この曲のこのフレーズが好き

人気の記事:

コメント

  1. mhashi より:

    ●「僕は君を探しに来たんだ.僕は海を越え,山を越えてやってきた.話し上手の君にも会いたかったし,僕の知らない街で暮らしたかったから」(僕は君を探しに来たんだ)

    いろいろと好きなんですが,詩的な表現を抜きにして珍しくストレートなこの歌詞が好きですね.友部さんの若かりし頃のシャウトも聴けますし大好きな一曲です.

    初めて友部さんを知ったのは,この曲をどんとと二人でデュエットしているテレビ東京のライブ番組でした.同時に2人の偉大な詩人に出会ってぞくぞくしたことをよく覚えています.

  2. 猫八 より:

    「ふと〜後ろを〜振りかえーるとー」一本道

    この辺で既に涙腺がやばいです。

  3. mhashi より:

    中央線があの娘の胸に突き刺さっちゃうからなぁ..

    涙腺やばいね.確かに.

  4. はしばし より:

    一本道はそーとーヤバイです。

    なんど聞いていても♪ふと〜って入る

    あの一瞬前の息飲むところでブワッと来ます。

    大阪へやってきた、も好きですが

    これが好き

    ♪こんばんわ、こんばんわ、こちら東京〜

    って追伸ってんだったかな。春一番のライヴ盤72年に入ってたヤツ。あれがせつない。

    今年の春一番にはロケット・マツ氏と武川くじら氏との参加だなあ、楽しみだ〜。

  5. >としさん

    ♪こんなにたくさんの人が生きているのにという そんな悔しさにおそわれることはないかい♪

    ってとこを読んでぐわーっと思い出がわき上がってきて、ついコミュニティーに参加してしまいました。

    もう長いことコンサートにも行ってないし、新譜も買ってないのに…。

    よく行くネパール料理の店でチャンを飲むとき必ず♪カトマンズの上空は乱気流〜♪と心の中で歌います。

    友部正人なんて知ってる友だちは周りにいないので、心の中でだけ歌うかんじ。

    大阪に引っ越したときにも心の中で「大阪へやってきた」を歌いましたよ。こっそり。

  6. 5分の1 より:

    >りゅん公さん

    「旅のスケッチ」ですね。♪ゆうべ飲んだチャンという

    お酒♪ですね(笑)。

    僕は吉祥寺うろつくと、やっぱ「中道商店街」唄いたくなったり、上野の辺行くと、「こわれてしまった一日」の♪御徒町のプラットフォームで〜♪唄いたくなったりしますね。心の中だけじゃなくて、ときどき口ずさみます(笑)。

  7. たお より:

    全部です

    あの人の目は澄んでます

    すべての物事を直視してます

    そうか 全部は 全ての部

        友部は 友 の部

    美しい、彼らしい名前だ

    すみません トピックからはずれました(笑)

    また出直します。。。

  8. タケシィ より:

    はじめて書き込みます。

    僕は「愛について」です。

    家族のこと、恋人のこと、友人のことまで思い出して胸がつまります。

  9. たお より:

    君が何かを言うなら

    ぼくの未来は消えてしまう

    言うべきことならもうしたよ

    ぼくには何も言うことがない

  10. ウッディー より:

      秩序はいつも何も聞きたくはないという

      道徳はいつも何も見たくはないという

      見たり聞いたりできないところで

      いつのまにか林檎の木だけが腐り始めてた

      水の考え方だけが息づいてた

    「公園のD51」を聴きながら、丸田祥三の「棄景」を眺めていると、どこか<別の世界>に行ってしまって、戻ってこれなくなるような気がします。

                         かなり、危険です。

  11. ウッディー より:

    〜お尻のスキ間でヒラヒラ揺れてるドス黒い象の耳よ〜

    「反復」より

  12. しんせいひと箱分の一日を指でひねってゴミ箱の中

    一本道は沁みます

    昔、オールナイトニッポンで、拓郎が「密漁の夜」をかけたのを

    聴いたのが友部正人との出会いでした。

    心をわしずかみにされました。

    「きみの体はまるで」の詩も好きです。

  13. ヘンリー より:

    「公園のD51」はやっぱりここじゃないですか?

    ああ、精神が本箱の顔して笑ってらあ

    で、「遠来」はわかりやすいけどラストの…

    そしてぼくも君もこの地球の上で/わかりあえないまま距離ばかりを大切にしている

    あと、なんでもないんだけど「なんでもない日には」の、ここが妙に耳に残ってます。

    なんでもない日には、なんでもない歌を歌おう

  14. みふね より:

    「やりばのなかったヒューマニズムが

    今やっと電気屋の店先で花開く。」

  15. みふね より:

    はじめまして!

