ロズウェル事件、MJ12を語るスレ

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コメント

  1. 機能別ヘ より:

    こんにちは。

    アメリカは昔からUFOを軍事目的で密かに作り続けていて、(ドイツはもっと古くから作ろうとしていたらしい)実験飛行中に墜落した時の事を考えて、もしばれたときの為に目撃者を騙そうとワザと人形を入れておいて、後のエピソードを作ったのではないか・・・という話もどこかで聞いたことがあります。

    その後やっとほぼ完成してきて、他国へ偵察機として頻繁に飛ばすために、自国の物体だとバレないよう事前防衛策として「未知との遭遇」や、NASAの報道や、いろんな宇宙人存在説を肯定するような動きを国家プロジェクトで密かに作り出してきたとか。

    でももしそうだとしたら、なんだかロマンが無いなぁ…と感じてしまうのですよネ。

    ある時期に宇宙人に拉致されたという女性の事件が増えたのは、レイプされた被害者の心的トラウマを軽減するべく、カウンセラーによって催眠による「過去のすり替え」が行われたという事もあったそうです。

     

    でもあの沢山の牛の首が切られて血が抜かれてた事件は?

    あれまでアメリカの工作だったら怖い・・・

    やっぱり不可解ですね〜

  2. 機能別ヘ より:

    ケネディはMJ12からUFOや宇宙人と関わりをもっていると言う事実を聞きその様な重要な事は国民に伝えなければならないと言う事で演説をするために目的地に向かうパレードの途中でMJ12の策略により暗殺されたと言う説があるのですがみなさんはどう思いますかexclamation & questionいまだに真犯人が捕まってないとこを考えてもおかしな事ばかりですよねあせあせ

  3. 機能別ヘ より:

    自称ロズウェル事件研究家です。よろしくお願いします。

     MJ-12文書は1987年にビル・ムーア(他2名)によって公開されましたが、その2年後の1989年には、ムーア自身が情報操作のための文書だったと告白しています(もちろん、多くのUFO研究家は、情報操作どころか、単なるでっち上げだと考えていますけど)。

     スタントン・フリードマンは、今だにMJ-12文書に拘っているという話も聞きますが、意外と短命だったみたいですよ。

  4. デイアフターロズウェルという本にフィリップコーソーが書いています。

  5. > ある時期に宇宙人に拉致されたという女性の事件が増えたのは、

    > レイプされた被害者の心的トラウマを軽減するべく、

    > カウンセラーによって催眠による「過去のすり替え」が

    > 行われたという事もあったそうです。

    この見解は、正しそうでいて、実はあんまり正しくない。

    実際にはレイプすらなかった事のほうが多いから。

    もちろん宇宙人の拉致でもないけど。

    > デイアフターロズウェルという本に

    > フィリップコーソーが書いています。

    邦題は「ペンタゴンの陰謀」ですね。

    読んだけど…

  6. 匿名 より:

    ぼくは、旅の途中、ロズウェルに立ち寄ったことがあります。

    街じたいは、かんさんとしているというか、活気の無い街でした。

    UFO博物館という建物が一軒みつかり、入ってみました。

    宇宙人をかいたいしている人形や、UFOの破片とされている銀色の金属などが展示されていました。

    もちろん、ロズウェルにいまさら行っても、新しい情報が手に入るわけではないので、博物館で、グレーの人形などのお土産を買ってかえりました。

    個人的に旅をして、UFOの証拠をみつけることは、なかなかできないようです。

  7. 機能別ヘ より:

    > 2:超サイヤ人道神さん

     JFK暗殺に関しては色々な陰謀論があるようですが、以下のページが詳しかったです。オズワルド単独犯行ということで、私は納得いきましたが。

    http://www11.atwiki.jp/voodoo65/

  8. 匿名 より:

    真実は?

    やはり、ペンタゴンの陰謀なのでしょうか?

  9. 機能別ヘ より:

     個人的には、MJ-12とかロズウェル事件の伝説の半分ぐらいは、リチャード・ドーティの陰謀(?)だと考えていいのではないかと思っています。マジェスティック12の方もマジョリティ12の方も、元ネタはドーティだとも言えそうですし。

     UFO研究家では、スタントン・フリードマン、ウィリアム・ムーア辺りが伝説の元ネタで、意外なところではドナルド・シュミットとかもけっこう影響を与えたように思います。

  10. 匿名 より:

    じゃあ…

    真実は?
    ど−なんでしょね?

