東京今昔物語

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コメント

  1. SAWORI より:

    はじめまして。

    現在子育て中です。

    毎日の散歩を楽しむ為に足立区の

    スタンプラリーを始めたのですが、

    歩けば歩くほど東京のイメージが変わります。

    「私の田舎より田舎だ」って(^^;

    以前は滋賀に住んでいて、東京は漠然とひとくくりに

    「隅から隅まで都会」と思い込んでいたんです。

    背伸びするのが東京、、、そんな考えしてた人、

    私だけじゃないですよね。

  2. かすみ75号 より:

    はじめまして。

    大学時代は東京(とはいっても八王子)に住んでました。

    同潤会アパートも殆どが取り壊されてしまいましたね。

    大塚女子アパートの更地はどうなったのでしょうか?

    どなたかご存知ないですか?

    都市再開発の波に押されてゴーストタウン化しているところも多いでしょうね。

    私が現在住んでいる札幌でも先日、1軒の文化住宅が取り壊されたようです。

    保存運動も「経済性」の壁に負けた。

    うーん。

    町の変化は傍目には面白いけど、切ない。

    何がいったいこういう気持ちにさせるんでしょう。やっぱり郷愁?

  3. かすみ75号 より:

    初めまして。

    生まれてから引越をしたことがないかすみです。

    大学や社会人になってから、東京に引っ越してきた友達に「思ったより、

    東京って“すんごい都会”ではないんだねぇ…」などと言われました。

    東京というとビルばかりで、人が住む場所じゃないイメージらしいです。

    私はずっと東京にしか住んだことがないので、比較が出来ないのですが、

    東京以外の方は、どういう物を見て東京を想像しているのでしょうか?

    森もあれば山もあるし、住宅地だってたくさんありますよ…(^^;

    我が家の近所は再開発をされたのが幼少の頃だったので、特に変わった

    イメージもないですし、東京が特別視されているのがよく分からない…

    というのが本音だったりします。

  4. 東京は特別な場所と思いますわ。いろいろな意味で。

    大塚女子アパートは、保存運動の人たちが提示した20億円という買取り額では安すぎるといって、都が取り壊しを決めたようですわね。

    そしていずれは都から民間に売却しようということになり…..

    といういきさつまでは聞いたのですけど。

    その後はいかがなものかしら。

  5. chappy より:

    昨今の代官山再開発によって、代官山アドレス(旧同潤会代官山アパート跡)も盛り上がってきましたね。

    cf.

    http://www.17dixsept.jp/

    同潤会青山アパートの再開発に挑む安藤忠雄さんの動向が気になります。

  6. ♭雪男 より:

    小学校まで王子のそばで育ちまして、間もなく半世紀。

    環七の工事をしてる頃。

    都電はまあ変わらないですね。飛鳥山もずいぶん変わった。

    古河庭園は変わらず。製紙博物館はまったく別物。

    上野の銀座線あたりが古いままですね。

  7. mixiコミュニティやメーリングリスト(ML)の管理をしていますが、「遊ぶ」という話になると東京人が俄然元気になりますね。

    地方のかたは、何がなんだかわからないで、呆然としているというか、そんな様相を見せます。

    遊びの質が、東京と地方とでは、ぜんぜん違う。

    3年ほど松本に在住したことがあるだけに、よけいにそう実感します。

    宮沢賢治や金子みすゞなど、地方出身の大天才もたくさんいますが、それでも「文化の繚乱」という視点からすると、江戸・東京はすごいですね。

    もちろん、いい意味でも悪い意味でもですが。

  8. MAX より:

    佃におります。

    正確に表現すると旧石川島です。

    佃島はあちこちに江戸の残像が未だに残っており、非常に興味深い場所です。

    新川〜明石町〜築地は戦災から残った地区なので戦前の建物が数多く残りフィールドワークするのが楽しいです。