    私は【夜よ、明けるな】の

    「僕が持ってるいちばん高価なものを、君の笑顔ととりかえたい・・・」

    が好きです。

  16. まき より:

    「君はいい女さ ぼくみたいに馬鹿じゃない 頭の中にはいろんなものがつまっているけど、ただちょっと涙もろいのさ。」

    …好きです。「飛行機の飛ぶ高さまで、歩いていく人もいるという」

    も、いいですねえ。

  17. くさの より:

    書き出すとあれもこれもと思いますが,「バークレー散歩」のなかに出て来る,

    小さな男の子が僕に訊く

    「ねぇ反抗ってなぁに?」

    の一節が好きです。

  18. くさの より:

    はじめまして。

    たった今、探し当てて登録しました。

    みふねさんのと同じ所にもう一票。

    「僕が持ってるいちばん高価なものを、君の笑顔ととりかえたい・・・」

    あとひとつあげるなら、

    「夢はすでに叶えられた」

  19. タケシィ より:

    友部さんの唄は、心に響きすぎるのであまり聴き過ぎないようにしているのだけれど、久しぶりに聴いたら「遠来」で泣いてしまいました。最初のフレーズだけで泣けてきます。

  20.  じょに より:

    初めまして、気がついたら友部さん聞き続けて20年もすぎていました。

    ライブで聞いただけなので曲名不詳なのですが

    ♪ねぇ座り込んだまま 立ち上がれないのんベぇさん

     つの出せ やり出せ 頭出せ

    というのが。あと「空が落ちてくる」の

    ♪歩く夜道が重たくて また飲み明かしてしまいましたよ

    のくだりが好きです。あら、なんか酒がらみばかりだな。

  21. Poughkeepsie より:

    望んでもないのに幸せなのはー

    ガーディナーさん!ガーディナーサン!

    きっとあなたのせい♪

    明るいPOPな曲調に、ご油断めさるな(笑

  22. NO-MA より:

    私の大切な踊り子よ

    もしも私がたった一人で

    歌いながら遠くまで行こうとしたら

    この手を取って 引き止めてくれ♪

    (私の踊り子)

    …あと「鉄格子を三本」シリーズも面白い。

    水とか光とかにおいとか、鉄格子三本でどうやって防ぐんでしょう?

    魔法の鉄格子なのかな。

    「王様は、…自分自身を捕まえて、永遠に鉄格子の外に閉じこめた」

  23. クリクリ より:

    夜風は電車さ、眠るあなたは炎の中さ

    メキシコ人はハイウェイの上さ

    僕は旅する日本人

    小さな喫茶店でひとやすみ

    エンディングの部分ですがタイトル等は

    忘れてしまいました。夜風は電車さの

    イメージが印象的で、昔夜道を歩いて

    いてふと、この歌詞が言っていること

    が分かった気がしたことがあります。

  24. でまる より:

    私の踊り子に一票。

    神戸で昔行ったライブでラストにやってもらって、ものすごく感動したのを覚えています。

    すごく思い出の詰まった曲です。

  25. きょん より:

    はじめまして。私も“夜よ、明けるな”が好きです。

    翼も無いのに飛ぶこと覚え〜

    色々考えてしまいます。いい曲ですね。

  26. クリクリ より:

    ほんとに欲しいのかと思っていると

    いつもそれ程でもないっていう

    また逢えるかって聞いてみても

    いつも約束はできないっていう

    でもぼくらはいつも一本の木の下にいた

    「お日様がおっことしたのはコールタールの黒」

    誰かに会って別れる度に一瞬、頭を横切るフレーズ。

    また逢えるという確証は決して無い、今があることだけが真実で。

    だけれども、在ると言うことに置いて、お互いがどこかに存在していると言う事実は変わらないのだと言うことをいつも想いながら「またあおうね」って手を振ることが、生きていく中の時間で慈しむような、そういう瞬間がとても好きです。

    私の踊り子、大好きです。

    あれから君は踊らない

    あれから君は踊らない

    ぼくと ずっと 一緒に居るけど

    あれから君は踊らない

    メロディラインも美しいですよね。

    クリクリさんの言っているのは

    「あいてるドアから失礼しますよ」だと思います。

    あの曲も、いいですねって、書いてるとキリが無いのでこの辺で。

    コミュ入りたて新参者です。

    どうぞ、よろしく〜

  27. クリクリ より:

    はじめまして

    まだかみのけのやわらかい男の子と女の子が

    まだかみのけのやわらかい男の子と女の子が

    あ・・・・

    なんだっけ

    29年前に出会いました15歳だった高校生の頃

    ときおり福岡にきて「にんじん」でライブを食い入るように

    聞いてましたね なつかしい

  28. クリクリ より:

    sumiさん

    続きは ふたり手を繋ぎゆっくりと河原へ降りてゆくよ

    ではなかったっけ。

    この曲は福岡に来たときのイメージを曲にしたんだと以前に友部さんが言ってました。

    そのせいか、福岡のライブでは良く歌ってくれますし、私も好きな歌です。

  29. クリクリさん!

    ここでお逢いできるとは、再会ですね!

    なんて、クリクリさんのこみゅから入り込んだのだ。(笑)

    じつはめちゃめちゃ好きやったんです。

    高校生の時に、弾き語りをしている女性の先輩(高2)が

    レコード全部もってて、それからかれの詩にものめりこみました。森田童子とおなじ比重で。

    生き方ががらっと変わりましたね。

    今福岡に来る時、呼んでいるのは「にんじん」時代、店をやっていた人です。

     古い友人ですが、いまではその奥さんのほうと友達です

    と、追伸。

  30. 「 街の時計が七時を告げる 

      夜が横断歩道を渡る時

      僕らは銅像の側の群衆になって

     未来から来る何かを待っている 」

    「待ち合わせ」より

  31. sumile より:

    ◎クリクリさん、

    私の書いたフレーズと

    クリクリさんの書いたフレーズをあわせて読んだら

    なんか涙が出てきそうになって胸がつまりました

    歌はあのころの気持ちと今の気持ちを

    いっきょに再現し訴える力がありますね・・・・

    透き通ったかんじょう 

    それだけがこのよでたいせつなんだ・・・

  32. sumile より:

    ああ、もうたくさんあります!

