– 名言 –

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  1. さかまた より:

    カペタ変更前のナレーション

    時代の要請

    エコロジーの観点からも

    化石燃料を燃焼させ続ける

    モーターレーシングには やがて

    冷ややかな目があびせられ

    このスポーツは 電気や水素

    次世代代替エネルギーによる

    競技に移行していくであろう

    ことを誰もが感じている

    More Power!(もっとパワーを)

    More Speed!!(もっとスピードを)

    熱情のおもむくまま

    疾走することが許された

    最後の時間と

    悟っているかのように

    今 かつてない数の

    自動車メーカーが続々と

    F1グランプリに参戦

    してきているのだ

    人類が磨き上げた

    至宝のテクノロジー

    内燃機関の時代

    140年の集大成を

    光り輝かせる

    最高の乗り手(パイロット)が求められている

    これは

    そんな時代を舞台にした

    物語である

    その役割を担うべく

    子供たちが今

    世界中のサーキットで

    走り始めている

    王子たちよ

    健やかであれ

    そして願わくば

    勝ち残れ!

    幼少編 完

    単行本では何故変えたんだ…(怒)

    今までの曽田作品から抜きん出た

    達観して時代を的確に見据えた最も好きな台詞なのに。

  2. かざけん より:

    はじめまして、本日参加しました。

    カペタ幼少編のラストはホントにしびれましたねー。

    単行本で読んだときあの変更はショックでした。

    僕のお気に入りのセリフは昴から

    「神が降りてくる瞬間は、ルーレットで当てるのとは違う!自分で”創る”のです。

    最高のパフォーマンスができるか否かを、”偶然”に左右されているようでは世界の頂点でなど踊れない。」

    です。

    このセリフに象徴されるように、昴は作者がシャカリキときのように神がかり的な力に

    頼らずとも、シャカリキと同等以上の表現にまで到達したものすごいまんがだと思います。

    スープ不出来の日に休む近所のラーメン屋にも言ってやりたい(笑)

  3. ゆーな より:

    「いいの。あたしはそれで終わりでいいの。」昴より

    文句言うよりやりたいことをやるだけ。

    そんな感じがしていいです。

    そこまで努力できる人にしか言えない台詞だと思います。

  4. くらら より:

    ゆーなさんと同じせりふで。

    自分のやりたいってことさえやれればその過程で

    何があってもそれは本望だって僕は思うんですよね。

  5. コウタ より:

     私は、その各作品から、一つずつよろしいでしょうか?

     シャカリキ!「かーさん。誤った道を進んでいる者に。これだけの人達が精一杯声援を送ってくれるとは、ぼくにはどうしても思えないよ!!」byテルパパ

     め組の大吾「大吾、生きて帰って来い。それだけで要求助者、一名確保なんだぞ」by植木さん

     昴「すばるちゃん、すばるちゃんがいちばんじょうずだったよ。すばるちゃんが一等賞だ!!」byかずまくん

     です!!曽田さんの主人公はあんまり自分に対しての前向きな事を言わず、自分を追い詰め、すべて行動力で説得させてもらえるので、どうしても名脇役の言葉になってしまいます。

     だから、これらの言葉が、愛読者として自分が主人公達にかけてあげたいねぎらいだったりして、「そうだよ。そうだよ」とすっごく共感するんです。

     やっぱり名言とは違う気がしますけどね(汗)。あ。capetaはまだ、好きにになる言葉があるかも知れないので伏せさせてもらいますね。昴は最後まで読んでもこの言葉はやっぱり好きであるだろうなと思って書きました。

  6. ( □)みのさ より:

    「わかんない」(プリシラに何故バレエをやってるのかと聞かれた時の昴のセリフ) いや、みた瞬間にどんな長い台詞より納得しました。 好きだなあ、って思う瞬間はあっても、本当に好きで好きでたまらないわけじゃない。 何でやってるの、と聞かれて、素直に好きだから、と答えられない。 どこか、それこそ自分の意志を超越した何かにやらされてるかんじ。 その気持ちはとてもよくわかるから。

  7. 機能別ヘ より:

    この言葉が意外になくて、ビックリです。

    『ガッツあるぜ』

    やはり大吾はこの言葉に限るのではないでしょうか?

