コメント

  1. NETWORK104 より:

    保守

    上げます

  2. NETWORK104 より:

    mikly Vol.12 各県別コミュニティで紹介されました。

    http://mixi.jp/mikly.pl

  3. NETWORK104 より:

    お邪魔します!

    ひとつ、下記宜しくお願いします!

    楽天イーグルス

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=69490

  4. 帝王切開 より:

    野球だけがプロじゃない!

    仙台にできるプロフェッショナルバスケットボールチーム

    仙台89ers BJL bjリーグ

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=63524

  5. 帝王切開 より:

    初めまして、先日合併した登米市のコミュニティです。

    よかったら興味ある方、覗いて下さい。

    登米市同盟

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=143503

  6. 幸恵 より:

    市民政策調査会ミヤギの運営委員をしております、佐藤と申します。

    お言葉に甘えまして、再度掲載させていただきます♪

    (長〜くてスミマセン!)

    第52回 市民フォーラムのお知らせです。

     ***************

    ★市民政策調査会ミヤギ 市民フォーラム

    テーマ

      『スローフード スローライフ』 

          

    講師:食環境ジャーナリスト 金丸弘美氏

    日時:平成17年4月9日(土)13:30〜16:30

    場所:宮城県民会館  602号室 (入場無料)

    コーディネーター:参議院議員・医師 桜井 充

    広く文化的、社会的、環境配慮的な側面からも

    スローライフについての講演&ディスカッションです。

    とってもおもしろい内容です!

    ぜひ、ご参加ください!

    講師である金丸弘美氏の著書

    新農業ビジネス「伊賀の里 ただいま大奮闘」について

    覚え書を作りましたので

    ひとつの情報提供として

    読んでいただければ嬉しいです。

      *****

    金丸弘美

    1952年佐賀県唐津市生まれ

    ライター&エディター、コーディネーター。

    テーマは農業、食材、環境問題、地域活性化、高齢者の生きがい、

    それに以前から追いかけてきた映画。

    とくに農業、食材に関してはここ5年で全国の農村200ヶ所、

    東京の野菜売り場50ヶ所を自ら巡り、多くの著作を発表。

    主な著書

    「こんなSCENEで贈り物」(ベネッセコーポレーション)

    「産地直送おいしいものガイド」〔講談社文庫)

    「宮武外骨絵葉書コレクション」(無名舎出版)編著

    「自然葬」(DANぽ)監修

    「からだがよろこぶ自然食2002」(学研)監修

    など多数。

    ライターズネットワーク代表

    日本ペンクラブ環境委員。

    NPO法人メダカのがっこう理事。

    ニッポン東京スローフード協会設立発起人。

    東急セミナーBE渋谷講師。

      ***

    本著は滋賀県との県境、三重県阿山郡阿山町(人口8500人)にある

    「農業組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム」

    の画期的な取り組みについて書かれたものです。

    ここには毎年50万人が訪れ、25億円も売り上げています。

    1988年5月に、

    地元の農産物を加工し、販売する工房のある農業公園として

    発足しました。

    もともとは、1971年、豚肉の自由化が始まり、豚肉の輸入攻勢の中で、

    豚肉はどんどん安くなっていき、その中でどう生き残るか、

    要するに国際競争と産地間競争で三重県内の豚はここままでは負けていく、

    そのためにどうしたらいいか。

    一つは名前を付けて売るためのブランドが必要、ということで、

    地元の養豚農家と伊賀豚という地元ブランドをつくるということから始まり、

    地元の安心できる安全な肉を、地元に売る。

    これまで養豚農家が肉を直接店頭で販売するということはありませんでした。

    これは画期的な転換であり、ここにモクモクの原点がありました。

    地産地消。身土不二。

    入口ゲートの入場者35万人

    (入場料400円 年間収入9000万円、

    有料エリア35万人、無料エリア15万人

    ・・2002年3月現在、温泉オープン直後の数字)

