■最近観た単館映画の批評を■

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コメント

  1. NAAMI より:

    ◎「エレファント」観ましたので…

    (ネタバレ気味なので,ご注意!!!)

    ********************************************************

    映画【エレファント】周辺について思ったこと。

    ・流れ…前フリが少し長すぎ?(あえてなのだろうが)

    ・監督のいたづら…

     タイムラグや,登場人物の時間の交錯が素晴らしい!!!

     観客は頭の中でつなぎ合わせ,「あ〜なるほど」と思う

     仕掛け。

    ・効果…「空」「エリーゼのために」を効果的に使用。

        悲しく,せつなく,心に響く。

    ・黄色…カレの金髪(量・長さ・ハネ具合・しっとり加減)

        ,最高。

        あのTシャツはやっぱ最高だ。(でも買うには

        高すぎ!>\7,000強)

        黒人の男の子も「黄色」のTシャツだったことには

        意味がある。

    ・背中…【エレファント】の描写には,登場人物の「背中」

        が目立った。効果的。

    ・脚本…については知識が無いので。実話をどの程度

        活かしていたのかしらん(特に銃撃した2人の

        銃撃に至るまでの心理・状況)

    ・感想…メディアの数々で取り上げられていたのは,やはり

        テレ東の効果?(前評判,水増し気味では)

        「日常」と「狂気」は隣り合わせ。

        観ても良かったけど正直「ソニー」「赤目〜」を

        観たほうが,良かったかな。

  2. Y0SH1 より:

    批評まではできません。気に入ったものをいくつか。

    少々古いですが、お許しを。

    「ライフ・オブ・デヴィド・ゲイル」

    「セクレタリー」

    「NOVO」

  3. Y0SH1 より:

    女王フアナは単館系ですか?

    東京テアトルの株主優待のタダ券があったので見に行きました。

    スペインだかポルトガルだかで190万人が泣いたそうです。

    ちょい、泣き所がわかりませんでした。

    ちなみに東京テアトルのは10万ちょっとの株で株主優待が6回分のタダ券です。

  4. りかこ より:

    今日「真珠の耳飾りの少女」見てきました。

    レディースデーなのでおばさんばっかりでした。

  5. Q-Taka より:

    『幸せになるためのイタリア語講座』見てきました。

    一言で言うなら、そのままです。

    幸せになれますよー。

    難しい事を言うなら、”ドグマルール”という撮り方のようです。

    それが、結果的に、この映画の魅力なんでしょうね。

  6. けんたろ より:

    ちょい前の映画ですが、

    関東で見逃した「アドルフの画集」を

    京都で見ることができました。

    自分的には、キューザック映画にハズれなし、です。

    アンティークと照明、カメラワークを駆使した映像は

    実に素晴らしかったです。

    もうほんの少しヒトラーに深みを持たせても良かったかも。

    それを言うと、各人の人となりをもうちょっと描いてもよかったか。そこんところは役者の顔でカバーしてましたね。

    エレファント、見にいかなきゃ…

    イタリア語講座、幸せになれるの同感です。

    ドグマ映画にしては、観念的すぎないのがいいです。

    本来ドグマルールで撮るべきものは、こういう

    人々の日々の営み、幸せそのものなのかもしれませんね。

    >Yoshiさん

    10万ちょっとで6枚!それはいいことを聞きました!

    肝心の株価は急落したりしませんよね(笑)

  7. Q-Taka より:

    >けんたろさん

    『アドルフの画集』私も見てきました。

    当時のドイツの国内的な事情が掴みきれないので、ちょっと入り込めないところがありましたが、じっくり見られる映画でした。

    特別劇的な展開を示さずに、人の描写を緻密にしているところがそうさせてくれたのだと思います。

    アドルフを含めて、恐らくその時代にドイツという国にいたであろう人々の、起こったであろう状況を背景にして、一人の人の葛藤を描いていましたね。

    確かに、もう少し、それぞれの人を見せてくれるともっと入り込めた気がしますね。

    実は、エンドロールが流れたときに、「あれっつ?終わり?」って思っちゃいました。ちょっとあっさり目だった気もしますね。

  8. けんたろ より:

    > Q-Takaさん

    確かに僕も「あれっ?もう終わり?」って感じでした。

    物語の最初までに起きていることと

    最後から起きることは分かってる前提で作られてましたね。

    僕はちょうど最近「図説 世界の歴史」の20世紀近辺を読んでたので、とってつけた(笑)世界史の知識で時代背景はなんとか分かりました。

    当時のドイツは欧州各国がその力を恐れるあまりに叩きすぎて、国民はみなアドルフのように希望を失っていたのだと思います。それが2次大戦へ向かう反動を生んでしまうんですけど。

    みなみ会館の椅子がいかに素晴らしくなったかはまたいずれ写真でもアップします(笑)

  9. Q-Taka より:

    >けんたろさん

    しっかり予習ですね。

    私は復習しました。

    『アドルフの画集』のオフィシャルサイトに良い解説がありました。

    もちろん、見終わってから気がつきました(^^;

    オフィシャルサイトの”Special”コーナーにこの映画がどれほど史実に沿っているかを解説してくれていました。

    予習しとけばよかった(^^;

    参考サイト(『アドルフの画集』オフィシャルサイト)

    http://www.adolf.jp/

    みなみ会館の写真楽しみにしております(^^)

  10. けんたろ より:

    よーやく「エレファント」観ました。

    みなみ会館で見たけど写真忘れました、すいません。

    また次の機会に。

    僕としては「ドッグヴィル」に次いで今年2本目のお気に入りでした。

    最後に何が起きるか分かってるので、それに至る過程をいかに描くかってとこですが、実に客観的に冷静に、そして飽きさせずに描いてた気がします。

    ただ徹底的に主観を排する、ってのは強みでもあり弱みでもありますな。

  11. より:

    はじめまして。

    アキラと言います。

    みなさんよろしくです。

    去年までアルバイトで映写技師やってました。

    『エレファント』よかったですよ。

    『ヴァンダの部屋』『列車に乗った男』もよろしゅうです☆

  12. kasa より:

    「列車に乗った男」 ネタばれ有り。

    やくざもので旅を続ける男と、町から一度も出たことがなく自分の人生に飽きてしまった元教師の男(でも、ちゃんと恋人はいるのです)。何の接点もない二人が、フランスのとある田舎町の薬局で出会う。警戒しながらも、いつしかふたりに芽生え始める友情のようなもの。室内履きを履き詩を暗唱するやくざもの。鉄砲を撃つ元教師。そして、互いの人生を入れ替えることができたら、と思い始める?ふたり。銀行強盗決行日と手術日が同じ土曜日。仲間に裏切られ特殊部隊に狙撃されるやくざもの。手術が失敗し心電図がピーの元教師。さて、二人の人生は入れ替わるのか?やくざものの顔に見覚えが、おお、歌手のジョニー・アリディではないか。格好よく老けました。

  13. kasa より:

    「キッチン・ストーリー」 ネタばれ有り。

    マッドサイエンテイスト?の奇妙な実験(独身男性の台所での動線図作成。台所の動線図作成というのはスウェーデンでは本当にあったそうな)のため、ノルウェーの積雪の片田舎のひとり暮らしの老人と老人の家の台所にしつらえられた奇妙な監視台(高〜い椅子)の上の中年調査員。実験のため会話と交流禁止。天井の穴からの逆監視、切った髪の毛を持ち帰る男、ゆで卵の塩、電話料金の節約、指を舐め舐めおいしそうに食べるニシン、チーズ?、ソーセージ。風邪の民間治療法、人間ラジオ、二人の友情?を嫉妬する隣人の攻撃、バーボンを飲みながらケーキを食べる誕生日、まだまだ忘れているエピソードがあります、きっと。奇妙で秀逸なストーリー設定。奇妙で笑いを誘うエピソード群。男の友情?物語。ちゃんとオチもついてます。この文章、奇妙という言葉を何回使用しただろうか。とてもおもしろいです。私の個人的意見では必見でしょう。

  14. 「エレファント」

    二週間くらい前にみた。とにかくビューティフル。後でDVDでみたら、あー劇場で見ておきたかったなーと思っただろう作品。今のとこ今年1位だなー。

  15. kasa より:

    「カレンダー・ガールズ」は単館映画ですか?違いそうですね?でも、

    あれあれ、カレンダー作ってお仕舞いでは1時間で終わってしまうぞと思っていたら、ちゃんと後日譚があるのですね。女の友情も良いぞ。おもしろかった。花屋の気のいいおとうさんに髭をつけると「ヴェロニカ・ゲリン」のやくざの小ボスと同一人物?シアラン・ハインズ。

  16. kasa より:

    「ヴェロニカ・ゲリン」

    民衆が悪に向かって立ち上がるには、スケープゴートが必要,そしてスケープゴートは魅力的であるという救いのない物語。「ミッシング」もこれもケイト・ブランシェットは美しくて強い。

  17. Torami より:

    「スパニッシュ・アパートメント」

    個人的に好きです。

    7カ国の国の人7人が一緒にシェア生活する話です。

    ああいう暮らしがしたい!

    青春だな〜って思いました。

    出てくる人達は10代とかじゃないですけど、でも、青春はいつの年代でもやってくるんだな、って思いました。

  18. Zazie より:

    『下妻物語』(東京では単館扱いだと思う・・・)

    期待半分、不安半分でしたが、思いがけず良かったです。

    今のところ、今年の邦画ナンバー1。

    深キョンの棒読み台詞が醒めたロリータ少女役にハマってました。他のキャストもグー。奇をてらっただけの映画ではありませんでした。

    『エレファント』

    今のところ宙音さんと同じく今年ナンバー1。

    スタンダードサイズのスクリーンが絶妙な距離感を生んでくれたような気がします。なんともいえない空気感がたまらなかった。もう一回観たかったです。

    『スイミング・プール』

    オゾンは(大人の)女性を描かせたらピカイチですねー。

    ランプリングは当然ながら、サニエちゃんの危ういバランスの不思議感がよかった。

    『スパニッシュ・アパートメント』『キッチン・ストーリー』『列車に乗った男』いずれもよかったです。。。

  19. 仕事喰い より:

    ・「エレファント」

    私は良く感じなかった。映像と手法はすぐれていると思う。

    でも、もっといろんなものを期待して見てしまってあまり

    良いと感じなかった。

    ・「25時」

    私がニューヨーカーで銃や麻薬が身近にある生活をしていたなら

    めちゃくちゃ面白い映画だっただろうなと思える映画。

    エドワードノートン見たさに見た映画でした。

    ・「あしがらさん」

    ホームレスの方を撮ったドキュメント映画です。A、A2、home、ア

    ンチェイン梶などを見てドキュメンタリーの面白さに目覚めて期待

    していたのですが、期待を裏切られました。

    ・「グシャノビンヅメ」

    北村龍平を生み出したインディーズムービーフェスティバルの

    第2回グランプリ獲得者が監督した映画。

    クリエイティブなものを求めて見に行きましたが未来世紀ブラジル

    とかCUBEとかの雰囲気をごちゃまぜにしてEREVATEDという映画の

    展開をうまくリミックスした映画に感じました。

    この映画を見て斬新で新鮮だと思う方が多いようですが若い方なら

    そう思えるかもしれません。

  20. gimme より:

    「深呼吸の必要」

    言いたくない事は言わなくてもいい・・・

    それぞれ心に傷をもった5人の若者が沖縄のさとうきび狩りを通して、自分を見つめなおす感じのお話。

    沖縄のゆったりした空気が映画全体からあふれ出ていて、

    こういう生き方もいいなーと、のんびり心暖かくなれる作品でした。

    せっせこ仕事してる自分へのご褒美として

    今年の夏休みは沖縄旅行に決めました。

  21. 「ロスト・イン・トランスレーション」

    意外と面白くて長い感想になっちゃったから日記に書いたよ。よろしければご覧になって★

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=406238

  22. 「スイミング・プール」

    オチが理解できず。というか途中で飽きていたので最後の謎解きみたいな終わり方もどうでもいいやぁ・・・って感じだった。

    正直わたしには、今まで見たオゾンの映画(公開されたのはだいたい見てる)の中で一番つまんなかったです。がんばれオゾン!大金積まれてハリウッドとか行くなよ!

  23. 単館ですか。『真珠の首飾りの少女』かな、ちょっと古い。スカーレット・ヨハンソンはちゃんとした俳優で偉いと思いました。

  24. 「ゴースト・ワールド」ではソーラ・バーチばかり見てて、あまりにも気の抜け具合が素っぽくて見逃してたけど、いい感じだねスカーレットも。

    女優で注目してるのはサマンサ・モートン。

  25. Zazie より:

    >宙音さん

    『イン・アメリカ』のサマンサ・モートンはとても強くてキレイな女性でした。旦那の駄目ぶりもたまらなかったです。

  26. Zazie より:

    『SPUN』

    LA郊外のヘタレジャンキー6人のヘタレた3日間。

    トリップしてるシーンではCGやアニメを多用。面白い映像でした。キャストがなにげに豪華でみんな思い切って「ヨゴレ」をやってたのが凄かったです。ミーナ・スヴァーリが見る影もなく汚らしいんだけどファッションは可愛かった。(笑

    音楽は元スマパンのビリー・コーガン。とんでもなくかっこ悪い青春映画を切なく演出してました。

    #『スイミング・プール』はいかにもオゾンらしい映画でよかったと思います。謎解きがどうとかいう種類の映画じゃないような・・・。

  27. RJO より:

    「スキャンダル」

    冬ソナ効果? レディースデーは混み過ぎ&年齢層高し・・

    駆け引きっぽい話はともかく、ヨン様はいい放蕩男っぷりです。

    18世紀の王朝貴族社会が舞台で、衣装や小道具が綺麗なので、そのへんは見ていて楽しいかも。

  28. S jam より:

    「氷の国のノイ」

    今年上半期ナンバー1。と思ったらもう7月なので下半期。

    アイスランドの人口900人くらいの村での青春映画(なのかな?)。

    おかしくて、切ないです。アイスランドの風景が死ぬ程きれい。カメラワークも良いのかも。

    アキ・カリウスマキに似ていると誰かが言っていたけど、まだ見たこと無いので見てみよっと。

  29. S jam より:

    私も宇音さんと同じく「スイミングプール」のおちがなんともよくわからなかったなー・・・

    いよいよ面白くなってくるかなーと思ってたらけっこうあっさりコトがすすんじゃったり…期待大だっただけに、ザンネンでした。

    「氷の国のノイ」気になってました。

    チラシのビョークのメッセージ読んで見たくなった。

  30. 「スイミング・プール」

    不評の様ですが。めっさ面白かったです。期待以上!

    オゾン映画の中では

    「焼け石に水」(アンナ・トムソンが出ている!という理由が大)

    「まぼろし」(ランブリングのような女優さんを観るというシアワセ)

    に続いて…いやそれ以上に好きな作品になりました。

    リンチほど濃ゆくなくソフィア・コッポラほどガーリィではない独特のミステリアス感がスバラシイ。その場の空気(温度や湿度、匂いまでも)の伝え方もが秀逸。

    しかしあの結末というかオチは呆気にとられた。そうやって観賞後に考えさせる、想像させるというのがまた魅力なんでしょうね。

    実際、アレコレ想像をめぐらせて、映画では語られない裏のストーリーを考えることは楽しい体験でした。

    初めてのカキコミで長々と失礼いたしましたー。

  31. 「下妻物語」

    いいよ、これ。 おおいに笑えて、泣けた。

    観客の笑い声ってのは映画を見てて気持ちいいものだな。

    その他日記に少し書いたのでよろしければ。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=443454

  32. 訂正。

    カリウスマキ→カウリスマキ

    「キッチン・ストーリー」も見たいな〜。

  33. 「アメリカン・スプレンダー」

    力ぬいて映像で遊んでる感じで面白いけど、全体的には斬新な印象がなくて小粒感が。悪くないけど。

  34. ぎゃみ〜 より:

    はじめまして。かろんです。土曜日から公開の邦画 茶の味 !!!面白そう。観たらここに感想書き込みます〜

  35. けーちん より:

    はじめましてです。

    「スパニッシュアパートメント」は今年のお気に入り。

    ダイアン・レインの「トスカーナの休日」

    観た方いらっしゃいますか?

