきませんが、決して日常的とはいえない星新一世界を堪能できる名作だと思います。読後直ちには現実に戻りにくいのは私だけでしょうか?

    以外にあげてる人が少ないのは、「一番」になるには地味なのかな?

    330のリョウさん。かぶりましたね♪

  350. メギー より:

    わたしゃぁ「愛の鍵」です(≧∀≦)b
    ブロンじゃなくてリオンだったような…

    とりまなぜ一番好きなのかは感動するからo(`▽´)oあんなに短いのに泣いちゃいました(σд<。)
    わたしゃぁ何を持ってないかよくわからんくなってるし本屋に行っても品ぞろえ悪かったりで今は新たな(?)作品との出会いがないです(σд<。)

    ショートショート1001だかってやつがほしいです(≧∀≦)b

  351. メギー より:

    はじめまして。
    私は「囚人」が好きです(^_^)
    誰一人悪い人はいないのに、みんなが不幸になっていく…そんな寂しさに胸が切なくなります。

  352. 匿名 より:

    はじめまして。
    いちばん好きな作品は「金庫」です。
    もう一度読みたいのに、何の本に入ってるのか分かりません…(笑)

  353. yabu より:

    「処刑」ですね。銀の玉の話。

    星新一のお話はつねに一歩引いた視点で書かれているため、救いのない話だとどうしようもない絶望感に包まれるのですが、その深さは「処刑」がダントツでした。

    楽しい作品も好きですが、一番となるとやっぱりこれです。

  354. だるま より:

    「マイ国家」

    国というものの存在、狂気なのか天才なのか・・・

    論理の飛躍はどのあたりが異常なのか・・・?

    自分達の常識が常識ではないし、当たり前と許されるものでもない。

    今の中東・6カ国問題その他、戦争・内乱なども「マイ国家」的な論争の中で繰り返されているのだろうか?

    とにかく不気味で好きというか、ショックで、星新一にのめりこんだきっかけです。

  355. みぃ より:

    「処刑」がこのコーナーでもたくさん出ていますね。私も一時期星作品は読みまくったので、たぶん、読んだことはあると思うのですが、思い出せません。もう一度読んでみたいのですが、どの短編集に載っていますか?

  356. 匿名 より:

     「ようこそ地球さん」が最初に読んだショートだったので一番印象に残ってます。

     あとは「午後の恐竜」「お〜いででてこい」かな。

  357. いちごっち より:

    星さんの短編は好きなものばかりですが、しいて1つだけ選ぶなら『お〜いでてこい』です♡☻♡☺

    嫌なこととかあったら全部隠してしまったりなくしてしまったりしたくなりますが、嫌なことに逃げているだけだったら隠したりなくしたりしたつもりでも自分に返ってくるんですよね。

    このショートショートをみていろいろ考えさせられました(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

  358. 匿名 より:

    「おーいでてこーい」がすきです。

    その次は「末路」っていう作品が好きです。悪口は言い過ぎに注意ってこととマスコミの恐ろしさを書いた作品です

  359. re-yennoshin より:

    こんにちは。

    最近マイ書庫の星短編集を読み直していますが、

    「オオカミその他」がいいなあ〜〜っと改めて思っています。

    私だったら、何に噛まれたいかしら・・・♪

  360. 機能別ヘ より:

    おととい読んだ「処刑」が頭から離れません。読んでてドキドキわくわくして、あまり短くなくラストも深いなぁーと思いました。

    他に好きだったのは、カタツムリ宇宙人が子作りを研究する

    ために地球人のカップルを拉致する話(笑)ラストが意外で

    好きだったのですが、題名を教えてほしぃです!!!

  361. みぃ より:

    先日、舞台化された星作品を観にいって、また改めて星さんのショートショートを読み返したくなりました。「顔の上の軌道」とか「古風な愛」とかSFチックでないものにもスマートで軽やかなセンスがありますよね。

  362. 匿名 より:

    言葉を教えられないで育った混血少女のお話

    世の中がコマーシャルだらけになるお話

    フリーセックス時代に一夫一婦制を望む人が迫害されるお話

    ボタンを押すと水が出るか爆発するかのボールを持たされた罪人が、火星かどこかで悟りをひらくお話

    未開の星だと思ったらすごい地下都市を持つ進んだ星で、「宇宙にいく金を自分の星の整備に使えばいいだけ」と教えられるお話

    が好きです!