    社員平均年齢27.5才

    社員数80人

    パート100人

    働く人の個性が生きている。

    プロではなくみんながチャレンジャー(新しいものが生まれる)。

    パン作り。天然酵母。薪のパン窯「小麦館」

    「PaPaビアレストラン」

    「ハム工房モクモク」ウィンナづくり。地ビールづくり。

    2001年に温泉が湧き来客が年間で12万人増えている。

    「地場野菜花市場(ファーマーズマーケット)」

    「農村料理の店モクモク」

    「ホットドックの店」

    「焼き豚専門館」

    「コロッケの店」

    「モクモクショップ」(ハム、ソーセージ、パン、ビール、惣菜の販売)

    「豚のテーマ館」

    「バーベキュービアハウス」

    「それゆけミニブタ芸&ミニブタハウス」野外でミニブタダービー。

    「小さなのんびり学習牧場」

    「野天もくもくの湯」

    ・・・などなど

    通販売り上げ 5億円 会員数2800人

    直営店売り上げ1億円 (マーケット、百貨店、生協など)

    原点はものづくり。農業はノンフィクション・ドキュメンタリー。

    テーマパークのポイントは未完成であること。

    新しいことを展開して常に提案していくことが大切。

    六次産業 モノとソフトがうまくかみ合って、

    モノだけでは生まれない広がりをモクモクは持っている。

    「ここに何かあるから売ろう」ではなく「売れるものから何をつくろうか?」

    という発想。

    農地を借りて農業をしている。現在25ヘクタール。

    知恵、情報、付加価値のあるもの、オリジナリティ。

    一番人気の施設は「ウィンナーの体験工房」

    「地ビール工房」試飲は人気。

    「ファーマーズマーケット」地元農家にもメリット。

    お客様と仲良しに、農家同士も仲良しに。

    自分の作ったものが売れる楽しみ。何が売れるか、マーケティング情報。

    社交場。高齢者のちょっとしたコミュニティ。

    マーケット登録料 年間5000円。〔販売手数料は10〜15%)

    マニュアルはなく、お客さんに一言でもしゃべるように指導している。

    レストランでブライダル。(年間50組くらい)

    社内結婚が多いので、結婚式をレストランでやろうというのがきっかけ。

    「小さなのんびり学習牧場」乗馬体験。乳搾り。ロバ引き。

    日本初の教育ファーム(土・日開校)ワラ小屋、木造の小さな教室。

    牛の話の講義をして、黒板を回転して上げると奥に本物(牛)がいてびっくり!

    通販の会員を対象にネイチャークラブ「わんぱく隊」結成。

    ファームイベント。年間2回のミニブタダービーには5000人が参加。

    ネイチャーゲームがしっかり取り入れられている。

    会員制の宅配(モクモクを支えた大きな柱)会員数2800人

    農産物を加工し、消費者に直接届け、生の声を反映させていく農業法人は

    数えるほどしかない。

    「直接消費者の声を聞きたい、話したい、顔が見たい、

    それをやりたかったんです」

    モクモクは農業自体をブランド化する。

    (これは自分たちの持ち味を客観化し、

    どこに得意分野があるのか見極めないとできない)

    ファームの理念を具体化。

    農業というのは環境と向き合っているもの。

    そこでデポジット、生ゴミ対策を。ゴミ箱はほとんど置かない。

    持ち込みのお弁当は手作りだけ(コンビニ弁当は付加)。

    広報活動が充実していてパブリシティがある。

    通信、カタログ、ファーム内の看板制作、印刷物のこだわり。専門のデザイナー。

    「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」(お家に迎える感じ)。

    理念を具体的に表現し、それを自ら発信し、

    丁寧にイメージを伝えていくということを大切にしている。

    活性化の努力

    マンネリに陥らないようにさまざまな試みが絶えず行われてる。

    「たのしいファームづくり運営部」

    「ほんものづくり事業部」

    「やさしい宣言推進部」

    「よいしょ!物流部」

    「ワイワイ農業生産部」

    「総務・経営企画部」

    インターネット、メルマガ。

    組織は半年ごとに変わり、できるだけ希望に沿うような人事。

    移動は仕事をしていて楽しいか、が大きな基準。

    常に面談、要望や不満をくみ上げることが目的。

    子育て制度。自己研修休暇制度。モクモク農業生産実践研修制度。

    予約インフォメーションのマーケティング。

    品質管理。

    主人公は誰?(大胆な構造改革)