  11. 機能別ヘ より:

     ロズウェル事件の真実としては「軍の打ち上げた気球がフォスター牧場に墜落したもの」で、MJ-12の真実としては「ウィリアム・ムーアがタイプ打ちしたもの」というのが私の答えです。何でも知っているわけではないですが、もし質問などあったらどうぞ。

  12. 偽史学博士 より:

    まあ、「ロズウェル事件」というのはもともと、空軍側の説明が早かったためにあっというまに沈静化した話ですからね。

    70年代までは、空軍とUFOといえばまず出てくるのはマンテル事件で、ロズウェルの方はファンにもあまり知られていなかった。

    80年代になってから、チャールズ・バーリッツ(ベルリッツ)が、地元のヨタとしていいかげん尾鰭がついた話を発掘して有名になったわけで・・・

    ちなみにバーリッツはあの有名な語学学校の創業者一族。財力にものをいわせて、怪しげな話をあちこちで掘り起こしてまわった人です。

    カリブ海で海難事故が多い(ただし自然環境の要因で説明がつく)地域を「謎の」バミューダ・トライアングルにしてしまったり、太平洋上にありもしないドラゴン・トライアングルをでっちあげたり、単なる機雷除けの実験に使われただけの絵ルドリッジ号を「フィラデルフィア計画」でテレポートしたという話を広めて回ったり、とまあ面白くも迷惑な方でした。

  13. 機能別ヘ より:

    > 偽史学博士さん

     細かいことにこだわると、バーリッツが1980年の著作でロズウェル事件を有名にしたということは正しいと思うのですが、実際のところバーリッツはロズウェル事件の発掘には関わっておらず(*1)、共著のウィリアム・ムーアが主役と言えると思います(*2)。

    *1 並木さんが聞いたところでも、資料は全部ムーアが持ってきたと言っていたようです。

    *2 さらに細かいことを言うと、ムーアの資料はスタントン・フリードマンが努力して集めたものらしいですけど。

  14. 偽史学博士 より:

    14を一部訂正。

    >13

    >にゅー様

    厳密さを欠いたところを補っていただき、ありがとうございます。

    本の宣伝などではバーリッツの名前が前面に出ていたので、つい彼をメインのように書いてしまいます。

    1970年代の映画監督ポール・モリセイについて、ウォーホルはモリセイの後見人的立場というだけで実際の製作にはいっさいタッチしていなかったのに、日本で公開される時は『アンディ・ウォーホルの〜』という邦題になったようなものですね。

    http://cinema.intercritique.com/person.cgi?pid=15173

  15. 匿名 より:

    う−んo(^-^)o
    熱いね−♪
    で、真相は?
    ど−なんですか?

  16. なかねくん より:

    にゅーさん

    偽史学博士さん

     もともとロズウェル事件を扱ったムーア、バーリッツの著書「The Roswell Incident(1980)」ですが・・・

    81年に徳間書店から「ニューメキシコに墜ちた宇宙船(訳・南山宏)」の邦題で出版されています。(ちなみに著者名はチャールズ・バーリッツ一人のみで表記。ムーアの名前が表記されていないのは既に徳間書店から「謎のバミューダ海域」などが発売されており、知名度の高いバーリッツの名前を全面に出したいという出版社の思惑が感じられます)。

    そして90年の二見書房から改題改訳され「ロズウェルUFO回収事件」というタイトルで再販されます(この本でようやくムーア、バーリッツの共著として表記)。

     徳間書店版は原題にRoswellという単語が入っているにも関らず州名の「ニューメキシコ」を邦題に使っているのは、81年時点で「ロズウェル」という地名を誰も知らなかったと考えられます。

     そこで私が気になっているのが81年〜90年の間で、日本で「ロズウェル」の知名度を上げるのに貢献したものに何があったかと言うことです。やはり矢追さんのUFO特番でしょうか?

    ちなみに「X-ファイル」のレンタル開始は94年でもう少し先になります。

     あと、話は全く変わりますが94年の映画「ロズウェル」って誰か観ましたか?