    来週見に行こうか思案中。

  36. kasa より:

    「トスカーナの休日」

    ダイアン・レイン、言っては申し訳ありませんが、老けました。シャーロット・ランプリングが異常なので、これが普通なのですね。でも、笑顔は美しく魅力的でした。オーバーアクトもゆるしましょう。ストーリー的には、最後の取って付けたような○○は必要ないでしょう。やらずもがな。

  37. さとう より:

    ダイアン・レインと言えば「運命の女」はとても良かった

    憶えが。(これ何かのリメイクらしいですね、パンフとか

    買わないので詳しくは判りませんが)

    脱線してすみませんでした。

  38. けーちん より:

    ダイアンレインは老けても美しくないですか?

    素敵に年取っていってると思いますが。

    昔がきれい過ぎましたかね。

    「運命の女」のダイアンレインいいですよね。

  39. kasa より:

    ダイアン・レイン、だいたい40歳くらいですか?年相応にお美しいです。60歳近くてあれだけ(脱いでも)美しいシャーロット・ランプリングは化け物であるということです。

  40. yh4835 より:

    「スイミングプール」

     実は東京で結婚式があって久々に上京した際に夜中寝付けなくて困ったもんだと思った末に帝国ホテルの近くで上映してたので鑑賞してきました。

     ぼーっとした頭にフランスっぽい特有のエロスが頭の中をもやもやさせながら久々の友人たちと再会したなんとも不思議な思い出が残った映画。

     リラックスできたようなそんな映画でした。

  41. こひら より:

    「下妻物語」

    今年の邦画では一番いいんじゃないですか。

    とことん追求したお馬鹿っぷりが最後に感動を与えてくれる。

    >NAAMIさんへ

    「BORDER LINE」を観てるのであれば

    妻夫木くん、安藤くん主演の「69 sixty nine」をおすすめします。監督はどちらも同じ李監督なので。

    雰囲気が大きく違うので。面白いっすよ。

  42. こひら より:

    渋谷シネマライズで『茶の味』を見てきました。

    最高に面白かったです。今年の洋画は『ビッグ・フィッシュ』、邦画は『下妻物語』だと思っていたのですが、それぞれと同じ系統で、遙に上回る映画でした。これまで見てきた映像作品の中でもトップクラス(あんまり見てないですけど)。これが単館というのは非常に惜しい。劇場も結構混んでました。

  43. こひら より:

    >ざぼんさん。

    茶の味 見たいと思っています!!

    わたしは、「ミトン」よかったです☆

  44. こひら より:

    茶の味 俺も見たいです。

    渋谷勤務だから行こう、行こうと思ってなかなか行けない・・・

    こういう感想をいただくともう行かずに入られませんね。

    といいつつ、今日もいけないなあ・・・

    見たら感想書きます!!

  45. こひら より:

    是非是非!でも、事前情報が全然ないほうが、絶対楽しめると思います。ある意味びっくり映画なので……。絶対、素で驚いてください!!

  46. こてつ より:

    「誰も知らない」

    単館系ではもはやないかもしれませんが。

    この映画を観ていなかったら

    親のいない子供に遭遇したとき

    迷わず警察に連れて行っていたと思います。

    子供の気持ちを忘れたことに気づかされた映画でした。

    かなり重い内容なので精神的に元気なとき観ることをお勧めします。

  47. ちぇぶっこ より:

    私がよかったのは「ソニー」

    ニコラス・ケイジ初監督映画です。

    内容は男娼と娼婦のラブストーリー。

    単なるラブストーリーじゃなくて、人生について考えさせられて

    よかったです。

    ニコラス・ケイジもちょこっと出てます。

    日本映画では「きょうのできごと a day on the planet」

    ほのぼのしてて、学生時代を思い出させてくれます。

    妻夫木くんと田中麗奈の組み合わせ、なかなかいいです。

  48. kasa より:

    おぉ、同志よ。「ソニー」好きです。ジェームズ・フランコ、いい男です。

    http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=467414

  49. ほりけん より:

    「マインド・ゲーム」

    単館系アニメです。アニメは苦手でしょうか?

    コレ、ものすごかったです!

    AKIRA以来のアニメの革命といった衝撃でした。

    最近はいわゆるジャパニメ系みたいな流れがありましたが、

    それとは一線を駕する新しいアニメでした。

    こんなのいままで見たことない!

    本当になんかすごいんです。

    声優が吉本陣とか、たまに実写が混じるとか、

    そういう小手先だけじゃなくて、

    描きの手法とか、アングルとか、音楽とか、ストーリーとか、

    トータルでじゃなくて、

    全部がすごくて感動しました。

    この迫力は絶対劇場です。

    そして音も通常ありえない大音量でしたので、

    それもまた初体験で、いい効果。劇場ならでは。

    ドルビーサラウンド万歳!と初めて思いました。

  50. フジ ワラ より:

    「スイミングプール」

    終盤でさらっと謎が解けるミステリーとはまた一味違った幻想的な映画でした。

    夏向け。モノトーンの水着のデザインがお洒落だった。

  51. こひら より:

    「らくだの涙」見てきました。

    半ドキュメンタリー映画ということで、映画としての作り込みは今一つかもしれませんが、らくだの可愛さと、動物や自然、子供達や家族や生活に対する人々の愛情が溢れていて、素晴らしかったです。

    字幕監修が横綱・旭鷲山なのですが、ちょっと字幕が少なすぎたのが玉に瑕。

    人が少なかったので拍手しそびれちゃった(´・ω・`)。

  52. Q-Taka より:

    『永遠のモータウン』見てきました。

    一言「プロジェクトX:モータウンサウンドを支えた男達」

    映画の中の音は、本物でした。

    F・ブラザース

    マジでした。

    でも、彼らの存在は今まで知りませんでした。

    このプロジェクトXは必見です。

    最後に中島みゆきは流れませんm(..)m

  53. yuta より:

    ちょっと前に見たんですが、Q-Takaさんに便乗して「永遠のモータウン」

    今まで聞いてきた曲に、体温が感じられるようになりました。

    彼らの人生に、尊敬と感謝を捧げます。

    グラミーで表彰されて良かったね!おやっさん達!

    モータウン好きにはたまりませんです。

    自分はノリノリで、体を揺らさずにはいられなかったんだけど、周りは行儀良くしてたので、最後に拍手は出来ない雰囲気でした。残念!

  54. zokki より:

    「16歳の合衆国」。

    やってるとこはすくないですが、

    哀しさを知っている人は是非!

  55. yuta より:

    「ディープブルー」観てきました。

    子供みたいにポカンと口あけて、「うっわー!」とか「はー!」とか声が漏れちゃいました。

    ほんとSFみたい。

    スターウォーズも真っ青です。

    最後は海のものとも山のものともつかない気分?になりました。

    いい体験させてもらいました。

    それと「茶の味」

    見終わると、縁側で夕日を見ながらお茶を飲んでるような気分になって、しばらくまったりしていたくなりました。

    いい味出してる。

  56. 「恋の門」

    試写会で見ました。

    前半は笑えて面白かったです。

    でも後半はちょっとだれたのとやりすぎたのとで、ちょっと自分的にはいまひとつでした。

    まぁ松田龍平のファンなんで満足といえば満足ですが…。

    「ディープブルー」は映像がすごいきれいでした!

    でも、NHKの「地球大紀行」とか苦手な人はダメかもしれないです。

    個人的にイカかわいかったです。

  57. kasa より:

    「世界でいちばん不運で幸せな私」

    邦題は映画を観ないで付けたとしか思えません。

    あなたたちも上手に付き合えば二人仲良く養老院へ行けたのに、やりすぎたばかりに・・・という観方でいいのでしょうか?

    特にタイトルから導入部は素晴らしいです。吸い込まれます。 導入部分のように、全編、映像でも悪ふざけしてほしかったです。

    彼らはやりすぎで、戯画化されていますが、その気持ちはオジサンにも痛いほどわかるのです。 私にだって×××××される覚悟はあります。

  58. may より:

    ちょっと前ですが「堕天使のパスポート」

    観に行く前にネットで評価を見たら、「こんなことあるはずがない」とか書いていらっしゃる方がいましたが、映画ってそういうものか?とか思ってしまいました。いかにも「この映画って深刻なのよ。さあ、泣いて!感動して!いっぱいいろいろ考えて!」みたいな感じの映画だったら、リアリティが無いのってだめかもしれませんが、そうじゃなかったら、別にいいじゃんとか思いました。

    観てみたら、私の中では娯楽映画に分類されました。だって笑いの要素がいっぱいだし、結末もエンターテイメントの要素いっぱいであります。純粋に楽しんでもいいのだと思います。しかも、「あるわけない」とは言い切れないテーマだと思いました。不法移民の臓器売買なんて、きっとたくさんあると思います。不法だから下手な医者にかかって命を落としてしまうこともあると思います。これ以上はネタばれだからいわないけれど。

    ちょっと腑におちない部分もあったけれど、十分楽しめました。主演女優は「アメリ」のオドレイ・トトゥです。くせのある、不思議な魅力が今回も発揮されていました。きれいなだけじゃなくて、役者ですよね、彼女は。

    おすすめ、です!

  59. masa* より:

    「バレエ・カンパニー」

    ロバート・アルトマン、高齢でこんな映画とるなんてとてもエネルギッシュだなって思いました。

    作品自体ものんびりとバレエ団に関係する人々の日常を半ドキュメンタリー風に撮ってるようでバレエが好きって訳でもない自分でしたがとても楽しめました。

    驚きはネーヴ・キャンベルが上手くバレエを踊っていた事と「時計仕掛けのオレンジ」のアレックス役の人も出ていました。ついでにどこかで読んだのですがシャーリーズ・セロンも在籍してたバレエ団だったとか…。

    全体的にはサスペンス性を除いた「ディナー・ラッシュ」のバレエ版(長っ…)と言った感じでした。

  60. kasa より:

    「ヘルボーイ」

    正義の味方はちょんまげの赤い悪魔、半魚人、念動発火女(美しい)、FBI。

    敵が怪僧ラスプーチン、ぜんまい仕掛けの自虐男(これがまたかっこいい)、地獄の番犬。

    ラスボスは烏賊か?蛸か?

    すごいでしょう。心惹かれるでしょう。ひどくおもしろかったです。必見でしょう。

  61. エミリオ より:

     小津安二郎生誕100周年記念映画、『珈琲時光』観て来ました。

     珈琲、喫茶店、古書店、都電、お茶の水、神田神保町、大塚、高円寺、鬼子母神、台湾….。

     ストーリーや舞台設定も仔細には知らず、何となく興味を惹かれて行った映画は、こんな素敵なキーワードで埋め尽くされたものでした。

     侯孝賢は小津安二郎とはまったく作風は違いますが、個人的に評価したい映画です。

  62. yuta より:

    step into liquidを今日見てきました。

    サーファーのドキュメントです。

    サーフィンをしたことが無いので楽しめないかと思いきや

    とっても良かった!

    ドキドキしっぱなしでした。

    心の豊かさや愛について、考えさせられました。

    見てよかったー^^

  63. yuta より:

    「 父、帰る 」

    監督の初作品とは思えぬほどの貫禄あふれる作品

    静かな作品の中に、心に訴えてくるメッセージがたくさんあります

     

    父親ってなんだろう‥‥

    そんな問いをついつい考えてしまいました

    男性は特に必見だと思います!!

  64. yuta より:

    「キッチン・ストーリー」

    おじいちゃんやおじちゃんだけど、子供時代には友達ってあんなふうに出来たよなーって思い出しました。

    地味だけどユーモアがあり、最後まで素直に観ることが出来ました。

    熱くもなく冷たくもなく、人肌の温もりのある作品で、これからの季節にはもってこいではないでしょうか。

  65. みるみる より:

    初めまして♪

    札幌だから、公開が遅いのかな?

    先日「天国の青い蝶」を観て参りました。

    奇跡って、本当にあるんだぁ…と。

    涙、出ました。

    こういう映画って、やはり単館でしか上映してくれないよなぁ。

    次は「父、帰る」を観る予定です。

    札幌は、来月6日から公開なハズ…。

  66. みるみる より:

    皆さん、こんにちは。

    パリで9月に観た映画が今、日本で

    公開中なので、感想を日記にアップ

    しました。

    ジャウイ・バクリコンビで今年の

    カンヌの脚本賞を獲った「みんな

    誰かの愛しい人」です。

    この邦題がまた、仏題とまったく

    違っていて、いつも嫌な感じが

    するんですが。。

    皆さんもそう思われることってありませんか?

    日本人ってなめられてるというか、

    こういう題をつけないと観客動員できないんですよね。

    詳細は日記に書きましたが(本当はレビューに

    書きたいんですが、まだ検索で出てこなくて。

    初めて書く人はどうすればいいんでしょう?)

    前作「ムッシュカステラの恋」と

    比べてしまうと、前作のほうが

    ずっと面白い。

    周囲でもそんな評判です。

    でもあり得そうなテーマだし、

    田舎の教会での歌のシーンなんて

    いかにもフランスです。

    御興味ある方は前作と共にお楽しみください。

  67. みるみる より:

    「エレファント・マン」を初日の今日、見てきました。「エレファント」ではないです。デジタル・リマスター版とのことで、画像がきれいで見やすかったです。

    実話に基づいた映画だと知らなかったので、見ている間以上にその事実を知ったときにとっても驚きました。エレファント・マンが普通の人間として生きたいという、ごく普通の望みが彼にとってはこれほど得がたい物だったということを見ているのが切なかったです。ディズニーの「ノートルダムの鐘」やミュージカルで有名な「オペラ座の怪人」に通じるものがあります。

    最期のシーンではボロボロ泣いてしまいました。こんな悲しいことが実際にあったことが、とてもショックです。あまりにもこの映画について知らなさ過ぎたので、このあと原作を読んだりしてみたいと思いました。そのうち改めてレビューにも書きます。

  68. OKU より:

    シネスイッチ銀座で単館フランス映画の 

    「世界でいちばん不運で幸せな私」

    を観て来ました。

    なかなかの快作?怪作?で今年見た中では

    「ビックフィッシュ」に続く自身中ヒットでした。

    ミステリーではないのですが、先が読めなく

    スゴイ終わり方で描写的なものはおいといたとしても

    ストーリー的なおもしろさが盛り沢山でした^^

    ヤン・サミュエル監督の次回作を是非観たい!

    映画館でウイスキーのプレゼントももらったし^^

  69. TOUCH より:

    少し前になりますが、13日浜離宮朝日ホールで「ベルリンフィルと子供たち」を見てきました。これは、チャリティーを兼ねた先行上映で12月上旬から渋谷のユーロスペースで上映されます。そのあと全国を巡回するとか。

    内容はラトルとベルリンフィルが行なう教育プログラムで、ベルリンに住むクラシックに縁のない子供たち(人種等出生はバラバラに選出)がベルリンフィルが演奏するストラビンスキーの「春の祭典」にあわせて踊るまでのドキュメント。当初は踊りに全く興味を示せず、集中力も保てずにいる子供たちを最後の本番までに纏め上げて行く振付師が印象的です。芸術の創造プロセスを見ることができ、貴重な経験をした子供たちが今後どのような人生を送るのか期待させてくれる映画です。

  70. yuta より:

    「モーターサイクル・ダイアリーズ」観ました。

    男は旅に出るものだ!