  363. 匿名 より:

    私は、「鏡」と「悪人と善良な市民」が好きです。

    「鏡」は、悪魔と夫婦のやり取りを通して、人間の残酷さや、恐ろしさが巧みに表現されていているとこが好きです。初めて、この話を読んだ日の夜は、怖くてトイレに行けませんでしたたらーっ(汗)。 「悪人と善良な市民」は、セリフと最後の行のとある単語だけの文章が斬新でした。この話も、少し不気味ですよね。
    長文失礼しました。

  364. 匿名 より:

    短編といえるかどうかわかりませんが

    「声の網」

    個人的に結構お勧めです。

    もしかしたら嫌いな人もいるかもしれませんが…

  365. 匿名 より:

    新潮文庫「午後の恐竜」収録の「華やかな三つの願い」です。

    ロマンチックなうえ裏をかかれました

  366. 匿名 より:

    『ボッコちゃん』より,ゆきとどいた生活が一番好きですね☆
    『ボッコちゃん』自体が1つ1つの話しも短いのであまり本を読まない方にもオススメできると思います(´v`)

  367. きまぐれロボットが好きです。軽快な短編集で一気によめますね

  368. たま より:

    こんばんわ!

    俺は「処刑」と「暑さ」がとても好きです。

    処刑はとても深いラストですし、暑さのサスペンス質もたまりません。

    暑さは、世にも奇妙な物語とかで映像化してほしいっす><

  369. ゆっこ より:

    「生活維持省」が好きです。

    静かで平穏な町の雰囲気や空気と、

    淡々とした死が印象的です。

  370. 匿名 より:

    小学生の時に人生で初めて買った小説。

    「悪魔のいる天国」

    今でも大事に持ってます。

  371. さわ より:

    悪魔のいる天国の「帰郷」が好きです!

  372. 匿名 より:

    初めて読んだときから「おーいでてこい」は最高!定番やけどむちゃ巧いですよね。

  373. ふな より:

    クリスマスが近づくと、『未来いそっぷ』に収録されている

    「ある夜の物語」を何度も読み返します。

    星さんのいつもの作風とはまた違った印象を受けましたが、とても好きな話です(*^-^*)

  374. 匿名 より:

    たしかに、この時期によみたくなる 星作品は多いですね〜

    タイトル忘れたけど、地球人は危険ということで、宇宙人が襲撃に来たが、地球に来てみるとみんなニコニコした平和そうな奴らばかりだったので 攻撃せずに帰った。。と その日は実はクリスマスだったっていう作品・・あれ好きだなぁ〜

  375. みぃ より:

    星作品はシュールなものが多いけど、時々、優しさを感じる結末がありますよね。ほっと安心できると言うか・・・

  376. 匿名 より:

    好きなのはたくさんあるのですが…

    『ようこそ地球さん』収録の「セキストラ」を読んだときは

    衝撃を受けました。

    読み始めたときは「???」という感じだったのですが、

    最後までいったら何とも言えない感覚に満たされたのを覚えています。

  377. 匿名 より:

    はじめましてうれしい顔

    私は、朝の準備を全てやってくれる設備がととのっている家に住んでいる人が死んでいるのに会社まで着いた…っていう話と、平和な星に鍵の使い方教えたら治安が悪化した話が印象に残っています⊂(^ω^ )⊃ぴかぴか(新しい)

    星さんの作品は、短くて読みやすいし終わり方が凄いですよねヽ(^∀^ )ノるんるん

  378. みぃ より:

    前半の話は、「ゆきとどいた生活」でしたっけ?

    未来は、本当にこうなるかもしれませんね。それにしても、見事な(あり得そうな)展開で、氏の才能に感動した作品です。

  379. 匿名 より:

    手元に本がないので覚えてなかったのですが…多分そうですヽ(^∀^ )ノムード

    小学校?の時の教科書に載ってた『おーいでてこい』も環境問題に触れてて好きでしたうれしい顔

    ありえそうな事をオチ有りで書いてるので得心したような気持ちになるのかもしれないですね(´∀`)るんるん

  380. 匿名 より:

    小学校の教科書には、『おみやげ』も載っていましたよね!あれから星新一のショートショートの世界にハマりました(≧▽≦)ゞ

  381. 匿名 より:

    「レラン王」だったかな?