    当方、不届き者なので昴とシャカリキは読破してない故、

    語ることができないです。

    ・・・しかし、曽田先生は泥臭いヒーローを描かれるのが

    天才的です。そして、自分の好きな事を登場人物の

    名前や顔で登場させるあたりも魅力の一つですよ。

    あぁ、何かトピ違いな気がしますが、許してください。

  8. 機能別ヘ より:

    初めまして!

    これが言いたいが為だけにこのコミュニティに参加したようなものですw(ホントはそうでもないけど)

    やっぱり僕はコレ!

    『シャカリキ!』17巻 第143話 STAGE141 “フルスロットル”より

    由多比呂彦

    「神様は神様だ

    手をさしのべてフレームを支えてくれるなんて話聞いたことねぇ

    “ママー”と叫んだところで

    オフクロが天国から助けてくれるワケでもない

    ダウンヒルは

    自分の力で

    自分の意志の力で下るんだ!!!

    たぶん

    人生を切り拓くみたいに!!!」

    うん、やっぱり熱過ぎるぐらいにアツイ!サイコー!!

    あそこの理屈には適ってるようで無茶苦茶な走法と合わせてみることによって異様な迫力のあるDHシーンは何度見てもゾクゾクしますよ。

  9. あきら より:

    「きょうはあの子の日だった」

  10. とらふぐ より:

    「シャカリキ!」STAGE140(単行本17巻)のユタの台詞。

    「オレ達は水と油だ!! 絶対に仲良くはなれない!!!

     でも−−出会えて本当によかったと思ってる

     おまえがいたから オレはオレを貫けたんだ

     おまえがいたから!!!」

     曽田作品に名台詞は数あれど、ひとつあげるならこれでしょうか。

  11. 厳密に言うと曽田作品のセリフではないですが、

    「シャカリキ!」17巻の作者コメント

    この巻を描いている最中、ずっと”ライバル”について考えていました。”ライバル”って一体何だろう?僕にはいただろうか?僕が「負けたくない」と思う相手はたくさんいたし今でもいるけれど、向こうは僕のことなんか眼中になかったかもしれない。そう考えると…うーん…。「大嫌いだけどたまらなく愛しい!」「顔も合わせたくないのにオマエがいない世の中なんて考えられない!!」…”親友”よりも”恋人”よりも今、僕が一番憧れるのがそんな”ライバル”という関係です。

    こんな考えの作者だから、作品が熱くて劇的で魅力的なんでしょうね。

  12. 機能別ヘ より:

    上の

    『いいの。あたしはそれで終わりでいいの。』

    『今日はあの子の日だった』

    に加えて、

    『この子はあのとき一度・・・死んだんだもの。』

    すいません、全部昴から。

    でも一番はやっぱ、

    『いいの。あたしはそれで終わりでいいの。』

    ですね。

  13. 太陽さん より:

    「昴」より

    昴がジゼルの最後に天を仰いで「お願い!!もう一度目を覚まして!!!」と和馬のことを忘れて、ダンスに夢中になっていたことに後悔する。。。そして、その後に真奈が

    「バレェ…あたし、なんで教えちゃったんだろう!!」

    真奈はローザンヌのとき昴に、「今までに、あんたが本当の本気を出した踊りは、たった一度だけ……和馬君が亡くなったときのアルブレヒト!あれ以外は全部手抜き!!」

    昴の才能の凄まじさが伝わってきます。。

    あ、長くなりましたが↑の三つが名言で・・・

  14. モンタ より:

    はじめまして。

    僕が好きなのは、「め組の大吾」最終回の 2個前、甘粕が大吾を災害現場につ入れていく途中での言葉。

    3〜4ページの対話、全部好きなんですが、長すぎるので後半だけ。



    朝比奈、これだけ俺が今回の崩落事故救出作業の困難さを説いても、

    オマエ、

    『きっと何とかなる』って思ってるだろ?