    そして大人になって帰ってくる・・・。

    若いっていいな〜。

    一緒に観た女の子は、なんであんな無謀なことをするのか分からないと言ってました。

    へんっ、女にゃこの気持ちは分かるまい!

    (きゃー!怒られそー。)

  71. ふな より:

    「たまもの」見てきました。

    ウチのblogの方にもこれについて書きましたが、面白いわ・エロいわ・そしてちょっと哀しい…痛い人達の映画です。

    話短いし、それだから?レイトショーで1200円とお安いし、たぶん恋の門やらサバイブスタイルやらくりいむレモンなんかより数段面白いですよ。

    上映期間残り少ないですがオススメです。

  72. chinatsu より:

    昨日、渋谷のユーロスペースで“変身”を観てきました。

    あの有名なカフカの「変身」の映画です。

    ずっと前に原作を読んだんですが、

    2.3ページで挫折したんです。

    でも「グレーゴル・ザムザ」が一体どんな巨大な虫に

    変わるのか知りたくて、観にいきました。

    もしかしたら、これから観る人もいるかもしれないので、

    ネタばれはしないでおきます・・・・

    なんとも言えない世界が広がっていましたよ。

    興味がある人は是非お見逃しなく・・・

  73. ゆーた より:

    おはつです。

    今、カナダのバンクーバーではHOWE ST.のCINEMATHETIQUEという会員制の映画館でヨーロッパのフィルムフェスティバルが行われております。12日間にわたり24カ国のヨーロッパの国々の映画を鑑賞することができるのです。

    先日ギリシャ映画のEYE’S OF NIGHTを鑑賞しましたが、文化の違いなのか理解できなかった。うううむとうなってしまう映画でした。

    http://www.eufilmfestival.com

  74. ゆーた より:

    初めまして。

    僕も「モーターサイクル・ダイアリーズ」観てきました。

    人の温かさに触れた気がして、とても感動しました。

    そしてチェ・ゲバラについてもっと知りたくなりました。

  75. mymai より:

    最近では「靴に恋して!」です。

    もちろん、私も靴フェチですが、ストーリーは靴フェチのお話ではありません。

    ちょっと、切ないけれど最後は人生ラビアンローズ♪

    前向きにしてくれましたよ。

  76. にいな より:

    はじめまして。

    先日、「やさしい嘘」を観てきました。

    ソ連崩壊後のグルジアが舞台で、社会背景など難しいところもありましたが

    それを抜きにしても、2代の母娘の不器用な愛情に胸が痛くなりました。

    なんといっても、85歳で女優デビューしたらしい

    主役のエカおばあちゃんの笑顔が最高です。

  77. おさむ より:

    今年も終わろうとしていますが、私自身が今年観た年間ベスト10をやってみようと思っています。

    単観扱い(恐らくですが)では「透光の樹」「チルソクの夏」「珈琲時候」「父帰る」「ロストイントランスレーション」「真珠の耳飾りの少女」「父と暮らせば」辺りが印象に残っています。

  78. ぺちゃ より:

    DVDで「21g」見ました。

    映像の展開がすごくおもしろかったですよ。静かな映画でしたが、熱いものを感じました。

     

  79. ぺちゃ より:

    >チャイナさん

    と同じく、先日、渋谷のユーロスペースで、

    カフカの「変身」を見てきました。

    私は声優をやっているので、

    「次回の朗読会の参考になるかも」と、思って行ったのですが、

    「いやー、不思議なものを観たなー」と言う感じの映画でした。

    感想は長くなるので

    http://yajima.kt.fc2.com/sinema_daisuki/hensin.html

    で、ご覧下さい。

  80. たあにゃ より:

    私も「モーターサイクル・ダイアリーズ」見ました!

    今迄持ってたチェ・ゲバラに対する印象が覆されました。

    なかなか良い映画だと思いますよ。

    (日記でもちらっと感想書いてます)

  81. EST より:

     若手監督ではあるものの、「約三十の嘘」という映画はストーリーがなかなか良かったです。というのも、節々に撮影の画の撮り方には考えさせられてしまうところはあるのですが、それを上回るストーリーの良さと見せ方があったと思います。

     この映画は推理小説とコメディがミックスされたような作品になっていて、あまり日本語映画を劇場で見ない私としては役者の演技が非常に気にかかったところはあるけど、自然とストーリーにのめり込んでしまうところがありました。

     ぜひぜひ見てください!!あと、妻夫木ファンなら必見!!演技力が上達して、ほかの役者さんたちよりもとても輝いていると思います!!

  82. ポカリ より:

    はじめまして。モーターサイクルダイアリイーズ、ガエルがほんとかっこよかった!最近はアートフィルムフェスでやっていた、「Hstory」が印象的です。「くりーむれもん」も、なんか少しエロティックでかわいかった。誰か「ニワトリははだしだ」みたいな映画みたかたみえますか?感想をききたいです。

  83. 英司 より:

    はじめまして!

    この間、「五線譜のラブレター」を観てきました。

    とても豪華でした。

    50年代や60年代のハリウッドやブロードウェイを思わせる、心地よいジャズやスウィングが効果的に使われた最高な作品でした。

    単館系というと、日本やヨーロッパの印象が強かったけど、たまにはアメリカのミニシアターもいいかなと。

    ミュージカルをやるシーンのアーティストがとにかく豪華でした。

    今は、村上春樹原作の「トニー滝谷」が観たいです。

  84. TOUCH より:

    岩波ホールで上映している韓国映画「酔画仙」を見てきました。

    この映画は第55回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した作品で、伝説の天才画家・張承業(チャン・スンオプ)の生涯を描いたものです。

    R−18指定になっていたので、エロエロの作品かとも思ったのですが、筑紫哲也のニュース23で紹介されていたので観に行った次第。

    平日の昼という状況で、ガラガラかと想像していたのですが、それなりに人が入っていて驚き。ただし、年齢層は高いです。

    なぜR−18指定なのか(終わり近くのSEXシーン?)は横に置けば、日本と中国による侵略に翻弄される韓国という背景のなかで、芸術家の苦悩を描いたまじめな映画で、ラスト(張承業が生涯を閉じる)の結末はまさに劇的(あえて詳細は書きません)。

    この監督はこのラストを描きたくてこの映画を作ったのではないか、それをカンヌでは評価したのではないかと想像してしまいました。

    やはり、映画はシナリオが第一です。

  85. hanae* より:

    はじめておじゃまします。

    京都に住んでるhanae*といいます。

    よろしくお願いします。

    最近、DVDで北京ヴァイオリン見ました。

    とてもいい映画でした。主人公の男の子がとてもよかったです。異国なのにどこか懐かしい感じのする映画でした。

  86. HANNA より:

    はじめまして。

    最近ではありませんが、

    去年「私の小さな楽園」を見ました。

    ストーリーも面白く、好きな映画ですが、

    特にサントラがよかったです。

    受付でサントラが欲しいのですが、と言ったところ、

    販売はしてないとのことで残念でした。

  87. フジ ワラ より:

    去年の暮れに観た「SAW」が面白かったデス。

  88. ミチル より:

    hanaeさん
    北京ヴァイオリンいいですよね。
    私も好きです。
    父と息子モノは中国映画うまいと思います。
    心の湯しかり、山の郵便配達しかり。
    映画じゃないけど大地の子とか…
    中国映画じゃないけど父と息子つながりで、
    ガッジョディーロもよかった。

  89. ミチル より:

    今日「ブエノスアイレスの夜」みてきました。

    日記にちっと感想かいてます。
    ありだけど、シンパシーを感じなかった。
    てとこでしょうか。

    ガエルガルシアベルナル人気ですよね。
    ここでも。

  90. TOUCH より:

    わたしはフランス在住なので、

    日本よりか早く好きな映画が観れるのが

    いいところの1つです。(MIXIでレビュー

    に書けないのが残念ですが)

    TOUCHさんが書いていらした「酔画仙」は

    2年前に観て、どうして日本で上映しないのか

    とても疑問でした。パリで大評判だったので。

    いい映画ほど遅いし、来ないのまでありますよね。

    最近観たのは東京国際映画祭でグランプリを

    獲った「WHISKY」です。

    カウリスマキ的な映画で、よくもこんな地味な

    映画が受賞したと思います。

    面白い人には面白いし、一般ウケはしないと

    思います。

  91. TOUCH より:

    これは単館映画に該当するかどうかはわかりませんが、東銀座にある東劇でシネマ歌舞伎「野田版鼠小僧」を見てきました。

    平成15年8月に演じられた作品で、それを録画したもので、最初はテレビで放映される歌舞伎を映画館で見るだけという印象だったのが、ぐいぐいと歌舞伎の中に引き込まれてしまいました。

    新しい歌舞伎を貪欲に追及する中村勘九郎(今年から中村勘三郎を襲名)と天才野田秀樹が成し遂げた成果に感動しました。

    歌舞伎の単なる放映というよりも、現代の新しい歌舞伎が誕生した記録映画として観る価値ある映画だと思います。

  92. まいまい より:

    はじめまして。

    mixi自体初心者の者です。どうぞよろしく。

    最近の単館映画では断然『グッバイ、レーニン!』です!!

    去年の今頃観にいって昨日DVD借りてまた観てしまいました。重いテーマをこの切り口で語った脚本に脱帽。美しい嘘。でも結局その嘘は誰のためでもない自分の理想。資本主義、共産主義、どっちが正義でどっちが悪だなんていうアメリカ的二元論はまったく空虚だなぁと。

    とにかく観てください☆

    あとは『まぼろし』を最近観て、おすぎだかピーコだかが「ラストが衝撃的なのっ」とか言ってた(っけ?)意味が分かった気がしました。「あなたには重みが無い」って台詞、胸に響きました。

    『死ぬまでにしたい10のこと』もなかなか。ただ「my life without me」って原タイトルの方がいいなぁと思ったり。“私のいない私の人生”。うん。こっちの方がしっくりくる。私がいなくても“その人生”は続くものね。

    『25時』もよいです。弱いものにドラッグを売って贅沢な生活をしていたモンティ。アメリカを象徴しているように見えたのは私だけ?

    今日、『北京ヴァイオリン』借りたんですけど、評判いいみたいで観るの楽しみだぁ。

  93. yukka☺ より:

    静岡で ヤット公開された「dot the i」を見ました。

    前半 スペイン・イギリス合作でコレ? でしたが

    後半からの展開、おもしろすぎ。

    音楽もバリエ豊富でツボでした。

    スペインの女性は ペネロペもしかり セクシーでかわいすぎる。

    http://www.dot-the-i.jp/index.html

  94. EST より:

    ちょっと前に見たものですが、「雲」という映画はとってもおもしろかったです。

    ドキュメンタリー映画で世界中の雲を映しているのですが、ちょっとしたストーリーになっていて息子に対する手紙を読む母親の声(フランス語版ではカトリーヌ・ドヌーブ)とともに展開しています。

    映画を見てるときに眠ってしまうと、つまらないもののように感じるけれども、あの映画なら、眠ってしまっても心地良い感覚を与えてもらえるはずです。

    さらに私の推測だと、ただいろんな雲を流しているだけのようではあるけれども、その先にはギリシャ神話やキリスト教世界観と、その監督の現代に対する思想が流れているように感じました。

    DVD化するかはわからないけど、DVDになったら絶対にほしい一枚です。休みの日に家でぼーっと見るのにお勧め!!!

    早くDVDになって〜〜!!

  95. あすかちー より:

    雲、

    「Nuages letters a mon fils 雲 息子への手紙 」

    ですよね??

    http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=vd&cf=0&id=360238

    2005年4月2日にDVD発売するみたいですよ!

    わたしもみたかったのに逃したのでぜひみたいです☆

  96. Hg より:

    パリなので時間ずれてますが、

    「珈琲時光」を最近観てそんなに評価は

    できませんでした。

    日本でも公開されるものとしては

    アルモドバル最新作、オゾン最新作「5×2」、

    いずれも面白かったので期待してください。

    フランスで大ヒットした「コーラス隊」

    も日本公開ということですが、こちらは

    ただの人情ものでどうしてこんなにウケたのか

    という感じです。

    いつも思うんですが、こちらで観たもの

    (日本未公開)を

    レビューに書けないのが残念です。どなたか

    その仕組みを知っていらっしゃる方が

    いらしたら教えてください!

  97. Hg より:

    『舞台より素敵な生活』好きです。

    笑いと感動が混在した作品では、久々にヒットです。

    子供がいないのに、親心みたいなものを感じました。

    子役が最高です。

  98. にゃん太 より:

    初めまして。

    僕も「グッバイ・レーニン」は抜群に良かったと思います。

    シリアスなテーマを喜劇的に描いて、

    しかも少し悲しい。

    ディテールも凝っていて、

    監督のセンスに脱帽でした。

    特に主人公が友人と社会主義時代のニュースのビデを作る場面は

    かなりよかったです。

    最近ドイツでは旧東独の人たちは、

    昔を懐かしがっているという記事を読んだりするので

    考えさせられるところの多い映画でした。

    「珈琲時光」はあの退屈な空気感は嫌いではなかったけど、

    好き嫌いの分かれる作品かもしれませんね。

    最近あんまり映画館行ってないなあ。

    大阪ではどんどんミニシアターが減ってて、寂しい限りです。

    今は「恋人までの距離」の続編が

    期待と不安相半ばで上映待ちです。

  99. はじめまして。

    「新しい風 若き日の依田勉三」観てきました。

    明治初期の北海道移住という題材は、全国公開の「北の零年」と同じだけど、こっちのほうが断然よかったです。

    映画はお金をかければいいというわけではない典型のようでした。

    >にゃん太さん

    大阪もそうなんですか……。

    横浜も老舗のミニシアターが次々閉館しています。寂しいですよね。

  100. フロローサ より:

    はじめまして。

    けっこう前からやっていますが、

    「モーターサイクルダイアリーズ」を見たいと思っていて、

    まだ見れてないのですが…。

    見た方いましたら、感想など教えて下さい。

  101. ハッシー より:

    はじめまして、関西のあっちゃんです。

    ドイツの「Bandits」と「Knockin’ on heaven’s door」が

    大好きでサントラもよく聞きます。音楽がとにかくかっこいいのでお勧めです♪ 

    「天使はこの森でバスを降りた」は心にしみるお話です。

    「死ぬまでにしたい10のこと」はほんと涙涙ですよね。登場人物がみんな素敵です。

  102. 珠音 より:

    はじめまして。

    >フロローサさん

    「モーターサイクルダイアリーズ」見ました!

    爽やかなロードムービーで、後味がよかったですよ。

    ゲバラ好きで、ゲバラのテレビや映画は色々見ましたが、

    これが今までで一番好きかもしれないです。

    地味な映画かもしれないけど、一つ一つのエピソードが

    とても心に残りました。

    景色もただキレイなだけじゃなくて、作り物ではない自然の美しさとか、

    荒涼とした土地の寂しさとか、町村の生活感だとかが伝わってくる「絵」が多かった。

    個人的にはおススメ映画です。

    それにしても、ガエル君は最近出ずっぱりですね。

    「ブエノスアイレスの夜」という映画、観たかったなぁ…

    話題になってる「グッバイ・レーニン」は映画館で観ました。

    あれもいい映画ですよね。

    スパイスの効いたユーモアが散りばめられている感じでした。

    でも、あんな状況が現実にあったんだと思うと…。

    ウェットじゃないからこそ、響くのかもしれないですね。

  103. フロローサ より:

    はじめまして。

    「グッバイ・レーニン」最近見ました。

    途中まで笑えるのに、あるところから涙がぶわーっとでてしまいました。フィクションだけど、リアリティあるからでしょうね。

    東独出身の人がどんな気持ちでこの映画を見たか聞いてみたいです

    >あっちゃん さん

    私もKnockin’ on heaven’s door大好きです。めちゃくちゃ楽しくてちょっと悲しい、のバランスがいいと思います。

  104. フロローサ より:

    >珠音さん

    感想ありがとうございます。

    私はこの映画を知るまで

    お恥ずかしながらゲバラを知らなかったんです。

    これから本とかも色々読んでみたいと思います。

    私も「ブエノスアイレスの夜見たかったです。」

    ガエル君かっこいいですよね〜。

    >あっちゃんさん、カズミさん

    私も「Knockin’〜」大好きです。

    けっこう前の映画ですが、ちょっと前に見たんです。

    ここ最近見た中で一番のヒットでした。

    自分の命があと少しってわかったら、

    私だったら何したいかな〜って考えてしまいましたよ。

  105. ミチル より:

    「モーターサイクルダイアリーズ」のメいキングが公開されるようですね。

    すごぉーく気になる!!