    基本的には働く者と豚を出荷する者がお互い主人公で、資本家が主人公じゃない、

    従業員が辞めたら事業はできない。

    ルールづくり

    1.農業振興を通じて地域の活性化につながる事業をする

    2.地域の自然と農村文化を守り育てる担い手となる

    3.自然環境を守るために環境問題に積極的に取り組む

    4.おいしさと安心の両立をテーマにしたモノづくりを行う

    5.「知る」「考える」ことを消費者とともに学び、感動を共有する事業を行う

    6.心の豊かさを大切にし、笑顔が絶えない活気ある職場環境をつくる

    7.協同的精神を最優先し、民主的ルールに基づいた事業運営を行う

    徹底した消費者重視の考え。

    農業生産とものづくりが基本

    さらに将来の夢として消費者参加型の農業も構想している。

    宿泊で農村体験。森の学校。

    飼料作りも考える。

    <総論>

    アグリカルチャーとは耕す文化。

    農業や農村は文化を持っている。

    その新しい価値やニーズを掘り起こし、それを見つける。

    たとえば、都会人、高齢化、リタイアしてから土いじり、体験、

    最後の人生をもう一度人間らしく生活する。

    子どもたちも土にまみれ、土のにおい、風の音、日の光、情操教育。

    農村はそういった生きがいや学習機能をもっているのじゃないか。

    具体的にニーズを掘り起こし、事業化。

    高齢化社会の新しい生きがいづくりの活動は各地で生まれる。

    インターネットでの連携。

    オフ会で農業参加。

    中高年層も農業に転進している。

    課外授業で取り入れ。農家が学校に出張し、田んぼづくりを指導。

              農家が田んぼを一部解放して田植え授業として正式に取り入れ。

              フィールドワーク、ネイチャーゲーム。

    食・農業は、生命の根幹に関わるもの。

    作り手側として消費者に情報と技術を提供する試みが始まった。

    新しい本当の農業ビジネスへ。

    (大量生産、大量消費、輸入食品の増加で日本の農業は疲弊、食料自給率低下。

    消費者は産地も作り手も見えない食品の摂取を余儀なくされていた)

    農業の現場で消費者の求めるものを栽培し、安心感と安全性を提供する。

    生産者と消費者が同じ価値観と感性で独自のネットワークを誕生させている。

    確実な固定客とファン、消費者の信頼を得る。

    独自のグループや組合作りが各地に点在。

    直販。

    デパート、スーパー、宅配業者と連携。

    独自の団体や法人。

    農産物をつくるだけでなく加工、販売までを法人が手がけていくことで、

    永続させていく農業になっていくだろう、という考え方。

    共通点は

    1.自分たちの農産物の特徴を明確にしている

    2.これまでの農協、市場出荷ではなく、自ら営業を行い、

      自らの手で販売ルートを開拓している

    3.消費者を直接巻き込み、消費者の求めるものを提供している

    4.できるだけ農薬、化学肥料を減らす、あるいはまったく使わないなど、

      環境保全型の農業に取り組んでいる

    5.自らの勉強会を行い、マーケティングや視察など、人任せにしない独自路

    6.市場にゆだねる、店に売る、消費者に売る、といった一方的な流れではなく

      双方のコラボレーションを作り上げている

    7.生産、販売だけでなく、加工、営業、サービスまで乗り出している

      ***

    関連書籍

    ★2005年1月発刊

    「生産者のためのスローフード入門」  金丸弘美著

        ベネット「パワーブックシリーズ」 1000円〔税込み〕

    ★「スローフード・マニフェスト」 金丸弘美・石田雅芳 共著

        スローフード協会公式ブック・日本版  木楽社刊      

      

      ******

  7. なお より:

    初めまして。

    4月からなくなってしまった宮城県鼎が浦高等学校のコミュ作りましたので、OGや関係者の方等よろしくお願いします!

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=153621

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