    (朝比奈、うなづく)

    オマエの最大の才能はそれさ、消防に入って今日まで・・・

    “もうダメだ” “しんどい”と口では言っても、

    実は本当に”もうダメだ”と思ったことがない。

    “自分はそうなれる”と信じているうちは、

    どんなことだって、”可能性”だけは常に残されている。

    そういえば、Capeta で奈臣も似たようなこと言ってたような・・・。

  15. モンタ より:

    はじめまして。

    >たけさん。

    そうですよね。奈臣が入院中のカペタに言ったセリフは

    「レースは・・・ちゅうかレースに限らず人生全部や。もう終まいや思った奴から本当に終わっていくんやで!」

    (9巻第1話?)

    これがオイラが一番お気に入りのセリフですね!

  16. モンタ より:

    初めまして(^-^*)/

    オイラはカペタのセリフ「みてろ…志波…タダじゃおかねえからな!!!」って所ですねぇ。

    ライバルじゃなく負けたらいけない相手に負けた自分のストレスをぶつけて行く。

    そんなとこに共感すんのよね。
    昔を思い出すしね(笑)

  17. モンタ より:

    >ジンさん

    おお!最新のセリフじゃないですか!

    オイラもそれを読んだときにゾクっと来るものがありました。

    なんでそんな感じになるかは判らなかったのですがジンさんの説明で納得。「こんにゃろ!調子に乗りやがって!」って感じですかね?

  18. たみぃ より:

    『シャカリキ』

    ツールド沖縄のゴール前

    ライバルは自転車を担いで走る。

    主人公は自転車にまたがったまま。

    そしてチェーンが外れかけている自転車が愛すべき主人公の意思に従った瞬間。

    「応える」と書いて「こたえる」と読ませる曽田先生スゲー。

    リスペクト。

  19. 機能別ヘ より:

    結構ナオミが好きなんで。

    最新刊より。「都合がいいのは どっちやろか」

    F1への執念。そのための思考・行動。

    カペタのライバル&壁として、

    立ちふさがり続けて欲しい男ですね。

  20. おかもっ より:

    おいらも、たけさんと同じところが感動しました

    『自分はそうなれる』と信じているうちは、どんなことだって『可能性』だけは常に残されている。

    カペタではナオミが言ってましたね

    曽田さんも気にいっているのかも!!

  21. おかもっ より:

    ちなみにナオミは

    レースは…ちゅうかレースにかぎらず人生ぜんぶや

    もう終いや思た奴から本当に終わっていくんやで!!どっちもカッコイイ

  22. るい より:

    マイヨ・イワシタを持って鏡の前で

    「私は良いと思うわ。」

    アレが未だに頭から離れない。

    最近、小さい本でシャカリキが出ているけど、ちゃんとのっているのかなぁ。。

  23. まっつ より:

    ナオミのせりふで「なんでや なんで志波なんや レースのために 本当にすべてをささげる覚悟があんなら こうして頼みに来るのは オマエでもよかったんとちゃうか 平」

    ナオミがカペタをライバルと認めてるのが わかるせりふで

    すね。

    おたがいにいいライバルですね。 

  24. まっつ より:

    五味さんの

    「一生こんなもんさ、俺達は」

  25. U3 より:

    はじめまして。今日コミュに入りました。

    「ハポネスはやる気あるのかい?レースになんないよ」

    当時、兄貴に「シャカリキ」が面白いと薦められていたのに、

    ちっとも読んでいなかったんですが、

    チャンピオンを読んでいて、たまたま開いたページにあったセリフがこれでした。

    曽田氏にはまったきっかけになったセリフなので。

  26. 匿名 より:

    五味さんの台詞ですねー!

    「また生きてその手紙読みてぇだろ?」

    は最高に泣けました(><)

  27. 匿名 より:

    はじめまして、

    俺は沖縄のときの最後の鳩村の台詞がやばかったです☆

    「走り出すさ、亀高を卒業して来年なにやってるかわかりゃぁしねえけど、プータローで食うにもこと欠いているかっもしれねぇけど、だけど、11月は、必ず11月はここに来るんだ!!!」

    男だと思いました☆

  28. ぽり より:

    実は曽田先生の作品ではないのですが・・・

    現在、週刊少年マガジンで連載されているロード漫画「OverDrive」で団体戦に臨むチームメイトにエースが宣言した発言

    「お前たちがなぜ自転車なのか知らねぇ」

    「俺達はどこまでいっても絶対に分かり合えない」

    「だが、俺達の目的は1つ!勝つ!」

    なんか、シャカリキのテルとユタの関係を思い出して一人で熱くなってました。

  29. 匿名 より:

    昴 より。

    『いいの。あたしはそれで終わりでいいの。』

    でしょうか。

    その身も人生も全てかけられる物があるってスゴイ。

    後は漫画では無いですが、曽田氏がその一言に影響を受けて昴を描いたという逸話がある、天才バレエダンサー シルヴィ・ギエム の一言。

    『才能の無い人の努力する姿を見るのはつらい』

    これスゴイ言葉ですよ。

  30. 匿名 より:

    お初です。

    『め組の大吾』の最終巻、甘粕の大吾を迎えに行く際の独白が一番印象に残っています。

    「なんという宿命…悲しき天才。」

    必要とされながらも発揮される事を望まれない才能。

    人々がその才能を求める時、それは既に悲劇だと言う現実。

    思わず、天を仰ぎたくなるような悲しい台詞です。

  31. はじめまして。

    昴より

    「人をおしのけたり、傷つけたり…

    何にせよ、本当にたりたいことを貫くってのは、

    痛みを伴うもんさ。

    だから大概の人は本当にやりたいことを、

    見て見ぬふりしながら、

    そこそこの人生を送る。

    まぁ、どっちも悪くはないよ。

    どっちの生き方を選ぶか……

    きっとここで、あんたの“人生のスタンス”

    決まるよ。」

    「ズバァァー!!」っと心に稲妻が走りました。

    すごく重い言葉やと思います。

  32. ナントカ より:

    初カキコです.

    まっつさんに一票.

    五味さんの

    「一生こんなもんさ、俺達は」

    僕は,仕事で忙しいと,この言葉を思い出します.

    たしかに,やりたいことをやっていると,

    そうだろうなぁ,

    と思います.

  33. 匿名 より:

    はじめまして。

    私は数ある名ゼリフの中からこちらを選びました。

    テルが1回目の山岳賞をとったあとの由多監督の一言。

    「どうだ見たか!!!見たか!!!これがノノムラだ!!!」

    テルに対する気持ちが…伝わりました。

    由多監督…サイコーです。

  34. はじめまして。

    曽田先生の作品は「パワー」があります。おかげで人生が狂いましたw

    全部が名ゼリフなんですが、あえて選ぶと

    五味さんの・・・

    俺は勝ってなんかいない。俺は・・・15年前のあのアクシデントで終わっていたんだよ。俺は敗者だ。あのアクシデントがなかったら・・・・俺はもっと踏み込めた!!もう1m・・・、もう30cm・・・あの娘の母親も、きっと助けられた、昔の俺なら!!俺はもっとヤレたんだ!!!ヤレたんだぞ・・・・・・・ッ!!!

    下唇を噛み、血が・・・

  35. 匿名 より:

    僕も初です。よろしくお願いします。

    曽田作品はどれも大好きで困るんですが、NO.1をだすならやっぱりシャカリキのツールド沖縄のラストですね。

    物心ついたときから“ハイスピード”であることだけが何よりカッコイイと思えた!

    誰よりも力強く坂を駆け登ることだけに生きる証を見出してきた!

    自分の信じた“強さ”が確かにそこにあった!

    死闘の果て最後の最後に立ち戻るのはもって生まれた君だけの“強さ”

    『君が本当の君になれるところ!!!』

    そして鷲尾サンの未来の孫とのトークを挟んで(ここも大好き。笑。)

    極限まで生命の炎燃やし尽くした者だけにはじめて口にすることが許される言葉・・・

    『運を天に任す』

    もうここら辺のセリフやナレーションは本当に心臓を直につかまれてるような身震いを感じます。

    実際小説家としてもすごい才能を持ってる気がしてなりません。

    昴も再開されるようなので、どんな身震いするような言葉と画の力を魅せてくれるのか、楽しみですね。

  36. パブロ より:

    カペタ12巻見てて思ったんですけど

    しおりに書かれているメッセージ

    「この世界で一番速いのは俺(以上)

     F1まで到達するよーな奴のアタマの中はそれで完結している。

     もはやこれは戦いというより、“事実”を証明するための“旅” なんだ!!」

    M.シューマッハが引退した今日。

    この言葉を読んでジーンと来ました。