    「ぼくは君を探しに来たんだ

     ぼくは海を離れ山を越えてやって来た

     話上手の君にも会いたかったし

     ぼくのいない町で暮らしたかったから」

    (「ぼくは君を探しに来たんだ」)

    「愛という色を使わずに

     ぼくは愛を描こうとした

     フタをしたままの缶の中で

     愛はいつのまにか溶け出していた」

    (「愛はぼくのとっておきの色」)

    「夜は君じゃない 夜はぼくじゃない

     夜は夜じゃない 夜は言葉さ

     どうやって伝えよう」

    (「夜は言葉」)

    「悲しみを石に変えてくれ

     海の底に沈めたいから

     海の底で揺れる美しい藻は

     いいかげんな言葉をまだ知らない」

    (「夜よ、明けるな」)

    ・・・などなど。来月またお会いできるのが楽しみです♪

  33. カイカイ より:

    初書き込みです!!!

    ぼくは「6月の雨の夜、チルチルミチルは」の

    ♪知らないことでまんまるなあのにい

       知るとお欠けてしまうものがあるうう♪

    って所が大好きです。

  34. テツマ より:

    はじめまして。

    「夢がかなう10月」が好きです。ちょうど今の歌ですね。

     半人前になることこそぼくの夢だった

     それこそぼくの一人前になるやり方さ

     10月である

     それは岩の上に立っている

     木枯らしは黒い手袋で

     お日様のヌードにふれたがる

  35. cappa より:

    このボクを精一杯好きになっておくれ 

    エヘゲヘ(咳)

    そして今度の夏が来たら

    ささと忘れておくれ

    このボクを大切になんて

    あつかわないでほしい

    君を大切な人だなんて思わせないでほしい

    そうさ君は素敵な女の子だよ

    「また見つけたよ」の1曲目です。

    初めて聴いたときにこの曲(特に咳の部分)でいかれてしまいました。

  36. 機能別ヘ より:

    ごぜ〜ん6じの〜〜 お〜どけいのした〜

     

    ジャズドラ〜マ〜が〜 くの字にぶったおれてる〜

    …………………………

    空あ〜〜がお〜ちて〜くるぅ〜〜♪

  37. 機能別ヘ より:

    ♪ああ、中央線よ空を飛んであの娘の胸につきさされ♪

    と歌った後の余韻と

    ブルースハープがしぶいです

  38. 機能別ヘ より:

    ね〜きみ〜 ここは〜 どこ〜ですか〜♪

    ここは〜 ぼくの〜 かんぞ〜のなか〜♪

  39. cappa より:

    あさが〜まっかに〜はれ〜えあがってる♪

    そら〜が おちて〜くる♪

    おんなは こいを〜 して〜えいるので〜♪

  40. 機能別ヘ より:

    ありがと

  41. ノビロビタ より:

    バイバイ ごきげんよう 七月の王様 君のことをこの国ではセイウチと呼ぶ

    ぼくはまるで見込みのないところか 海に出る道を見つけるよ

    何故か最近 『七月の王様』がもの凄くお気に入りです!!

  42. cybele より:

    はじめまして。友部さんのライブには地元で2度だけ行ったことがあります。「月の光」が好きで、その時リクエストすると応えてくださいました。

    「♪僕たちは…」っていう部分の繰り返しが好きです。

    ほかには「涙」の歌詞も好きです。

  43. 味! より:

    はじめまして

     神奈川に住んでいた時は、良く友部正人の首都圏でのライブには、良く通っていました。今は、石垣島に越してしまい、もう、生で聴く機会が無くなって寂しく思っています。

     皆さんがあげた唄は、みんな好きですが、他に『イタリアの月』、『もう春だね』、『夜よ明けるな』なんかも好きです。

  44. 西田敏行 より:

    はじめまして。ぼくはですね、

    ある日ぼくは、素敵な、

    ある日ぼくは、素敵な言葉を見つけた。

    そして 初めて 寂しさを知った

    ていうとこが大好きです。

    メロディーを思い出さずには読めません。

  45. 機能別ヘ より:

    持ち歌じゃないけど、アンコール?で歌ってくれた「東京流れ者」は忘れられない。

    ケッコウキタヨ

    あ〜あ と〜おきょ〜 流れ〜もの〜〜♪

    この手のカバーも、もっとやってほしいけど……

  46. 機能別ヘ より:

    「ぼくは海になんてなりたくない」の

    流氷は角度の見えない水になった

    海になったんだ

    ・・・・・・・

    ねぇ近道を知らないか

    この海を越えたいんだ

    ・・・・・・・

    今夜この町を出て行く君はまるでボブディランのようだね

    僕はその若さだけ信じてる

  47. 機能別ヘ より:

    ♪死んでからまでも生きのびようと,人間様はいつまでたっても欲ばりだ〜♪『公園のD51』
    ♪朝は音もなくやって来て〜戸口にメモを残していく〜たくさんのメモの木漏れ日が〜風が吹くたびゆれている〜♪『朝は詩人』
    友部さんの言葉と声は癒されたりドキっとさせられたり感情を揺さぶるチカラがあるとオモイマス。

  48. 機能別ヘ より:

    とてもはれた日の午後

    僕は一人喫茶店の二階

    君がおき忘れていったやさしさを

    テーブルの上でならべかえてみる

      (まちは裸ですわりこんでいる)