  106. にゃん太 より:

    ハジメマシテです。

    映画はタダ観ばかりしてます、申し訳ないくらいに。

    ちと前の作品になりますが・・・

    [飛ぶ教室][ベジャール・バレエ・リュミエール]

    飛ぶ教室は説明不要、児童文学の最高峰ケストナーの作品の映画化。

    後者はモダンバレエ界の巨匠ベジャールの作品

    [リュミエール-光-]が公演されるまでのドキュメンタリー映画。

    どちらも、いかったですわー・・・<思い出し涙。

    昨日は[イブラヒムおじさんとコーランの花たち]を観てきました。

    イブラヒムおじさんの[与えるものは、全て君のものだ]

    というニュアンスの言葉が響きすぎて、座席で泣きました。

    笑顔と幸せな気持ちがもらえるいい映画でしたわ。

    フィクションなのに、ドキュメンタリーっぽさも同居している

    そのリアルなつくりもの感がタマリマセン。

    >ESTさん、あすかっちさん

    雲!私も観ました!!!(これはキチンとお金を払って・笑)

    DVD発売の情報はうれしい・涙、アリガトウゴイザマス。

    あの映画を観た後、数時間放心状態が続きました。

    雨が熱帯雨林を叩く音、マグマが煮える音、雲を流れさす風の音。

    それらが惑星の壮大な呼吸のように聴こえました。

    そして一人一人の人間の呼吸も

    同じだけの壮大さと可能性を秘めているのではないかって。

    単純ながら、思ったりしたのでした。

    余談ですが・・・

    FRAPBOISとのコラボTシャツも買っちゃったのでした[写真]。

    ずらっとカキコミ、すみません。

  107. にゃん太 より:

    はじめまして。

    私の住む札幌は、札幌駅構内に巨大シネコンができたことにより、

    単館が次々と閉鎖していって今では以前の半分以下になりました。

    ちょっと前の書き込みにある、

    「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」は私も好きです。

    悲劇なんだけど何だかスカッとする。そんな映画でした。

    この作品を上映した単館も、「夏休みのレモネード」を最後に

    閉鎖してしまいました・・・。

    「200本のたばこ」「ウエイク・アップ・ネッド」

    「リトル・ヴォイス」「奇人たちの晩餐会」

    「ガタカ」「ゴーストワールド」など、

    記憶に残っている単館系はたくさんあるけれど、

    それらを上映した映画館がすでに存在していないのが悲しいです。

    もう過去の遺物みたいな感じになっちゃって・・・。

  108. にゃん太 より:

    「ビフォア・サンセット」を見ました。

    「恋人までの距離」から9年。

    ジュリー・デルピーは確かに少し歳とったけど、

    フランス女の貫禄も出てきていた。

    甘ったるーい映画になっていたら、

    嫌だなあと思っていたんだけど、

    9年の月日は人を嘘つきにしたり、

    したたかになったりしていておもしろかった。

    舞台がパリになっていたからか、

    会話の多さもあって、

    大好きなエリック・ロメールのような映画になっていました。

    85分と短いけれど、含みのあるいい映画だったと思います。

  109. もめこ より:

    にゃん太さんと同じく『ビフォア・サンセット』観てきました。

    前作が、なかなか好きな作品だっただけに続編ということで観るかどうしようかかなり悩んだのですがにゃん太さんの書き込みを読んで観ることにしました。

    感想はというとよかったです。

    前作よりもスキかな。

    ふたりが時間を惜しむかのようにしゃべり続ける(だけとえばそれまでなのですが…)んですがなんか引き込まれました。

  110. にゃん太 より:

    >もめこさん

    二人が時間を惜しんでしゃべり続けるのが、

    それも嘘をつきつつ、相手を引き込もうとしつつ、

    なおも喋ろうとするのがおもしろいですよね。

    明らかにジェシーは未練たらたらだし、

    セリーヌは糸を引く蜘蛛女のようだし。

    ジェシーは絶対飛行機に乗らなかったと思う。

    前作は若くて純粋なところが魅力だったけど、

    今作はやはり人間は歳とると変わるよねということを

    さらっと描いていることが成功した要因かもしれませんね。

  111. EST より:

     単館映画の上映って東京ではかなりあるけど、地方だととても少ないようですね。大問題!!だと思います。シネコンでも今まで単館で流していたような映画をやっているけどやっぱり数は少ないしね。

     でも、単館が少なくなったことに危機感を感じて地域のNPOとかは東京よりも地方のほうがかなり力を入れ始めていてそういった団体が単館系の映画上映をしているらしいですよ。いわゆる、コミュニティシネマだね。札幌も大きな都市だから、必ずやまた単館系の映画が復活してくると思います!!

     

     最近見た映画は、新しいものではないのですが、カールドライヤーの吸血鬼です。ちょうどサイレントから音声付に変わっていったときのものだから、画像だけで伝えようとする威力には圧巻です。特に棺おけの中に入れられ墓場に向かうシーンってすごく有名らしいけど、納得。絶対に人間が味わうことのできない死者の状況を、死者の視点から映し出すことによって味わってしまう…、というなんともいえない恐怖。

     なるほど、巨匠です。といった感じでした。

    ちなみに、多摩センターの駅の近くにパルテノン多摩という市の建物があるのですが、2/18,19にウォン・カーアイ特集があります。なにかと評判の分かれる彼ですが、きっと家でみるよりも映画館で見たほうが彼の映像の美しさを実感できるはず!

  112. TOUCH より:

    皆さん、こんにちは。

    今日本にいるので、

    この前「トニー滝谷」観て来ました。

    予想以上にいい映画でわたしの邦画

    今年?1になりそうです。

    好みもあるでしょうが。

  113. TOUCH より:

    高橋伴明監督作品「火火」を見てきました。

    女性陶芸家神山清子を描いた作品で、女性陶芸家を受け入れない時代に信楽自然釉を復活させようと失敗を繰り返し、ようやく成功した後に、息子が白血病で倒れ、骨髄移植のためにドナー探しに奔走。これが骨髄バンク設立の基礎になって行く。しかし結果は息子は救われず不幸な結末を迎える。

    重苦しいテーマで暗くなりがちなるところを、神山清子の凛とした生きざまが前を向いて生きて行こうという気持ちにさせてくれる、そういう映画です。

    主演の田中裕子の演技+神山清子の陶芸作品がすばらしいです。

  114. 珠音 より:

    『ビフォア・サンセット』、観たいです。『恋人までの距離』好きだったので。

    最近観た中では、『タッチ・オブ・スパイス』がとてもよく、かなりのお気に入りです。子役がかわいいし、暗い歴史的背景も重過ぎずに表現されています。出てくる料理もおいしそう!優しいトーンの映画です。癒されました。

  115. にゃん太 より:

    >珠音さん

    「恋人までの距離」見たのだったら、

    「ビフォア・サイレンス」必見です。

    9年間という時間を感じさせられます。

    時間の変化というのを考えさせられる映画だったと思います。

    前作見てないとよく分からないので、

    誰にでもはすすめられませんが。

    「タッチ・オブ・ザ・スパイス」おもしろそうですね。

    チェックしときます。

  116. 珠音 より:

    >にゃん太さん

    レスありがとうございます!

    もめこさん同様、前作を気に入っていた分、続編って期待外れだったり、世界が壊されてしまったり…というのが怖いんですよね。でもにゃん太さんのおすすめでやはり観ようと思いました。

    ちなみに私もロメール好きです!以前セリフ覚えてみたりしてました。

  117. にゃん太 より:

    ロメールいいですよね。

    あのこぢんまり感がある意味とても映画らしい。

    でももうお歳だから、新作はあるんでしょうかね?

    近作も衰えを感じさせないのがすごいけど。

    「海辺のポーリーヌ」がけっこう好きですね。

  118. ジャン より:

    はじめまして。

    単観映画って、掘り出し物見つける感覚で楽しいですよね。

    邦画にはめっぽう弱いですが、

    久々にみた「茶の味」は良かったです。

    「トニー滝田」は気になっています。

    私が最近観たのは「ベルヴィル・ランデブー」。

    おばあちゃんたちが大活躍する映画フランスのアニメです。

    哀愁漂ってて派手さはないけど、とってもオシャレ。

    軽快な音楽もいいし、セピア色のトーンが心癒される感じ。

    会話が殆ど無いのに、ちゃんとわかるってスゴイと思います。

    銀座テアトルでやってます。(たぶん)

  119. ミチル より:

    「トニ−滝谷」みました。

    すごいよかったです。

    内容も画も音楽も。

    固定カメラ好きです。

    おすすめあったら教えて下さい。

  120. にゃん太 より:

    「ボン・ヴォヤージュ」見ました。

    第二次大戦のパリ陥落の日を描いた映画で

    歴史的な出来事とその中での人間の姿がうまく表現されていて、

    なかなかいい映画だった。

    一応イザベル・アジャーニ主演とされていたけど、

    そういうわけでもなく群像劇で、

    誰が主役というわけでもなくバランスよくできていた。

    アジャーニはいくつになったのだろう?

    あいかわらず美しい。

    でもヴィルジニー・ルドワイヤンと並ぶとちときついかも。

  121. ジャン より:

    「トニー滝谷」のサイト、キレイにできてますね。

    「マシニスト」、「靴に恋して」(スペイン映画)を

    ご覧になった方がいらっしゃいましたら、

    ぜひ感想をきかせてください。

    マシニストのTVCMってホットペッパーのCMみたいでしたが・・・。

  122. にゃん太 より:

    「トニー滝谷」見てきました。

    いい映画ですね。

    霞がかかったような空気感が、

    孤独をかもしだしていてよかったです。

    何より宮沢りえが素晴らしいかったです。

  123. あいこマン より:

    「トニー滝谷」僕も素晴らしかったです。

    市川準の映画って、僕はどれも苦手で、退屈してしまうんですが(市川準ファンの人、すみません)、これは大好きです。

    この映画のメイキングの「晴れた家」というのも、なかなかでしたよ。

  124. あいこマン より:

    はじめまして☆

    今日「モーターサイクルダイアリーズ」観てきました。

    ロードムービーものが好きな方

    南米好きな方

    ガエル・ガルシア・ベルナルが好きな方

    チェ・ゲバラが好きな方

    進路が決まらない若い方

    必見です! 

  125. つっちぃ より:

    この土日で「舞台よりすてきな生活」と「エイプリルの七面鳥」を観ました。岡山なんですけどね。東京ではもうとっくに終わってるんでしょうけど。「舞台より・・・」は結構よかったです。ケネス・ブラナーがいい味出してました。「エイプリル・・・」も悪くはなかったけど、期待したほどじゃなかったですね。

  126. 今日、2本見てきました。

    と言っても、金沢の映画館なので、大きな都市などではもう上映終了されているものかもしれませんが。

    (実際、ほとんどの作品が半月〜2ヶ月送れ)

    1つ目は、ARATAと宮崎あおいが主演の「青い車」。

    はっきり言って意味分かりませんでした・・・。

    2つ目は、SAW。こちらはプラピのセブンとCUBEとザ・セルを

    足して割ったような感じがしました。そこそこ面白かったかな。

    単館映画に通い始めて数年経ちますが、やはり当たり外れが激しいなぁと言うのが率直な感想です。

    「アメリ」「ヘドヴィグ」「暗い日曜日」等が私の中では大ヒットでしたが

    そこそこ面白いなぁと思うものもあれば、ドキュメンタリーで考えさせられたり

    有名俳優が監督だけど、内容はいまいちピンとこなかったり(プレッジとか)

    有名俳優が出てるけど、内容はうぅんと思ったり(ガーゴイルとか)

    本当に全く理解不能な映画があったりすると思います。

    それがまた面白くて通ってしまうんですけど。

    次に見たいなと思ったのは、アラーキーのドキュメンタリー?っぽいやつです。

  127. ミ ホ より:

    「トニー滝谷」見たいです。

    まだいけてないんだよな〜。なかなか。

    宮沢リエさんがでてるので、「父と暮らせば(多分?)」

    って映画が気になってました。

    もう劇場ではやってないのかしら。

    ビデオ出てたら、見よう。

    もう、ビデオになっちゃってるけど、

    「キッチンストーリー」が絶対みたいんですけど。

    見た人います?

    いつも借りられててダメなんですよねー。

  128. TOUCH より:

    「ネバーランド」を観てきました。

    なかなかの感動作です。

    お勧めですが、18日でシャンテシネは上演終了です。

    >みほさん

    「父と暮らせば」岩波ホールで上演中です。

  129. 美少女 より:

     

    「父と暮らせば」、広島のサロンシネマで見ました。

    舞台のような映画。

    ほとんど2人芝居でしたが、見応えありました。

    広島弁が気持ちよかったです。

     

  130. TOUCH より:

    私も昨日「父と暮らせば」観てきました。

    岩波ホールで14:00の回でしたが、満員でした(驚き)。

    もともとは井上ひさしさんが書いた戯曲で、こまつ座で何度も再演されている二人芝居。

    すまけいさんと梅沢昌代の組み合わせが大好きで、出演者が代わることと映画になることでどのように代わるか興味がありました。

    映像が多い分、情報量は多くなっているのですが、個人的には舞台の方が好みですね。

  131. まいまい より:

    ぎりぎりセーフで『トニー滝谷』観てきました。

    長くなっちゃいそうだったので感想は自分の日記に書きました。

    よろしければ読みにきてください☆

    宮沢りえと音楽が最高でした。

    もう少し村上春樹的な息苦しさというか胸が締め付けられるような救いようのない切なさがあっても良かったかなぁとも思いました。

  132. もめこ より:

    『サイドウェイ』観てきました。

    主人公のダメダメっぷり満開でした。

    最後の最後でやっと1歩踏み出す彼にちょっと好感が持てました。(ホント最後にですが…)

    おもしろいところもあったしトータルではイイ作品(アカデミー脚本賞とってるくらいだし…私が批判するまでもないのですが)だと思いますがちょっと眠くなる部分も。。。

    私が眠かっただけなのかしら?