    円盤回収を報道した軍の将校である主人公(カイル・マクラクラン)とそれをもみ消そうとする上層部との遣り取りが硬派なドキュメンタリータッチで描かれており、哀愁あるラストが印象に残っています。

    この映画あまり話題にならなかったと思いますが、個人的には気に入っております。

    DVDは既に廃盤らしいのですが。

  17. 偽史学博士 より:

    ちょっと調べてみますと矢追さんの1989年の著書の冒頭にロズウェルのことが大きくとりあげられているとのこと。この年の前後には年間2,3本のUFOスペシャルが放送されていて、しかも決まってエリア51やMJ12といったロズウェル派生話が大きくとりあげられていた、という証言もあるようなので、日本にロズウェルを定着させたのは矢追さんということでまず間違いないでしょう。

    http://www.sunfield.ne.jp/~aporong1/library.htm

    http://gomibox.hp.infoseek.co.jp/unmo05.htm

  18. 機能別ヘ より:

    > なかねくんさん

     私はリアルタイムで追っていなかったので、後から追いにくい歴史的な話はちょっと苦手です。以下の話はその前提で聞いていただければ。

     私の見る限り、1980年代前半、ロズウェル事件は他の様々なUFO伝説のに付け加えられたひとつの事件に過ぎなかったようです。雑多な話題のひとつでしかなかったということです。

     「The Roswell Incident(1980)」も(ロズウェル事件の伝説を追う上で基本文献ではあるものの)ロズウェル事件がメインとは言いがたい内容で、当時の様々なUFO伝説を書いています。

     南山さんも、そこら辺の事情を考えて邦題を考えたのではないかと邪推します。

     おそらく、欧米のUFO研家の間でも、ロズウェル事件が主要なUFO事件に格上げされたのは、1980年代後半になってからではないかと思います。南山さんは海外の情報にも通じていたでしょうから、MJ-12文書などが公開されてロズウェル事件に関する議論が大きくなっていたことも知っていたと思います。

     そういったことから、邦題もやっと「ロズウェルUFO回収事件」とロズウェルを打ち出した形になったのではないでしょうか。

     ただ、NBCが1989年に『Unsolved Mysteries』でロズウェル事件を取り上げるまでは、欧米でも一般人には知られていない事件なのではないかと思われるフシもありました。こっちがキーである可能性もあると思います。

  19. 機能別ヘ より:

    > ただ、NBCが1989年に『Unsolved Mysteries』でロズウェル事件を取り上げるまでは、欧米でも一般人には知られていない事件なのではないかと思われるフシもありました。こっちがキーである可能性もあると思います。

     一般に大ブレイクしたのは、この辺りと思われるので…ということです。

  20. なかねくん より:

    にゅーさん

    偽史学博士さん

    ありがとうございます。

    「ウンモ星人GOGO」のサイト、久々に見ましたが

    やっぱり濃いなあ。

    1989年の『Unsolved Mysteries』放送まで一般に知られていないフシ・・・



    これはちょっとした衝撃です。

    やはりアチラでも事件が一般化するには「X−ファイル」の登場を待たなければならないのでしょうかね。

    「インディペンデンス・ディ」の時は完全にみんなロズウェル事件を知っているという前提で物語が作られていましたから。

    しかしやっぱり矢追さんは偉大だ・・・

  21. 偽史学博士 より:

    『インディペンデンス・デイ』と同年(1996)のアクション映画『ザ・ロック』でも、コネリー扮する元大物スパイが幽閉された理由として「知りすぎているからだ・・・ケネディを撃ったのがいったい誰だったのか、ロズウェルに落ちたのが本当は何だったのか」と述懐するというくだりがあります。

    SF以外の娯楽映画でも、すでに観客周知のはずの話題とみなされていたということですね。

    『Xファイル」以降の作品では、子供向けカートゥーン『ピンキー&ブレイン』での使い方がおかしかった。実験室生まれの天才ネズミで世界征服をたくらむブレインが、エリア51の地下からロズウェルで回収された宇宙船を盗み出す、というエピソード。

    結局、ブレインは宇宙船のコントロールができずに暴走、大勢の人に目撃されるわけですが、それに対する空軍広報の公式コメントが「あれは沼地で発生したガスです」・・・・

    子供向け番組なのに、なんつー濃いネタ入れるやら。