    ごく初期の、今ほど象徴的でない友部さんの歌詩も好きです

  49. やまあい より:

    「その昔きみにも生きるだけで せいいっぱいの時があったはず

     あげるものも もらうものも まるでないまま

     じぶんのためだけに 生きようとした」

    『にんじん』の一節から。

    口ずさむたびに、

    じぶんのためだけにしか生きられない今この毎日が、

    いつか「その昔」になる日を夢みます。

    すべてを挙げようと思えば

    (みなさんもおそらくそうだと思いますが)

    どれだけ挙げていっても足らないでしょうね。

  50. 機能別ヘ より:

    はじめまして。「地平線が僕をひき殺しにくるのを待ってたんだ」(長いうで)。とても鮮やかで、印象的なフレーズです。ついでに一つ質問。友部さんの歌詞に出てくる「道路」って、どんなイメージが込められてるでしょうね?いつも不思議に思っています。

  51. のすけ より:

    はじめまして。

    私は「いっぱいのみ屋の唄」が大好きですが、

    とくに

    ♪あくせくする足なんてもういらないから

      なんでも話せる顔が欲しい〜 ♪

    がなんか、せつなくなってきます。

  52. らま より:

    はじめまして。

    私は「遠くからでも見える人」ていうフレーズでヤられました。

    「長い間、秘密にしてきた事なのに、何でだ!?」て。

    まさか同じ(ひどく個人的なプチ神秘)体験があったとは思いませんが、

    曲を聞けば尚更、「あれ?俺の内ポケット、穴空いてたのか?」て感じでドッキーン。

  53. 匿名 より:

    「まちあわせ」の

       どこかこの世の裏側で

       出会った人たちのランプが灯る

    …というのが印象深いです。

  54. 匿名 より:

    『空が落ちてくる』

    空が落ちてくる

    です。

  55. 「あんたが待ちくたびれたものは

    まだまだ来そうにない

    電車じゃなくてもっと他のもの

    何か他のもののような気がするよ」(ストライキ)

    ハッとさせられました・・・。

    「唄う僕は汚れた歯ぐき

    ルームクーラーの湿った風をかじっている」(にんじん)

    大学時代の寒い湿った部屋を思い出します・・・。

  56. 山口 より:

    ああ あそこだな

    いつかあそこに 

    かえっていくんだな

  57. 山口 より:

    『一本道』以外なら、私もsumileさんと同様・・・

    夜は君じゃない

    夜は僕じゃない

    夜は夜じゃない

    夜は言葉さ

    どうやって伝えよう

    (『夜は言葉』)

    ある他の方の打ち上げで同席できた時、この歌詞が大好きだと話したら、「正確によく憶えてますねー」と感心されました。自分の歌詞は見ないと忘れるって、笑っておられました。

    もしここをご覧になったら、きっと喜ばれるでしょうね。

  58. 君が死んだ後 昼も夜も電話が鳴った

    そのたびに僕は

    君が生き返ったのかと思ったよ

  59. わかし より:

    「ぼくは子供の声で話そうとしたけど

    でもやっぱりできなかった」(おしゃべりなカラス)

  60. わかし より:

    好きなあの娘を口にくわえて

    いくつもいくつもふくらましてやろう

    がやたらと好きです。「枕の隙間に夜が明けた」

  61. tamu より:

    ロックンロールが占拠していた で寒気がします

  62. 山脈 より:

    「風は強いけれど、ちゃんと立っている人にはやさしいもんだ」

    仕事でへろへろに疲れた時、ふっと口ずさんでしまいます。

    「ある日僕はおいしそうなおかしを見つけた」

    大好きな曲の中でこの曲だけ凄く謎なんです。何を表現してるのかご存じの方いらっしゃいますか?

  63. はじめまして。ミクシィ初心者ですがよろしくお願いします。

    >おし様

    はじめまして。あの「おいしそうなおかし」というの、僕も最初は「?」だったのですが、あれは友部正人が十代の頃に惹きつけられたロックやフォークをはじめとする音楽やヒッピー文化、もっといえば文学だったり映画だったり、色んなものを暗示しているんじゃないか、と思いました。「かあさんはいつもだめよと言った」つまり「親からは反対されるような、でも魅力を感じずにはいられない」ものたち・・・そして「僕らはいつかおかしのにおいになっていた」つまりその中にいつしかドップリとハマっていったけど、でもまだ“掴めないもの”がある、だから「僕らは今もおかしを食べられないでいる」んじゃないでしょうか。何だかへたくそな文章でごめんなさい。

  64. ゆきさん より:

    もう帰ろうかと言うときに必ず居なくなる人がいる

    ほたる

    それとも、クレヨンで書いたズボンを履いて吉祥寺の街でおどけてやろうか。

    君がほしい

  65. こた より:

    くしゃみをひとつ、夜空に響かせた

  66. wono より:

    61: tamu様

    私も同感! 寒気って分かるぅ♪

  67. ペニー より:

    「あの日君に逢ってから

    君が好きだということを知りました」

    ボート小屋での一日は

    ぼくのたった2行のラブレター

    「ボート小屋便り」ライブで聴きたいなあ。

  68. ユウト より:

    「乾杯、取り残された僕に
    乾杯、忘れてしまうしかないその日の終わりに
    乾杯、身元引受人のない僕の悲しみに
    乾杯、今度会った時にはもっともっと凶暴でありますように」
    (乾杯)