  133. ★ふぅ★ より:

    初めまして。

    私は、「アラキメンタリ」を観てきました。

    アラーキーの生な感じが上手に表現されていて

    とても、面白かったです。

    おくさんの、エピソードもあり、鼻水、もとい涙が出ました。

    他には、「ブエノスアイレスの夜」

    これは、あまりに救いようのないストーリーで

    ビックリしました。

    後味が、ずーーーーんとする感じです。

  134. TOUCH より:

    東京都写真美術館ホール で「天上草原」を観てきました。

    言葉を発することを頑なに拒む中国の主人公(男の子)が、モンゴル放牧生活を経験するなかで徐々に心を開いて言葉を取り戻すまでを描いた映画。

    人の触れ合い、優しさ、自然の雄大さ、懐の深さ。

    様々なことを考えさせる余韻の長い映画でした。

  135. ジャン より:

    【サイドウェイ】を六ヒルで観て来ました。

    ワイン飲みながら(赤のみやすかったです。軽くて。)

    独身最後にオヤジ二人でワイナリー巡りとゴルフの旅する話。

    ワインの試飲方法やカリフォルニアのぶどうのこととかが

    なんとなくわかる感じです・・・かね。

    オヤジたちの、おバカさ加減が笑えます。

    ジョージクルーニーが「結婚予定の売れない役者」役に

    立候補したけど売れてる役者だから断られたそうな。

    隣の席が外人さんで、笑うツボが違うのも面白かったかも。

    あそことあそこにも外人さんがいるなとかわかるぐらい

    リアクション大きいんですよね。

  136. ★ふぅ★ より:

    >ユッケジャンウドンさん。

    「靴に恋して」観ましたよ。

    恋をした事がある人、特に女性は

    主人公に共感できると思います。

    あまりに切なくて、私は半分くらい泣いていましたが。

    すこし、作りこみすぎ?な感はありますが、

    同じタイプとして、Love actuallyをあげると

    靴に恋しての方が個人的には断然好きです。

    見終わった後は、すがすがしい気分になれます。

    それに、登場する靴が素敵なんです。

  137. ジャン より:

    >ふうさん。

     ありがとうございます。

     泣けるんですかぁ。

     素敵な靴も見たいです。

     見逃して悔し〜っ。

     ロングランの多い単館とはいえ

     モタモタしてては駄目ですね。

     もう、東京ではやってなさそうなので

     DVDを待ちます。出るかなぁ。

  138. けい♪ より:

    >ユッケジャンウドンさん

    はじめまして。横レス失礼します。

    ちょっと先の話ですが、「靴に恋して」は

    5/7〜5/20まで、飯田橋のギンレイホールで上映されますよ。

    「イブライムおじさんとコーランの花たち」との2本立てです。

    わたしも「靴に恋して」は見逃してしまったので楽しみにしています♪

    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ginrei/jyouei.htm

    あっわたしも今日「SIDEWAYS」見てきました!

    あんな感じのロードムービーは、割と好きな部類に入ったりします。

  139. ジャン より:

    >himariさん

    こんにちは。

    そうなんですか♪

    GWですね。

    観にいかねば。

    ありがとうございます。

  140. おさむ より:

    「トニー滝谷」良かったなぁ。

    宮沢りえの「ふっと消えていなくなりそうな程の透明感」

    実際に最愛の人との過ぎ去った時間を思う度に、その瞬間が夢まぼろしで

    あったかのような、非現実感を感じたりものですから。

    今日は「カナリア」観てきました。

    もう辛い過ぎます。悲しい過ぎます。

    でも心にずっしりと残る一作です。僕は好きです。

  141. Lorelei より:

    >(遅くなりましたが)ミホさん

    「キッチンストーリー」は結構面白いですよ!

    全体的にほのぼのしてて、でもその中でだんだんと芽生えてくるおっさん同士の友情ににやり(笑)

    もうビデオで見れましたか?

  142. りかこ より:

    「シルヴィア」はかなり考えさせられ、またハッピーエンドとはほど遠い場所にある映画でした・・・。一人で観に行ってしまったため、その後一日いろいろと考え込んでしましました。でも見終わった後、主人公・シルヴィアについて、同じ女として、同情とともに、その人間臭さに愛しさも感じることが出来る深い内容の映画でした。

  143. りかこ より:

    「デーモンラバー」

    ?な感は多少ありましたが、役者も監督もなかなかで良かったです!

    話のジャンルが好きだったのでかなり好評価ですが、マニアックな内容なので賛否両論は否めない…

    さすがアサイヤス!笑

  144. りかこ より:

    「マシニスト」観てきました。

    ちょっと「メメント」思い出してしまいました。

    ネタバレになるので何も書かないでおきます。

  145. おささ より:

    この前「運命を分けたザイル」見てきました。

    話自体は実話で興味深いし、役者も熱演してるし、

    映像もどうやって撮ったっていうアングルの連続。

    だけど演出方法が受け付けなかったです。

    当事者のインタビューと再現ドラマを交互に見せてたため、

    単なる「事実の確認」みたいな感じになってしまって

    話に今ひとつのめりこめなかったです。

    ドキュメンタリー的手法の難しさを

    改めて実感させられる作品でした。

  146. memi より:

    今日(あ、昨日か)から、ジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」公開だったとおもうのですが、いち早くご覧になった方、ご感想をお聞かせいただけるとウレシーです♪

    よろしくお願いいたします(_ _)

  147. コーヒー&シガレッツ大好きですー。

    キャストが豪華だし映像も素敵だしサントラまで買っちゃいました。

    どのストーリーもおもしろかったです。

    この映画を見たあと、コーヒー飲みながら煙草吸いたくなりました。

  148. にゃん太 より:

    コーヒー&シガレッツ楽しみです。

    関西では4月下旬に上映予定なので待ち遠しいです。

    出演者もくせ者揃いで、おもしろそうですね。

    個人的にはトム・ウェイツの怪演を期待してるのですが。

  149. memi より:

    >かぼちゃヒメさま

    は、はやすぎ!と思ったら、米国在住でいらっしゃいますか。サントラもいいのですか〜 (^。^)

    >にゃん太さま

    トム・ウェイツにイギー・ポップ・・・そこにジャームッシュがならんだ絵をおもわず想像してしまいます・・・。

    平日、ゆっくり見に行きたくなってきました!ありがとうございます。

  150. koba子 より:

    「タッチ・オブ・スパイス」ギリギリ最終上映見ました。

    オフィなどにあるキャッチより重みと温かみを感じる映画です。

    単なる「感動作!」みたいには私は語れません。

    間合いや役者のしぐさが笑えるし、ときに涙が落ちたりと…

    終了後は気持ちは晴れやかになりました。

    これから関西で上映です。大阪まで行ってもう一度観たいぐらいです。

  151. EST より:

    タッチ・オブ・スパイス見たかったーー。

    二番館とかで上映されないのかな?

    私は今度UPLINKで再上映される石井輝男の「猛獣対一寸法師?」だっけ?

    それが見たい!!

  152. もめこ より:

    『コーラス』観てきました。

    少年がかわいかった。

    すばらしい歌声に鳥肌です。

    ストーリーもよかったのですが、もう少し大人(先生)との距離の縮め方を丁寧に描いて欲しかったかな。と。。。

  153. ジャン より:

    私も「コーラス」観て来ました。

    初日は空いてました。少年たちの美しい声にうっとり。ほんと少年がかわいいです。特に、一番小さい男の子。先生がいい味だしてました。

    「先生!普通はそれ全部拾って行くだろう」って思ったのは私だけでしょうか。

    ホントはもっと長い映画を短くしたのではって位、それぞれのシーンでちょっと物足りない感じ。ちょっとウルッってきたけど、涙は流れ落ちないみたいな。

  154. もめこ より:

    >ユッケジャンウドンさま

    一番ちっこい子かわいかったですよねぇ〜。

    あの子の笑顔が忘れられない。

    お話をかなり削ってるなって思いますよね!やっぱり。

    少しくらい長くなってもいいからもう少し描き込んで欲しかった。

  155. ゆみぃ より:

    はじめまして。「コーラス」見てきました。

    ペピノでしたっけ、一番小さい子。かわいかったですね。

    校長先生や問題児くんのその後は、ハリウッドメジャーではなかなかこうはいかないだろうなあという行く末で興味深かったです。

    あと20分くらい長くてもよかったかも。

    >ユッケジャンウドンさん

    私も「全部は拾わないの!?」としばしポカーンと…w

  156. koba子 より:

    コーラス

    >ユッケジャンウドンさん

    全部拾う姿がまた涙そそるんだよなぁなんて思って見てましたが…

       オオオオォ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!

  157. フロローサ より:

    私もギリギリで「タッチ・オブ・スパイス」見ました。

    主役の少年と彼が恋する女の子が大人になった姿が….

    どうしても田村正和とマリアンに見えてしまい、

    遠い国の映画なのに親近感がわきました。(笑)

    人生をスパイスとからめて描いたコジャレタ映画でした。

    もう一度見たいですね。

  158. おささ より:

    一昨日「海を飛ぶ夢」を見てきました。

    事故で首から下の感覚が麻痺した男が尊厳死を決意する話。

    当然他人の手を借りなければならず、

    協力者は現れるが反対する家族、そして法廷での争いと

    彼の決意には多くの難関が立ちふさがる。

    これは見るものに問題定義をしてくる映画。

    「もし自分が四肢麻痺になったらどうするか?」

    彼の判断が正しいのか間違っているのかはわからない。

    身体が自由に動かせなくても死ぬまで生を全うするべきか、

    それとも不自由な身体から自らの精神を解き放つか。

    深く考えさせられる話ではありました。

    ただ、主人公がどうしても死にたいって気持ちが

    いまいち伝わってこなかった感じがしたのが、

    悪くもあるし良くもあったんだけどねぇ。

  159. りかこ より:

    「タッチ・オブ・スパイス」見てきました。

    いい映画でした。

    もう一回見に行ってみようかと思う程。

    >フロローサさん

    私もマリアンに見えました。

    もう一回そう思ったらマリアンにしか見えなくて困ってしまいました。

  160. ジャン より:

    [さよならさよならハリウッド]観てきました。

    ウッディアレンってかなりのおじいちゃんなのに

    若い奥さんに孫みたいな息子、

    いつも設定に無理があるんだけどなんとなくみちゃいますね。

    いつもながら大爆笑というよりも、空気の抜けた笑いな感じのコメディーです。

    ビバリーヒルズに出てきた女性(名前忘れた)を久々にスクリーンでみました。

  161. おささ より:

    「さよなら、さよならハリウッド」見てきました。

    まさに自分を投影したような主人公を使って、

    ハリウッドシステムを皮肉った映画。

    しかも制作がドリームワークス。よく作らせたよなぁ。

    神経衰弱気味の主人公のキャラクターも相変わらず健在で、

    理屈ぬきで大笑いできるドタバタ喜劇になってましたよ。

  162. Replicant より:

    ここ1,2ヶ月で観た作品。

    『東京タワー』六本木

    『トニー滝谷』新宿

    『サマリア』恵比寿

  163. ka2 より:

    今日『海を飛ぶ夢』を観てきました。

    ちょっと気が重くなる映画でした。

    GW中に『英語完全征服』と『サマリア』を観に行く予定でいます。

  164. シン より:

    コーラス観ました。

    先生役の役者さん、かなり好きです。

    拾わなかったのは、きっとフェイクで投げた分で何もかかれてなかったんだろう、なんて勝手に解釈しています。

  165. ジャン より:

    さばー

    もうすぐ終りそうな「フレンチなしあわせの見つけ方」観ました。

    なんであのオヤジがモテモテなんだ?と思いつつ

    ジョニーデップが出てるの知らなかったので驚きました。

    終りが、いかにもB級っぽい感じなのは・・・。

    幸せの見つけ方はイマイチわからなかったけどなかなか面白かったです。

    「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」

    「靴に恋して」観ました。

    飯田橋のギンレイホールはこれぞ名画座って感じの映画館でした。意外に広いし。2本観るのはパワーいりますね。

    「靴に恋して」小さい靴を履く女、黄色いスニーカーを履く女、スリッパを履く女、盗んだ靴を履く女、、、

    ストーリーは登場人物が多いので最初は戸惑いましたが最終的にみんなつながってくるのが面白かったです。限られた時間で丁寧な人物描写ができていると思います。色のとてもキレイな映画でした。

    キャスターの女性は何故お墓に?

    (旦那の暴力?最後はボーっと観てたもので)

  166. かわちゃん より:

    はじめましてです☆

    靴に恋してと、イブラヒムおじさんとコーランの花たち、

    私も見たい!!靴に恋して、は渋谷でやっていたときに

    見逃したので、ギンレイホールでやると聞いて嬉しいです。

    あそこは二本立てで1000円ちょっとなんですかね?

  167. ジャン より:

    >かわちゃん さん

    1500円でした。

    確か20日までです。

  168. 旧課長 より:

    100%まわしものなのでご了承下さい^^

    「靴に恋して」ですがまもなく(25日)

    DVDが発売になります。 3990円です。

    見逃した方はぜひお試し下さい。

  169. ミチル より:

    「緑玉紳士」おもしろかったです。

    監督さんもmixiにいらっしゃいます。

    あとは「ウイスキー」、すごいよかったです。

    両方とも日記にちらっと感想書いてます。

  170. KAZZ より:

    『永遠のハバナ』を、昨日見てきました。

    登場人物は全てハバナの人・・・

    静かで、深い映画でした。 お勧めです♪

  171. のり より:

    コーラス、観ました。

    少年の歌声が素敵でした。

    欲をいえば、もっと音響設備の整った映画館でみたかったです。

  172. りかこ より:

    「愛の神、エロス」観てきました。

    カエターノ・ヴェローゾの曲が途中入るのですが、すごくそれがよかったです。

    私にはなにかよくわかんない部分もありましたが。

    後はChang Chen、大人になったなぁ。

  173. 旧課長 より:

    「ノミ ソング」

    試写会行って来ました。

    「クラウス ノミ」「ニューウエイブ」「80年代」

    みたいな世界がお好きな方はよいと思われます。

    当時の映像満載のドキュメントです。

  174. sumie より:

    >KAZZさん

    あ、私も13日に「永遠のハバナ」観ました。

    同じときにみてたんですね〜。

    すごくヨカッタです。

    あと、

    仕事がちょっとヒマになったすきに

    「マゴニア」「コーヒー&シガレッツ」「コーラス」「バッドエデュケーション」

    「フェスティバルエクスプレス」「エターナルサンシャイン」「海を飛ぶ夢」

    「フレンチなしあわせの見つけ方」「ライトニングアボトル・ラジオシティ〜」

    GW前後に観まくりました。

    「マゴニア」映像が美しくてうっとりと観てました。

  175. ジャン より:

    「ライフアクアティック」観ました。

    はちゃめちゃなストーリーですが、楽しいです。

    色も、キャラも、魚も、船もとってもかわゆいです。

    ザロイヤルテネンバウムズもそうですが

    独特の空気がいいです。

  176. natsumitene より:

    bunkamuraで「ベルリン、僕らの革命」観ました。

    最近観た中で一番良かったかも。

    恋愛からませ過ぎでおいおいってとこも多少あるけど。

    ハラハラしましたーーー

    青年たちのひたむきな思いに感情移入しまくり。

  177. natsumitene より:

    上のnatsumiteneさんと偶然にも同じで

    今、BUNKAMURAで「ベルリン、僕らの革命」を観てきました。

    かなり良かったです。

    ドイツ映画初めてだったのですが。ハイ。

    ずーっと集中出来る映画でした。

    熱かったです。

    若者3人の役者さんたち良かったなぁ。

  178. natsumitene より:

    pekoさん。偶然ですね。

    飽きさせない”間”がいいですよね。

    最後のどんでん返し理解できました?

    あ、詳しく書いちゃだめですね。

    でもラストについて誰かと語りたいんです・・

  179. ジャン より:

    ●「バタフライエフェクト」観ました。

    SF?サスペンス?ラブストーリー?

