いきなりですが。

人気の記事:

コメント

  1. さーな より:

    言いだしっぺがまず語れと。確かに。

    僕の場合は小学校の頃リコーダー好きが高じて友達3人と近所の楽器屋に習いに行きだしたんです。リコーダー。

    そしたらその先生が本業はフルートで、見事に営業かまされて、その後は中学高校と女の園で揉まれて、あれよあれよで今日に至る、って感じです。

    あ、でもキャリアの割にヘッタクソと有名です(笑)。

  2. セン より:

     はじめまして。私のフルートとの出会いを書きます。

     私は本当は雅楽の横笛がやりたかったのに、周囲に勘違いされてフルートを始めることになりました。小学一年生の頃です。

     初めて持ったフルートは和笛よりも大きく、小学生には持つのがつらい。おまけに成長するまでの間は、U字管といって小学校低学年でも持てるように工夫された頭部管を付けて吹いていたのですがこれがかっこわるくて、自分の憧れていたイメージと全然違う。

     そんなこんなで、西洋のフルートがどうしても好きになれず、当然練習もろくにせず、だらだらと教室に通ってはいたものの、上達もせずに数年間でやめてしまいました。

     しかしその後、高校生になってから、たまたまクラシック音楽が好きになり、じゃあクラシックの楽器で自分の身に覚えのあるものは、ということでまたフルートを再開したのでした。

     今は、暇を見つけては吹くくらいフルート大好きです。人前で吹けるような腕前には遠いから、もっと上手くなりたいし、和笛の横笛もいつか手に入れて吹きたいと思っています。

  3. さーな より:

    >僕 仙さん

    初レスありがとうございます!

    僕も半分お師匠にハメ(?)られて始めたものの、最初はなんか女の子がやる楽器って感じで少々恥ずかしかったのはありました。と言いますか、僕の小学生時代は男の子が音楽の習い事をしてるだけで「やーいやーい」の対象でした。

    むしろその珍しがられようが気持ちよくなったのは中学2年ぐらいからでしょうか。当時吹奏楽部に入っていたのですが男のフルートは、タダでさえ男が少ない中にも珍しかったらしく、近所の中学校にまで名前が知れ渡るということになってました。(ピッコロのピッチがひどいという意味でですが。)

    今では小学校のころから叩き込んでくれたお師匠にただただ感謝です。今でもあたまが全然上がりません。あぁ、土曜日のレッスンの前は・・・。

  4. 千歳 より:

    はじめまして。実は、こういうのに参加するのは初めてなので、右往左往しながら書き込んでます。

      私のフルートとの出会いは、?0年前。

    やはりリコーダーからですね。その後、中学の吹奏楽部で頑張ってたんですけど、あまりにハード(?)な練習の為、1週間の夏の合宿で5kgも痩せましてね。普段の練習でも夜は遅くなるしで、母から退部を強制されました。素直というか意志が弱いというかそれでやめてしまって・・・ いつか絶対またフルートしよう!と思ってたんです。

    そして、再び始めて、もう10年。残念ながら、年数だけは充分経っているのに、上達しないものですね。つくづく奥の深さを実感しています。

    一応、何年か前にALTESの2巻を終えたんですよ。

    でも、先生が代わってから、今度の先生はとてもきっちりされた方(仮にY先生としましょう)だったので、も一度やり直しましょうということで、また1巻から始めました。そして、いまやっと「−5−」。ここももう3回したんですけど、まだOK出てません。

    気長にやらなくっちゃ!

    ところで、皆さんはフルートの材質によって音色は変わるとお考えになりますか? 私は、違うような気がするのですが、あまり関係ないよとおっしゃる先生もいらっしゃって・・・

  5. しおぴょん より:

    はじめまして。

    私はフルートは聴くだけなので、書き込むのはちょっと気がひけるのですが。。

    #学生の頃、バロック音楽が好きでバロック合奏団でチェロとかかじっていました

    FM放送の朝のバロックの番組でジャン・ピエール・ランパルとかオーレル・ニコレとか聴いて自然にフルートが好きになった気がします。

    去年、ベルリン・バロック・ゾリスデンの演奏会で初めてエマニュエル・パユを見て、演奏うまいし、金のフルートかっこええなぁとか思いながら聴いていました。

    他の材質よりちょっと音が丸いのかなという気もしたのですが実際はどうなんでしょうかね。私も演奏される方の意見知りたい気がします。むしろ吹いている間の温度変化での音程への影響とかのほうが問題だったりするのでしょうか。

    個人的に気になるのは、フルーティストから見たバロック音楽ってどうなんでしょうか。必修科目みたいなものなので演りたくないとか、休符が少ない曲は息が苦しくてやりたくないとかあったりしますかね(^^;

    私も機会があったらフルートに挑戦してみたいと思います。

    では。

  6. 千歳 より:

    しおぴょん様、はじめまして。

    パユのコンサート行かれたのですね?私も大阪いずみホールで聴きましたよ。サインももらってきました。

    チェロをされてたのですか? ステキですね?

    チェロもフルートも自分で音を作らないといけないですね?

    耳がよくなければいけないですよね? 私は今そのあたりでつまずいています。(他にもつまずくところは多々ありますが)

    ところで、わたしもバロックは大好きです。

    バッハやヘンデルはフルートのためのソナタを沢山かいていますし、バロックではフルートが活躍できる曲は多いのではないかと思います。

    しおぴょんさんもぜひフルートに挑戦なさってみてください。

  7. セン より:

    そういえば、フルートの音程や音色は、湿度や温度の影響ってヴァイオリンなどの木製主体の楽器と比べてどうなんでしょうね。木製の楽器はかなり気を使うそうですが。

    特に日本の尺八は、湿度に敏感らしくて、温暖湿潤気候の日本から外国に持っていく時は気をつけないと乾燥してぱかっと割れてしまうことがあるそうです。

    フルートは木管楽器のくせに金属製だからどこに持っていっても割れることはないんじゃないかと思いますが、気温が低い時は演奏前に調節部(頭部管と胴部管の間のところ)を握っておいたり、キーを全て塞いで音が出ないようにしてから息を吹き込むなどして、あらかじめ温めておくよう私は指導されてました。

  8. 千歳 より:

    Y先生は2年程前から木製のフルートをお使いですが、やはり取り扱いにはとても気を使っていらっしゃいますよ。湿度・温度の影響でひびが入るとおっしゃってました。

    細かいひびなら接着剤などで修復もできるそうですが、そんなことのないようにエアコンの風など直接当てないように、急激な温度の変化にも合わないようにと。

    パウエルの木製フルートに使われている木は100年以上も寝かされているものらしいですね。