    友部正人で初めて聴いた曲だったので

  69. プカプカ より:

    ザックザックと機動隊員のおでまーし ハハ

     何度聴いても皮肉利いてて爆笑してしまいますwwwwww

  70. おっとせい より:

    目玉がひっくり返ることでもなければ

    汚れたシーツをひっかくことでもない

    漠然とした時間の中で生きること

    手のひらにたまった青い海

      漠然と生きていた時代に聴いた歌だったので。

      この一節を公衆便所に落書きした記憶があります。

  71. 匿名 より:

    「ドアの開かない電車のなかで」−ちんちくりん−

    〜〜 荻窪の駅に着いたら、十二時十五分ぐらい。二十五歳になって初めての都会がそこにありました。二十五歳になって初めての時刻表。二十五歳になって初めての夜空、タクシー、灯りの消えた銀行。二十五歳になって初めてのコールテンのシャツを着たぼく。「まるで、今、生まれたみたいだ」と言うと、ユミが「そんなもんさ」と不良みたいに言いました。二十五歳になって初めての満員電車。中央線豊田行きのドアがしまり、二十五歳がそのまま動き出した時、そばにいたユミが、ぼくの腰をつかみ、二十五歳の目でぼくを見ました。〜

    エッセイ集「ちんちくりん」にでてたここのフレーズが妙に気になって、ぼくが二十五歳になるときはどうなんだろうと思っていたけど、二十五歳になったときのことなんか、すっかり忘れちゃいました。

  72. ペグ より:

    羽をむしられたニワトリがたべられる前にこういった

    時間にはいみがある 時間には意味がある

    羽をむしられたニワトリは意味をむしられたはだかのわたし

    この曲の詩がいろんなときにあたまをまわって、どうしてこんな言葉がうかぶのかと思うとぞわぞわむずむずします

    昔の曲をほとんどしらないので(ごめんなさい…)

    とりあえずこれは聴いとけ的なアルバムがあったらおしえていただけるとうれしいです

  73. 匿名 より:

    発禁回収盤【どうして旅に出なかったんだ】

    1976ではなく、敢えてビニール盤でターンテーブルを回転させたくなる…そんな宝物のひとつです。

    そして、周年記念のシオンとの共演【びっこのポーの最後】

    歌詞を一部抜粋するのは難しいけれど…あの言葉の積み上げ〜ラストのバイバイバイのリフレイン。

    詩ではあるが、けして“唄”を逸脱しない音楽人としての気高さを感じます。

    東京に住んでいた時期は、よく吉祥寺の曼荼羅なんかで隣り合わせましたし、イラストも描いていただきました。

    目が美し過ぎる…濁りがなく真直ぐに見る方(良い意味で怖い)でした。

    会って落差を感じさせない本当のリアル・フォーク・シンガー。

    日本のフォークの頂点(数ミクロン)であることに間違いないと思います。

  74. 匿名 より:

    はじめまして

    好きな歌は「ぼくは君を探しに来たんだ」と「いっぱいのみ屋の唄」です。他にもいっぱいあるけどあとはどれも「切り捨てられなくてキリがない」ですから。

    そして好きなフレーズは「イタリアの月」の♪〜ぼくにできるのはただ 君のいないところにいて歌うだけ♪〜です。

    一回くちずさんでしまうと何故か一日中この部分が頭の中を駆け回って困ります。

    ぼくは友部さんの歌を「元気をもらうため」に聞いています。あの小さい体なのに「目」や「ことば」を力強く感じるからだと思います。

  75. くじら より:

    また見つけたよ

    『道案内』のフレーズ

    ”学校へ通い毎日仕事に出かけることで

    それで全て許される世の中だ”

    ぷー太郎だった頃(今で言うニート)

    ことフレーズでなにか焦りや急ぐ気持ちが

    和らいだことを覚えています。

  76. 匿名 より:

    どうしてぼくはさよならっていうんだい

    この一行だけで。。。

  77. 匿名 より:

    ああ中央線よ、空を飛んで、あのこの胸に突き刺され

     「一本道」のこのフレーズが最高ですね。

  78. 機能別ヘ より:

    君の歌うその歌が

    世界中の街角で朝になる..

    大好きな歌です

  79. きまキム より:

    >あまでうすさん

    同感です。

    フレーズなら、全く同感です!

    ただ個人的には「公園のD51」とか「空が落ちて来る」「おしゃべりなカラス」などが好きで、なかなか

    これ!というフレーズが思い当たりません…。

    強いて言えば、「空が落ちて来る」のこのフレーズです。

    その昔男は空に腰掛けて

    楽しそうに町並みを眺めて暮らしていた

    歩く夜道が重たくて

    また飲み明かしてしまいましたよ

    男はひとり誰もいなくなった空を見上げている

    空が落ちて来る

  80. 匿名 より:

    不器用で卑怯な毎日だ。
    良いですね!