    最近にない新しい感覚でした。

    五感を刺激する映画です。

    心臓に悪いところもあるかもしれません。

    映像じゃなくて音で。

    よくできているなーというのが感想。

    ちゃんと気になるポイントを映像で覚えさせているというか。

    お父さんの人生も気になりました。

    ●「ベルリン、僕らの革命」観ました

    「ハレルヤ」の曲の流れるシーンが印象的でした。

    彼らは、島を襲撃したんでしょうかね。

    映画館では、ピアノマンで話題の「ラベンダー・・・」のほうが人気のようでした。

  180. natsumitene より:

    またbunkamura行ってきました。

    今日は「ラヴェンダーの咲く庭で」。

    イギリスの国民性。その時代の老姉妹の階級。

    少女のような妹としっかり者の姉。

    面白かったのですが、感情移入やらは出来ませんでした。

    良質の映画でした。

    年齢層は60歳前後の方が多かったかな。

    そして・・・前回観に行った「ベルリン、僕らの革命」のサウンドトラックを買いました♪

  181. natsumitene より:

    >pekoさん

    遂に買ったんですね。

    いいな。

  182. おささ より:

    >natsumiteneさん

    結構良いです。

    ポスターも買おうか迷いました。

    部屋の雰囲気的に張る場所がなく断念。

    Tシャツは・・・これはめさめさ悩みました。

    二種類あってTシャツにしては安く。。。でもお金が。。と言うことで断念。

  183. おささ より:

    先週「ライフ・アクアティック」と

    「イン・ザ・プール」見てきました。

    「ライフ・アクアティック」はダメでしたねぇ。

    たぶん監督のウェス・アンダーソンと相性が悪いみたい。

    「ロイヤル・テネンバウムズ」もダメだったし。

    とにかく話は雑然としていてちっとも興味が続かないし

    アンサンブルキャストが全くまとめられてないから

    キャラ設定だって覚えられない。

    なによりビル・マーレイに「冒険家」ってイメージが

    全くわかないのが個人的には致命的かも。

    「イン・ザ・プール」はねぇ、

    僕自身原作にかなりの思い入れがあったんで

    自然と評価のハードルが上がってたのは認めるけれど、

    あそこまで骨組み変えられるとちょっとなぁ・・・。

    悪くはなかったとは思うんですけどねぇ。

    他のお客さんはゲラゲラ笑ってたし。

  184. パスキア より:

    よろしければ….

    え〜、本日から独断と偏見で、勝手にはじまりました、

    このコーナー。

    内容を一言で言うと、シベ超並のくだらなさと、朝日新聞みうらじゅんの連載コラムをたして2で割った感じ。

    エグゼクティブな大人の為のアングラシネマコラム。

    早くも大反響の第一回目は、

    ガス・ヴァン・サント監督『エレファント』。

    この監督はイイ!リバーフェニックス主演『マイプライベートアイダホ』や、しゃくれコンビ競演『グットウィルハンティング』など、インディーズよりで作品数は少ないながら、業界ではすでにカリスマ的存在。いつまでも大人になりきれないピュアな男心を繊細な映像美と脚本で構築させたら天下一品。

    なので永遠の少年みたいな役者を発掘するのもうまい。

    さて、この映画アメリカの高校で実際におきた、在校生による銃撃事件をモチーフにしている。バスジャック事件をモチーフにした、青山真二監督「ユリイカ」みたいな感じといったら入りやすいかもしれないかな。

    一コマ一コマが写真のようなカメラワークに、古典的クラシックや、シカゴジャズみたいなインストなどの音楽の使い方、GDCもリスペクトした出演者の服と、洗練されたセンスが激やばい。

    ふつうに欲しい。

    わたくしみたいに、根がピュアな方は、はじまってすぐ、胸騒ぎがするはず。癖になるドキドキ感みたいな。だけど、1時間くらいしたらスッとフェードアウト。

    ストーリーバトルロワイヤルみたいなバカエグイ系かと思わせといて、そうじゃないんだな。

    事件が起こる当日の何気ない一日を、数人の登場人物にしぼり、時間軸を戻したり、進めたりしながらやがて一本の線に絡めていく。

    淡々と、そして故意に長回しする。犯人の二人組も含めて、主人公はいない。みんな普通の高校生。

    しかし淡々としてるところがどこまでも冷めている。

    なんか毎日が同じことの繰り返しで、夢も希望もないみたいな。

    日本の高校生活とはだいぶ雰囲気が違う。ほとんど日本の市立大学のキャンパスライフ。

    ラストはまたなんとも救いようがない。考えても答えなどない余韻。

    拍手喝采は、出演者たち。ハイティーンの新人ばっかりだけど、演技うますぎ。相変わらず監督の演出力には脱帽させられる。

    美男子ばっかりてのがちょっと頂けないが。

    現在放映中のテレビドラマ「あいくるしい」の出演者ぽい。

    野島伸司脚本という、陰鬱さもなんとなく近いし。

    そうそう、写真部の生徒が写真を現像しているシーンで、ちょろっと出てくる、エキゾチックなアジア系女優はかなり美人だ。それだけも男子はみる価値がある(余談)。

    国内はもちろん、アメリカの世論を大きく騒がせてたこの事件、銃社会という切り口で世間に猛烈批判した映画、マイケル・ムーア監督「ボーリングフォーコロンバイン」も大ヒットした。

    そういえば最近みないな。撮って怒れるデブ眼鏡。

    CAIに消されたとか。

    ちなみに事件おきたハイスクール名が「コロンバイン」ね。

    アメリカでは身分書書提示で簡単に銃が買えるし、ネットなんか無法地帯。小学生でも中学生でも購入できるのだ。まさにバトルロワイヤル。

    じゃ、日本は?薬も銃もアナコンダも、はい、買えます。

    購入先の店舗リストおよびバイヤーリストは最寄りの派○所まで。

    次回、スパイク・リー監督『25時』で。

  185. 同ネタですが

    「ベルリン 僕らの革命」

    を観てきました・・

    ストーリーは奥が深かったけど

    とりあえず一言

    あれ?ベルリンは・・?

    どこにも出てきてなかったような・・

  186. おささ より:

    ウディ・アレンの今年2本目の公開作品

    「メリンダとメリンダ」を見てきました。

    同じ主人公でほぼ同じ展開の話を用いて

    悲劇と喜劇をきっちり書き分けることに成功している

    ウディ・アレンの才能はさすがですなぁ。

    でも喜劇バージョンの方が面白いと感じたのは

    やっぱりウディ・アレンって人が喜劇の人だからですかねぇ?

    それと、ウィル・フェレルって俳優が

    普通の人間を演じても笑いが取れるってことに

    気がついたのは大きな収穫でしたわ。

  187. りかこ より:

    ちょっと前に「ライフアクアティック」見てきました。

    今日は「ウイスキー」見てきました。

    私は「ウイスキー」の方が好きです。

  188. ねも より:

    『亀は意外と早く泳ぐ』を見てきました。

    ビシバシステムのふせえりが、

    いつもの芸風でよかったです。

  189. 稔子 より:

    「おわらない物語〜アビバの場合〜」見てきました。

    主人公の12歳の少女アビバを演じるのは、肌や髪や目の色、年齢、性別、体型も異なる8人の役者たち。

    風刺、ブラックユーモアが散りばめられていて、見終わった後からじんわり味わいが出てきました。結構好き系です。

  190. ヲトメ より:

    単館じゃないかもしれないけど、『ダンシング・ハバナ』

    観てきました。

    サルサ(踊れないけど)好きな私としては、もう最高☆

    パンフはもちろん、ポスターも買って、今日Amazonで

    サントラも注文しちゃいました。

    高揚感があって、元気になれます。

  191. ミチル より:

    昨日「ライフイズミラクル」みてきました。

    すごくよかったです。

    全然カラーは違うけど

    「ヤンヤン夏の思い出」を思い出したりしました。

    Eクストリッツァ作品は子供はあんまし出てこないけど

    子供みたいな大人がたくさんでてくる

    気がします。

    日記にもちょっと感想書いてます。

    どなたかご覧になった方おられたら語り合いたいものです☆

  192. ma- より:

    『運命じゃない人』を観てきました!

    かなりおすすめです!

    話の構成、台詞がすばらしいっ!

    映画ってこういうものだよな〜?!って

    シンプルに思ってしまいました。

    内田監督の作品、この先も観てみたい。。。

  193. おささ より:

    先週「亀は意外に早く泳ぐ」を見てきました。

    良い意味で「そこそこ」のコメディ。

    それも爆笑を取れる実力があるにもかかわらず、

    敢えて「クスッ」という笑いに徹するという

    実に高度な芸当が展開されてて面白かったです。

  194. イッシー より:

    私も「ライフイズミラクル」見てきました。

    3時間くらいの長い映画でしたが面白くて全然そんな気がしませんでした(おしり痛くなったけど…)

    爆撃受けながらチェスしたり大人が子供みたいな恋したり、当然のように動物がその辺にフラフラと過ごしていたりするのがとても好きです。戦争中の話ですが登場人物全てが暖かく、素敵で幸せな映画だと思いました。

    それから相変わらず音楽も良かったです。

  195. ミチル より:

    >イッシーさん

    なんかお尻痛くなったと思ったら・・・実際長かったんですね。

    あのロバのエピソード素敵でしたね。

  196. イッシー より:

    >ミチルさん

    終わってから時計見て「あ、こんな経ってたんだ」って感じで。

    ロバ、最後までいい演技してましたね。

    また見たいなあ。

  197. おささ より:

    一昨日「ヒトラー/最後の12日間」を見てきました。

    独裁者ヒトラーの元で働いた女性秘書の視点から

    政権の崩壊とそれに直面した側近達を描くドラマで、

    ヒトラーの人間的側面に言及している点で話題の作品。

    ヒトラーという「怪物」にも人の心があったというより、

    誰の心にもヒトラーのような「怪物」の素養があると

    考えた方がしっくり来るような感じがしました。

    そして組織の崩壊に直面した者たちがとった

    さまざまな形の「逃避」。

    その姿はさながら沈み行く船に乗り合わせた客のようだった。

    ただ、なにしろ登場人物が多いうえに

    相関関係も把握できずにどんどん先に進んでいくもんだから、

    半分ぐらいは寝てしまいました。

  198. しばた より:

    「ライフイズミラクル」、今年一番の傑作だと思います。

    旧ユーゴの社会的事情を考えずにはいられません。

    ただ、純粋に映画として、娯楽として楽しませてくれたさくひんでした。

    >ミチルさん

    確かに子供は少ないけど、登場人物はみなどこか子供じみた明るさを持っていますね。戦争がそばで起こっているということを、忘れさせてくれます。

    >イッシーさん

    三時間もありましたっけ。後半、あれよあれよの間に終わってしまったので、あまりそれを感じませんでした。

    ロバ、いい味出してました。どうやら、実話が基になっているらしいですね。

    ちなみに、自身のブログにこの映画の感想なりを書いているので、よかったら遊びに来て下さい。

    逃源郷

    http://tougen.blog8.fc2.com/blog-entry-90.html

  199. 珠音 より:

    Dearフランキー見ました。

    とってもよかったです。

    穏やかなトーンながら、しみじみ感涙にむせびました。

    あらすじから何となく想像がつくストーリーだったのですが、

    過剰に感動を売り込むような展開ではなく、

    自然と主人公母子の愛情、けなげな思いやり、

    複雑な環境ゆえの複雑な感情の交錯、周囲の人たちの

    温かさとの触れ合いなどが静かに伝わってくる映画です。

    「タッチ・オブ・スパイス」に続く、今年の単館しみじみ系感動ものの秀作だと思いました。

  200. おささ より:

    おととい渋谷で3本見てきました。

    「魁!クロマティ高校」

    キャスティングとかなかなかうまくて面白かったんだけど、

    なんかアニメ版と見せ方があんまり変わってない感じ。

    それだけ原作に忠実にやってるってことなんですかねぇ。

    プロデューサーがアニメ版と同じっていうのも気になるし。

    「リンダ リンダ リンダ」

    高校最後の文化祭でひょんなことから

    ブルーハーツのコピーバンドをやることになった女子高生。

    何気ない会話とかその場の雰囲気だけで

    彼女達がバンドを結成した経緯やそれぞれの想いが

    うまいこと伝わってきて、改めて監督の力量に感心しました。

    あとヴォーカルをやることになった韓国からの留学生役の

    ペ・ドゥナがなかなか可愛くてグー!

    「チーム★アメリカ ワールドポリス」

    国際警備組織チーム★アメリカの超法規的な「活躍」を

    現在のブッシュ政権の先制攻撃政治に当てはめて批判する一方、

    彼らを非難し話し合いだけで事態の解決を促そうとする

    ハリウッドスター達を軟弱だとコケにする。

    そして代わり映えしないハリウッド映画の演出方法にも

    ケチをつけるという有様で、

    なんかただ文句ばっかり言ってるだけで

    彼らの政治的スタンスが見えない。

    「どうしたいんだよ、お前は」って言いたくなる。

    そんなこと考えずに有名人が風刺される姿を

    深いこと考えずに笑ってみてれば良かったのかねぇ。

    そういう映画でもないと思うんだけどなぁ。

  201. itojun より:

    “open water”見ました。自分もダイビングするので結構恐かったです。しかもサメはCGでなく生撮りだそうで…

  202. あにー より:

    「ダンシング・ハバナ」見てきました。情熱的なダンス、サウンドにやられました。サントラも買ってしまい、毎日聴いてます。

    明日は「ターネーション」を見に行こうと考えてます!ずっととりためてた映像を映画化した、監督の自伝的映画ということで、失礼ながら、半分好奇心ですが。でも何か感じ取るものはありそうです。

  203. おささ より:

    今日は「皇帝ペンギン」見てきました。

    フランスの撮影チームが極寒の南極で

    皇帝ペンギンの生態に迫ったドキュメンタリー。

    確かに厳しい寒さの中で子供を育てるペンギンたちと

    長期間にわたり撮影を敢行したスタッフの

    その執念には感心するんだけど、

    去年の「ディープ・ブルー」でもそんな風に感じたんだけど、

    なんかこう教育的過ぎるというか、

    真面目すぎるんですよねぇ。

    リュック・ベッソンの「アトランティス」みたいに

    映像と音楽だけで見るものの想像力を膨らませる

    余裕というか遊びみたいなものもないし。

    それだったらまだNHKの「いきもの地球紀行」の方が

    ハイビジョンの高画質で撮られてる分いいと思う。

    だいたいペンギンの越冬シーンって、

    「ディープ・ブルー」にもあったから真新しさなかったし。

  204. ひがまーる より:

    「ターネーション」を観て来ました。

    ガス・ヴァン・サントが携わってるのと

    自伝的映画、と言うのに惹かれて。

    センセーショナルな映画でした。

    フラッシュバックを映像化した、と言う感じでしょうか。

    長時間観ていて辛くなって途中退場しようと思った映画は初めてでした。

    映像はすごかったです。

    今までに観た事のないような撮り方。

    監督のこの作品に対する想いがヒシヒシと伝わってきました。

  205. ひがまーる より:

    はじめまして

    夏休みを利用し、このコミュでも紹介されていた映画を3本ほど

    観てきました

    どれも良い作品で非常に満足でした!