    夢を見る王様の話。終盤の淡々とした流れと、全体的にファンタジーな雰囲気がたまらなく好きです。

  382. 匿名 より:

    「午後の恐竜」「一つの装置」「黄昏」

    なんか終末感あふれる暗い話ばかりが印象深いですたらーっ(汗)
    当時中学生だった私には影響大でしたね。

    あと、タイトル忘れましたが、水の出る銀色の玉を持たされて火星に捨てられる男の話。じんわりと好きです。

  383. 匿名 より:

    はじめましてです☆

    星さんは幼い頃から大好きで、高校生のとき地元な大学の講演会に来られてトークを生で聞けたのはいい思い出ですクローバー

    好きな短編は、タイトル忘れたのばっかなんですが、銀の玉が出てくる「処刑」……でしたっけ

    あと、超短編の長椅子の話(タイトルが……あせあせ(飛び散る汗)

    あとは「光あれ」「ブランコのむこうで」「冬の蝶」とかが印象的ですねるんるん

    暗い終末感は僕の人生観にかなり影響を与えてるはず………

    長々すみませんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

  384. 匿名 より:

    >くろーねんさん

    そうでした。「処刑」でしたねexclamation
    ありがとうございますぴかぴか(新しい)

  385. 匿名 より:

    >さくらさん

    いえいえわーい(嬉しい顔)

    うろおぼえなのですが、たしか合ってると思います☆

    人生てなんだろう…………て考えさせられるお話でしたねクローバー

  386. 心斎橋ミカ より:

    とにかくほとんど好きなのですが、友情の杯、ある夜の物語、薄暗い星で が好きです。マイ国家も心に残って忘れられない話です。

    絵本みたいに面白く読める哲学書のような星さんの作品が大好きです。

  387. 匿名 より:

    午後の恐竜はしばらく立ち上がれませんでした。

  388. 匿名 より:

    星新一作品はほとんど好きなのですが、短編で挙げるなら

    「ボッコちゃん」
    「処刑」
    「ひとつの装置」
    「壁の穴」
    「ある夜の物語」
    「宇宙の男たち」

    てなところでしょうか。
    もちろん、優れた短編は他にもたくさんあります。
    星新一にとって、特に決定的な作品は「ボッコちゃん」で、この短編に星新一のヴィジョンの核心があると思います。
    「処刑」や「ひとつの装置」、中編「城のなかの人」はそれのバリエーションと言えるかもしれません。

  389. 匿名 より:

    私が好きなのは

    最後の地球人

    です

    読んだ後、感動した思いがあります

  390. 匿名 より:

    どれも好きすぎて選べませんが、『ひとつの装置』、『おみやげを持って』、『殉教』は、衝撃でした。

    とくに『おみやげを持って』は、考えさせられる話で大好きです。

  391. 月今兆 より:

    私も「処刑」ですかねぇ。

    あとは、「妖精配給会社」。

    私も、星新一さんの短編で、かなり

    人生観とかが変容させられてると思います。

    暗い話、明るい話というよりも、

    その自由な発想という点で、物事を

    一歩ひいた距離から見れると言いますか。

    なんか偉そうですんませんw

  392. 湯川幕府 より:

    はじめまして(w-∀-w)

    ありがちかもしれないけど、「生活維持省」です。

    ラストが、皮肉めいていて、すきです。

    というか、星さんの短編は、みんな皮肉っぽい気がします。

    偉そうなこと言って、ごめんなさい(つд⊂)ゴシゴシ

  393. 湯川幕府 より:

    『未来いそっぷ』です。星新一さんのサインは大切にとってあります(なりそこない王子の文庫本表紙)。

  394. 匿名 より:

    わたしも生活維持省すきっすノ∀`)

  395. 匿名 より:

    ん〜う
    思い出せない…

    売れない女優が、本と、黒子を手に入れて、どんどん名女優になる話

    背中に泣きボクロのような痣が出来る男の話

    誰か知らないですか?