  81. 匿名 より:

    初めまして。私は双葉双一さんつながりで二年前に、仙台の火星の庭ライブで
    初めて友部さんを知りました。
    それから一枚CDを手に入れて、聴きながら眠りに就いています。
    世界には、まだ私の知らない、また予想だにしないことに溢れていて、それを実感した私は、未来が少し楽しみになりました。

  82. 機能別ヘ より:

    ごひゃくえんぶんのきっぷをくだせえええええ♪

    泣けてきます

  83. 匿名 より:

    ふと思ったんですが今のauのCMって友部さんが唄ってませんか?まちがってたらすんません

  84. 匿名 より:

    触るとぉ熱い、

    キミの肩を

  85. 匿名 より:

    友達もいつかは名前だけになってしまうことを僕は知っている

    まだ若い僕ですが、染みます。

  86. 匿名 より:

    フレーズでなく申し訳ないのですが、

    「歌ってもしかたのない歌ばかり」の歌詞がグッと来ます。

    歳を重ねれば重ねるほど…

    あとは「話し声」の

    夜はその日の午後じゃなく

    まだ見ぬ明日に属してた

    休日前なんかに、このフレーズを思い出すと

    夜が有意義に使える気がします★★

  87. wono より:

    「サイコーサイコーとチルチルは言う」

    歳をとってもまだまだ幼い自分自身のようで、心が痛い。

  88. 匿名 より:

    知らないことでまんまるなのに
    知ると欠けてしまうものがある

  89. 匿名 より:

    はじめ僕はひとりだった

    ある日 僕は素敵な

    ある日 僕は素敵な言葉を見つけた

    そして 初めて 寂しさを知った

    この詩の三宅伸治さんのカバーもやさしくて大好きです☆

  90. まっちゃん より:

    「遠来」

    『君がニューヨークにいるのと同じように 僕は東京にいる・・・』

    ギターのコード進行に伴い,ガツンとこのフレーズにやられますね(^^)

  91. ピーコ より:

    >85たざさん

    auのCMはムッシュかまやつさんです。

    私も、最初「えっ!?友部さん!?」って思いました〜笑

  92. 機能別ヘ より:

    私も26番のしおり。さんと同じで、『お日様が落っことしたものはコールタールの黒』の

    ほんとに欲しいのかと思っていると

    いつもそれ程でもないっていう

    また逢えるかって聞いてみても

    いつも約束はできないっていう

    でもぼくらはいつも一本の木の下にいた

    が好きです。初めてこのフレーズを聴いた時、何故か涙が溢れたのを覚えてます。

    あとは『にんじん』の

    夢はなかったけれど 時には泣きたいほど優しかったよ

    僕は夜のスカートに首をしめられ 塩っ辛い涙流してる

    どうして君は行ってしまうんだい

    どうして僕はサヨナラって言うんだい・・・

    のくだりがググっときます。

  93. たく より:

    私もしおりさん、おださんと同じフレーズ好きです。やっぱり胸が苦しくなります。

    あと、古いですが「熱くならない魂を持つ人はかわいそうだ」も私をふるいたたせてくれる言葉として好きです。

  94. 匿名 より:

    今夜悲しみはひげをはやし
    幸せはいつまで口ごもる
    口がさけるまでさけんでやろうか
    朝は四足でやってくる… 「君がほしい」

    おしゃべりなカラスの歌詞はまるごと最高ですね

  95. 匿名 より:

    ふとうしろを振り返ると、

    そこには夕焼けがありました

    ほんとうに何年ぶりのこと

    そこには夕焼けがありました

    「一本道」

    大好きです

  96. 匿名 より:

    はじめまして

    私は ガーディナーさん 大好きです。

    ガーディナーさんが僕の回りの身近なひと達と入れかわります。奥さんんだったり子供達だったり。親友だったり。

    望みもしないのに、幸せなのは きっとあなたの夢のせい。

  97. 『水門』 ぼくはいま 地平線にたっている。

    ここいらへんを聴くと、モヤが晴れたように背筋がピシッとして視界が遠くになります。

  98. いつまでたっても悲しさの中でしか綺麗になれない
    そんな僕たちの毎日なんだ

  99. 匿名 より:

    『鎌倉に向かう靴』

    鎌倉といっても広うござんす、、、

    鎌倉に行ってみたくなります。

  100. 匿名 より:

    あんまり長くひとりぼっちで

    唇もこんなに傾いてしまった

    今夜はずっと一緒にいようよ

    ふーさん

    ふーさんって猫?

  101. 匿名 より:

    その時 月が話しかけます もうすぐ夜が明けますよ

  102. 匿名 より:

    ああ、中央線よ空を飛んで、あの娘の胸につきさされ

  103. 機能別ヘ より:

    のぞみもしないのに

    幸せなのは

    ガーディナーさん

    きっとあなたの夢のせい

  104. 匿名 より:

    こんど君にいつ会える こんど君にいつ会える

     夜は言葉さぁ  どうやって伝えよう

  105. 匿名 より:

    僕は東京にいておいしいもんてなんだろうと思ってる〜

    メキシコ人たちの手首を乾かして売っているだけさ〜

  106. 匿名 より:

     ぼくにできるのはただ

     君のいないところにいて歌うだけ〜

    「イタリアの月」

     ぼくは君を探しに来たんだ

     ぼくは海を離れ山を越えてやって来た

    「ぼくは君を探しに来たんだ」

     好きです。

     それと、

     僕が初めて友部正人ってのを知ったのは、

     吉田拓郎のオールナイトニッポンやったんですが、

    「一本道」

     です。

     ふと、うしろをふりかえると、

     そこには夕焼けがありました〜

     なんか長くなってすんません

  107. kemo より:

    ああ、なつかし、フーテンのノリ

    君は今どこで何している

    北海道の大原野

    帽子を被った郵便屋さん

    それともそれとも東京の

    いつも寂しい酔っぱらい

  108. nekosuke より:

    >105:jaco3センチ様

     昔、吾輩も悩んだものです。それは、多分(100%の確信をもっては断言できないのですが)友部さんが好きだった女の人のお名前、愛称です。友部マニアの先輩に教えていただきました。

     ちなみに、吾輩は、ある音楽関係(春一番)の男性のあだ名がふーさんだったのでその人のことか?でもそれじゃ変だと悩んでました。

    「2人の乞食はほろ酔い気分。兄さんさびしそうだねって声をかけてきた。ぼくにはそれが兄さん幸せそうだねって言われたような気がしたんだ!」(新宿中央公園をこの歌のことを思いつつ歩いたことがあります。)

  109. 匿名 より:

    皆さんはじめまして、アロワナと申します。よろしくです。
    私は、Speak Japanese,Americanの
    「米軍基地の金網に英語で何かが書いてある
    日本人に向けた警告なら日本語で書くべきでしょう」
    という一文が好きです。

  110. くに より:

    50年はあっという間に過ぎてしまう

    たった1日でそれほど年を取ってしまう(「フーテンのノリ」)

  111. 匿名 より:

    止まっていたのは

    人間様だけ

    でぼくも転がろうと

    おもったんだ

    背筋が凍りました。

  112. 匿名 より:

    話しかけるのが僕ならば

    それに答えるのも僕だった

     

  113. 匿名 より:

    皆さん、よろしくです。

    友部さんの詩は、聴く時々に新たな意味を

    感じさせてくれます。

    そんな友部さんの素敵な詩の世界で背骨を伸ばしています。

    ある日 僕は

    ある日 僕は

     素敵な言葉をみつけた

    そして 初めて

     さみしさを知った

  114. 匿名 より:

    あいてるドアから失礼しますよ

     月夜に足音のプレゼント

  115. まっちゃん より:

    アルバム『夢がかなう10月』収録の「月の船」に出てくる、

    ネズミのオートバイが遠ざかる

    このフレーズは頭にこびりつきます。

  116. 匿名 より:

    やり場のなかったヒューマニズムが

    今やっと電器屋の店先で花開く

  117. 匿名 より:

    君は台湾に行ってアジアが見えたかい

    僕は東京に居てこの街もわからない

    こんなにたくさんの人が生きているのにという

    そんな悔しさに襲われることはないかい?

    『遠来』。陳腐な詩なんだけども今までに何度このフレーズが頭に浮かんだことか。

  118. 匿名 より:

    ああ中央線よ空を飛び、あの娘の胸に突き刺され

    「一本道」

  119. 匿名 より:

    ねえ座り込んだまま

    立ち上がれない呑ん兵衛さん

    ツノ出せ ヤリ出せ 頭出せ

    「一杯飲み屋の歌」

  120. 匿名 より:

    知らないところでまんまるなのに 知るとかけてしまうものがある

    そのかけたままの僕の姿で 雨の歩道をいつまでも立っていた

    考えさせられますね。

  121. 匿名 より:

    とっくに人影が消えたロビーで

     ガラスの羊が 透明な草を食んでいる

     by20世紀という芝居

  122. 匿名 より:

    「待ち合わせ」

    いろんな長さの離れ離れが時間を0に戻すところ

  123. 亀石 より:

    みなみへ下る道路には避難民が溢れ僕は10トントラックで♪

    語呂があう。

    ギターとのリズム感も心地いい。「大阪へやって来た」を聴いた時は衝撃的でした。

  124. クリクリ より:

    僕は水溜りを、水溜りをちょいとひとっ飛び

    こんなたわいも無い仕草一つが慰めなんだ

    誰とでもすぐに恋が出来てすぐにそれがお仕舞なら

    小石を蹴って生きるより他にないでしょう

    微妙な心情をよく表現してます。

  125. 匿名 より:

    「ぼくは枕木なりたいな

    隣の枕木と話してみたい」

    「生まれたり死んでしまったりの

    その日の狭間で

    生まれたり死んでしまったりの

    その日の狭間で

    生まれたり死んでしまったりの

    その日の狭間で

    河は気持ちよく

    背骨をのばすよ」

    「イカレポンチの

    一人や二人

    いるかもしれないね

    いるといいけど(笑)」

    友部さんのすべての歌は

    もうぼくの骨です

  126. 匿名 より:

    はじめまして、お邪魔します。

    中学の終わり頃から10年くらい、全く友部さんに浸かっていました。

    私のような人は多いと思いますが、友部さんのような詩を書きたいと、そればかり考えていました。

    結婚して、ターンテーブルを処分されてしまい、以来、何十年も縁遠くなっていました。

    ああ、今日、このコミュニティに出会えて

    ということで、当然初期の作品群が、全部突き刺さった多感な時期でした。

    田舎町に住んでいましたが、厳格な親をだまして、隣町の喫茶店『じゃがいも』に行って、生まれて初めて観たライブが友部さんでした。

    東京を夢に見ました。大阪を夢に見ました。北海道も。アメリカも。

    友部さんのうたはタブーを隠してしまわないところが好きでした。

    発禁になったアルバムもありましたが、最も強烈だったのは『密漁の夜』です。

      ここを吹き荒れる オホーツクの海を前にして

      僕は飛ばされた 一枚の紙切れだよ

      

      そこに書かれた 一行の書置き

    プロレタリアを歌いたいってわけではないだろうことは、子供心に分かりましたが、それにしても衝撃的な詩でした。

  127. 匿名 より:

    あの娘はついにやっては来ないだろう

    (誰も僕の絵を描けないだろう)

  128. 匿名 より:

    はじめまして。

    多くの方が挙げていらっしゃいましたが

    『いっぱいのみ屋の唄』が最高ですね。

    あとは、『おしゃべりなカラス』

    などは、ぐさり来ますね。

  129. 匿名 より:

    届かない時間を待ちながら
    老人は老人ではなく
    旅人になる

    /老人の時間 若者の時間

    『にんじん』『1970』
    も大好きですが、
    僕は’90年代以降の
    友部さんのアルバムが
    大好きです。

    『歯車とスモークド・サーモン』は聴けば聴くほどに良くなりますね。

  130. daisyblue* より:

    しらないことでまんまるなのに

    しると欠けてしまうことがある

    この1文に、はっとさせられました。

  131. 匿名 より:

    『1970』ではなく、
    『1976』の間違いでした。

    失礼しました

  132. 匿名 より:

    実は最近あんまり聞いてなかったのですが…。

    このトピ最初から見てたら、懐かしくなってまた聞きはじめましたわーい(嬉しい顔)

    皆さん選ぶフレーズ、いいフレーズばかりですねほっとした顔

    私も好きなフレーズ沢山あるのですが…。

    今思い付いたのは、『いつかひとしずくの雨になった』の最後。

    ねえ、いつになったらこの淋しさが この淋しさが消える日もこよう

    どこまでも果てしない大空の下 ぼくは今ぼくの雨やかわきの中に

    (歌詞カードと歌詞が違うけど)

    この曲の歌詞はどの部分を取ってもみんな好きです∴

    一度聞いたら忘れられないフレーズがいっぱい◎

  133. より:

    はじめまして。

     君はインドで赤い袈裟を着てお祈りしていると言う

     僕も東京でコーヒーを飲みながらお祈りしているよ

     そして僕も君も東京とインドで、湯気を立てて晩御飯の支度をしている

     (遠来)

     するとそこには鼻も耳も口もないきれいな人間たちが

     右手にはし、左手に茶碗を持って

     新宿駅に向かって行進しているのを見た

     (乾杯)

    ところで、以前友部さんのライブで聴いた曲で忘れられないものがあります。

    はっきり覚えていないのですが、ニューヨークかどこかの暗いバーの片隅で、腐ったような目をした君が座ってる…とかいう感じの歌詞です。なんとなく、自分のことを歌われているような気がしました。

    どなたかタイトルと、歌詞をご存知の方がいらっしゃったら教えていただけませんか?

  134. 匿名 より:

    僕のぉ肝臓はぁどこでぇすかぁ?

    こっちが聞きたいよ!

  135. ピーコ より:

    あなたのことを こう呼びましょう 遠くからでも見える人

  136. 匿名 より:

    女は恋をしているので神の言葉で僕に話しかける

  137. 匿名 より:

    カニの言葉で・・・です

    意味は知らない

  138. 匿名 より:

    おぉカニですかぁ。ずーっと間違って覚えてました。。。

    他にも間違ってそうです。

    ありがとうございました。あと

    ずっとあなたを待っていました

    私の犬を食べてください

    で、え・・・犬?となるんですが、これは犬でオッケーでしょうか。

    口ずさみつつ、若干首をかしげつつ。

  139. 匿名 より:

    まだ追憶…となってないか…

    『 おちょうしのすきまから覗いてみると そこにはしあわせがありました

    しあわせはほっぺたをよせあって 二人お酒を飲んでました』

  140. 匿名 より:

    世界中の時計を一時間戻し

    あなたはベッドにもぐりこむ

    おやすみこわれてしまった一日と

    遠くからでも見える人

    『こわれてしまった一日』ライオンのいる場所

  141. まっちゃん より:

    「世界中の時計を一時間戻し…」(こわれてしまった一日)

    このフレーズ、一度聴いたら耳に焼きつきますね^^

    水谷あきらさんのギターのフレーズも頭の中でグルグル周ります♪

  142. 匿名 より:

    君が苦しくて泣いた時

    ぼくは君に全部話してごらんって言った

    でも君が本当のことを話し出した時

    ぼくは君を遠ざけるようになった

  143. 匿名 より:

    はじめまして。

    自分は「絵葉書」の、

    「煙草を吸う背の高くなった金子光晴の前を、

    一度しか死ねない人達が通り過ぎていく〜♪♪」

    という所が好きです。

    たしか金子光晴の文章から引用したような気がしたけど、リクエスト大会でこの曲を歌ってくれた時は本当に泣きそうになりました!!

    ちなみに「絵葉書」は2票でした…。

  144. 匿名 より:

    僕は枕木になりたいな

    隣の枕木と話してみたい   「地獄のレストラン」より

  145. 匿名 より:

    既出だったらスミマセンあせあせ(飛び散る汗)

     ♪風は強いけれど ちゃんと立っている人には優しいもんだ〜

     「中道商店街」

  146. 匿名 より:

    今 酔っぱらいなので…

    夜の風は 淋しいばかり

    もうこれでおしまいにしようと思って

    酔っぱらってみたのです

  147. 匿名 より:

    はじめまして。

    「密漁の夜」忘れられません。

    「密漁のよる〜猟師たちはストーブをかこみ〜 果てのないホラ話に〜

    顔をあからめる〜♪」

    冬の北海道・クナシリがまじかで見える宿で聴きました。焼酎・トド肉で宴会でした。