    「Dear フランキー」

    粗筋だけだとありがちに思いましたが、押し付けがましくなく、

    淡々と誠実に描いている感じがして好印象でした

    「ダンシング・ハバナ」

    音楽とダンスがゴキゲンでした(笑)

    サントラ買おうと思ってます

    家族愛とキューバ革命時の時代背景が、この映画の裏のテーマの

    ような気がします

    「ライフ・イズ・ミラクル」

    重いテーマですが、軽妙なタッチで描いてました

    登場人物が全員、何か憎めない人たちでとってもチャーミング

    登場する動物もまた非常に愛らしいんですよ〜

  206. Toshi-Shun より:

    8/13『さよならCOLOR』初日。

    日記に書いたものを、こちらに貼り付けておきます。

    13時45分からの舞台挨拶、そのあとの上映を観ました。

    —————————————————–

    午後一番でうちのに引っ張り出されて、渋谷ユーロスペースへ。

    竹中直人主演・監督作品『さよならCOLOR』初日舞台挨拶つき映画上映。

    先日、チケットぴあで券を予約させられ、わずか105枚しかない券を85番、86番でどうにかゲット、館内狭いとはいえ、当日券を求める人で列をなして並んでいるは、熱気でムンムン。

    わずか105人の小小屋だが、竹中直人、原田知世ちゃん、段田安則、雅子さんらメインキャスト勢ぞろい。

    竹中直人、原田知世のお二人は、ロビーを通るところを見たが、そのままという感じ。

    舞台挨拶15分間、しっかり楽しめた。

    映画は、高校時代に憧れた初恋の人と、20数年ぶりに医者と患者という立場で再会、生と死と愛情をめぐる物語。

    竹中直人的、とてもやさしい空気の中、進んでいく。

    いろいろな愛情が交差する中、やさしさに包まれたストーリーは展開するのだが、初恋の知世ちゃんに献身的に尽くす竹中が、一番自分を大事にせず、飲み屋で痛飲しては酔いつぶれ、女将の部屋で夜を明かす。

    やがて肝臓をやられ・・・・ということは、彼のやさしさの裏に潜む、孤独、寂しさ、それを酒で紛らわそうとする毎日、という隠れた主題があるわけで、それだからこそ、初恋の人間が目の前に現れたことへの歓喜が爆発する、ということなのだろう。

    そこはしかし、竹中的に面白おかしく処理されている。

    彼の美学だろう。

    とてもいい映画だな、と思う反面、物足りなさもある。

    冒頭で夜明けの海辺のシーン。

    青い車が停まっている。中から竹中直人。

    この車が、これから映画の中で活躍するのかな、と期待していたが、結局あのシーンだけ。

    ちょっともったいない。

    あれも、なんで青い車の中で一人、彼は夜を明かすことになったのかを考えると、彼の孤独感が浮き上がってくるような気がする。

    しかし、こういうふわっとしたテイストの映画が、今日、日本映画界にあまりないのも確か。

    考えてみると、小津安二郎監督作品なども、哀しさを包み込んで、しかし明るいテイストで会話と挿話を重ねながら、物語は進行していく。

    竹中氏の、そんなかつての日本映画の持っていたやさしさへのオマージュかもしれない。

  207. おささ より:

    おととい「運命じゃない人」を見てきました。

    ある一人の心優しき男に起こった一晩の出来事。

    その事の顛末を描いているんだけれども、

    これ以上説明するとつまらなくなるという

    なんとも人に紹介しづらい作品。

    でも実によく出来た脚本で面白かったです。

    是非予備知識をいれずに見に行ってください。

    もう渋谷のユーロスペースだけでやってるのが

    もったいないくらいしっかりした作品ですわ。

  208. ジャン より:

    ハッカビーズみました。
    これぞB級映画ってかんじ。懐かしささえ感じました。
    ジュウドロウ、ナオミワッツ、ダスティホフマンもでてるのに。私は嫌いじゃないけど、ヒトには勧めないです。

  209. morichie より:

     歌舞伎町で「さよならみどりちゃん」を観ました。

     漫画の原作というくらいの予備知識で観たのですが、あの清純派女優、星野真理ちゃんが脱いでいました。びっくり。

     いい加減な遊び人ユタカを思うゆうこ(星野真理ちゃん)の物語でありがちな展開ですけれど、役者さんたちの表情に味がありました。深かった。

     そこが単館映画の、こぢんまりとしていながらの、作りの深いポイントのような気がしています。

  210. maho より:

    「輝ける青春」(岩波ホール)、すごくよかったです。

    6時間を岩波ホールで過ごすというコアな時間の過ごし方でした。

  211. ジャン より:

    メゾンドヒミコみてきました。
    ゲイの老人ホームの話でなかなかよかったです。オダジョー、カッコイイです。

  212. メグミ より:

    わたしもメゾン・ド・ヒミコを観てきました。

    柴咲コウの無愛想でストレスを抱えたキャラや、オダギリジョーの健康だけど(精神的に)健康ではない佇まいと艶っぽさ、圧倒的な存在感を放つヒミコ役の田中泯さん・・・この三人がうまく調和してどこか退廃的なのに決して暗くはない独特の映画でした。最後は優しい気持ちになります。見に行って良かったなぁ♪

    そしてオダギリジョーが格好良すぎました。雄と雌の匂いがします。

  213. ジャン より:

    銀河ヒッチハイクガイドみてきました。地球は何の注文でできたのか…。斬新な発想のストーリーでした。あんまりガイドブックは役だってなかったけど。タオルはなんだったんだろうか。
    鬱のロボットと考える姿の金ピカのコンピュータが異常に可愛かったです。グッズ売ってたら買ったのにな。そもそも何で単館なんでしょ?

  214. ふな より:

    まいっちんぐマチコ ビギンズ渋谷で見てきました。

    超Vシネ的アイドル映画だよなと思って見てたら、いやぁ…そういうオチか!と最後の方で色んな意味でやられました(苦笑)。

    大オチはちゃんとマチコ先生見てた人でないと理解出来ないかも知れませんし、レイトショーしかも3週間限定上映なので、そういう意味ではハードル高いかも知れないが…とても面白く出来上がってます。

  215. HANNA より:

    「Life is Miracle」観ました。

    よかったです。

    ついつい「黒猫白猫」のDVD買ってしまいました。

  216. りかこ より:

    「二人の五つのわかれ路」観ました。

    原題は「2×5」

    よかったですよ〜

  217. 機能別ヘ より:

    「NOTHING」観てきました。

    CUBEのヴィンチェンゾ・ナタリが監督。

    CUBEが「黒い閉鎖的恐怖」なら、このNOTHINGは「白い開放的恐怖」でしょうか?

    恐怖ではなかったんですが、相変わらずすごい作品作ってますよ、この人!!

    ラストがナゾすぎました。。。

    「!!!!?」って感じで。

  218. AS より:

    NOTHING観たよ。
    私は退屈だった。キューブの監督だからと期待し過ぎた。
    緊張感もなくダラダラと…『長いコント』って感じだった。しかも落ちが無い。
    がっかりだよ。

  219. AS より:

    絶対おすすめできます

    「空中庭園」

    「さよならCOLOR」

  220. マッチョ より:

    「空中庭園」観て来ました。

    オトナの親子での鑑賞をおすすめします。

  221. もめこ より:

    『メトロで恋して』観てきました。

    最初おもしろいかなって思いながら観ていたんですが、途中から(彼が思い悩むあたり…)なんだかちょっと間延びしちゃった気がします。

    あくまでも私の感想ですが。。。

  222. 珠音 より:

    試写会で「私の頭の中の消しゴム」観てきました。

    最初ちょっと展開が遅くて、色々詰め込みすぎで、

    大丈夫かな〜…と思っていたのですが、

    中盤以降から話が動き始め、最終的にはなかなかよかったです。

    予告編などから想像つくような、いわゆる切ない感動ストーリーなのですが、「ラブストーリー」で好演していたソン・イェジンがかわいらしく、そこまでベタすぎる印象もなかったです。「ラストプレゼント」とか好きな方は割と好きかも。

  223. ジャン より:

    ルパン観ました。新宿で。ルパン三世のマンガしか知らないけど、かなりキャラかぶってました。なんとなくコミカルだし。猿顔、細さ、歩き方、走り方など原作では表現できなそうな部分まで。ふじ子=カリオストロ夫人、銭形=血も涙もあるのかわからん父もなんだかかぶるのは私だけでしょうか。ジュエリーも素敵でした。長いけどオススメ単館です。原作読もうかな。

  224. TOUCH より:

    「サヨナラCOLOR」よかったです

    「空中庭園」観に行きたいです

  225. TOUCH より:

    先週、「理想の女(ひと)」を観てきました。

    正直期待せずに、時間つぶし程度だったのですが、結果は大満足。最初は、ストーリーがわからず、自分なりに解釈していたものが、後半に次々に裏切られて行き、エンディングに。

    「理想の女(ひと)」という言葉の意味、理想の女になろうとした女性?が最後に得たものは・・・。

    観終わって、製作者の意図にすっぽりとはまった自分の悔しさとシナリオへの嫉妬を感じていました。

    特に映画の導入部に納得した一本でした。

  226. starsailor より:

    先週ですが、「そして、ひと粒のひかり」を観てきました。

    南米の少女が麻薬の運び人に仕立てられるという

    重い映画でしたが、とてもよかったです。。

    あと、昨日見た「ランド・オブ・プレンティ」も

    よかったな。。

    観た映画の感想は、すべて日記に書いてありますので、

    もしよかったら読んでください。

  227. りかこ より:

    「ライフイズミラクル」見てきました。

    でてくる人も、動物もみんなよかった。

  228. クロ より:

    「空中庭園」見てきました。

    家族をテーマにした、人間の表の顔と裏の顔。

    仲のいい平和な家族を演じる京橋家の人々。

    あるきっかけによりそれが次々壊れていって・・・

    心理描写が微妙に恐かった。

    でもいろいろ考えさせられるオハナシでした。

    キョンキョンの演技が素晴らしかったデス。

    UAの主題歌もステキでした。

  229. ユウタロウ より:

    おととい「ザ・コーポレーション」観てきました。

    相当な力作。

    あれをみたら企業というものを考え直したくなります。

    アップリンクでやっているので、興味のある方は是非。

    おもしろいですよ!

  230. あると より:

    「ノミ・ソング」

    アンダーグラウンドなシンガーのドキュメンタリーです。

    予備知識はほとんどなく、

    パンフの気持ち悪い写真が気になったので見に行ったのですが、

    よかったです。

    ラストはうるっと来たし。

    映画の作り方がなかなか好みで、1時間半が短かった。

    しばらくはノミの声を追いかけることになりそうなので、

    DVD,買っちゃおうかなぁ。

    趣味に合わなかったらアウトかも知れません。

    気になる方は下記サイトで予告編が見られます。

    http://www.elephant-picture.jp/nomi/

  231. chami. より:

    「ノッキン・オン・ヘブンズドア」好きです★

    昔のですがおもしろいので見てみてください!!!

    おもしろいし、感動できるし、いい話ですよ!

  232. えりっぺ より:

    『いつか読書する日』緒方明 監督 がよかったです。ユーロスペースと、下高井戸シネマ、2回観に行きました。

    渋めですが、とってもいい映画でした。

  233. 私も「コーポレーション」観ました。

    あまりに衝撃的で三日三晩語れるような作品です。

    間違いなく今年のベスト10の1本です。

  234. はじめまして。

    「狼少女」みてきましたので

    「メンバーのおすすめ」にアップしておきます。

     (↑もっと活用してみては?)

  235. ジャン より:

    「歓びを歌にのせて」みました。

    渋谷の文化村の映画館でやってる映画です。

    (映画館はあまりいけてません。前のほうで見ましょう。

    隣の映画の音も漏れてます)

    今年一番の感動!ってまだそんなに観てないけど。

    みんなで歌を歌う楽しさってこうとこだったよな

    なんて昔の中高学時代を思い出しました。

    一人の主人公が閉鎖的な町にやってきて人々を変えていくという

    点ではショコラに通じるものがあります。

    ラストのシーンは、なんだろうなぁ。。

    天使が集まる天国の音はあんな音楽で満たされているんだろうなと思いました。(これは、アンライスの本に出てくるイメージとかさなります)

    主人公(元:オケ指揮者)の名前は確か、有名な天使の名前のひとつだったと思います。忘れました。

    それにしても主人公は良く血流していました。

  236. starsailor より:

    昨日、日比谷シャンテで観てきた「白バラの祈り/

    ゾフィー・ショル、最後の日々」がとてもよかったです。

    死刑を覚悟していても、凛としていた主人公の強さと

    切なさが心に響いてきたなぁ。。

    今年はなぜか年始から戦争物の良作が続いていて、

    「イノセント・ボイス 12歳の戦場」や

    「ホテル・ルワンダ」など、どれもいい作品でした。

  237. ai* より:

    もう数週間前になりますが「ザ・コーポレーション」を観ました。(まだ上映中ですよね?)

    アップリンクの社長割引制度に「なんで社長が貧乏学生のあたしと同料金やねん?!」だった私も、あの秀作ドキュメンタリーを観て納得(X10)。

    マイケル・モーアも登場するので「ボーリング・フォー・コロンバイン」が好きな方は是非、おすすめです。またさらに複雑な社会問題を考るにあたって優れた“はじめの一歩”的作品であると思います。

    一度この作品を観たら、あの“かっこいい”“お洒落”なスニーカーやカフェのブランド・ロゴは違ったものに見えてくるはず…

  238. BON より:

    昨日渋谷のシネマ・アンジェリカで『ひとすじの温もり』を

    観てきました。

    パンフレットもなく、さびしい気持ちで席に着くと、日曜日にも

    かかわらず老夫婦一組のみ!!

    唖然。。。。。。。

    そりゃ、地味な映画で話題にはのぼらないけれどいくらなんでも

    、、、

    ま、ゆっくりできるからいいか、と気を持ち直し

    ベストポジションに座って観た。

    地味です〜〜ものすごく。

    こういうタイプは好きなのですが、『ウィスキー』とか『父帰る』

    とかとても好きな作品ですが、これは地味すぎる〜

    NHKのドキュメンタリーを観るようでした。

    1時間半ほどの短い映画。

    エンディングロールが流れるとあの老夫婦はすでにいなかったなあ。

    館内が明るくなるとそこにはぼくとつれのふたりだけ。

    映画人生で初めての経験でした。

    よく配給できたなと感心することしきり。

    内容、そんなに悪くないのだけれど。。。。

  239. みるく より:

    やっほおお「エレファント」観ました〜〜〜〜〜。 んーーーーあたし的にはあまり印象には残ってないですねーーー あ、いちおうマナーとしてストーリーとかはいいませんね^^

    いま、上映している映画。。なにがいいかしら・いつも、見逃してばかりなの

    でね、いまレンタルされているはずなんですけど、「死体化粧人 オロスコ」これだけはVTRを買ってでもみたいにゃあ

  240. おささ より:

    昨日「転がれ!たま子」を見てきました。

    新藤兼人監督の孫、新藤風監督の6年ぶりの新作。

    自分の殻に閉じこもって生活していた主人公が、

    周囲の人間達の突然の変化によって

    自立することを迫られる話。

    まぁ、彼女自身には自立するという決意なんてなくて

    ただ「現状を維持したい」と思ってるだけなんだけど。

    でも結局「現状を維持する」ということには

    それなりのパワーがいるんですよという話。

    なんかちょっと元気が出る映画でした。

    あ、ちなみに新藤風監督の前作

    「LOVE/JUICE」もオススメです。

  241. BON より:

    今はポレポレ東中野で上映してる「スティーヴィー」と

    ダンスの「RIZE」が気になってます。

    おっ?そー言えばどっちもドキュメンタリーだ。

    あと「イノセント・ボイス-12歳の戦場-」

    まず、映画のコピーにやられるぅ。

    これです。

      ↓

    「知っていますか?現在、世界で30万人の子どもが”兵士”として 戦場に送られていることを。」

  242. BON より:

    >KAZUさん、イノセント〜、ぜひ行ってください。オススメです。

  243. fxr より:

    僕も先週末イノセントボイス行ってきました。

    僕もお勧めします。。。

  244. ano より:

    私もイノセントボイス行きました。

    本当にすごく良かったです。なかなかハードな内容で、観た後がつんと殴られた感じはしますすが…

  245. おささ より:

    >BONさん、fxrさん、anoさん

    マジですかぁ!うわぁ〜観たいぃぃぃ!

    よし、決めた観に行く!

    では、観た暁には感想を報告しますね。

    ちなみに今日「RIZE」観て来ました。

    ダンスシーン凄かったです。何でもっとあのダンスがメジャーにならないんだろ?