  396. みぃ より:

    キャリーさん、前半は「顔の上の軌道」だと思います。

    なんとなく、SFとは、またちがった魅力のある作品で私は好きです。

    後半の話はひょっとしたら「かわいいポーリー」(?)かな。

    船乗りの男が腕に刺青を彫ったら、それが女性の顔にへんかしていく話ですが・・・違うかな?

  397. 匿名 より:

    みぃさん
    ありがとうございます!!!
    探してみます!

    でも、二番は、船乗りの話ではなく、元カノが自殺か事故死で死んでしまって、 そのあとから背後からの視線が止まなくなり、背中には、人間の目のような痣が…
    ってゆう話なんです。
    説明不足ですみませんでした><

  398. 匿名 より:

    みなさんのを見ると「処刑」と「生活維持省」をあげている方が多いように思えますが、この二つがどのタイトルの本に入ってるか教えて頂けませんか?

    すいませんファン歴浅くてまだ5冊くらいしか持ってないんです、二つとも読んだことなくてあせあせ(飛び散る汗)

  399. 匿名 より:

    ショートショートの広場に入っているトランプの話がシュールすぎて好きです笑

  400. 匿名 より:

    ショートショートの広場に入っているトランプの話がシュールすぎて好きです笑

  401. 匿名 より:

    >たけさん

    生活維持省はボッコちゃん、処刑はようこそ地球さん収録です

    >チーズさん

    ショートショートの広場は一般人の投稿作品では??

  402. 匿名 より:

    一般作品です☆

    まぁ、星さん監修ということで(笑)

  403. 匿名 より:

    にゃんこさん回答どうもありがとうございます

    今度その二冊を買うことにします★

  404. 匿名 より:

    ちょっと異質ですが、『夢20夜』です。星さんの作品の中でも後期の頃の、なんとも言えない味わいが好きなもので。つねならぬ話やこれからの出来事などがお気に入りです。

  405. 匿名 より:

    『ノックの音が』

    「ノックの音がした」で始まる作品集。ひとつの部屋で起こる想像も出来ないストーリーに感動したのを覚えている。

    あとはやっぱり『午後の恐竜』

    27年前に出会ってその後は読んでないけど、何年経っても忘れられない作品です。長編小説(上下巻)をも凌ぐスケール感。

    最高です♪

  406. 心斎橋ミカ より:

    今読んだ、『四で割って』にはまりました!

    おもしろいーー!

  407. 匿名 より:

    「おのぞみの結末」「白い服の男」好きです。

  408. 匿名 より:

    ふと思い出したのは

    「不在の日」

    「ふーん現象」

    です。

  409. 匿名 より:

     「門のある家(ごたごた気流)」と「冬来たりなば(ボッコちゃん)」。

     あと今になったら「シャーロック・ホームズの内幕(ちぐはぐな部品)」も捨

     て難いです。シャーロック・ホームズは正義の味方にしては、仄暗い感じがし

     ます。

  410. 匿名 より:

    未だに忘れられないのが、

    『壁の穴』

    です。

    頭の中で勝手に映像化しては、ハラハラしてましたほっとした顔

    ラストの、切ない、何とも言えない主人公の気持ちを思い、私も放心状態になったことありますあせあせ

  411. nama より:

    文庫「おのぞみの結末」の中の『あの男この病気』です。高校時代に読んでハマりました。以来、何回も読み返してます。

    これをきっかけにショートショートの載ってる文庫はたぶん全て揃えたつもりです

  412. 匿名 より:

    手紙とゆうタイトルのやつが面白いだけでなくいろいろ考えさせられました。

  413. 匿名 より:

    私は『凶夢など30』内の

    ・川の水

    ・凶夢

    が好きですね。

    最近まとまった時間ができたので、図書館にあった分厚い本に手を出してみます。

  414. 匿名 より:

    良い人のフリをしながら会社の金を持ち逃げするチャンスを待ってるうちに社長になるやつが好きです。
    フリを続けて良い人になってしまったみたいな。
    僕もそうなりたいです。

  415. 匿名 より:

    ちぐはぐな部品、の最初に収録されている「いじわるな星」が大好きです。

    初めて読んだ星新一のショート・ショートだったのですが、心の中で上手い!と叫んでしまいました。

    これを読んで好きになったので、そういう意味でもちょっと特別な一編です。

  416. 匿名 より:

    「鏡」「月の光」が好きです。

    「鏡」は人間の中にある悪魔のような残酷な本性を描いているのかなと思いました。怖い怖い。

    「月の光」はファザコンのような話だなと。少し変態的な愛情に見えるけど、この二人の間にはいろんな愛情があるなあと。

    男女としてのちょっとエロティックな愛、親子としての愛、信頼関係。

    二人だけの小さな秘密の世界でしか生きられないペットの純粋さ。

    人間ってやっぱり愛なしでは生きられないのかなって感じました。

  417. 匿名 より:

    やっぱり『処刑』は外せないなー。

    何と言うか、本当に読んでよかったと思えた作品。

    どんな長編小説すら及ばないほどの余韻に浸れる。

    あと『鍵』も捨てがたい。

    ・・・でもきっとキリがないな。

    いざ読み返したらきっと他にももっともっとたくさん出てくるわw

  418. 匿名 より:

    〔小人〕は一番最初に読み、星ワールドに引き込まれたきっかけになる作品なので印象深いです。

    ラストのまさかの展開、 あの短さでハラハラ出来るのは星さんならでわですね

  419. 匿名 より:

    多くあげられている「処刑」「月の光」

    他にも、ここにはあげられていませんが「ベターハーフ(人間以外との結婚が可能な時代の話)」なんかも面白いですよ(^-^)

    タイトルがわからないのですが、冷凍食品の会社に一人で勤めている男の話と、専用に開発された樹と一緒に宇宙船に乗っている男の話も好きです。後者は「便利な樹」とかいうタイトルだったような…?

  420. 匿名 より:

    「月の光」と「おーいでてこーい」

    両作品とも人気があるんですね。

    こーんなたくさんの、星ファンの話を聞くなんてことがなかったから、知らなかったよw

    最近のブラックホールの実験について、ニュースで「もし、ごく小さいブラックホールが出来たら、そこにいらない物とか捨てられるかも・・・」とか言ってました。

    ソレって、コレのことかぁあ!?、と思いましたサ。

  421. 匿名 より:

    友情の杯という作品が好きです。なんとなく複雑な上手く説明できないもやもやした感情を持った人物が出てくるのですがそういった説明のつかないものが自分の中にもあるような気がします。

    それから宇宙の男たちという話も好きです。登場人物の軽妙なやり取りが魅力的です。最後の台詞には色々考えてしまいます。

    古風な恋人?古風な愛かも知れませんがこの作品も好きです。これまたなんとも言えないんです。

  422. 匿名 より:

    今浮かんだのは『早春の土』、『交代制』、『おカバさま』。
    落ちにうわっと言わされた。

  423. shimo より:

    最近読んだ作品の中で、「けがれなき新世界」が印象的でした!

    なんだかありえそうで(苦笑)

  424. 匿名 より:

    『ある夜の物語』

    クリスマスにぴったりですねチャペル

  425. ヒゲタオル より:

    「ある夜の物語」(未来いそっぷ収録)をプレゼントで贈る予定ですw

  426. 匿名 より:

    「ちいさな十字架」などもクリスマスに合いますよね

  427. 匿名 より:

    初めましてわーい(嬉しい顔)

    うちのオカンが好きで、中学生の頃借りてハマリました。

    午後の恐竜が好きでしたね〜るんるん

  428. 匿名 より:

    自分は「はい」が好きです。コンピューターに意思決定を任せるさまが怖ろしい。

  429. 匿名 より:

    俺は『鍵』『味ラジオ』(?)が好きです。

  430. 匿名 より:

    自分は。「薄暗い星で」が好き。たまに思い出して読むと何度も読んでるのに身震いする。

    星氏はそんな作品多くないですか?

  431. 匿名 より:

    自分は「さまよう犬」が大好きです!深く感動しました(^^)ぜひ読んでみてください

  432. 匿名 より:

    「マッチ」が好きです(^^)

    マッチ工場に山奥の御神木の枝が紛れ込み、たまたまその御神木でできたマッチを手に入れた男のもとに神様が現れる・・そんな流れですが都会で生活している男と山奥の神様のやりとりが面白いです。