    内容はまぁまぁでした。

    先週だったかな?試写会で「力道山」を観て来ました。

    良かったですよ。ソル・ギョングの日本語がびっくりするほど上手だった。もちろんネイティブではないのでカタコトな感は否めないですが。でも、あそこまでやってくれれば上等です。

    興味がある人は観に行ってください。

    最近ではヴェンダースの「アメリカ、家族の風景」が良かったですね。

  246. おささ より:

    一昨日「シムソンズ」を見てきました。

    ひょんなことからカーリングすることになった女子高生が

    さまざまな衝突を繰り返しながらチームとして成長していく。

    青春映画としては結構ベタな展開だし

    ラストはちょっと「やりすぎ?」とも思うんだけど、

    だからこそ安心して見ていられる作品でした。

  247. BON より:

    『ブロークバック・マウンテン』

    まあ、やはり、男どうしの性愛(キスを含む)シーンはちょっと引きましたが(ましてや女性はきっと)それ以外はとっても納得。

    まかりまちがえば、自分にも。。。なんて、、ことも考えそうに

    なるアブナイ(笑)つくりになっておりました。

    なんせおたがい家庭を持ちながら20年ですゾ!!

    すごい、というかしつこいというか、、、モォ。

    アメリカ(ロケ地はカナダ)の空ってアジアとちがってイエローが強いんですよね。ブルーグリーンというか、、、空気が乾いているせいなのか写真なんかも如実に色がちがう。

    深く濃い色。 

    そんな色彩が全編溢れていて映像美は満点。

    ブロークバック まんてん、、、ナン、チャッ、、、←スミマセン

    ちなみにまわりを見渡したが男どうしで来てるひとはいませんでしたが、ゲイのかたの感想、ぜひ聞いてみたいものであります。

    『Jack, I swear.』はラストのセリフ。

    ★★★★★ 星いつつぅ〜〜〜

  248. ちー より:

    『ブローバック。。。』昨日予告みて興味もちました。あとはテリー・ギリアムの新作が不思議の国のアリスらしいのですが 面白い予告でした。昨日は新宿で『三年身籠る』を観ました。単館?曖昧で申し訳ないです。女優の唯野未歩子さんが監督で ごはんの撮り方がとてもキレイでした☆

  249. おささ より:

    「ブロークバック・マウンテン」

    日曜日に見に行ってきたんですけど、

    二人がキスしてるシーンで失笑が漏れてました。

    やっぱりこの辺に日本人が同性愛に対して

    どう思ってるかが出ちゃったような気がします。

  250. アカ より:

    「ブロークバック〜」は海外でもかなり話題なのは当たり前ですが、この「同性愛」をかなりバカ(?)にするのがはやってるらしい。昔の何かの映像(例えば映画やライブ映像など)での、何てこと無い男と男ツーショットを取り上げては「ブロークバックだ!」とはやしたてるのがアツいとか・・・。笑

  251. BON より:

    『アメリカ、家族のいる風景』

    つまらなすぎ。

    いったいこの映画、どうしちゃったんでしょう。

    ヴェンダースですか?ほんとに。

    身勝手なことしてきた男の身勝手な晩年がどうして胸をうつことができるのでしょう。

    良かったと思えたのは音楽とジェシカ・ラングくらいでしょうか。 期待しているかたにはごめんなさい。

    途中で帰ろうと思ったが我慢しましたよ。

    ちょっと興奮しすぎました、、、、反省。

    でもだめ、この映画、みとめないぞ〜〜

  252. ジャン より:

    かもめ食堂
    観ました♪
    ナイスです。
    オール北欧ロケ。小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの絶妙な間、無駄の無いきれいなせりふ。脇役のキャラもいい味でてました。
    人気で立ち見の回もある位。三十分前には中に入るべし。
    北欧家具・雑貨、ファッションも見逃せません。

  253. はじめまして。僕は「ルート225」をおすすめします。最近多作される日本映画の中の、隠れた名作だと思います。

    まず、タレントが前に出過ぎていず、ちゃんと「物語り」が映画を引っ張っているところに好感が持てます。

    また、どこにでもある日本の現代的な住宅地の風景を用いているところが、かえって洋画とならべても遜色ない気がします。

    ちなみに、友人と脚本を書いた映画が来夏公開されます。「もんしぇん」という映画です。これもぜひ見て下さい!

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=812371

  254. BON より:

    ミヒヤエル・ハネケ監督の『隠された記憶』。

    冒頭から、もうダマされてル感覚。

    どこからどこまでが、ビデオの映像なのか、。

    衝撃のラストは見逃さずにいられるのか。

    などなど、とにかく、謎だらけの映画。

    面白いよ。

  255. 地白X より:

    「夜よ、こんにちは」。渋谷・ユーロスペースにて。

    この映画も映画館もよかったです。

    詳しくは↓をご覧ください。

    http://blog.goo.ne.jp/chacchan05/e/105ec07d60313c6a1ecf9ad6c9347d99

    http://blog.goo.ne.jp/chacchan05/e/8ccfbcf8fc6f9f556064cee60bdfcf78

  256. 地白X より:

    「トム・ダウト/いとしのレイラをミックスした男」

    40代位の昔音楽が好きだった人が観たら絶対面白いと思う。

    ドキュメンタリーでプロジェクトXっぽいので、

    ストーリーとか演出を楽しみたい人には向いてないかもしれないけど、

    音楽好きには堪らない1本でした(^^)

  257. カツヤ より:

    宮崎あおいさん主演の『初恋』を一足お先に見てきました!

    ちょっと思ってたのと違ったけど、あおいちゃんの魅力たっぷりでした。かなり役者さんの演技と空気に助けられてる映画という感じです。

    詳しい感想をブログに書いたので、よかったら見ていってください。

    http://www.tamaeiga.jp/modules/wordpress0/index.php?p=114

  258. do-do- より:

    こちらでははじめまして。

    渋谷シアターNで公開されているファティ・アキン監督『愛より強く』がすごかったです!

    http://www.elephant-picture.jp/aiyori/

    フランス映画でもない、ドイツ映画でもない、在独トルコ人監督によるあたらしい才能の息吹、洗練されたセンスを感じました。

    まだご覧になられていない方は、是非ご覧下さい!

    関連コミュ: ファティ・アキン

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=344594

  259. ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督の「ファザー、サン」2回見たけど、やっぱりよくわからない(笑)でも各々のシーンが非常に”質感”を感じるからそれだけでいいのかも。

    でも2度見てみて、人によって解釈の違いはあるだろうけど、僕はあの父親はある種の空想の世界の住人のような気がしてしまった。

    ロシアの近・現代史にそんなに詳しくはないが、息子が軍隊で訓練してるところからしても、戦争で命を落とす父親が珍しくないのだろう。それをふまえても踏まえなくても、映画全体から父親に対するあこがれと喪失感を感じられるような気がする。

    そういえば、一昨年の冬あたりに公開された「父帰る」というロシアの映画も、父親が失われる話しだった。

    それは社会主義崩壊によって国の柱が失われたことと多分無関係ではないのだろうと思う。

    それにしても、ソクーロフの映画は寝る時に見る夢に似ています。いったいどういう作品の作り方してるんだろう。 まあとにかくきれいなふしぎな映画でした。

    ソクーロフ監督が日本の昭和天皇を描いた「太陽(The Sun)」も8月に公開されます。昭和天皇役はイッセー尾形さん。こちらも楽しみです。

  260. しほ より:

    “カサノバ”観てきました。男なら憧れのプレーイボーイの結末は?、、、女にとって極上の行き方を選んだすごいやつ?

  261. may より:

    「不撓不屈」。日本人でもかつてはこういう人が居たんだ、ってことを(良い意味で)思い知らされました。とくに村上ファンドなんかの事件を見るにつけ。

    http://blog.goo.ne.jp/chacchan05/e/130640f687ac2bb27a0e51b01c194bfc

  262. may より:

    「ミュージック・クバーナ」。ラテン音楽ファンの方は、必見です。渋谷・シネクイントにて。レイトショー上映。

    http://blog.goo.ne.jp/chacchan05/e/5030fcd6ffef4b40f9931f8dbe159ad0

  263. may より:

    私も「カサノバ」観ました。

    これってシネコンでもヒットしそうな感じの映画じゃない?って思いました。

    いい意味で。

    もうかかってる映画館ないけどビデオが出たら観てみてください♪

  264. みるく より:

    むかあああし 見た 寺山修二の「豚鶏心中」もう一度みたぁい

  265. 匿名 より:

    「トランスアメリカ」観てきました。

    良かったです。ザ・ロードムービーって感じで単館映画っぽい

    良さがありました。派手さは無くて、主人公の二人の気持ちが

    とても丁寧に描かれていたと思います。

    機会があったらぜひに!

  266. ジャン より:

    「キンキーブーツ」観て来ました。

    都内ではシャンテシネ1箇所なので、とっても混んでます。

    平日も混んでるようです。

    靴メーカー社長とゲイ(カリスマ・ドラッククイーン)の

    心温まるストーリー。

    ステキな靴がいっぱい。歌いっぱい。

    ★★★★★です

    最後には、ごっついドラッククイーンが、

    かわいい&カッコよくみえてきました。

    ロングランになりそうな予感。

    全席指定なので早めにチケットを購入したほうがいいです。

    結構何日も前から購入できるようなので、

    1時間前とかでは買えないかも。

    (土曜朝10時に行って16時台の回を買ったら

    中央の通路席はもう無いと言われました。

    入場する時次の最終回も売り切れでした。)

  267. 機能別ヘ より:

    >ジャンさん
    初めまして◎
    6日にキンキーを観に行こうと思っているんですが、早めに行ってチケット取るのでも厳しそうですね(><;)
    しかもレディースデイだし・・・ι
    これは朝イチの回でもヤバいのでしょうか・・・。
    観れなかったらどーしよー!

  268. ジャン より:

    @gu さん

    こんにちは

    さすがに朝イチなら大丈夫じゃないでしょうか?

    前日にでも映画館に電話して聞いてみるとい手もアリですね。

    (せっかく行って観れないのが一番ショックですし)

    先週水曜、仕事帰りにふらりと立ち寄ったら

    完売になってたので、

    意地で週末みにいっちゃいました。

    (水曜の夕方ふらりは、完全NGですね。)

  269. 機能別ヘ より:

    >ジャンさん
    ありがとうございます(>_<ゞ
    そぅですよね。行って観れないのが一番イタイですね。笑。頑張って早起きします!

  270. レオナ より:

    二日の二時前にシャンテシネいったら、当日全時間完売でした。

    千葉からわざわざいったのに・・・・。ショック。

    ★5つなんて!!!絶対みたい。

    全国ロードショーには・・・ならないですよね(悲

  271. 機能別ヘ より:

    今日観てきました!!キンキーブーツ!!
    スゴいです!
    9:25の回に行ったんですが、最前列しか残っていませんでした!
    しかも観終わって映画館をでたら長蛇の列!!
    すごいです、キンキー!!
    映画ももちろん素晴らしかった!!

  272. 機能別ヘ より:

    今月からBunkamuraル・シネマで上映中の

    「トリノ、24時からの恋人たち」観てきました。

    「アメリ」や「世界でいちばん不運で幸せな私」のような

    映画が好きな方は必見☆かも?!

    http://balltongue.blog35.fc2.com/blog-entry-249.html

    「キンキブーツ」超〜混みみたいですね!

    レディースデイの本日行こう思ったんですけど…..断念しました。

    来週にはっ☆行こうと思います!楽しみ♪

  273. カナリヤ より:

    キンキーブーツ観てきました☆

    ドラッグクイーンのローラがかわゆい♡♡♡

    おススメなので是非観てみてください(๑◕ฺฺܫฺ←๑ฺ)

    指定席をまえもってとっとくといいですよ!

  274. 匿名 より:

    昨日キンキーブーツ観ました!!

    いやぁ、楽しい!元気になれます。

    >>カナリヤさん

    そうそう、ローラがかわゆいの!ぎゅ〜っとしたくなっちゃうくらいに・・。あんなガタイなのにね。

  275. 機能別ヘ より:

    混み具合も落ちついた中、ようやくっ観てきました!

    皆さんの感想通りホントちょっぴり切なく☆とっても楽しい!

    http://balltongue.blog35.fc2.com/blog-entry-274.html

    元気になれちゃう1本ですね。

    ローラの野太い声で歌い上げる歌いっぷりは、圧巻でした♪

  276. 機能別ヘ より:

    hoja☆lunaさんのコメント読んで、「トリノ〜」行ってきました。

    「世界でいちばん不幸で幸せな私」が好きだったので。

    博物館の状況や、劇中映画作品も観られて面白かったです。

    作品として、奇麗な映像でした。

    一見、さらっとしたそれぞれの恋心をえがいています。

    日本人ぽく深く考えると、重いですけど。

    「世界で〜」の主人公も勝手な女でしたが、「トリノ〜」の女も、

    ある意味勝手で。前者は破天荒でありえなくてかわいいと思いましたが、

    後者はよく居そうで嫌ですね(笑)

  277. 機能別ヘ より:

    >かすみさん

    ホントに深く考えると…確かにおもーーーい内容ですよね。

    でも、

    あの音楽に載せた映像のせいもあるのでしょうか…

    結構、楽しく?見れました。

    ”「世界で〜」の主人公も勝手な女でしたが、「トリノ〜」の女も、 ある意味勝手で。前者は破天荒でありえなくてかわいいと思いましたが、 後者はよく居そうで嫌ですね(笑) ”

    ↑確かに….(笑)。

    でも、あの女の子キャラクターなのかイヤな感じは受けませんでした。

  278. バーテン より:

    LUNACY観ました。
    ヤンシュワンク・マイエル好きとしては、エ〜と思われましたが、
    えぐさ満点です。
    あの老人紳士から生み出されたのかと思われない発想です。毎回、圧倒されます。所詮、人間も肉の塊
    映画の後に新大久保のホルモン焼き屋さんに行く予定でしたが、2人で肉はなしだな〜という見解になりまして、しばらくベジタリアンな生活してました。

  279. ジャン より:

    ヒルズで「デート・ウイズ・ドリュー」観てきました。

    普通の男性が、あこがれのドリュー・バリモアと

    「デートしたい!」という夢に向かって行動する

    ドキュメンタリー映画。

    今はヒルズでしかやってないと思います。

    無謀な夢もあきらめず「実現」に向かって突き進む

    ひたむきな情熱はスゴイ!

    もうストーカーぎりぎりだけど。

    新年にぴったりの映画です。

    ジュリアロバーツの兄、ドリューの元彼、、、などが

    出てるのもなんかスゴイ!

  280. デイエム より:

    年末にデートウィズドリューを観てきました。

    内容は ↑ジャンさんの仰る通りなのですが、

    とにかく「30日で何も無い状態からデートにこぎ着ける」

    という最初の目標に向かっていく熱意と行動力は

    さすがです。。。が、本人より周りの方が頑張ってる気も。

    笑いの要素はふんだんに入ってます。

    ただし、何しろ素人の撮るビデオによる映画なので

    そのレベルは推して知るべし。。。

    見に行くのであれば TOHOシネマズのHPから

    予約していくと便利です。

  281. ジャン より:

    デイエム さん

    確かに、友だちのほうが頑張ってましたね。

    主人公ブライアン、実は、ド素人ではないみたいですよ。

    大学で映画と写真を専攻し主席で卒業だとか。

    友人たちも同窓生。

    映画監督になる夢も、持ってたみたいですよ。

  282. ジャン より:

    リトルミスサンシャイン観てきました

    黄色いワーゲンのおんぼろミニバスで

    バラバラな家族がちょっとした旅をするロードムービー。

    笑いあり、涙あり、風刺あり、爽快感あり、、

    かなり良かったです。

    フォローしあえる家族っていいなぁ。

    シネクイント

    土日、初回、12時台の回は空いています。

    次の回からは長蛇の列で立ち見になる。

    並ばないと席取れないシステム何とかして欲しいですよね。